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【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【ニャーニャーミー】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 21:00:36.12 ID:hfjqzwI60
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21738.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21740.gif
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21743.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21744.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21749.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21750.jpg

こんな絵師たちが色鉛筆を擬人化して絵を描いたり、SS書きが物語を綴ったりするスレです。
>>2あたりに簡単なテンプレがあります。本当に簡単なので、一回は目を通してね。

※初めての方へ
ようこそ。このスレやまとめwikiで絵を見たり、SSを読んだりして萌えたら住人になってください。
いつでも過疎気味なので、絵やSSの投下は大歓迎です。
毎週土曜日の21:00ごろにスレが立ちますが、たまに変動しますので、気に入ったらまとめwikiを必ずブックマークしておいてください。

◆色鉛筆を擬人化するまとめwiki
ttp://color-pencil.coresv.com/wiki/

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 21:01:00.05 ID:hfjqzwI60
赤  活発でスポーツ万能。男女問わず友達が多い
青  気が強く姉御肌。人に厳しく自分にも厳しい
黄  お調子者で明るくムードメーカー
緑  口数少なく読書が好き。目つきが悪く、近寄りがたい
白  清楚なお嬢様。身体が弱い
橙  友達とワイワイ騒ぐのが好き。おしゃれ
桃  巨乳。悪気はないけど天然ボケを計算してる
紫  背が低くてちょっと生意気。寂しがり屋
水  気が弱く人見知り。いつも下を向いてる
黒  言いたいことは何でも言う。人から好かれるか嫌われるか両極端
茶  頑張り屋。落ち込みやすいけど元気
黄緑 母性本能が強く誰に対しても優しい

他にも朱色、群青、灰色、侍黒、焦茶、空色などがいます。さまざまな色鉛筆を、君のイメージで擬人化しよう!

一目で分かる色鉛筆相関図
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21182.jpg

◆前スレ:【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【無限ループ三周目】
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1203163477/
◆専用うpろだ
 ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/upload.html

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 21:02:08.18 ID:ZKwuqZRZ0
>>1

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 21:04:16.47 ID:H2875Ydh0
>>1

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 21:06:10.99 ID:HnOVOGHI0
>>1おつ

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 21:11:02.47 ID:av8HD8/q0
いちもつ

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 21:12:51.75 ID:av8HD8/q0
遅くなったけど2周年おめ橙
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21751.jpg

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 21:21:53.82 ID:hfjqzwI60
>>7
きた! 橙きた! これで勝つる!
派手な服も似合うがシックな黒もはまる……さすが色鉛筆一オシャレな橙だぜw

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 21:22:46.20 ID:qmIVU01v0
なんで鉛筆なの?
クーピーじゃダメなの?
クレヨンじゃダメなの?


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 21:23:53.05 ID:hfjqzwI60
最初期にはクーピーやクレヨンが色鉛筆たちの妹、という設定もあったw
数が増えすぎるからすぐ廃れたがw

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 21:30:29.72 ID:av8HD8/q0

http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21752.jpg

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 21:34:42.69 ID:hfjqzwI60
>>11
ペロ……これはバレンタインチョコ!
俺の推理によるとこの桃はスカート履いてないw
そしてきっと口移しで俺にチョコをくれるw

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 21:40:38.93 ID:tldzgsFD0
悪いがその相手はお前ではない!俺だ!!

>>1乙!

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 21:43:29.98 ID:hfjqzwI60
人いない……ニコニコネタ投下するなら今のうち!

空「さてと……」

 色鉛筆動画(RC2)

1位:【替え歌】Helpme,KIMIDORIYYYYYYY!!【歌ってみた】
2位:みーちゃんのガチホモ講座
3位:【意外と】マーボーカレー作ってみた【イケる】
4位:【赤】エンドレスでウッーウッーウマウマ(゚∀゚)踊ってみた【橙】
5位:懲りずに自作ポエム朗読してみた
7位:きみどり家の日常vol.33「はやりのねこ鍋」
8位:世界の病室から
9位:【グラドルと】AかBで投票【私のお○ぱい】

空「1位は替え歌か……」
 ポチッとな

♪Helpme, KIMIDORIYYYYYYY!!
「黄緑! 黄緑! 助けて!」
今日も聞こえてくる 誠心誠意まごころ込めて助けに行こう
虹色寮の生徒たちはいつも無邪気 ほらまた誰かに呼ばれてるよ
『( ゚∀゚)o彡゜黄緑! 黄緑! 助けて黄緑!』
黄緑!黄緑 助けて黄緑!
『( ゚∀゚)o彡゜黄緑! 黄緑! 助けて黄緑!』
さあ行こう!
「黄緑! 黄緑! 助けて!」
今日も叫んでみる アンチエイジング 灰様のお薬の力――

空「あー……ここまでよかったけど、これはアウアウ。てか灰様って、誰がうpしたかバレバレじゃん……『今日がうp主の命日』タグ追加、と」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 21:51:21.76 ID:av8HD8/q0
>>14
wwwwww
赤と橙のウマウマが見てみたいww

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 21:57:43.18 ID:9AYbMd+G0
>>1乙!

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 21:59:32.73 ID:av8HD8/q0
>>12-13
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21753.jpg

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:03:23.95 ID:Fhs39gUF0
>>12>>13を叩きのめしてでも
俺が頂くwww

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:03:37.55 ID:tldzgsFD0
>>17
俺死亡

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:05:33.05 ID:hfjqzwI60
>>17
キターーーーーーーwwwwwwwww
じゃあチョコは>>18にやるからおっぱいは俺がもらうわw
胸んとこだけ尋常じゃない気合いで陰影がついてるwあんたほんとおっぱい好きだなw

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:05:41.09 ID:0AlezU1/0
>17
萌え死ぬ!

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:14:45.17 ID:9AYbMd+G0
>>17これはいいおっぱいwww

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:16:33.34 ID:DbDUyHw50
>>17
でけええwww


ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21754.jpg
色無しと桃12歳ごろ
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21755.jpg
色無しと桃現在

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:19:04.11 ID:Fhs39gUF0
>>23
ももももももももももももももももももももももも

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:19:21.43 ID:av8HD8/q0
>>23
これはすごい「あててんのよ」状態www
そんな興味なさそうな顔するならちょっと変われよ色無し(#^ω^)

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:20:23.98 ID:tldzgsFD0
>>23
これは!新シリーズとみて!かまいませんね!
それにしても色無しがうらやましいwww成長した桃の無視されっぷりがなんともwwww

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:23:05.34 ID:PUx2vKmpO
>>23
あ、色無殺してえw

これが緑だとどうなるんだろう…顔真っ赤かな?

まあとりあえずおっぱいおっぱい!
おっぱいだけが桃の魅力ではないが

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:23:28.61 ID:9AYbMd+G0
>>23
こっちもでけええwwwwwww

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:24:26.25 ID:hfjqzwI60
なんだこの桃祭りはwwww
まだ三月三日じゃねーってのにw

>>23
どういう風に押し当てたらこんな状態になるんだw
これをスルーとか、この色無は間違いなくホモw

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:28:44.19 ID:av8HD8/q0

http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21756.jpg

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:31:59.39 ID:xIjxAoQa0
なにこの超良スレ

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:33:56.17 ID:hMEluoy20
みなさん乙!

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:36:03.44 ID:9AYbMd+G0
>>30
かわええええええええww

ちょっとファンタジー水
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21757.jpg

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:36:37.26 ID:hfjqzwI60
>>30
コンビニじゃまだ半額のバレンタインチョコ売ってるから無問題w
黒とか緑みたいなクール系がたまに頬染めるともう破壊力絶大だなw

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:37:23.67 ID:TPWa8u1fO
>>30
緑可愛いwwwなんだこの絵師祭りはwww

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:38:44.35 ID:TPWa8u1fO
>>33
萌え死んだ

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:39:00.56 ID:av8HD8/q0
>>33
かわいいと言ったらいいのか
美しいと言ったらいいのか
真剣に分からないwwww

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:39:13.50 ID:hfjqzwI60
なんだこの絵師の夢の競演はwwwwww
もうここで落ちても俺は文句ねーわw

>>33
人魚キターwwwww
おれんとこに来てくれれば絶対泡になんかさせないぜw

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:46:46.51 ID:hMEluoy20
青「ただいま。」
空「あっ、お姉ちゃんおか・・・その髪型どうしたの!?」
青「ちょっとイメチェンしょうと思ってショートにしたのよ。」
空「思い切ったね。イメチェンどころか誰かわからないかも。」
青「そ、そう?駄目かな?」
空「そんなことないよ!意外と似合ってるよ!」
青「ありがとう。(よーし、自信がついたわ!)」

青「おはよう、色無し。」
色無「おはよ・・・もしかして青?」
青「そうよ。よくわかったわね。」
色無「思い切ったなー。いやあ、でもショートの青もなかなかいけてるよ。」
青「べ、別にそんなつもりできったんじゃないから!」
色無「そんなつもり?なんのつもりだよ?」
青「なんでもないわ。ほら、遅刻するわよ!」
色無「わ!おい、ちょっとまてよ!」
ショートの青が浮かんだ俺。許せ。

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:50:02.63 ID:hfjqzwI60
ショートは本当に可愛い子じゃないと似合わないって百合のえらい人が言ってた
つまり青にはきっと似合うw

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:54:47.85 ID:oSG0VSUoO
つまり黒や灰は可愛くないからロングでいる、と

いや、むしろ彼女らもショートに

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:56:52.55 ID:Fhs39gUF0
>>41
ピクピクっとしたじゃないかw
黒がおれの横で睨んでるぜw

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 22:57:45.21 ID:SyeahxmS0
臼木さん
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21758.gif

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 23:00:25.08 ID:oSG0VSUoO
みんなが食べたい気持ちもわかる気がするwwwwwこれは可愛いwwww

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 23:02:07.63 ID:av8HD8/q0
>>43
おもわず食べたくなるかわいさだ…
それはそうと名前ww

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 23:02:44.64 ID:av8HD8/q0

http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21759.jpg

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 23:03:48.01 ID:9AYbMd+G0
>>43
これは可愛いwww

>>46
その顔は反則wwwwwかわいすぎるwwww

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 23:10:27.14 ID:hfjqzwI60
>>43
うすきって打つと「臼木」になるよなwおれは「薄黄」で辞書登録済みだがw
むきゅーってなった薄黄が可愛すぎwwwwwww

>>46
たぶん色無あてのチョコなんだろうけど、
「後輩の子に『本命です』ってもらっちゃったよ……ボクだって女の子なのにさ」
とか言ってるシーンだと思うとそれはそれで萌えるw

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 23:11:32.97 ID:TLGVGY9jO
サムライブラック保守

ビー ビー ビー
茶(♂)『ふぇえ!た、大変ですぅ!し、しゅんにゅ……しんぬぅ……侵入者です!(ポカ)ふぇ!(パタン)』
透「きたね。」
男「ふん、しょうがない。俺が相手をしよう。」
無色「お前が?フッ、笑わせるな。」
男「あんな女侍、俺の圧倒的力でねじ伏せてやる。お前らの出る幕はない。」
色無「いいだろう。デフォ名四天王の名に恥じぬ戦いをしてもらおうか。」
男「まぁ、余興にもならんだろうがな。」
色無(これで侍黒の実力がわかるというもの……)

侍「(ガチャ)ここは広間か……。」
男「ようこそ我らが城へ。歓迎する。」
侍「お主……男だな!某の冷蔵庫から盗んだ特大プッチンプリンを返せ!」
男「………さて、なぁんの話かな?」
侍「とぼけるな!」
男「あぁ、あのプリンかククク。あまりにも可愛かったからね―――――食べちゃったよ。」
侍「なに……!」
男「あまりにも僕を誘惑するものだからね。皿の上に裸にしたあとスプーンですくったんだ。」
侍「……………。」
男「そぉしたらプルプル鳴き出しちゃってね!零れたら可愛そうだから口にいれたよ!」
侍「貴様………!」
男「だけど体は正直だったなぁ!舌に触れたとたんすぐに溶ぉけちゃってねぇ!ハハハハハハハァ!」
侍「貴様ぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」

男「小足から見て昇竜余裕でした。」
色無「パネェwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

50 :School Daysな保守:2008/02/23(土) 23:14:20.10 ID:TPWa8u1fO
『合格発表』

黄「だだだだだだ橙!ああああああああたし!」
橙「どうどうどう。何が言いたいかは何となくわかるけどとりあえず落ち着け。深呼吸しろ、深呼吸」
黄「……すぅー…はぁー…」
橙「よし。で、何?」
黄「あたし、受かってた!第一志望!!」
橙「マジか!すげーな!!」
黄「えへん。あたしもやればできる子なんですよ。…で、橙はどうだった?」
橙「………」
黄「―――う、嘘…そんな……(じわぁ)」
橙「受かったよ(けろっ)」
黄「……え?」
橙「ちゃんと第一志望に受かったぜ、俺も」
黄「………」
橙「…黄ぃ?」
黄「…こ、の…どバカぁ!!」          橙「ぬわっ?!」
黄「あたしが今っ……どれだけ不安で…悲しくなったか……ぐすっ…」
橙「わ、わりぃ…やりすぎた………反省、してる」
黄「……バカ」
橙「ごめん」
黄「…でも、よかった。おめでと、橙」
橙「ありがと。おめでとう、黄色」


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 23:16:47.47 ID:TPWa8u1fO
ちくしょうが!赤も薄黄も可愛すぎる!!
今スレは祭りなのか?!www

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 23:18:31.72 ID:av8HD8/q0
>>49
男の変態っぷりが一番パネェwwwwwwww

>>50
受験の合否だけでこんなにいちゃつきやがってまったく(*´Д`)

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 23:26:57.63 ID:av8HD8/q0
2周年おめ青
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21760.jpg

>>39
即席で作ってみた…が確かに誰だか分からんww
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21761.jpg

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 23:37:49.97 ID:TPWa8u1fO
>>53
可愛すぎるだろ…
髪が長くても短くても青は俺の嫁

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 23:38:18.31 ID:hfjqzwI60
>>49
デフォ名四天王、登場頻度が違いすぎるw

>>50
受かったか……めでたいことだが、一字の熱狂が覚めると別れの季節だな……○○年前の我が身を思い出すぜw

>>53
今気づいたが『に』って言ってるからそんな口なのかwショートVer.の青は赤の2Pカラーみたいだw

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 23:45:56.63 ID:FDU2sq/S0
>>53
ふだんの青を見慣れているだけに新鮮な感じがするw

57 :School Daysな保守:2008/02/23(土) 23:46:20.18 ID:TPWa8u1fO
『合格発表 白の場合』

白「く、黒くぅん…」
黒「どうしたんだ、白?」
白「合格発表、その…怖くて、見れないの…い、一緒に見てくれない?」
黒「構わないけど。でも、見ることに変わりはないだろう?」
白「それでもいいの。黒くんがいてくれると…何となくだけど、安心、できるから…」
黒「…わかったよ。俺のパソコンで見よう」
白「うん」
黒「……っと、あった。ここの『合格発表』ってとこだな」
白「うん……」
ぎゅっ
黒「…白、大丈夫。白は頑張ってきたんだ。絶対合格してるさ」
白「…そうかな……。…ねえ、黒くん」
黒「なんだ?」
白「もし…受かってたら、頭撫でて誉めてくれる?」
黒「…それはもう、いくらでもしてやるさ」
白「…えへへ。…よし、じゃあ…見よう」

その五分後、幸せそうに頭を撫でられている白の姿がありましたとさ


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/23(土) 23:58:55.98 ID:hfjqzwI60
最近はネットで合格発表見られるのか……時代を感じるなw
スレが幸先いいスタート切れて何より。明日も会えますようにage

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 00:14:42.44 ID:tMahGqYw0
>>57
和んだww白かわゆすww

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 00:14:42.77 ID:j3UknU5E0
保守

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 00:23:45.69 ID:VoD1pXzK0
>>1
今回は出だしから何じゃこりゃー!!!!
みなさんGJです。

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 00:24:42.20 ID:dn8WU/nIO
サムライブラック保守

侍「お、おはようございまする。」
男「おは………髪切ったのか?」
侍「ん?まぁ……そんなところだ。」
男「オカッ……ゴホン、ショートカットか。」
侍「む。」
男「ふ、ふぅーん。似合うと思うよ。」
侍「そうか……そうか!ならよかった!正直なところ某としては少し不安だったのだ!」
男「はは、ははは。」
侍「お主ならハッキリとした意見を述べるかな。あえて何も言わなかったのだ。」
男「…………。」

侍「(ガラッ)おはよう。」
全員「……………。」
男「ゴホン!お、おはよう!みんな!」
色「(なるほどそういうことか!)おはよう。侍黒、髪切ったんだな。」
赤「(あ!そういう……)う、うわぁ、スッキリしたね。」
桃「(そっか……)前の髪長かったからねぇ。」
黄緑「(男君も大変ねぇ)うんうん。いいんじゃないかしら?」
黄「うっわー!オカッパじゃーん!日本人形みたーい!てか誰?男?誰切ったの?センスなさすぎー!」

侍「………………。」
男「謝れ!侍黒に謝れ!」
黄緑「もぅ!なんで黄色ちゃんはいつも空気読めないの!侍ちゃん声出さないで泣いてるじゃない!」
黄「ご、ごめん。いつもノリかと……。」

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 00:27:16.62 ID:klyTabuL0
黄色空気読めww侍黒もオカッ・・・ショートにw

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 00:43:28.97 ID:YeqFGjFj0
保守

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 00:52:57.26 ID:VoD1pXzK0
>>62
今スレはショート祭か。

そして黒髪のショートは最凶

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 01:06:21.44 ID:vdT/dB0X0
保守

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 01:24:06.56 ID:1FFg59WW0
保守

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 01:46:08.44 ID:1FFg59WW0
保守

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 01:57:41.25 ID:uLyK8L290
保守

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 02:22:41.66 ID:1FFg59WW0
保守

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 02:33:00.99 ID:dn8WU/nIO
へし

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 03:04:40.28 ID:IARMW4SQ0
自分のイメージだけで桃描いたんだが
テンプレ絵と激しく違うことになったけど投下
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21764.jpg

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 03:37:10.65 ID:1FFg59WW0
>>72
GJ
テンプレ絵は気にせず自分のイメージで描いてくれればいいんだぜ

74 :避難所転載1/3:2008/02/24(日) 03:42:12.10 ID:1FFg59WW0
「空ー、準備できたー?」
「うん、大丈夫だよ。どう、似合う?」
「んー、まだ着られてる感があるわねー」
「うー…」
「まあそのうちそういうのもなくなるわよ、じゃあ私は入学式の準備とかあるから先行くわね」
「うん、いってらっしゃい」

「お、おはよう。えーっと…青の妹さんだったよな?」
「あ、はい、妹の空です。おはようございます、管理人さん」
「朱でいーよ、管理人さんとか堅っ苦しいし。今日が入学式か」
「はい」
「あー、そういやもう一人新入生いたなぁ、なんつったっけなあ…」
「私とその人だけなんですか?」
「ああ、今年は去年に比べて少なかったんよ。まあ去年が多すぎただけなんだけどな」
「それでその人は?」
「さてねえ、まだだいぶ時間あるし寝てるんじゃないか?空ちゃん…だっけ?早起きだねえ」
「あ、私はお姉ちゃんに起こされて…」
「あー、なるほど」


75 :避難所転載2/3:2008/02/24(日) 03:43:12.72 ID:1FFg59WW0
「おはよーございまーす…」
「お、おはよう」
「あ、おはようございま…」
「ん…?空…?」
「…灰君?」
「なんだ、二人とも知り合いか?」
「幼馴染なんです」
「空もこの寮ってことは…また毎朝起こされるのか…」
「もー、まだねぼすけなの?ダメだよ、ちゃんと起きないと」
「…随分と仲がいいねえ」
「え、そうですか?」
「ああ、お似合いだよ」
「!!!ちちち違いますよ、ホントにただ幼馴染ってだけで…」
「何慌ててんの空」
「な、なんでもないよ!?そ、それよりほら、早く学校いこ」
「んー…」


76 :避難所転載3/3:2008/02/24(日) 03:44:13.85 ID:1FFg59WW0
「なんかこーやって灰君と学校行くの久しぶりだね」
「あー…そういえば小学校以来かー」
「灰君地元の中学進んだんだよね」
「ん。空はここの中学だっけ?」
「うん。灰君はどうしてこっちに?」
「別に。親が『せっかくだし推薦でも受けて来い』って言われて、んで受けたら通ったから」
「え…ここの推薦って結構レベル高いんじゃ…」
「よく知んない」
「…ね、ねえ、灰君、今度勉強とか色々教えて欲しいなー」
「…空の ものすごい 打算」
「あ、あはは…ダメ?」
「…まあいいけど」
「やたっ!」
「…あんまし変わんないね、空は」
「灰君だってそうだよ。なーんか眠そうでめんどくさそうなとこは昔と一緒」
「そうでもないよ、ねーちゃんなんか輪をかけて酷くなってるって言ってたし」
「あはは、そうかも…でも私はそれでもいいと思うよ。灰君きっちりしてるとこはきっちりしてるし。それに優しいし」
「そう?」
「そうだよ。とにかくこれからもよろしくお願いします」
「ん、こちらこそ」

出会いがあれば再開もってことで。転載お願いします


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 04:02:55.75 ID:1FFg59WW0
避難所転載 193

長いしろだ使ったほうがよかったな、ということで

http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21762.txt

上のとは違うのだけど。これもよろしくお願いします



避難所転載 194

久しぶりにVIP来たらまだ色鉛筆スレあって感動したwww
なのに規制で書き込みできないwww悲しすぎるwww

あおのつもり
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21763.png

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 05:10:35.62 ID:+ptG6JZ2O


79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 05:28:18.94 ID:dn8WU/nIO


80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 05:50:40.09 ID:3l2RZ8yM0
>>62
ヽ(゚∀゚)ノオカッパー
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21765.jpg

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 06:42:47.51 ID:zz5AXlf0O


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 06:47:16.13 ID:4zCaKg+T0
>>72
垂れ目巨乳は俺のど真ん中ストライクw桃はおっぱいおっきくして髪ピンクにすればおおむねOKだwGJ!!!!!!

>>77
俺たちは上り続けるぜ、この果てしない色鉛筆坂をなw
サムネで見たとき、青がポニーテールで乙してるのかと思ったw
毎週やってるからまたどんどん可愛い絵を投下してってくれ!

>>80
これは……全然アリだろw確か最近は前髪ぱっつんのおかっぱが流行ってるんじゃなかったか?よーし、もう今スレはイメチェン祭りだw

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 07:54:48.14 ID:Bu9aiHRlO
今沖田
深夜にも神絵が投下されすぎだろwwwみなさんGJですwww

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 07:55:23.82 ID:j57ZnWqq0
>>80
もう侍黒このままでいいんじゃね?似合ってるし。

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 08:02:51.49 ID:oEJ6lONLO
今回の絵師すげえwwwww
つーか外見たら雪積もってるwwwwwwwwww

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 08:24:37.09 ID:jt1E4IXwO
みんなおはよう

保守

87 :imitation smile 1/8:2008/02/24(日) 08:25:37.46 ID:cmQWM3GA0
「白、入るわよ。身体の調子はどう?」
「ううん、もう大丈夫だよ。黒ちゃんは心配しすぎ」

 そんなことはない。血管に流れる異質なソレは、吊り下げられたチューブから私の腕の中に流れ込む。

 痛い、だがもう慣れた。

「よ、白。ちょっと元気になったみたいだな」
「うん。わざわざありがと、色無くん」

 お見舞いに来た彼女の他に、もう一人―――――――――いたい

「ほら、いつまでもそんな所に立ってないで。はい、花の水替えてきて」

 どうしてそんなに楽しそうに笑うの?全然おもしろくもないのに―――――――――イタイ

「ん、了解………あれ、水道ってどこだっけ?」
「えーっと、ここ出て右に曲がって……306号室の手前だよ」
「わかった。行って来るよ」
「色無、つまずいて花瓶割らないように」

 どうして彼にそんな笑顔を見せるの?

「しないから。子供じゃないんだし……」
「フフッ、そうね」

88 :imitation smile 2/8:2008/02/24(日) 08:26:19.48 ID:cmQWM3GA0
 どうして、

「さて、白。着替えは足りてる?一応少しは持ってきたんだけど」
「………ちょうど足りなかったんだ。ありがとね」
「いいのよ……それより、色無ったら私が着替えを選んでる時に『手伝うことはないか』って来たのよ?」
「なんか、色無くんらしいね」
「全く、危うく下着見られるところだったのよ?本当に、デリカシーないんだから………」

 どうして、色無くんのことばっかり―――――――――痛い

「白、大丈夫?顔色が、」
「………大丈夫。ちょっと、ぼーっとしてただけ。えへへ……」

 痛いのは腕だけじゃなかった。いつまでも慣れない、鈍い痛み。

 耐えて、耐えて、そうして私は、ちゃんと笑えていますか?何もかもを、笑顔の下に隠せていますか?


89 :imitation smile 3/8:2008/02/24(日) 08:27:22.73 ID:cmQWM3GA0
「じゃあ、そろそろ帰るか。結局、面会時間ギリギリまで居座っちゃったわけだけど」
「もうちょっと白に遠慮しなさい!……ごめんなさい、身体に障ったかしら?」
「全然。今日は楽しかったよ。お見舞いに来てくれて、ほんとにありがとう」
「いいのよ、それこそ気にしないで。また明日、来るわ」
「……おいおい、それこそ白の身体のこと考えてやれって。無理させたらどうすんだよ」
「あはは……色無くんも、気を遣ってくれてくれてありがと。でも、もう身体も大丈夫なんだから」
「え、本当か?」
「うん、本当。だから、そのうちまた学校に戻れると思う」
「そっか………良かった………」
「………は、や、く、帰るんじゃなかったの?ほら、行くわよ!白、またね」
「い、痛っ!つね、つねるなって!っ、白、また明日っ痛いって!」
「うん、さよなら」
 
  バタン

「ふーっ、痛い、か………」

 病室に、一気に静けさが訪れる。それは本来この部屋が持っているもので、静寂が異常なのではない。喧騒が異常なのだ。

 ふと、自分の腕を見遣る。無機質なチューブによって繋がれている、私の腕と点滴のパック。
 あぁ、私は本当に大丈夫だというのに、どうしてこんなものが繋がれているんだっけ。

 なんて、ちょっと考えてみたけど、つまらないから止めてしまった。

  ポタ……………ポタ……………

 止まない音、消えない痛み、掻き毟りたいほどの衝動、抑えられない―――――――――

90 :imitation smile 4/8:2008/02/24(日) 08:27:50.39 ID:cmQWM3GA0
「な、んで。こんなこと……」

 
 どうして、わたしは、こんなにも、くるしいの?


 目に、なにかあたたかいものが触れていました。触ってみたら、それは濡れていました。
 指に、なにかあたたかいものが伝っていました。舐めてみたら、それは、それは…………

  ヴヴッ、ヴヴッ

「ひっ!…………けい、たい?」

 普段、病室では使うことの無い携帯が、暗闇の中で光っていた。
 光り、振動を続けるそれは、必死に己の存在を主張しているようで。
 何かに縋りたくて仕方なかった私は、思わず、それに手を伸ばし――――――――

 光が消え、音も、無い。

「は、ははっ、電池、なくなっちゃった、んだ……」

 伸ばした手を引くことも出来ず、暫くその手を彷徨わせたまま、意識が、途切れた。



 朝、突然目が覚めたのは、誰に起こされたわけでもなく、その寒さが私の身体を包んだからだった。

91 :imitation smile 5/8:2008/02/24(日) 08:28:17.04 ID:cmQWM3GA0
「あらあら、白ちゃん。ちょっと熱あるわね……今日は絶対安静だから、何かあったら呼んでね」
「……はい、ごめんなさい」
「別に怒ってるわけじゃないのよ?ただ、毛布はちゃんと掛けておいて」
「……はい」
「んー、元気ないなぁ。昨日何かあったの?」
「いえ、何も。ほ、ほんとですよー?えへへ……」
「私に出来ることなら、何でもするから。だから、あんまり無理しないで」
「わかりました」

 何も、分かってない。分かってほしくもない。
 
 暗い水底を這うように、私は自由に動けない。
 そこに空気は無いと知っているから、這い上がろうとしても出口は無いと知っているから。
 重く、まとわりつく何かを振り払おうともしないことは、いけないことなのだろうか?
 足掻くことができないなら、這うことに疲れたなら、もう、


 ―――――――――怖く、ないのかな?


 その日、私の病室に訪れたのは、先生と看護婦さんだけだった。



92 :imitation smile 6/8:2008/02/24(日) 08:28:48.61 ID:cmQWM3GA0
 夜、それは誰にも等しく訪れる休息の時。そうにちがいなかった。そうあってほしかった。それだけ。
 それでも、ここは独りでいるには寒く、暗かった。

「ど、うして、わたし、こんな」

 痛いのか寒いのか暗いのか狭いのか辛いのか、わからない。もしかしたら、怖い?

「誰か」

 誰か、私を―――――――――


  ヴヴッ、ヴヴッ

 ひかりが、おとが、よみがえる。

「あ、れ?なんで、けいたい………」
 
 電池が切れていたはずなのに、もう動かないはずなのに、それは動いている。

「………あ、でも」

 どうしよう、『またうごかなくなったら』。

93 :imitation smile 7/8:2008/02/24(日) 08:29:12.31 ID:cmQWM3GA0
 昨日と同じ、でも違う。それより、もっと強く、それはここにいると訴えてくる。そんなふうに思えた。

「わ、たし……」

 もう、携帯の先に繋がれた充電器のこととか、それを付けてくれたであろう誰かのこともどうでもよかった。
 
 ただ、わたしは、溺れていることに気付きたくなかったことに、気付いてしまった―――――――――
 
 急に重くなる身体、ぼやける視界。そこは、暗く深い海の底。
 まとわりつく水は、払っても払ってもなくなることは無い。そこには何も無いのに無くならない。
 上下は?左右は?前後は?………私は?


 それでも、あそこに見えた、僅かな輝きはまだ、消えていない。
 手を伸ばす、それしかないのだから。たった、それだけのことなのだから。


 ディスプレイに浮かび上がった文字は、水底から私をぐいぐい引き上げる。

94 :imitation smile 8/8:2008/02/24(日) 08:29:37.08 ID:cmQWM3GA0
「なんで、どうして、こんなに………」
 
 優しいんだろう。私は、疎んでいただけだたのに。それでも、

「今日、お見舞いに来れなくて、ごめんだって……私が、悪かったのに……」

 私が具合を悪くしただけ、それだけで、なんで謝るの?

「『またね』って……『また明日』って……」

 意識したわけではなかった。私が、他人に「またね」ではなく、「さよなら」と言っていたことを。
 それなのに、こんな私に、「またね」と言ってくれた。

 それは、終わりではない、終わりからの始まり。


 涙と一緒に流れたものは、もう、私には要らないものだから。明日、きっと始めることができるから。だから、さよならに

「さよなら」

 そう、告げた。
 

 わたしは、くうきをすいこむ。いきを、はきだす。こきゅうをしている。わたしは、いきている。

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 09:37:20.32 ID:dn8WU/nIO


96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 09:58:47.32 ID:jt1E4IXwO


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 10:20:01.57 ID:p/5WSegQ0
>>94
奥が深い・・・これはこれでGJ

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 10:20:21.00 ID:dn8WU/nIO
サムライブラック保守

侍「ニャー。」
男「………なんなのその猫耳?」
侍「2月22日は猫の日でな。」
男「そうなん?」
侍「にゃぁ。(ゴロゴロ)」
男「(ナデナデ)おーよしよし。」
侍「ふにゃぁ。」
男「顎の下か?ほらほら。」
侍「にゅーん。」
男「ほらお腹撫でてやるから。仰向けに」
侍「某は貴様なんぞに服従せん。」
男「え!いや、そこで普通に戻られても………。」
侍「………てぃ!(ポク)」
男「あ!猫パンチ!」

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 10:51:42.95 ID:dn8WU/nIO


100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 11:32:20.47 ID:dn8WU/nIO


101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 12:07:46.11 ID:dn8WU/nIO


102 :避難所転載1/3:2008/02/24(日) 12:24:42.20 ID:1FFg59WW0
久々にめ○ん一刻を読んだら書きたくなったのに規制で涙目
よければ転載おねがいします

とある日曜の昼下がり。寮の前を掃除する黄緑と、そこに帰ってきた色無
黄緑「お帰りなさい色無さん。」
色無「ただいま黄緑さん。掃除ですか?」
黄緑「えぇ、手が空いたものですからちょっと」
色無「こういう姿って、なんか管理人さんみたいですね」
黄緑「あらあら、それはどういう意味かしら」
色無「いや、エプロン姿で竹箒を持っているから」

103 :避難所転載2/3:2008/02/24(日) 12:25:15.90 ID:1FFg59WW0
黄緑「め○ん一刻ですか?」
色無「ええ、掃除も洗濯も完璧ですし」
黄緑「あら、そんな」
色無(怒ると竹箒も折りそうだしなぁ)
黄緑「何か言いました?」
色無「いやいやいや、そ、それに」
黄緑「それに?」
色無「こうやって黄緑さんに出迎えてもらえるのもいいなぁ、って」
黄緑「あらあら、お上手ですこと」
色無「お世辞じゃないですよ」

104 :避難所転載3/3:2008/02/24(日) 12:25:47.67 ID:1FFg59WW0
黄緑「うふふ。ありがとうございます。」
黄緑「でも色無さん、私は管理人さんの音無さんよりも」
色無「よりも?」
黄緑「色無さんがいいかしら」
色無「あの、その」
黄緑「うふふ」

黄色「ちょっとぉ、なにニヤニヤしてんのよぉ?」
色無「うぉっ、一○瀬さん???」


105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 12:51:29.49 ID:dn8WU/nIO


106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 13:05:44.28 ID:j57ZnWqq0
>>104
そうすると四谷さんは男?

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 13:25:51.85 ID:K1XX5TS00


108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 13:29:14.04 ID:4zCaKg+T0
きっちり当てはめるには男三人必要だし、無理だろw
二階堂=橙(影薄)
三鷹=男
四谷=灰
五代=色無
六本木=朱
七尾=うーん……水?
八神=紫
九条=侍黒

……よし、やっぱ無理w

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 13:54:38.05 ID:JDJgfj9YO
保守

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 14:30:44.01 ID:4zCaKg+T0
保朱

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 14:51:24.71 ID:N4pauotG0
保朱

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 15:14:37.68 ID:4zCaKg+T0
最後

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 15:44:58.46 ID:JDJgfj9YO
ほっしゅ

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 16:18:30.41 ID:tMahGqYw0


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 16:50:11.19 ID:c688rRtG0
ho

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 17:25:10.28 ID:tMahGqYw0
ほしゅ

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 17:25:17.41 ID:N4pauotG0
保朱

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 17:55:35.47 ID:c688rRtG0
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21766.jpg
おかっぱの侍黒


なんか凄い色々間違ったような

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 18:09:22.86 ID:y0yKSsZ7O
>>118
こ れ だ !!!!!!
日本人形のような奥ゆかしさの中にも可愛らしさが溢れでてる(*´д`*)
ちょっと男から侍黒を奪ってきますね^^^^^

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 18:10:31.71 ID:tMahGqYw0
>>118
おかっぱの侍黒もかわいいな
…ていうかあまり違和感ないww
むしろおかっぱの方がツボかもしれんw

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 18:36:12.63 ID:tMahGqYw0


122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 18:43:11.12 ID:jx/VuMEJO


123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 18:45:05.19 ID:Wrl/Onko0
>>118
その襦袢はwwwwwwwwww

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 18:55:39.30 ID:jx/VuMEJO


125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 18:57:51.63 ID:f1QE+eG/0
>>118が最高に可愛い

http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21767.jpg

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 19:24:35.51 ID:JDJgfj9YO
たった二色でここまで表現できるとは……
本気で見とれてしまった

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 19:33:07.86 ID:jx/VuMEJO
>>125
素晴らしい

茶色とかも見たいです><

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 19:44:47.83 ID:jx/VuMEJO


129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 19:54:19.49 ID:jx/VuMEJO


130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 20:07:08.50 ID:K1XX5TS00


131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 20:24:23.62 ID:TSEH1ev90
ほしゅ

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 20:24:56.34 ID:f1QE+eG/0
ちゃっちゃっちゃっ
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21768.jpg

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 20:32:56.22 ID:4zCaKg+T0
>>132
茶が着物を着ている! これは間違いなくすっころびフラグwwwwww

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 20:48:39.54 ID:4zCaKg+T0
なんとしても今スレは最後まで生き延びてほしい

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 20:59:06.96 ID:+I5usS7+0
保守ー

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 21:14:24.27 ID:jx/VuMEJO
>>132
かわいいいいいいいいいいいいありがとうありがとう

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 21:19:17.87 ID:jx/VuMEJO
ピンク・・・

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 21:26:53.42 ID:jx/VuMEJO


139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 21:29:45.98 ID:y0yKSsZ7O
>>132
茶かわえぇwwwwww
っていうか久しぶりwww


なんだか今スレは絵師さん勢揃いで嬉しいなwww
あとは呼べば何処からともなく出てくる紫絵師さんと多忙そうな水色絵師さん辺りg(ry

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 21:32:52.13 ID:UJKEbNtBO
>>132
ちゃっちゃっで修羅の刻思い出したよw

141 :School Days:2008/02/24(日) 21:38:06.00 ID:vYCrYL8DO
『愛情表現』

@れっつ バカップル!

赤「青ーッ!!」
がばっ!
青「だっ、だからなんであんたはいっつもそう…///」
赤「だって俺青のこと好きなんだもん」
青「ストレートすぎるの!」
赤「男は黙って直球勝負!…つーか、こういうのイヤ?」
青「そ、そんなこと…///」
赤「どうなの?イヤ?(ニヤニヤ)」
青「……ゃ、じゃなぃ…///」
赤「だろー♪」

赤「それにさ、青」
青「な、何よ…」
赤「どーせ今二人なんだし、甘えてもいいんだぜ?」
青「///」
赤「どうする?(ニヤニヤ)」
青「…甘えるもん///」
赤「りょーかい♪」



142 :School Days:2008/02/24(日) 21:39:38.16 ID:vYCrYL8DO
A隣に君がいる。ただそれだけでいい

黒「………」 読書中
白「………」 少し本の中身を覗いてみる
黒「………」
白「………」 字が見えなかったらしく諦める
黒「………」
白「………」 黒が入れた甘々コーヒー(白専用)に口を付ける
黒「………」
白「………」 黒に寄り添っている肩を少しだけさらに傾ける
黒「………」 それに気付いて白を見る
白「………」 幸せそうにはにかむ
黒「………」 ゆっくりと、穏やかに微笑み返す
白「………」 微笑んだまま、頭を黒の肩に乗せる
黒「………」 優しい表情で白を見て、またゆっくりと本に目を戻す



143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 21:39:40.67 ID:jx/VuMEJO
>>141きゃっ

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 21:39:48.40 ID:K1XX5TS00
わっふるわっふる

145 :School Days:2008/02/24(日) 21:40:46.67 ID:vYCrYL8DO
Bいつも通り。それこそが幸せ

黄「よし、カビゴンげっとぉ!」
橙「ポケモンっすか」
黄「さぁサイクリングロードを下ってセキチクだ」
橙「しかも初代かよ」
黄「ファイアレッドだし」
橙「はいはい」
黄「あーピカチュウ可愛いなぁー」
橙「まぁ確かにな。アレは可愛い」
黄「…あたしとピカチュウどっちが可愛い?」
橙「断然ピカチュウ」
黄「ですよねー。…うーん、ヤツに勝つにはどうすれば…」
橙「耳でもつければ?」
黄「…橙ってそういう趣味だっけ?」
橙「冗談に決まってんだろ」
黄「お義母さんはそんな子に育てた覚えはありませんよ!」
橙「人の話を聞け」
黄「でも大丈夫!義、がついたから攻略はできるよ!」
橙「お前用のポケモンセンターねえかな。できれば頭の中まで治してくれるところ」
黄「それは一般的に精神科って言うんだよ」
橙「行くか?」
黄「パス」
橙「……つーかなんでお前俺んち来てDSしてんの?」
黄「橙の部屋でやったほうが楽しいんだもん」
橙「…あーそうですか」



146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 21:49:55.94 ID:d3jqRyem0
おい!ちょっとこの色鉛筆たんをZIPで






よこしてください

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 21:56:18.73 ID:TSEH1ev90
断る!!
俺のだからだ

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 22:13:42.76 ID:1FFg59WW0
保守

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 22:14:27.14 ID:EYm+vbJ9O
>>141
>>142
>>145
なんだよ、こいつらのラブラブっぷりはwww

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 22:23:34.40 ID:jx/VuMEJO
>>142みたいなの萌える

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 22:38:30.96 ID:TSEH1ev90
穂sy

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 22:47:00.15 ID:d3jqRyem0
wiki読んだがこれはいい萌え死に

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 22:56:03.52 ID:MJbhXVwg0
このスレのせいでハーレム願望が生まれました

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 23:06:18.86 ID:K1XX5TS00


155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 23:07:03.36 ID:dn8WU/nIO
サムライブラック保守

侍「ちょっと抹茶クッキーを作ったのだが、少し味が濃いみたいなのだ。」
男「(パリ)うぉ!ちょっと苦いな。」
色「(パキ)………うん。」
緑「(クシ)………私は好きな味。」
黄緑「(パク)うーん、ちょっと苦いわねぇ。」
白「(パク)うん……ちょっと………。」
黒「白、無理なら私によこしなさい。(パク)ん、ちょっとこれ苦すぎよ。抹茶の入れ過ぎね。」
侍「やはりそうか、すまぬなみんな。これは」
黄「うえぇえ!!!ゲロまずぅぅぅ!!!!!」
全員「………………」
侍「………………」

黒「トイレから出てきなさい!切腹はまだ早いわよ!」
侍『『ほろ苦き 我身削りし 午後の菓子 皆に嫌われ 我命絶つ』』
黄緑「もうどうして空気読めないの黄色ちゃん!侍ちゃん辞世読んでるわよ!」
黄「ご、ごめん。みんなまずそうだったからハッキリ言っていいかなぁ、って………。」

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 23:15:56.58 ID:TSEH1ev90
辞世の句かよwwwwww

しかしさすが黄色wwwそれでも黄色可愛いよ黄色ww

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 23:24:21.88 ID:wCMBhiIL0
>>155
ちょっとは向こうの黄色を見習え阿呆(黄色)wwwwwwww

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 23:34:40.82 ID:TSEH1ev90


159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/24(日) 23:48:20.80 ID:K1XX5TS00
si

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 00:01:08.68 ID:gPVbSVI30
to

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 00:04:06.79 ID:wCMBhiIL0
灰「いろなし!いろなし!助けていろなし!」
色無「……何やってるんだ。俺のベットで」
灰「ん、また姉様が怒った」
色無「はぁ……黒が怒っていたのはそういうことか。それで今度は何をやったんだ?」
灰「下着姿の姉様に『姉者、色無に色仕掛けでもするおつもりで?』って」
色無「それはどう考えてもお前が悪い」
灰「BU−BU−。でも黒色の下着だったら誰だってそう思うでしょ?」
色無「ぶっ!? お前、そんなことを俺に言うな!」
灰「えー? でも男としてはそういう勝負下着の方がいいんじゃないの?」
色無「阿呆」
灰「一刀両断とは思わなかったよ兄者」
色無「ほら、さっさと黒に捕まってこい」
灰「あ、ちょっと、いやーだれかたすけてー」

色無「全く、そんな下着の話を俺にするなっての」
空「お兄ちゃん、そういう話苦手だもんね」
色無「ははは、こやつめ……って空!?」
空「あれ、灰ちゃんと一緒にいたけど、気がつかなかった?」
色無「そりゃ何も喋らなかったらね。それでどうした?」
空「灰ちゃんと同じことをお姉ちゃんにやっちゃった♪」
色無「……どおりで、青も怒っていたわけだ」
空「だって、お兄ちゃんが前に好きな色の下着つけてたんだもん」
色無「……」
空「え、お兄ちゃんなんで襟掴むの、いやーたすけてー」

色無「……全く。俺にどうしろって言うんだよ?」
黒「そうね、私達としては」青「色々とやってもらいたいかな?」
色無「!?」
黒「それじゃ、一緒にしましょうか」青「そうね、一緒にしましょう」
色無「え、あの、どうして俺が……うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 00:06:06.12 ID:uD2clqsq0
初投下 赤
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21769.jpg

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 00:09:06.81 ID:PCKFU2TZO
>>162GJJJJJJJJJJJJJJJ

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 00:13:46.15 ID:FCvCjJ/YO
>>161
よぅし、色無、ちょっと代われ

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 00:30:18.67 ID:53BYDUSO0
>>164
ちょっとそこをどいてもらおうか。


166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 00:32:31.65 ID:lydTp/dL0
灰「いろなし! いろなし! 助けていろなし!」
黒「いきなり何よ、こんな夜中に」
灰「や、なんかゲームで共同プレイが必要になった」
黒「そんなこと言っても、色無はもう寝てるんじゃ……」
色無「おーい、灰呼んだか〜?」
黒「……嘘」
灰「いいところに〜。ちょうど助けが必要になったよ〜」
色無「そんなことかよ、まったく……この面だけだぞ?」
黒「……」

黒「ということがあったのよ。昨日」
黄「え〜? 偶然じゃないの?」
白「でも、灰ちゃんならありえそう……」
黒「あの子、いつの間にそんな催眠を仕込んだのかしら……」
黄「いや、黒ちゃんも白ちゃんもそんな真面目にならなくても」
白「……いろなしくん、いろなしくん、助けていろなしくん」
黄「白ちゃん。さすがに小声で呟いても無理じゃ」
色無「おいーす。白、呼んだ?」
黒「……」
黄「……」
色無「な、なんだよ。信じられないものを見たような目をして」
白「う、ううん! なんでもないの!
  それより、色無君。一緒に散歩しない?」
色無「え? あ、いいけど」
白「やったぁ! それじゃ行こう!」
色無「あ、白! そんなに慌てると危ないぞ!」

黄「灰ちゃんのやったことは本当だったんだ」
黒「……いろなしいろなし助けていろなし」
黄「黒ちゃん!?」

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 00:46:36.95 ID:gPVbSVI30
ほいす

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 00:53:50.69 ID:uD2clqsq0
保守がてら空色
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21770.jpg

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 01:11:26.02 ID:m6Jn9wbL0
保守

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 01:21:48.11 ID:gPVbSVI30
ナッパーム

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 01:36:42.18 ID:gPVbSVI30
デス

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 01:39:27.99 ID:dEQ09f4M0
何という絵師祭・・・みなさんGJです。
俺も何か書くか。

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 02:06:26.18 ID:Q9Gqe8YB0
>>166
の白描いてみた ごめん 可愛くないorz 出直してくる
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21771.jpg

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 02:06:36.83 ID:gPVbSVI30
タイクツダゼー

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 02:32:22.23 ID:nzzATBXTO
今夜落ちるな

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 02:55:27.16 ID:lydTp/dL0
>>173
自虐イクナイ。
絵が描けない自分としては感謝感激ですぜ。

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 03:11:42.93 ID:HErd1YS30
二次だと言うのにっ・・・!!
まぁ関係ないんだけども
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21772.jpg

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 03:42:40.59 ID:HErd1YS30
というわけで皆さん頑張ってください\(^o^)9m
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21773.jpg

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 03:51:40.71 ID:dEQ09f4M0
>>177-178
何と素敵な置き土産。
またいらしてください ノシ

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 04:23:33.92 ID:BnnTwyvPO


181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 05:09:14.26 ID:Vwzq26500
保守

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 05:25:14.78 ID:Q9Gqe8YB0
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21774.jpg
サイズでかすぎてすまん
赤と白 下着

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 06:01:14.27 ID:Vwzq26500
保守

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 06:45:39.39 ID:BnVZNAZjO
二次試験行ってくるほ

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 07:20:25.00 ID:BnnTwyvPO
男「二次……だと………!」

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 08:07:24.74 ID:BXi9axKpO
>>185
侍「切る!」
男「ひでぶっ!」

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 08:07:25.92 ID:eNq+wAC5O
起きた保守!
夜中に頑張りすぎだわ絵師wwww

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 08:48:09.51 ID:cMDUj8HAO
ほしゅ

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 09:26:58.34 ID:BnnTwyvPO


190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 09:49:11.19 ID:1beJRnMfO
ほほほ

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 09:51:42.34 ID:MdYtwYFX0
なんでみんな夜中に投下するんだ……
俺がスレに張りついてるときに投下してくれよw

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 10:33:18.59 ID:BnnTwyvPO
男保守

カランからーん
店員「おめでとうございまーす!一等出ましたー!」
男「何ですと?」

色「うん、うまいね。やっぱりすき焼いいな。ありがとう侍黒。」
緑「ありがとう侍黒。」
赤「こんな旅行に連れてきてもらえるなんて。ありがとう侍ちゃん。」
青「たまにはいいわねこういうのも。ありがと侍黒。」
侍「礼には及ばん。」
男「あの……福引きで旅行当たの俺だからね。」
女将「(ガラッ)温泉の準備ができましたんで。お食事がすんだらどうぞ。」

男「いい湯だぁ。」
色「こんないい温泉に浸かれるなんて。ありがとう。」
赤『(バシャバシャバシャ)貸し切り貸し切りぃー!』
青『や、やめなさい!ぷぁ!』
緑『ここの温泉の効能は目にも聞くのか……』
侍『某も最近腰が辛くてな。』
男「…………よし!」
色(『よし!』っておい!また『覗こう!』とか言い出すんじゃ……。)
男「上がるか。牛乳飲もうぜ!」
色「う、うん。」
色(あ、アルェー?)
男「どうした?上がらないの?」
色「あのさ、お前、温泉で何かすることないの?ほら!犯罪に二、三歩近いあれとか!」
男「…………色無しさん。………覗きとか最低だわあんた。」
色「ち、違う!お前が言ないから………!」

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 10:48:03.16 ID:MdYtwYFX0
どうした男wwwwwwwwまだ何もしてないのにハイパー賢者タイムかよwwwwww

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 11:07:05.51 ID:BnnTwyvPO
男保守

赤「いい運動だったー!」
青「あんたのせいで更に疲れたじゃない。もぅ……。」
男「そりゃあよかった。誘ったかいがあったよ。あと、良かったね。後少しで色無しさんが」
色「違う!誤解だ!俺はこいつがするんじゃないかと危惧して……」
女将「(ガラッ)大変申し訳ございませんお客様。こちらの手違いで布団が3組しか用意できなくて……。」
男「あぁ大丈夫ですよ。一つの布団に二人ずつ寝ればいいんですから。ねぇ色無しさん。」
色「ん、まぁ……。」
色(っておい!侍黒と男はまず同じ布団だろ?すると俺は赤青緑の誰かと同じ布団に――――――)

赤「やっぱり二人だと温かいねぇ。」
青「あ、あまり動かないでよぉ。」

緑「ハァハァハァハァハァハァ。」
侍「緑、さっきからお主息が荒いぞ。」

男「zZZZz………」
色「…………………」
色(何かが違う!決定的な何かが違うぞぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!)

翌朝
男「うーん!充実した温泉旅行だったー!どうした色無しさん?疲れてるように見えるよ?」
色「……お前、とうとう他人まで巻込むようになったな。」
男「は?何?」

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 11:51:09.60 ID:MdYtwYFX0
いったい男は何を企んでいたんだw

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 12:33:00.27 ID:cMDUj8HAO
温泉入りたいなぁ

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 13:08:48.36 ID:O+D++XnU0


198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 13:54:31.56 ID:ERbSgEKA0
保朱

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 14:33:02.43 ID:O+D++XnU0
ほほう

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 15:06:04.65 ID:gPVbSVI30


201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 15:29:45.87 ID:gPVbSVI30
o

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 15:53:26.60 ID:gPVbSVI30


203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 16:03:33.36 ID:BnnTwyvPO
サムライブラック保守

先生「よーしじゃあ侍黒。この問題解いてくれるか?簡単だろ?」
侍「(ビクッ)え?この問題……。えっと8/62だから2で割って4/32……それでxが5だから………」
男(指折りで数えてもわかんねーよ!)
青(こんなのもわからないの?まぁ侍黒は文系だからしょうがないか………)
緑(a=7………)
赤(あ!指じゃ足りないから鉛筆と消しゴムまで使い始めた!)
橙(よし!あと5分粘れ!あと5分で授業終りだ!)
侍「あ!a=13!」

先生「ちょっとおしいな、多分xの因数分k」
黄「プッ!13だって13!こんなの楽勝だしー!29だからこんなのぉ!目ぇつぶってても解けるって普通!!」

全員「………………」
侍「………………」

侍「(ギシッ バキ)………………」
先生「やめるんだ侍黒!使っていない古井戸の蓋をあけるな!」
黄緑「だぁかぁらぁ!なんで空気読めないの黄色ちゃん!井戸の中で侍ちゃん死んだらきっとテレビからでてくるわよ!」
黄「ごめんごめん。でも私も間違っていたからいいよね?」

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 16:07:22.08 ID:5l6/ohA10
黄色よくねぇよwwwwwwwwwwwwwww

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 16:25:05.91 ID:dmhWK+kuO
>>203
黄色おバカwwwwwwだがそれがいいwww

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 16:45:25.47 ID:FCvCjJ/YO
>>203
黄色KYってレベルじゃねーぞwwww

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 17:13:40.89 ID:O8T7syg2O


208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 17:14:14.39 ID:gPVbSVI30


209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 17:33:25.85 ID:BnnTwyvPO


210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 17:33:28.12 ID:gPVbSVI30


211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 18:05:35.13 ID:gPVbSVI30


212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 18:23:46.62 ID:UCYCK+bS0
色鉛筆娘達にぬっこぬこにさr(ry


灰「お姉ちゃん」
黒「どうしたの?」
灰「コーヒー煎れたんだけど飲む?」
黒「そうね、いただこうかしら」
灰「はい、どうぞ」
黒「ありがと」(ズー)
灰(ジーーーーーー)
黒「・・・飲みにくいんだけど」
灰「おいしい?」
黒「ええ、おいしいわね。普通のコーヒーよりもおいしいけど何かあるのかしら?」(ズー)
灰(味に問題なしと・・・)
黒「あれ?何書いてるの?」
灰「な、なんでもないから」
黒「そう?・・・あら?なんか頭がむずがゆいわね」
灰(飲み始めてから耳が出るまでの時間は約4分と・・・)
黒「なんか腰の辺りに違和感が・・・・」
灰(耳のほうが先に効果が現れると・・・・)
灰「お姉ちゃん、色無に一緒にゲームやろ〜って誘ってきて」
黒「・・・自分で行ったら?」
灰「いいからいいから」
黒「わ、わかったからおさないで」

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 18:25:10.36 ID:UCYCK+bS0
(ピンポーン)
無「はーい、どうしたんだくr・・・・」(ポカーン)
黒「どうしたの?そんな呆けた顔して」
無「いや、お前・・・その耳・・・・・・」
黒「え?・・・ちょっと鏡貸してくれる?」
無「ちょ、ちょっと待ってろ」(ドタドタ)
無「はい鏡」
黒「ありがとう・・・・猫耳が生えてるわね・・・・・」
無「猫耳だな・・・・・」
黒「・・・まさか・・・腰の違和感って・・・」(ゴソゴソ)
無「ま、まだ何かあるのか?」
黒「ほら、尻尾」
無「誰のいたずらだ?こんなん黒に付けて・・・」(ガシッ)
黒「ひゃぅ!!」
無「それにしてもこの尻尾よくできてるな」(ナデナデ)
黒「うにゅぅ〜〜〜〜」
無「ん?どうしたんだ黒」
黒「尻尾触られると力が抜けるぅ〜〜」
無「え!?まさか本物!?」
黒「ど、どうやらそのようね・・・と、ところで早くはなしてくれないかしら」
無「あ、あぁすまん・・・」(パッ)
黒「はぁ・・・はぁ・・・・」
無「だ、大丈夫か?」
黒「ちょっとだめかも・・・・ちょっとあがってっていい?」
無「あ、あぁわかった」
黒(あれ?何の用事でここにきたんだったかしら・・・まぁいっか)

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 18:25:48.20 ID:UCYCK+bS0
灰(尻尾はつかまれると力が抜ける・・・と)
青「何やってるの?灰」
灰「ん〜・・・青、コーヒー煎れたんだけど飲む?」
青「いいの?」
灰「いやいや、いつもお世話にお礼にね」(ニヤリ)

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 18:42:20.37 ID:dmhWK+kuO
>>214
なにやってんだお前!!











早く他の色娘達も猫にしちゃってください(*´д`)ハァハァ

216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 18:54:31.30 ID:UCYCK+bS0
とりあえず保守

空「お姉ちゃん・・・」
青「どうしたの空」
空「その耳と尻尾は一体・・・?」
青「へ?あ!!何これ!!」
空「お姉ちゃんにそんな趣味が・・・」
青「ち、違うわ!!それだけは絶対無い!!」
空「誰の仕業だろ?」
青「たぶん・・・灰かしら?」
空「ということは・・・ちょっといい?」(パシッ)
青「な、なにを――ひゃん!!」
空「やっぱり本物か・・・灰ちゃんの薬だと思うからしばらくしたら効果が消えるとおもうけど・・・」(ギュー)
青「そ、空・・そろそろ離して・・・」
空「えー?面白いからもうちょっとやる〜」(クニクニ)
青「やめてぇ〜〜〜」
空(あとで私ももらっとこ♪)
灰(青も猫か・・・・私はキツネだったけど、性格と呼応した動物になるのかな・・・?)

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 18:58:48.90 ID:UCYCK+bS0
>>215
俺的な種類わけをするから期待には答えられないと思うぞwww

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 18:59:31.81 ID:dEQ09f4M0
>>216
貴様ー!!





もっとやってください。

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 19:02:48.69 ID:BnnTwyvPO
>>217
wktkして待ってる

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 19:09:24.98 ID:+MKgjvzN0
あれ、おかしいなぁ。
俺にぬこ擬人の属性は無かった筈……

正座して待ってますね。

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 19:25:30.11 ID:UCYCK+bS0
wktkしながら茶を動物に(ぇ


灰「茶~」
茶「な、なんですか!?」
灰「そんなに驚かなくても・・・(ちょっと良心が痛む・・・」
茶「す、すいません・・・」
灰「い、いいわよ・・・あ、ところでお茶飲む?」
茶「い、いいんですか?ありがとうございませす!!」(バッ)(ゴクゴクゴクゴク)
灰「あ、ちょっと!!」
茶「ありがとうござました!!じゃあ私用事があるので」(ダダダダダ)
灰「一気飲みなんかして・・・今日中に効果消えるといいけど」

茶(今日こそ、今日こそドジしないぞ・・・うん大丈夫・・・きっと大丈夫)
無「茶、そんなにあわててどうした?・・・お前もか」
茶「へ?あ、いい色無さん!!」
無「茶、ちょっとこれ見てみろ」
茶「へ?鏡・・あ!!な、何これ!?」
無「リスっぽいけど?」
茶「あ、あああの、その、し、失礼しました!!」(ダダダダダ)
無「あ、茶!!待ってく・・ってはやっ!!」
茶(どうしよ・・・すごいの見られちゃった・・・恥ずかしいよ・・・・・)(ヒョイヒョイ)
灰(多量に飲むとその動物の身体能力が使えると・・・それにしてもリス化した茶すごい・・・)

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 19:29:57.31 ID:UCYCK+bS0
さてと、みんなに質問だ黄 は な ん だ と 思 う?
すまん、黄がどうしても思いつかなくて・・・・

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 19:31:40.80 ID:BnnTwyvPO
>>222
キリn………プレーリードッグかな

224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 19:32:18.48 ID:O+D++XnU0
橙は狐っぽいけど黄は・・・クマ?

225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 19:46:35.04 ID:UCYCK+bS0
質問の答えを待ちながら白行くぜぇ!!


灰「白、大福買ってきたけど食べる?(さすがに白にたくさん飲ませるの気が引けるし、少しにしておこ・・・」
白「いいの?すごくおいしそう」
灰「全然いいって、はいどうぞ」
白「ありがとうございます」(モグモグ)
灰(白は何になるんだろ?・・・大体予想つくけど)
白「あーおいしかっ――」
黒「白!!灰からもらったものを食べちゃだめよ!!」
白「え?な、なんで?って言うかその耳は一体!?」(ピョコン)
黒「もう遅かったか・・・白、鏡見てみなさい」
白「え?あ、あぁ!!何この耳!!」
黒「ウサギね・・・白、ちょっといい?」(ギュッ)
白「黒、苦しいよ・・・」
黒「あ・・・かわいくてつい・・・・」(ギュー)
白「は、はなして」
黒「あ、ご、ごめんね白」(バッ)
灰(やっぱり白はウサギと・・・それにしてもかわいいなぁ)

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 19:54:35.99 ID:NBT1iq/Z0
>>222
もはやクマーな黄色しか思い浮かばないww

>>225
白可愛いよ白ww

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 20:03:29.56 ID:dEQ09f4M0
>>225
あの丸っこいしっぽが付いてるのを想像したら

死  ん  だ  w


>>226
おれもクマーしかww

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 20:04:32.80 ID:UCYCK+bS0
質問してよかったぁ・・・さてと、黄のターン!!


灰「黄、カレーラムネってのがあったから買ってきたんだけど飲む?」
黄「マジ!?ありがとう灰」(ブンブン)
灰「ど、どういたしまして」
黄「こんなんあったんだ、全然知らなかったなぁ」(ゴクゴクゴク)
灰(うわっ、あの激マズのものをあんな勢いでよく・・・量多めにしといたけど大丈夫かな?)
黄「ぷはぁ〜、おいしかったぁ」
灰「よかった、じゃあ私もう行くから」
黄「あとでこれどこで売ってたか教えてねぇー」
灰「はいはーい」(スタスタスタ)
赤「おーい黄〜〜」
黄「なに〜?」
赤「プッ、何それ」
黄「へ?あ!!何だこれ!!」
赤「さぁ、クマじゃない?アハハハハwww」
黄「わ、笑うなぁ!!」(ガシッ)
赤「お?あたしに勝負挑むなんて100年はや――」(ドターン)
黄「あ、あれ?勝っちゃった・・・」
赤「あ、あたしが負けるなんて・・・・」(ズーン・・・)
黄「やった勝ったーー、そうだ、色無に見せにいこ!!」
灰(黄はクマか・・しかも量多くしたせいで怪力になってる・・・色無に逃げるように行ったほうがいいのかな・・・いや、ばれたら私が危ないからやめとこ)

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 20:05:31.72 ID:eNq+wAC5O
そうなるとアレだよな、もし黄色が多量に摂取したりしたら……

まぁ黄緑さんがなんとかしてくれるか。

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 20:07:29.31 ID:UCYCK+bS0
すまん、ちょっと風呂入ってくる、続きはそのあと書くから許してくれ><

231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 20:29:22.89 ID:gPVbSVI30


232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 20:35:42.74 ID:dEQ09f4M0
>>229
おまっ・・・
でも黄緑さんがいれば安泰k・・

>>230
GJ。
続き待ってる。

233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 20:48:33.67 ID:UCYCK+bS0
灰「色無!!これ食べて!!」
無「んぐっ、な、なんだよ灰」
灰「いいから早く!!」
無「わ、わかったよ・・・」(モグモグ)
黄「色無〜」
灰「あ、やば!!」(ダダダダダ)
無「よぉ黄・・・何その耳」
黄「へへーかわいいでしょ?ほらクマー」
無「まぁ、いいんじゃねーの?」
黄「しかも〜、ほら!!すごいでしょ」(ヒョイ)
無「うわっ!!た、たしかにすごいな(俺のベッドを軽々と持ち上げてるよ・・・」
黄「ふっふっふ、色無ちょっとこれもってみる?」
無「い、いや遠慮しとくよ」(ヒョコ)
黄「残念・・・あれ?色無も耳が生えてるよ」(ドスーン)
無「え?あ、本当だ!!・・・なんだこれ・・」
黄「んー・・・狼じゃない?・・・ところで色無、昨日私が授業で問題間違えたの笑ったよね?」
無「え!?そ、そうだったっけ?」
黄「とぼけても無駄だよ〜、よし、ちょっと懲らしめてあげよう」(ニコニコ)
無「そ、それは断る」(ダダダダダ)
黄「待ちなさい!!」(ダダダダ)
灰(狼のほうが足速いから大丈夫だよね・・・・それにしても色無が狼とはね・・・なんで狼なんだろ?)

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 20:53:36.47 ID:UCYCK+bS0
さてと、恒例のアンケートの時間だ(ぉぃ
黄緑さんは何の動物ですかね?
黄を止める役を黄緑さんにお願いしたいんだがイメージが浮かばないorz

235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 20:56:50.13 ID:MdYtwYFX0
UCYCK+bS0=サムライブラック保守の黄色

236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 20:59:48.96 ID:NBT1iq/Z0
>>234
個人的にはイタチかなーと思うww

あとそろそろ自重推奨

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 21:03:07.79 ID:nzzATBXTO
過疎で苦しいスレなのに自重しろとか何様だよ

238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 21:06:49.52 ID:BnnTwyvPO
サムライブラック保守

侍「〜♪」
男「結構その髪型気に入ってるんじゃないか?」
侍「黄色にはあんなことを言われたがよくよく見てみればこれはこれで良いなと。」
男「ふーん。まぁ俺も嫌いじゃないよ。」
侍「お主は髪型で人を選ぶのか?」
男「そうじゃなくてな、俺はお前が、侍黒が……その………」
黒「朝から告白なんていい身分ね。」
侍「お、お早うございます。」
男「く、黒!いたのかよ。」
白「おはよう。二人はいいなぁ。」
侍「お早う。こんな男のどこがよいのだ?」
黄緑「あらあらうふふ。その髪も中々板に付いてきたんじゃない?」
侍「ありがとう。某も気に入っている。」
青「あなた達を見てると暑苦しいのよ。朝からやめてよね。」
侍「なら外にでるがよい。」
黄「お、おはよ。」
侍「お早う黄色。どうした?前のことなら気にするな。水に流そうではないか!我らの仲であろう?」
黄「いいのぉ?よかったぁ!その髪見ちゃうとやっぱ笑っちゃうんだよねぇ!堪えるの大変だったよぉ!プクククク!」
全員「………………」
侍「……………」

侍「(ガシャガシャ)……………」
青「フェンスから降りなさい!飛んだら後味悪いわよ!」
黄緑「なんで空気読めないの!黄色ちゃん!あそこから飛んだ教頭先生の車に真っ逆様よ!」
黄「ご、ごめん。水に流そうって言ったからいいのかなって。」
黄緑「流したものを戻しちゃ駄目でしょ!」

239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 21:08:02.49 ID:UCYCK+bS0
空もそろそろ動物にしないとな


空「灰ちゃん、私にも猫耳生える薬ちょうだい♪」
灰「いいよ〜、はいこれ(せっかくだから量多めにしよ」
空「ありがと〜」(モグモグ)
灰「あ、言い忘れたけど猫耳が生えるわけじゃないよ、その人の性質に応じた動物のパーツがつくだけ」
空「そうなの?」(モグモグ)
灰「まぁ、青が猫だったんだし空も猫だと思うけど――」
空「どうしたの?ま、まさかなんか変なのになった!?」
灰「いや、変なのじゃないけど・・・・空、背中に羽生えてる」
空「え?本当?あ、本当だ!!」(パタパタ)
灰(哺乳類以外にもなるのか・・・しかも量多めにしたからもしかして・・・)
空「ねぇねぇ!!灰ちゃん、見てみて!!」(バサバサ)
灰「え?あ!!やっぱり・・・」
空「うわーとぶのって気持ちいいね〜〜〜」
灰「あ、空!!パンツ見えちゃうよ!!」
空「大丈夫、私スパッツはいてるから、よーし!!もっと高いところまで行くぞー」(バサバサ)
灰(あの量なら今日はもつから大丈夫だよね・・・明日は飛ばないように注意しておかないと)

240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 21:19:44.73 ID:t+9m3Ura0
2周年には絶対と決めていたのに・・・出遅れた・・・
2周年おめでとうございます

無「んー・・・」
焦「どうした?私に見入ってるのか?」
無「いや、違いますよ・・・ずーっと思ってたんですけど・・・」
焦「本当か?!」
無「まだ何も言ってませんって・・・」
焦「何も言わなくていい。色無がずっと思っていてくれたことを聞けただけで満足だとも」
無「・・・」

茶「お姉ちゃん・・・」
空「お互い姉のせいで苦労しますね・・・」

保守@空

241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 21:20:02.52 ID:UCYCK+bS0
>>229
言い忘れてたが、多量摂取しすぎると完全なクマになr(ry

>>236
自重はせめて紫を動物にするまでまってください><
まだ黄も止めてないですしorz

242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 21:36:14.39 ID:eNq+wAC5O
保守

243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 21:42:35.47 ID:NBT1iq/Z0
>>241
あ、いや、投下を…ってことじゃなくて…一回ごとに
「この色には何の動物がいいと思う?」って聞くのを、ってことです…誤解させてしまったらすみません

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 22:00:03.88 ID:ERbSgEKA0
黄「保守だよー」

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 22:06:07.01 ID:UCYCK+bS0
怪力黄緑さん登j・・・すいませんすいませんすいませ――(バキゴスゥ!!)


灰(どうしよ・・・いくら狼状態の色無だっていつまでも逃げるのは無理だし・・・)
黄緑「灰、どうしたの?そんな深刻な顔して」
灰「そうだ!!黄緑さん、お饅頭食べない?」
黄緑「いやよ、灰が動物になる薬を配ってるって黒が言ってたし」
灰「そういわず!!緊急事態なんですって」
黄緑「・・・なにがあったの?」
灰「それが・・・かくかくしかじかで・・・」
黄緑「まぁ、黄が色無を!?しょうがないわね、ほらお饅頭よこしなさい」(ヒョイ)
灰「ははー、ありがとうございまするー」
黄緑「ところで、私何の動物になるの?」
灰「さぁ・・・それは実際にならないとわかないから・・・」
黄緑「ふーん・・・じゃあ止めてくるわね」
灰「がんばって〜」
黄緑「さてと黄はどこかしら」
無「だれかぁ〜助けてくれーワォーーーーン」
黄「ふっふっふ、助けを求めても無駄よ、今の私にかなうものなどなにもないのだ」
黄緑「すごくわかりやすいわね・・・」

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 22:07:27.97 ID:UCYCK+bS0
無「うわ!!岩投げるのは勘弁してくれぇ!!」
黄「問答無用!!」
黄緑「黄〜?なにをやってるのかしらぁ?」
黄「き、黄緑!!」
無「黄緑さん!!た、助けてください!!」
黄緑「色無大丈夫よ、そのつもりで来たんだから」
黄「黄緑だって熊になった私にかなうわけない!!」
黄緑「だからさっき灰に動物になる薬もらってきたのよ、大丈夫痛いのは最初だけだから」(ヒョコ)
黄「く、くるなぁ」(ポイッ)
(バ キ ィ ! !)
黄「え・・・」
黄緑「さてと、黄ちょっと我慢してね」(ゴスッ)
黄「きゅぅ〜」
黄緑「さてと・・・」(キュッ)
無「な、なにしてるんですか?」
黄緑「ん?あぁ、灰が尻尾をつかまれると力が抜けるって言ってたから尻尾に紐つけてるのよ」
無「そ、そうなんですか・・・」
黄緑「ところで色無、私なんの動物になってます?」
無「えーと・・・イタチ?」
黄緑「へぇ・・・知らなかったわねぇ、イタチって意外と怪力なのね」
無「・・・・・・・・・」
黄緑「どうしたの?色無」
無「イタチはたしかに凶暴で自分より大きなウサギとかを食べたりはしますが熊より怪力なわけはないと思いますよ・・・」
黄緑「・・・・・・・」
無「あの・・・すごく言いにくいんですけど・・・その怪力って黄緑さんの素なんじゃ――」(ドゴ!!)
黄緑「あらあら、色無どうしたの?しょうがないわね、とりあえず寮に戻りましょうか」(ズルズル)
灰(き、黄緑さんには薬必要なかった・・・)

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 22:22:53.05 ID:eNq+wAC5O


248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 22:25:27.02 ID:UCYCK+bS0
>>243
そうだったんですか・・・勘違いしてすいません。。。
あ、でも今日はもう寝るので最後に紫をハm・・ゴホッゴホッ、動物にしてから落ちます〜


紫&水「ただいまー」
灰「おかえり」
紫「あれ、灰が出迎えるなんて珍しいね」
灰「いやー渡したいものがあって、ほら、お饅頭」
紫「あ、おいしそう!!」(パクッ)
水「わ、私ももらっていいんですか?」
灰「どうぞどうぞ」
水「じゃ、じゃあ一個だけ・・・」(モグモグ)
灰「じゃあ私は用事あるから」(スタスタ)
紫「水〜これおいしいね」(モグモグモグ)
水「はい、ほんとですね」(モグモグ)
紫「あ〜おいしかったぁ」
無「お、二人とも帰ってたんだ・・・何食ってんの?」
紫「いやーさっき灰がお饅頭くれてね、珍しいこともあるもんだね」(ヒョコ)
水「すっごくおいしいんですよ」(ピョコン)
無「あ〜二人とも、鏡見てごらん」
紫「え?あっ!!耳が生えてる!!」
水「あ、私もウサギの耳が・・・・」
無「紫のはハムスターか・・・・」
紫「どうしたの?」
無「いや、ぴったりだなと―げふっ」(ドゴッ)
紫「ちっちゃい言うな!!」
水(もしかして私空気になってる・・・?)
灰(紫は予想通りハムスターか・・・水はうさぎっと・・・)

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 22:29:36.34 ID:UCYCK+bS0
もしかまわないなら明日も書きに来ていいですか・・・?
まだ動物にしてない緑とか赤とか桃とか桃とか桃とか桃とか桃とか桃とかぁ!!(ゼェゼェ)
があるので書きに来てもいいでしょうか・・・・

250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 22:35:28.26 ID:BnVZNAZjO
>>249
自虐も遠慮もいらない!どんどん投下してくれ!!

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 22:37:01.18 ID:dEQ09f4M0
>>249
全然おk。むしろ歓迎。
アンケートの件は俺は気にはならないけど
中にはあんま良く思わない人もいるってことで・・・。
まぁ今さら言わなくても分かっているとは思うが。

みんなで作っていくのもいいけど
SS書きならやっぱり自分で…な?って思うところもある。

でもwktkしてるんで。

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 22:51:47.14 ID:vJY4zKk30
あげ

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 23:00:45.25 ID:JPHfH7OBO
>>249
つかネタが前に書かれたやつと被りすぎ
前にあったのを少し変えたような感じだし

人のを真似するなとは言わないけどもう少し自分で新しいもの作ったりするのもいいんじゃね?


254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 23:05:48.46 ID:MGPshgsG0
>>249
GJ!!
アンケートはたぶんサービス精神でやってくれたと思うんだけど
以前色々あって、あまりオススメできないんだw
気にせず続きを書いてくれ、wktkして待ってる

255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 23:22:09.31 ID:VzywlXmJ0
保守

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 23:42:32.52 ID:ERbSgEKA0


257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/25(月) 23:46:45.34 ID:WEQE1lnh0
は た ら け

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 00:02:35.77 ID:c+rFgosF0
保守

259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 00:10:19.82 ID:ZOQsjXua0
は だ け た 胸 元

260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 00:15:23.83 ID:wYoSPkaJ0
ちょっとファンタジー赤
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21775.jpg

261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 00:43:15.41 ID:HT1Sr+kk0


262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 01:13:14.76 ID:HT1Sr+kk0
h

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 01:32:02.69 ID:UKpHYQI10
>>260
かっけー!!
昨日の水といい絵柄が好きすぎる。

264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 01:42:29.56 ID:6ZEWohz5O
保守

265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 02:24:56.42 ID:AIggRsYW0
保守 紫
寂しがり屋を全面に出したつもり
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21776.jpg

266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 02:25:02.86 ID:HT1Sr+kk0


267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 02:34:49.59 ID:UKpHYQI10
>>265
何という破壊力・・・。
強がりだけど実は寂しがり屋な感じがグッドです。

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 03:34:40.33 ID:UjagAPP80
hosy

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 04:27:13.17 ID:jOFwwqv2O
保守

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 05:43:08.92 ID:1OX7ShEUO


271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 06:16:39.79 ID:A6dVEyS+O


272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 06:19:12.06 ID:THaE5ahq0
これってそろそろえrg作る段階じゃね?

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 06:37:38.94 ID:1qdlt0SQO
>>265
ちょっと俺の彼女にするために全力で口説いてくる

>>272
というか、相関図とか見るとまさにギャルg(ry


274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 07:13:19.45 ID:hocuApH00
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21777.jpg

へこたれず嫁達を描いて行くぜ

275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 07:50:14.45 ID:jOFwwqv2O
>>274
あ、俺は別にエロゲとかどうでもいいですからこの白をください

276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 08:16:33.33 ID:TaECTD790
青「べ、別にあんたのために保守するわけじゃないからね!!」
無「わかってるよ・・・・」
空(色無先輩最近疲れてきてるなぁ)

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 08:20:03.75 ID:6pL9LEoF0
そろそろ色鉛筆でウマウマが来そうな予感・・・・・・むしろ来い!

278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 08:24:42.24 ID:TaECTD790
そうなるとウマウマに出演するメンバーはどうする・・・?
やっぱり紫とか?

279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 09:30:39.59 ID:6ZEWohz5O
保守

280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 09:31:43.60 ID:eX2l+rRbO
保朱

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 10:32:45.94 ID:UKpHYQI10
>>277-278
お姉さん組。妹組。の2パターン希望

282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 11:11:20.21 ID:jOFwwqv2O
わからないぜー

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 12:00:31.16 ID:jOFwwqv2O
保守

284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 12:15:19.87 ID:yg7w5wDc0
【グレンラガン】同人誌出すから作家募集【コミケ応募済み】
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1203995519/

絵師募集中><

285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 13:12:52.39 ID:HT1Sr+kk0
h

286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 13:54:34.33 ID:T+TglrMo0
男「はぁ〜、俺も色無さんみたいにモテモテになりたいなぁ……」
無「別にモテてなんかいないよ。男には侍黒がいるじゃないか。」
男「彼女がいるのとモテたいのは別の話でしょ。どうやったらそんなに女の子に好かれる様になるんですか?」
無「そうだな〜。モテるモテないは別として、あいつ等と付き合っていくのに大事なこととかでもいい?」
男「別に構わないッスよ。で、どんな事に気をつけているんですか?」

287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 13:55:43.13 ID:T+TglrMo0
無「体力と回復力。これはマジで大事。フルマラソンした後に三日徹夜して、トライアスロンに挑戦できるくらいは必要」
男「それはエロい話ですね?」
無「違うって。例えば……」
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
水「あの、色無くん……」
無「ああ、土ね。物置に運べばいいの?」
黄緑「すみません色無さん、買い物に付き合ってもらえませんか?」
無「ちょっと待ってて下さい」
緑「あ、色無。買い物いくならついでに本買ってきて。このリストの全部」

無「灰色、いい加減自分で歩いてくれ」
灰「いいじゃん別に」
無「すげぇ荷物抱えてる俺に悪いと思わないか?」
灰「全然」
無「ようやく寮に着いた……ってもうバイトの時間じゃないか」
灰「いってら〜」
無「お〜う、いってくる〜」

無「おかしいな、接客よりも焦茶さんの相手してる時間の方が長かった気がする」
朱「お疲れさん。これから一杯付き合えよ」
灰「色無〜、ゲームしよゲーム」

無「もう朝か……。そろそろ寝ないと」
赤「色無、ジョギング行こうよ〜」
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
無「体力ないと死ぬよ」
男「………(絶句)」

288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 13:57:29.13 ID:T+TglrMo0
男「疲れてるのなら相手にしなけりゃいいじゃないですか」
無「相手にしないとスネるんだよ。あの娘は良くって私はダメなの?とか。白や水は我慢してくれたりするけど、溜め込んじゃうと大変だしね」
男「なるほど」
無「だから精神的余裕とか忍耐力とか包容力とかも必要になってくるわけだ」
男「包容力。つまりエロですね?」
無「違うってば。そうだな……」
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
無「あれ、冷蔵庫に入れておいた俺のプリンがない」
空「ごめん先輩、お腹が空いていたので食べちゃいました」
無「仕方がないな。あとで同じの買っておいてくれよ」
黄「今日も黄色ちゃん特製カレーだよ!」
無「またか。もう一週間もカレーじゃないか。美味いからいいけど」
茶「はわわ〜、何かに躓いて、色無君にカレーをかけちゃいました〜」
無「まったく、茶はしょうがないな。怪我はなかったか?」

無「カレー流すのに風呂入らないと」
桃「きゃー、色無君のエッチー。お風呂覗かないでよ」
無「待ってくれ桃、誤解なんだ!」
桃「誤解?もしかして一緒にお風呂入ろうと思ったってこと?」
無「なんでそうなるんだ……」

無「さて、着替えは……って黒、なんで俺の服を着てるんだ?」
黒「あらごめんなさい、楽だからつい」
無「そうやって俺の服をどんどん私物化していくんだな」
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
無「大概の事は諦めるか覚悟を決めるかの二つでどうにかなるから、あとは慣れの問題かもね」
男「………(絶句)」

289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 13:59:28.52 ID:T+TglrMo0
無「あとは金銭面かな。月に十万くらいはなくなるから、バイトでそれくらい稼げないと」
男「じ、じゅうまん?」
無「ホワイトデーとかクリスマスでごっそりなくなったりもするけど、それ以外にも誕生日とか遊びに行くだけでもお金使うしね。
  黒とか橙に持ってかれた服の代わりとか灰に持ってかれたゲームの代わりとか、自分のものを買い直したりもけっこうするし」
男「へ、へぇ〜」
無「いざという時に白を病院まで連れて行けるようにタクシー代を常に用意したりとか」
男「………安易にモテたいとか言ってすいませんでした。俺にはそこまでやる甲斐性はないです」


駄文失礼しました

290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 14:37:38.51 ID:6ZEWohz5O
白鳥の水面下みたいだな…
色無は大変だ

291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 15:23:42.67 ID:jOFwwqv2O
大変どころの騒ぎじゃねぇwwww
誰も味方いないのかwww.

292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 15:51:40.15 ID:A6dVEyS+O
男「そうだよ!エロゲ作るべきだよ!




























          触手とかのね。」

293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 16:20:34.94 ID:A6dVEyS+O
ほし

294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 16:25:30.30 ID:3W2/ejXj0
>>289
色無、甘やかしすぎだwwwwwww

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 16:38:56.66 ID:UKpHYQI10
>>289
毎回、羨ましがったりして
ほんとすいませんでした・・・

296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 17:20:25.45 ID:HT1Sr+kk0


297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 17:54:35.39 ID:eX2l+rRbO
ほし

298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 18:26:32.08 ID:LXkqQU9Y0
『彼女の魅力』

無「………はあ」
黄「どしたの色無?珍しく真剣な顔して。気持ち悪いよ?」
無「気持ち悪いってことはないだろ」
黄「まあまあ。で、なんかあったの?」
無「色々、な」
黄「ふーん。ところで色無、今日の晩御飯なんだと思う?」
無「青が肉じゃがだって言ってた気がしたけど」
黄「ブー!正解は…『カレー風味の肉じゃがのカレーあんかけ、カレーの女神の微笑みを添えて』でした!」
無「なにそのカレー地獄?!最後の方意味わかんないし!」
黄「イタリアンっぽくない?」
無「むしろインドだろ。…で、なんでそんなものができるんだ?」
黄「それはね…あたしがカレー粉をぶち込むからさ!!」
無「それしか理由ないだろ。断固として止めさせてもらう」
黄「ふ、それが君にできるかな色無くん?カレーの力に勝てるとでも?」
無「だが…肉じゃがは負けない!」
黄「面白い…はははははは!」
無「…バカだな、俺ら」
黄「そだね。…ね、色無」
無「なんだ?」
黄「元気、出た?(ニコ」
無「―――ああ。ありがとな、黄色」
黄「どーいたしまして♪」

問答無用で俺の心を明るくする。それが、誰より明るい彼女の魅力。


299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 18:51:59.53 ID:TaECTD790
よーし、今日も元気に書くぞー

>>253
な、なんだってー!!
前の作品確認するの忘れてたorz。。。
次はかぶらないように注意したい・・・多分無理だけど;;

300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 19:22:26.26 ID:SQoMNb7J0
>>298
この黄色は素晴らしく空気読める可愛い子だなwwwwwwまさにムードメーカーの本領発揮w嫁にくれw


301 :UCYCK+bS0:2008/02/26(火) 19:31:17.02 ID:TaECTD790
ID変わってたwwwUCYCK+bS0です。
そういうわけで残りの面子も動物に(ry


灰(あとなってないのは桃、橙、赤、緑、etc・・・結構いるなぁ・・・赤と桃以外は出かけてたし簡単に渡せると思うけど赤と桃はどうしようかな・・・)
桃「灰♪ちょっといい?」
灰「なに?」
桃(キョロキョロ)「私にも動物になる薬頂戴♪」
灰(そうだ!!)「頼みを聞いてくれるならいいよ」
桃「わかった、それで頼みたいことって?」
灰「それはね・・・ゴニョゴニョ」
桃「うんわかった、やっとくから薬頂戴」
灰「はいこれ、それじゃよろしくねー♪」
桃「はいはーい」

赤(あれはなにかの間違い・・・あたしが黄に負けるわけない・・・うん、きっと今日は調子が悪いのよ・・・そうだ、早く部屋に戻って寝よ――)
桃「赤そんな隅っこでなにやってるの?」
赤「うひゃぁぁぁ!!」
桃「きゃあ!!・・・そ、そんなにビックリしなくてもいいじゃない」
赤「な、なんだ桃か・・・な、なにかよう?」
桃「・・・なんかあった?挙動不審になってるわよ」
赤「な、なななんでもない!!なんでもないから!!!」
桃「そう、それならいいけど、ところでお饅頭食べる?(絶対何かあったわね」
赤「今はそういう気分じゃ・・・」
桃(ギロリッ)
赤「た、食べさせていただきます!!」
桃「そう、はいどうぞ(弱気なときの赤ってあつかいやすいわね」
赤(モグモグモグモグゴックン)「じゃああたしはこれで・・・」(ダダダダダ)
桃「ふふ・・・さて私も色無に会いに行こうかしらね」(モグモグ)

302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 19:42:31.10 ID:0USxFVmp0


303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 19:49:15.64 ID:W7ivYSML0
そういえば今日で3日落ちだっけ

304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 19:50:06.35 ID:TaECTD790
あぁ・・・前の話とつなげるのって難しいんだなぁ・・・・


(ピンポーン)
無「はーい、桃、何かよう?(あれ?桃が珍しく帽子してるな・・・」
桃「ところで狼になった色無は私を動物に例えるとしたら何だと思う?」
無「な、何だよ急に・・・っていうか狼になったっていうのは余計だ!!」
桃「いいから答えてよ」
無「え、うーん・・・やっぱり牛とか?」
桃「・・・なんで?」
無「いや・・その・・・」
桃(ジーーーー)
無「イメージというか・・・・やっぱり体形的に・・・」
桃「・・・・・・・・・・・」
無「ほら、桃ってたしかGとかだったじゃん、だから――」
桃「・・・・」(スルッ)
無「あ・・・猫耳・・・・・・・いや、その・・桃がそうなってるなんて知らなかったし、そうなってるって知ってたら違うこと言ってた――」
桃「色無の・・・・」
無「え?なんだって?」
桃「色無のばかぁ!!」(ダダダダダ)
無「あ、ちょっと桃!!待ってくれ!!」(ダダダダダ)
灰(意外に猫だったか・・・・私も牛だと思ってたのに・・・・・)

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 19:55:19.67 ID:TaECTD790
なんか違う方向に突っ走っちゃった気がするorz
そろそろ、サービスシーンでもいれようかなぁ・・・いや、不快になる人もいるだろうからやめたほうがいいかな?
あ、エロじゃないよ



タブンネ

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 20:05:51.28 ID:1qdlt0SQO
>>305
黙って投下すれば普通にGJとかSSに対してレス付けるんだが、余計なことを余計な程喋りすぎてもうSSすら見る気にならん。
「こいつ何言ってるかワカンネ」とか自重する気があるなら言ってることが分かるようになるまでROMれ。
それが出来なきゃもうスレからでてけ。

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 20:09:55.62 ID:0USxFVmp0
嫌ならスルーしときゃいいのに

308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 20:15:39.05 ID:b6/iEgKFO
スレでの書き手はあまり駄弁らない方がいい

駄弁りたければ避難所でやれや、『かまってちゃん』

309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 20:17:16.50 ID:ZOQsjXua0
無「中途半端な時間になったけどこれから何しようか……」
ガチャ
無「うわっ!?何だこの煙は!……灰の通路からか?今度は何なんだよもう」

コンコン
無「おい、入るぞ?」
……
無「……入るからな?」
ガチャリ
灰「……(ブツブツ)」
無「おい、灰?」
灰「……(ブワッ)」
無「なんだなんだ急に抱きついてきて!?」
灰「黒い悪魔怖い黒い悪魔怖い黒い悪魔怖いくr(ry」
無「黒い?……ん、バ○サン?……あー、なるほど」
無「よしよし、大丈夫だったか?」


灰の隠し通路に某Gが沸いたようです。

310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 20:19:38.20 ID:6RIgAYO/O
なんでROM専がこんなに偉そうなんだろうね。兄さんびっくりだ

311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 20:20:29.49 ID:HT1Sr+kk0
>>309
さすがの灰も某Gは苦手なんだなwwww

312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 20:22:20.19 ID:SQoMNb7J0
>>309
あいつらどんなに清潔にしてても湧くときは湧くからなwゴキ苦手なのと平気なのは誰だろうな? どの色鉛筆もどっちの設定でも萌えるけどなw

313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 20:25:13.92 ID:HT1Sr+kk0
意外と桃とか平気そうだw
きゃー色無くーん!とか言いながら抱きついてそうww

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 20:26:58.08 ID:b6/iEgKFO
>>310
わざわざ携帯から>>305

動物擬人化やるにしては被ってる部分あるし
馴れ合いしてる書き手なんて誰もいないのに

自己中&馴れ合い野郎はうざったいんだよ

315 :School Daysな保守:2008/02/26(火) 20:28:51.83 ID:LXkqQU9Y0
『置き手紙』

橙と黄色が小学生時の話

橙「黄色ー、遊ぼうぜー…ん?」
『家出します。探さないでください。 黄色』
橙「…………はあ」

 いつもの公園
黄「うぅ………ぐすっ…」
橙「はい、黄色見っけ。…帰るぞ」
黄「たいちゃん…。…手紙、読まなかったの?」
橙「お前なんか探さなくてもどこにいるかくらいわかんの。それに、探すな、とは書いてあったけど、見つけんなとは書いてなかったし」
黄「……屁理屈」
橙「るせえ。…ほら、帰んぞ。……おばさんには、俺も一緒に謝ってやるから」
黄「…ありがと、たいちゃん」
橙「いいよ。…あと、たいちゃんは止めろな?」


316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 20:29:24.59 ID:W7ivYSML0
あと30分くらいでDAT落ちか

317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 20:31:59.54 ID:5gr7Z9FW0
いや別にいいだろ
気にくわんなら、スル−しとけよ
自治の流れは堅っ苦しくて見てられん

318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 20:33:31.00 ID:ZOQsjXua0
無「ちょっと待てよ?」

入り口でバル○ン焚く
    ↓
Gは出口へ逃げる
    ↓
出口は俺の部屋

無「NOOOOOOOOO!!!!!」


色無の部屋は悲惨なことになっていそうです/(^o^)\




無「俺……このバルサ○焚いたら遊びに行くんだ……」

319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 20:36:22.95 ID:SQoMNb7J0
>>315
橙わりと常識人だなwきっと1回くらいは家出につき合って二人で行方不明になって大ごとになったりしたに違いないw

320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 20:37:10.03 ID:GKR38hRK0
初投下。もうすぐ新年度なのでそれっぽいのを
メイン複数で7レス借り。タイトルは「虹色のレストランへようこそ」
基本設定だけ参考にしてみた

321 :虹色のレストランへようこそ 1/7:2008/02/26(火) 20:38:18.96 ID:GKR38hRK0
 新しい土地というのは、なかなか慣れない。
 卒業して早々、自分のわがままでこっちの高校に行かせてもらい、
今は住宅街の中にある小さなレストランでの住み込み。
 料理なんてもちろん出来っこない。雑用と接客をやりながら、
時折料理の作り方を教えてもらう。
 もうすぐそんな生活に、高校生活が加わってくる。正直、
上手くやっていけるか不安だ。
 ……店の前を掃除しながら、どこか近づいてきているような青空を見上げる。
 青空に映える木製の看板。
 店の名前はRegenbogen(レーゲンボーゲン)。確か、
ドイツ語で虹っていう意味だ

          ◆

 住居を改築した店内。床や壁、天井は木製で、テーブルは6組。
観葉植物や古い映画のポスターがそれを彩り、電球の明かりが温かみを与えてくれる。
 店の奥にはカウンターがあり、その奥からは厨房がわずかに覗く。
 時刻は昼食時を過ぎ。店内は客もなく、この場にいるのはカウンターで昼食のまかない物を食べる俺と……。
「はい、じゃあ今日の6時に。分かりましたー」
 カウンターの奥、居住スペースに続く階段のそばに置かれた電話の前に立つ女性。
 どこか古めかしいダイヤル式の電話。その受話器で話をするのは、
俺が最も世話になっている、ここの店長黄緑さんだ。
 母さんの親戚で、現在はこの店を一人で切り盛りしている、最低でも俺がここに来るまでは。
「それでは、お待ちしてますね」
 そう告げると、受話器を戻してこちらに顔を向ける。
 三角巾に、シンプルなエプロン。少し長めの髪は、後ろで束ねるという、黄緑さんの仕事姿。

322 :虹色のレストランへようこそ 2/7:2008/02/26(火) 20:38:51.45 ID:GKR38hRK0
「予約ですか?」
 ええと返事を返しながら、隣の席に着く。
 電話の内容から予想はしていたが……こんな小さな店だ。予約というのはかなり珍しい。
 しかし、わざわざ予約か。常連さんの誕生日でもあるのだろうか。
「黒ちゃんが、お友達の退院祝いにって。色無君も付き合いなさいって」
「黒が?」
 黒。俺がここに来て初めて知り合った同い年の女の子。
 ストレートな物言いで、お世辞も嘘もないその言動は、どうにも友人の退院祝いをするような
キャラクターには思えないのだが……。
「あいつが退院祝いをやるような相手って……」
「そんな意外そうな顔してたら、黒ちゃんに怒られちゃうよ?」
「そ、そうですけど……はは」
 あの黒とそこまで親密になれるって、いったいどんな子なんだろうか。
 同じようにストレートな物言いなのか。それともあの性格を笑って許せるぐらいにおおらかなのか。
「ってか、全然その子のこと知らない俺が付き合ってもいいのかなぁ」
 その一言に、微笑を返してくる黄緑さん。
 カウンターに置かれた、湯気を立ち上らせるコーヒーカップを手に取り一言。
「黒ちゃんの気遣い、かな」
 と、そんなことをつぶやく。
「気遣い……ですか」
「ええ。色無君が、こっちでもっとお友達が増やせるように。そんなことを思って、誘ってくれたんじゃないかしら」
 確かに、今同い年で普通に会話ができるのは黒ぐらいだ。
 もちろん、知り合いが少ないということもあるが、そもそも俺自身、あいつの表裏のない性格が嫌いではなかった。
 出会って1ヶ月も経っていない相手……そんなことは関係なしに、黒のことを友人と思っている。
 ……その辺は、あいつも一緒ということ、か。

323 :虹色のレストランへようこそ 3/7:2008/02/26(火) 20:39:43.69 ID:GKR38hRK0
「さてっと、早速準備に取り掛かりましょうか……あら、色無君。口元にご飯粒」
「え、あぁ……って、だから自然に取ろうとしないでくださいって、恥ずかしいから」

 窓から差し込む西日も弱くなってきたころ。
 時刻は午後6時3分前。
 そろそろ来るか。テーブルを拭きながらそう思ったのと同時に、入り口が開いたことを知らせるベルが鳴る。
「いらっしゃいませー」
 ちょうどカウンターに出ていた黄緑さんの声。
「こんばんは」
 聞きなれた女の子の声。
 テーブルとにらめっこしていた顔を上げると、ちょうどドアを閉めようとしている黒の姿があった。
 長い髪を後頭部に、地味な髪留めで留めた後姿。服装は相変わらず地味だ。
 そして、その隣には見慣れない女の子が一人。俺の視線に気づいたのか、どこか恥ずかしそうに頭を下げる。
 ――おとなしそうな子だな。それが第一印象。
「いらっしゃい、黒ちゃん。そこの席にどうぞー。色無君」
 窓際にある4人用の席。テーブルの上には手書きで予約席と書かれた紙が置かれている。
 黄緑さんに呼ばれ、カウンターに戻って二人分の水を用意する。時折テーブルのほうへ
顔を向けると、緊張した様子の女の子を引き連れて席に付こうとする黒の姿があった。
 なんだか姉妹みたいに見えなくもない。そんなことを思いながら、水とおしぼりを載せた盆を、
二人の席に持っていく。
「色無、店員たるもの客が来たときは挨拶をするべき」
 と、早速厳しい一言が黒から飛んでくる。友人のほうは、目の前に置かれた水と俺の顔を交互に見てから、頭を下げる。
「私や白だから良かったものを。これが礼儀にうるさい客で、悪いうわさでも流されてこの店がつぶれたらどうして……」
「わ、分かった分かった。悪かったって……で、白ちゃんって言うんだ、その子」

324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 20:40:07.64 ID:TaECTD790
紫さん出番ですよ、思う存分やっちゃってください


紫(あれ?前をあるてるのはいつもちっちゃいって馬鹿にしてくる桃だよね?)
桃「グスン・・・色無の馬鹿・・・・」(スタスタ)
紫(あ!!桃も動物になってる・・・意外に猫だし・・・・よし、いつもやられてる仕返ししてやる・・・そぉっと近づいてと・・・)
桃「はぁ・・・・」
紫(今だ!!)(ガシッ)
桃「きゃぁぁぁ!!」
紫「やった捕まえた!!」(ギュゥ〜)
桃「ちょ、ちょっと紫ぃ・・・尻尾つかまないでぇ」
紫「やだ!!私のことちっちゃいって馬鹿にする桃はこうしてやる!!」(ギュギュ〜〜)
桃「あぅぅ、もうだめぇ〜〜」(ペタン)
紫「もう私のことちっちゃいって言わない?」
桃「い、言わないから離して><」
紫「い〜や!!まだ離さない!!」

325 :虹色のレストランへようこそ 4/7:2008/02/26(火) 20:40:14.04 ID:GKR38hRK0
 ああと返事を返して、黒が視線を白ちゃんの方に向ける。
「あの……あ、初めまして」
 頬をわずかに赤くしながら、お辞儀付きの挨拶を返してくれる。
 小さく、緊張からかキーの高い声。恥ずかしがり屋なんだなぁ……。
「……君は本当に挨拶ができないね」
「え? あぁ……はは」
 相変わらず、厳しい指摘ばかりが返ってくる。
「えっと、今度こっちに越してきた、色無って言うんだ。よろしく」
 こんな厳しいやつが相手では、すぐ泣いてしまうんじゃないだろうか。
 そんな不安すら与えるぐらい、弱々しい白ちゃん姿が、俺の目に入った。

 テーブルに並べられた料理の数々。
「つまり、君はいつも黄緑さんの手料理を食べられて贅沢なんだ。ずるいよ」
「し、仕方ないだろー。一人暮らしは絶対禁止とか言われたんだから」
 黒の隣に座らせられ、話題は俺がここに住み込みを始めたことに関すること。
 なぜ話題がそっちの方向に行ったかは分からないが、まぁみんな楽しそうにしているからいいのか。
カウンターから俺たちの様子を見ている黄緑さんも、笑顔を向けている。
「それなら寮を借りればいいじゃないか……ん、そういえば通う学校がどこか聞いてない」
「ん? あー、すぐそこにあるところだけど。ここに居候してるのも近いからだけど」
 その一言に、白ちゃんの視線がこちらに向けられる。
「ふむ、同じ学校だったんだ。私と白も、来月からあそこに行くんだ。同じく、近いということで」

326 :虹色のレストランへようこそ 5/7:2008/02/26(火) 20:40:40.58 ID:GKR38hRK0
 なんか適当な理由だなと言いたくなったが、また厳しい指摘が来るからやめておく。
「む……ごめん、ちょっと席を外す」
「ん、ああ」
 そう言って立ち上がる黒。そして迷うことなく、店の奥にあるトイレへと向かう。カウンターの前に
いたはずの黄緑さんも、いつの間にか厨房で皿を洗っている。
 ……前方から感じる視線。
 会話が途中中断され、なんともいえない沈黙が席を包む。
『色無君が、こっちでもっとお友達が増やせるように。そんなことを思って、誘ってくれたんじゃないかしら』
 黄緑さんの言葉が、頭をよぎる。
 黒、これはもしかしてお前なりの気遣いなのか。だとしたらかなり厳しい状況だぞ!
「あ、あの……色無さん」
 何か話題を作ろうと頭をめぐらせていたところで、予想外にも白ちゃんから声をかけてきてくれた。
「同い年なんだから、さん付けはちょっと」
「あ、ごめんなさいっ。うぅ……」
「って、あぁそこで肩落とさなくていいって。それより話があるんだろ?」
 俺の一言に、遠慮がちなうなずきを返す白ちゃん。
「はい。えっと……どうして、上京してあの学校に、行くのでしょうか……って」
 遠慮がちな上目遣いとともにたずねられる質問。
「あー。あそこの学校の運動系の部活が優秀だからだよ。俺サッカーが好きでさぁ」
「や、やっぱりそうなんですかぁ」
 ……あれ?
 なぜか白ちゃんのまなざしに、光が増したような気がする。

327 :虹色のレストランへようこそ 6/7:2008/02/26(火) 20:41:21.37 ID:GKR38hRK0
「私、体が弱くて運動は出来ないんですけど、見るのは好きなんです。病院でも、
テレビでのスポーツ観戦は欠かさずに。あ、その、サッカーが好きっていうことは、
サッカー部に入るんですか? 私、この間やっていた試合もちゃんと……」
 驚いた。まさかあんなに遠慮がちだった白ちゃんが、こんなにしゃべり出すとは。
 二面性というのかなんと言うのか。とにかく意外だ。別に嫌ではないが。
「し、白ちゃん白ちゃん、とりあえず落ち着いて」
「え? あ、ご……ごめん、なさい」
 先に見せたときよりもずっと頬を赤くして俯く白ちゃん。
 ――可愛い。そんなことを思ってしまう。
「別に気にしなくていいよ。ちょっと驚いただけだから」
「うぅ……」
「それより、何か助かったよ。話の合う人が見つかって。こっちに来たばかりだから、
話し相手黒と黄緑さんしかいなかったから」
 再び、上目遣いで俺の顔を見つめてくる白ちゃん。
 恥ずかしがり屋で、病弱だけどスポーツ好きの女の子。
「なんだか、こっちで上手くやっていける気がしてきた」
 自然と、自分の顔が笑顔になったのが分かる。
 その顔を見て安心してくれたのだろうか、白ちゃんも俯いていた顔をゆっくりと上げて……。
「そ、の……私も、入院長くて……知ってることは少ないですけど」
 ……思わず、黒の気遣いに感謝したくなってしまった。

328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 20:41:56.75 ID:SQoMNb7J0
猿回避ねんのため

329 :虹色のレストランへようこそ 7/7:2008/02/26(火) 20:42:11.53 ID:GKR38hRK0
「よろしく、お願いします……えっと、色無君」

          ◆

 次の日……。
「昨日はありがとな。何か気まで利かせてもらって」
 黒に声をかけながら、注文であるグラタンセットをテーブルに置く。
「気を? 君は何を言っているの……?」
「いや、白ちゃん紹介してくれてさ。仲良くやっていけると思うよ、あの子とは」
 その一言に、なぜか黒は怪訝そうな表情を浮かべる。
「昨日、君を誘ったのは」
 そして、相変わらず嘘も遠慮もない一言が……。
「会計が少し安く上がるから、なんだけど」
「……は?」
「まぁ、白と仲良くするならそれでもいいけれど、変なことしたら許さないから」
 ――ホント、こいつは自分に正直なやつだ。
 今日もらえるはずだった小遣いが減っているのを知ったとき、
俺は黒の言葉の意味をはっきりと知るのだった。


以上。残り20分切ったけど、がんばれ

330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 20:42:39.37 ID:TaECTD790
無「・・・紫、なにやってんだよ」
紫「あ!!色無邪魔しないでよ!!今私忙しいんだから!!」
桃「た、たすけてぇ〜」
無「・・・まぁ何やってるかは大体わかった、とりあえず紫離れろ」(グィ!!)
紫「あ!!邪魔しないでって言ったのに!!」
無「どうせいつも馬鹿にされる腹いせにやったんだろうけどその方法だと色々問題がありそうだからやめとけ」
紫「む〜、わかった・・・色無がそこまで言うなら・・・じゃあ私ご飯食べてくる」(スタスタスタ)
桃「た、助けてくれてありがと・・・」
無「いや、いいって・・・さっきのお詫びもあるし・・・・」
桃「・・・・・」
無「その・・・桃、さっきは悪かったな・・・あとさっきいえなかったんだが・・・」
桃「・・・・なに?」
無「猫耳にあってるよ」
桃「!!・・・そんなに似合ってる?」
無「あぁ・・・ビックリするほど似合ってるよ」
桃「・・・色無も狼似合ってるね」
無「それって喜んでいいのか?」
桃「喜んでいいわよ・・・色無、猫耳気に入った?」
無「あぁ、気に入ったよ」
桃「そんなに気に入ったの?・・・だったら今日私色無の部屋で泊まってもいい?」
無「待て待て待て!!なんでお前はいつもそういうことになるんだ!!」
桃「じゃあだめなの?いつも灰とか色無の部屋に泊まってるじゃない」(ウルウル)
無「うっ・・・いや、だめってことはないけど・・・でも・・・」
桃「じゃあ決まりね、今日の夜泊まりに行くから」(タタッ)
無「ま、待て!!いいなんて一言も言ってないぞ!!ちょっと待て!!話を聞けって!!」
灰(・・・・・絶対邪魔しにいってやる・・・・)

331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 20:44:27.23 ID:LXkqQU9Y0
>>329
土壇場でなんて読み応えのあるSSをwwGJすぎんぜwww

332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 20:46:40.78 ID:SQoMNb7J0
>>329
ついにこっちでも書いてくれるのかw相変わらずいい雰囲気。黄緑がやってるレストラン、ぜひ行きたいw
しかし強制参加で代金徴収とは、黒も黄緑さんもヒドスw
続きに期待してるぜ!

333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 20:47:56.60 ID:TaECTD790
とりあえず私のせいで不快になったみなさんすいませんでした。
「雄弁は銀沈黙は金」ってことわざを心に刻みつけながら来週はROMします
それと、赤フラグは無視してください

334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 20:50:46.36 ID:A6dVEyS+O
サムライブラック保守

侍「う〜………。」
男「どうした?首に湿布なんか貼って。」
侍「昨日部活でな。後輩とかかり稽古してたら竹刀が首にもろにはいってしまった。(ペロ)ほれ。」
男「うわぁ鞭打ち。首絞められたみたいだな。」
桃「うひゃぁこれは痛そうだなぁ。」
赤「侍ちゃん!自殺だけは駄目だよ!」
黒「後輩も大変ね。フフッ♪」
青「死んでも化けて出てこないでよね。」
侍「大事ない。某が化けても生ける魔除けがいるであろう。」
黄緑「あら?あらあらあら?それは誰のことかしら?(ガシ)」
侍「痛い痛い痛い痛い痛い痛いぃぃぃぃぃ!!!」
男「なななななんんんんでででででおおおおおおおおおれれれれれももももももも!!!!!!」
全員「はははっ!!!」
黄「でも本当に大丈夫なの?鞭打ちは後からくるから気をつけたほうがいいよ?本当、かわいそう………。(スリスリ)」
全員「………………」
侍「……………」

黄「う、うぅ………。わ、わたっ、私だって……し、しん、ヒック、心配っ……いでぇ………。」
黄緑「侍ちゃん!黄色ちゃんに謝りなさい!」
侍「す、すまぬ。某としたことが言過ぎた………!」

335 :0/5:2008/02/26(火) 20:53:57.48 ID:SQoMNb7J0
これまでのお話
ttp://color-pencil.coresv.com/wiki/index.php?%BA%C2%C9%DF%C6%B8%BB%D2%A3%D3%A3%D3%A4%BD%A4%CE%A3%B1

原作の絵師さんに感謝を込めて

336 :1/5:2008/02/26(火) 20:54:23.00 ID:SQoMNb7J0
 雨音で車に気づくのが遅れ、はねられた水しぶきを全身に浴びてしまう。ほんの数メートル先さえよく見えない土砂降りの中、水は不要になった傘を閉じた。
 「座敷童子、だって。信じられる、水?」
 叩きつける雨粒も意に介さず、水は真っ黒な空を見上げて自問した。
 答えは出なかった。

 錯乱した色無を何とか落ち着かせ、すべてを聞き出し終えたのはつい先ほどのことだった。
 色無の家にいた二人の少女は座敷童子だ。
 二人の姿は、色無以外のほとんどの人には見えない。
 今、二人は色無の家を離れ、おそらくは消滅しようとしている――色無と水の邪魔にならないように。
 千々に乱れがちな色無の話を何とか整理してはみたものの、それはあまりに突拍子もないものだった。
「嘘をついているようには見えなかったけど……」
 素直であまり人を疑うことのない水だったが、こんな話を鵜呑みにするほど子供でもなかった。まだ『サンタクロースは実在する』とでも言われた方が同意できただろう。
「でも、あんな真剣な目を見ちゃったら、信じるしかないよね」
 いなくなったという二人のことを語る色無の真剣さを、水は思い返す。そこにあったのは、心の底から二人の安否を気遣う思いだけだった。
 その目に宿る光には、狂気の欠片も感じられなかった。
 だから水は、色無のことだけ信じることにした。座敷童子かどうかはともかく、あの家には色無以外の誰か――あるいは何か――が確かにいたのだと。
「まずは見つけてあげなくちゃね。こんな雨の中で外にいたら風邪ひいちゃう」
 自らを鼓舞するようにつぶやき、水はポケットから折りたたまれた紙を取り出して広げ、引きつった苦笑を浮かべた。
「色無さん、絵下手すぎですよ」
 そこには震え、歪んだ線で描かれた白と黒の姿があった。絶望する色無を励まし、手分けして捜索に出る前に描かせたものだ。
「それにしても、色無さんは二人が本当に大好きなんだなあ……ちょっと妬けちゃうかも」
 特徴をとらえてはいるのだろうが、その似顔絵はお世辞にも上出来とは言いがたい。だがその生き生きとした表情からは、描き手の愛が感じられた。
 絵の上の余白には『WANTED』と書かれている。これは水がつけ足したものだ。

337 :2/5:2008/02/26(火) 20:54:46.48 ID:SQoMNb7J0
『さあ、指名手配のお嬢様たちを逮捕しに行きましょう』
 そう言って水が書き足すと、色無はしばしあっけにとられ、そして笑った。
『ああ、そうだな。今度こそ終身刑にしてやらないとな』

 家を出る前のやりとりを思い出すと、口の端に笑みが浮かぶ。そのとき色無の笑顔にはかなりの無理があったが、確かな力がこもっていた。
「笑えるようになったら、きっと大丈夫だよね」
 きっと今、色無もこの雨の中を走り回って二人を捜しているだろう。水ももう一度似顔絵を見て特徴を確認すると、あてもなく来た道と逆の方へ走り出した。

 携帯が甲高いアラーム音を発し、捜索開始から一時間が過ぎたことを知らせる。水は足を止め、色無に電話をかけた。一コールもしないうちにつながった。
『……いない』
「……こっちも、見つかりません」
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21467.jpg

 相手が見つけているかも、というわずかな希望もあっさり打ち砕かれ、無言のまま時が過ぎる。気を取り直した水が口を開こうとしたとき、色無が悲痛なうめきを漏らした。
『もう、駄目だ……間に合わない……』
「な、何言ってるんですか。諦めちゃダメです。二人がどこかで迎えに来てくれるのを待ってるのに、当の色無さんがそんなことでどうするんです――」
『違う……違うんだ。俺だって諦めたくない。二人を見つけて、もう一度うちに連れて帰りたい』
「だったら――」
『思い出せないんだ』
「……え?」
 色無の声に込められた、あまりにも深い絶望に、水は言葉を失った。
『目を閉じると二人が見えるんだ。雨ざらしになって、消えたくない、消えたくないって言ってるのが。なのに……姿がはっきり見えない。名前も……思い出せないんだ……』
「そんな……だって二人の名前は……」
 その先を続けることが、水にはできなかった。色無から確かに聞いたはずの二人の名前。それが思い出せない。
「! そうだ、色無さんが描いた絵に……」
 冷たい雨にかじかんだ手で似顔絵を引っ張り出す。しかしそれは、雨のせいとはとても思えない勢いで形を崩し、みるみるうちに判別できなくなっていった。
「そんな……」
 電話の向こうで、色無のすすり泣く声がする。不意に水はどっと疲れを感じ、人目もはばからず道ばたにしゃがみ込んだ。
 残された時間は少ない。色無も詳しくは知らないようだったが、どうやら座敷童子が消えるときには、関わった人の記憶まで消えるらしい。
 “それなら、それでいいじゃない”――雨に打たれ続ける水を、どこか離れたところから冷静に観察するもう一人の自分がそう囁いた。

338 :3/5:2008/02/26(火) 20:55:08.62 ID:SQoMNb7J0
 “全部忘れて、色無さんの家で身体を温めて、明日からまた元通り。心配ごとがなくなって、もっと仲良くなれるかも。それに何か問題が?”
 自分には見えないかもしれないという、存在も不確かな二人を捜し続けて疲れ切っていた水の心に、その提案は心地よく染みこんだ。
「……そうだね。足は痛いし、髪もお化粧もぐちゃぐちゃだし、こんなの最低だもんね……でも」
 水は唇を噛み締め、街灯にすがるようにして立ち上がった。
「ここでみんな忘れちゃったら、きっと私も色無さんも、本当に幸せにはなれないと思うから」
 気力だけで弱気な自分を吐き捨てると、水はもう一度色無に向かって呼びかけた。
「色無さん、さっき『二人が見える』って言いましたよね。今も見えますか?」
『……ああ、見える……気がする。消えたくないって気持ちが伝わってくるのと一緒に、ぼんやりした人影みたいなのが頭に浮かぶんだ』
「そうですか……よかった」
『よかったって、水ちゃん何言って――』
「だってこれって、二人はほんとは消えたくないって思ってて、今でも色無さんのことが好きって証拠ですよね。きっと二人を見つける手掛かりになりますよ」
 水は前向きな意見を述べたが、色無はあくまで悲観的だった。
『そうは言っても、二人がどこにいるのかは相変わらず分からない。もしかしたら、もう俺にさえ姿が見えないかもしれないんだ』
「……色無さん。実は私、さっきまで二人がほんとに座敷童子なのか、そもそもほんとにいるのかどうか、半信半疑でした。ごめんなさい」
『それは……いや、仕方ないよ。水ちゃんは何も悪くない』
「でも今は信じます。記憶が消えかかって、やっと信じるって言うのもおかしな話ですけど……だから、色無さんも信じて下さい。絶対二人は見つかるって」
『だけど、もう……どこを捜していいかさえ……』
「私が捜します」
 言い終わる前に、水は走り出していた。
「色無さんは二人のことを思い出して下さい。二人のことを話してください。きっと色無さんが忘れないうちは、二人も消えずにいられる――そんな気がするんです」
 色無の声が途切れた。わずかな希望にすがる思いとと、そんなことをしてなんになるという諦めがせめぎ合っているのだろう。
「二人が本当に忘れてほしいと思ってるなら、思い出の品を置いていったりするはずがないんです。ええと、何をもらったんでしたっけ?」
 色無が息をのむのが聞こえた。
『そうだ……何でこんな大事なもののことまで忘れてたんだ。この栞と紅葉は……いつもらったんだったかな。確か……そうだ! 俺の誕生日だ!』
「そうそう、その調子です。きっと、誕生日パーティもしてくれたんじゃないですか?」
『やった気がする……そう、確かにやった! あのときは黒が出かけてて――』
 懸命に思い出を掘り起こす色無に、水は足を止めることなく相づちを打ち、問いかけ続け、記憶を取り戻す手助けをした。
 きっとこれで時間が稼げるだろう。座敷童子のことなど何も知らない水だったが、そんな確信があった。水はこの貴重なロスタイムにすべてを賭け、心を研ぎ澄ませた。

339 :4/5:2008/02/26(火) 20:55:33.67 ID:SQoMNb7J0
『うちに来た最初のころはさ、やっぱ二人とも緊張してたみたいだ。一人はいつも笑ってて、一人はいつもむすーっとしてた。まあ俺も緊張してたけどさ』
「あはは。でも、それはしかたないですよね」
『うちとけたのは、何がきっかけだったかな……ああ、俺が疲れ切って会社から帰ってきたら、あいつらが晩飯用意してくれてたんだ。あのときのメニューは――』
「……? 色無さん? 色無さん!」
 不意に色無の声がノイズにかき消され、水は声を張り上げた。
『……もし。もしもーし? 水ちゃん?』
 再び通話が復旧し、水はひとまず胸をなで下ろした。雨に打たれ続けたせいか、先ほどから携帯の調子がよくない。最悪なことに、充電も切れかかっていた。
「はい、聞こえます。それで、そのときのメニューはなんだったんですか?」
『あ、ああ……なんだったかな。うーん……だめだ、出てこない』
「そうですか……まあ、食べたお料理のことなんて普通は覚えてないですよね。他には何かないですか?」
『確か……鯛焼きが好きだった。しょっちゅう買ってきてやってたな。それと、何かプレゼントしてやったら喜んでたような……何をやったんだったっけ』
 少しずつ、少しずつ色無の口数が減っていく。濁流に流される小石のように、あらがう術もなく記憶が削られているようだった。『プレゼント……プレゼント……あれ? 俺、いま何考えてたっけ……?』
「!! しっかりしてください、色無さん! 色無さんが忘れちゃったら――」
 ついに最後のときが来たかと、水の背を雨よりも冷たいものが走ったその瞬間だった。
「! 色無さん、いま私――」
『水ちゃん! 見えた! 二人がまた見えた! 前よりはっきりしてる!』
「私にも見えました! ほんの一瞬でしたけど……きっと近くにいるんです!」
 日付が変わって数時間がたち、一つの人影もない通りを、水は何かに導かれるように駆け抜けた。
『水ちゃん、どこ!? 今どこにいるの!?』
「駅の方に向かってます! 色無さん、もっと思い出してください! 二人のことをもっと――あ! また見えました! 着物と……ドレスを着た女の子ですね!?」
『そう、そうだよ! ああ、やっと思い出した……一人は黒髪の物静かな女の子で、いつも着物だった! もう一人は色白で活発で、かわいらしい服を着てた!』
 堰を切ったように、色無の口から言葉が溢れ出した。
『そうだ、それで童話に出てくるアリスみたいだなって思って、絵本を買ってやったんだ! そしたら着物の子が拗ねちゃって――』
 水の脳裏に、まるで点滅するテレビ画面のように、しゃがみ込んだ二人の少女が映る。周囲の様子が鮮明になっていくのとは裏腹に、その身体はどんどん透けていった。
「色無さん、名前! 二人の名前はなんですか!?」
『二人の……二人の名前は……』
 ビル街を失踪する水の視界の端を、何かがかすめた。
『二人の名前は、白と……黒。白と黒だ!』
「白ちゃん! 黒ちゃん!」
 水は携帯を放り出し、名前を呼んでもぴくりとも動かない二人を抱きしめた。

340 :5/5:2008/02/26(火) 20:56:00.37 ID:SQoMNb7J0
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21500.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21501.jpg

 水たまりに落ちた携帯が充電切れを示す甲高い警告音を響かせ、沈黙した。
「ごめんね……白ちゃん、黒ちゃん……ごめんなさい……ごめんなさい……」
 水はまったく反応しない白と黒をうしろから抱きかかえ、何度も何度も詫びた。その場所は、二人を捜しに出てから水が何度か通り過ぎた場所だった。
「ごめんね。最初から二人のことをちゃんと信じてれば、もっと早く見つけてあげられたのに」
 二人の身体からは体温が感じられなかった。かといって驚くほど冷たくもなかった――降りそそぐ雨と、同じ温度だった。
「色無さんは……無理。間に合わない……」
 携帯は使えなくなったが、色無は間違いなくここを一直線に目指しているところだろう。だが白と黒は、もう次の瞬間にも消えてしまいそうだった。
「……本当に、ごめんね」
 最後にもう一度謝ると、水は白と黒をひときわ強く抱きしめ、決意した。
 今の水にできることは、もう一つしかなかった。

341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 20:59:57.33 ID:LXkqQU9Y0
>>334
黄色可愛いwwと思ったらメ欄www

>>340
どいつもこいつもこんなギリギリにGJなSSばっかり投下しながって…

全俺が泣いた。文章が綺麗ですごいなあ…憧れるw


342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 21:01:58.50 ID:GKR38hRK0
>>340
時間ギリギリなので、スレが終わってからじっくりと読んでみる。GJ

これでラスト……にはならないか

343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/26(火) 21:02:25.26 ID:SQoMNb7J0
>>334
このオチをつけるためにさんざん黄色KYなネタを続けてたのかw

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