5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

中国の二会は有名人を追う舞台となり

1 :wangmin1234:2010/03/19(金) 19:31:13
中国の二会は有名人を追う舞台となり、政協委員の個人的因縁解決の機会となった
 中国では毎年3月に、続けて二回、全体会議、通称“二会”を開くことになっている。この会議は、中国とって、非常に重要なものである。
 今回、会議を開くにあたり、面白い現象が起こっていた。それは大勢の政協委員達が現地のマスコミ関係者に追われ、
この“有名人を追う大戦”の中には、?翔氏、張芸謀氏等人気委員が記者達の的になっていた。
 楊瀾氏を例として挙げてみよう。以前私は彼女の日本で撮影した番組を観たことがある。撮影現場では、彼女はいい司会者であったから、
マスコミ関係者に追われてもおかしくないだろう。
しかし、中国“二会”期間中の人民大会堂門の前では、数千代表委員中の一委員に過ぎない彼女がなぜ記者たちに囲まれたのだろう?
楊氏は政治権力を持っているのか?そうではないと、私は思う。
中国人は厳粛な“二会”を有名人を追う舞台に作り上げたのか?
中国では、有名人を“明星”と呼ぶ。“明星”が注目されるのはいうまでもないが、
世間の関心度が高いというだけで、フラッシュに当てられるのが当たり前というのがマスコミの常識なのだ。
しかし、これは中国人記者全体の素質レベルにも関係がある。記者の中には、どの問題に関心を持つべきか、また、
どういう代表委員にインタビューすべきかが分からない者がいる。
一部の記者は普段、芸能ニュースに集中し、社会経済には関心がなく、政治より“明星”、“明星”を見かければ条件反射的に追い駆けまわる。
“二会”とは何か、また、自分は何をしにこの会場に来たのかを忘れてしまったのだ。
もっとよく考えてみると、中国のバラエティー番組で、楊氏は過剰なマイナス面を報道されたが、
今回の記者質問は、あたかも中国のもう一人の女性明星に恥をかかせようと故意に用意されたもののようにみえた。
私は政治には詳しくない、もちろん中国の政協委員の選び方も分からない。
もし“二会”の意義が重大で深いものであれば、どうしてこのような会場の前で楊氏は私生活の話しをしたのだろう?
大胆にも公然に個人的因縁解決の為に、政協会議を利用し、巧妙な手口を使うという卑劣な行為が未だ暴露されていないことが全く理解できない。

3 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)