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( ^ω^)ブーンは刀匠のようです

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:12:55.14 ID:4GUObZgM0
書けちゃった……


まとめさん

Appleさん  http://applevip.web.fc2.com/
ブーン芸さん http://boonsoldier.web.fc2.com/


人間やればできるものですね

2 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:13:43.93 ID:4GUObZgM0
来週末に書き溜めるつもりで書き始めたら、
止まらなくなった。


投下に至る




3 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:15:03.40 ID:4GUObZgM0

( ´ー`) (今日も聞こえるダーヨ)


カーン!カーン!


この1月の間、鳴り止むことなくこの音が聞こえていた。
町民達も既に聞き慣れてしまっている。

それどころか、微かに聞こえる美しい金属音に癒しを覚える者すらいた。


( ´ー`) (!?)


その音が突然鳴り止み、逆に金属音が聞こえなくなったことに違和感を覚える。


( ´ー`) (止んだ?)


なんとなく寂しさを覚え、町の活気も下がったかのように思えてしまう。

城下町の殆どの町民が、同じように感じていた。

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:15:16.91 ID:ujrlLK3xO
早く投下するんだ

5 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:15:53.83 ID:4GUObZgM0


( ^ω^)ブーンは刀匠のようです



2本目  〜七識刀〜



第1打  武者



6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:16:11.86 ID:z9O+kJ4PO
書くのHAEEEEEEE支援

7 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:16:30.84 ID:4GUObZgM0

(ヽ ω )

ひたすら叩き続けた。

10日も経てば、既に鉄から不純物など出ることも無くなっていたが、
それでも満足いかず叩いた。

内藤自身、時間の認識は既に無くなっていたが、
1月程叩き続けたところで鎚が止まった。


(ヽ ゚ω゚)「美しい……」


出来上がったのは、自分の顔を映し出すほど
滑らかに鍛錬された鉄板。

魂を削って叩き上げた。

その美しさに内藤は、下半身に熱が帯びるのを感じた。


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:16:45.57 ID:ikovc2WnO
支援

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:17:15.90 ID:1oXR5Of4O
早ぇwwwwww
支援

10 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:18:02.65 ID:4GUObZgM0

―渋澤道場―



  _
( ゚∀゚)「おああああああ!」

(,,゚Д゚)「せいいい!」


ガッガッ!

と木剣がぶつかり合い、道場からは活気が溢れている。

道場主の渋沢権兵衛が没した後、
長岡喜助と伊藤義虎の弟子2人が道場を引っ張っている。


11 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:19:24.06 ID:4GUObZgM0

(,,゚Д゚)「!!せぃ!」
  _
(; ゚∀゚)「ッ!!」


義虎の鋭い突きを、長岡は紙一重で避けるが、
体勢を大きく崩してしまう。


(,,゚Д゚)「隙あり!」
  _
(; ゚∀゚)「うっ!」

(;,゚Д゚)「……」


だが、その長岡の無防備な体勢を見て、
義虎は剣を鈍らせた。


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:19:29.77 ID:XIFQh5Kh0
紫煙 おまいには期待してるんだぜ?


13 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:21:07.86 ID:4GUObZgM0

  _
(; ゚∀゚)「!!」

(;,゚Д゚)「うっ!」
  _
(# ゚∀゚)「がぁぁ!!」


ズン
と長岡の反撃の胴が決まり、義虎がその場にうずくまる。


門下生「勝負あり!」

「おお〜」 パチパチ


と一連の流れを、まだ読むことのできない門下生達は、
感嘆の声を上げ感心に浸る。

  _
(# ゚∀゚)「……」

(;,-Д゚)「……」

門下生「互いに礼!」


14 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:22:31.59 ID:4GUObZgM0

―道場裏―



  _
(# ゚∀゚)「てめぇ!大概にしろよ!」

(;,゚Д゚)「……」
  _
(# ゚∀゚)「何故あそこで打ち込まねぇ!?
     なめてんのか!?」

(;,゚Д゚)「……いや、切返しが鋭くて……」
  _
(# ゚∀゚)「ざけんな!木剣を振り落とせば終わりだったろうが!」


裏で先ほどの立合いに対してもめている長岡と義虎。


15 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:23:52.28 ID:4GUObZgM0

門下生は気付かなかったろうが、
一連の動作の中に手抜きの箇所があったのは間違い無い。

その同情にも似た義虎の剣に対し、
長岡は剣を志す者として、怒りをあらわにしていた。


ζ(゚ー゚;ζ「長岡さん!」
  _
(# ゚∀゚)「お嬢さんは黙ってて下さい!」


止めに入ったのは、渋澤の一人娘、令。

  _
(# ゚∀゚)「なんとか言ったらどうだ!!」

(;,゚Д゚)「うっ!」


長岡の拳が義虎の頬を捉えた。

16 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:25:22.95 ID:4GUObZgM0

そのまま後方へと飛ばされ、義虎は尻餅を付く。


ζ(゚ー゚;ζ「義虎さん!」


令が義虎に駆け寄り、肩を抱く。


その構図は、長岡一人に2人が対峙するかのように写った。

長岡はさらに気に食わない。

  _
(# ゚∀゚)「大体てめぇは……」

(;,-Д゚)「……」


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:25:31.04 ID:3QERZKKl0
支援

18 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:26:22.51 ID:4GUObZgM0

  _
(# ゚∀゚)「先生が斬られた時も、泣くだけで茂羅ノ助はそっちのけ!
     弟子としてそれでいいのか?」

(;,-Д゚)「……」


元々、剣の才は天武を持っていた義虎。

長岡はその才に嫉妬しながらも、良き好敵手として認めていた。


ζ(゚ー゚;ζ「長岡さん……義虎さんは優しい方なの」
  _
(  ∀ )「……」


そして長岡は、容姿の美しい渋澤令に好意を抱いていた。


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:27:43.58 ID:IK5/CRM70
ウホッ
期待してた支援

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:27:51.07 ID:jotejK1PO
支援

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:27:53.97 ID:z9O+kJ4PO
支援

22 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:27:57.52 ID:4GUObZgM0

  _
(  ∀ )「決めた」

(;,-Д゚)「?」

ζ(゚ー゚;ζ「え?」
  _
(  ∀ )「俺はこの道場を出る」

(;,゚Д゚)「待て長岡!」


言い捨て立ち去ろうとした長岡に、
義虎はそうとしか言えなかった。


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:28:17.32 ID:1kUERsqmO
絶倫ktkr

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:29:10.67 ID:1oXR5Of4O
支援

25 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:29:36.49 ID:4GUObZgM0

  _
(  ∀ )「俺ぁよぉ、不器用な輩だ。
     この道場が、先生が好きだった」

ζ(゚ー゚;ζ「長岡さん……」
  _
(  ∀ )「だからこそ……茂羅ノ助を討つからこそ、
     強くならなくちゃぁいけねぇ」

(;,゚Д゚)「……」
  _
(  ∀ )「ここじゃ、一生掛かっても茂羅ノ助にゃ勝てない。
     だから俺は修行に出る」


そうとだけ言い残し、長岡は振り返らず立ち去った。

残された義虎と令には、掛ける言葉も見つからなかった。




第1打  〜了〜


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:30:44.43 ID:1kUERsqmO
支援

27 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:31:08.16 ID:4GUObZgM0

第2打  選択



(; ^ω^)「!!」


ハッと目覚める。

いつの間にか気を失っていたらしい。

まず何よりも最初に、鉄の確認をした。


(; ^ω^)(ホッ)


鉄は変わらず、美しいまま其処に在った。


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:31:28.08 ID:VFsZ6nfGO
うはw来てたwww
支援

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:31:38.99 ID:z9O+kJ4PO
支援

30 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:32:26.53 ID:4GUObZgM0

再び見ると、惹きこまれてしまう程の出来。
用途は考えるまでも無く、決まっていた。


( ^ω^)「そういえば……腹が減ったお」


この鉄を鍛錬している間、干し肉や芋しか口にしていない。

そう思ってしまうと、気も下がってしまった。
このままでは良い刀は打てない。


( ^ω^)(町に出るかお)


ふと鉄に写った自分を見ると、乞食のような薄汚れた顔になっている。

流石の内藤もこれは、と思い滝で体を洗い流すのであった。


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:33:49.58 ID:6PZL7WKdO
早いwww
支援

32 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:34:38.11 ID:4GUObZgM0

―城下町―


ワイワイと人が往来し、相変わらずの泰平ぶりを見せる城下町。

内藤は底の付いた食料と、ボロボロになった着物を調達するため
町へと降りてきていた。

だが、鉄だけは一時も肌身離さず背に負っていた。


(* ^ω^)(蕎麦うめぇwwwwww)

(* ^ω^)(甘露うめぇwwwwww)


久々に俗の食に舌鼓を打ち、
味のあるものを堪能していた。


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:35:17.27 ID:z9O+kJ4PO
支援

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:37:09.65 ID:1oXR5Of4O
支援

35 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:37:25.91 ID:4GUObZgM0

  _
(* ゚∀゚)(蕎麦うめぇwwwwww)


ずるずる と並んで蕎麦をすする2人。


( ^ω^)「……」
  _
( ゚∀゚)「……」


何かを感じるところがあったのだろうか、
2人はふと目が合い、動きが止まる。

と思いきや


(# ^ω^) ズルズルズルズルズルズル
  _
(# ゚∀゚) ズルズルズルズルズルズル


早食いの死合いが始まった。


36 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:39:31.53 ID:4GUObZgM0

( ^ω^) プハー
    _
Σ(;
゚∀゚) ズルズルズ……

( ^ω^) ニヤリ


その勝ち誇ったツラに妙に腹立った。

  _
(# ゚∀゚)「おい!おっさん!最初からあんたの方が少なかっただろうが!」

( ^ω^) ピーピー、シーシー


口笛を吹きながら、楊枝で歯を突く男。

  _
(# ゚∀゚)「……表出ろや」

(# ^ω^)「餓鬼が……」


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:41:48.95 ID:ikovc2WnO
支援

38 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:42:59.15 ID:4GUObZgM0

2人同時に立ち上がった瞬間、内藤の背荷が滑らか過ぎたため、
スルリと落ち、長岡の足の上へと圧し掛かった。


  _
(  ∀ )     ゚  ゚ 「いぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

( ^ω^)「おっと」


ケンケンと足を抑え、飛び跳ねる長岡を尻目に、
内藤が鉄に付いた砂をほろう。

  _
( ;∀;)「おぉぉぉぉふぅぅぅぅ!!」


この痛みの捌け口に、目の前の男を殴ってやろうと思った瞬間、
長岡の目に写ったのは見紛う事なき純鉄だった。

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:44:15.08 ID:1oXR5Of4O
支援

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:44:36.18 ID:PdbphB9Q0
私怨

41 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:44:59.56 ID:4GUObZgM0

  _
(; ゚∀゚)「お、おっさん、鉄商人か!?」

フーフー ( ^ω^)「ん?」
  _
(; ゚∀゚)「そ、その鉄……」

( ^ω^)「あぁ、僕は鍛冶屋だお」
  _
(; ゚∀゚)「!!」


齢にして十八の長岡は、まだ自分の一振りを持っていなかった。

威勢良く道場を飛び出したはいいが、修行と言えども刀が無ければ
ただの旅で終わってしまう。

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:45:30.24 ID:nR2E8BlY0
支援

43 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:46:52.37 ID:4GUObZgM0

  _
(; ゚∀゚)「無礼をすまねぇ!俺は渋澤道場の長岡……あ!」

( ^ω^)(渋澤……)
  _
(; ゚∀゚)「……訳あって、今は道場の人間じゃぁねぇが……」

( ^ω^)「……」
  _
( ゚∀゚)「頼む!俺に刀を打ってくれ!!」


縁があるのか
道場の弟子と名乗る男に刀の依頼。

だが、自分がこれから打とうとしている刀は、
誰が使ってもいい訳では無い。


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:47:41.24 ID:z9O+kJ4PO
支援

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:47:52.68 ID:ikovc2WnO
支援

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:47:54.30 ID:nR2E8BlY0
支援

47 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:48:14.83 ID:4GUObZgM0

茂羅ノ助と戦い……いや村正と刃を合わせることのできる者にしか、
託すことができない。

後に銘刀と言われようが、村正を折ることができなければ、
悲願は果たされることが無い。


( ^ω^)「……長岡と言ったか」
  _
( ゚∀゚)「おう!」

( ^ω^)「何のために刀を欲する?」
  _
(  ∀ )「……」


少しの沈黙の後、長岡は口を開いた。


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:48:45.85 ID:nR2E8BlY0
支援

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:49:41.72 ID:1kUERsqmO
支援

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:49:57.72 ID:RdkJySJJ0
支援

51 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:50:01.57 ID:4GUObZgM0

  _
( ゚∀゚)「……討ちたい奴がいる」

( ^ω^)「……」
  _
( ゚∀゚)「師匠の仇……茂羅ノ助を討つ」

( ^ω^)「お前にそれができるのかお?」
  _
( ゚∀゚)「……」


また少し黙る。

大方の予想は付いていた。

渋澤道場の弟子で、この期で、
刀が欲しいという事は、仇を討つつもりなのだろう、と


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:50:32.29 ID:nR2E8BlY0
支援

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:50:57.77 ID:XxcNv61kO
支援

54 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:51:13.60 ID:4GUObZgM0

だが、つもりでは話にならない。
実際に打ち合って貰わねば。

託したとして、その試合でこの小童が死のうが、知ったことでは無いが、
村正だけは打ち破って貰う。


( ^ω^)「答えろお」
  _
( ゚∀゚)「……今はできねぇ」

( ^ω^)「……」
  _
( ゚∀゚)「だが、俺は修行に出る!
     必ず腕を上げて、茂羅ノ助を討ってみせる」


その目には強い意志を感じた。


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:51:49.41 ID:z9O+kJ4PO
支援

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:52:10.29 ID:1kUERsqmO
支援

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:52:19.75 ID:ikovc2WnO
支援

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:52:22.52 ID:3QERZKKl0
支援

59 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:52:51.05 ID:4GUObZgM0

そして、一度考えてみる。

現時点で茂羅ノ助と戦える者など、殆ど存在しない。

ならば、先を見越して茂羅ノ助と戦える様になる武者に、
息を掛けておく事は無意味ではない。

この鉄塊があれば、刀は後2,3本は打てる。

なるほど、先行投資か。


( ^ω^)「付いて来いお」
  _
( ゚∀゚)「!打ってくれんのか!?」


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:53:41.37 ID:3QERZKKl0
支援

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:54:23.65 ID:nR2E8BlY0
支援

62 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 18:55:06.16 ID:4GUObZgM0

のれんを潜り、店を出る内藤を
長岡が追いかける。


店主「おーい!勘定!!」

  _
( ゚∀゚)(チッ!)(^ω^ )



第2打  〜了〜




63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:55:33.74 ID:d9PXUCCz0
舌打ちすんなww

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:56:17.38 ID:1kUERsqmO
せこいwwwww

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:56:53.65 ID:ikovc2WnO
食い逃げする気だったのかよww

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:57:22.05 ID:isE94zw8O
これ評判良いね

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:58:37.32 ID:w/XsvuNz0
ちょww

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:58:55.89 ID:PdbphB9Q0


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 18:58:57.69 ID:RdkJySJJ0
外道www

70 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 19:00:20.24 ID:4GUObZgM0

第3打 七識刀



  _
( ゚∀゚)「おーい!おっさん!」

( ^ω^)「おっさんじゃないお、内藤と呼べお」
  _
( ゚∀゚)「いいじゃんよー」

( ^ω^)「刀諦めるかお?」
  _
( ゚∀゚)「内藤先生!」


調子の良い奴だが、憎めない奴でもあった。


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:01:01.86 ID:1kUERsqmO
支援

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:01:31.33 ID:nR2E8BlY0
支援

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:01:43.10 ID:z9O+kJ4PO
支援

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:01:58.58 ID:FQ22DRs/O
支援

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:02:15.25 ID:9+1Zvc8A0
少年漫画っぽさと重さが両方あるな。
スゲー面白い。

76 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 19:02:42.41 ID:4GUObZgM0

工房へと長岡を上げ、まずは茶を出す。

  _
( ゚∀゚)「きったねぇとこだな」

( ^ω^)「……」


長岡は町の商人、「乙輩堂」の三男。

町民の中でもそれなりに裕福な暮らしをしている。
おとなしく家業を営んでいれば、金には困ることは無いだろう。

しかし、目の前の男は「仇討ち」という羅刹の道を歩もうとしている。

財を捨て、情を取る、そんな男のようだ。


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:04:34.07 ID:ikovc2WnO
支援

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:05:13.95 ID:djovqWcX0
支援

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:05:20.40 ID:RdkJySJJ0


80 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 19:05:23.18 ID:4GUObZgM0

( ^ω^)「失礼するお」
  _
(; ゚∀゚)「な、な、何すんだよ!」


長岡の腕や腰、足を触り、
骨格や筋肉の付きを確かめる。

体格に恵まれ、肉の付きも申し分無い。
見込みとしては悪くない、と思われる。

  _
(; ゚∀゚)「わ!ひゃっ!くすぐってぇ」

( ^ω^) サワサワ



81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:06:18.76 ID:3QERZKKl0
支援

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:07:09.91 ID:ikovc2WnO
支援

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:07:17.21 ID:nR2E8BlY0
支援

84 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 19:07:26.60 ID:4GUObZgM0

無限刀の時の過ち。

それは自分が満足できるような刀を打ってしまった事。

今思えば、渋澤の体格に合わせもう少し長く・太く打つべきだった。
そう打ったからと言って、村正を打ち破れたとは思わないが。


( ^ω^)「よし、帰っていいお。五日後に取りに来い」
  _
( ゚∀゚)「へ?」

( ^ω^)「後、五両持って来いお」
  _
( ゚∀゚)「もう終わりかよ?」



85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:08:01.72 ID:z9O+kJ4PO
しえ

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:08:31.00 ID:3QERZKKl0
支援

87 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 19:09:14.80 ID:4GUObZgM0

拍子抜けだったのだろう。

だが安心しろ小童。

貴様にとって、これ以上無い、貴様専用の、
人斬り道具を造ってやる。

旅の中で、血を吸い、他の刀の気を吸い、
育て上げて来い。


我が息子を。



それより五日間、再び金属音が響くようになった。




88 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 19:11:10.90 ID:4GUObZgM0





  _
( ゚∀゚)「……」


打ち上げた刀を長岡が手にし、眺めている。
かれこれ半刻は固まっている。

内藤はその様を、一言も発さず見つめていた。

恐らく意外だったのだろう。
蕎麦屋で知り合っただけの鍛冶屋に、
軽く依頼しただけの刀。

安物とでも思っていたのではないか。



89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:11:20.61 ID:3QERZKKl0
支援

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:11:25.44 ID:djovqWcX0
支援

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:11:28.29 ID:ikovc2WnO
支援

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:12:04.87 ID:z9O+kJ4PO
支援

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:12:06.15 ID:nR2E8BlY0
支援

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:12:13.88 ID:EuaZxjyrO
支援

95 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 19:12:14.05 ID:4GUObZgM0

しかし我ながらいい刀が打ちあがった。
無限刀を間違いなく超えるであろう。

だが、今のままでは村正には勝てない。
だからこそ、この男に渡した。

あの村正が放っていた、ドス黒い気。

あれは茂羅ノ助により、多くの血と刀気を吸い取ってきたからに違いない。

長岡が剣の旅の中で、この刀を成長させてくれるだろう。


( ^ω^)「行かなくていいのかお?」


このまま魅入ってしまえば、いつまで続くか分からなかった。


96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:12:32.30 ID:kljke8l30
支援

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:12:38.99 ID:1kUERsqmO
支援

98 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 19:13:51.30 ID:4GUObZgM0

  _
( ゚∀゚)「あ、ああ……おっさ、ゲフン、内藤さん」

( ^ω^)「?」
  _
( ゚∀゚)「この刀の銘は?」

( ^ω^)「この刀は童の潜在能力まで引き出してくれるだろう。
      名を七識刀」
  _
( ゚∀゚)「七識刀……」

( ^ω^)「鞘は旅の途中で鞘師に頼めお」
  _
( ゚∀゚)「分かった……」


七識刀を再び蓙で包むと、長岡に手渡す。


99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:14:49.09 ID:nR2E8BlY0
支援

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:14:52.26 ID:Kado+okX0
しちしきとう?

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:15:04.79 ID:wlxUkKKr0
支援

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:15:05.88 ID:BAdN2QaSO
mはbのfがtたkですね、わかります

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:15:20.90 ID:z9O+kJ4PO
支援

104 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 19:16:02.37 ID:4GUObZgM0

  _
( ゚∀゚)「……蓙……そうか、あんたは」

( ^ω^)「もう話す事は無いお、行けお」
  _
( ゚∀゚)「……先生とあんたの仇、討ってやるよ」


そう言い残すと、長岡は五両を置き歩いて行った。


村正への刺客が放たれた。



乙輩堂では、五両の盗難騒ぎが起こったが、
この後、三年程長岡は美府の町に戻ってくることは無かった。




105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:16:56.56 ID:z9O+kJ4PO
支援

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:16:58.67 ID:nR2E8BlY0
支援

107 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 19:17:03.21 ID:4GUObZgM0

これより二年程後


剣客の間でひとつの噂が広まる。


剣客1「なんとも凄い剣豪がいるらしいな」

剣客2「ああ、最近良く名を耳にする」

剣客1「名をなんと言ったか……」

剣客2「七識刀の長岡……だったか」

剣客1「是非、一度手合わせ願いたいものよ」



今、巷を賑わす侍の持つ刀には、
【内藤】と銘打ってあった。




2本目 〜七識刀〜   完


108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:18:21.81 ID:/sGETetVO
しなやかすぎては折れやすく、硬すぎては斬れにくい。その絶妙なバランスをとるのが難しいから日本刀はもはやオーパーツ

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:18:41.18 ID:djovqWcX0
支援

110 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 19:18:41.99 ID:4GUObZgM0
本日の投下は以上です。
支援ありがとうございました!

>>36
の長岡は顔面神経痛のため、一時的にああなってます。


すみません、ちょっと迎えに行かなければならないので、
質問等ありましたら、戻り次第お答えさせていただきます。

とりあえず乙!

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:18:55.64 ID:djovqWcX0
支援

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:19:12.09 ID:RdkJySJJ0
五両パクッたんかいwww

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:19:23.67 ID:nR2E8BlY0


114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:19:24.82 ID:1kUERsqmO
乙!今後も期待!

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:19:33.40 ID:z9O+kJ4PO
乙乙

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:19:43.04 ID:djovqWcX0


117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:20:15.08 ID:6PZL7WKdO
乙!!
面白かった

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:20:37.70 ID:3QERZKKl0


119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:20:38.74 ID:kljke8l30


120 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 19:20:42.57 ID:4GUObZgM0
と、思ったら「遅くなる」とのメール……

\(^o^)/ 腹ヘッタヨー

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:22:11.99 ID:/sGETetVO


122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:22:50.83 ID:1oXR5Of4O
乙!!!

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:24:00.56 ID:cQUgs0wPO
久々に面白い小説見たわ

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:29:59.49 ID:1kUERsqmO
>>120
次の投下予定は?

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:30:44.27 ID:glIVIMJi0
これは期待大

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:31:58.34 ID:hi/FNyiCO
めちゃくちゃ面白いぜ
ワクテカして待ってるぜ

127 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 19:33:39.84 ID:4GUObZgM0
>>124
当初の予定通り、今週末に投下しようと思います。
よほど筆が進まない限り……。

128 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 19:36:17.65 ID:4GUObZgM0
>>100
遅くなったけど「しちしきとう」で正解です

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:37:11.22 ID:1kUERsqmO
>>127
wktkして待ってる、ありがと

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:37:21.89 ID:P+8oGQ8m0
勝手に漫画化計画とか発動していいの?

131 : ◆3m0SptlYn6 :2008/03/30(日) 19:40:56.13 ID:4GUObZgM0
>>130
絵を描いてくれるだけでも感激ですが……
恐れ多いですが、ちょっとwktkしちゃいます。



しちしきとう って10回言ってみ

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:45:37.92 ID:P+8oGQ8m0
しちしきとう
ひししちとう
ひちぴきとう
しちひちとう
しきしきとう
しちひちとう
しきしちとう
しちひきとう
しきひきとう
しちしきとう

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:47:16.44 ID:wqlBi8nu0
+激しく噛んだ+

和風物をみるとどうしても激しく忍者を思い出すわ。
もう影の薄いAAだけどな

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:48:11.43 ID:7nND8jgWO
刀語

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:49:09.68 ID:ml+8x/BP0
おまwwww
続きは来週末、6日頃って言ってたじゃねーかwwww
何で次スレあんだよwwww
危うく見逃すところだったじゃねーかよwwwww

次もがんばってくれ

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:55:41.58 ID:xFOXkQ72O
細かいようだが最初の2本目とか第1打とか漢数字のがいいような
既出だったらすまん
ともかく面白かったぜ乙

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 19:58:48.37 ID:PdbphB9Q0
しちしとう

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 20:04:23.84 ID:kU8me7R30
しちしちとうしきっちしとうしきしちとう

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 20:05:41.44 ID:w/XsvuNz0
乙!

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 20:14:10.54 ID:kljke8l30
祢々切丸とか出そうぜww

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 20:19:01.74 ID:2aaN2jQJ0
乙。

>>133
「('A`)ドクオと忍者のようです」に絶賛出演中だぜ?

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 20:37:19.39 ID:wqlBi8nu0
なん・・・だと・・・?

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 20:48:16.55 ID:1kUERsqmO
漫画化に期待!侍物なら是非読みたい

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 20:54:15.45 ID:oLTEJe/S0
石鹸屋の、みょんの歌だ。

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 21:08:03.17 ID:oLTEJe/S0
http://jp.youtube.com/watch?v=EokS8NrFu_M

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 21:25:53.66 ID:6SQbCG5A0
さっき一話から一気に読んできた!おもしろいね!乙

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 21:29:42.91 ID:YcEiYVWx0
おもしろかった
いちおつ

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 21:51:32.34 ID:1kUERsqmO


149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 21:59:14.37 ID:P+8oGQ8m0
なんで保守?

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 22:13:05.17 ID:ykJZdnmLO


151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 22:16:41.36 ID:W2wt8GPrO
よむほ

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 22:30:27.88 ID:+d6Z9b45O
乙!
面白かったよ

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 22:39:35.81 ID:Ij2s23pj0
hο∫hμ..._〆(゚▽゚*)

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/30(日) 22:56:53.45 ID:+fqv9Hn8O
前回
( ^ω^)は刀匠のようです

今回
( ^ω^)ブーンは刀匠のようです

タイトルは統一した方がいいんじゃないか?と独り言

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