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【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【冬の味覚】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 21:00:42.70 ID:DeslG7930
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21618.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21619.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21621.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21622.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21623.jpg

こんな絵師たちが色鉛筆を擬人化して絵を描いたり、SS書きが物語を綴ったりするスレです。
>>2あたりに簡単なテンプレがあります。本当に簡単なので、一回は目を通してね。

※初めての方へ
ようこそ。このスレやまとめwikiで絵を見たり、SSを読んだりして萌えたら住人になってください。
いつでも過疎気味なので、絵やSSの投下は大歓迎です。
毎週土曜日の21:00ごろにスレが立ちますが、たまに変動しますので、気に入ったらまとめwikiを必ずブックマークしておいてください。

◆色鉛筆を擬人化するまとめwiki
ttp://color-pencil.coresv.com/wiki/

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 21:01:19.34 ID:DeslG7930
赤  活発でスポーツ万能。男女問わず友達が多い
青  気が強く姉御肌。人に厳しく自分にも厳しい
黄  お調子者で明るくムードメーカー
緑  口数少なく読書が好き。目つきが悪く、近寄りがたい
白  清楚なお嬢様。身体が弱い
橙  友達とワイワイ騒ぐのが好き。おしゃれ
桃  巨乳。悪気はないけど天然ボケを計算してる
紫  背が低くてちょっと生意気。寂しがり屋
水  気が弱く人見知り。いつも下を向いてる
黒  言いたいことは何でも言う。人から好かれるか嫌われるか両極端
茶  頑張り屋。落ち込みやすいけど元気
黄緑 母性本能が強く誰に対しても優しい

他にも朱色、群青、灰色、侍黒、焦茶、空色などがいます。さまざまな色鉛筆を、君のイメージで擬人化しよう!

一目で分かる色鉛筆相関図
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21182.jpg

◆前スレ:【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【肉まんあんまん】
 http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1196510386/
◆専用うpろだ
 ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/upload.html

3 :1/3:2007/12/08(土) 21:03:19.14 ID:DeslG7930
空「じゃじゃーん! 本日12月6日は! なんと!」
灰「……え〜、『姉の日』らしいです……」
空「わー、ぱちぱちぱち〜!」
黒「……なんの騒ぎ?」
青「姉の日?」
空「というわけで、今日は普段お世話になってるお姉ちゃんたちに、可愛い妹たちが一日中精一杯ご奉仕します!」
黒「……まあ、思い立ったが吉日娘の空ちゃんがやる気満々なのはいいとして……灰、あなたもご奉仕してくれるの?」
灰「できれば指一本動かしたくない――」
空「灰ちゃんももちろんやる気満々です! 『いつもお姉ちゃんに甘えてばっかりだから、今日くらいは姉孝行しなきゃ』って言ってました! ね、灰ちゃん?」
灰「……はい。一生懸命やらせていただきます……」
青(空に無理矢理つき合わされたのね)
黒(空ちゃんに無理矢理つき合わされたのね)
空「今日一日は姉としてのつとめを忘れて、ゆったり羽を伸ばしてね! さあ、頑張るよ灰ちゃん! えいえいおー!」
灰「……おー」

4 :2/3:2007/12/08(土) 21:03:58.08 ID:DeslG7930
空「それじゃ、さっそくだけどお姉ちゃん、何かして欲しいことない?」
青「うーん、急にそんなこと言われてもねえ……別に普段通りでかまわないんだけど」
空「そっか。そうだよね、急に言われても思いつかないよね。それじゃこっちで企画してた、『ポエムネーム:セイントブルーの朗読会』を食堂で開催――」
青「それだけはやめて!! えーと、ほら、そうだ! 肩! 肩揉んでちょうだい!」
空「肩? うん、おやすいご用だよ! よいしょ、よいしょ……どう、お姉ちゃん? 気持ちいい?」
青「うーん、少しツボからずれてるわね。空、ちょっとここ座って。肩胛骨のこの出っ張りからだいたい指3本分のとこ……このあたりが効くのよ」
空「あ〜、気持ちいい〜」
青「空、あんた肩凝ってるわねえ」
空「うん、最近遅くまで起きてるせいかなあ……あーそこそこ、気持ちいい。は〜幸せ〜……ってそうじゃなくて! 今日はお姉ちゃんが幸せじゃなくちゃいけないんだよ! もう!」

黒「……私にはあなたがいつも通りゲームしてるようにしか見えないんだけど、どんな姉孝行してもらえるのかしら」
灰「ああ、あれは無理矢理つき合わされてただけだから。空の目がない今、そんなめんどくさいことを私がするとでも?」
黒「はあ……まあ別になんの期待もしてなかったからいいけど。じゃあ私は宿題片付けちゃうから、せめて静かにしてなさいよ」
灰「はいはい。あ、それじゃコーヒーでも煎れてあげるよ。ブラックでいいんだよね?」
黒「ええ……って、珍しいわね。ささやかな姉の日効果かしら?」
灰「まあそんなところ。……ねえ、お姉ちゃん」
黒「何?」
灰「……いつもありがとう」
黒「……え?」
灰「なんでもない。コーヒー煎れてくる!」
黒「まったく……照れるくらいなら言わなければいいのに。ふふ……なんだかこっちまでくすぐったくなるわ」

5 :3/3:2007/12/08(土) 21:04:38.54 ID:DeslG7930
空「くー……」
灰「すかー……」
青「もう、こんなところで寝ちゃって……仕方ないわね」
黒「空は張り切ってたから疲れちゃったのよ。灰は何もしてないけど」
青「灰ちゃんもなんだかんだ文句言いながらいろいろ気を遣ってたじゃないの。よいしょ、空を背負うからちょっと手を貸して。灰ちゃんはどうする?」
黒「この子は私が抱えていくわ」
青「そう。……この子たち、いつまで私たちのこと、お姉ちゃんお姉ちゃんって慕ってくれるのかしらね」
黒「さあ。誰か他に大切な人ができるまで、かしら。まあそれまでは、慕われるに値する姉でいないとね」
青「……そうね」

茶「お姉ちゃん、今日は私がご飯つくってあげるから――ふわあっ!」
焦「大丈夫か? ああ、割れたお皿は私が片付けるから、茶は下がってなさい」
茶「ご、ごめんねお姉ちゃん……今日はお姉ちゃんにゆっくりしてもらおうと思ったのに……」
焦「気にするな。茶の世話を焼いてるときが、私の一番の幸せなんだから。これからもいくらでも面倒かけて欲しい」
茶「お姉ちゃん……ひゃあっ!」
焦「……だが、ほどほどにな」

群「朱ー、びーるがもうからですよー」
朱「姉さん飲みすぎだよ……」
群「あによー、あねのひくらいおねえちゃんのゆうことききなさい!」
朱「もう姉だ妹だって歳でもないだろ……姉さんも早くいい人見つけてさっさと嫁に行ってよ。上が詰まってると私も結婚しにくいじゃん」
群「……ウッ……グスッ……」
朱「あ、うそうそ、嘘ですお姉様! 結婚なんて焦ることないよねー、そもそも私もいい人いないしね! ほらほら姉さん、ビールですよー、ささ、ぐいっと!」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 21:05:16.80 ID:DeslG7930
おしまい。姉の日は過ぎてるがもちろんそんなことは気にしないw
すべての姉に幸あれw

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 21:10:03.12 ID:93oJ23zu0
>>1乙です

姉スキーの俺にはたまらないwwwwwwwwww

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 21:18:06.84 ID:93oJ23zu0
規制って嫌ねー

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 21:21:50.75 ID:Le2fr7Q+0
保守侍黒
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21624.jpg

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 21:22:45.73 ID:93oJ23zu0
>>9
はさんで(ry

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 21:25:17.63 ID:f35XODqAO
いちょつ!


>>6
姉妹はいいなぁwwwニヤニヤが止まんないwww
そういえば色娘の姉様方はみんなしっかりものだよなw

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 21:27:52.08 ID:f35XODqAO
>>9
黒髪和服ってエロいよな











……というかその胸は反則だwww

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 21:30:32.20 ID:DeslG7930
>>9
ぱつぱつに張ってる感じではなく、お餅のようなやわらかさを感じるぜw
しかしこの柄は……椰子の木?

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 21:35:07.87 ID:fZUbnfS20
>>1

空「おねーちゃんここ教えて欲しいんだけど・・・あれ?いない」

空「んー・・・どこ言ったんだろう?」

空「いいや、暇だし物色してよ」

空「このノートは何だろう?またポエムかな?」

空「ん?これは・・・ポエムじゃない・・・」

青「ただいまー。あれ?空どうしたの?今、お茶淹れてあげるから待っててね」
空「おはようの 一言だけで 暖かい 一足早い 春の訪れ」
青「!!」
━ガチャーン
青「そそそそ、空?!」
空「今度は短歌なんだね・・・お姉ちゃんは多趣味でいいね」
青「なんでどうして知ってるの?!」
空「なんでだろうね?」

保守@空

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 21:39:32.36 ID:93oJ23zu0
ホシュ

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 21:44:42.29 ID:f35XODqAO
>>14
青の黒歴史がまた一つ増えたwww
そしてバレた時の青の反応が可愛すぎるwww

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 21:54:08.71 ID:93oJ23zu0
ホシュ

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 21:54:54.04 ID:DeslG7930
つーか空はもっと青のプライバシーを大事にしてやれよw

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 21:57:40.36 ID:hBD4yDHKO
なんだこの糞スレは!
けしからん!俺が責任持って最後まで見届けてやる!

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 22:09:51.31 ID:93oJ23zu0
ほしゅ

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 22:15:08.91 ID:fZUbnfS20
黄「空ー・・・」
空「どうしたんですか?」
黄「私みたいなキャラって損だよね・・・」
空「・・・何があったんですか?」
黄「橙と桃と白と水と話してたんだけどね・・・」

白『私、小さい頃種があると何でも植えてたんだ』
水『私もー』
白『だよね!やっちゃうよね!』
水『うん!』
橙『二人は可愛いねー』
黄『私も、カレーが生えてくると思って植えたことがあったなー』
白『・・・』
水『・・・』
桃『あー・・・やっぱり黄色ってその頃から・・・』
橙『やっぱりアンタはバカね』

黄「って言うんだよ!ひどくない?」
空「そ・・・うですかねー・・・」
黄「う、植えるよ!だってジャガイモは生えてきそうじゃん!」
空 (なるほど・・・そうくるか・・・往生際が悪いな・・・)

保守@空

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 22:18:54.33 ID:DeslG7930
もう黄色はその路線で突っ走れw
バカな子ほど可愛いって言うし、ナンバーワンよりオンリーワンとも言うしなw

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 22:27:38.99 ID:MDoLxDcUO
今北>>1乙!

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 22:35:38.48 ID:DeslG7930
もう落ちても仕方ないと諦めるが
できれば明日もスレに会えますように

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 22:44:53.86 ID:TlgxUbGQ0


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 22:57:53.73 ID:MDoLxDcUO


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 22:59:07.91 ID:MDoLxDcUO
パソコンから書き込もうとしたら俺も規制食らってた……ショックだ。
保守だけでも参加!

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 23:05:25.79 ID:TlgxUbGQ0
保守

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 23:14:58.45 ID:TlgxUbGQ0


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 23:21:20.83 ID:+YYYgfiS0
>>1

31 :四月 変化、その兆候?1/6:2007/12/08(土) 23:24:58.40 ID:+YYYgfiS0
避難所転載

「よ、よう…」
「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「よかった、また一緒だね♪」

三者三様、こうもリアクションがバラけると見事ね。先生も先生で、一ヵ所にまとめるのもどうかと思う。
私と白は問題外だけど、主にコイツとか、コイツとかコイツ(以下割愛)

まぁ、確かに去年はやりすぎたと思う。白どころか、クラスを巻き込んだこともあった…………
ま、まぁ、今年はできるだけ控えるようにするわ。それもこれも、ぜーんぶ色無が悪いのよ。全く……

「ほらー、新しい席につけー。場所は指定、黒板に書いてある通りな。
 先に言っとくが、文句は一切受け付けないからな。これは名簿順ですから、名簿順。ここ重要、テストに出るぞ」


―――――――先生、こっちみないでください。


えーっと、新しい席はー、どーこーかーしー…ら……

「うっ」
「げ」
「わー」

32 :四月 変化、その兆候?2/6:2007/12/08(土) 23:25:38.50 ID:+YYYgfiS0
……思わず本音が漏れてしまったわ。不覚。
私の席は一番後ろ、良いでしょう。隣が白、ここまでは認めるわ。むしろ当然。それよりも………

「隣、だな……」

なんでコイツも私の隣なのよ。

「……なぁ、今、『何でコイツが隣なんだよ』とか思っただろ」

むぅ、よく分かったわね。

「顔に書いてある」

そう言って色無はちょっと笑った。

「笑う所じゃないわ」
「そうかな?」
「そうよ」
「うわー、厳しい。でも、最近は黒の考えそうなことが分かるようになってきたな」

コイツ、いつの間に私のこと呼び捨てるようになったのかしら……

「じゃあ、今、私が何を考えているか分かるかしら?」
「そうだな……」

33 :四月 変化、その兆候?3/6:2007/12/08(土) 23:26:28.36 ID:+YYYgfiS0
………ちょっと、ジロジロ見すぎよ。あと、顔が近いわ。
何だかほんの数秒だったはずの時間が、何十分にも何時間にも感じた。まるで、時が止まったみたいに―――――――

「熱っぽいのか?顔、赤いぞ」
「そんなわけ、ないじゃない………で、どうなのよ」
「話そらすな。体調悪いなら無理すんなよ。保健室行くか?」
「その程度で休んでられないわ……」
だって、私は白の側にいないと…こんなことで離れたら、白は、白は……

「そうじゃない。黒が調子悪かったら、白が心配するだろ。少しは考えてやれよ」
「――――――えっ」

思わず声が出た。慌てて口を覆う。幸い、白には聞こえてないみたい。
新しい席について、周りのクラスメイトから話掛けられている……
後で男たちには釘を刺しておかないと。今はそんなことより―――――――

「白が、私を、心配する?」

確かに白のことだ、自分のこと以上に思ってくれるだろう。そういう娘だ。
だからこそ、彼女を守ろうと決めた。そんなことも忘れていたなんて、情けない。そして、それ以上に……

「ん?どうした?まさか、本当にヤバいんじゃ……」

そのことに気づいたこの男は………

34 :四月 変化、その兆候?4/6:2007/12/08(土) 23:27:04.48 ID:+YYYgfiS0
「おい、おーい、黒さーん?」
「貴方って、本当に―――――――」
「何か言ったか?」
「…別に」

またあの、以前のもやもやした感情が渦巻いて仕方ない。ああもう、コイツは本当に私の心を乱すことが得意なようだ。
なんだか悔しくて顔を背けてしまった。こんな顔は白にも見せられない…………

どうしてだろう、何故白に見せられないなんて思ったのか。今までは何だって共有してきて、お互いを見せ合ってきた。
なのに、白にも見せたくないと思った。思ってしまった。

あぁ、本当に私はおかしいのかもしれない。少し休もうかしら……

「そういうことなら大丈夫なんだろうけどさ……でさ、黒」
「何よ」
「さっきの、黒が何考えてること、分かったぞ」
「………言ってみなさい」
「何だか、楽しそうだった。ちょっと笑ってたし」
「な゛!」
「今年一年、またよろしくな!」

35 :四月 変化、その兆候?5/6:2007/12/08(土) 23:27:45.18 ID:+YYYgfiS0
…………私が、楽しそう?まさか……

慌てて顔に触れてみる。
が、悔しいことに自分の表情は分からない。
目の前を見る。
コイツは妙にニコニコして、私に手を差し出す。
……釈然としないわね。でも、その笑顔は本当に純粋で、
ただまっすぐな気持ちがあった。


ここで手を伸ばし返さないのはフェアじゃないっか……
仕方ないわね。

渋々手を伸ばし、握り返す。

36 :四月 変化、その兆候?6/6:2007/12/08(土) 23:29:07.41 ID:+YYYgfiS0
渋々手を伸ばし、握り返す。

「よろしく」

ぶっきらぼうに言ったはずなのに、アイツは意外そうに驚き、
また笑顔で握り返した。
………やっぱり変なヤツ。
なんだか……こういうのも悪くないけど。
でもまだ、貴方を認めたわけじゃない。
今年一年、覚悟しなさいよ、色無。


触れた指は妙にあたたかかった、ただそれだけ。それだけの四月――――――

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 23:33:28.64 ID:TV++H5Ac0
転載乙とさるさん回避用

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 23:33:51.17 ID:fZUbnfS20
黄「青!これなんて読むかわかる?」

月極

青「え?『げっきょく』」
黄「え・・・」
空「・・・」
青「え・・・?違う・・・の?」
空「うん」
黄「本気で言ってるの?」
青「そうだけど・・・」
黄「あおー、こんなのも読めないの?私でも読めるよー」
青「よ、読めるわよ!」
黄「じゃあなんて読むか言ってごらんよー」
青「い、いいわよ!・・・えーっと・・・つ・・・つー」
黄「ほらほらー早く言ってごらん」
空 (お姉ちゃん、退くに退けなくなってる・・・)
緑「・・・それは、黄色でも読めるものを読めないのが青には気に入らない」
空「丁寧な解説ご苦労様です」
緑「・・・いいえ」

保守@空


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 23:35:20.71 ID:fZUbnfS20
投下のタイミングがかぶった・・・スマソorz

40 :冷たい手:2007/12/08(土) 23:35:28.51 ID:+YYYgfiS0
避難所転載

「ただいまー 外、すごい寒いよー」
「おう、お帰り薄黄ー」
 玄関から聞こえる元気な声に共有スペースにいた色無は答える。
「しーちゃん!」
「今ドラマいいとこなんだよ、静かにな。」
 満面の駆け寄ってくる薄黄に色無は苦笑して注意を促す。
「しーちゃん冷たい。外の気温ぐらい冷たい。」
「ごめん、あと10分待ってくれ。」
「むぅ。」
 薄黄はそぉーっとつれない色無の後ろにまわり、隙をうかがって一気に――
「つめたいてーこーげきぃー」
「ぉおおう!?」
 ――首筋に冷え切った手を当てた。
「びっくりするだろ!」
 色無が振り返ると、本当に嬉しそうな顔をした薄黄が目に入る。
「えへへ……ごめんね。」
「もう、いいから」
 そんな顔をされると色無もそれ以上は強くは言えなかった。
「しーちゃん、あったかい」
「手が温まるまでね」
「そんなこと言うと背中にいれちゃうぞっ」
「それはやめて!」
 もう、ドラマどころではないのでした。

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 23:37:15.74 ID:yat9Rslx0
侍黒の作者の方、男をお借りします

無「いやぁ、大量大猟」
男「相変わらず凄いな」
無「そうでもないさ、UFOキャッチャーなんて慣れだよ慣れ。回数をこなせば自然と見極めとかできるようになるもんだよ」
男「それにしても、そんなに取って置き場所とかどうするんだ?」
無「ん?別にどうもしてないよ。欲しい人がいたらあげるし。たまに施設に送ったりもするけどね」
男「施設って?」
無「子供たちへのプレゼントにって。いらないものを送って感謝されるから、こっちとしては心苦しいんだけどね。
  成さぬ善よりなす偽善っていうし、喜んでくれる分にはいいでしょ?」
男「嘘くせぇぐらいに善人だよね色無さん。じゃあ、その時計もいらないの?」
無「欲しいならどうぞ。でも腕時計してるのに、なんで時計を?」
男「時計を誰かにプレゼントするのは『その人と同じ時間を刻みたい』って意味があるそうなんで」
無「へ〜そうな…ん……だ。ごめん、どういう意味だって?」


緑「む、どこかで面白い事があった気配がする!」


無「なんだ、侍黒さんに渡そうと思ったのか」
男「いくらなんでもその勘違いはどうかと思う」
無「いや、面目無い。でも、侍黒さんに渡すんだったら人から貰った安物を渡すんじゃなくって、自分で選んだ物を渡した方が良いんじゃない?」
男「そういうもんかね」
無「多分そうでしょ。よくわからないけど」


緑「いまどこかで楽しそうなことが非常につまらない終わり方をした気がする!」

42 :School Days:2007/12/08(土) 23:46:16.20 ID:+YYYgfiS0
避難所転載

『赤と青の初デート』

〜BLUE SIDE〜

手、手がホンットに熱いんだけど!
私の神経のほとんどが赤の手と触れ合っている部分に集まっている気がした。
自分がおそらく真っ赤なカオをしているだろうってこともよくわかった。
…でも、できるなら、いつまでも―――
「あ、赤と青じゃん」
そのとき、私たちの前に同級生の色無の姿があった。私たちを見つけた色無は気軽に声をかけてきた。
「ッ!」
知り合いが目の前にいるという恥ずかしさから、私はつい繋いでいる手を離してしまった。
「デート中か?羨ましいねぇ」
「モテすぎて困ってるような奴が何言ってんだ」
「青と付き合えるなんてよっぽどだぜ?この幸せもんが。…まあいいや、邪魔したな。じゃあな」
「おう」
色無とは普段だったら普通に話せるのに、今日はどうしても気恥ずかしくてできなかった。
…それに、うっかり離してしまった手のことばっかり考えていたし。
けれども、臆病者な私がわざわざこんなときにやってきて、自分から手を繋ぐことには最大級の抵抗をしてきた。
…赤、もう一回手を繋いでくれないかな…。そんな自分勝手なことばかり私は考えていた。

43 :School Days:2007/12/08(土) 23:48:38.45 ID:+YYYgfiS0

「ん、何そのストラップ?」
「あ、これ?最近気に入ってるキャラなの」
「可愛いじゃん。青ってそういうの、結構好きだよな」
「べ、別にいいじゃない!」
「いや、いいと思うけど……お?」
最近できたというクレープのお店に行く途中、「大特価!セール中!!」と大きく掲げているスポーツ用品店があった。
赤はそれに惹かれたみたいだった。
「青、ちょっとだけ、ここ寄っていいか!?」
かなり気になるらしく、入りたい、と赤の目が主張していた。
「いいわよ。赤が見たいなら私待ってるから」
こんなキラキラしている赤の要求を断ることなんてできない。それに私も運動部なわけだし、少し店内を見ていれば退屈にはならないだろう。
…と、思っていたんだけど。
私は店内を軽く見て回り、弓道の道具のところでは少し買おうかと迷ったりもした。結局買わなかったけど。
けっこう時間も潰したかなと思い、赤を探す。
すると赤は陸上のスパイクを真剣な目付きで物色していた。その目がかなり本気だったので、私はもう少し待つことにした。
…十分後。今度は赤はカタログを引っ張ってきて選んでいるようだった。
「どんなの見てるの?」
私はカタログを覗きながら、赤の顔をちらりと見た。先程と変わらず、真面目な顔をしていた。

44 :School Days:2007/12/08(土) 23:49:28.83 ID:+YYYgfiS0
「もうちょい軽いやつが欲しいんだよ」
店員にこのスパイクはどんな感じなのかを聞きながら、赤は真剣に選りすぐっていた。
「…もうちょっと待ってる?」
「うん。わりぃ、もう少し頼む」
「わかった」
…本当はちょっと寂しくなってきてたけど、だって邪魔するわけにはいかないしゃない。
それから、三十分。赤は三冊目のカタログに没頭している。
さすがに、苦しかった。
赤は私を待たせていることをどうとも思っていないのだろうか。
もしかしたら、スパイク選びに夢中になって、私のことなんて忘れているのかもしれない。
―――私は、彼にとって、陸上よりも大切なものではない…?
別に、不思議ではないことだった。インハイを目指し、自分の時間のほとんどを費やしているものが大切じゃないわけがないから。
それでも、それでも―――。
待たされていることに対する怒りなどはどこにもなく、ただ悲しみだけが私にはあった。
それから三十分後、笑顔で戻ってきた赤に、私は上手く笑えていただろうか?

45 :School Days:2007/12/08(土) 23:50:20.83 ID:+YYYgfiS0
〜RED SIDE〜

いや、さすがにさっきは待たせすぎたよな…。心から反省しております。
俺はてっきり、青にはこっぴどく怒られるもんだと思ってた。だけど青はまったく怒りもせずに、
「もういいの?」
って笑って言ってくれた。
なんて優しいんだろう。そんな感謝の気持ちでいっぱいになりながらも、俺はなぜか、何かに違和感を覚えていた。…なんなんだろう?
「とりあえず飯にしようぜ、腹減ったしな」
この近くにはファミレスがある。そこでゆっくりしよう。
「うん」
青はまた笑顔で返してくれた。…でも、やっぱりなんかヘンだ。
それが何なのかわからないまま、俺たちはファミレスへと向かった。

46 :School Days:2007/12/08(土) 23:51:26.37 ID:+YYYgfiS0

「んー何にすっかなー。青は決めた?」
「ううん、まだ」
会話の中に、さっき感じた違和感は特にない。やっぱりただの思い過ごしなのか?
「あ、ごめん。ちょっと…」
青はそう言って席を立った。何の用か聞くのはタブーってやつだ。
昔、黒と白と一緒に遊んだとき、白が同じようなことを言って、それを聞いたら黒に殴られた経験からの学習だから間違いない。
「………」
席を立ち、『どこか』へ向かったときの一瞬の青の表情の変化を俺は見てしまった。
―――悲しそうな顔?
どうしてだ?なんで青があんな顔してるんだ?やっぱりさっきのこと怒ってるのか?
―――ッ。
いつかの記憶がまたフラッシュバックしてきそうになる。ダメだ、アイツには笑顔でいてほしい。
シリアスな空気を振り払って、笑顔を作る。青を楽しませるんだから、俺だって楽しまないと。
青がもっと楽しんでくれるように頑張ろうと、俺は気合いを入れた。

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 23:53:45.50 ID:+YYYgfiS0
これで避難所の転載は終了です

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/08(土) 23:59:23.89 ID:2qtVuI23O
スクールデイズの中の人なんですが…
避難所ですら連続投下で引っ掛かってます…orz

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 00:09:25.99 ID:HHW63Z4bO
避難所も連投ってwww生殺しwww


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 00:09:45.52 ID:5yJ8mmnu0
避難所の存在をはじめて知った……

避難所ってどういったときに使えばいいんですか?

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 00:11:27.28 ID:vNE8nBHI0
>>1乙!

しかし避難所でも規制かかんのな…。

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 00:19:16.82 ID:s8m3xtkR0
避難所は独立してるから規制は関係ないよ
たぶん連投規制と非日本語規制(言い方が分からない)ぐらいだけ

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 00:19:19.71 ID:Csz4otL+0
今北>>1乙ー

あっちもこっちも連投規制か……
続きを待ってる俺たちにとっても辛すぎるorz

http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21626.png
唐突に灰。

54 :School Days:2007/12/09(日) 00:20:14.09 ID:7JMPiKiBO
〜BLUE SIDE〜

赤がさっきよりも一生懸命話し掛けてきてくれている気がする。
やっぱり嬉しかった。…何よ、寂しいと死んじゃうウサギじゃあるまいし。
赤が笑いかけてくれるから、私だって笑顔になる。そうだ、いいじゃないか、私が一番じゃなくたって。赤といることがこんなに楽しいんだから。
一緒にお店に行ったり、おやつを食べたり。生クリームを赤は口の端に付けたりしちゃって可笑しかったし、私が好きな曲を赤も気に入っていることがわかって嬉しく思ったりもした。
「あー、結構遊んだな」
だんだんと空は午後の明るさから夕方の茜へと色を変えようとしていた。
「楽しかったね」
うん、今日はホントに楽しかった。
「ちくしょー、毎日でもデートしてぇ!」
「あはは」
それはこっちの台詞だった。ずっと赤の傍にいたいなぁ…。
「あ……。あ、青、ちょっと待ってて!すぐ戻ってくるから!」
「え、ちょ……」
赤はいきなり、そんなことを行って走っていった。…何なのよ、もう。



55 :School Days:2007/12/09(日) 00:22:58.51 ID:7JMPiKiBO

…十分経ったんだけど。またなの?
一人で待っていると、何だかさっきのスポーツ用品店での気持ちが甦ってきそうになる。…やだなぁ、せっかく楽しい気分のまま今日のデートを終わらせられそうだったのに。
赤、何してんのよ…?
「青ー!」
俯きかけた私の耳に、嬉しそうな赤の声が飛び込んでくる。
「これ!青が気に入ってるやつだろ?!」
彼の手には、可愛らしいぬいぐるみ―――今朝、私が好きだと言ったキャラクターが顔を出していた。
「そ、それ…?」
「さっきゲーセンの景品でそれがあったからさ。みごと十二回目でゲットいたしました!」
任務完了!とでも言うように、赤は手を額に当てながら、そのぬいぐるみを私に渡した。
「プレゼント、ってことで。こんなんでいいかな?」
笑みが思わず込み上げてくる。
キャラクターの愛らしいカオによってではない。何だか嬉しくて視界が滲みそうだった。
とてもとてめ嬉しかったんだけど、口から出てきたのはこんな言葉だった。
「……ばーか」
たぶんそれは、今日一番の笑顔になってたと思う。


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 00:24:42.36 ID:7JMPiKiBO
なんだか読みづらくなりましたね…スミマセンでした…

しかも「とてめ」ってなんだよ…orz

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 00:27:12.81 ID:s8m3xtkR0
>>56
GJでした

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 00:29:13.35 ID:HHW63Z4bO
内容がしっかりしてるから大丈夫だwww
前半は赤に殺意を覚えたぜ……ww

パソコンから携帯にメール送信→コピペ っていう手もあるよ

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 00:40:00.50 ID:HHW63Z4bO


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 00:49:05.62 ID:5yJ8mmnu0


61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 01:00:44.67 ID:xj2TW86Z0


62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 01:09:58.58 ID:5yJ8mmnu0


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 01:19:04.52 ID:5yJ8mmnu0


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 01:38:07.39 ID:3itsNLg6O


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 01:44:25.47 ID:/dDtdN7t0
ho

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 01:49:42.57 ID:pP1FARXf0
>>53 どっと絵うます

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 01:55:15.96 ID:+syzBmUaO
サムライブラック保守

男「ジングルベールジングルベール」
侍「すずのそうてい。」
男「……人の部屋物色するのやめようよほんと。さておきクリスマスが近付いてきたね。」
侍「そうだのう。」
男「白い雪が舞う夜空を見上げ、今は亡きキリスト様ににわかに想いを馳せながらシャンパンを空け、ロウソクの
 ぶっ刺さったケーキ1ホールを半分こした結果二人では多いことに気付きちょーっと鬱。そしてラストを飾るのは
  プレゼント交換。互いの腹を探り合いどの程度なら満足するか考えて相手のあざとさを深ーく知る甘酸っぱい夜。」
侍「あなたはいかがお過ごして?」
全員「……………………」
紫「色無し、クリスマス予定なんだけど」
青「紫!待ちなさい!」
赤「僕!新しいスパイクがいいなー!」
緑「みんなクリスマスの意味を履き違えている。私が本物のクリスマスを御教示してあげよう。」
水「あの……私…あの……わた……あのぅ……その…」
茶「あなたと合体したいです!」
空「罪な人ね……」
色「…………………」

男「みんな必至だねぃ。ま、俺達には関係ないな。」
侍「まぁそうだ。」
男「俺達今年どうする?」
侍「何を言っておる?某は仏教ぞ。」
男「………色無しさーん。」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 02:12:09.89 ID:+syzBmUaO
保守

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 02:14:55.03 ID:v7pV4tDy0
>>55GJ
黒と白の初デートも見てみたい保守

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 02:37:00.62 ID:+syzBmUaO
『予定』
茶「ね、ねぇ黄緑さん?」
黄緑「なぁに茶色君?」
茶「あ、あの……!」
黄緑「?」
茶「くっ!クリゅスマス!」
黄緑「クリスマスが……何かな?」
茶「いや……そのぉ………予定か何かあるかなぁ……って……。」
黄緑「クリスマスはうちでお料理作らなきゃならないのよねぇ。」
茶「そう、なんだ……。」
黄緑「ほら私、母子家庭じゃない?だからお母さん一人にしたくないしね。」
茶「そうだよね……。」
黄緑「よかったら茶色君クリスマスうちに来ない?」
茶「ふぇ?」
黄緑「やっぱり二人だけだと寂しいのよねぇ。あ、茶色君が無理なら」
茶「ないないないない!行く!絶対いくよ!うん!」
黄緑「あら、うふふ。ありがとう。クリスマス、待ってるわね。」

茶「誘おうとしたのに結局誘われちゃったなあ……。」

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 02:37:39.05 ID:HHW63Z4bO


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 02:58:10.57 ID:+syzBmUaO


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 03:38:29.10 ID:+syzBmUaO


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 03:52:30.62 ID:HHW63Z4bO
保守

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 04:00:07.71 ID:6PbyBHjz0


76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 04:29:52.91 ID:+syzBmUaO


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 05:05:02.30 ID:r0QexgMpO


78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 06:29:20.81 ID:1DjCQ59k0
最近9時前に寝てしまうので今起きた保守
クリスマスか…

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 07:15:54.11 ID:+syzBmUaO
保守

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 07:26:05.24 ID:oey8swdo0
>>78
いや、寝過ぎだろw

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 07:58:55.39 ID:aHFC/p+mO


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 08:10:29.68 ID:/dDtdN7t0
有名な話のパロ

灰「5,5,5,5,5」
空「あれ、灰ちゃん何してるの?」
灰「5,5,5,5,5」
空「もしかして色無先輩に用があるの?」
灰「5,5,5,5,5」
空「もう、答えてくれないとわからないよ」
灰「5,5,5,5,5」
空「なんだか不安になってきちゃったから、色無先輩の様子を確認して良い?」
灰(こくり)
空「それじゃあ失礼しま〜す(がちゃり)」

灰「6,6,6,6,6」

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 08:39:19.04 ID:cRIDodGS0
>>82
有名なはずなのにおれ氏ランとか…

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 08:46:05.31 ID:/dDtdN7t0
>>83
「マンホール 黒人」
で検索すればすぐ見つかる

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 08:46:27.15 ID:aHFC/p+mO
>>82
マンホールのやつ?

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 09:01:37.29 ID:aHFC/p+mO


黒人のやつが元ネタなんだな
虐められてる女の子のやつしか知らなかった

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 09:33:35.59 ID:+syzBmUaO
茶「真っ赤なふんふんふんふーん♪トナカイふんふんふーん♪」
色「何かご機嫌じゃないか。歌は継ぎ接ぎだけど。」
茶「いっつもふんふんふんふーん♪ふんふんふんもーのー♪」
色「あのー。」
茶「ふぇ?あ、色無しさん。おはようございます。」
色「うん、ああ、おはよう。何書いているの?手紙?」
茶「これは、サンタさん宛の手紙です。」
色「サンタ?」
茶「さんをつけてください!もしくはフルネームで呼んでください!」
色「ご、ごめん。それでサンタさん宛の手紙って……」
茶「はい!これはですね、毎年私達にプレゼントをくれるサンタさんを労うために書いているんです!」
色「そう。まさか……。」
茶「4歳から毎年です!」
色「なるほど、サンタさんも喜ぶな。ははっ。(本気だよこれ……)」
茶「その目……私を馬鹿にしてますね!?サンタさんいないって腹をくくってますね!」
色「いやそんなこと」
茶「わかりましたいいでしょう!私がサンタさんがいることを証明してみせましょう!」
色「無理はしないほうが」
茶「灰ちゃーん!赤外線のシぇンサー貸してくださーい!」
色「えー!」

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 09:38:28.37 ID:1DjCQ59k0
焦「なるほど、そう来たか…ならば私も全力を出そう!」

焦茶さんはいいお姉ちゃんだと思うんだ。

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 09:38:57.79 ID:NX2vHRBSO
白黒話で一二三月とか書いた者です。今度は題名くらい考えておきます…
避難所の転載、ありがとうございました。
連投規制は辛いです…

携帯から遅れましたが感謝を。

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 09:41:52.01 ID:/dDtdN7t0
>>87
たぶん「腹をくくる」じゃなくて「高をくくる」じゃないかと思うんだけど

焦茶さんが本気になったらなんでもやりそうだ

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 10:19:55.93 ID:/dDtdN7t0
保朱

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 10:51:24.08 ID:s8m3xtkR0
布団干し

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 10:55:58.99 ID:oey8swdo0
なんか今日はやけにwikiのカウンターが回ってるような……こんなもんだっけ?
前日の記録が残らないからわかんねーやw

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 11:37:43.82 ID:7JMPiKiBO


95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 11:47:55.69 ID:5yJ8mmnu0


96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 12:13:37.92 ID:HHW63Z4bO


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 12:30:16.73 ID:VBp1ZPPsO
今スレはなんか投下たくさんあって嬉しいし、ニヤニヤが止まらないwww
全ての投下物にレスしたい勢いだけど、時間がないのでまとめてGJと言わせてもらうぜwww


98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 12:54:58.95 ID:VBp1ZPPsO
仕事開始保守

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 13:28:04.24 ID:Jbiw4h570


100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 13:41:48.87 ID:HHW63Z4bO
保守

101 :焦茶お姉ちゃんの憂鬱:2007/12/09(日) 13:42:32.98 ID:1DjCQ59k0
「うう…」
最近弟の茶の様子が妙だ。ことあるごとにそわそわしたりうんうん唸っていたり…
「どうした茶。そわそわして」
「う、うん、なんでもないよ」
「ふむ…悩みならお姉ちゃんが聞いてあげるぞ?」
「だ、大丈夫だよ」
明らかに大丈夫そうではないが…お姉ちゃんに隠し事とはいい度胸だ。色々カマでもかけてみるか…
「デートでもするのか」
「!!!!ちちち違うよ全然そんなことないよ!!!」
なんと…弟よ、そこまで動揺されてはまるわかりだぞ、だがそれは由々しき事態だ、私の可愛い茶に手を出すとは…

「ふむ…あれがそうか?」
こっそりと尾行して付いてきたが…なんだ、案外普通の娘じゃないか。
「だが油断は禁物だ。心のうちでは何を考えているのか分からんからな…」

「…ホームセンター?」
なんとも男女のデートとしてはふさわしくない場所だな…茶も別に機械いじりの趣味などはないし…となると連れの女子のほうか?
「となるとあの娘は園芸でもするのか…?」

「むう…」
なんだか楽しそうな雰囲気だな…ああ、茶よ、ひっくり返さないように気をつけ…む、ナイス補助だ、娘よ。
しかし…あんないい笑顔の茶は久しぶりに見るな…それだけ楽しんでいるということか…
「そろそろ弟離れか…少し寂しいが仕方ないな、茶も姉離れが必要だろう」

「ただいまー」
「おかえり弟よ。デートは楽しかったか?」
「!!!ねねね姉さんなんでそれを…」
「はっはっは。昨日の態度でバレバレだぞ、弟よ。今度お姉ちゃんに紹介しなさい」
まあ相手を見極めるくらいは最後にしても構わんよな?

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 14:17:41.48 ID:Jbiw4h570
>>101
焦茶さん、嫉妬してるのかw

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 14:17:51.16 ID:aHFC/p+mO
ほしゅ

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 14:43:58.43 ID:Jbiw4h570
ho

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 15:04:09.57 ID:vNE8nBHI0
ほっしゅ

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 15:04:13.88 ID:HHW63Z4bO
姉としては気になるよなぁwww

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 15:22:49.46 ID:HHW63Z4bO


108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 15:49:56.31 ID:Jbiw4h570
紺「・・・」
色無「やっぱり季節はずれにこんな心霊特集なんてみるもんじゃないですね。」
紺「・・・ははは。そうだね・・・」
色無「紺色さん?どうしたんですか?」
紺「べ、別に。ただ今日はいつもより寒いなと思ってね。」
色無「?暖房ガンガンに入れてるのにですか?熱でもあるんじゃあ・・・」
紺「い、いや大丈夫だよ。」
色無「そうですか?あ、次の話始まりますよ。」
紺(幽霊なんて怖くない、怖くない・・・)
色無「うわ・・・後ろになんかいる・・・」
紺「え!何もいないじゃないの・・・」
色無「TVの話ですよ?」
紺「あ、あっそう?だよね。」
色無(もしかして本当は怖いんじゃあ・・・そうだ。)「紺色さんちょっとトイレ行ってきます。かえないでくださいよ?」
紺「う、うん。当たり前でしょ?」
TV「では次の話題に入りましょう・・・」
紺(色無しぃ、早く帰ってきてよ・・・)
TV「『ねぇねぇ、知ってる?』『うんうん。』」
紺(早く終わりますように、早く終わりますように・・・)
TV「『そういえば昼間に友達が・・・!』」
紺(明日私もこんな噂聞いたらどうしょう・・・)
TV「『・・・もしかして・・・キャー!』」
紺(ひぃぃぃ!誰か〜!)
トントン・・・
紺「あっ、色無し?遅かっ・・・」
色無「フフフ・・・」
紺「キャー!」
色無「ちょ、紺色さん大丈夫ですか!色無しですよ!(これで気絶するなんて・・・)」

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 16:09:15.47 ID:1DjCQ59k0
無敵かと思われた紺色さんに意外な弱点がwwwwwwwwww

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 16:12:12.82 ID:1KPgtMubO
保朱

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 16:19:58.81 ID:Csz4otL+0
紺色さん弱点が可愛すぎるwww

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 16:38:01.55 ID:vNE8nBHI0
保茶

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 16:48:13.65 ID:ZbiCiz5sO
久々保守

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 17:08:10.70 ID:1DjCQ59k0
保守

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 17:14:14.54 ID:+syzBmUaO
灰「赤外線のセンサーとブザー、あとネズミ取り。」
色「完全武装だな。」
黄緑「茶色ちゃんかわいいわね。それで色無しさん?どう責任とるのかしら?」
色「セキニン?」
黄緑「朝起きて枕元にせっかく書いた手紙が残っててプレゼントもなかったら悲しむわよ〜?」
空「罪な人ね……。」
青「(ピシッ)…………。」
空「痛っ。なんではたくのお姉ちゃん?」
青「とりあえずプレゼント用意して茶色ちゃんの手紙を回収したあとプレゼントを枕元元に置かないといけないわね。」
色「プレゼントって?」
黄緑「一応私達も考えるから。ね?」
灰「スネークは色無しがやってね。」
青「パンツで寝てたからって変な気起こすんじゃないわよ!」
色「そんなぁ。」

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 17:28:24.12 ID:+syzBmUaO
茶色の部屋
茶「うっ……ん………」
青『ザー あまりジロジロ見ない!』
色「わかってる。」
灰『ザッ ザー 目の前に赤外線あるから。』
色「はいよ。(ヒョイ)」
灰『ザー 最初に机にある手紙を回収しちゃって。』
色「OK。手紙は回収した。」
灰『あ!茶色先輩を見て!』
色「なんだ?」
灰『クマさんぱんつ。』
色「やめろ。」
空『ザッ 罪な人ね……(ペシ)あ痛!』
茶「……たさぁん………。」
色「お前ら少し静かにしろ。茶色が起きる。あとはプレゼント置いて終りなんだから。」
灰『枕元のネズミ取りに気をつけて。』
色「はいよ。」
ブッ
灰『これは………!』
色「クッションの下にブーブークッション………。」
茶「(ジー)……………。」
色「はっ!茶色!違う!違うんだ!これには浅いプライドと山よりも高く海よりも深いわけが!」
茶「凄いですサンタさん……!」
色「はぃ?」
茶「サンタさん凄いです!凄すぎです!ドンピシャです!私のほしかったものがなんと目の前に!」
色「お、俺?」
茶「色無しさん!サンタさんに連れて来られてきたんですよね!」
色「あぁ、まぁ。」
茶「ほら見なさい!サンタさんいたでしょう!」
色「は、はい………。」

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 17:38:16.49 ID:WZMz1nx20
どこまでも純粋な茶にGJ!

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 17:58:22.72 ID:1DjCQ59k0
茶可愛いよ茶wwwwww

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 18:28:38.50 ID:/JC+1P/N0
そろそろ保守

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 18:33:17.31 ID:1DjCQ59k0
保守

121 :焦茶と水と茶と(1/2):2007/12/09(日) 18:43:28.72 ID:1DjCQ59k0
「ただいま」
「お、お邪魔します…」
む、あれは愛しい弟の声と…誰だ?…まさか。
「おかえり、茶。それでそちらは…」
「え、えと、クラスメートの水さん。水さん、こちら僕の姉の…」
「焦茶だ、よろしく頼む」
「は、初めまして…」
この娘は…そうか、なるほど。
「とうとう紹介してくれる気になったか、弟よ」
「!!!だ、だから姉さん!」
「しょ、紹介?」
「う、ううん、なんでもないんだ!」
ああ、赤面してテンパる茶も可愛いなあ…
「テ、テスト前だからさ、一緒に勉強しようと思って」
「なんだ、そうか。ならお茶でも用意しよう」
そうか、あれが茶の…なんだか雰囲気が似ていたな、大人しい子なのだろうな。

さて…紅茶でいいのだろうか、私はともかく茶はあまりコーヒーを飲まないからな…
ととと…
「ん、どうした、茶」
「学校に忘れ物しちゃって…」
「そうか、では私は水さんとお話でもするかな」
「あ、あんまり変な事言わないでよ!?」
「はっはっは」
相変わらずおっちょこちょいだな…それにレディを待たせるのは愛しい弟でも感心しないぞ?ではゆっくりおしゃべりを楽しむことにするか…

122 :焦茶と水と茶と(2/3):2007/12/09(日) 18:44:24.30 ID:1DjCQ59k0
「あ、あの、こんにちは。いつもお話は伺って…」
「ほう、どんな話だね?」
「「僕なんかと違ってしっかりとした人だ」って…」
「…なんか、か」
「え?」
「ああ、いや、昔から茶は自分を卑下する癖があってな…もっと自分に自信を持てばいいのに」
「…でもやっぱり身近にそういう人がいると比べちゃいますよ」
「…君もそのクチかな?」
「えっ!?」
「失礼。だがなんだか弟と似ているような気がしてな」
「…そう、ですね。私もついそんなふうに考えちゃいます」
「そうか…」
「悪い癖だってわかってるんですけど…」
「難しいか、やはり」
「はい…」
「あの子は少し要領が悪いだけなんだがな…赤君や緑君のような友人がいてくれてよかったよ」
「会ったことがあるんですか?」
「もちろん。赤君は茶の幼馴染だからね、よくうちに遊びに来てはやんちゃをしてくれたものだ」
「…それだと余計に比べちゃいますね」
「ん?」
「私にも幼馴染がいるんですけど…その子は私なんかよりも色々な事ができて…」
「それがいけないんだ。いつも茶に言っていることなんだが…自分が苦手な事を探すんじゃない、得意な事を探すんだ」
「はあ…」
「苦手なら苦手でいいじゃないか。得意なほうがいいのは確かだがいつまでもそれを悔やむより自分に出来る事を頑張ればいい。それか苦手でも頑張って得意になればいい。まだ若いんだ、いくらだって伸ばせる」
「…強いんですね」
「そうでもないさ。ところで…うちの茶のことをどう思う?」

123 :焦茶と水と茶と(3/3):2007/12/09(日) 18:44:55.10 ID:1DjCQ59k0
「え…ど、どう思うって、えと、い、いつも色々とお世話になってて…」
「単刀直入に聞こう、好きかい?」
「!!!!!!!!!!」
…人間の顔と言うのはここまで赤くなれるものなのか。
「私は応援しているよ?なにせ茶が女の子を家に連れてくるなんて初めてだからな。それに私も妹が出来たようで嬉しい。いや、義妹になるのかな?」
「はうぅ…」

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 19:10:50.64 ID:vNE8nBHI0
なんという焦茶祭り
焦茶スキーとしてこれを落とすわけには…!

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 19:18:06.71 ID:1DjCQ59k0
保守

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 19:38:15.02 ID:HHW63Z4bO


127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 19:53:10.02 ID:5yJ8mmnu0


128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 20:00:17.49 ID:/JC+1P/N0


129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 20:02:01.06 ID:1DjCQ59k0


空「焼き芋?」
灰「ほこほこならじゃがバターだね」

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 20:14:04.53 ID:5yJ8mmnu0


131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 20:26:10.30 ID:HHW63Z4bO


132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 20:35:47.36 ID:HHW63Z4bO


133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 20:48:24.79 ID:HHW63Z4bO


134 :School Days:2007/12/09(日) 20:56:22.78 ID:7JMPiKiBO
『感じる体温』

「だあー、さっみー!」
何を考えたんだか、今日の俺はチャリで登校しちまって。

「いや、ホントヤバいってこの寒さ!」
無謀にも自転車で学校に来たコイツに、あたしはいつものように乗せてもらっていて。

「じゃあお前、降りりゃいいじゃん」
寒いとわかっていながら後ろに乗る幼なじみはやや俺に体を預けていて。

「やだし。乗るし」
このいつものポジションを離れるなんてできないし。

「そうかい」
あまりにいつも通りなやりとりに笑うように息をつく。それは一瞬白く染まり、そしてすぐに消えた。

「そうですとも」
自転車が風を切るから、よけいにあたしたちに寒さが襲ってくるけれど、それぐらいどうってことないもん。



135 :School Days:2007/12/09(日) 20:58:58.48 ID:7JMPiKiBO

「…もうちょいしたら、免許取れるんだよな」
大人の証のように思えた、車の運転。それをすることがもう少しでできるようになる。
じゃあ俺は大人になれたのか?……まさか。

「そっかぁ…そうだね」
もうすぐ、卒業しちゃうんだ。大学生になって、そしたらすぐに二十歳になって。だんだんあたしたちが大人になってく。
…全然想像できないや。

「そしたら、もうこんな寒い思いもしなくていいよな」
冷たい風なんて入ってこない。暖房だってつけられる。
…しかし何故だろう、俺はその便利さに違和感を覚えた。

「…もう、自転車乗らなくなっちゃう?」
何故か、そんな疑問、いや不安って言ったほうがいいのかもしれない、そんなものがあたしの頭をよぎった。

「…かもなぁ」
それだ、と思った。もう、自転車に乗らなくなるかもしれない。それが俺の違和感だった。

「なんか…やだなぁ」
ずっと、あたしたちはこうしてきたのに。

「そうだな」
確かに車なら、寒さを感じることなんてなくなるだろう。

「やっぱり、そう思う?」
でも、それじゃあ、きっと何かを失ってしまう。



136 :School Days:2007/12/09(日) 21:01:09.78 ID:7JMPiKiBO

―――後ろから聞こえるこの声も。

―――何かを話そうと、少しだけ振り向く表情も。

―――カーブを曲がるとき、俺を掴んでくる小さな手も。

―――坂を登るとき、力が入るこの背中も。

―――すぐそこから感じる、アイツの体温も―――

きっと、自転車でなければ味わうことができないだろうから。

「…たまにはまた乗ろうな」
これからも傍にいたいから。

「一緒に、ね」
ずっと、隣で笑っていたいから。

自転車はゆっくりと『どこか』へと向かっていく。
二人を乗せて。


137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 21:18:21.18 ID:VBp1ZPPsO
>>136
このSS読んで真っ先に車輪の唄が思い浮かんだ
ちょっと切ないんだけど、暖かいこういうSSは冬にぴったりで良いよなぁwww
赤×青、黒×白も好きだが、やっぱこの二人が一番好きだwww
作者の愛情も一番感じるような気がするのは気のせいかな?w

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 21:25:12.93 ID:oey8swdo0
橙と黄が一番普通っぽいからじゃねw
こんな濃縮された甘酸っぱい高校生活を送りたかったぜw

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 21:43:59.57 ID:HHW63Z4bO


140 :1/5:2007/12/09(日) 21:47:51.29 ID:oey8swdo0
「ふう……緊張したあ」
 これまで入ったこともないファンシーショップで買い物をすませ、逃げるように飛び出してきた僕は、角を曲がったところでほっと一息ついた。
「あー、パステルカラーの洪水でなんだか目がちかちかする」
 まぶたの上から何度か目をマッサージすると、僕は手にした戦利品の紙包みを誇らしげに見つめた。
「恥を忍んでじっくり選んだだけのことはあった……はず。あとは何とかして、明日黒さんに会う算段をつけなくちゃ。クリスマスイブの明日こそ、友達関係から一歩進んで――」
 腹にぐっと力を入れ、力強く決意の言葉を口にする。
「黒さんと友達以上恋人未満の関係になるんだ!」
 ……我ながら、情けない決意だった。

 初詣が黒さんの風邪で中止になり、次の約束のときには僕が遅刻した上、連絡ミスや不慮のトラブルが重なって結局キャンセルになってしまった。
 それ以来、秘密の携帯電話でのやりとりは続いているものの特に変わったこともなく、一年近く経った今も僕たちは『異性の友達』のままだった。
 このままでは駄目だ、とようやく気づいた僕はこうしてクリスマスプレゼントを用意し、黒さんを誘い出すためのプランを練りつつ家路をたどっていたのだが……。
「どーん!」
「うわあっ!!」
「にーちゃ、つーかまーえたー!」
「は、灰色ちゃん!?」
 いつものゴシックドレスの上に、もっこもこの毛皮のコートを着た可愛い天使(あるいは悪魔)、灰色ちゃんが後ろからタックルしてきて太ももにしがみついていた。
 どうやら、平穏無事には帰れないらしい。

「へー、おつかいなんだ。えらいね」
「うん。かーちゃにスーパーでお買い物してきてって頼まれた」
 灰色ちゃんは首から下げたがま口を嬉しそうに見せびらかすと、それが当然といった感じで僕の手を取り、目的地を目指して歩き始めた。
「あ、あのさ灰色ちゃん。僕も一緒に行かなきゃ駄目? ちょっと用事があるんだけど……」
「おっかいものー、おっかいものー、にーちゃと一緒におっかいものー♪」
「行かなきゃ駄目なのね……」
 軽やかな足取りで調子っぱずれな即興曲を口ずさむ灰色ちゃん。こんなに楽しそうにされては、手をふりほどくなんてできなかった。
「おっかいものー、血のつながってないにーちゃ、ほんとは他人のにーちゃとおっかいものー♪」
「ちょ、灰色ちゃん何言って――ち、違いますよ、友達の妹なんです! 別に怪しい者じゃありませんから!」
 道ばたで談笑していた奥様たちが、笑顔を凍りつかせて無遠慮な視線をぶつけてくる。僕は脂汗を流しながら、灰色ちゃんを脇に抱えてその場を走り去った。

141 :2/5:2007/12/09(日) 21:48:21.98 ID:oey8swdo0
「はあ、はあ……あのね灰色ちゃん、確かに間違っちゃいないけど、ああいう言い方は誤解を招くから……灰色ちゃん!?」
 ひりひり痛む気管支を落ち着かせながら、スーパーの駐車場に灰色ちゃんを下ろす。やんわり注意しながら顔を上げると、もう灰色ちゃんの姿は影も見えなかった。
「ど、どこ行っちゃったんだ!? もう店の中に? 頼むからちょっとはおとなしくしてよ……」
 ぐらつく膝にむち打って混雑するスーパーの中を探し回ると、灰色ちゃんはお使いそっちのけで試食コーナーにかぶりついていた。
「あら灰色ちゃん、いらっしゃい。今日は一人でおつかい? えらいわねー」
「ひとりじゃないよー、にーちゃといっしょ」
「にーちゃ? あらあら、こんな歳の離れた彼氏を捕まえるなんて、灰色ちゃんも隅に置けないわねえ」
「かれしじゃないよ、にーちゃだよー」
 どうやら顔見知りらしく、レトルトのハンバーグを焼きながら大きな声で話す店員のおばちゃんに曖昧な会釈をして、僕はもう逃がすまいと灰色ちゃんの手を取った。
「灰色ちゃん、勝手に一人で行っちゃ駄目だよ。ハンバーグ買うの?」
「はんばーぐ……」
 灰色ちゃんはもう片方の手だけで器用にがま口を取り出し、中からメモを出して食い入るように見つめ――肩をがっくりと落とした。
「はんばーぐ、なかった」
「あら残念。じゃあまた今度買ってちょうだいね」
 試食コーナーのあたりは人通りも多く、買う気がないなら邪魔にならないよう場所を空けた方がいい。そう思って灰色ちゃんの手を引くと、逆にぐいっと引き寄せられた。
「にーちゃぁ、はんばーぐぅ」
「え? だって灰色ちゃん、今日はいらないんでしょ?」
「はんばーぐぅ〜」
「……あの、試食だけさせてもらうってわけには……」
「ごめんなさいねえ、うちも商売だから」
 口調は柔らかだったが、おばちゃんの目はまったく笑っていなかった。この人はプロフェッショナルだ。
「灰色ちゃん、やっぱり駄目だって。残念だけどまた今度――」
「だー」
「うわーーー!! 灰色ちゃんよだれよだれ! すっごい垂れてる! あっ、コートの袖でぬぐっちゃ駄目だって!!」
 壊れた蛇口みたいに、口の幅いっぱいによだれを垂らす灰色ちゃん。あとからあとから溢れてきて、いくら拭ってもきりがない。「あーもう! おばちゃん、これ一個もらうよ!」
 やむを得ず、ハンバーグが一切れ刺さった爪楊枝をつかんで灰色ちゃんの口に放りこむ。何度かもぐもぐしたあと、灰色ちゃんはぱーっと笑顔を浮かべた。
「毎度ありー」
 大喜びの灰色ちゃんと同じくらい嬉しそうな顔をして、おばちゃんがレトルトのパックを突き出してくる。僕はそれを力なく受け取った。

142 :3/5:2007/12/09(日) 21:48:52.86 ID:oey8swdo0
「これを灰色ちゃんの財布で買うわけにいかないしなあ……しょうがない、今日の夜食にしよう。灰色ちゃん、結局何買うの? メモ見せてくれる?」
 ハンバーグを買い物かごに入れ、灰色ちゃんから買うものを記したメモを受け取る。それを見た僕は目を疑った。
「これ全部買うの? 多すぎない?」
 黒さんと灰色ちゃんのお母さんが書いたのだろう。ていねいな字が並んだ買い物リストには、とても灰色ちゃん一人では持ち歩けないほどの量が記されていた。
「全部揃えたら灰色ちゃんと同じくらいの重さになると思うけど……ほんとにお母さんが灰色ちゃんに買ってきなさいって言ったの?」
「うん。ねーちゃと灰色の二人で買ってきなさいって言った」
「黒さんにも!? それで黒さんは?」
「ねーちゃ、途中で他のお店に寄り道して、全然出てこないから置いてきた」
「それを早く言ってよ!」
 僕は大あわてでケータイを取り出し、メモリーの一番上に登録してある番号を呼び出した。

 ケータイの向こうで半狂乱になってる黒さんをなだめすかし、事情を説明して電話を切った。今ごろ猛ダッシュでこっちに向かってるだろう。
「ふう、これで一安心。それじゃ、黒さんが来るまでに買い物すませちゃおうか」
「わかったー」
 このスーパーを使い慣れているのか、商品の場所をよく覚えてる灰色ちゃんに先導されながら効率よく買い物をすませ、レジに並ぶ。
「はい、3000円お預かりします。777円のお返しです。ありがとうございましたー」
「やったー、ななななななー。おおあたりー、かくへんー。よかったね、にーちゃ。玉がいっぱい、めだるもいっぱい」
「は、ははは……物知りだなあ、灰色ちゃんは。いやいや、僕はパチンコもパチスロもしませんよ、学生ですから……」
 もういっそ消えてなくなりたい……買い物客と店員のさげすみの視線を全身に浴びながら、僕はのろのろと品物を袋に詰めた。
 スーパーを出てぐるりと見渡したが、黒さんの姿は見えなかった。僕らが来た道からよく見えるところに立って待つことにする。
「灰色ちゃん、さっきの大当たりと確変とか、どこで覚えたの?」
「とーちゃに読んでもらったご本に書いてあった」
「……なんて本?」
「えーと、ぱちんこひっしょうがいどすぺしゃるー」
 なんてものを読んで聞かせるんだ……灰色ちゃんがせがんだんだろうけど。しかし前に電話口で声を聞いた限りは厳格そうな感じだったけど、パチンコするのか。
「灰色ちゃん、その本は大人が読むものだから、もう灰色ちゃんは読んじゃ駄目だよ」
「うん。とーちゃもかーちゃに見つかってすっごい怒られてた。とーちゃは正座して泣きそうだった」
 恐妻家なのか。次々と黒さんの過程の秘密が明らかになっていくな……そうだ! 黒さんについて、灰色ちゃんから何かためになる話が聞けるかも!
「ね、ねえ灰色ちゃん。黒さんは、その、おうちではどんな感じなのかな?」
「ねーちゃ? ねーちゃはねえ……」

143 :4/5:2007/12/09(日) 21:50:12.27 ID:oey8swdo0
「うんうん、ねーちゃは!?」
「私の何が知りたいのかしら?」
 ……ああ、以前にもこんなことがあったな、とデジャヴを感じながら振り返ると――やはりそこには、漆黒の髪を揺らす鬼の姿があった。

「まったく、灰色を使って人のプライベートを探ろうなんて悪趣味ね」
「ごめんなさい……」
 灰色ちゃんと手をつないで前を歩く黒さんをまともに見ることができず、僕はうつむきながらその後ろをとぼとぼとついて歩いた。
「まあ、いいわ。灰色の子守をしてくれて、買い物までしてもらっちゃったし。許してあげる」
「……そうしていただけると助かります。それにしてもすごい量だね。いつもこんなに買うの?」
「ううん。これは明日のパーティー用よ。クリスマスだから、友達を何人か呼ぼうと思って」
「あ、そうなんだ……パーティーするんだ……」
 がっくりと全身から力が抜ける。家でパーティーするんじゃ外には誘えないよな……かといって『僕も行っていい?』って言うのはあまりに図々しいし……。
「? どうかした?」
「い、いや、なんでもないよ! そっか、パーティーか。それであんなにたくさん手羽元買ったんだ。あれ? そういえば七面鳥じゃなくて鶏でよかったの?」
 気落ちしてるのをごまかそうと思いついた話題を振ってみたが、意外なことに灰色ちゃんが食いついてきた。
「しちめんちょう? 鶏さんじゃだめなの?」
「いや、駄目ってことはないけど……七面鳥の方が本格的、なのかな。でもなかなか手に入らないからね」
 がっかりするかと思ったけど、どうやらただの好奇心だったらしい。納得した顔になった灰色ちゃんは、来たときと同じように即興で歌い出した。
「にっわとっりさんはー、にっせしっちめんちょうー。ねーちゃのおっぱいはー、にせおっぱいー」
「え……?」
「な……なんてこと言うのよ! これは本物よ!」
 黒さんが両手で胸元を押さえながら、顔を真っ赤にして抗議した。
「でもこのあいだ、桃ねーちゃが『黒はお腹と背中の肉を集めてやっとCカップなのよ』って」
「桃のやつ……明日会ったらただじゃおかないわ」
 あ、桃ちゃんも来るんだ。意外な交友関係だな。まあ桃ちゃんに比べたらあれだけど、黒さんだってなかなか……それにしても、Cか……。
「……何見てるのよ」
「え!? べ、別に何も見てませんですよ?」
 慌てて目をそらす。黒さんのじとーっとした視線が、今日刺さった中でも一番痛かった。

144 :5/5:2007/12/09(日) 21:51:03.88 ID:oey8swdo0
 いつの間にか、言葉を交わすこともなく二人並んで歩いていた。灰色ちゃんは野良猫を追いかけて、ずいぶん先の方を走り回っている。
「……ねえ。明日なんだけど」
 沈黙を破って、黒さんが口を開いた。
「女の子ばっかりじゃつまらないからって、一人ずつ男の子を誘ってくることになってるんだけど……私だけまだ誰も誘えてないのよ」
「……あの、それって、つまり……」
「そういうことよ。無理なら……別にいいんだけど」
 そのとき、ようやく気がついた。黒さんへのプレゼントを背中に隠してる僕と同じように、黒さんもさっきから小さな紙袋を僕から隠してるってことに。
 それは男性向けの服なんかを売ってるお店のもので……これって少しは期待しちゃってもいいんだろうか。
「全然無理じゃないよ! 行く! 絶対行くから!」
「そう。それなら明日、夜七時からだから。遅れないでね」
 もう天にも舞い上がりそうな僕とは対照的に、黒さんはいつものようにクールだった……野良猫に飽きた灰色ちゃんが戻ってくるまでは。
「ねーちゃ、お誘いできた? 作戦成功?」
「なっ! さ、作戦て何よ!? 私は別に……」
「ねーちゃ、昨日鏡の前で、ずーっとお誘いの練習してた。シャドーお誘い?」
「!! は、灰色……あんたはいつもいつも余計なことばっかり〜!!」
 髪を逆立ててつかみかかった黒さんの手をするりとかわし、灰色ちゃんが嬌声を上げて逃げていく。そのあとを追う黒さんの背中に僕は声を張り上げた。
「お誘いありがとう! 絶対行くから! 楽しみにしてるからねー!」
 黒さんは振り返らなかったけど、その耳は真っ赤に染まっていた。

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 21:52:27.99 ID:oey8swdo0
おしまい。灰のキャラは借り物ですw
いつものグータラもいいけど、このゴスロリ灰とか初期のシスコン灰も好きだw

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 22:01:01.70 ID:HHW63Z4bO
これは姉妹ともに可愛すぎてずっとニヤニヤしてしまったwww

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 22:19:15.04 ID:HHW63Z4bO


148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 22:30:04.11 ID:HHW63Z4bO


149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 22:42:52.13 ID:HHW63Z4bO


150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 22:54:21.25 ID:5yJ8mmnu0
ゴスロリ灰シリーズはずっと続いて欲しいと思ってる

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 23:07:57.82 ID:1DjCQ59k0
この灰の「ねーちゃ」が好きだw
やはり家族っていいね、自分も妹いるので特にそう思ってしまう

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 23:25:59.97 ID:5yJ8mmnu0
俺もおもわず姪っ子思い出してしまった。

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 23:39:42.81 ID:5yJ8mmnu0


154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/09(日) 23:54:06.53 ID:1DjCQ59k0
保守

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 00:02:13.21 ID:eJ1GpGWLO
規制のバカヤローッ
投下できないじゃないか…

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 00:07:31.53 ID:d+dfBKjI0
>>155
ロダか避難所だ

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 00:12:20.14 ID:eJ1GpGWLO
ありがとう、今さっきまとめのBBSに置いてきた。

158 :避難所より転載:2007/12/10(月) 00:19:09.61 ID:IbWWigSB0
 ふと、額にひんやりとした物体が乗っていることに気付く。
「ん…」
 濡れタオルだった。冷たさからすると、まだ取り替えられて間もない。
 時刻は…お昼を少し回ったぐらいか。遠くからくつくつと小刻みなリズムが聞こえてくる。
「…茶、か…?」
 音の主と推測した妹の名を呼んでみる。
「あ、起きました?おかゆ作ってるんですけど、食べられそうですか?」
「色無…」
 予想外の人物がそこにいた。信じられずに手招きをする。
「なんでしょ…いたたたた!」
 手を拭きながらやってきた色無(仮)のほっぺを思わずつねる。
「夢じゃない…」
「当たり前でしょう!全く、仕事を午前で切り上げてきた恋人になんて仕打ちですか。」
「…すまない。」
「別に気にしてませんよ。――ん、熱も落ち着いてますね。おかゆ仕上げて持ってきます。」
 私のおでこに手を当て、満足そうに頷いた後、台所に戻っていく。
「茶が心配してましたよー?」
「そうか…妹から連絡がいったのか。本当にすまない。」


159 :避難所より転載:2007/12/10(月) 00:19:40.43 ID:IbWWigSB0
「別にこれくらい。俺が倒れたら、焦茶さんもしてくれるでしょ?」
 当たり前だ、と答える前に色無が続ける。
「でも、うつしたくないからダメですよ。」
「…それは私だって同じだぞ。」
「俺は良いんですよ。」
 こうなったら色無はてこでも動かない。
「…ずるい。」
「そうです、俺はずるいんです。」
 そう言いながらおかゆを乗せた盆を持って色無が戻ってくる。
「焦茶さんは猫舌でしたね。」
 息を吹きかけ、適度に冷ましたレンゲが差し出される。


160 :避難所より転載:2007/12/10(月) 00:20:17.02 ID:IbWWigSB0
「あー」
「…しょうがないなぁ。」
「ん。」
 口を開けてアピールすると、苦笑しながら口に運んでくれる。
「2倍おいしいよ、色無。」
「それは良かった。」
 2回目以降も色無が冷まし、口に運んでくれる。
「果物の缶詰もありますけど、食べます?」
 おかゆを綺麗に食べた所で色無の言葉。
「それよりも一緒にいて欲しい。」
 首を振って立ち上がろうとしている色無の手を握る。
 色無は浮かしかけた腰を戻し、しっかりと握り返してきた。
「…たまには、風邪をひくのも良いものだな。」
「心配する方の身にもなってくださいよ。」
「すまない。余りにも幸せで、な。」


161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 00:27:43.31 ID:jSpggebFO
橙×桃の百合長編少しのエロ表現ありを投下します

苦手な方はNGワードにeroero、yuriyuriを入れてください

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 00:28:31.67 ID:jSpggebFO
 表街道を外れた裏街。夜になったら色とりどりの鮮やかなネオンが輝くだろう。
 季節に不似合いなこの部屋の蒸し暑さはきっと過剰な暖房の温度と人の体温。
 この不快指数が高い場所で自ら汗を流しながら綺麗じゃないスポーツをしている私はどんなに汚いだろうか、と頭のほんの片隅で考える。
「…んっ…ぁあ、…も、やぁっ」
「っ…も、も…っく」
 どくり、と私の中のものが大きく波打ったのを意外と冷静な頭で判断する。
 中の異物感がなくなるとコイツ──名前を何と言ったか──が私の頭を撫で、髪の毛を優しく鋤いてくれた。
 私はこの瞬間、何とも言えない心臓を掴まれたような気になるのだ。かといって、コイツに恋心を抱いてるとかそんな切ないものではない。
「ごめんな…」
「んーん、いーよ」
 おそらく今、コイツの瞳に映っている私は極上の可愛い娘だ。
「今回もこれで」
 そう言ってソイツは私に背中を向け、使い古した茶の鞄からこれもまた使い古した黒の革財布を取り出す。
 本当は首を伸ばしてでもその様子を覗きたいのだが、それはいくらなんでも端ないのでやめた。
「少ないけど…」
 そう言いながら彼は数枚の福沢さんがプリントされた紙、つまり万札を手渡した。
「ありがとう"ぱぱ"」
 その単語を彼は皮肉として受け取ったかは私は知らない。少なくとも私は皮肉として投げ掛けた。
 何故なら、彼は本当の私の"ぱぱ"だからだ。それをわざと、そういう意味を含めさせて言ってやった。
「じゃ、これで」
 しかし、顔色一つ変えることのない彼はやはり皮肉としては受け入れてくれなかったようだ。
「いつか、二人で住もうな」
 去り際、ドアを閉めながらぱぱが呟いた。私はそれを笑顔で聞いていた。
 完全にドアが閉まると、私はピンクの薄みがかった枕を貼り付いたままの笑顔で思いっきりドアに叩きつけた。
「願い下げじゃこの変態親父っ!!!」

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 00:30:16.89 ID:jSpggebFO
  ──秘密。


 ふわぁぁ、と大きな欠伸を口に手も当てずに一つ。少々行儀悪いかもしれないが誰もいないのだからとやかくは言われまい。
「つっかれたー」
 自然と出た言葉は誰にも受け取られることなく消えた。手足を広げたままベッドへ飛び込む。
 やはり薄みがかったピンクのベッドは手足を広げたところで窮屈さを全く感じない。
「このまま寝ちゃおうかな…」
 どうせ料金は父親が払ってくれたし、私が危惧するものは何もない。
「あー、くそっ。バイトがあるんだった」
 なかなか言うこと聞かない体に鞭打って携帯へ手を伸ばす。
「あー…もしもし…すみません今日休みます…はい、風邪で…すみません」
 それだけ言うと携帯をポイと投げ捨て死んだように眠りについた。

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 00:31:01.37 ID:jSpggebFO
「んー…今何時?」
 どこかに放ってしまった携帯を手探りで探し当てる。あぁ、あったあった。
「六時か…」
 ほとんど十二時間寝ていたらしい。
 丁度よい時間に起きたな、と頭の片隅で考えながら体を起こす。
「あー…気持ち悪い」
 昨日そのまま寝てしまったからだろう。自分のだけではない体液の感触が気持ち悪い。
「シャワー…」
 タオルも巻かず産まれたままの姿を鏡で見つめる。
 肌には若々しい艶と張りがある。ラインが曲線でできておりそこらのグラビアアイドルになんか負けない。対して、まだ子供っぽさの残る顔。
 それがどうにも背徳感をそそる。
 これがアイツの触れた体。これがアイツからできた体。
 邪念を振り払うように頭を振り、シャワー室へ向かった。
 帰る余裕はあるな、と熱いシャワーを浴びながら考える。
 前、始業ギリギリに起きてしまい帰る余裕がなく一度着たものを再び着るハメになってしまったのだ。
 そう考えながら、できるだけ手早くシャワーを浴びた。

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 00:31:47.71 ID:jSpggebFO
>>164


「ただいまーぁって誰もいないんだけどさ」
 独り暮らしをすると独り言が増える、と言うのはマーフィーの法則に加えても良いと思う。
 冷蔵庫を開け牛乳をパックごと煽る。ぷは、と息をつき昨日着た下着と今着ているブラウスを洗濯機に放り込む。
 下着だけは代えを持っていたのでそのままだ。クローゼットから新しいブラウスを出し、着る。
 髪を解いてから鞄の中身をチェックすると玄関へ向かう。
「あ、しまった」
 履きかけた靴をもう一度脱ぎ、部屋へ走る。コップに水を注ぐと仏壇の前に供え、手を合わせる。
「行ってくるね」
 と、母親に微笑みかけ、時計を見て学校へ急いだ。


「遅いよ、桃!」
「ごめーん。ぼぅっとしててさ」
「桃らしいけどさ」
 コイツは私の親友、いや恋人の寿美蜜柑(すみ みかん)。
 最初は私のぶりっ子を見抜いて嫌いだったんだけど、なんでかね、好きになっちゃったのよ。だから蜜柑の前では素でいられて楽。
 でも父親との秘密はあまり話してない。変な心配されても困るしね。
「蜜柑、日曜に買い物行こうよ、新しくできた店がちょー可愛いんだぁ」
 お気に入りのお店が新しく駅前に建てられたのを思い出して声をかけた。
「うー…ん、その日は給料日前で金欠だからなぁ…」
「えー、いーじゃん、奢るからさ」
「あんた独り暮らしでしょ?そんな余裕ないんじゃないの?」
「大丈夫だって、昨日ぱぱからお金もらったから」
 体を売った代わりに、と心の中で付け加えた。

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 00:32:37.15 ID:jSpggebFO
>>165


「ぱぱさんはアンタが心配だからくれたんでしょ?大事にしなさい?」
 半分当たってはいるがくれたのは心配だから、だけではない。
「えー…」
 しかし、そんなことを言うわけにはいかない。しかし、その喫茶店に行きたいのは事実だ。
 なので、渋った顔をしていると頭をくしゃりと撫でられた。
「分かった、行くよ。でもめちゃめちゃ高かったら無理だからね」
「やたー!!!」
 周りに人がいないのを確認すると蜜柑に抱きついた。


続く

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 00:33:33.99 ID:jSpggebFO
続きは来週ぐらい

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 00:53:58.05 ID:paraIWpB0
新しいカップリング…蜜柑って名前は前にあったっけ。
ところで投下していいのかな…

169 :避難所より転載:2007/12/10(月) 00:56:34.43 ID:IbWWigSB0
>>168
wktk

170 :紫×色無(1/5):2007/12/10(月) 00:58:12.44 ID:paraIWpB0
そろっと投下


コンコン
「はーい。開いてるよー」
ガチャ
「色無ぃ…」
そろそろ寝ようとしていた時、俺の部屋に入って来たのは紫だった。
体が小さいせいで、ぶかぶかのパジャマに「着られている」ように見える彼女は、今にも泣きそうな顔をしていた。
「どうした、紫。またホラー映画でも見たのか?」
こいつは怖がりなくせにそーゆーもんを見たがって、一人じゃ寝れないからと俺の部屋に来る事があった。
「ううん。そうじゃなくて…」
言いながら近づいて来る。足を引きずっているように見えるが、怪我でもしたのだろうか。
「足がね、痛いの」
「痛いって、怪我か? ひねったとか?」
「違うと思う…」
「うーん、とりあえず座れよ」
彼女はベッドに腰掛けた。その前に座ると、紫を見上げる格好になった。
「どこが痛いんだ?」
紫はパジャマのズボンをたくし上げて、膝までを露出させた。怪我をしているようには見えない。
しかし細い足だな。体が小さいせいか?
口にすると逆鱗に触れるような事を考えていると、泣きそうな声が聞こえた。
「膝から足首まで全体…」
「すねが全体的に痛いのか。両足とも?」
「うん…」
それはアレじゃなかろうか。


171 :紫×色無(2/5):2007/12/10(月) 01:01:49.91 ID:paraIWpB0
人がいた!どきどき


「痛いのって、どんな感じだ? こう、中からずきずき来る?」
「うーと…うん、中からじわ〜っと痛い…あんまり痛くない気もするけど、なんか我慢出来なくて…」
初めての経験なのだろう。不安そうな表情をしている。
「ふむ。じゃ、寝転んでみてくれ」
ベッドに寝かせて、露わになっている紫の足首をさする。これはやはり、アレだろう。
「ちょっと、すけべ… 何してんのよ…」
今はその声すら元気が無い
「すけべって…さすると楽にならないか?」
「…そう言えば…」
俺がそうだったからなぁ。
ベッドの横から彼女の両足をさするのは、少し変な態勢になるが仕方ない。そのまましばらく続ける。
「あー…痛くなくなってきたかも…」
そう言った紫の声は、来た時と違って穏やかなものになっていた。
「お前、こんな風になるのは初めてか」
マッサージ―と言っても表面を撫でるだけだが―を続けながら、確認するように聞く。
「うん…さっきお風呂上がってから急に…」
気持ちよさそうに、緩やかに答える。
「そっか。まぁ安心しろ。単なる成長痛だろうから」
「せ−ちょーつー?」
「足が伸びようとしてんだよ。成長してるんだな」
「ほんと!?」
上半身を起こして俺の顔を覗きこむ紫。そんなに嬉し…いんだろうなぁw
「ああ。俺がそうだったからな。よく夜中に母さんを起こして、寝付くまでさすってもらったよ」

172 :紫×色無(3/5):2007/12/10(月) 01:03:31.07 ID:paraIWpB0
紫は再び体を横にして、満面の笑みを浮かべた。
「そっか…どんくらい伸びるかな」
「それはわかんないけど…良かったな」
「うん…♪」
答える彼女は、声が弾んでいる。
「寝付くまでさすっててやるから、今日はここで寝ろよ」
「いいの…?」
「ああ。さするのやめると、また痛くなるからな」
布団をかけてやると、紫は少し頬を赤らめた。
「ありがと、色無」
「…ああ」
素直だとすげー可愛いな、こいつ。
「おやすみ」
そうして、紫の足をマッサージしつつ、彼女の寝息を確認して…と思っていたら、いつの間にか俺も眠っていた。

次の日、ふと「紫の寝顔を見ればよかった」と思い至ったが、残念がる必要は全くなかった。
…この後、俺は何度も、彼女の足首をさすりながら眠りに陥る事になったのだ。

最初の夜が明けて、朝。
紫「…おはよ、色無」
無「おう、おはよ」
紫「昨日はありがとね。気持ちよかったぁ…あ、気づいたら寝てたよ、ごめんね」
無「気にすんな。俺も気づいたら寝てたしな。痛くて夜中に目ぇ醒めたりしなかったか?」
紫「うん、朝までぐっすり寝れたよ。…また、してくれる?」
無「ああ。いつでも来い。寝てたら起こしていいから」

173 :紫×色無(4/5):2007/12/10(月) 01:04:09.30 ID:paraIWpB0
紫・色無以外「!?」

橙(これは…アレでしょうかね?)
黄(アレでしょうかねぇ?)
橙(紫ちゃん、一足早く『女』になったのね…)
黄(先越されたー…って、色無ってやっぱロリコンだったんだね…)

桃(こんな事ならもっと押し付けて襲われとくんだった!)
水(む、紫ちゃんと色無君が…ぁぅ///)
黒「…朝から愉快な会話をしてるわね、あんたたち」
青「よりによって紫だなんて…この変態!」
無「痛っ! 何がだよ! く、黒、首、絞め、ぅげ」
紫「二人ともどうしたの!?」
青「紫、怖くなかった? 痛くなかった? 体は大丈夫?」
紫「え? さ、最初は(何なのかわからなくて)怖かったし、(足が)痛かったけど、すぐに気持ち良くなったよ? …色無、優しく(マッサージ)してくれたし…///」
無「! (←気づいた)」
黒「…色無、すぐに私も逝くから、先に逝って待ってて」
無「ご、誤解、ぐるじ(頬染めんな紫!)」
白「黒ちゃん、色無君の顔が青くなってるよ!? ああ青ちゃん、しっかりして! どうして倒れるの!?」
橙「詳しく話してもらいましょうか、紫ちゃん」
黄「初めてなのに気持ち良かったってホント?」
紫「??? う、うん? 詳しく?」
緑「…個人差が大きいから、初めてでも大丈夫な人はいるそうよ」
紫「なんでみんな顔真っ赤なの???」

174 :紫×色無(5/5):2007/12/10(月) 01:06:23.77 ID:paraIWpB0
紫が真相をきちんと話すまでに、色無は死んだ祖父と会ってたりした。大きな川の向こうの、花畑で。

無「…死ぬかと思った…ってか一瞬マジで死んでたな…」
紫「…」
無「…なんだ?」
紫「(←誤解を解く過程で気づかされた事を想像している)」
無「…?」
紫「ぁぅ///(ぷしゅー)」
無「紫?!」

続く?



紫好きな皆さんごめんなさい。
俺は彼女を成長させたかったんです…(165cmくらいに)

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 01:08:04.87 ID:Bv0GZTZu0
これはいい勘違いwwww

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 01:11:45.30 ID:OHb7qaETO
どうせ数センチも伸びないんだろうから大丈夫だwwww

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 01:11:56.04 ID:IbWWigSB0
色無しがいい事をしてるのに悲惨な目にww

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 01:12:27.46 ID:Q5hmRhb8O
うまいなw

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 01:15:29.17 ID:Bv0GZTZu0
さて、寝る。
後は任せる。

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 01:21:59.82 ID:paraIWpB0
>>179 おやすみなさーい

レスもらえるのがこんなに嬉しいものだなんて…
文章まとまったら紫育成計画(?)続けますよー
色鉛筆の誰より長身に…ふひひ…
そんではそれまで、またROMに戻ります。

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 01:24:52.52 ID:SiiRIBjzO
サムライブラック保守

侍「そろそろ付き合い始めて半年は経つな。」
男「する?」
侍「しない。それで前から聞きたかったのだが……」
男「何でも聞きんしゃい。」
侍「某のどこが好きなのだ?」
男「意外と困ることを聞くな……。」
侍「困るのか?」
男「うーん………。かわ」
侍「可愛いだの綺麗だのありがちなことは言わぬよのう?」
男「うっ!」
侍「ヘタレめ。」
男「難しいんだよ!……どこがかぁ。…………。」
侍「もうよい。所詮某なんぞ女としての魅力、もとい武士としての力が足りなかったのだろう。」
男「俺からしたら十分魅」
侍「確かにそこいらの女と比べたら奇抜は女であろう。しかしそんな某を選んだお主を某は愛しておった。」
男「侍黒……。」
侍「もう、終りに」
男「確かにお前の好きな所は何個もない。だけどな!俺はお前の嫌な所も全部含めて好きなんだよ!」
侍「いい加減なことを言うな!」
男「勝手に言ってろ!だけどな、俺はお前のそういう所も好きだ!笑っているのも泣いているのも全部!」
侍「男………。」
男「お前の一部が好きだからこんなこと言ってるんじゃない。お前の全部が……好きなんだ……!」
侍「………男。」
男「…………………」
侍「なら……あのシャネルの刀買」
男「それとこれとは話は別だ。」
話の先頭まで戻る

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 01:40:07.34 ID:IbWWigSB0
>>181
シャネルの刀www

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 01:53:57.37 ID:SiiRIBjzO
黄緑「〜♪」
紫 「あー!私これがいいー!」
黄緑「こっちのチョコとかどうかな?」
紫 「それ甘そう。でもいいかも……。」
色無「何それ?ケーキのカタログ?」
黄緑「ねぇねぇ色無しさんも決めてくださいよ〜。」
色無「このアイスケーキとか」
紫 「………………」
黄緑「………………」
色無「い、今の時期、これは冷たすぎるかな?じゃ、じゃあこの生チョコでコーティングした………」
紫 「………………」
黄緑「………………」
色無「ご、ごめん。」
紫 「そうだお母さん!作ろうよ!私達でケーキ作ろうよ!」
黄緑「そうね!市販のケーキ買わなくても作ればいいのよ!」
紫 「よーし!10段重ねのケーキ作るよー!」

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 02:06:20.24 ID:IbWWigSB0
>>108の続き
色無「あっ、紺色さん、おはようございます。」
紺「おはよう、色無し・・・」
色無「なんか元気ないですね。」
紺「ははは。昨日布団に入ってから寝れなくてね・・・」
色無「(まさかそれほどとは・・・)大丈夫ですか?」
紺「一応ね・・・(何回も色無しの部屋に入り込もうとしたんて言えない、言えない・・・)」
色無「そうですか。まあ朝飯くって学校行きましょうよ。」
紺「そ、そうだね。」

色無「ふー、今日も学校はつかれたな・・・あっ、紺色さん。」
紺「・・・よっ、色無し。」
色無「どうしたんですか?青い顔して?」
紺「実はね、昨日のテレビと同じような噂を友達が話してきたの・・・」
色無「(意地悪な友達だなぁ・・・)それで?」
紺「いや、昨日のテレビみたいになんか起こるんじゃないかと思ってね。お化けが出たらどうしょう・・・」
色無「考えすぎですよ・・・(相当だな、こりゃ・・・)」

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 02:17:03.80 ID:SiiRIBjzO


186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 02:27:54.05 ID:SiiRIBjzO


187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 02:48:37.49 ID:SiiRIBjzO


188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 03:32:08.82 ID:SiiRIBjzO


189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 04:04:09.29 ID:SiiRIBjzO


190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 05:02:11.89 ID:SiiRIBjzO


191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 06:38:43.42 ID:XMqUhy5JO
起きた保守

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 07:11:24.24 ID:SiiRIBjzO
ほし

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 07:37:18.44 ID:SiiRIBjzO
へし

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 07:51:08.95 ID:OHb7qaETO


195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 07:52:15.27 ID:RWkJkyETO


196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 08:46:00.67 ID:SiiRIBjzO
ほし

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 09:09:10.05 ID:SiiRIBjzO
ほし

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 09:46:19.09 ID:SiiRIBjzO
ほし

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 10:03:12.35 ID:pA6mA6qHO
ほす

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 10:23:31.57 ID:ONtbGvAw0
「手作りプレゼント」と言ったらどんなものがあるかねえ

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 10:24:14.02 ID:Dbr5VujEO
『学力の秘訣』
色無「……なぁ、青。ここはどうやるんだ?」
青「そこは、ここの値からここの値までを纏めて、平均値を出すの。
  そうすれば、答えは出せるでしょう?」
色無「あ、そうか。なるほど、サンキュー」
青「まったく、普段から勉強してないから分からないのよ」
色無「そう言うなよ。教えてもらうかわりに明日は買い物に付き合うんだから、さ」
青「そうでもないと割りにあわないわよ。さ、続きをやるわよ、色無」


色無「……ん、終わった」
青「お疲れ様。紅茶入れるけど、飲む?」
色無「いや、今日は疲れたからこのまま寝るよ」
青「そ、そう……それじゃ、お休みなさい。明日、忘れないでよね」
色無「分かってる。……青」
青「な、何よ?」
色無「ありがとな、助かった」
青「ー!(//) ……どういたしまして(//)」
色無「それじゃ、おやすみ、青」
青「うん、おやすみなさい」

青「……さてと」
空「お姉ちゃん、お勉強?」
青「うん。多分、次はこの範囲を聞いて……!」
空「(ニヤニヤ)お姉ちゃん、一途だね」
青「うるさい。もう寝なさい」
空「はーい」

青「(これが私のできることだもの)」

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 10:29:12.75 ID:d+dfBKjI0
>>200
マフラーで書いた。で、今回は何にしようか結構迷ってる

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 10:30:49.82 ID:Dbr5VujEO
>>200
クッキーとか、セーターとか、てぶくろもあるな

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 10:56:03.37 ID:Dbr5VujEO


205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 11:19:31.62 ID:Dbr5VujEO
ほ?

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 11:44:42.23 ID:Dbr5VujEO


207 :以下、色無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 11:52:57.54 ID:Q5hmRhb8O
ほし

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 12:24:47.56 ID:Dbr5VujEO


209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 12:54:58.25 ID:XMqUhy5JO
みんなGJ!!

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 13:13:30.32 ID:OHb7qaETO
>>201
いいなぁwwww隠れた努力が青らしいwww

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 13:39:51.60 ID:OHb7qaETO


212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 14:11:12.99 ID:Dbr5VujEO


213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 14:56:03.76 ID:qasmsecF0
o

214 :以下、色無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 15:27:46.13 ID:Q5hmRhb8O


215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 16:06:08.33 ID:OHb7qaETO
保守

216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 16:07:47.98 ID:ONtbGvAw0
ここまで絵2枚
来週の>>1は寂しいことになりそうだ

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 16:09:42.37 ID:d+dfBKjI0
規制されてる人が多いからなあ…

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 16:36:53.16 ID:Dbr5VujEO


219 :1/2:2007/12/10(月) 16:52:54.52 ID:qasmsecF0
朱「ちょっと色無し、酒飲むから付き合え!」
色無「え!?」
紺「あのう、朱色さん、色無しはまだ中学生ですよ・・・」
朱「そうか?じゃあ紺、お前が付き合え!」
紺「え?私でよければ・・・」
色無「大丈夫なんですか、紺色さん?」
紺「大丈夫よ。あとは私にまかせて。」
色無「じゃあお願いします。」
朱「さ、こっちへ・・・」
朱「私も色々あってな・・・」
紺「わかりますよ。ささ、どうぞ。」
朱「悪いな。ま、紺も飲めよ。」
紺「そうですか?じゃあいただきます・・・」

紺「色〜無し〜!」
色無「わっ!紺色さん、どうしたんですか?まさか酒を・・・」
紺「へへ、お酒飲んじゃった〜。どうしょう?」
色無「どうしょうって・・・とりあえず水でも入れてきますよ・・・(はぁ〜この人もか・・・)」
紺「まて〜い!」
色無「ち、ちょっと紺色さん?離してください!」
紺「私を置いていく気かな?逃がさないよ〜ん!」
色無「置いていくって・・・違いますよ。ちょ!なにしてるんですか!」
紺「えへへ、まずはどういたずらしょうかな・・・」
色無「ち、ちょっと、危ないですから!・・・ん?」
紺「すー、すー・・・」
色無「ね、寝ちゃったのか・・・(助かった・・・)」


220 :2/2:2007/12/10(月) 16:54:55.83 ID:qasmsecF0
群青「朱色!あんた紺ちゃんにお酒飲ませたでしょう!」
朱「ね、姉さん!どうしてそれを!?」
群青「色無しくんから全部聞いたわよ・・・覚悟はできてるんでしょうね?」
朱「わー!それだけは勘弁をー!」
紺「ねぇ、色無し。なんであんなに群青さん怒ってるの?」
色無「?何も覚えてないんですか?」
紺「え?何かあったの?」
色無「知らないほうがいいです。」
紺「もう、意地悪!」
色無「ははは・・・(はあ〜・・・)」

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 17:15:06.66 ID:OHb7qaETO


222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 17:44:02.62 ID:d+dfBKjI0
保茶

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 18:10:13.80 ID:DQWnZA3/O


224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 18:30:19.73 ID:OHb7qaETO


225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 18:54:43.58 ID:kqGnZX8jO


226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 19:17:48.17 ID:OHb7qaETO
保守

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 19:48:04.44 ID:OHb7qaETO


228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 19:56:03.19 ID:Suq+MFupO


229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 20:14:14.89 ID:u+Yt7J5iO
上げ

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 20:34:25.78 ID:OHb7qaETO


231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 20:45:00.16 ID:0b1fdg110
エロ淫筆保守

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 21:09:26.33 ID:d+dfBKjI0
保守

233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 21:20:10.02 ID:u+Yt7J5iO
12色でプロ野球

楽天
http://imepita.jp/20071210/767300

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 21:21:44.40 ID:XMqUhy5JO
>>233
俺ちょっと今日から楽天ファンになるわwwwwww


235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 21:24:55.96 ID:d+dfBKjI0
>>233
おお、お久w
巨人ファンと阪神ファンですげえことになりそうだ…

236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 21:35:25.98 ID:u+Yt7J5iO
12色でプロ野球

千葉ロッテ
http://imepita.jp/20071210/776600

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 21:42:04.95 ID:XMqUhy5JO
>>236
運動音痴ワロタwww
ていうかこのままだと全球団のファンに成らざるを得ないんだがwww

238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 21:50:10.08 ID:d+dfBKjI0
>>237
イージャン!イージャン!スゲージャン!
なんとなく黄色が阪神でオレンジが巨人なイメージだ、色的に
これで黒が阪神ファンで白が巨人ファンだったらどうなるやらw

239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 22:10:57.57 ID:tNJkAlBh0
hosu

240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 22:21:31.91 ID:u+Yt7J5iO
12色でプロ野球

巨人
http://imepita.jp/20071210/803910

阪神
http://imepita.jp/20071210/803570


まあ常識的に考えて

241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 22:31:34.38 ID:tNJkAlBh0
ええと残りが
セ:スワローズ・ベイスターズ・中日・カープ
パ:日ハム・西武・オリックス・ホークス
どの色がどこのファンになってるのかwktk


242 :1/2:2007/12/10(月) 22:32:03.83 ID:ZNgf3zuA0
灰「色無が実家に帰ってしまって大変にヒマなので、ゲーム大会を開きたいと思います」
黒「いきなりみんなを集めだしたと思ったらなんなのよ一体…」
灰「だからさっき言ったとおり、ヒマなんでゲーム大会をするの」
青「わたし忙しいんだけど」
赤「ボクもランニングに行きたいなぁ」
灰「まぁやりたくないなら参加しなくてもいいよ?ただ賞品は渡せないけど」
紫「賞品ってなに?」
灰「色無の部屋の合鍵を朱色さんから預かりました。なので色無がいない間部屋に入れます」

ざわっ

灰「たとえば色無が帰ってきたときに、部屋がキレイになってたら喜ぶかもしれないよね?
  たとえばベットの下の本を見たら、好きなタイプがわかるかもしれないよね?
  たとえば色無の日記。普段は鍵がかかってて読めないけど、その鍵が見つかるかもしれないよね?」

ざわざわっ

灰「さぁみんな、どうする?」
全色『参加しますっ!!!!!!!!』
灰「お〜し決定。一人だけが部屋に入るとなにするかわかんないから、牽制の意味も込めて上位四名に鍵を渡そうと思います」
全色『おおおおおおおおお!!!!!』

243 :2/2:2007/12/10(月) 22:33:17.31 ID:ZNgf3zuA0
空「あ〜あ、負けちゃったね。お姉ちゃんたちムキになりすぎだよ……」
灰「ふふふふふ、計画通りだ。ここまで上手くいくとは思わなかったけど」
空「計画通り?」
灰「うん。わたしは始めっから特定の人物に勝たせる事を目的に勝負に臨んだのさ」
空「お姉ちゃん、黒さん、桃さん、橙さんを勝たせるのが目的だったの?」
灰「うん。むしろここからが本番だよ」
空「?」
灰「(ぷるるる、がちゃ)あ、色無?お願いがあるんだけど、今度一緒に遊びに行かない?うん、空も一緒に」
空「ええっ!?」
灰「OKだってさ。実はね、あの企画はデートの邪魔をしそうな人間をあらかじめ排除するために計画したのさ」

オチ無し。
それにしても俺にとって灰は使いやすいから書き出しになりがちだなぁ。

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 22:47:34.23 ID:RWkJkyETO
ポテンシャル高いし分かりやすい性格だしな

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 22:47:35.97 ID:OHb7qaETO


246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 22:56:06.65 ID:OHb7qaETO


247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 22:59:26.40 ID:u+Yt7J5iO
12色でプロ野球

ベイスターズ
http://imepita.jp/20071210/824370


ホークス
http://imepita.jp/20071210/825730


中日
http://imepita.jp/20071210/826050


残りはそのまんまの色と思われ

248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 23:05:59.36 ID:OHb7qaETO
俺野球まったく興味なかったけど今日から中日ファンになるわ

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 23:19:11.52 ID:OHb7qaETO


250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 23:25:10.13 ID:RWkJkyETO
男の方で色考えてみた
赤 女赤とほぼ同じ
青 冷静装いパニッカー
黄 女黄とほぼ同じ バカ
緑 緑桃の人みたいな
白 病弱と違って不健康
橙 女橙と同じ
桃 優男
紫 ガキっぽいって言うな!
水 シャイ
黒 卑屈 無言 根暗 だが大胆
茶 女茶と同じ
黄緑 未知数
朱 苦労人
群青 酒癖が悪い
焦茶 いい意味で変態
灰色 未知数

微妙だなあ

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 23:29:43.91 ID:u+Yt7J5iO
12色でプロ野球

西武
http://imepita.jp/20071210/843160


東京ヤクルトスワローズhttp://imepita.jp/20071210/843040

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 23:34:41.46 ID:pz8//EQD0
>>251
とりあえず神宮と所沢に逝ってくる

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 23:45:27.86 ID:OHb7qaETO


254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 00:00:53.43 ID:+QKjKZOVO


255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 00:03:59.88 ID:CFDm/OleO
12色でプロ野球

カープ
http://imepita.jp/20071211/000570


オリックス
http://imepita.jp/20071211/000170


日ハム
http://imepita.jp/20071211/000770


以上
お付き合いいただきありがとうございまんた

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 00:12:11.35 ID:VSgXhnkkO
野球って青系多いよな

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 00:14:02.49 ID:NDDpJDH60
>>255

激しくGJ!そして乙っした!!




さて、ちょっと札幌まで逝ってくる。

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 00:17:05.12 ID:+QKjKZOVO
北海道じゃないがハムの球場がある俺勝ち組

さて、いつ来てくれるんだろう?www

259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 00:27:11.88 ID:CFDm/OleO
>>258
千葉民乙

260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 00:40:43.67 ID:P7WlyMJxO
>>255
GJ!

261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 00:55:51.82 ID:+QKjKZOVO


262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 01:01:15.20 ID:PT/L1A7x0
寝る前保守

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 01:06:10.19 ID:xvpFo8IfO
サムライブラック保守

なんかいい雰囲気
男「悪いな。親がいないからって無理矢理泊まらせて。」
侍「我が家とて今日は母上がいないのだ。家も隣りなのだから双方一人でいるよりは二人のほうが楽しかろう。」
男「そうだな。あと今日の料理うまかった、また作ってくれよ。」
侍「あ、あぁ。…………。」
男「なぁ。」
侍「む?」
男「俺達、付き合ってなんぼ経つ?」
侍「半年ぐらいかの?」
男「…………セッ…………。」
侍「せ?」
男「………かくだから、なんか記念になるようなことしたいな。な?」
侍「例えば?」
男「セッ……………腹?」
侍「何故記念に切腹なのだ。心中か。」
男「ははっ、冗談冗談。」
侍「もう。」
男「その……あれだ………セッ………………法……とか。」
侍「何故説法?」
男「命の尊さん知るため?みたいな。」
侍「………はよう言わぬか。」
男「侍黒……。わかった!俺と………セッ………セッ………檻してください俺を。」
侍「………とてつもなく興が削がれたぞ。いつもの勢いは飾りか?」
男「………ごめん。」
侍「あー帰ろ。」

264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 01:21:04.73 ID:JFakPymE0
>>251
ちょっと所沢に住民票移してくる。

265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 01:25:04.25 ID:CFDm/OleO
皆様お休みなさい
来週も良い焦茶を ノシ

http://imepita.jp/20071211/050170

266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 01:27:39.27 ID:JFakPymE0
おあすみーノシ

谷間があああああああ

267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 01:41:56.73 ID:xvpFo8IfO
保守

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 01:45:12.04 ID:pwG54ZHM0
お休みノシ

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 02:03:55.53 ID:xvpFo8IfO


270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 02:23:54.12 ID:xvpFo8IfO


271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 02:40:42.62 ID:JZMqdV+X0


272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 03:32:14.61 ID:xvpFo8IfO


273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 04:19:37.61 ID:xvpFo8IfO
サムライブラック保守

侍「むぅ。ここをこうで、これを潜らせる、と。」
黄緑「そうそう。あとは適当な長さになったら仕上げちゃって。」
侍「ふぅ、日本人は手先が器用だと言われたものだが、これは難しいのう。」
黄緑「だから手編みだといいんじゃないかな?」
侍「よし!これで完成!」

侍「(ソワソワ)お、男よ!近頃は一段と寒くなった惱!」
男「まぁ冬だからな。」
侍「と、特にどの辺りが寒いのだ?」
男「どの辺りって、部分的と言うよりは全体的に寒いが。」
侍「その全体に伝わる寒さの原因の部分はどこだと聞いておる!」
男「意味はわからんが要するに体で一番冷たい部位を答えればいいんだな?」
侍「そうだ。」
男「チン」
侍「は?(カチャ)」
男「手かな?」
侍「それ以外では?」
男「それ以外っていったら足か首だけ」
侍「そうか!首!首か!なるほどなるほど!」
男「え?何?」
侍「そんなに寒いのであればお主にこれをやろう!有り難く使うがよい!」
男「マフラーか。んじゃ早速使わせてもらうか。」
侍「どうだ?どうなのだ?」
男「どうってまぁ、温かいな。」
侍「ならよい。大事に使うのだぞ!わかったな!」
男「(ナデナデ)ありがとう。大事にするよ。」
侍「はぅ……う………。」

274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 05:53:55.82 ID:8CX1ZW1pO


275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 06:51:36.85 ID:P7WlyMJxO
>>273
落ち着きのない侍黒にもえた
GJ!

276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 07:03:12.05 ID:8Qdyez9FO
朝から癒されたw

GJ

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 07:11:01.53 ID:xvpFo8IfO
保守

278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 07:27:06.66 ID:6D5yxlSi0
12色でプロ野球…
…あれ?今13球団無くなかった?

279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 07:47:51.67 ID:xvpFo8IfO
保守

280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 08:26:57.81 ID:xvpFo8IfO
保守

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 08:31:31.55 ID:mhhRW5bV0
>>250
色々書いたが一番書けないのが橙と黄色なんだよな…クセがないから書きづらいw

282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 09:10:17.35 ID:xvpFo8IfO
保守

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 09:34:17.95 ID:xvpFo8IfO
保守

284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 10:09:49.49 ID:xvpFo8IfO
保守

285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 10:49:29.98 ID:8Qdyez9FO


286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 10:53:55.96 ID:XQ94TJx40
おー、昨晩は素直クールの絵師が来てたのか
これで次スレの>>1も賑やかになるなw
>>247のドアラがなんか水にエロイ下心持ってるように見えるのは俺だけかw

287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 10:55:12.14 ID:mhhRW5bV0
そんなふうに考えてしまうのが一番のエロです><

288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 12:09:45.99 ID:XQ94TJx40
せっかくだから寿命を全うするか

289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 12:31:52.67 ID:8CX1ZW1pO
保守

290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 12:46:14.20 ID:v48OVkS5O
ほしゅり

291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 13:26:32.94 ID:+QKjKZOVO
保守

292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 14:21:43.23 ID:+QKjKZOVO


293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 14:59:00.53 ID:IExnhdQbO


294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 15:20:37.25 ID:+QKjKZOVO
保守

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 16:19:19.41 ID:+QKjKZOVO


296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 16:55:52.17 ID:mhhRW5bV0
保守

297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 17:12:16.25 ID:+QKjKZOVO


298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 17:28:31.29 ID:XHWh1UsjO
空「お兄ちゃん、肉まんおいしいね」
色無「ああ、寒い日には肉まんだな」
黄「いや、カレーまんこそ究極の包!」
色無「帰れ」
黄「ひどっ!」

偽保守

299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 18:06:04.59 ID:mhhRW5bV0
保守

300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 18:21:23.29 ID:mhhRW5bV0
もう後3時間か…

301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 18:51:12.68 ID:09VJezEC0
ここで落としはせん

302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 19:17:39.30 ID:mhhRW5bV0
保守

303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 19:42:33.90 ID:VSgXhnkkO


304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 19:42:59.95 ID:PT/L1A7x0
ほっしゅ

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 20:05:25.72 ID:mhhRW5bV0
まだまだ

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 20:22:52.19 ID:+QKjKZOVO
ラス

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 20:39:04.63 ID:8CX1ZW1pO
落ちる前に…

308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 20:46:09.55 ID:bmlPzFuNO
残り15分

309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 20:54:52.36 ID:8CX1ZW1pO
黒「ふぅ、やっぱり温泉の素はいいわね」
灰「今日は草津の湯?」
黒「そうよ。」
灰「まぁ、それは別にどうでもいいんだけど、何で色無も一緒にお風呂入ってんの?」
黒「入ってると言うより伸びてるって言った方がこの場合正しいわね。」
灰「ふむ、つまりお姉ちゃんが入ってるところに色無が入って…」
黒「いいえ、その逆だわ。」
灰「……この理不尽な暴力には色無に同情を禁じえません。」
黒「さて、そろそろあがるわよ。」
灰「はーい。」
色無「ぅっ……うーん………ん、黒……(ガツン)ほぁっ?!!」
灰「色無……」
黒「さ、行くわよ。」

310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 20:58:02.83 ID:8Qdyez9FO
あと少し

311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 20:59:10.30 ID:mhhRW5bV0
黒ひでえwwwwwwwwww

312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 21:00:23.18 ID:xvpFo8IfO
サムライブラック保守

男「いただきます。」
闇「たぁんとお食べなさい。」
男「わかりました。お義母さん。」
侍「お義母さん言うな。」
闇「それで二人どうなの?やることやったの?」
男「お義母さん、責任はと」
侍「してないしてない。」
闇「そう、とうとう我が娘の純潔も」
侍「しとらん!」
闇「それで男君の両親はイギリスに何で行ったの?」
男「おじさんがちょっと病気になっちゃって。明後日には帰ってきますよ。」
闇「ふーん。さぁ、食べて食べて。」
侍「お主、もしや異国の者の血が流れておるのか?」
男「いや、おじさんがただ向こうに住み始めただけ。爺ちゃん婆ちゃんは日本人だし。」
闇「そうなの?へぇー。」
侍「時に母上、この肉は何の肉なのだ?」
闇「えっ?あ、スッポンよ。」
侍「一体何を狙っておる?」
男「つまり泊まっていけってことですね?」
闇「そうそう。」
侍「帰れ。」

313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 21:03:42.64 ID:mhhRW5bV0
闇黒さんwwwwwwww

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 21:04:05.26 ID:8CX1ZW1pO
>>312
闇黒母さん好きだwww

315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 21:06:18.49 ID:XQ94TJx40
あれ?

316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/11(火) 21:07:42.93 ID:P7WlyMJxO
3日越えた?

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