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【+  】ゞ゚)棺桶死オサムのようです

1 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 19:38:02.77 ID:4cYfmL+Y0

【前回までのあらすじ】

どうしても靴下に穴が開いてしまうドクオは、いっそ全裸で生活しようと決めた。
開放感溢れる全裸ライフだったが、国家公務員の魔の手がドクオに迫る。

果たしてドクオのお尻は綺麗な方なのか。何故むだ毛を処理しているのか。
全ての秘密が裁判所で明かされようとしていた――。


('A`)「それでも僕はやってない」


2 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 19:40:44.02 ID:4cYfmL+Y0

打倒オサムを決心していたブーンは


( ^W^)「まだかおー」


まだ城に残っていた。



第十九話「( ^W^)中間管理職は辛いようです」



3 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 19:43:27.28 ID:4cYfmL+Y0

それは約一ヶ月前の事。
鼻息を荒くし、城を出発しようとしていたブーンを、シューが引き留めた。


lw´‐ _‐ノv「私と一緒に行くことになったから……」

( ^W^)「ん、わかったお」

lw´‐ _‐ノv「仲間を一人呼んである。待っててあげよう」

( ^W^)「把握した」


というやりとりがあったのだ。
そして現在に至るという訳である。


( ^W^)「来るの遅すぎるお……常識的に考えて」


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 19:45:22.03 ID:5l5wLD+cO
ktkr支援

5 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 19:46:15.65 ID:4cYfmL+Y0

ちなみにシューは、ブーンよりも古参の、生粋の吸血鬼だ。
いわばブーンの上司に当たる存在である。

そしてシューが呼んだ仲間というのは、ここ数年で吸血鬼となった新参者。
つまりブーンの部下ということになるのだ。


( ^W^)(後輩かあ……女の子だったら嬉しいお)




さらに数日後。
待望の後輩がやってきた。


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 19:48:50.75 ID:pJhTtak20
久々にきた!
支援

7 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 19:49:02.20 ID:4cYfmL+Y0
          
(゚、゚トソン「初めまして。漆黒の堕天使、トソンです」

( ^W^)


すごい厨二臭だった。


( ^W^)「は、初めまして。ブーンだお」

(゚、゚トソン「シュー様。この方が私たちのボスなのでしょうか?」

lw´‐ _‐ノv「それは……無い」

(゚、゚トソン「やはり」

( ^W^)「むっかー」


多少苛つくことはあれど、一応は美人に分類されるであろう二人の手前。
小さなことで怒っていては、心の狭い男だと思われてしまう。
そう思ったブーンはぐっと怒りを呑んだ。


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 19:49:48.47 ID:5l5wLD+cO
支援

9 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 19:51:31.20 ID:4cYfmL+Y0
     
( ;^W^)「とにかく、さっさと出発するお。
      もしかしたらオサムはもう国内にいるかもしれないお」

lw´‐ _‐ノv「どうしてもっと早く出発しなかったの……」

(゚、゚トソン「全く。使えない上司ですね」

(#゚W゚)(誰を待ってたと思ってんだ!)


何はともあれ、ブーン一行はようやく城から出発した。
まずは彼らの城がある、帰らずの森から出なければならない。


( ^W^)「ここは行きと帰りで道順が違うんだお。お前は行きの道しか知らないだろ?」

(゚、゚トソン「あ、はい」

( ^W^)「おっおっ。ちゃんと道順を覚えてるから、ブーンについて来るんだお」


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 19:52:25.86 ID:lb2SOBz10
支援


11 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 19:54:11.76 ID:4cYfmL+Y0
             
帰らずの森は、立ち入った者が帰らなくなることから名付けられた。
不思議な魔力により、空間がねじ曲げられている事が原因である。

紫色の食虫植物や、奇形な動物、毒草が生い茂る妖しい森だ。
そこはまるで、あの世に通じているかのような不気味な空気が漂っていた。


( ^W^)「こっちだお」


分かれ道になると、ブーンが先陣を切って誘導する。
行きはよいよい、帰りは怖い、ではないが、森から出る複雑な道順を覚えているのはブーンだけだ。


lw´‐ _‐ノv「いや、こっちの道な気がする……」


しかし上司は聞き分けが無い。


( ;^W^)「こっちの道が正しいんだお。
      この森には渡辺が召還した魔獣がうようよいるから、道を間違えると大変だお」


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 19:56:01.04 ID:zT5oxhGwO
あ、友達がいない人だ
支援

13 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 19:56:56.24 ID:4cYfmL+Y0
             
lw´‐ _‐ノv「大丈夫……米を愛する者だけが見える米神がこっちだと告げている……」

( ^W^)「えぇ……何その局地的な神」

(゚、゚トソン「私はシュー様に従います」

( ;^W^)「ええぇぇ――! 米神だぞ!?」


勝手に進んでいく二人を、ブーンが慌てて追う。


( ;^W^)「本当に危ないんだお!」

lw´‐ _‐ノv「危険が酒のツマミさ……」

( ^W^)「何を言っているんだこいつは……」



二十分後。


14 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 19:59:21.27 ID:4cYfmL+Y0
            

派/゚皿゚) グルルルルル…


牙を剥いた獰猛な魔獣が、三人の前に立ちはだかった。


( ^W^)「なんてこったい……」

lw´‐ _‐ノv「どうしてこっちの道を選んだの……」

(゚、゚トソン「全く。使えない上司ですね」

(#゚W゚)「殺す……」


魔獣との戦いは壮絶な死闘となった。
二時間の奮闘の末、命からがら逃げおおせる事に成功する。
ただし戦っていたのはブーンだけだった。


15 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 20:02:02.72 ID:4cYfmL+Y0
                   
(メ^Wメ)「歴戦の戦士みたいになっちゃったお」

lw´‐ _‐ノv「かっこいいー」

(゚、゚トソン「かっこいいー」

(メ^Wメ)「あからさまなお世辞でも、ちょっと嬉しい自分が悲しい」


気を取り直し、一旦分岐点まで引き返す。


( ^W^)「さあ、数行で傷も治ったし、一気に森を抜けるお!」




※ ここからはレス数の都合上、例によってダイジェストでお送りします。


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:02:12.70 ID:ZXU1hD5LO
来てたwww

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:05:01.92 ID:EJIPZm6Y0
おお、ひさびさだな
ブーン中間管理職の苦悩wwwww

18 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 20:05:23.07 ID:4cYfmL+Y0
( ^W^)「こっちだお」

lw´‐ _‐ノv「いや、こっちな気がする」



-=(((派/゚皿゚)  -=(((( ;^W^)



( (#)W^)「さあ、ここを曲がって……」

lw´‐ _‐ノv「男……いや、漢なら直進あるのみ」



-=((((派/゚皿゚)゚皿゚)  -=((((;(#)W^) ッパネェ! マジパネェ!



(;;;(#)W゚)「ここは絶対左が正しい……」

lw´‐ _‐ノv「いや、左は罠だよ。クラピカもそう言っていた」


  グルルル…   フゥゥ…
派/゚皿゚)/゚皿゚)/゚皿゚)
派/゚皿゚)/゚皿゚)/゚皿゚)    (#)W゚;;;) モウダメ カモワカランネ…
派/゚皿゚)/゚皿゚)/゚皿゚)
     シャー

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:05:32.94 ID:yaAlxgUNO
久しぶりー
支援

20 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 20:07:23.78 ID:4cYfmL+Y0

(;メ(#)Wメ)「前が見づらいお……」

lw´‐ _‐ノv「どうして魔獣に会うの……」

(゚、゚トソン「全く。使えない上司ですね」

(;メ(#)Wメ)「死にたくなってきた……」


数々の修羅場をくぐり抜け、森を出た頃には、夜が明けそうになっていた。
三人はオサムと違い、陽の光に極端に弱い。
ひとまず近くの洞穴に避難し、その日の旅は終わった。



そして次の日(の夜)。


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:09:36.29 ID:5l5wLD+cO
カワイソス

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:09:51.23 ID:ZXU1hD5LO
支援

23 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 20:10:01.12 ID:4cYfmL+Y0
          
日が完全に落ちると、三人は洞窟から出てきた。
空にはまん丸い満月が輝き、月光が彼らを出迎える。


( ^W^)「いい月夜だお」

lw´‐ _‐ノv「月を見ていると思い出すわね」

( ^W^)「何を?」

lw´‐ _‐ノv「忘れたけど」

( ^W^)「それ思い出せて無い……」


その時、トソンの耳がぴくんと動いた。
何かを探すように、きょろきょろと顔を動かす。


(゚、゚トソン「人の気配がします。一人……子供ですね」

( ^W^)「おっ?」


24 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 20:12:39.24 ID:4cYfmL+Y0
                 
lw´‐ _‐ノv「彼女、耳が良いのよ。目は見えてないんだけどね」

( ^W^)「そうなのかお。気付かなかったお」


トソンは視力が無い代わりに、“音”で物を見る。
彼女にかかれば心臓の鼓動はもちろん、血管を流れる血液でさえ認知出来るのだ。
半径数百メートル内の音は、全て拾う事が出来る優れものの耳なのである。


(゚、゚トソン「ここから約200メートル先……林の中にいます」

lw´‐ _‐ノv「良いお弁当が出来たね」

( ^W^)「おっ……」


シューはトソンを連れて、林の中に歩いていった。
二人は吸血鬼、人間の血こそが至高の食料なのだ。


( ^W^)「……」


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:14:12.46 ID:ZXU1hD5LO
支援

26 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 20:15:09.72 ID:4cYfmL+Y0
                
                  :
                  :
                  :
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                  :
                  :


lw´‐ _‐ノv( ^W^ )(゚、゚トソン「……」


彼らが見つけたのは、一人の少女だった。
フラフラと危なげな足取りで、杖を突きながら歩いている。
その姿を、三人は草むらに隠れつつ眺めていた。


lw´‐ _‐ノv「どうする?」

(゚、゚トソン「どうする、とは?」

lw´‐ _‐ノv「誰から吸うかって事」

( ^W^)「……その事なんだけど」


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:16:42.29 ID:9LJlLn2Q0
支援茶 0円

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:16:53.77 ID:pJhTtak20
支援

29 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 20:17:26.94 ID:4cYfmL+Y0
                 
lw´‐ _‐ノv「あ、転んだ」

( ^W^)「……聞いてるのかお」

lw ‐ _ ノv「……ブーン」

l    ‐ ノv「貴方もしかして……」

( ;^W^)「!」


シューの体が、空気にとけ込むように消えていく。
姿だけでなく、気配すらその場から消滅してしまった。


    ( ;^W^)「あの子を……」

l ‐  ( ;^W^)「助けよう……なんて」

lw´‐ _(゚W゚; )「考えてないよね……?」


ブーンが彼女を知覚したのは、完全に背後を取られた後だった。
のど元にナイフを突き立てられ、ブーンは身動きが出来ない。

少しでも返答を間違えば殺される。
彼女はそんな殺意に充ち満ちていた。


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:18:18.92 ID:ZXU1hD5LO
おおおおおお


支援

31 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 20:19:57.17 ID:4cYfmL+Y0
               
(^W^; )「ち、違うお」

lw´‐ _‐ノv「じゃあ何」

(゚、゚;トソン「……」

(^W^; )「こ、子供だから、だお」


ブーンは必死に考え始めた。
この危機的状況を切り抜ける策を。


(^W^; )「子供だから、血は少ないお。大人になるまで待った方がお得だお」

lw´‐ _‐ノv「どのくらいお得なの」

(^W^; )「に……二斗くらい……かな」

lw´‐ _‐ノv「……」


沈黙が流れた。
トソンの耳には、ブーンのはち切れそうな心臓の鼓動が届いていた。


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:20:33.81 ID:5l5wLD+cO
支援

33 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 20:21:56.86 ID:4cYfmL+Y0
                  
lw´‐ _‐ノv「それ……」

(^W^; )「……」

(゚、゚;トソン「……」




lw´‐ _‐ノv「それ超お得じゃん!!!」




ナイフが、そっと首元から離れる。
ブーンは死の恐怖から解放された。


(゚W゚ )(助かった……アホで助かった――――!!!)

(゚、゚;トソン「ホ……」

lw´‐ _‐ノv「それやばいよね。二斗ってお前……もっと早く教えてよ」

( ;^W^)「す、すまんお」


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:22:50.40 ID:ZXU1hD5LO
なんというありがちな理論www

支援

35 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 20:24:16.02 ID:4cYfmL+Y0
         
lw´‐ _‐ノv「あ、また転んだ」

( ^W^)「おっ……」


シューの目線の先で、先ほどの少女の姿がある。
この辺りに人間、それも女の子が一人でいるのは相当奇妙な事だ。

ブーンはそれがわかっていたので、その少女に少し興味があった。
それが助けた理由の一つでもある。


( ^W^)「ちょっと話しかけてくるお。もしかしたら道に迷ったのかも」

lw´‐ _‐ノv「ロリコン」

( ^W^)「あえて否定はしない」

(゚、゚トソン「……私も行きます」

lw´‐ _‐ノv「はいはい。じゃあ私は先に行くね」


シューはその場にしゃがみ込むと、足のバネを使って大きく跳躍した。
頂点に達する前に、傍に生えていた大木の腹を蹴り、斜めに飛んでいく。


木々の間をはね回るようにして、彼女は林の奥へ消えていった。


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:25:06.05 ID:ZXU1hD5LO
支援

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:26:10.25 ID:5l5wLD+cO
支援

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:26:23.91 ID:qY+QjfKKO
実験体マダー?
支援

39 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 20:26:27.06 ID:4cYfmL+Y0
          
(゚、゚トソン「……」

( ^W^)「……お前はシューについて行かなくて良かったのかお?」

(゚、゚トソン「あの人間に興味があるので」

( ^W^)「僕もだお。じゃ、颯爽と登場するかお」


                  :
                  :
                  :


(#゚;;-゚)「はぁ……」


少女は煌々と照る月を眺めながら、ため息をついた。
頭の上に広がる壮大な星空を楽しむ余裕は、残念ながら持ち合わせていない。
飲まず食わずで何時間も歩いていたので、既に体力が限界だったのだ。


(#゚;;-゚)(私……死ぬんだ。ここで……)


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:27:02.73 ID:ZXU1hD5LO
支援

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:28:10.64 ID:wBRX/km/0
俺の嫁ktkr

42 :んん… ◆XLZQ2CaMBk :2008/04/03(木) 20:28:19.71 ID:7wMrsD3EO
誰かこれでスレ立てて

スレタイ
みさお「えへへ…実は…できちゃったんだってヴぁ〜♪」

本文
みさお「えっ…おろせって…」

43 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 20:28:29.80 ID:4cYfmL+Y0
                
それでもいいかと、少女は考えた。
大好きだった両親に、会える事が出来るのだから。


(#゚;;-゚)(今……私もそっちに……)


仰向けに寝ころぶと、胸の前で手を組み、少女は目を瞑った。
獣に襲われず、飢えで死ねたらいいな、そう思って。


「……お」

(#゚;;-゚)「……」

「風邪引くおー」

(#゚;;-゚)「だ、誰……!?」


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:28:53.12 ID:4kvZ2VS0O
トソンなんて謳歌以来な俺…
可愛すぎるので貰ってきますね

45 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 20:30:42.31 ID:4cYfmL+Y0
                  
どこからともなく聞こえてきた声に反応し、少女は体を起こした。
背後に気配を感じ、恐る恐る振り向く。


(#゚;;-゚)「……!」

( ^W^)「こんばんわ」

(゚、゚トソン「闇を糧に生きる、美少女ヴァンパイアトソンと申します」

( ;^W^)「自己紹介がヴァージョンアップしてる……」

(#゚;;-゚)「……???」


それが、彼女とブーンたちの、最初の出会いだった。


( ^W^)「二十二話に続くんじゃ」



第十九話「( ^W^)中間管理職は辛いようです」 完


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:32:03.56 ID:pJhTtak20
次は・・・オカマバーか

47 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 20:32:05.61 ID:4cYfmL+Y0

オカマ!
何と甘美な響きであろうか!

男でも無く、女でも無い。
そう、決して分類は出来ない美の極致。

それこそがオカマである!


この物語は、オカマに魅せられた吸血鬼の、戦いの歴史だ!


第二十話「( ゚"_ゞ゚)オカマバーでトップを目指せ!」


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:32:39.19 ID:ZXU1hD5LO
ktkrwwwwww

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:34:15.62 ID:wBRX/km/0
支援

50 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 20:38:22.23 ID:4cYfmL+Y0
               
从*゚_ゞ゚)「いらっしゃいませぇ。今日も良いお酒揃ってますよぉ」


彼の名前は棺桶死オサム。
歴とした吸血鬼だ。

しかし髪を結わえ、化粧をした姿にかつての面影は無い。
そう、彼はオカマとして生まれ変わったのだ!
現在はシップボードのオカマバー、クリムゾンで働いている。
決してサークル名では無い!


(*゚ー゚)「こんばんわ。遊びに来たわよ」


彼女の名前はしぃ。
実年齢んん歳の元吸血鬼ハンターである。


从*゚_ゞ゚)「あらぁしぃちゃん。待ってたのよ。何作ろうか?」

(*゚ー゚)「アレキサンダーお願い」

从*゚_ゞ゚)「待ってて。すぐ出すから」


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:39:26.42 ID:pJhTtak20
ぎゃーーーっ

52 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 20:39:42.30 ID:4cYfmL+Y0
                 
ここで何故オサムがオカマバーで働いているか、簡単に説明しよう。


そもそも旅の目的は、復活したとある吸血鬼を討伐する事である。
それには海を渡り、サロン大国へ行かなければならない。

彼らはシップボードから発つ航路を使うつもりだった。
しかし海を荒らす海賊たちのせいで、サロン行きの船が立ち往生していたのだ。

陸路もあるが、船で行くよりも何十倍も時間がかかる。
さー大変!というところで、何とオカマバーのママが船を出してくれると申し出てきたのだ。



ママ「お酒を仕入れないといけないから、どうしても船は出さないといけないのよ」

( ゚"_ゞ゚)「私たちも乗せていってくれるのか?」

ママ「いいわよ。何か困ってるみたいだし。でも一つ条件があるわ」

( ゚"_ゞ゚)「?」


その条件というのが、バーで店員として働き、2000G稼ぐというものであった!
これには流石のオサムもためらった。だってオカマバーですから!


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:40:35.94 ID:ZXU1hD5LO
金稼ぐならしぃが客として来るなよwwwww

54 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 20:41:50.17 ID:4cYfmL+Y0
             
オサムは丁重に断ろうとした。
しかし……。


(*゚ー゚)「やります」

( ;゚"_ゞ゚)「えぇ!?」

ママ「本当? 助かるわー」

( ;゚"_ゞ゚)「いやいやいや、働くのは私なんだぞ!?」

(*゚ー゚)「やらせます」

ママ「助かるわー」

( ゚"_ゞ゚)「何という……」


そんなこんなで、オサムが働く事になってしまったのだ!
オサムは渋々承諾し、髪をピンで留め、しぃに化粧を施される。
すると彼の外見、そして内面に、ある変化が起こった!


55 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 20:43:33.94 ID:4cYfmL+Y0
   
 before      after
( ゚"_ゞ゚)  →  从*゚_ゞ゚)


从*゚_ゞ゚)「こ、これが私なのか……美しい……」



鏡に映った自分の姿に、ほのかに顔を染めるオサム!
その姿を見て、しぃは背筋が凍ったという!


(*゚−゚)(新世界を見たか……)




この日からオサムの華麗なオカマライフが始まった!


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:43:41.44 ID:5l5wLD+cO
キメェwwwwwwwwww

57 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 20:45:06.64 ID:4cYfmL+Y0
        
客「あ、君新しく入った子?」

从*゚_ゞ゚)「は、はい」

客「へー可愛いね」

从*゚_ゞ゚)「ありがとうございます」


出だしは順調。それもそもはずだ。元々顔立ちは整っている。
化粧のおかげで男とは思えぬ色気も出てきた。

固定客がつきはじめ、仕事が軌道に乗り始めた頃。
オサムにとって初めての体験が襲う。新人いびりである。


川*@∀@)「ちょっとあんたぁ。最近調子に乗ってない?」

从;゚_ゞ゚)「そ、そんな事は……」

ξ*´ー`)「少しばかり人気が出たからって調子に乗らないでくれるかしら?」

从;゚_ゞ゚)「はい……」


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:45:41.86 ID:ZXU1hD5LO
これはwww

支援

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:46:55.96 ID:pkQPSW3yO
支援

60 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 20:47:09.48 ID:4cYfmL+Y0
               
これには数百年の時を生きたオサムも戸惑った!
陰湿ないじめにやる気をそがれ、接客も満足に出来なくなる。

ああこのまま私は潰されてしまうのだろうか。
欠けた月が自身の心の痛みと同期し、思わず弱音が出てしまう。


从*゚_ゞ゚)「はぁ……私もう駄目かな……」

ママ「何やってるのオサム子ちゃん」

从*゚_ゞ゚)「ママ……!」


そんな時、支えになってくれたのは店のママだった。
いつも優しく見守ってくれた彼女は、オサムの様子を心配し、そっと慰めの言葉をかけてくれた。
ママの為にも頑張らなくては。そう考えたオサムは、今まで以上に仕事に励んだ。




从*゚_ゞ゚)「やだーお尻触らないでよー」

客「はっはっは。違うんだ。悪いのはこの右手なんだよ」

从*゚_ゞ゚)「もぅ、客さんったらぁ」


61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:49:00.75 ID:pJhTtak20
オサムwwww

62 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 20:49:16.70 ID:4cYfmL+Y0
             
オサムの努力は実を結び、たった三週間でナンバーツーの座を奪取。
これには他のオカマたちもオサムを認めざるを得なかった。

ただ一人、ナンバーワンの座を意のままにしていたオカマを除いて。
彼女は自分の客を奪われたのだと勘違いし、オサムに嫉妬の心を抱いていた。
店の中でも必要最低限の会話しかしない二人は、ママの悩みの種でもあった。

そんな矢先、ある事件が起こる。


ヤクザA「うらぁヤクザじゃあ! どこから見てもヤクザじゃあ!」

ママ「な、何なのよあんたたち!」

ヤクザB「シャバ代払ってもらおうかあ! わしらヤクザじゃけんのう!」

ヤクザC「悔しいのう! 悔しいのう!」


強面の筋者たちが店に乱入してくる。客は逃げだし、オカマたちは隅で震えている。
ママだけは毅然な態度で対応していたが、気が短いヤクザは、とうとうママに手を上げた!


ヤクザB「くらえ、ヤクザパンチ!」

ママ「きゃっ!」

从;゚_ゞ゚)「ママ!」


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:50:26.87 ID:wBRX/km/0
くやしいのうwwwwwwww

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:51:13.60 ID:5l5wLD+cO
なんという展開wwwww

65 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 20:51:32.12 ID:4cYfmL+Y0
           
悲鳴と共に、ママの体がゆっくりと崩れていく。
床に倒れる寸前に、オサムが体を支えた。


从;゚_ゞ゚)「ママ! しっかりして!」

ママ「うう……逃げて……オサム子ちゃん……」

从#゚_ゞ゚)「よくもママを……!」

ヤクザA「なんだぁ! 文句あんのかオカマ野郎!」

从#゚_ゞ゚)「オカマを舐めるな小僧……」


ぐったりしているママを他のオカマに預け、オサムは臨戦態勢に入る。
敵は三人。相当喧嘩慣れしているらしく、オサムがただ者では無いとわかっているようだ。

しかしオサムの前ではただの喧嘩屋は素人同然。
風を切る速さで三人の間を通り抜け、一瞬にして後ろを取った。

オサムのスピードにまだ誰も反応出来ていない。
その無防備な背中に、鉄の爪と相違ない強度をもつ指を突き刺す。
短い悲鳴と共に、ヤクザBが目を剥き、崩れ落ちた。


66 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 20:54:12.30 ID:4cYfmL+Y0
            
ヤクザA「くそ、囲め!」

ヤクザC「なんてスピードだ! ただのオカマじゃねえ。凄いオカマだ!」


懐からドスを取りだした二人は、オサムを挟み撃ちにして襲いかかる。
オサムは左右から繰り出されたドスの一撃を、体を捻り両手ではじき返した

その回転を殺さぬまま、鋭い回し蹴りでヤクザAの顔面を捉える。
まともに攻撃を受けたヤクザAは、空中で半回転し床に激突した。

残ったヤクザCは、震える手でドスを握り、オサムを睨み付ける。


ヤクザC「ぐ……つええ……!」

从#゚_ゞ゚)「命乞いなら聞いてやる。本当に聞くだけだがな」

ヤクザC「俺はヤクザだ! 退かぬ! 媚びぬ! 省み……」


セリフの途中で、オサムの掌底が胸部にめり込んだ。
ヤクザCは呼吸困難を起こし、顔が紫色になっていく。
何か言いたげに口をぱくぱくさせながら、力なくその場に倒れた。


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:55:37.27 ID:OGoan4600
支援

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:55:39.73 ID:7f6lVlT9O
サウザーwwwwwwwww

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:56:24.49 ID:5l5wLD+cO
オカマすげぇ

70 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 20:56:34.67 ID:4cYfmL+Y0
             
川*@∀@)「オサム子ちゃんすごぉい!」

ξ*´ー`)「それカラテってやつ? かっこいい!」

从*゚_ゞ゚)「ありがと……」


はしゃぐオカマたちの後ろから、オサムの事をじっと見ているオカマがいた。
犬猿の仲である、ナンバーワンのオカマであった。


J( 'ー`)し「ふ……負けたわオサム子」

从*゚_ゞ゚)「ナンバーワンさん……」

J( 'ー`)し「いいえ、私はもうただのオカマ。ナンバーワンは貴方よ」

从*゚_ゞ゚)「……!」


オサムの前に、元ナンバーワンの手が差し出される。
彼女の笑顔に答えるように、オサムも優しい笑みを浮かべながら、その手を握りかえした。

こうして、オサムは店のナンバーワンとなった。
あの日を境に、ヤクザたちはオサムのファンとなり、店の常連になる。
オサムはクリムゾンの看板娘と噂されるまでになった。


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:57:28.96 ID:qY+QjfKKO
カーチャンww

72 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 20:58:49.59 ID:4cYfmL+Y0
                
ああ、しかし時は無情かな。2000Gが貯まり、別れの時がやってきた。
出航の日、オサムとしぃの見送りの為に、港に店のオカマたちが集まっていた。


ママ「寂しくなるわね」

( ゚"_ゞ゚)「この国に帰ってきた時は、必ず店に寄るよ」

ママ「ふふ。歓迎するわ」

J( 'ー`)し「じゃあねオサム子。忘れないでよ。貴方は私の永遠のライバルなんだから」

( ゚"_ゞ゚)「忘れるものか。今度来るときまでに、腕を磨いておくんだな」

J( 'ー`)し「生意気言うようになったじゃない」

ヤクザA「うぉーんオサム子さーん!」

ヤクザB「俺たち……俺たちずっと待ってますから……!」

ヤクザC「ひっく……泣いて……泣いてなんかねぇよ……!」

( ゚"_ゞ゚)「じゃあなお前ら。もう人に迷惑かけるなよ」


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 20:59:46.76 ID:cvvV6g9E0
オカマは漢よりも強く、女よりも気高い……!!

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 21:00:06.61 ID:OGoan4600
支援

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 21:00:22.35 ID:5l5wLD+cO
なんぞこれwwwwwwwwww

76 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 21:01:01.09 ID:4cYfmL+Y0
               
船に乗り込む時、オサムは後ろを振り返らなかった。
振り返ってしまえば、決意が滲んでしまう気がしたからだ。

帆が上がり、船がゆったりと動き出す。
船尾に立ち、遠ざかっていくシップボードを、オサムはじっと見つめていた。

たった数週間の滞在だったが、忘れられない思い出となった。
数百年の時を生きたオサムの記憶に、あの街が永遠に刻まれるのだ。


( ゚"_ゞ゚)「必ず……必ず帰ってくる」


眩しい陽光が海面に反射し、きらきらと輝いている。
体に吹き付ける潮風が、目を潤まし、視界を滲ませた。







(*゚ー゚)(何なの……この話……)



第二十話「( ゚"_ゞ゚)オカマバーでトップを目指せ!」  完


77 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 21:03:00.78 ID:4cYfmL+Y0
         
【今日の(,,゚Д゚)】


我が輩は猫である。名前はまだ無い。

この前ハインさんが、俺に名前をつけようと言い出した。
いい加減名前が“猫”じゃ呼びにくいそうだ。
そして名前を募集した所、こんな案が出た。

・ミィちゃん
・猫太郎
・ヘルカイザーG
・アルミニウムガリウムヒ素
・サイボーグシロちゃん



(,,゚Д゚)(……)


とりあえず、鈴木だけボコっておこう。


78 : ◆CnIkSHJTGA :2008/04/03(木) 21:04:36.46 ID:4cYfmL+Y0
            
すいません。予告していたのとは違い、二話止まりです。
凄い事に気付きました。予告すると筆が止まる現象が起こるんです。
と言うわけで、今度から次回予告はしません。

まとめさいと

アップルさん
ttp://applevip.web.fc2.com/osamu/osamu.html
黒猫さん
ttp://boonden.web.fc2.com/osamu.htm


今年度から凄い忙しくなりそうです。
時間の余裕よりも、心の余裕が無くなりそう。
次回投下は未定です。質問があれば受け付けます。



(あとこれは一人言なんですけど…4/1の一人合作掲示板、見た人いますか…いませんね…
 いや別に反応が欲しいとかそんなんじゃなくて…誰も知らなかったらちょっと…なあ…とか
 まあ別に誰も見て無くても特にどうってことは無いけど出来れば誰か見てたらなあ…って
 うん…そんだけだよ)


79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 21:05:43.94 ID:5l5wLD+cO
乙乙
今から見てくる

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 21:08:17.69 ID:R3848iVm0
一人合作ってなに?

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 21:08:37.88 ID:DYWzlMFT0
特に変化がない ってか4/1だけなんか変えてたのか

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 21:12:14.54 ID:4cYfmL+Y0
>>80
過去の遺物でさぁ…

>>81
うんそう
一日にまとめサイトが変わってたの見て、真似してみたんだけど一切反応が無かったっていう…


まあ…うん。忘れて下さい

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 21:15:25.41 ID:qY+QjfKKO
流石に気付けないだろjk…ww

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 21:15:46.39 ID:DYWzlMFT0
ちょっと見たかった気もする。来年は忘れずにチェックするぜ!

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 21:16:01.53 ID:ZXU1hD5LO
人生そんなこともあるよ乙!

次はいつ頃?
人体実験もいつ頃?

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 21:17:27.44 ID:nOnJjsRx0
乙!

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 21:20:33.56 ID:wBRX/km/0
乙っした

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 21:22:16.92 ID:4cYfmL+Y0
来年までに、その為だけにまとめサイト作っておきます

>>85
今日この日からノンストップで忙しくなるので、現行はちょっと遅くなる。かも。です
次回投下はどちらも今月以内は厳しそうですばい( ;´∀`)

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 21:24:14.41 ID:ZXU1hD5LO
>>88
待ってるから!待ってるからな!

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 21:24:52.23 ID:DYWzlMFT0
乙。

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 21:31:02.25 ID:pJhTtak20
絵描いてみたよー

オサム探し隊
http://boonpict.run.buttobi.net/cgi-bin/up/src/boonpic_2059.jpg

ついでにこのまえの絵スレに投下したオサム
http://boonpict.run.buttobi.net/cgi-bin/up/src/boonpic_2060.jpg


92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 21:31:42.01 ID:pJhTtak20
おっと言い忘れてた
乙!

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 21:35:20.53 ID:4cYfmL+Y0
>>91
お"…お"持"ち"帰"り"し"た"い"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"!!!!
ありがとうございます。凄い…僕のイメージと寸分違わ…横堀――!!!

以前にも思いましたが、そのオサムは敵無しですね。
ナンバーワンのオカマですが、格好良すぎる…!

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 21:37:07.52 ID:wBRX/km/0
貞子かわいいいいいいいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 21:38:00.34 ID:qY+QjfKKO
>>93 オカマってので吹いたじゃねーかww
>>91 gj

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 21:47:05.26 ID:KcbDJnqhO
よむほ

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 21:47:52.63 ID:D4RX0bvkO
>>91
貞子は貰っていかせてもらう。

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 21:48:02.91 ID:9h4YIRuHO
そういや一人合作のしたらば真っ黒になってたな
変化はそれだけだった気がする

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 21:55:03.22 ID:1LxyEJXMO
よむほ

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 22:09:20.84 ID:1LxyEJXMO


101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/03(木) 22:29:11.76 ID:RYF/HRRXO


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