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【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【もうすぐ4月】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/29(土) 22:12:15.61 ID:2o4hNhbZ0
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21796.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader3/src/iro30557.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader3/src/iro30558.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader3/src/iro30559.jpg

こんな絵師たちが色鉛筆を擬人化して絵を描いたり、SS書きが物語を綴ったりするスレです。
>>2あたりに簡単なテンプレがあります。本当に簡単なので、一回は目を通してね。

※初めての方へ
ようこそ。このスレやまとめwikiで絵を見たり、SSを読んだりして萌えたら住人になってください。
いつでも過疎気味なので、絵やSSの投下は大歓迎です。
毎週土曜日の21:00ごろにスレが立ちますが、たまに変動しますので、気に入ったらまとめwikiを必ずブックマークしておいてください。

◆色鉛筆を擬人化するまとめwiki
ttp://color-pencil.coresv.com/wiki/


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/29(土) 22:13:00.00 ID:2o4hNhbZ0
赤  活発でスポーツ万能。男女問わず友達が多い
青  気が強く姉御肌。人に厳しく自分にも厳しい
黄  お調子者で明るくムードメーカー
緑  口数少なく読書が好き。目つきが悪く、近寄りがたい
白  清楚なお嬢様。身体が弱い
橙  友達とワイワイ騒ぐのが好き。おしゃれ
桃  巨乳。悪気はないけど天然ボケを計算してる
紫  背が低くてちょっと生意気。寂しがり屋
水  気が弱く人見知り。いつも下を向いてる
黒  言いたいことは何でも言う。人から好かれるか嫌われるか両極端
茶  頑張り屋。落ち込みやすいけど元気
黄緑 母性本能が強く誰に対しても優しい

他にも朱色、群青、灰色、侍黒、焦茶、空色などがいます。さまざまな色鉛筆を、君のイメージで擬人化しよう!

一目で分かる色鉛筆相関図
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21182.jpg

◆前スレ:【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【学生旅行】
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1206187547/

◆専用うpろだ
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/upload.html


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/29(土) 22:17:13.75 ID:SGeHMNh50
>1乙です
今週は遅かったね

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/29(土) 22:20:51.68 ID:3nRaXLrC0
>>1乙です

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/29(土) 22:36:30.38 ID:a9+cxCCI0
>>1乙!

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/29(土) 22:39:21.41 ID:kNq0/W5wO
>>1乙です

前回あたりにあった、朱♂×焦♀が可愛らしかったので
http://imepita.jp/20080329/814030

http://imepita.jp/20080329/814280

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/29(土) 22:44:27.70 ID:a9+cxCCI0
>>6
焦茶さん可愛い!!照れてる朱色にも萌えた俺はもうダメかもわからんねww

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/29(土) 22:54:26.72 ID:H6vpxOz3O


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/29(土) 22:55:32.14 ID:2o4hNhbZ0
>>6
わー、ありがとうございますw
というか照れてる朱色いいなあw

10 :School Daysな保守:2008/03/29(土) 23:01:33.71 ID:a9+cxCCI0
『春休みですから、デートをしましょう!』

@赤×青
赤「せ、セーフ…」
青「一分前…ホントギリギリね。でも、時間前に来てくれたからいいよ」
赤「よかったぁ…」
青「ふふ♪」
赤「なんか青、今日機嫌よくねえ?いいことあった?」
青「え、えっとね…あ、あえて言うなら…///」
赤「あえて言うなら?」
青「…な、なんでもない!」
赤「なんだよそれー、ぶー」
青(い、言えない…デートなんてもう何回もしてるのに、ただ今日が楽しみだっただけ、なんて…)
赤「ま、俺は青とデートする日はいつでも機嫌最高だけど」
青「えっ…///」
赤「照れんな照れんなw」
青「赤……あの…、わ、私もだから……///」
赤「………か」
青「か?」
赤「可愛いー!!!!!!」がばっ!
青「きゃあ?!」


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/29(土) 23:03:36.77 ID:kNq0/W5wO
妖精茶
http://imepita.jp/20080329/829320

ニア しらべる

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/29(土) 23:11:37.24 ID:H6vpxOz3O
サムライブラック保守

闇「へぇ〜男君そんな遠くの大学行くんだ。浮気しほうだいだね。」
男「ちょっお義母さんやめましょ!それ!」
侍「(スゥー)………引けば斬れるぞ?」
男「だからしないって言ってんだろ!俺を信じろよ!」
闇「そういう人に限って……」
侍「お主ぃ……!」
男「だぁーもう!」
闇「冗談はさておき、男君大学行ったら寂しくなるわね。ね?」
侍「は?何故、何故某に振る?」
闇「だってお母さんは別に寂しくないもの。侍ちゃんだけでしょ寂しがるの?」
男「ひ、酷い……!」
侍「某が寂しい?馬鹿を言うでない!何を寂しがる必要があろう!否!そんな必要ない!」
男「みんなそう思ってたんだ、そうなんだ……。」
侍「うつけ!某が魅力的だからって某にうつつばかり吐かす暇があったら学業に専念せよ!」
男「魅力的って自分で言うなよな。もういいや。僕が死んでも誰も泣かないことが立証されたし帰ろ。」
侍「来年からは某がバシバシ扱いてやるからな!」
闇「シゴくだなんて駄目よ!来年は男君にとって大事な年なのよ!」
侍「ち、違うわッ!母上と話していると疲れる!部屋にもどるぞ!」

侍「ぐすッ……馬鹿者めぇ………。」
闇『(コンコン)侍ちゃん、お茶持ってきたからここ置いとくわね。……あなたが彼を応援しなくちゃ。ね?』
侍「………はい。」

13 :School Daysな保守:2008/03/29(土) 23:16:30.61 ID:a9+cxCCI0
『春休みですから、デートをしましょう!』

A黒×白
白「お花が咲いたりしはじめたね。綺麗」
黒「春だなあ」
白「あ、黒くん、あそこにクローバーがあるよ!」
黒「シロツメクサか」
白「ねえ黒くん、四つ葉のクローバー探さない?」
黒「ああ。一緒に探そう」

白「うーん、なかなか見つからないね」
黒「そうだな……白、人が歩いていそうな場所の辺りを探してみよう」
白「え、なんで?」
黒「人に踏まれたりしているクローバーのほうが四つ葉になりやすいんだそうだ」
白「そうなんだ…。この辺かな………あ、あった!」
黒「本当か?よかったな」
白「やったね!」
黒「…白、せっかく見つけたのに取らないのか?」
白「いいの。だって、せっかく一杯大変なことを我慢して四つ葉になったのに、私が欲しいからってちぎったりしたら可哀相でしょ」
黒「そっか。白がそう思うなら、それがいいと思う」
白「…ねえ、黒くん」
黒「なんだ?」
白「…ううん、なんでもない。もうちょっと、クローバー見ながらお散歩しよ?」
黒「ああ、いいよ」


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/29(土) 23:18:23.79 ID:a9+cxCCI0
>>11
全力で調べます!何なら俺の部屋でww

>>12
侍黒が可愛すぎる件www

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/29(土) 23:25:35.00 ID:kNq0/W5wO
妖精水
http://imepita.jp/20080329/842670


ニア まさぐる

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/29(土) 23:30:36.14 ID:2o4hNhbZ0
>>13
これはいいwww
黄と橙にも期待

>>15
よし、全力でまさぐってこんばんわ黄緑さ(ry

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/29(土) 23:43:23.94 ID:2o4hNhbZ0
保朱

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/29(土) 23:57:52.91 ID:Nl3CReRQ0
ほし

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 00:03:46.04 ID:yAJLTrS9O
妖精黄緑
http://imepita.jp/20080330/001290

ニア 揉みしだく

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 00:07:45.10 ID:1z1M7eFz0
急にイメピタが見えなくなった…

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 00:21:19.87 ID:+j3vDQwq0
上に同じ…

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 00:22:59.52 ID:/0O7lvYV0
日が変わった直後はしばらく見られないんだよね
今なら開けたよ

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 00:25:09.47 ID:+j3vDQwq0
>>19
こいつは…調べ甲斐がありそうだぜ!

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 00:31:16.45 ID:kDOcvPJW0
今北>>1乙!!

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 00:53:58.04 ID:2Blmn5Zq0
文才があれば‥‥毎週 自分を恨んでいる OTL

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 01:07:04.19 ID:1z1M7eFz0
文才なんていらない、いるのはただ一つ、愛だ

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 01:30:04.96 ID:2Blmn5Zq0
愛ならきっとある…はず…
とりあえずがんばって文章考えてみるか

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 01:32:51.35 ID:LyyMX0Ev0


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 01:48:50.11 ID:C5nfQh3D0
黒「…………」
緑「…………」
空「色無先輩、見てくださいアレ。黒先輩と緑先輩が将棋してますよ。珍しいですね」
無「へー、どれどれ……!?あれは遊んでるんじゃない、ケンカしてるんだ!」
空「え、でも将棋してるだけですよ?とてもケンカしてるようには見えませんけど」
無「そんな事はどうでもいい!空は白と灰を呼んできてくれ!俺は朱色さんと黄緑を呼んでくるから」

空「ホントにケンカだったんですね。全然わかりませんでした」
無「空は呑気すぎるよ。単に将棋してるだけに見えても明らかに空気がおかしいんだからさ、気付こうよ」
空「いえ、普通は将棋でケンカするなんて想像も付きませんって」
無「まぁそうかもね。でもあの二人と付き合ってくならあれくらいは察しないと」
空「今度から気をつけてみま〜す」


桃「だからそうじゃないって言ってるでしょ!」
紫「い〜や間違いないね。桃が変に考えてるんだよ」
空「色無先輩助けてください!桃先輩と紫ちゃんがケンカしてます!」
無「なんだって!………ただ話をしてるだけじゃないか。あれのどこがケンカなんだよ」
空「え、だってあんなに大声で言い争って……」
無「じゃあ聞いてみる?何してるかって」

空「ドラマの最終回予想してただけでしたね」
無「な?あの二人って実は結構仲が良いんだよ。テンションが上がって声が大きくなるなんていつものことだよ」
空「でもあんな大声だったら勘違いもしますって」
無「はっはっは。まったく、空は大袈裟だな」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 01:49:48.31 ID:C5nfQh3D0
無「あれ?調子が悪そうだけど、どうかしたのか水色?」
水「え…と、あの……」
空「色無先輩が顔を近づけるから照れてるんですよ」
無「いや、これはいつもの赤面症とは違う気がする。眼も潤んでるし、もしかして風邪ひいたのか?」
水「ち、ちがぃm……」
空「考えすぎじゃないんですか?私にはいつもと同じように見えますけど」
無「そんな事ないって。ほら、やっぱり熱があるよ。花壇の世話は俺がやっておくから、ゆっくり休んでな」
水「その、すみません」
空「……ホントに風邪だったんだ。色無先輩、よくわかりましたね」
無「水色は自己主張が苦手だからな。ちゃんと見てないと無理しがちなんだよ」
空「先輩って思ったより皆さんのことわかってるんですね」


無「あ、空。こっちで一緒にクッキー食べないか?」
青「ちょ、ちょっと待ってよ」
空「わぁ〜。こんなにたくさんのクッキー、どうしたんですか?」
無「青が料理の他にお菓子作りの練習してるんだって」
青「……そうよ、別に色無のために作ったんじゃないわ」
無「だから俺以外の意見も聞いた方がいいと思ってな。ほら」
青「……………」
空「(うう…お姉ちゃんがすっごい顔で睨んでるよう)」

空「色無先輩ダメですよ。あのクッキーはお姉ちゃんが先輩のために焼いたんだから」
無「え、なんで?今日なんかイベント事あったっけ?」
空「いえ、そういうんじゃなくって…。それにほら、クッキーもハート型じゃないですか!」
無「この寮にはハートの型しかないみたいだし、特別な意味はないだろ」
空「え?」
無「水色からも黄緑さんからもクリーム色からもクッキー貰ったけど、全部ハート型だったし」
空「先輩のバカ、鈍感!なんで普段はあんなにも察しが良いのに、一番大事な事はわからないんですか!!」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 02:09:53.74 ID:+j3vDQwq0
さすが色無だ!

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 02:16:34.08 ID:9wKu6Hlg0
逆に器用だwwわざとやってるんじゃないだろうかwww

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 02:22:06.77 ID:f6ivEOmH0
黄色
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21801.jpg

赤w
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21802.jpg

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 02:33:53.68 ID:9wKu6Hlg0
>>33
二人ともかわいい…って、髪形と色変えただけかwww
ちょっと変えただけで結構印象って変わるねw

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 03:00:23.59 ID:C5nfQh3D0
男朱×女焦茶

焦「ああ、起こしてしまったか」
朱「……なにやってんの」
焦「なに、夜明けのコーヒーを一緒に飲もうと思っただけさ。たしか濃い目砂糖抜きミルクたっぷりだったな」
朱「ああ。ンにしても古臭ぇシチュエーションだな。夜明けのコーヒーって何年前の発想だよ」
焦「別にいいじゃないか。昔から憬れてたんだから」
朱「さいで。どうせだったら味噌汁作ってくれよ」
焦「味噌汁の臭いで目を覚ます、かい?キミもだってずいぶんと昭和じゃないか。ほら、コーヒー」
朱「おう、サンキュ。…悪かったな昭和で。ウチは姉貴と俺が飯作ってたから、他の誰かが作ったやつも食ってみたいんだよ」
焦「そうなのか。しかし悪いな。料理は不得手なんだ。美味い味噌汁は作ってやれそうにない」
朱「色気のねぇ女」
焦「私の色気でもキミを落とすのには十分だったみたいだけど?」
朱「ぐっ…」
焦「ふふふ。まぁそのうち毎日作ることになるだろうさ。気長に待っててくれ」
朱「はいはい、期待せずに待ってるよ。……っと、タバコやめたんだった」
焦「そういえばずいぶんと吸ってないね。どうしたんだい?」
朱「なんでもねぇよ」
焦「あ、いまウソ付いたね。キミのウソはすぐにわかるんだよ」
朱「……別にたいしたことじゃねーよ」
焦「だったら教えてくれたって構わないじゃないか」
朱「……」
焦「もしかしてアレか?医者に『肺に黒い影があります』とか言われたのか?」
朱「違うって。そういうんじゃなくって………から」
焦「うん?なんだって?」
朱「お前と付き合うようになったから、タバコ止めたんだって言ったんだよ!聞き返すなバカ!!」
焦「朱色……。ああ、なんていうことだ!ますますキミの事が大好きになってしまった!この責任、取ってもらうぞ!」
朱「ちょ、おまっ…バカ変なトコ触んな!あっ、アーーーーーーーッ!」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 03:26:40.07 ID:9wKu6Hlg0
>>35
焦茶さんww

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 04:25:33.40 ID:PXUc9/QI0
保守

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 05:49:25.93 ID:1z1M7eFz0
>>35
なんとも焦茶さんらしいなw

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 06:26:42.43 ID:mTM6+ZkbO


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 07:18:27.62 ID:iy7ZfIPzO


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 07:46:11.75 ID:d5A1EHl60
男朱×女焦茶……萌えるwww

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 09:51:13.58 ID:d5A1EHl60


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 10:12:01.40 ID:d5A1EHl60
保朱
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21803.jpg

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 10:29:54.88 ID:C5nfQh3D0
今起き保朱

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 10:58:56.61 ID:Xyh+cffV0
危い保守

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 11:17:33.18 ID:C5nfQh3D0
ネタ下さい
何か書きます

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 11:58:47.98 ID:yAJLTrS9O
朱×焦
http://imepita.jp/20080330/430490

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 12:10:26.08 ID:1z1M7eFz0
>>47
ちっこい二人可愛いw

49 :School Daysな保守:2008/03/30(日) 12:45:48.32 ID:Yby9qozU0
『春休みですから、デートをしましょう!』

B橙×黄
黄「ね、あの服可愛くない?」
橙「あーいいじゃん、似合うと思うし」
黄「ちょっと着てみていい?」
橙「いいぜ。待ってっから」
黄「うん!」

黄「どう?」
橙「似合う似合う」
黄「…可愛い?」
橙「かっ…!……………可愛いよ ///」
黄「えへへ ///」


黄「ここのパフェ、美味しいんだって」
橙「うわ…甘ったるそう…こんなの絶対胸焼けするし…」
黄「えー美味しそうじゃん」
橙「俺はレアチーズケーキでいいわ」
黄「あ、でもそれも美味しそう」

黄 ジー
橙「…やらねえぞ?つーかそんだけあれば十分だろ、フツー」
黄「レアチーズ美味しそうだなあ…」
橙「…一口だかんな」
黄「やったあ!」


50 :School Daysな保守:2008/03/30(日) 12:46:55.64 ID:Yby9qozU0
黄「あー88点かあー、自信ある曲だったのに」
橙「十分上手いって」
黄「ね、橙、BABYBABY歌ってー」
橙「え……む、無理!ぜってー歌わねえ!!」
黄「いいじゃんいいじゃん!文化祭のときみたいにさあ」
橙「それが無理だ、って言ってんの!あれは勢いっつーか、暴走っつーか…」
黄「じゃあ暴走してない橙のBABYBABYが聞きたいなあ」
橙「だからあ…」

黄「98点だって、上手かったよ♪」
橙「だあー…もう…///」
黄「橙」
橙「なんだよ ///」
黄「大好き♪」

橙「プリクラ取んの?」
黄「春休みの思い出だし!」
橙「ま、いいけど」
黄「ほらもっと近づいて!」
橙「毎回思うけどかなりハズいよな、これ…///」
黄「これがいいんだよー」
橙「ったく…」
黄「ほら、撮るよー」
パシャ!

照れた彼と、笑顔の彼女。これが彼らの春の思い出。

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 12:48:53.42 ID:Yby9qozU0
橙黄のデートが普通すぎることが悩みですw

今スレも頑張っていきましょう!

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 13:05:18.97 ID:bbEmNABs0
普通のデートだがそれがいい、ニヤニヤ
黄は橙のことホントに好きなんだなぁ、ってニヤニヤ
あ〜ん、とかやっちゃったりなんかされたらもうね。ニヤニヤ


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 13:53:54.00 ID:NAWMjSfJO
ほし

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 14:30:48.25 ID:NAWMjSfJO
保朱

55 :幼男朱×幼女焦茶:2008/03/30(日) 14:45:05.54 ID:C5nfQh3D0
焦「うぅ……ぐすっ」
朱「なに泣いてんだ?」
焦「だってみんな、わたしの事ヘンだって…」
朱「あ〜、確かに…」
焦「うぅぅぅぅ。もう、放っておいてよぅ!朱色ちゃんもみんなも、だいっ嫌い!!」
朱「あ〜っと、その…。お前はそのままで良いと思うぞ」
焦「みんなに嫌われたままのどこが良いのっ!朱色ちゃんのバカ!いくらなんでもヒド過ぎるよぅ…」
朱「そうじゃなくって、お前はお前のままで良いと思う」
焦「だからっ、それだとみんなに嫌われたままになっちゃうじゃない!」
朱「大丈夫だよ」
焦「ぇ……?」
朱「その、お前カワイイし……。性格だっていいし」
焦「でもみんなわたしの事ヘンだって…」
朱「ああ、それは……ほら、お前ってなんにでもまっすぐじゃん。好きなものは好きって言えるし、イヤなものはちゃんとイヤって言えるだろ。
  たぶんみんなうらやましいんだよ、焦茶のそういうトコがさ。……なんにでもまっすぐ過ぎるのはヘンだと思うけどさ、悪いことじゃないよ」
焦「ホント?ホントにだいじょうぶ?」
朱「ああ、俺がホショーする。焦茶は今のままでもゼッタイにみんなに好きになってもらえるよ」
焦「ゼッタイみんな好きになってくれる?」
朱「うん。………お前カワイイし」
焦「うん、信じる!わたしこのままでいる!」
朱「おう、ガンバれよ!」
焦「……ねぇ、朱色ちゃん」
朱「なんだ?」
焦「大好き!」


朱「なにニヤけてんだよ」
焦「なに、昔のことを思い出していただけさ」
朱「それでニヤけてたのか?変な女だな」
焦「ああ、変な女だ。キミがそれで良い、と言ってくれたからな」

56 :男朱×女焦茶:2008/03/30(日) 15:30:16.89 ID:C5nfQh3D0
朱「お前、初めてのデートなんだからさ、こう、なんつーか…色気のあるところとかじゃなくて良いのか?」
焦「なに、いきなりホテルの方が良かったのか?しかし一日それでは身体が持たないだろう?」
朱「色気と性欲を直結させんなバカ。そうじゃなくって、バッティングセンターなんかでいいのかって事。
  よくわかんねーけど、服買いに行ったり喫茶店行ったりとかするんじゃねーの、普通」
焦「なんだ、そんな事か。私はキミと一緒にいられるだけで十分なんだよ。一日キミの顔を見ていられるだけで満足だ。
  私が満足しているんだから、キミが満足できる場所に来るのは当然だろう?」
朱「あっそ。お前がいいなら良いけどさ」

焦「退屈だ」
朱「お前なぁ……俺といられるだけで満足だったんじゃないのかよ」
焦「それは朱色の顔を見ていられればの話だ。ずっと背中を向けられて、朱色はマシンとにらめっこじゃ面白くない」
朱「どうしろってんだよ」
焦「そうだ、私にバッティングを教えてくれないか?」
朱「そうだな、そうするか」
焦「ドラマみたいに後ろから手を回してさ。どこでも触り放題だぞ?」
朱「やっぱやめる。お前ずっと見てろ」
焦「相変わらずノリが悪いな。もう少し性欲に忠実でないと私の相手は務まらないぞ?」
朱「逆だアホ。俺以外にお前の相手なんか出来ねーよ」
焦「それもそうだ。ふふ」

57 :男朱×女焦茶:2008/03/30(日) 15:31:20.60 ID:C5nfQh3D0
朱「ちょっと教えただけで130km/hでホームラン量産って、お前どんだけハイスペックなんだよ!」
焦「朱色の教え方が上手かったんだ、ろうっとぉ!」
朱「またホームラン……。お前今すぐプロで通用するよ」
焦「そんなわけにはいかないさ。朱色といる時間がなくなってしま、うだろう!」
朱「またホームラン…。結局20球中18ホームランって。変態すぎる……」
焦「ふぅ、スッキリした。はい、バット」
朱「あんなん見せられた後でやる気なんて起きないから」
焦「そうか、残念だ。朱色の格好良いところをもっと見たかったんだが。仕方ない、服を見に行こうか」
朱「賛成。いまさら色気出されても遅い気はするがな」
焦「なにを言う。この後使う下着を買いに行くのだ、色気が無くては話にならないだろう」
朱(コイツに普通のデートを望んだ俺が悪かったんだろうな…)

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 16:04:06.87 ID:eFBx9bSUO
>>57
GJ

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 16:21:21.22 ID:C5nfQh3D0
この深夜並の過疎っぷりはなんでだ?

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 16:26:40.15 ID:mTM6+ZkbO
『ででっ、で、でぇと!!!』
茶「じゃ、じゃじゃあ!つつつつ次はあっち行きましょう!」
黄緑「はいはい。」
店員「いらっしゃいませー。二名様でよろしいでしょうか?」
茶「は、はい!」
店員「あちらの御席へどうぞ。」

黄緑「ここのお店って値段安くて美味しいんですってね。誘ってくれてありがと茶色君。」
茶「い、いえ。僕も黄緑さんが来てくれて嬉しいです。………。あ!へ、変な意味じゃないよ!」
黄緑「わかってる。あ、お料理きたみたい。」
店員「お待たせしました。オムライスになります。」
茶「ありがとうございます。」
黄緑「いただきます。」
茶「いただき……あ、トマト………。」
黄緑「トマト、嫌いなの?」
茶「ケチャップは好きなんだけど……。」
黄緑「じゃ、あーん。」
茶「ふ、ふぇ……!」
黄緑「あーん。」
茶「ふぇ。」
黄緑「あむ。うーん、いいトマト使ってるわね。」
茶「ごめん。」
黄緑「しょうがないわよぉ。誰にだって嫌いなものぐらいあるわ。」
茶「そ、そうなの?」
黄緑「実は私ね、春菊駄目なのよ。」
茶「そうなんだ。」
黄緑「それより茶色君も。」
茶「ふぇ?」
黄緑「あーん。」
茶「ふぇぇぇぇぇ!!!!!!」

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 16:41:02.42 ID:1z1M7eFz0
>>57
大量の朱×焦茶GJ!

>>60
あー、俺は逆にケチャップダメだな、生のトマトは大好物なんだが
しかしあーんとはwww

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 17:12:25.83 ID:1z1M7eFz0
保朱

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 17:27:40.48 ID:mTM6+ZkbO
水「あ、新しいスレッド立ってる……。」

1 : 【バーモント】カレー総合スレ【ワルシェ】(249)
2 : 色無しと付き合う方法考えたwwwwwwwwwwwwwwww(1)
3 : 貧乳の騎乗位こそ至極(572)
4 : ↑のスレタイと↓のスレタイを混ぜるスレ(91)
5 : 男を刀で斬り続けると氏ぬ(79)
6 : 今日の献立なんにしたらいい?(993)
7 : YONEXってどうなの?(617)
8 :   虹  色  寮  改  造  す  る  (440)
9 : うえさまうえさまー(89)
10 : お勧めのカップリング教えろ、いや教えてください!(54)
11 : 綺麗な花の画像ください><(184)
12 : 緑VS黒の将棋実況part.6(553)
13 : 軍神黄緑と戦ったらどの色の軍勢が勝つか真剣に考えようぜ(326)
14 : スクイズ→男朱×女焦→侍黒→寝る(51)
15 : ここだけ黒歴史(49)

水「色無しさんと付き合う方法……(ゴクリ)」


水「イチ、ニィ、サン……。」
黄緑「水ちゃんどうしたの?腹筋なんかしちゃって?」
水「ちょ、ちょっと……。」
黄緑「そう。理由は聞かないでおくわ。うふふふ。」

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 17:33:00.73 ID:/0O7lvYV0
>63
おいおいw

65 :朱×焦茶(1/2):2008/03/30(日) 17:41:23.81 ID:1z1M7eFz0
ピピピピピ…
「ん…もう朝か…」
「んぅ…」
「………どうわああああああああああああああっ!?!??!?!」
「ふあ…ああ、おはよう朱」
「ななななんでお前が俺の布団の中にいんだよ!?」
「?覚えていないのか?」
「何っ!?ま、まさか…」
「…昨日は随分と激しかったな、でもあんなにも愛してもらえて幸せだったぞ」
「っ!?す、すまん!」
「?何を謝る必要があるんだ?」
「ちゃんと覚えてねえけどそういうことをしちまったんだろ?なら俺は責任を取らねえと…」
「冗談だったのだが」
「…何?」
「だからただの冗談だ。何故布団に入っていたかというと今日はデートをする約束だっただろう?それで楽しみすぎてつい待ちきれず窓から君の部屋にお邪魔したというわけだ」
「…ちょっとそこに正座しろ」
「こうか?(べしっ)あぅ。何をするんだ、いきなり」
「心臓に悪い冗談を言うじゃねえっ!マジで焦っただろうがっ!」
「むう、私としては是非現実にしたいことなのだが」
「やかましいっ!ったく、姉貴やおふくろになんて説明すりゃいいんだよ…」
「ああ、それなら心配はいらない。ちゃんと昨晩のうちに挨拶しておいた」
「そういうところはしっかりしてるんだなお前…」
「しかし失敗だったな、君より早く起きていれば君の寝顔を堪能したりこっそりとキスも出来たかもしれないのに」
「すんなよ!?絶対すんなよ!?」
「…そんなに嫌がられるとは思わなかった。すまない」
「ばっ、い、嫌とかそういうわけじゃ…ああもう、目に涙いっぱい溜めるなよ!」
「だ、だって、もし朱に嫌われていたらと思うと、本当に、怖くて」
「…っ、嫌いなら即刻部屋からたたき出してる。つっても好きかって聞かれたら…その、困るけど」
「そ、そうか…よかった…」

66 :朱×焦茶(2/2):2008/03/30(日) 17:41:38.20 ID:1z1M7eFz0
「…あーもういいからとっとと着替えて来い。一緒に出かけるんだろ?」
「ん、そうだな」
「っておもむろに服を脱ごうとすんなよっ!自分の家で着替えろっ!」

「あら、おはよう焦茶ちゃん。うちの息子に何かされなかった?」
「非常に残念なのですが何もありませんでした」
「なんで手ぇ出すこと前提なんだよっ!?ちったぁ息子のこと信頼しろよっ!」
「口は悪いくせに変なとこで真面目なんだから…焦茶ちゃん、今ならまだ間に合うのよ?もっとマシな男他にいるでしょう?」
「お義姉さん、私には朱以上の男など存在しません。だいたい他の男も眼中に入るに値しない」
「義を付けるな義を」
「相変わらずうちのバカ息子にぞっこんなのねえ。まあこんな美人なら大歓迎だけど」
「朱、泣かせたりしたらお姉ちゃんが許さないからね」
「そういう姉貴も早いとこ彼氏とか作あだだだだだだ割れる割れる割れるうううううううううう!?!?!?」
「朱ー、私はねー、作れないんじゃなくて作らないの。わかったー?」
「ギブギブギブギブギブ!!!」

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 17:55:24.11 ID:bbEmNABs0
>>63
ワロタ。とりあえず水の腹筋手伝って・・・あれ?誰か来た?

>>65-66
朱色に萌えるw何故wwwとにかくGJ。どんどんかいてくだしあ


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:04:52.19 ID:C5nfQh3D0
>>63
貧乳の男を騎乗位で斬り続けるこそ至極
うわぁ…
とりあえず黄緑さんの黒さが良い

>>65-66
群青さんは俺のために彼氏を作らな……誰か来たのかな?

69 :School Days:2008/03/30(日) 18:26:01.13 ID:Yby9qozU0
『序章 〜入口のベルが予感を告げた〜』

けだるい春の午後。それに合わせるように穏やかにビートルズの『Let it be』が流れていた。
この喫茶店に客が一人もいないことはたいして珍しくもなかったが、やはり人が来ることを前提に作られた店内がぽっかりと空間ばかりが目立っていると少し寂しく見えた。
こんなのんびりとした昼下がりにすることがなければ眠気が襲ってくるのは当然だろう。本来客が座る椅子に腰を下ろし、ウトウトとするうら若き女性が一人。
「………もぅ呑めないわょぅ…」
幸せそうに寝言を呟く彼女。そんな彼女を一瞥し、溜息をつきながら近づいてくる姿があった。
「起きろ。営業時間中だぞ」
軽く彼女の頭を叩く。すると叩かれた彼女は一瞬びくっと体を跳ねさせたが起こした相手を確認すると、目を擦りながらぼやいた。
「いいじゃない、どうせ客もいないんだし」
めんどくさい、という意思が体中から溢れ出している感じがするが、なかなかどうして、よく見てみると彼女はかなりの美人であった。
「気を休めるくらいなら構わないが、寝るのはさすがにまずいだろ」
そう注意するこちらの男性もやはり容姿は良く、高い身長やすらりと伸びた脚がモデルのそれを思わせた。
「群青は固いんだよ。春眠暁を覚えずって言うでしょ」
「朱色が緩すぎるだけだ」
朱色と群青、と呼び合った彼らは二卵性双生児、いわゆる双子というやつで、群青のほうが兄だった。

70 :School Days:2008/03/30(日) 18:26:57.45 ID:Yby9qozU0
「こんないい天気なのに真面目に仕事するなんて馬鹿げてるって」
「…お前、ここに何しに来てるんだ」
このようなやりとりは日常茶飯事らしく、群青は諦め気味に朱色に背を向けた。自分の仕事に向かうのだろう。
「ん〜…ちょっとは働くかぁ」
しかし朱色は立ち上がり、伸びをしながらそう言った。
それが珍しいことらしく、群青がわずかに驚いたように振り向いた。
「どうした?お前がやる気を出すなんて」
朱色は頭をかきながら、自分でもわからないとでも言うように明後日のほうを見ていた。
「なんとなく、客が来る気がしてね」
店の入口にはまだ人影はない。
「そうか…じゃあ俺も本格的に準備しよう」
だが彼女の勘は、こういう場合には頼りになるようで、群青も客が来る、ということを意識して動き出した。

それから数分後、入口のベルがカランカラン、と音を鳴らした。
「すみませーん」
静かだった店内に快活そうな声が響き渡る。
「ほらきた」
「そうだな」
普段と変わらない、一人のお客様。しかしこのとき二人は何かを感じていた。
まるで、これから何かが始まるような、そんな何かを。
感傷に浸ってばかりもいられない。喫茶店に客が来たときにすることは一つだ。二人は小さく息を吸い、入口でたたずむお客様に声をかけた。
「「いらっしゃいませ!」」


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:29:26.99 ID:Yby9qozU0
ということで、ぼちぼち大学生編も始まります。
これ以上キャラ増やしてどうすんだって言われそうな気もしますが見逃してやってください。
また、お付き合いくださるととても嬉しいですw

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:37:45.29 ID:1z1M7eFz0
朱色さんと群青さんが来るとはwktk

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:47:46.43 ID:yAJLTrS9O
朱×焦ツボったw
http://imepita.jp/20080330/675310

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:58:30.68 ID:bbEmNABs0
>>71
これまで以上にwktkさせていただきます。

>>73
焦茶さんかわいいwww乙女www朱ウラヤマシスwww

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:02:00.25 ID:bbEmNABs0
桃色「グシュッ」
水色「グスン」
色無「おはよー、ってどうした?二人とも?」
桃色「おはよう色無くん、その花粉症が(グスッ)」
水色「おはようございます。私も花粉症で(グスン)」
色無「あ、そうか。大変だなぁ二人とも、薬飲んだ?」
色無(それにしても桃と水の涙目は破壊力あるなぁ)
黄色「おはよー色無っ!」
色無「おう、おはよう黄色」
黄色「それにしても、美少女の涙目はそそりますなぁ、ねぇ色無?」
色無「おまえはオヤジかよ?」
黄色「朝から見とれてた色無に言われたくないですよーだ」
色無「み、見とれてた訳じゃねーよ、ただ大変だなぁ、って」
黄色「そういうことにしといてあげるね」
色無「うるせぇ。つかオマエは花粉症になってないの?」
黄色「黄色チャンには花粉なんか敵じゃないです」
色無「敵とかじゃなくってさぁ」
黄色「花粉が怖くってカレースパイスの調合はできません」
色無「いや、意味わかんねぇって」
黄色「じゃあさ、私も花粉症になって涙目で見つめてあげよっか?」
色無「いや遠慮しとくよ」
黄色「何それー?せっかくサービスしてあげるっていうのに」
色無「それにオマエは花粉症になれないよ」
黄色「え?なんで?」
色無「だって、うちで花粉症なのは桃と水だろ?」
黄色「うん」
色無「ということは大きくないと(ボゴッ)」
黄色「うるさーい、このおっぱい星人、どっか行けー!」


76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:14:06.65 ID:1z1M7eFz0
>>75
どんな基準だよwwwwww

花粉症のせいで涙目になった桃を見てもしや自分が何かしてしまったのだろうかと悩む男緑が見えた

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:24:58.31 ID:yAJLTrS9O
妖精赤
http://imepita.jp/20080330/697820

ニア 拉致る

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:28:44.16 ID:yAJLTrS9O
妖精黄
http://imepita.jp/20080330/699890

ニア 振り回して鱗粉を採取する

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:30:21.28 ID:1z1M7eFz0
>>78
ちょ、黄色だけなんか扱い酷いw

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:40:39.95 ID:Yby9qozU0
>>78
そんな扱いされるなら俺が連れ帰って面倒みます!

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:59:05.19 ID:C5nfQh3D0

焦「朱色、ちょっと良いか?」
朱「どうした急に?」
焦「恋人らしく腕を組もうと思ってな。えいっ」
朱「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ、肘極まってるキまってる離せ放せはぁなぁせぇぇぇぇ!!!」
焦「おや、こうじゃなかったか?」
朱「お前ホントにバカだろっ!?どこの世界に腕組もうとして関節極める恋人がいるんだよっ!!」
焦「むぅ、すまない。えっと……こう、か?」
朱「手首が極まってるぅぅ!?ちょ、ば……捻ろうとするな、はぁ〜なぁ〜せぇぇぇぇいぃ!!!」
焦「う〜ん、どこを間違えたんだ?ここがこうなって……」
朱「一番の間違いは関節技を覚えてることだバカ!全く………ほら」
焦「?」
朱「さっきみたいに腕組もうとして関節極められたらたまったもんじゃないからさ。手、繋いで歩こうぜ」
焦「朱色……やっぱりお前はいい男だな。惚れて正解だった」
朱「ちっ、そういうんじゃねーよハズカシイな」
焦「そういうことにしておいてやろう。朱色の手、大きくて温かいな。お前らしい」
朱「……お前の手も柔らかくていいぞ」


朱「だ か ら な ん で 指の関節を極めるんだお前はっ!」
焦「おかしいな、無意識に身体が動くぞ?」

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 20:21:37.92 ID:yAJLTrS9O
>>81
もう2人ともカワイイよホント


妖精白黒
http://imepita.jp/20080330/732500

ニア 飼う

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 20:32:22.67 ID:mTM6+ZkbO
サムライブラック保守

侍「〜♪」
男「楽しいか?」
侍「楽しくないのか?」
男「楽ぁしいに決まってんだろお!」
侍「春休みなのに一度も二人でデ、デート……する機会が……。(///)」
男「無かったもんな。次は何買うんだ?」
侍「袴買ったし筆買ったし某の用事は果たした。次は某がお主に付き合おう。」
男「そっか。じゃああっちに行こうか。」
侍「ホテル街を指して何を言っておる?」
男「う、嘘っすよははは。」
侍「あまりふざけるならずっと某の荷物もちをさせるぞ?それでどこへ行くのだ?」
男「今目の前のこの店。」
侍「あくせさりーしょっぷ……」
男「一応日雇いのバイトで金は貯めたからな。世の中銭よ銭。」
侍「お主も悪よのう。兎も角何しにきたのだ?」
男「前買ったネックレス壊れちゃったから新しいの買おうかとね。」
侍「ほう。」
男「と、言うわけでこれ。」
侍「ネックレスではなく指輪ではないか。」
男「ペアリングな。これにチェーン通してさ。あと片方は……お前が貰ってくれ。」
侍「え……!ふっ、ふふっ!タダなら貰っておいてそんはないな!いいだろう!貰ってやる!」
男「ありがとう。試しにはめてみて。」
侍「………ほ、ほぅ。(///)」
男「綺麗だよ。確か名前入れてもらえるサービスが」
灰「はいよー。なんて入れんの?」
ウイーン ガシャ
灰「………なんで私がいると帰るかなぁあの人ら。」

84 :自分でネタ消化:2008/03/30(日) 20:44:55.24 ID:1z1M7eFz0
「うー、全然鼻水と涙止まんない…顔酷いなあ…」
コンコン
「桃、入るぞ」
「み、緑君!?ダ、ダメ、入っちゃ!」
「?どうしたんだ?着替えているのか?」
「そ、それはもう終わったんだけど…」
「…?それなら何故入ってはいけないんだ?」
「え、えと、それは…」
ど、どうしよー、とっさにもう着替え終わってるって言っちゃった…嘘ついて涙とか収まるまで待っててもらうのはもうダメだあ…
「…桃、ひょっとして僕は何か君の気に障るようなことをしたのか?」
「ふぇ!?」
え、ええ!?な、なんか盛大に誤解してらっしゃる!?
「ち、違うのそういうのじゃなくて!」
「いや、いいんだ桃、気を使ってもらわなくても」
「だ、だから本当に違うんだってば!た、ただちょっと花粉症が酷いから…」
「花粉症?」
「うん…それで顔とか今酷いことになってるから見られたくなくて…ごめんね」
「そういうことか。いや、僕のほうこそ勝手に早とちりしたな、すまない。それなら僕は談話室で待ってるから収まったら来てくれ」
「うん」

「お待たせ…」
「…なるほど、随分と酷いな。そんなに眼を腫らして」
「こんな顔見られたくなかったから…」
「今日は出かけるのは中止にして部屋で本でも読むか」
「うん…」
うー、せっかくのデート日和だったのにぃ…花粉のバカぁ!

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 20:59:44.78 ID:BR+GViR40
>>82
妖精シリーズかわいすぎる

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 21:19:22.25 ID:BR+GViR40


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 21:41:04.48 ID:mTM6+ZkbO


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 21:41:13.29 ID:BR+GViR40


89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 21:58:05.43 ID:BR+GViR40


90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 22:14:18.78 ID:BR+GViR40


91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 22:25:50.90 ID:f6ivEOmH0


92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 22:41:17.50 ID:1z1M7eFz0
保朱

93 :School Days:2008/03/30(日) 22:51:00.81 ID:Yby9qozU0
『再会にはミルクティーを』

これからの新生活に向けて、引っ越しも完了。ついに一人暮らしが始まるわけですよ。…自炊、マジで心配だ。青に部屋来てもらうしかないな、うん。
というわけで、俺は今街を探索しながら今日晩飯を食うところをサーチしていた。初っ端から自分で飯を作るつもりなんて毛頭ないですよ。
…マックに吉牛、ファミレスと、まあ今日飯を食うところには困らない環境はある。よしよし。
一安心したところで、改めて俺はこの辺を探検してみようと思っていた。ほら、新しい街って響き、ドキドキするじゃん?
そうしてキョロキョロと辺りを見回す。なんとなく暖かい。やはり東京は地元より暖かいのか。
「おーい、バ赤ぁー!」
慣れない四方の景色に少しぼんやりしていた俺の背中のほうからいきなりそんな声が聞こえた。この呼び方、そして、懐かしいのにどこか昨日も聞いていたような気がするこの声は、まさか―――
「あ、浅葱?!」
振り返ってみると、忘れられやしない、印象的な中学時代の同級生の少女の姿があった。
「あ、やっぱ赤だった」
くっきりとした大きな瞳、サラサラなショートヘア、そして人懐っこい笑顔が特徴の彼女はぱっとその表情になって俺のほうへ小走りで寄ってきた。
「浅葱、お前こんなとこで何してんだよ?」
「赤さぁ、久しぶりに会った相棒に対してそれはないんじゃない?」
俺の言葉に不満げに文句を言ってくる。相棒、とはなかなか妙だ。
「わりぃわりぃ。つい、さ」
「昔のノリで、ってこと?変わんないね、赤」
浅葱は前見たときと同じような笑顔を俺に見せる。…変わってないのはそっちじゃねえか。
「ま、いっか。あたしさ―――」
「あ、あたし?!」
いや、浅葱は変わった。だってこいつの中学のときの一人称は……
「仕方ないだろ、いつまでも俺、なんて言ってられないし」
そう、俺、だったんだ。口調もその通りだし、男勝りな性格で男女関係なく人気のあるやつだった。
「中三まで俺、だったくせに何言ってんだよ」
「いいだろもう。今はあたし、なの」
「ふーん…」
心境の変化ってやつだろう。時の流れとは恐ろしいもんだ。

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 22:51:53.31 ID:mTM6+ZkbO
サムライブラック保守

男「どうだい湯加減は?」
侍『ちょっと熱いぞー。』
男「これならどうだい?」
侍『結構熱いぞー。』
男「これならどうだい?」
侍『かなり熱……い………(パタン)』
ピーポーピーポー ピー
男「こりゃうっかりだ。」
CRサムライブラック保守


男「種ぇ〜種ぇ〜(ペキ)あす!」
侍「口は災いのもと。」
この夜、男一人が侍黒による手打ちとなった。始業式の前の日のことである。


男『侍黒……!あいしている!』
侍『まぁ!そんなぁ男様ったら!(///)』
男『僕にはもう!君がいない世界など有り得ない!侍黒!結婚しよう!』
侍『(ポッ)駄目です男様ぁ!我々はまだ高校生、結婚などできませぬぅ!』
男『ならお互い、体で解りあうことならできるだろう?』
侍『あぁん男様ぁ(はぁと)』
橙「ね?ありそうでしょ?でしょ?」
黄「うんうん!有りだよ有り!」
緑「あぁ、有りだ。」
水「(コクンコクンコクンコクンコクン)」
白「あの二人ならきっとそんな……(///)」
侍「ないない、それはない。」

95 :School Days:2008/03/30(日) 22:52:06.73 ID:Yby9qozU0
「でさ、あたし、この辺に一人暮らしすることになったんだ。四月からは〇〇大生!」
「えっ?!俺もだぜ?」
「え、嘘?」
「ってことはまた同じとこ通うのか」
なんだか不思議だ。近くにいるのが当たり前だったやつが一度いなくなって、また一緒になるなんて。
「うぇ〜またバ赤と一緒かぁ〜」
「失礼な、天下のナイスガイ赤くんと一緒だというのに」
「そっちこそ、世紀の美少女浅葱ちゃんといられるんだから泣いて喜べよ」
数秒の間。そして俺達は同時に吹き出した。
「はははは!何が世紀の美少女だよ!」
「あははは…て、天下のナイスガイのほうが強烈だって…あはは、お、お腹痛い」
お互い思ってもいないことでの冗談の言い合い。これも中学以来だ。
「赤、せっかくだしもっと話そ?あたし、この辺でイイカンジの喫茶店見つけたんだ」
「いいじゃん、行こう行こう」
浅葱の提案にホイホイとつられ、俺達はその喫茶店へと向かった。

『PALLET』という名前の喫茶店に入るとカランカランと入り口のベルが鳴った。そして俺の耳には聞いたことがあるようなないような英語の曲が聞こえてきた。
「いらっしゃいませ。あ、浅葱か」
中にいたウエイターらしき男の人が声をかけてきた。どうやら浅葱は店の人に顔を覚えられてるらしい。
「群青さん、今日はカーペンターズなんですね」
浅葱は明るく挨拶する。そういえばこいつはそういうのが好きなんだよな、意外に。
「青春の輝き、ってかぁ?浅葱、そいつ、お前のオトコ?」
「こいつが?朱色さん、冗談はやめてくださいよ。こんなバカ、ごめんです」
「おいこら」
酷い言われようだ。ま、慣れてるけど。…あれ、慣れてちゃまずくね?
「ふーん、どうでもいいけど。ま、テキトーに座ってなんか頼め。飲み物だけだとあたしが働かなくていいから助かる」
…この従業員、こんなんでいいのかよ。
「赤、とりあえず座ろ」
「おう」

96 :School Days:2008/03/30(日) 22:53:40.20 ID:Yby9qozU0
なんというか、確かにイイカンジの店だ。流れてる曲のまったりさとテーブルや椅子のセンスが合ってる…気がする。流行りのお洒落な店という感じじゃないが、粋ってこういうことなのかもしれない。
「群青さん、ミルクティー二つとハムサンド」
「わかった」
「ちっ…」
席につくなりさらさらと浅葱が注文を済ませた。…俺の意見は?
「大丈夫、美味しいから」
や、そういうことじゃなくて。
とは思ったが、そういえばこういうやつだったと思い出し、仕方ないと諦めた。たぶん浅葱の言うことだから間違いはないし。
「赤さ、インハイ準優勝だもんね。すごい」
群青さんと朱色さん、と呼ばれた二人が俺達の注文を受け働いているのをちらりと見ながら浅葱は自然と言った。
「まああんときは調子もよかったし」
思い出してみればよくあんなに走れたと思う。あの走りは人生で最高の走りだった

97 :School Days:2008/03/30(日) 22:54:03.92 ID:Yby9qozU0
「すごいよ。高校で頑張ったんだ」
浅葱は俺をまっすぐ見る。
「まぁね。浅葱は?高校どうだった?」
「地方大会は出たりしたけど…結局インハイには行けなかったよ」
浅葱は高跳びの選手だった。彼女の跳ぶときのフォームは綺麗で、とても印象的だった。
「せめて赤と同じ地方なら地方大会で会えたのに」
浅葱は父親の転勤で、卒業式まで俺と一緒の中学でいられたが高校はとても遠いところへ行ってしまった。
「ま、でもこうしてまた会えたんだし」
こいつがいた中学の陸上は楽しかった。だから高校で一緒にやれなくてがっかりしていたところもホントはあった。
また、こいつと一緒に楽しく陸上ができるかもしれない。その期待は俺をワクワクさせた。
「そうだな。…また、よろしく、赤」
浅葱はすっと手を出した。浅葱らしい笑顔を浮かべて。
「ああ。よろしく」
俺達は握手して…
「…ッ……かっ…」
「このぉ……っ…」
握力比べになった。
「くっそ!痛たっい!バ赤のくせに握力まで上がりやがって!」
「やーい」
やっぱり、変わらない。こいつとのこの感じがとても心地いい。
「何やってるんだ…ほら、ミルクティーだ」
そんな俺らを諌めるようにしながら群青さんがミルクティーを持ってきた。仕方ない、今度はこれを飲みながら、静かに思い出話でもしましょうか。


98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 23:04:59.92 ID:1z1M7eFz0
これが赤の元カノ?

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 23:20:17.13 ID:1z1M7eFz0
保朱

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 23:33:16.23 ID:wjQ7N5gL0


101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 23:45:40.43 ID:wjQ7N5gL0


102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 23:58:05.75 ID:1z1M7eFz0
保朱

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 23:59:07.63 ID:LAA24jEg0
たいした反応もなく保守ばかり。人が居ないのは分かるが
これでは書き手もモチベーションが上がらないな。


104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/31(月) 00:00:18.79 ID:NWRdaQWE0
そういうアンタはどうなんだい

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