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【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【肉まんあんまん】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 20:59:46.51 ID:+PS9sVSZ0
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21609.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21610.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21614.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21616.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21617.jpg

こんな絵師たちが色鉛筆を擬人化して絵を描いたり、SS書きが物語を綴ったりするスレです。
>>2あたりに簡単なテンプレがあります。本当に簡単なので、一回は目を通してね。

※初めての方へ
ようこそ。このスレやまとめwikiで絵を見たり、SSを読んだりして萌えたら住人になってください。
いつでも過疎気味なので、絵やSSの投下は大歓迎です。
毎週土曜日の21:00ごろにスレが立ちますが、たまに変動しますので、気に入ったらまとめwikiを必ずブックマークしておいてください。

◆色鉛筆を擬人化するまとめwiki
ttp://color-pencil.coresv.com/wiki/

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 21:00:21.76 ID:+PS9sVSZ0
赤  活発でスポーツ万能。男女問わず友達が多い
青  気が強く姉御肌。人に厳しく自分にも厳しい
黄  お調子者で明るくムードメーカー
緑  口数少なく読書が好き。目つきが悪く、近寄りがたい
白  清楚なお嬢様。身体が弱い
橙  友達とワイワイ騒ぐのが好き。おしゃれ
桃  巨乳。悪気はないけど天然ボケを計算してる
紫  背が低くてちょっと生意気。寂しがり屋
水  気が弱く人見知り。いつも下を向いてる
黒  言いたいことは何でも言う。人から好かれるか嫌われるか両極端
茶  頑張り屋。落ち込みやすいけど元気
黄緑 母性本能が強く誰に対しても優しい

他にも朱色、群青、灰色、侍黒、焦茶、空色などがいます。さまざまな色鉛筆を、君のイメージで擬人化しよう!

一目で分かる色鉛筆相関図
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21182.jpg

◆前スレ:【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【年末商戦】
 http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1195905623/
◆専用うpろだ
 ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/upload.html

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 21:04:00.69 ID:TaCzYdps0
>>1
久々の規制なしの予感

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 21:06:07.69 ID:VIhQ/xz90
>>1

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 21:11:21.68 ID:L0OkN6W40
>>1


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 21:18:25.49 ID:jpZR11nW0
1乙

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 21:19:39.34 ID:M1eOreKK0
1乙!

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 21:22:26.07 ID:t85FNXrzO
>>1

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 21:24:51.82 ID:zNiyAywZO
いちょつ!

青「寒いわねぇ」
空「うん…」
青「冷たい風が吹いてるわねぇ」
空「うん…」
青「ま、雨が降ってないだけマシか。」
空「…ねぇお姉ちゃん、もう諦めて朱色さんに酔っ払ってポエム読み出して酔いが醒めた後にあまりの恥ずかしさに悶絶してついうっかり窓ガラス割ったこと言おうよ。」
青「…………色無のところにでも行かない?」
空「そんな餌に私が釣らr……行く行くー♪」
青「よーし、パジャマと歯ブラシ持って突撃よー!」
空「おー♪」


色無「(ブルルッ)な、何だか急に寒気が…」


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 21:37:11.69 ID:TaCzYdps0


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 21:39:42.01 ID:VIhQ/xz90
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21618.jpg
緑サンタ

クリスマスネタはもう解禁でいいのだろうか

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 21:43:53.73 ID:jpZR11nW0
>>9
色無の部屋の窓を割りそうだなw

>>11
これはいい腰つきの緑ww
去年も1ヶ月前にはクリスマスネタ解禁してたから全く問題ないんだぜw

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 21:45:45.76 ID:zNiyAywZO
>>11
サンタコス+眼鏡=俺鼻血


クリスマスネタは遠慮無くどんどんやってくれwww

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 21:50:55.64 ID:+PS9sVSZ0
>>9
学生が酔っぱらっちゃいけません!

>>11
季節ネタは前後半年間受付中
校長の話とサンタガールのスカートは短いに限るなw

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 21:54:07.42 ID:TaCzYdps0
茶「うぅ……」
私は今とても急いでいます。
どうしてかというと、その・・・学校を出たら寒かったし・・・途中で急におトイレに行きたくなって・・・。
茶「寮ってこんなに遠かったっけ……」
寮までなら我慢できると思ってたけど、ちょっとピンチかも・・・。
それでも走っちゃダメだよね。私はドジだから、こんなときこそ慎重にならないと。
茶「やっと・・・着いたー!」
もう限界が近い。早くトイレに・・・!
茶「ただいま朱色さん!」
朱「おぉ、おかえり。そんなに急いでどうした?」
茶「ちょっと色々!」
訳の分からないことを言いながらトイレへ駆け込む。
寮に着いて安心したのか、急にアレが押し寄せてきた。
朱「あ、そういえばワックス掛けたてだから気をつけ……」
(ツルッ)
茶「うひゃあ!?」
(ドシン!)
朱「遅かったか……」



この後、危ないながらも間に合ったそうな。めでたしめでたし。

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 21:56:41.98 ID:zNiyAywZO
>>15
読み終えるまでこんなにひやひやさせられたSSは初めてだwww

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 21:58:39.35 ID:VWd/ohvT0
>>15
すげー緊迫したwww

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 22:04:09.14 ID:e5wxc/h90
おもらししなくて少し残念がった俺は間違いなく変態

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 22:05:52.40 ID:TaCzYdps0
>>18
俺の脳内では既におもらs補正済み

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 22:18:47.32 ID:tsWKV9RP0
>>1乙!

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 22:18:54.83 ID:t85FNXrzO
ほしゅ

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 22:21:21.97 ID:TJslyHRMO
サムライブラック保守

某CM
侍「猿ー!猿はどこじゃー!」
おもちゃの猿「(カシャンカシャンカシャンカシャンカシャン)」
侍「…………………」

侍「猿ー!猿はどこじゃー!」
猿「…………………」
侍「…………………」

侍「猿ー!猿はどこじゃー!」
男「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ!」
侍「ちょ!それは『猿のように』という形容詞であって決してさ、きゃ!あんっ!」


侍「む、朝か。変な夢を見たような………。」
男「学校行くぞ!遅刻すんぞ!(モグモグ)」
侍「………何を食っておる?」
男「朝飯の丸ごとバナナだ!早く着替えろ!」
侍「そうだの………」
男「よし!早くす」
侍「   出   て   け   」

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 22:25:29.11 ID:TaCzYdps0
黄緑「……ですから、今月は朱色さんのお小遣いも……」
朱「……そんな殺生な……」

無「ん、何見てるんだ?」
橙「ほらアレ」
無「黄緑さんがどうかしたか?」
橙「今年も張り切って動いてるじゃん」
無「んー・・・ああ、クリスマスパーティのことか」
橙「そうそう。去年は楽しかったよねー」
無「俺は苦い記憶しか思い出せないんだが……」
橙「今年も期待してますよダンナ!」
無「うぇー、カンベンしてくれよー」
黄「私も期待してるよ!」
無「お前は何処から・・・。まあ黄はアレでいいよな、『こ○まろ』で」
黄「ぶーぶー」

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 22:26:00.77 ID:jpZR11nW0
>>22
夢の続きにワッフルせざるを得ないくらい
叫び声萌えた

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 22:26:53.47 ID:+PS9sVSZ0
黄緑さん寮の財布握りすぎだろw

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 22:37:01.10 ID:+PS9sVSZ0
もうちょっとだけ続くんじゃ

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 22:45:53.27 ID:jpZR11nW0
茶色
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21619.jpg

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 22:47:16.25 ID:TaCzYdps0
茶色カワユス

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 22:54:56.03 ID:TaCzYdps0
群「ふぅ…」

この調子で、あの日に間に合うのだろうか。
減らせど減らせど、仕事はなくならない。
上司は殆ど私に仕事を回してくる。
信頼してくれてるのはありがたいのだけれど。

部「群青くん、済まないがこれもお願いできるか?」
郡「わかりました」

でも、私は頑張る。
私だってみんなと過ごしたい。クリスマスに仕事漬けはゴメンだ。

部「スマン、これも頼まれてくれ」

本当に終わるのかしら……?

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 23:08:28.52 ID:Aj2f97YW0
今北 >>1

31 :ss 1/2:2007/12/01(土) 23:13:03.35 ID:pvREFl7q0
紫「ケホッ、ケホッ。ん、鳴った」
黄緑「良かった。お熱、少し下がったみたいね」
白「大丈夫?紫ちゃん」
紫「うん。ちょっと楽になった」
黄緑「でも、まだ安心できないから寝てなきゃダメよ」
紫「はーい。ありがと、黄緑。白ちゃんと黒も、心配かけてごめんね」
黒「季節の変わり目だったからね。白も気をつけなさいよ、あなたは体が弱いんだから」
白「わかってるよ。じゃあ紫ちゃん、お大事にね」
黒「お大事に。早く良くなってね」
黄緑「何かしてほしいことがあったら呼んでね。すぐに来るから」
紫「うん、みんなありがとう」


32 :ss 2/2:2007/12/01(土) 23:14:46.16 ID:pvREFl7q0
無「紫、入るぞ?」
紫「色無、どうしたの?」
無「いや大丈夫かなって、メシ食ったか?食欲ないだろうけど、栄養は摂ったほうがいいぞ」
紫「ふふっ、心配してくれてるの?色無」
無「ま、まあな。お前が元気じゃないと調子出ないしな」
紫「ふーん。あ、そうだ。色無、リンゴ食べたい」
無「リンゴ?ああ、そうだな。風邪引いた時はお粥かリンゴだな。よし、剥いてやる」
紫「色無できるの?」
無「黄緑ほどじゃないがリンゴくらい……」
紫「じゃあウサギ!ウサギにして!」
無「おいおい。分かった、切ってやるから寝てろ」
紫「うん!」

紫「あはは、変なウサギさん」
無「悪かったな、上手くできなくて」
紫「ううん。美味しいよ、色無」
無「じゃあ食ったら寝ろよ。そんで早く元気になってくれ」
紫「うん……色無」
無「ん?」
紫「ありがと……」
 ちょっと顔を赤くして無言で部屋を出る色無の背中を見送って、わたしは不恰好だけど
かわいいリンゴのウサギを一口齧った。明日はきっと元気になれるね。


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 23:16:46.57 ID:pvREFl7q0
>>1乙。これ無駄に長いね、ゴメン。

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 23:18:55.44 ID:TaCzYdps0
イイハナシダナー

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 23:39:20.12 ID:TaCzYdps0
危ないよ

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 23:39:51.54 ID:TaCzYdps0
っとsageてちゃ意味ないな

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/01(土) 23:53:38.56 ID:tsWKV9RP0
ほしゅー!

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 00:01:40.62 ID:gxyy0BOS0
灰「ずるいずるいずるい〜」
朱「背中の刺繍、なんとかならないか?『仕事命』じゃなくってせめて『寮母』とかさ」
橙「何なに?どうしたの?」
灰「聞いてよオレンジさん!色無ってば朱色さんにプレゼント出来ても、私にプレゼント出来ないとかほざきやがるですよ」
無「人聞きの悪いことを言うなって。それにお前、去年俺の半纏を勝手に自分の物にしたじゃないか」
灰「私は手作りの愛が欲しいんであって、半纏が欲しいわけじゃないの!」
無「俺の私物を無断で持ってかないなら作ってもいいよ」
灰「私に死ねと!?」
無「なんでだよ!」
橙「色無、私は手編みのカーディガンが欲しいな。そんなダサい半纏じゃなくって」
無「ダサいって……。半纏もけっこう良いもんだぞ?」
橙「ないない。半纏なんてダサいだけだって」
朱「む、それは聞き捨てならないな。コタツやナベと同じでコレは冬には必要不可欠なものだぞ」
灰「そーそー。ジャージと一緒で楽だしあったかいし着替えやすいし」
無「よし、そこまで言うなら橙の半纏を作ってやろう」
灰「え〜っ、私のは〜?」
朱「アタシのくれてやるから、色無、アタシの新しくしてくれよ」
橙「私カーディガンって言ったんだからカーディガンにしてよ〜」
無「異論は認めまっせ〜ん。まぁ、楽しみにしとけ」

初日
橙「マジで半纏だよ。色無には悪いけど、しまっておこう」

三日目
橙「最近はすっかり寒くなってきたな〜。ちょっと試してみようかな」

ニ週間後
灰「ねーねーオレンジさん、その半纏ください」
橙「ゴメン無理。これは手放せないわ」
無「まさかずっと着てるとは…。オレンジは普段の服のセンスがいいから余計にダサく感じるなぁ…」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 00:17:18.10 ID:M7pSuFpX0


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 00:18:36.41 ID:jAotonk70
>>38
半纏はダサいと思っていた時期が(AA略
このぬくさを味わったらカーディガンじゃ物足りんね。

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 00:26:23.91 ID:jAotonk70
ほしゅ

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 00:37:30.36 ID:oLi44aBV0
保守

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 00:37:51.92 ID:jAotonk70
ほしゅ

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 00:46:48.56 ID:KXMvhAyYO
保守黒

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 00:54:43.74 ID:KXMvhAyYO
保守黒

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 01:05:08.42 ID:oLi44aBV0
ほっしゅ

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 01:19:16.18 ID:jAotonk70
hosyu
ちょっと人少な目?

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 01:20:43.65 ID:KXMvhAyYO
出だし不調かな

49 :School Daysな保守:2007/12/02(日) 01:22:52.29 ID:M7pSuFpX0
『赤と青の初デート その1』

青「十五分前…。うん、完璧よね」

青「あと五分…髪、切りすぎてないよね…大丈夫よね…あー、なんか緊張するー」

青「うう〜まだかな〜」

赤(…まあ、俺も十分前にいたわけですが。あー、青可愛いなwずっと見てたい…つーかあんな可愛い子が俺を待っててくれてんだよなあ…)
青「そろそろ…よね」
赤(そろそろ行こうかな。でももうちょい見てたいような…)
男「ねえねえ君さー…」
赤(ぬおっ?!!)
青「え、はい?」
赤「青ー!待ったー?!!」
青「あ、赤」
赤「ごめんなー、よし、どっか行こうぜ! (手を掴んで強引に歩き出す)」
青「あ、う、うん/// (い、いきなり手繋いでるし!!///)」
赤「どうした青―――ってああッ!!///」
青「………」
赤「………」
青「………このままでいていい?」
赤「も、もちろん!!」


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 01:27:37.67 ID:vwMuOhR+O
>>49
二人とも可愛いなーw

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 01:33:55.68 ID:M7pSuFpX0
サーセン、ねるほ

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 01:35:44.76 ID:gxyy0BOS0
空「灰ちゃん、今日はお鍋だって」
灰「ふむ、鍋は良い。鍋は。しか〜し、この私灰には絶対に許せない存在がある!」
空「冬なのに春菊って名前が気に入らないとか?」
灰「そんな黄色さん如き低脳が鬼の首を取ったかのように揚げ足取りそうなことなんかと一緒にしないでもらいたい!」
空「いくらなんでもそれは言い過ぎじゃない。黄色先輩に何か恨みでもあるの」?
灰「そんなことはどうでもいい!私が許せないこと!それは!
       鍋       奉       行      だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
空「鍋奉行?別においしいお鍋を作ってくれるんならいいんじゃないの?」
灰「鍋の味はとりあえず置いておく。私が許せないのは、ああいった手合いは作り方にいちいちいちゃもんつけること。
  やれ白菜を入れるタイミングが早いだの肉が固くなるから白滝の隣に置くなだの、細っかい事をうだうだうだうだ言いやがって。
  例えば昆布の旨味成分なんて高々数分煮た程度で完全に出るわけじゃなし、完璧な理論値には程遠い鍋しか作れないくせに
  お前は鍋がわかってないとかほざきやがって。お前はどれ程わかってやがるんだと。普段さぞや旨い鍋食ってんのだろうなと。
  その上そういうヤツほど普通の料理も作れなかったりするんだよ。ジャンクフード大好きだったりするんだよ。
  普段の食事に気を使わない様な人間が鍋のときだけ偉そうにしてんじゃねーよと言いたい。
  こればっかりは例えお姉ちゃんでも黄緑さんでも、吹けば飛ぶような水色さんでも吹けば(魂が)飛ぶような白お姉ちゃんでも、
  ぜぇったいに認めない!
  もし誰か仕切り出したらガラムマサラ入れて強制カレー鍋に作り変えてやるんだから!」
空「うわぁ〜、本気と書いてマジだよこの人……」

無「ネギはこのタイミングで入れるのが一番うまいんだよな〜」
灰「いやぁ、色無のおかげでおいしい鍋が食べられて嬉しい限りだよ。楽しみだなぁ」
空「うぉい!?いくらなんでもわかり易過ぎるでしょ!」


七割実話。
バカップルは滅びればいいと思う。

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 01:50:25.28 ID:jAotonk70
ラス保守。あとは頼んだぜ

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 01:56:22.04 ID:g1nt8bQAO
やけ酒保守

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 02:09:19.02 ID:dIjyfmIDO
ほしゅ

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 02:33:29.48 ID:HAfxjpLv0
保守

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 02:42:38.18 ID:gxyy0BOS0
寝る前投下

?『ほぉ〜らぁ〜。いつまでも寝てないで、ちゃっちゃと準備してよ〜』
?『ご〜め〜ん〜。今日はムリ。だるくてなんにもする気が起きない』
?『そんなことばっかり言ってるんだから。ほら、前から約束してたんだから、絶対に行くよ』
?『本当に勘弁してよ〜。横になっていたいんだよ〜』
?『だ〜め。すぐに着替えて仕度する』
?『お願いだから、せめて今日だけは寝かせて』
無(ああ、灰と空だな。まったく、灰は相変わらずなんだな)
灰「起きないならムリにでも引きずり出すよ〜。それでもいいの?」
空「冗談抜きで死にそうなの〜。後生だから〜」
無「あれ?普段と関係が逆転してる!?」
空「風邪ひいてて動くのもつらいんだよ〜。勘弁してよ〜」
灰「ヤだ!いつも私がそう言っても許してくれないじゃないか。日頃の恨みだ、うらうらうらうら〜」
無「悪魔かお前はっ!(すぱ〜ん)」

灰「……まあ冗談でも調子に乗ってた私も悪いんだけどさ。叩くことないじゃないか」
無「あんな光景見たら誰でも誤解するって。」
空「ごめんなさい。私、どうにも薬とかが苦手で。飲めばすぐにでも治るってわかってても、しりごみしちゃいまして」
灰「叩いたお詫び、当然してくれるんだよね?」
無「はいはい、今日は荷物持ちだろうがなんだろうがさせていただきますよ」


灰&空「   計   画   通   り   」

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 03:12:00.55 ID:n99dubui0
>>57
空も共犯なのかwいいコンビだw


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 03:25:08.99 ID:KdmWjQ+R0
なんて恐ろしい子だ…

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 03:48:16.14 ID:n99dubui0
桃&紫
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21621.jpg


61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 04:19:15.35 ID:gxyy0BOS0
眠れないや保守

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 04:53:12.07 ID:n99dubui0


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 05:29:12.43 ID:g1nt8bQAO
保守

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 05:48:31.52 ID:eov7bNED0
桃が揉んでいるように見えた俺はry

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 06:25:21.96 ID:DS5f/MSs0
スレ保持数半端ないが保守
タバコの自販機何時からだ・・・いいやコンビニ行ってくるか

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 06:27:56.60 ID:LpFXEsGUO
>>52.57
朝っぱらから盛大に吹いたwww
この妹コンビ大好きだwww

>>60
二人の間に入りたいwww

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 07:08:12.81 ID:DS5f/MSs0
いまだに年齢確認される俺、22歳

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 07:16:22.17 ID:LpFXEsGUO
年齢確認で何故か身長制限でジェットコースターに乗れない紫を妄想した。
俺の脳内での紫小さすぎだろwww

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 07:29:23.32 ID:oVKYswbf0
>>64
ない胸は揉めな(ry

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 08:27:14.51 ID:oVKYswbf0
夜帰るまで保ちますように

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 09:02:47.88 ID:g1nt8bQAO


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 09:11:26.40 ID:C9filNPW0
なんというダメ死神wwwwwwwwwwwwwwwwww

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 09:12:18.42 ID:C9filNPW0
まちがえた

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 09:31:08.97 ID:jKNxAAh+O


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 09:40:43.62 ID:g1nt8bQAO
サムライブラック保守

男「〜♪」
色「お?何か楽しそうじゃん。どうした?」
男「昨日エロゲ売りにいったんだ。そしたら結構いい値で売れてさ。明日のデートの足しにしようかなって。」
色「そ、そうか………。」
侍「お主ら、何を話しておる?気持ち悪い。」

男「ねぇ色無しさん。これ読まない?」
色「これは……まさかッ!い、いいのかい!」
男「この前侍黒に見つかってさ。この本ってあまりにもあれじゃん?だから捨てろ捨てろってうるさくて。」
色「しかしこんな価値のあるもの………!」
男「俺の遺産だと思って。」
色「ありがとう………。」

色「黄緑さん、相談があるんだけどいいかな?」
黄緑「私でいいならいくらでもいいわよ。」
色「最近男のこと何だけどさ。」
黄緑「(コキコキ)うんうん。」
色「暴力沙汰じゃないから。続きなんだけど何て言うんだろう……?」
黄緑「はいはい。」
色「どんどん真人間になっていく彼を見ると凄い嫌悪感を覚えるんだ。」

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 10:10:38.93 ID:vwMuOhR+O
>>75
色無ひでぇwwwwwwwww

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 10:41:00.22 ID:jKNxAAh+O


78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 10:50:39.22 ID:aQHnkczNO
保群青

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 11:16:57.63 ID:XJbsGsFL0
ほろろ

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 11:20:27.91 ID:nMt2SgsP0
遅くなったけど>>1

書いてみたら凄く長くなってまだ完結してないけどよくわからないのができました。
イメージ崩れるとかあったら言ってください。

どうか多くの皆様がお付き合いいただけますように。

81 :一月、ファースト・コンタクト:2007/12/02(日) 11:22:53.36 ID:nMt2SgsP0
印象は最悪、その程度のはずだったのに、


「けほっ、かはっ、はっ、がはっ…」
「!?白っ――――――」
「大丈夫ですかっ?ちょっとごめん、すぐに保健室に連れて行くから。少し揺れるよ」
「ちょ、ちょっと貴方!」
「ちょっと手を貸してくれないか。このままじゃドアが開けられないんだ」
「そうじゃなくてその子に気安く触れな」
「緊急事態だ!話なら後で聞く。急いでくれないか」
「――――――分かったわ。急いで」
「あぁ」


思えばあの時から私は、他人とは違う何かを感じていたのかもしれなかった。




82 :一月、ファースト・コンタクト:2007/12/02(日) 11:24:05.07 ID:nMt2SgsP0
「……助かったわ。ありがとう」
「えっ、怒ってないの?」
「感謝する理由ならあるけど、助けてもらった人に怒るなんて神経は持ち合わせていないわ」
「ど、どういたしまして…でも、さっきは凄い睨んで」
「それはそれ、これはこれよ」
「そうなんだ……」
「……ぅん、あ、れ…ここ、どこ……」
「…!白、大丈夫?気分は?気持ち悪くない?」
「大丈夫だよ…ここ、保健室?そっか、また倒れちゃったんだ…ごめんね」
「気にしないで。それと、ここまで運んだのは私じゃないわ。コイツよ」
「コイツってのは俺のことかよ…おう、気が付いたか」
「えっと……いいい、色無くんっ!?」
「コイツのこと知ってたの?」
「…その、あの、えっと、(ごにょごにょ)」
「……ちょっと、貴方、白に何をしたの!」
「何にもしてないって!誤解だ!そもそも、同じクラスだろ。今までそんなに話したことは無かったけど」
「…そうなの?」
「うん…」
「分かってくれたか?つーかクラスメイトの名前ぐらい覚えとけよ」
「悪かったわね………それでも、真っ先に白に駆けつけて抱きかかえるなんて怪しいわ」
「そりゃあ、教室で目の前の女の子が急に倒れたら誰だって助けるだろ」
「――――――貴方、それは本気で言っているの」

83 :一月、ファースト・コンタクト:2007/12/02(日) 11:25:18.45 ID:nMt2SgsP0
世の中なんて、所詮は汚いもの。誰もが手を差し伸べることなく、平気で隣を過ぎていく。

それは、歪が当たり前の世界。

だから二人で生きてきた。私が白を守る。誰の助けも借りない。

だったのに――――――

「何でわざわざ嘘つく必要があるんだ?目の前で困ってる人がいるなら、助けるのが普通だって」

どうして、こんなにも、違う――――――

認めない。認めない。こんなことはありえない。今までにもない、一体この、




この気持ちは、何?

コイツが憎い?……違う。
白を守りきれなくて悔しい?……違う。

分からない。分からない。分からない。

「………おい、どうした?」

ならばどうするか。


84 :一月、ファースト・コンタクト:2007/12/02(日) 11:26:37.18 ID:nMt2SgsP0
見極めよう。この気持ちはなんなのか、それと、この男の先程の言葉の真意を。

「貴方、名前は?」
「お、おぅ、いきなりソレか…色無だよ」
「そう、色無…」
「黒ちゃん?」
「私は貴方を見極める。その言葉を、貴方自身を」
「……えーっと、黒、さんだっけ?それはどういう意味なんだ?」
「要するに、白に何か変なことしたら容赦しないわ、ってことよ。それに――――――」
「ちょっと!く、黒ちゃん!それって」
「だから、誤解だって!」
「白に相応しい男かどうかね」
「ん?どういうこと…」
「わーわーわー!黒ちゃん待った!その先はダメっ!」
「落ち着きなさい。妙に熱っぽそうだったのは、やっぱりこういうことだったのね…」
「…俺にもわかるように話してくれないかな」
「貴方には関係ないことよ、少なくとも今はね」
「ソウデスカ」
「く、くくくくくくろちゃん(ぷしゅーーーーっ)」
「そういうわけだから、よろしくね、色無」
「こ、こちらこそ……」


これがはじまり。私と貴方の出逢い。はじまりの1月――――――

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 11:35:00.16 ID:MmrnI4y+0
wktk

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 11:44:28.13 ID:jKNxAAh+O
白のあわてっぷりが可愛いwww

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 12:02:39.36 ID:gxyy0BOS0
保守代わり特別企画「いろえんぴつのひみつ」
というネタを思いついたので、ある程度量がまとまったら投下したいと思います。

問題は3の内容なんだよなぁ……

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 12:06:13.18 ID:XJbsGsFL0
橙「おはよーっす」
黄緑「おはようございます、橙ちゃん」
橙「うぅ寒い……黄緑さん、窓閉めてもいい?」
黄緑「換気中だからダメですよー」
橙「えぇー・・・じゃあ上着持ってこよっと」

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 12:33:55.71 ID:g1nt8bQAO
サムライブラック保守

男「冬って寒いじゃん。」
侍「冬だからな。」
男「すると家にこもるじゃん。」
侍「まぁそうだな。」
男「仮にお前の家にいたとするじゃん。」
侍「今いるがな。」
男「することないじゃん。」
侍「テレビもない、ラジオもない、某の部屋には電気がない。電気は嘘だが。」
男「することっていったら一つしかないじゃん?」
侍「はて、夏にも同じ台詞を聞いたような。」
男「そうかイ?」
侍「夏は暑いから引きこもりそれでも暑いから脱ぐ。だったか?」
男「………はぁ。お前の部屋マジでつまらんのさ。」

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 12:48:59.70 ID:XJbsGsFL0
男の目指すものが分からなくなってきたw

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 12:55:13.12 ID:LpFXEsGUO
それはもちろんセック……い、いやだなぁもちろん端午の節句のことですよ黄緑さんだからそんなニコニコしn(ry

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 13:07:36.83 ID:eov7bNED0
黄緑さん、他人の情事ぐらい許してやれよww

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 13:19:27.13 ID:g1nt8bQAO
黄緑「学生がそんなふしだらなことしちゃいけません!( ///)」

94 :二月 side/black 現状報告:2007/12/02(日) 13:32:36.95 ID:boXL2/Ey0
こちら黒。

正直、とても機嫌が悪いわ。ええ、ハラワタが煮えくり返ってそのまま四回転ジャンプを決めて優勝狙えるほどかしら。
我慢にも限界があるってホントだったのね。

ボキッ、バキッ

あぁ、私としたことが、今週になってシャーペンを五本も折ってしまうなんて、お恥ずかしい。

それもこれも、アレのせいよ。アレ。

「えーっと……色無くん…お昼、一緒に食べませんか?」
「ね、色無くん。あのぅ……一緒に、帰らない?」
「ねぇ、色無くん!」
「色無くん…」
「色無(ry」


色無色無色無色無色無色無色無色無―――――――

いい加減、ツっこむべきかしら。

ちょっと、いや、かなり白は色無に関わろうとするようになった。
色無も拒まないから、余計に性質が悪い――――――ほら、あっち行きなさい!

確かにあの一件で、何かが変わったのは間違いないと思う。白も、私も。
でもこれはさすがに異常だと思うわけ。少なくともこの冬の冷え込みぐらいに。
後から白に聞いてみれば、なんと同じ寮に住んでいたらしい…



95 :二月 side/black 現状報告:2007/12/02(日) 13:33:14.34 ID:boXL2/Ey0
知らなかったのは仕方ないのよ。普段は白のことばかり気になって、他の事なんか気にする余裕はなかったから。
まぁ、最近はアレのせいで『余計な』ことを心配する必要があるんだけれど……

ゴホンッ!そういうわけで、色無なんてクラスメイトのことなんか全く知らなかった。
知る必要もなかった、今までは。



でも、私は知らなければいけない。白を守るために。あの言葉が本当なのか確かめるために。
だけど……こうしてアイツを見ているうちに、なんだか言葉では言えないような、もやもやしたものが募ってゆく。

一体何なのかしら――――――どうやら、まだこの問いに対する答えは見つからないよう。
保留せざるをえないわね……あぁ、この理不尽さは何なのかしら。イライラするわね…

そうしてこんな風に私が悩んでる端から、白はまた色無の方に向かっている。

あぁ、もうっ!近い近い!ちょっと色無、離れなさいよ!

悩んでる暇なんか、ないのかしら……

今日もまた、白を守るため孤軍奮闘しようと思う。あんなヤツには、白は任せられない。


そして、今日もまた私は走り出す。いつも通り、そんなある2月――――――


96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 13:58:34.79 ID:boXL2/Ey0
hosyu

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 14:17:48.89 ID:boXL2/Ey0
保守

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 14:38:20.48 ID:boXL2/Ey0
保守

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 14:38:51.69 ID:vwMuOhR+O
>>95
相変わらず黒は余裕がないなあ

100 :三月 side/white 回想:2007/12/02(日) 14:57:26.58 ID:boXL2/Ey0
おはようございます、白です。
今日もいい天気ですね………うっかり二度寝しちゃいそうです。

最近は、毎日が楽しくて仕方ありません。今では色無くんと話せるようになったから……

黒ちゃんは「あんなヤツのどこがいいの」とか「何考えてるかわからないわよ」とかいろいろ言ってるけど。

でも、私は知っている。彼が本当の優しさを持っていることを。


黒ちゃんは、私が一月に会ったときから好きになったって思ってるみたいだけど、本当はもっと前。



それは、わたしとあなたの初めての出逢い。

入学式を終えて、最初の学校案内で私は校舎の中で迷ってしまいました。
本当は、黒ちゃんと一緒にいたはずだったのに、新入生のものすごい人ごみと、
新しい校舎をあっちへこっちへふらふらしていたらはぐれてしまいました。

あの時は本当にごめんなさい。ちゃんと反省しています。

そうして次はどこへ移動するんだろうと、ちょっと泣きそうになりながら歩いていた時、


101 :三月 side/white 回想:2007/12/02(日) 14:57:58.13 ID:boXL2/Ey0

「君も、迷ったの?」
「えっ」

突然声を掛けられたのと、やっと人に会えたことへの安心感とかがぐちゃぐちゃになって、私は泣いてしまいました。

「うっ……うぐっ……ぐすん……ふぇぇ………」
「ちょ、ちょっと!どうしたんだ?…あぁ、どうすりゃあいいんだよ……」

ごめんなさい、いきなり泣いてしまって、とか謝ろうとしてもうまく言葉にできず、
しばらく泣きっぱなしでした……恥ずかしいです………

でも、

「んー……大丈夫だから。不安だったんだろ?もう心配しなくて良いから。
どーせ俺も迷ってたし、一緒に行かないか?」

そういって優しく笑っていました。それは、今まで見たことも無いくらいきれいで、

 ぽんぽん

最後に頭に触れたその手は、とても温かく、

あの時から、私はあなたのことが―――――――

102 :三月 side/white 回想:2007/12/02(日) 14:59:22.09 ID:boXL2/Ey0


その後、無事にみんなの元に戻ることができました。

もちろん、黒ちゃんにはすごく怒られましたけど。黒ちゃん、色無くんのこと覚えてなかったのかなぁ……



あ、もうそろそろ学校行かないと。今日も色無くんと、黒ちゃんと一緒に行きたいなぁ、って思います。
でも、いっつも色無くんのこと睨んでるような気がするのは気のせいかなぁ……
黒ちゃんと色無くんも仲良くなったらもっと楽しいのに。

 コンコン

「白、そろそろ行くわよ」
「はーい、ちょっと待ってー」

それじゃあ、いってきます!

清々しい朝、寒さの残る空気、春の待ち遠しい三月―――――――



103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 15:16:59.39 ID:OGSq3ph7O


104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 15:40:00.13 ID:GQfZdNRe0
保守

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 16:02:58.62 ID:eov7bNED0


106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 16:25:59.99 ID:GQfZdNRe0
保守

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 16:34:55.13 ID:MmrnI4y+0
つづきwktk保守

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 16:53:59.99 ID:GQfZdNRe0
保守

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 17:13:00.88 ID:GQfZdNRe0
保守

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 17:27:41.95 ID:dIjyfmIDO
ほしゅ

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 17:39:33.21 ID:eov7bNED0


112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 17:58:00.14 ID:GQfZdNRe0
保守

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 18:01:26.31 ID:gJ47gKVo0
保守、今週はもう終わりかな?

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 18:02:18.15 ID:hULJXXl+0
避難所から転載

病弱な白描いてたら風邪ひいたぜおまけに規制
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21622.jpg

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 18:15:53.03 ID:yMRIEqgd0
灰色
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21623.jpg

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 18:22:00.06 ID:GQfZdNRe0
保守

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 18:36:19.82 ID:eov7bNED0
>>114
唇にエロスを感じた俺は間違ry
>>115
灰色には和室がものすごく似合うwww

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 18:48:29.49 ID:RTAk6VfpO
桃『色無くん、わたし の胸を見てどう思 う』
無『すごく…大きいで す』
桃『嬉しいこと言って くれるじゃないの 』
紫『・・・』

紫『色無、わたしの胸 を見てどう思う』無『すごく…小さいで す』
紫『・・・』
紫『私の身長を見てど 思う』
無『すごく…小さいで す』
紫『・・・グスン。』無『わぁ!ゴメン!や りすぎた!』
焦『色無、紫とヤった というのなら私と も、や ら な い か?』
無『意味が違うし、そ れにどこからでて きたんですか!?』

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 18:53:52.51 ID:RTAk6VfpO
色無たちのクラスの担任も色鉛筆にだといいなと思う今日この頃。

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 19:11:33.21 ID:RTAk6VfpO
やぁ、こんにちは。
俺は芥子護 武(ケシゴタケシ)。
回りからは消しゴムと呼ばれている。
言わずもがな、新キャラである。
『言わずもがな』の使い方ってこれであっているのか?使ったことがないからなんとも言えない。
まぁ、そんなことはどうでもいい。

さて、自己紹介の続きをしよう。


121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 19:19:00.99 ID:g1nt8bQAO
一応保守

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 19:24:27.69 ID:LpFXEsGUO
>>115
なんといううつく白www
今度は元気っ娘の赤とか黄色とか橙辺りを描けば元気n(ry

>>118
灰のイメージぴったりだなwww
あとはコタツに蜜柑があれば完璧だwww

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 19:28:15.72 ID:RTAk6VfpO
俺は私立南壊殴色鉛筆高校に通っている高校三年生だ。
不良学校みたいだとか思ったか?
こちらもその意見には大賛成だ。

誕生日は12月24日。
クリスマスのときに親が浮かれてつくったようだ。
好きな食べ物はチョコレート。
嫌いな食べ物はホワイトチョコレート。
ブラックとホワイトは紙一重なのだ。
性格は、素直クールで通している。
容姿は中の下だと思っているが周りは上の上の上の上の上の(以下略)の上だと言っているがお世辞もいいとこだ。
家族構成は父、母、兄二人、姉三人、弟、妹十二人、義妹二人の計二十二人。
どうやらうちの親は性欲の塊のようだ。
妹に至っては何処かのラノベのような人数だが気にしないでほしい。

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 19:37:46.37 ID:eov7bNED0
ほっす

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 19:43:19.32 ID:g1nt8bQAO
サムライブラック保守

侍「999……1000……。よし、今日は終わりだ。」
男「お疲れちゃん。」
侍「いつからいたのだ?」
男「聞きたいか?573本目ぐら」
侍「数えておるのか!?」
男「ちなみにお前今日360本目終わった時390本に飛んだからな。」
侍「360本って貴様………573本より………もういい。」
男「てかすごいなお前………。」
侍「何が。」
男「背中から湯気出てる。」
侍「ちゃんと鍛練しておれば当然のこはくちぃ!あ゛ー。」
男「(ドロッ)……………。」
侍「(フキフキ)す、すまん。冷えてしまってな。」
男「少ししょっぱかっ」
侍「(ボグ)……………。( ///)」

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 19:50:11.74 ID:RTAk6VfpO
人間関係はよく、特に親しい友人は二人いる。
と、まぁどうでもいいことばかり言っていて大事なところが抜けている自己紹介はこのへんにしておこう。
結局俺は何がしたいのかというと、これから新キャラとして使っていって欲しいと伝えに来たのだ。
キャラが立っていなくて書きにくいというのなら、設定は勝手に付け加えていってくれ。それじゃ、そうゆうことでよろしく。

男『ったく、面白くもない文章をダラダラ書きやがって。』
…ほっとけ。
無『そんなんじゃ、顔はよくてもモテないぜ。』
うるさいハーレムマスターだな。
男、無『ほっとけ!』消、無『そして、お前は別にハーレムマスターじゃない。』
男『…ハモった…恐ろしい子』

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 19:52:39.44 ID:eov7bNED0

TV「そんなの関係ねぇ、オッパッピーなどのお笑い芸人のネタや、いじめ同然の言葉となったかわいがりなども…」
灰「りゅーこーごたいしょーか…」
黒「あんまり聞いたことのないものも多いわね」
灰「……我が寮のりゅーこーごたいしょーは?」
黒「…ウチってそんなに寮内で流行りとかあったかしら?」
灰「よーく考えればあるはず……」
黄『カレー』
灰「これじゃない」
黒「どれよ?」
青『そう、あなたはまるで永遠(とわ)のry
灰「これでもない」
黒「だからどれよ?」
紫『ちっちゃいゆry
灰「これもいつもどおり…」
黒「……」
薄黄『たすけてしーちゃん!』
灰「……これだ!!」
黒「?」
灰「ほら、耳を澄ませば聞こえてくる…」

「しーちゃん♪」
「その呼び方はやめて!」
「くりーむちゃんはいいのにぃ?」
「あれは……なんというか、昔からだから!」
「しーちゃん♪」
「だからやめろって!」
「……片付け手伝って、しーちゃん」
「緑までっ!?」


128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 20:03:38.07 ID:eov7bNED0
ほす

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 20:17:58.22 ID:g1nt8bQAO
サムライブラック保守

男「今年の流行語大賞?決まってるだろ?
















                          『色無し死ね』。」
侍「血の叫びだな。」

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 20:24:12.79 ID:eov7bNED0
灰がいろいろと思案を巡らせるところに男の台詞も入れたかったが思いつかなかったというのはここだけの話

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 20:35:24.44 ID:vwMuOhR+O
>>129
何を贅沢なことを

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 20:49:00.13 ID:GQfZdNRe0
保守

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 21:02:06.31 ID:eov7bNED0


134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 21:06:44.97 ID:2Q3i3K/YO
>>115
この灰色いいな

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 21:18:28.65 ID:eov7bNED0


136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 21:31:19.42 ID:g1nt8bQAO
保守

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 21:43:12.89 ID:eeMopcMO0
保朱
新しい人が増えてるのか?
まあいいことだな

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 21:47:50.40 ID:eov7bNED0
おそろしくネタがまとまらない

今日は保守に回るか

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 21:54:04.01 ID:hMWPhYP60
空「今年もあと少しで終わりですね」
水「そうだね」
空「今年もいろんなことがありましたね」
水「うん。緑先輩が来たりくろちゃんとしろちゃんも来たり」
空「去年よりもいっそう賑やかになりましたね」
水「来年は更に賑やかになるのかな?」
空「なりますよきっと」
水「そうだといいね。部屋数が足りないくらい人がくればいいね」
空「そうですね・・・水先輩?」
水「うん?」
空「寮の部屋足りるんですかね?」
水「・・・えっと」
空「私と灰ちゃんは部屋数が足りないからお姉ちゃんと一緒なんですけど・・・」
朱「足りるに決まってるだろ」
空「朱色さん」
朱「緑は来年で卒業だしな」
空「あ・・・」
朱「いつまでもずっと一緒ってわけにはいかないんだよ」
空「そうですよね・・・」
水「ホントにそうでしょうか?」
空「水先輩?」
水「だって私たち去年から進級し・・・もごっ!」
朱「・・・」
空「朱色・・・さん?」

保守@空

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 22:05:59.70 ID:GQfZdNRe0
保守

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 22:17:57.86 ID:vwMuOhR+O
>>139
つサザエさん

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 22:18:32.06 ID:eeMopcMO0
>>139
それは最大級のタブーだろw
こうして書いてくれてるってことは「保守@空は」「最終回です」ではなかったわけだな、安心したw
1周年おめでとう、そしてありがとう
これからもずっと書き続けてくれ

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 22:30:59.68 ID:GQfZdNRe0
保守

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 22:34:43.34 ID:hMWPhYP60
空「個性が欲しいなー・・・」
水「え?」
空「私といったらこれ!ってものが欲しいなーって思ったんですよ」
水「そういうことか」
空「黄色先輩ならバ・・・カレーとか緑先輩なら本とか」
水「うーん・・・確かに空ちゃんってそういうのないような・・・」
空「そうなんですよ」
水「青ちゃんみたくポエムでも書いてみるのは?」
空「あれはちょっと・・・ヒドイ出来じゃないですか」
水「う、うん・・・そうだよね。私もそう思う」
空「何かないかなー・・・」
水「空ちゃん」
空「はい?」
水「今、空ちゃんの話を聞いてて思ったんだけど・・・」
空「はい」
水「毒舌だよね。空ちゃん」
空「・・・!!」
水「どうしたの?」
空「先輩にそういうこと言われるとすごい傷つきますね・・・」

保守@空

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 22:41:08.78 ID:yMRIEqgd0
ほしゅん

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 22:50:59.93 ID:GQfZdNRe0
保守

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 22:56:44.46 ID:NlF95TWJ0
水も何気にさらっと毒舌だよなw
空には癖毛の可愛さがあるじゃまいか

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 23:08:00.06 ID:GQfZdNRe0
保守

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 23:08:33.75 ID:AIvJwHL20
個性っていうか、空の独特のノリが好きだなー

>>147
あの癖毛にやられてる人は多そうだw

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 23:19:00.05 ID:GQfZdNRe0
保守

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 23:25:40.62 ID:NlF95TWJ0
色鉛筆たちの原型を作った絵師たちは偉大だなと思う
イラストを見ると茶、空、灰が可愛くて仕方ないw

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 23:37:00.04 ID:GQfZdNRe0
保守

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 23:47:21.56 ID:M7pSuFpX0
黄緑×朱色

この前の続きで朱色さんの服を買いに来てみた
朱「うーん…なんとなく今持ってるような服に落ち着きそうだな…」
黄緑「せっかくですし、新しいものにチャレンジしてみたらどうです?」
朱「そんな、もう学生でもないんだし無難なのでいいさ」
黄緑「朱色さんなら何でも似合いそうですけど」
朱「だー、むず痒い!そういうお世辞やめてくんないか?」
黄緑「本心からですよ?(ニコニコ」
朱「……まったく。……あ」
黄緑「どうしました?あ、あのジャケットとインナー気に入ったんですか?」
朱「ちょ、ちょっといいかなーと思っただけで…」
黄緑「いいじゃないですか。お似合いだと思いますよ。試着してきたらどうです?」
朱「なんだか恥ずかしいしいいよ。別にそんな欲しいわけでも…」
黄緑「そんなこと言わないで。僕待ってますから」
朱「そ、そっか。悪いな」

朱「け、けっこう気に入ったかな…」
黄緑「(試着室のカーテン越しに)どうです?」
朱「あ、ああ。買おうと思うよ」
黄緑「見せてもらってもいいですか?」
朱「いいけどさ」 カーテンを開ける
黄緑「おー、やっぱり似合いますね」
朱「なんか恥ずかしいな…」
黄緑「恥ずかしがることないですよ。素敵ですよ、朱色さん」
朱「…お前、よくそんなこと素面で言えるな。将来、女泣かすぞ」
黄緑「そんなつもりはありませんよ。…それに、僕だって誰にでもこんなこと言ってるわけじゃないですよ?」
朱「え?」
黄緑「いえ、なんでもありません」


154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/02(日) 23:51:12.95 ID:M7pSuFpX0
黄緑×朱色をもう一回

朱「………(イライラ」
群青「…あなた、何そんなにイラついてるの?」
朱「姉さん。…別にイラついてなんかないよ。ところで、ガムかなんか持ってない?」
群青「そうかしら。それに珍しいわね、あなたがガムを欲しがるなんて。はい、どうぞ」
朱「どーも。…別にいいじゃん、ガムぐらい」
群青「いつもは煙草なのに、って思っただけよ。…そういえば最近、煙草吸ってないわね。禁煙してるの?」
朱「ッ!そ、そうだよ!ほ、ほら、煙草は体によくないって言うしさ!」
群青「怪しいわね…だいたいあなたが体に悪いからって煙草をやめるなんて考えられないし」
朱「そんなことないって!」
群青「…もしかして、黄緑くん?」
朱「ッッ!!そ、そんなこと!!」
群青「…図星みたいね」
朱「…なんか悪いだろ、ゼンリョウなコウコウセーの前でぷかぷか煙草吸うなんてさ」
群青「…あなた、意外と乙女ね」
朱「ね、姉さん?!」
群青「頑張って。私、応援してるわ」
朱「そ、そんなつもりじゃ…///」
群青「あら?照れてるの?」
朱「照れてない!!」

最近朱色さんが可愛くて仕方ない

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 00:00:52.60 ID:KcyNC94v0
>>154
朱色さんでニヤニヤしたの久しぶり
保管庫行って寝るから最後に保守

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 00:08:07.58 ID:bJZJxq4SO
>>154
オナニーでもいいじゃない、にんげんだもの
朱色さんかわええわあwww

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 00:19:27.23 ID:bJZJxq4SO
宝石スレが落ちた保守

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 00:27:56.20 ID:3yQSnDWB0
ねるほ

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 00:36:33.99 ID:xcFcfcme0


160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 00:45:41.71 ID:ZvFAhbiX0
ぽしゅ

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 01:03:38.66 ID:/yqiy1LzO
ほしゅ

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 01:15:46.16 ID:/H+BbWMA0
寝るほ

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 01:34:06.45 ID:bJZJxq4SO
保守

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 01:56:34.03 ID:bJZJxq4SO
保守

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 02:27:59.97 ID:4O0zBc/n0
保守

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 02:28:25.23 ID:bJZJxq4SO
日曜の深夜というのに落ちそうな恐怖

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 02:52:23.81 ID:bJZJxq4SO
寝るほ

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 03:33:00.09 ID:4O0zBc/n0
保守

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 04:06:41.05 ID:k47Xe13Y0


170 :1/3:2007/12/03(月) 04:48:37.12 ID:mgkR5k7X0
原形が夏頃書いておいたものなので季節感がアレだけど投下

黄「おっはよ! ……あれれー色無どうしたん? 伏目がちで……。あれか、黄ちゃんの魅力に気が付いちゃって、照れてんのか?」
無「あー……悪い、もう少し声のボリューム落としてくんねぇ?」
黄「おりょ?」
無「どうやら風邪引いたみたいなんだ……頭がぼーっとする……」
黄「そっか、色無って馬鹿だったんだ……」
無「あ?」
黄「いや、夏風邪は馬鹿が引くって言うから」
無「お前なぁ……」
黄「あー……無理してしゃべらない方がいいよ、部屋行って寝よ? 後で何か消化にいいもの作って持ってくから」
無「お、おう……サンキュ」

無(……流石にカレーは無いよな……)
 コンコン
黄「できたよー」
無「どうぞ」
 カチャ
黄「黄ちゃん特製のおかゆなのです」
無「おー、美味そう。カレー以外の物も作れんのな」
黄「失敬な。……ほれ、あーん」
無「え?」
黄「いいから、あーん」
無「あ、あーん(……何この素敵シチュ)」
 ぱく
黄「どう?」
無「ん……美味い。味付けも濃過ぎず、薄過ぎず、ちょうどいい感じ……」

171 :2/3:2007/12/03(月) 04:50:12.44 ID:mgkR5k7X0
黄「そっか……良かった。それじゃ私もいただきますか」
無「……ん? 黄は別に普通の食事でも良かったんじゃね? 別に俺に合わせなくたって……」
黄「だって、色無と一緒の物食べたかったんだもん。……それに、おかゆ美味しいよ?」
無「……何か黄がおかしい。可愛く見える」
黄「熱のせいじゃない?」
無「あー、そうかー」
黄「そうそう」
無「……」
 数時間後。
黄「すりリンゴだよー」
無「お前……ひょっとして何か企んでるんじゃないか?」
黄「あはは、いやだなー。そんなことあるわけないでしょ」
無「そうか?」
黄「そうそう。ささ、ぐびっと」
無「お、おう。(……ぐびっと?)」

172 :3/3:2007/12/03(月) 04:51:16.11 ID:mgkR5k7X0
黄緑「ということがあったわけですが」
水「ぐす……」
茶「ぬ、抜け駆けはよくないと思いますっ」
橙「そうだそうだー」
緑「……」
黄緑「黄ちゃんは今度からそういうときにはちゃんとみんなに教えてくださいね」
黄「は、はい。わかりました……(怖いよ……顔は笑ってるのに目が笑って無いよ……)」
紫「べ、別に私は教えてもらわなくたって」
桃「ふふ、紫ちゃんかわいいー」
紫「ちっちゃいゆーな!」
青「そ、そうよ。別に色無がどうなろうと知ったことじゃないわ」
空「罪な人ね……」
青(ビクッ)
黄緑「それでは次の議題に移りましょう。最近寮を無断で改造する人が――で、無視できない状態に――」
赤「えー、ずるいよそんなのー!」
白「一緒に寝てるなんて……」
灰「……」
黒「どこ行くの? しっかり座ってなさい」
灰「はい……」

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 05:13:58.43 ID:k47Xe13Y0
>>170-172
これは素敵な黄www可愛すぎるwww俺も「あーん」されたいwww

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 05:52:49.73 ID:vLSCJ95YO
ほし

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 06:59:53.13 ID:R2Gzs9FPO
起きたほし


深夜組GJ!!

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 07:53:29.64 ID:UIu/fy4K0
薄黄「今日も一日がんばりましょー」

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 08:42:09.73 ID:/yqiy1LzO
ほしゅ

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 08:53:26.05 ID:5WPF/R4AO
深夜組乙!


179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 09:22:45.38 ID:seJdv5ufO
保守乙

帰るまでは生き延びてくれよ
十二色ネタが久々に思い付いたんだ

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 09:32:59.44 ID:gT7/jVpk0
新人さんも現れて、今スレは良いスレだ。 細く長くでも続けてみるもんだの。

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 10:18:23.84 ID:5WPF/R4AO
もうクリスマスネタが解禁なんだよな。一年ってのは早いもんだ…

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 11:00:35.62 ID:5WPF/R4AO


183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 11:53:19.68 ID:iQAOazaK0
ho

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 11:58:01.21 ID:gUKRjNGA0
息の永いスレだなー保守

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 12:41:55.14 ID:ADR+6iesO
あぶねーw

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 12:51:08.39 ID:n6/Zenhc0
HO朱

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 13:26:25.30 ID:mBEYjH83O


188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/03(月) 14:20:01.75 ID:5WPF/R4AO


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