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【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【GW】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 21:57:03.09 ID:LqpQ97g/0
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21822.jpg
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21823.jpg
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21819.jpg
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21818.jpg
http://color-pencil.coresv.com/uploader3/src/iro30593.jpg

こんな絵師たちが色鉛筆を擬人化して絵を描いたり、SS書きが物語を綴ったりするスレです。
>>2あたりに簡単なテンプレがあります。本当に簡単なので、一回は目を通してね。

※初めての方へ
ようこそ。このスレやまとめwikiで絵を見たり、SSを読んだりして萌えたら住人になってください。
いつでも過疎気味なので、絵やSSの投下は大歓迎です。
毎週土曜日の21:00ごろにスレが立ちますが、たまに変動しますので、気に入ったらまとめwikiを必ずブックマークしておいてください。

◆色鉛筆を擬人化するまとめwiki
ttp://color-pencil.coresv.com/wiki/

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 21:57:29.87 ID:LqpQ97g/0
赤  活発でスポーツ万能。男女問わず友達が多い
青  気が強く姉御肌。人に厳しく自分にも厳しい
黄  お調子者で明るくムードメーカー
緑  口数少なく読書が好き。目つきが悪く、近寄りがたい
白  清楚なお嬢様。身体が弱い
橙  友達とワイワイ騒ぐのが好き。おしゃれ
桃  巨乳。悪気はないけど天然ボケを計算してる
紫  背が低くてちょっと生意気。寂しがり屋
水  気が弱く人見知り。いつも下を向いてる
黒  言いたいことは何でも言う。人から好かれるか嫌われるか両極端
茶  頑張り屋。落ち込みやすいけど元気
黄緑 母性本能が強く誰に対しても優しい

他にも朱色、群青、灰色、侍黒、焦茶、空色などがいます。さまざまな色鉛筆を、君のイメージで擬人化しよう!

一目で分かる色鉛筆相関図
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21182.jpg

◆前スレ:【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【みどりの日】
http://ex25.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1209211277/

◆専用うpろだ
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/upload.html

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 22:00:13.51 ID:v0Zs9w070
>1乙です
先週のex25鯖ではあっという間に落ちちゃって残念だった

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 22:02:18.63 ID:guEIL1ACO
>>1乙!
立たないかと思ったwwww

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 22:07:00.07 ID:SNP6LdY/0
>>1

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 22:15:07.66 ID:w3BqL263O
ほし

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 22:15:10.68 ID:v0Zs9w070
職人さんたちは在宅なのか旅行にでも出ているのか

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 22:20:36.90 ID:X32L48b80
面白そうなので一色考えた

柿色・・・橙の妹。怒りっぽくて僻みっぽい。現在反抗期。

柿色↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%BF%E8%89%B2

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 22:30:47.05 ID:v0Zs9w070
山吹色と橙の間くらいかな?

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 22:31:55.00 ID:MLCpNF7A0
柿の姉

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 22:37:55.81 ID:hVm84cdn0
人手が足りてないそうでw

http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21824.jpg

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 22:42:02.42 ID:Hegs3MBq0
>>1

>>8
晩成型で軒先に吊るしておくと甘くなったり
ピーナツ持ってたりとか?

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 22:42:37.88 ID:X32L48b80
>>11


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 22:43:08.52 ID:v0Zs9w070
>11
おみ足ハァハァ

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 22:43:19.28 ID:LqpQ97g/0
>>11
これはいい太ももww
GJ!!

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 22:49:40.58 ID:WfOJP5p7O
ハチワン楽しみ

http://imepita.jp/20080503/821210

17 :赤×水(1/2):2008/05/03(土) 22:51:29.41 ID:2rbCnAuzO
「アンタさぁ、いい加減赤君につきまとうのやめてくれる?」
「そ、そんな…私別につきまとってなんか…」
「ハァ?どう見てもつきまとってるんですけどぉ?」
「そういうのうざいよ。気づいてないの?」
「そ、そんなこと…」
「お、いたいた。水ー」
「っ!あ、赤君!?」
「ん、なんか取り込み中だったか?」
「な、なんでもないよー、ねー水『さん』?」
「う、うん…」
「ならいいけど…ま、いいや、んじゃ水帰ろーぜ」
「う、うん…」
「…チッ」

18 :赤×水(2/2):2008/05/03(土) 22:51:54.29 ID:2rbCnAuzO
「今日練習ないって言っといてくれよー。おかげで部室行ったのに誰もいなくてびっくりしたんだぞ?」
「ちゃ、ちゃんと昨日言ったよ…赤がちゃんと聞いてなかったんでしょ?」
「えぇ?…あっ」
「もう…」
「なんだよ、結局俺がバカやっただけかよ…」
「赤は走るの本当に好きだよね…」
「おう!」
「…ねぇ、赤」
「ん、なんだ?」
「私…赤に迷惑かけたり…してない?」
「へ?んー…全然。てかむしろめちゃくちゃ助かってるぞ?陸上部のマネージャーもやってくれてるし、毎日弁当作ってくれたり」
「…そっか」
「周りのみんなも言ってるぜ、水がマネージャーで本当よかったって」
「…ありがとう」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 22:53:27.74 ID:2rbCnAuzO
なんとなく赤×青が自分の中でマンネリ化してきたので他にどの色と赤を絡ませようか悩んだら、いつの間にか水になってた。反省も後悔もしていない

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 22:58:12.70 ID:X32L48b80
新参なのでよく分からないのだが
>>17の一行目の発言は紫?
まぁ何はともあれGJ

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 22:59:50.99 ID:LqpQ97g/0
>>16
おさげいいなあハァハァ

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 23:04:03.18 ID:2rbCnAuzO
>>20
いや、ただのチョイ役のいじめっ子w
名前、前に書こうか考えたが考えつかなかったのでやめた

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 23:05:56.59 ID:X32L48b80
>>22
把握
わざわざ説明させてすまんかったd


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 23:15:23.67 ID:db5UD1cU0
age

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 23:26:42.01 ID:NilL1i0K0
>>1乙!!

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 23:27:34.63 ID:kjEP+tS70
>>1

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 23:28:32.30 ID:X32L48b80
保守

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 23:32:37.17 ID:LqpQ97g/0
水色
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21825.jpg

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 23:35:47.13 ID:db5UD1cU0
>>28
おめかししてどこへ行くのか激しく気になる!

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 23:36:13.01 ID:X32L48b80
>>28
か、かわいい!
てか綺麗!
GJと言わざるを得ない

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 23:37:47.97 ID:hVm84cdn0
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21826.jpg

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 23:52:24.90 ID:LqpQ97g/0
>>31
何か透けてる!
何 か 透 け て る ! !

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 23:58:49.21 ID:NilL1i0K0
>>32
言ってくれなきゃ気づかなかったぜ…

そうか…そうかwww

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 00:00:04.70 ID:AlAL8NeDO
サムライブラック保守

空「そっ空色です!青姉ちゃんの妹です!よ、よろしくお願いします!」
男(空色デイズって聞こえたよな?)
侍(焦りすぎなところがかわいい喃……。あの態度がいつまでもつのやら……。)
灰「灰です。ただの人間に興味ないです。宇宙人にも未来人にも超能力者にも興味がないです。よろしく。(ペコ)」
男(こいつとは関わりたくないな。)
侍(至って同意だ。)
黄緑「じゃぁ!寮母の朱色さんに代わりまして!新入生の二人にかn」
全員「かんぱーい!」
黄緑「…………(グシャ)」

空「ふへぇ、寮には男の人は色無し先輩しかいないんですかぁ?」
色「うん、まぁ。」
空「じゃあ男先輩は?」
男「一応こういう時のヘルパーってことで。」
空「ならお隣のお侍さんは彼女ですね!わかります!うん!」
侍「そんな……まだそこまで……!(///)……色無し!この妃にたんまりと勺をついでやってくれ!」
色「なんで俺が……。」
侍「いいからつぐのだ?斬られたいか!」
色「はいはい。じゃ空ちゃん。」
空「(トクトクトク)ありがとうございます色無し先輩!」
灰「………。いやぁだけどこんなに美人が近くにいるのに何もしないなんて男先輩も見る目ないね〜?」
侍「〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッッ!!!!!!色無し!こちらの妃にもついでやってくれぃ!」
色「(ビクゥ)ひゃ、はい!」
灰「(トクトクトク)ありがとう色無し。」

侍「今年の後輩はわかっておる!うん!」
男「お前がわかってないんだよ。」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 00:13:45.52 ID:+o49IomK0
浮上!

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 00:26:28.25 ID:A7VtSk950
緑さん
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21827.jpg

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 00:28:02.76 ID:vfryjHWxO
>>28
かわいいいい

38 :新学期イベント(ポロリなし) 1/4:2008/05/04(日) 00:32:42.46 ID:DY+KDMxJ0
>>36
その目にやられた。なんか良い。

そして誰かがいつかのスレで言っていた気がするネタで投下せざるを得ない。

桃「緑ちゃん、一緒に体育館行こ?」
緑「……どうして?」
桃「今日は身体測定じゃない。もう皆行っちゃってるよ?」
緑「ああ、それで皆いなかったのね。ありがとう」
桃「ほらほら、早く行こうよ」
緑「……折角のお誘いだけれど、遠慮しておくわ」
桃「え〜っ、何で?」
緑「普段なら何の問題も無いんだけれど、一緒にいると今日はとばっちりを受けそうだから」
桃「何の?(ぷるんぷるん)」
緑「……先に行くわ」
桃「待ってよぉ〜っ!(ぷるんぷるんぷるん)」

水「だ、大丈夫ですからっ、絶対絶対大丈夫ですからっ」
緑「……えぇ」
水「全然痛くないですから、ちょっとチクッとするぐらいですから……」
緑「採血するぐらいで大げさすぎよ、貴女が涙ぐんでどうするの。そんな調子だから――」
紫「ここここの程度の事で、みみみ、水色怖がりすぎっ!!」
緑「この子が怖がっちゃってるじゃない」
水「ご、ごめんなさい……」
紫「べっ、別に怖くなんかないんだからっ! 」
緑「何だかんだ言ってもこの子は我慢できるからいいんだけどね。それよりも――」
黄緑「水色ちゃん、ほんとにほんとにほんと〜に痛くないんですね? 痛かったら怒りますよ? 泣いちゃいますよっ!?」
緑「貴女はもう少し落ち着きなさい」

39 :新学期イベント(ポロリなし) 2/4:2008/05/04(日) 00:34:51.30 ID:DY+KDMxJ0
緑「お願いね」
赤「背筋伸ばして〜」
緑「……ん」
赤「いいなぁ、ボクももうちょっと身長欲しかったなぁ。緑ちゃん、分けて?」
緑「無理よ」
赤「ぶ〜、ケチ〜」
緑「馬鹿な事言ってないで早く測って」
赤「りょーかいっ、それじゃあいっきま〜すっ!!(ガッ)」
緑「〜っ!?」
赤「あれっ、緑ちゃん120センチ!? いつの間に紫ちゃんより小さくなったの!?(グイグイ)」
緑「……いいから押さえつけるのをやめてもらえる?」

緑「……右」
茶「はい正解ですっ、両目とも1.5ですね。じゃあ眼鏡を外してもらえます?」
緑「これでいい」
茶「いきますよ――これは?」
緑「……上?」
茶「ち、違いますっ」
緑「じゃあ右?」
茶「お、惜しいですっ」
青「……ちょっと」
緑「それじゃあ左」
茶「正解ですっ。次、これはどうですか?」
緑「……右?」
茶「あ、あと一歩ですっ」
青「……」
緑「下?」
茶「正解ですっ! 緑さん、眼鏡なくても十分見えてるじゃないですか?」
緑「まあね」
青「やりなおし〜っ!!」

40 :新学期イベント(ポロリなし) 3/4:2008/05/04(日) 00:36:50.79 ID:DY+KDMxJ0
緑「昨日量ったばかりだからいいんだけど」
白「そんな事言わないで、ひょっとしたら痩せてるかもしれないよ?」
緑「昨日の今日で変わってる訳がないじゃない」
白「えっと――な、ななじゅう!?」
緑「……」
黒「あらあら大変ね」
緑「……何の事?」
黒「わかってるでしょ、あんたの目の前にある体重計の針の事よ」
緑「……私、よく見えないから」
黒「眼鏡外しても事態は好転しないわよ? ダイエットしないとまずいんじゃない?」
緑「……くっ」
黒「ま、頑張りなさい、応援してあげなくもないから」
白「……黒ちゃん、後ろつかえてきてるから。とりあえず体重計から足下ろして?」

黄「おっ、次は緑ちゃんか。いらっしゃ〜い!!」
緑「よろしく」
黄「説明するまでも無いと思うけど、そこのイヤホン耳に当てて音が聞こえたら手元のスイッチをオン!!」
緑「えぇ」
黄「おおっと、私のミラクルボイスに感動したからってそのボタンを16連射してもどうにもならないから! できれば後でお菓子をヨロシク!!」
緑「……」
黄「ってそれよりも音出してるの聞こえない? ほらほらよく聞いてはい押した――って嘘でしたっていうのはフェイクで音出してま〜すっ!」
緑「……」
緑「どう? 聞こえてる? さっきから皆聞こえてないみたいなんだよね、全員難聴とかどうしたのかな?」
橙「……黄〜? ピンクちゃんがスリーサイズ測り始めてるけど見なくていいの〜?」
黄「あうっ、行きたいけどここの仕事がっ!」
橙「私が代わるから行ってくれば?」
黄「いいのっ!? サンキュ〜ッ、待ってろおっぱいおばけぇ〜っ!!」
橙「さて、改めてやりますか」
緑「……そうね、よろしく」

41 :新学期イベント(ポロリなし) 4/4:2008/05/04(日) 00:38:41.72 ID:DY+KDMxJ0
男「で、女子の身体測定はどうだったんだ?」
緑「いつも通りよ」
男「いつも通り、無茶苦茶か?」
緑「えぇ、黄が暴れて大変だったわ」
男「ピンクちゃんか。あの子も災難だよなぁ……」
緑「全くだわ」
男「そういやお前はどうだったんだよ?」
緑「私?」
男「そ。ちょっとは見れるようになったか?」
緑「……何を見るつもりなのかしら?」
男「へ?」
緑「少しは言葉を選んで話しなさいっ(ゴッ)」
男「あだぁっ!?」
緑「反省しなさい」
男「……視力の話しただけで、何で殴られないといけないんだよ」


ポロリありのイベントに縁がない自分を呪わざるを得ない。

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 00:50:17.42 ID:rOPbfgBW0
縁があるヤツがいたらぶん殴ってでもry

黄色のアホっぷりもいいが水色と黄緑さんのかけあいもなかなかwww

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 01:03:56.09 ID:rOPbfgBW0
だめだ…久しぶりに来れたから小説形式で書こうとしたけど書けん
おとなしく保守に回るか

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 01:04:06.39 ID:Ol0QPW7R0
ポロリなんていらんからおにゃのこに縁が欲しい今日この頃
・・・大人しく妄想に走ろう

45 :1/2:2008/05/04(日) 01:10:12.92 ID:hIm7R9nU0
薄黄「けほけほっ」
コンコン
無「薄黄。俺だ、入っていいか?」
薄黄「しーちゃん? うん、入ってきていいよ」
ガチャ
無「見舞いに来たぞ。調子のほうはどうだ?」
薄黄「薬も飲んだし、朝よりかはだいぶ楽だよ」
無「そか、あとこれ買ってきたぞ」
ガサガサ
薄黄「なあに?」
無「フルーツゼリー、ほれ」
薄黄「ありがとう。あ、ちゃんとさくらんぼのやつだ」
無「薄黄は昔からそれ好きだよな」
薄黄「うん! だっておいしんだもん」
無「どれも一緒じゃないか」
薄黄「そんなことないもーん。ねえしーちゃん」
無「ん?」
薄黄「食べさせて」
無「は!? いや自分で食えよ」
薄黄「看病だよ看病」
無「めちゃめちゃ元気じゃん」
薄黄「むう、しーちゃんのけち」
無「なんでけち呼ばわりされなきゃいけないんだよ。ったく、わかったよほらかせ」
薄黄「ありがと。しーちゃん」

46 :2/2:2008/05/04(日) 01:10:32.02 ID:hIm7R9nU0
無「ほら、あーん」
薄黄「あーん、むぐむぐ・・・・・・んーおいしい」
無「そんなにうまいか。じゃあ俺も」
薄黄「あ、あ!! 私のなんだから食べないでよー」
無「いいだろ俺が買ってきたんだし」
薄黄「別にいいけど、風邪うつっても知らないからね」
無「平気だろ。ほい、あーん」
薄黄「あーん、もぐもぐ。こうゆう時のしーちゃんって凄く優しいね」
無「まるで普段がやさしくないような言い方だな」
薄黄「え!? そうんな意味じゃ──」
無「知ってるよ。からかっただけだ。さて、俺は部屋に戻るから用があったら呼べよ」
薄黄「ま、待ってしーちゃん!」
無「ん? どうした」
薄黄「寝つくまで手を握っててほしいんだけど・・・・・・」
無「りょーかい」
ぎゅっ
薄黄「ありがと。おやすみしーちゃん」
無「ん、おやすみ」

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 01:31:38.08 ID:rOPbfgBW0
こんな幼馴染がいながら寮では手を出しやがってぇぇ

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 01:47:30.59 ID:rOPbfgBW0


49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 02:02:20.71 ID:hIm7R9nU0
橙「そういや薄黄ちゃんがこの間風邪ひいて色無に看病してもらったんだって」
黄「いいなー。あたしも風邪ひきたいなー」
橙「バカじゃ無理だって」
黄「なんだとー!!」
青(看病か・・・・・・うらやましいな。こうゆうこととか──)

無『青。熱はどうだ?』
青『たいしたことはないわ平気』
無『どれどれ』
ぴと
青『い、色無顔が近いって!!』
無『嫌か?』
青『ううん。嫌じゃない』

青「うふふふ」
橙「・・・・・・青。さっきからきもい顔して何妄想してんの?」
青「べ、別に妄想なんかしてないわよ!」
黄「きもい顔の方はどうでもいいのー?」
青「顔がきもいって何よ!!」
ゴン!
黄「いったー!? あたしが言ったんじゃないのに」

寝るほ

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 02:06:32.07 ID:ly/X9Mc/0
>>49
妄想してる青が想像付いてフイタww

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 02:27:32.19 ID:UXzxZTsb0
ふと思ったんだけど金色と銀色っているのか?

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 03:03:41.90 ID:z0ujp8qCO
保朱

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 03:16:30.14 ID:77HJp1WiO
金銀か
新参だからよくしらんが、wiki漁ると幾つか出てくるな

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 03:34:14.33 ID:z0ujp8qCO
双子とか色々試されたけど、結局埋もれていったな

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 04:35:41.22 ID:f8/GFu2k0


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 05:21:45.99 ID:S0ZPfNocO


57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 05:46:19.16 ID:AlAL8NeDO
黒歴史……ですか……

58 :1/2:2008/05/04(日) 05:56:59.48 ID:042LzrN60
色「風呂はさっぱりするんだけど、長風呂しすぎて熱いな……ふー、あちー」
白「あれ、色無くんお風呂は……ってわわっ、色無くん!せ、洗面所で裸なんて!」
色「おいおい、裸って……さすがに下はズボンはいてるから。ほれ、このとおり」
白「あ、あれっ?ほんとだ……えと、騒いでごめんなさい」
色「いや、気にしてないから平気。それに、悲鳴じゃなかったぶんだけマシだよ」
白「あ。もし私が『色無くんが裸!』なんて大声出したら……」
色「………」
白「え、えへへー……みんな、飛んできそうだね?」
色「………(ブルブル)」
白「だ、大丈夫だって!さっきはそんなに声は大きくなかったし……あ、色無くん、背中に」
色「ん、なんか付いてるのか?おかしいなぁ、さっきまで風呂入ってたのに」
白「違うよ、ほら、まだ拭ききれてなくて濡れてるよ?ほら、ここ」
色「うーん、見えない。白、どこらへんだ?まだ上の方?」
白「あ、私が拭いてあげるよ。それに、バスタオルも持ってきてあるし」
色「もしかして、白はこれから風呂なのか?」
白「うん。それで先に歯を磨こうと思って洗面所に来たんだ」
色「おい、白のじゃなくて俺のバスタオル使って。まだ使ってないのを使わせるなんて悪いって」
白「ううん、いいの。それにほら、もう結構拭いちゃったよ?」
色「むぅ……ほんとにごめん。気が付かなくて」
白「だからぁ、うんしょ……そんなことは気にしないでって……よいしょっと」
色「お、おい。何でそんなに気合入ってるんだ?……わっ、頭はもう拭いてあるって!」
白「だって、背が高いからっ、なかなか届かないんだもんっ!」
色「そんなに体重掛けられると……く、ちょっ、倒れる―――――――」
白「あれっ?ひゃわっ!」
 ドサッ、ボスッ
色「がはっ」
白「きゅう……はな打ったぁ……」
色「ぐっ、し、しろは、大丈夫か?」
白「うん、なんとかぁ。鼻はいたいけどね」
色「そうか、よかった……それじゃあ、とりあえずどいてくれないか?」

59 :2/2:2008/05/04(日) 05:57:26.71 ID:042LzrN60
白「え?……あ!ご、ごめんなさい。私、背中から覆いかぶさって、そのまま……」
色「腹ばいで倒れこんだときは、息が詰まるかと思ったぞ……けほ」
白「えと、あの、ごめんなさい……下敷きにしちゃって」
色「怒ってるわけじゃないんだけどなぁ。まぁ、白に怪我が無くてよかったけどな」
白「うん、ありがと……やっぱり、色無くんの背中って、おおきいんだね」
色「そ、そんな風に触られると、くすぐったいって」
白「うん。でも、すごく広い。お父さんも、こんな風な背中だったのかなぁ?」
色「しろ……?」
白「私が覚えているのは、いつも病室を出るときに、悲しそうに丸まった背中だけ……」
色「それは……」
白「もちろん、お見舞いに来るときは元気な顔してたよ?でも、帰るときは決まってそうだった」
色「白の親父さんには会ったことがあるけど、いい人だったぞ」
白「うん、だから余計になのかな。お父さんが悲しそうに見えたのは……気のせいかもしれないけどね、えへへー」
色「馬鹿。それだけ白のことを大切にしていたってことだろ?それに、これからもずっとそうに決まってる。だから、」
白「色無くん……」
色「……今度会ったときは背中でも拭いてやれよ。きっと、俺よりしっかりした背中してるはずだから」
白「うん、そだね。お父さん、喜んでくれるかなぁ?」
色「当たり前だ。実際に体験した俺が保証する」
白「……ありがとう。でも、やっぱり、は、恥ずかしいよぅ……」
色「恥ずかしいって、さっきまで俺の背中を拭いてたじゃないか」
白「それは、だって、特別だから……も、もうっ、お風呂入ってくるねっ!」
 パタパタパタ
色「な、なんだったんだ?……ふぁ、くしゅんっ!」

白「うー、色無くんのばかばかばかっ!……でも、嬉しかったなぁ……ありがとう、色無くん……」

 湿ったそのバスタオルをぎゅっと抱きしめてみると、彼の背中に抱きついているような気がした。

 背中を伝う指先が触れた、小さな安堵。いつの日か、また触れていたいと願って――――――― 


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 07:28:05.90 ID:042LzrN60
捕手

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 07:47:39.35 ID:XbdUIn0h0
お、まだあったか
保守

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 08:17:59.89 ID:AlAL8NeDO


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 09:01:38.80 ID:zs8JDpEW0


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 09:32:26.51 ID:AlAL8NeDO


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 09:48:42.33 ID:AlAL8NeDO
サムライブラック保守

侍「起きろ〜。起きぬか〜。」
男「あ゛?」
侍「黄金週間なるぞー。起きぬかー。」
男「………チッ。」

数日前
桃「ああんまたぁ!」
侍「大きくなっちゃったぁん、か?」
黄緑「侍ちゃんはどうなのかなぁ?」
侍「こ、こんなもの!あっても邪魔な」
橙「さぞ男君も喜ぶだろうねぇ……。」
侍『あまりジロジロ見るでない……(///)』
男『綺麗。それに柔らかい……。』
侍『あフぅ!お、男殿ぉ……!』
侍「………フヒヒヒヒ。」
全色「………………。」
侍「はっ!……ゴホン、次は血圧だったかな。」

紫「いたたたたたた!折れる!折れるよ!」
医「はい、終わり。血圧は……少し高めね。」
色「だから怒りやすいんだな。」
男「お前測ったか?」
侍「うむ、某は少し高めだった。お主は?」
男「俺?……すげー低かった。上が103の下が78。」
侍「だからいつも寝起きが悪いのか………。」

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 09:53:02.56 ID:qMpzOm/HO
>>59
いいなぁ……白は何しても可愛い!
俺も背中拭いてもらいたい…

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 10:17:29.29 ID:IDBNAy4l0
しかし、毎週思うんだが本当にゲーム化できないのか・・・

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 10:21:52.05 ID:ukAQ24WD0
言い出しっぺの法則というものがあってだな

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 10:28:56.75 ID:IDBNAy4l0
もしかして俺が作れという事か?

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 10:57:38.32 ID:77HJp1WiO
じゃあ俺がやるよ

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 11:13:17.95 ID:qMpzOm/HO
やるとしたらどうなる?
ノベルゲーム作るソフトとかって簡単にあるのかな。誰か詳しい人頼む。

で、あったとして、
wikiからいくつかストーリー抜き出して作る?
新たに一本のストーリーを協力して作る?
絵もwikiから?
それとも立ち絵とか描いてもらう?

個人的には、ストーリーはwikiから抜粋(ゲーム用に多少手直し有り)で複数用意、1ストーリーには一人の絵師で絵柄を統一
っていうのが理想かなー。
やったことないからわからないけど。
もしもやるなら進んで協力します。

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 11:23:00.02 ID:IDBNAy4l0
まあ、頑張って勉強したり調べたりすれば作れなくも無いと思うが
自分は経験が全く無いから厳しい orz

ゲームの作り方は専門的に勉強した事が無いからわからないが
C言語で作れるのか?
それとも専用の言語があるのか?

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 11:24:27.05 ID:+o49IomK0
同人でよく使われてるのはNScripterとか吉里吉里KAGとかかな
1から作ることももちろんできるけど手間がかかるよ

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 11:39:24.24 ID:ukAQ24WD0
Nスクとか吉里吉里みたいなスクリプトを使えば素材があれば割と作れる。
凝りだすと奥が深くなる。
シナリオと絵とその他素材を用意してること前提でだけど。

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 11:45:06.02 ID:IDBNAy4l0
多少ながら調べてみたけど開発にタグを用いるってことは
HTMLをやった事がある人の方が作るのに向いてるっていう事かな
自分はC言語しかやったこと無い orz

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 12:08:01.77 ID:ukAQ24WD0
パターンを覚えればあとは慣れ。
難しいことはそんなにない。
きっとCの方が難しい。

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 12:11:28.13 ID:XbdUIn0h0
ほしゅ

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 12:14:14.23 ID:z0ujp8qCO
いきなりゲームは難しいのでは
まずは簡単なFLASHからとか

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 12:51:03.39 ID:IDBNAy4l0
実はゲーム作ってみたいんだけどな・・・
段階踏んで行かないと上手にならないよなぁ
勉強してみる

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 12:56:11.23 ID:ukAQ24WD0
Flashも大概だと思うけど。
要は何を作るか。それによって難易度が変わると。

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 13:01:16.07 ID:c+KzPj+x0
吉里吉里なら前使った事あるから基本的な部分は出来るが

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 13:01:38.73 ID:z0ujp8qCO
それもそうか
ゲーム作るならなんか協力したいが筆力も技術力も皆無だしなあorz

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 13:06:18.34 ID:+o49IomK0
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21828.zip
コレは1ヶ月くらい前に作ってうpしたものだけど、この程度でも3日かかった…
まぁ書籍と格闘しながらだったせいもあるかもしれないけど

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 13:24:35.73 ID:z0ujp8qCO
とりあえず保朱

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 13:30:49.19 ID:IDBNAy4l0
やっぱり簡単にはいかないなぁ
どれぐらいの能力があれば十分なのかわからない

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 13:33:33.56 ID:ukAQ24WD0
サンプルやら解説サイトを見て勉強する能力と根気よく続ける能力とやる気があれば誰でもできるよ。

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 14:12:31.69 ID:z0ujp8qCO
保朱

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 14:44:13.86 ID:z0ujp8qCO
保朱

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 15:13:09.66 ID:ukAQ24WD0
ほす

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 15:41:14.62 ID:dTMeb+Jv0



91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 16:03:55.27 ID:dBvq5/bG0
水と焦茶に囲まれながら保守。
ペンキ塗りは地獄だぜー。

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 16:37:49.33 ID:Ol0QPW7R0


93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 17:00:59.86 ID:z0ujp8qCO
>>91
なんか羨ましいと思ってしまったw

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 17:33:08.65 ID:77HJp1WiO


95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 18:02:20.76 ID:qMpzOm/HO
保守

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 18:02:30.99 ID:dBvq5/bG0
>>93
じゃぁもうちょっと羨ましい感じに。
「塗り終わった今も、水が離れようとしないんだ」

シンナー使っても残ったよ。(´・ω・`)ハンバーグまずそう…。

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 18:04:06.80 ID:z0ujp8qCO
>>96
寂しがり屋の水らしいなw
赤×水がまとまんねえ…書きたいネタはあるのに形にならない

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 18:39:38.92 ID:IDBNAy4l0
保朱

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 18:57:40.31 ID:77HJp1WiO


100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 18:57:47.82 ID:rOPbfgBW0


101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 19:03:26.56 ID:fIVvWJtD0
ほっほっほ

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 19:27:57.64 ID:z0ujp8qCO
保朱

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 19:45:37.38 ID:rOPbfgBW0


104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 19:52:01.81 ID:A7VtSk950

http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21829.jpg

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 20:14:03.47 ID:dBvq5/bG0
絵師さんまたキター。
しっとり系塗りの緑イイヨーとおもってたら今度の赤もイイ!
こんだけはっきりと塗り替えられるのはすごいわ。

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 20:34:29.43 ID:rOPbfgBW0
>>104
あぁなんか……デートしたいwww

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 20:49:53.78 ID:rOPbfgBW0


108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 20:58:35.16 ID:77HJp1WiO


109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 21:17:56.09 ID:rOPbfgBW0
保守

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 21:38:43.84 ID:oYOmmANgO
ひょっとして地球って温暖化してんじゃね?

http://imepita.jp/20080504/778500

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 21:49:18.06 ID:MC+QmJrJ0
>>110
まったく…温暖化には困ったもんだよ…
いいぞもっとやれww

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 21:50:22.09 ID:+o49IomK0
仕事柄洒落にならない>温暖化

>110
でもこういうのは大歓迎w

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 21:52:29.76 ID:oYOmmANgO
>>112
測量乙

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 21:53:18.07 ID:+o49IomK0
>113
測量じゃねっすw

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 22:00:52.72 ID:oYOmmANgO
>>114
良純乙

http://imepita.jp/20080504/791730

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 22:00:59.12 ID:dBvq5/bG0
>>110
まだ春なのに水着ッ娘キター
>>114
製氷職人乙

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 22:03:00.88 ID:+o49IomK0
>115
ゲジマユは勘弁しとくれ

カメラさんもうちょっと下をですね

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 22:17:40.69 ID:z0ujp8qCO
>>115
足の爪って無頓着になるよね、手にこだわる人も

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 22:38:17.69 ID:MC+QmJrJ0


120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 22:40:14.18 ID:A7VtSk950
黄緑流れを無視して厚着w
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21830.jpg
その後
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21831.jpg

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 22:55:01.57 ID:4iJ06i1uO
http://p.pita.st/?m=gekhdlo3
http://p.pita.st/?m=fiaxvz5b
http://p.pita.st/?m=xceqrcvp
http://p.pita.st/?m=p1binjiz

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 22:55:49.27 ID:MC+QmJrJ0
>>120
何があったのかkwsk!!ww

123 :School Daysな保守:2008/05/04(日) 22:56:32.38 ID:MC+QmJrJ0
『GWだから帰省させてみた 黒×白』

白「お帰り、黒くん」
黒「ただいま、白。地元はやっぱり遠いな、東京よりも遠いとなるとなかなか大変だ」
白「あはは、お疲れ様」
黒「まったくだよ。…それで、白、悪いんだが……」
白「どうしたの?」
黒「……課題をやらせてくれ」
白「え?」
黒「せっかく、こっちにきて、白も近くにいるのに悪いんだが、とんでもない量の課題を出されてるんだ……それを片付けさせてくれ」
白「なんだ、そんなことか」
黒「そんなこと?」
白「だって、その邪魔さえしなければ、黒くんの傍にいてもいいんでしょ?…私、それだけですごく嬉しいから」
黒「白………よし、全力で終わらせてやる」
白「え、ええ?何で?無理に急がなくたって…」
黒「白がそういうこというからだよ。…余計に一緒にいたくなった。課題で無駄になんて出来るか。…待ってろ」
白「黒くん……うん。待ってる」
必死な彼と、幸せそうに彼を見つめる彼女。
充分幸せそうではあるが、彼らのもっと楽しいGWまではあと少しのようだ。


124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 22:57:01.27 ID:z0ujp8qCO
>>120
なんというエロスwwwww

>>121
なんだこれ?

125 :School Daysな保守:2008/05/04(日) 23:17:43.38 ID:MC+QmJrJ0
『GWだから帰省させてみた 橙×黄』

黄「ういーす。毎度お馴染み黄色チャンでーす」
橙「屋根つたって俺の部屋来るやつなんかお前しかいねえよ」
黄「いやあーやっぱりいいよねこの距離感」
橙「徒歩三秒。まったくもって素晴らしい」
黄「…えへへ」
橙「どうした、いきなり」
黄「すぐ会えるのって嬉しいなって思って」
橙「…まだまだだな」
黄「え?」
橙「こんなに近くなくても、っつーかもうアパートはちょっと離れってっけど。…少しくらい距離があってもお前に安心感与えられるやつになりてえ」
黄「…橙」
橙「…ま、近くにいるうちはそれはそれでお前といりゃいいよな?せっかくのGWなんだし」
黄「その通りだぜい!たいちゃーん♪」
橙「あっこら!いきなりひっつくなっての!」
黄「いーじゃん!甘えさせろぃ!!」
橙「…ったく、しゃーねえなあ…///」

オチねえよ!書いてて恥ずかしいよ!


126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 23:20:40.64 ID:dBvq5/bG0
>>123
あなたのssには毎回キュン死させられるんだぜ。
>>124
よくわからんが、俺はオーラバトラーを思い出した。



127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 23:22:32.01 ID:z0ujp8qCO
>>125
黒白は相変わらず和むなあ、橙黄は相変わらずだw
甘々な話は書いててニヤニヤしてくるから困る

128 :School Daysな保守:2008/05/04(日) 23:29:55.17 ID:MC+QmJrJ0
『GWだから帰省させてみた 赤×青』

青「………はあ」
空「どうしたのお姉ちゃん?せっかく帰ってきたのに溜息ばっかりついて」
青「だって…赤が陸上の合宿で……」
空「あぁ〜かまってもらえないんだ」
青「…………はぁ」
空「仕方ないなあ、お姉ちゃん、明日一緒に買い物にいかn
♪〜〜♪〜〜♪〜〜
ばっ!!!
青「あ、赤?!あ、うん。今合宿中なんじゃ……え?自由時間?…まったく、それで電話してきたの?仕方ないわね…え?…べ、別に寂しくなんかなかったんだから!!で、電話も待ってなかったし!!そ、そんなくだらないことしか言わないんなら切るわよ?
……ちょ、ちょっと、ホントに切らなくてもいいってば!も、もう少し……私も話したいし……うん、…うん」
空「…やっぱりやめた。勝手にやってろ」


129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/04(日) 23:41:35.24 ID:z0ujp8qCO
>>128
気持ちはわかるが空ひでぇwwwww
さて、なんとか形になった赤×水投下。

130 :(1/3):2008/05/04(日) 23:42:14.27 ID:z0ujp8qCO
「うっし、今日の練習終わりっ!」
「おっ、赤お疲れ。しかしお前も熱心だよなあ」
「まあ俺はこれくらいしか取り柄ないっすから」
「陸上バカもほどほどにな、じゃあお先」
「先輩お疲れっす」

「そろそろスパイクヤバいな…今年は特に練習多かったしなあ」
もう後1ヶ月頑張ってくれよ…懐かしいな、コイツで4足目だっけ…

「赤は中学入ったら陸上部するんだっけ」
「おう、やっぱ走んの好きだからさ。水はどうすんだ?」
「私は…帰宅部かな」
「?なんでだよ」
「だって…私には赤みたいないいところってないから…」
「そういうこと言うのやめろって。水にだってぜってーいいとこある」
「…だといいんだけどね。ところで赤、もうすぐ誕生日だよね?」
「へ?あー、そういやそうだな。なんだ、なんかくれんのか?」
「うん、ちょっと早いけどね…後で家に来てくれたら渡すね」

131 :(2/3):2008/05/04(日) 23:42:52.41 ID:z0ujp8qCO
「はい、誕生日おめでとう」
「サンキュ。さーて、何かなっと…うおっ、スパイクじゃん!」
「やっぱり陸上とかやるなら必要かなって思って…」
「マジサンキュー!でもよくわかったなあ」
「だって最近はずっとその話だったから…」
「そんな話してたか?まあいっか。大事に使わせてもらうな」
「うん、頑張って」

「懐かしいな…」
あのスパイク、結構大事に手入れしてたんだけどすぐ履けなくなっちまったんだよな、サイズが合わなくなって…んで無理して履いてたらセンパイにどやされたなぁ。
「その後もずっと水が誕生日にくれたんだよな、新しいの…」
なんか水が選んでくれたのは違うんだよな、気持ちが引き締まるってゆーか…
「他の奴から貰ったり、自分で選ぶんじゃこうはいかねぇんだろうな…やっぱり…水が選んでくれるからかな」

132 :(3/3):2008/05/04(日) 23:43:12.41 ID:z0ujp8qCO
「あかくんすごいね、かけっこいっとうしょう!」
「へっへーん!」
「きっとあかくんならおりんぴっくでもきんめだるだよ!」

「…勉強とかそういうのは昔っから、からきし駄目だったけど…走るのだけは自信があったんだよな、水のおかげで」
水…お前は自分じゃ何も出来ないなんて言ってるけど…そんなことは絶対にない。
だって俺がこうやって走ってられるのは全部お前のおかげなんだから。
「…よし、帰る前にもうひとっ走りするか!」

133 :いきなり赤×紫:2008/05/04(日) 23:55:40.14 ID:MC+QmJrJ0

赤「おっすチビすけ!今日もちっちぇえなあ!!」
紫「ちっちゃいゆーな!私には紫って名前があるの!」
赤「チビすけのほうがわかりやすいじゃんか」
紫「だからちっちゃいゆーな!!」
赤「ちっちゃくてもいいじゃん、可愛いし」
紫「なっ……///」
赤「俺、子供と遊ぶの好きでさー、チビすけと絡んでっと楽しいんだよね」
紫「こ、子供と一緒にするな!私、あんたと同い年なんだから!!」
赤「わかってるわかってるw」
紫(…やっぱり、子供っぽいとしか思われてないんだ。私が小さいから…)
赤「ま、お前がいるとマジで楽しいよ。これからもよろしくな、紫」
紫「…え?」
赤「あと、可愛いって思ってんのもマジだから。…んじゃな、チビすけ」
紫「か、かわ…///ち、ちっちゃいゆーな…///」


134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 00:01:07.34 ID:0NJF/V2HO
>>133
紫可愛いよ紫wwwwww
意外に赤とも合うな…だがしばらくは水プッシュ。こう、引っ込み思案で大人しい女の子が好きな人のために一生懸命になる姿がね、たまらないというか。ようは頑張ってる男の子と女の子が好きなんです。

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 00:20:22.59 ID:v+aIvsU+0
>>132
そういえば水と赤って今までなかったコンビだな……だけどいい!!


いま吉里吉里でタグを勉強しながらちまちまと製作してます。楽しいねこれ。
サイトどころかブログもやったことないまったくの素人だけど勝手に頑張ります。
ところで、絵とかってサイズ指定でお願いしたらどなたか描いてくれませんかね?

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 00:27:00.90 ID:3oYqHZFm0
俺も頑張ってやってみよっと
どっちのソフトの方が良いのかな?

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 00:29:27.03 ID:nbDi1btW0
吉里の方がちょっとむずかしいかも

138 :いきなり橙×緑:2008/05/05(月) 00:33:52.00 ID:Q+bjVsOE0

橙「お前さ、いっつも本ばっかり読んでるよな」
緑「悪い?」
橙「悪かねーけど。せっかく可愛い顔してんだからお洒落とか気にしてみりゃいいのに」
緑「お世辞なんていらない。それに興味がない」
橙「どうせ本読むんなら、一冊くらいこういうファッション誌とかも読んでみりゃいいじゃん。お世辞じゃなくて、似合うと思うけど」
緑「…どうでもいい」
橙「そーかい」
緑「………」

橙「今日も読書お疲れ様っす」
緑「………」
橙「む、今日は一段と冷たいね。俺、なんかしたっけ?」
緑「………」
橙「?………っ!」
緑「………///」
橙「似合うじゃん、そのピアス」
緑「……こ、これは別に…」
橙「来月のあの雑誌の特集、夏物の紹介なんだ。俺も読んどくから…今度、一緒に服買いに行こうぜ」
緑「………///(コクン)」

>>134
こうですか?わかりません><

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 00:42:14.96 ID:v+aIvsU+0
>>138
こういう緑はドツボだwwwもっとやってくれww

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 00:52:42.19 ID:0NJF/V2HO
>>138
そういうのですwwwwww
あー、またなんか書きたくなったがネタがないな

141 :いきなり焦茶×桃:2008/05/05(月) 00:55:46.30 ID:Q+bjVsOE0

桃「焦茶せんぱーい♪」ふにっ
焦茶「桃、今まで黙っていたんだが、今日は言わせてもらうよ」
桃「なんですかあ?」ふにふに
焦茶「君のそのわざと胸を押し付けてくる行為が不快だ」
桃「え……」
焦茶「君はそうすれば男性が喜ぶと思っているのだろうが、僕にとってその行為はあてつけがましくて、何の意味もない行動だ。もう二度としないでくれ」
桃「ご、ごめんなさい…私、焦茶さんに好かれたくて…すみませんでした。迷惑だったんですね…」
焦茶「ああ。嬉しいと思ったことなど一度もない」
桃「そ、そうですか…私、わざわざ嫌われることをしてたんですね……あ、私、帰りますね。焦茶さん、私がいると面白くないでしょうし…」
桃(ああ…やっちゃったよう…ホントに好きだったのに…もうダメだ…)
焦茶「? 何を言っている。帰る必要はない。僕は桃にいてほしいからな」
桃「え?でも今不快だって…」
焦茶「君のあざとい行動はな。僕は、桃の素の人間性はとても好きだよ。女性としての魅力も感じている」
桃「私、焦茶さんに嫌われてるんじゃ…」
焦茶「何を言っているんだ。僕は君のことを愛している。だからこそ僕は作られていない、いつもの君を見ていたいんだ」
桃「え…?」
焦茶「聞こえなかったのかい?愛しているよ、桃。大好きだ。英語でいうならI LOVE YOUだ。けっしてLIKEではない。なんならもう一度言おうか?桃、愛して―――」
桃「も、もも、もうけっこうです!!///ってええええええええ?!!///」
焦茶「やはり言い足りなかったかい?じゃあもう一度」
桃「だ、大丈夫ですってば!!///」


142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 01:11:32.14 ID:Q+bjVsOE0
そして申し訳程度に色無×黄色

黄「某ハンバーガーショップでバイトを始めました」
無「なんだいきなり。…あ、お前まさか」
黄「らんらんるー♪」
無「…やると思った」
黄「黄色は楽しくなるとついやっちゃうんだ♪」
無「お前、それやりたかっただけじゃないのか?」
黄「失礼な。ちゃんと働いてますよ」
無「ふーん。サービスでスマイルしてんのか」
黄「そりゃあもう。無料の笑顔を振りまいてるよ」
無「じゃあ今度からかいに行くかな」
黄「あ、でも色無にはサービスのスマイルはできないよ」
無「なんでだよ。友達だからってそういう手抜きは―――」
黄「色無を見たら、きっと自然と笑顔になっちゃうから。サービスなんてできないよ」
無「…え?」
黄「えへへ。じゃ、そろそろ時間だから。……お待ちしております♪」
無「…やられたなあ。…今日の昼飯、ハンバーガーにするか」


143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 01:39:55.46 ID:v+aIvsU+0
黄色めwwwwさらっとこういうこと言うから可愛いww

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 01:44:41.93 ID:OMJ+pWYDO
おやしみ ノシ

http://imepita.jp/20080505/062150

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 01:52:42.33 ID:UWzfRw7e0
>144
おやすみ

http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21832.jpg

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 02:09:06.98 ID:3oYqHZFm0
吉里吉里使ってみたけどかなり面白くてはまった
今頑張って勉強中だけどすごく眠い
みなさんおやすみなさい
いや、やっぱりもうちょっと頑張ってみる

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 02:17:52.57 ID:v+aIvsU+0
>>146
いつか手分けして頑張ろうぜ!
>>145
左は灰色?黒?

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 02:24:00.83 ID:3oYqHZFm0
>>147
特にGWにやる事も無いので頑張ってやってみます
その時はよろしくお願いします

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 03:03:48.33 ID:UWzfRw7e0
>147
説明不足ですまん
左は。緑なんだ。

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 03:31:36.34 ID:3oYqHZFm0
もう眠い・・・限界・・・みんなおやすみ
寝保守

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 04:11:18.90 ID:mvMgXgCXO


152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 04:46:14.93 ID:mvMgXgCXO
まだ落とす訳にはいかんよ・・・

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 05:13:04.04 ID:mvMgXgCXO
寝る前のほ

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 06:58:14.01 ID:ifnUuSmlO
起きた保守

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 07:29:56.79 ID:c4ZMe6mf0
ほす


156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 08:01:26.24 ID:yjN/vtdH0
橙と桃がフラメンコ踊ったら似合いそうだな

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 08:37:47.77 ID:sio04GsC0
ho

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 09:13:46.43 ID:7PVbh0j3O


159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 09:17:16.79 ID:7PVbh0j3O
サムライブラック保守

侍「あ、あのな今日は神社で神輿をやる日ではないか。それでなんだ……お主がよければ」
男「今から着替えるから待ってて。」
侍「それってもしや……。」
男「行くんだろ?」
侍「(パァァ)うんっ!」

男「流石に混んでるな。」
侍「子供の日だから子供が神輿を担ぐらしい。」
男「保護者付きじゃ多いか。おっちゃん焼そば一つ。」
侍「お主、朝から焼そばとは……。」
男「だって急にお前誘ってくるんだもん朝飯食えないよ。」
侍「それより神輿が始まったぞ。」
子供達「わーしょい!わーしょい!」
男「おーおー可愛いこと。」
侍「某は小さい頃参加できんかったからうらやましいのう。」
男「俺は一応参加したな。神輿の後ろで友達と喋りながら歩いてただけだけど。」
侍「………もし子供ができたら参加させたいのう。」
男「じゃあ早く相手見つけろよ。がんばっ!」
侍「某には最悪お主がいるから大丈夫だ。」
男「俺が先に彼女見つけたらどうするよ?」
侍「ないない。それはない。」
男「ま、俺のほうはともかくお前はすぐ見つかるよ。だって可愛いじゃんお前以外と。」
侍「『以外と』……?ふっ、お主にもちゃんと人を見る目があったのだな。ほ、褒めてつかわす。(///)」
男「性格は一般受けするかは怪しいけどな。」
侍「………ん?(シャキン)」
男「や、やめようぜ?子供達が見てるぞ?な?」

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 09:38:26.01 ID:7PVbh0j3O


161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 10:10:19.74 ID:ifnUuSmlO


162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 10:43:18.73 ID:0NJF/V2HO
>>159
ヤバい、侍黒が可愛いw

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 11:11:29.23 ID:uP9Eo5pE0
一応、吉里吉里で選択肢を選ぶプログラムは作ってみたけど
クオリティが低すぎて自分に絶望した orz

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 11:11:45.08 ID:CzC13PFo0
>>162
2週目はまた違ったストーリー展開ってわけですね

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 11:17:07.34 ID:7PVbh0j3O
サムライブラック保守

黄緑「はい紅茶。」
男「ありがとう黄緑さん。」
色「みんな家に帰ったから人いないんだよ。」
黄・橙「ゆっくりしていってね!」
男「ん……うん。」
黄緑「あれ?今日侍ちゃんは?」
男「いないけど?」
黄「喧嘩でもしたの?」
橙「いつも一緒なのにねぇ。てかさ、男と侍ちゃんってどんな関係なの?」
男「関係って……友達だけど?」
黄「そんだけ?」
男「あまり言うといじられそうだったから言ってなかったけど一応幼馴染。」
色「あー………。」
黄「それで侍ちゃんのことどう思ってるの?」
男「どうって……。」
黄緑「男でしょ!ハッキリしなさい!侍ちゃんを弄ぶなら許さないんだから!」
男「弄ぶって俺すんごい悪い人みたいじゃん。」
橙「相手の気持ち分かってながら何もしないってのも……ねぇ?」
色「あぁ、悪人だな。」
黄緑「あなたのその名前は飾りなの!どうなの!ねぇ!」
男「俺は……好きだよ。侍黒のことは……。」
黄「うわぁ……。」
橙「言っちゃったよこの人……。」
黄緑「痛い!痛たたた!なんか痛い!痛過ぎるわ!」
男「お前らなんか大嫌いだぁー!!!」

侍「ファックしょい!誰がうわしゃを……。」

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 11:44:19.89 ID:7PVbh0j3O


167 :色鉛筆落語「饅頭怖い」:2008/05/05(月) 11:48:57.38 ID:W2Too18O0
することもないので青、水色、黄色、茶色、灰色、朱色が集まって話をしていた。
思いつくまま話をする内に、話題は怖いものをあげることに。
灰「やっぱりおねーちゃんかなぁ。ゲームやってるだけなのにガミガミうるさいんだよまったく。
  怒られるかと思うと怖くっておちおちゲームもやってらんないよ」
朱「お前さんはただ怒られるだけだからいいじゃないか。アタシなんか減給されたり酒没収されるんだぞ。
  給料が出たと思った翌日にガサ入れされたときなんか心臓止まるかと思ったよ」
黄「二人ともそれだけで済むんだから別にいいじゃんよー。黄緑なんか実力行使よ実力行使。
  私そのウチ殺されるんじゃないかしらん。やっぱりこの美貌を妬ん―――」
皆『カレーは黙ってろ』
黄「ひどっ!」
青「ていうか、あなたたちの場合は怒られて当然でしょ。朱色さんも寮母なんですし、寮生の見本になるよう心がけて下さい。
  私なんて、ちゃんとしてるのに空にいじられるんですよ?酷くないですか?」
水「青ちゃんはスキが大きすぎるから問題なんだよ」
青「そうかもしれないけど、家族の前でくらい隙見せてもいいじゃない。そういう水はどうなのよ?」
水「わ、わたしはその……怖いとかじゃないんですけど、色無さんがちょっと」
黄「そいや男の子が苦手だったね」
朱「アタシも女子高育ちだからわからなくもないけどさ。無闇に怖がってても治んないよ?」
青「色無はだらしないけどね、けっこういい人よ。……その、ちょっとカッコいいトコもあるし」
灰「ここはいっちょ、荒療治といこう。水ちゃん午後色無とデートね」
水「ええええええええええっ!!?」

168 :色鉛筆落語「饅頭怖い」:2008/05/05(月) 11:50:20.31 ID:W2Too18O0
水「その……よろシクオねがイしまス」
無「うん、こちらこそよろしくね。急に決まったデートだけど、どこか行きたいところとかある?」
水「えっと…その…あの…お任せしますっ!」
無「まいったな……。あ、じゃあフラワーショップに行こうか。母の日近いし、カーネーション見ておきたいんだよ。
  なんか色によって花言葉とか違うんでしょ?そういうの教えてよ」
水「はいっ、わかりました!」
無「ついでに黄緑さんにも買ってちゃう?」
水「もう、色無さんったら。ふふふふふ」

黄「なかなかいい雰囲気じゃん」
朱「色無もいつになく積極的だな。あれは水色に合わせてるのか天然ジゴロなのか」
青「あああああ、なんで手を繋いでるのよ羨ましい!」
灰「もしかして男性が怖いっての嘘なんじゃない?」
黄「ええっ?あれ計算なの!?くっそーすっかり騙された〜!!」
青「色無近い!近い!あぁあぁぁぁダメよダメ!近い近いぃぃぃぃ!!!」
朱「?そういえば誰か忘れているような?」

茶「そうですよね私のことなんか誰も気にしてませんよね知ってます知ってました。
  誰も私が怖いことなんて興味ないですよねっていうかそもそも私に興味なんてないですよね。私みたいなドジの―――」
朱「うわぁ驚いた」
青「今度はなんだか茶が怖い」
黄「お後がよろしいようで」

灰「で、饅頭は?」

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 11:50:48.78 ID:CzC13PFo0
色無には言われたく……ああ、奴は超鈍感だった

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 12:01:49.24 ID:imB3FRrj0
エロくはないんだけど下着姿は駄目?

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 12:24:49.27 ID:0NJF/V2HO
>>168
実際茶の怖いものってなんだろう

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 12:25:58.51 ID:c4ZMe6mf0
>>170
過去にも下着姿の投下はあったんだヨー。
結局はモノ次第なので投下してみるのが良いんだヨー。

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 12:27:51.67 ID:imB3FRrj0
>>172
ありがd

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 12:53:38.04 ID:c4ZMe6mf0
>>171
月並みな所で焦茶さんのマジ切れとか。
妄想人の数だけ嫌いなモノ設定はあるわけだけど。

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 13:18:57.00 ID:c4ZMe6mf0
ほしゅ

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 13:39:59.56 ID:7PVbh0j3O


177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 14:00:50.14 ID:ifnUuSmlO
保守!

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 14:20:23.34 ID:jp/Zcv/jO
>>159
( ゚д゚)・・・
二人って付き合ってなかったんだ

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 14:26:02.44 ID:imB3FRrj0
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21833.jpg

ムチムチ大好き

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 14:26:11.36 ID:0NJF/V2HO
まだ、な
今後どうなるかは知らんが

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 15:07:36.28 ID:UI4hFgqu0


182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 15:32:05.76 ID:CzC13PFo0
おほ

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 15:42:18.10 ID:jxFGbXof0
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21834.jpg


184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 15:47:25.24 ID:nbDi1btW0
>183
「これぞお嬢様」って感じでイイネ!
儚げな白にはよく似合ってる

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 16:08:29.05 ID:0NJF/V2HO
>>183
心なしか子供っぽいね、それもまたよし

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 16:40:19.85 ID:VDaE1KPQ0
保守

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 16:41:48.85 ID:ifnUuSmlO
>>179
こいつぁ刺激が強すぎるぜ……
グラマラスな紫っていうのもまたwwww
>>183
もう…可愛すぎるとしか言えないwwww

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 17:16:14.59 ID:UI4hFgqu0


189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 17:39:05.30 ID:0NJF/V2HO
保朱

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 18:02:56.38 ID:0NJF/V2HO
保朱

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 18:27:17.36 ID:IdyuuwRD0
ho

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 18:45:50.57 ID:ILu8kQDsO
ほしゅ

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 18:59:01.02 ID:0NJF/V2HO
ネタがない…

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 19:12:41.75 ID:7PVbh0j3O
サムライブラック保守

ttp://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1209980934/
侍「ほぅ。」

男「だからXが7だから代入するとα=13になるって言ってるだろ?頭の中まで戦国時代なのかお前は。」
侍「なんだと……!ふぅ……。」
男「おや?おやおやおや?いつもみたいに刀は抜かないの?」
侍「少しは博識をつけるために、かな。」
男「…………ばーか。」
侍「(シャキン)…………。」

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 19:38:02.66 ID:7PVbh0j3O


196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 19:42:35.22 ID:ifnUuSmlO
>>194
男斬るのにmottainai精神かよwwww

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 19:52:18.47 ID:0NJF/V2HO
>>196
でも確かに男なんか斬っちゃうのはもったいなくねw

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 20:07:59.77 ID:0NJF/V2HO
保朱

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 20:23:58.32 ID:7PVbh0j3O


200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 20:28:40.33 ID:OMJ+pWYDO
生まれ変わることはできないよ
だけど変わってはゆけるから

http://imepita.jp/20080505/736000

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 20:35:54.79 ID:0NJF/V2HO
>>200
フルーツバスケットか
とても嬉しかったよ、君が笑いかけてた…

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 20:49:18.46 ID:0NJF/V2HO
書いたあとにこれ黒に似合うな、と気づいた

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 20:49:36.19 ID:UI4hFgqu0
>>200
岡崎さんか
フルバの曲は好きだったなあ・・・

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 20:50:08.85 ID:UI4hFgqu0
>>200
岡崎さん・・・(´;ω;`)ブワッ

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 20:50:34.38 ID:UI4hFgqu0
なんで二回書いてんだ俺

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 20:58:37.10 ID:0NJF/V2HO
しかも内容違うしな
しかしどうして黒はこう、俺が考えると必死で余裕なくなっちゃうんだろう

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 21:15:09.77 ID:0NJF/V2HO
保朱

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 21:26:17.04 ID:XzAKJOCfO
色鉛筆達の見た目って、固定されてる?
それとも自由?

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 21:32:43.30 ID:OMJ+pWYDO
>>202
こうですか!?わかりません><

すべてを溶かす微笑みで
http://imepita.jp/20080505/774050

>>208
固定はされてないはずだけど、参考にしてはいる

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 21:38:31.90 ID:XzAKJOCfO
>>209
把握した、ありがとう

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 21:47:36.54 ID:CzC13PFo0
>>209
かわいいなぁちくしょうー

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 21:48:28.54 ID:0NJF/V2HO
>>209
ああ、それ見てまさに黒が白を想う歌だと実感した

213 :唐突に白×黒:2008/05/05(月) 21:57:05.23 ID:0NJF/V2HO
「ゴールデンウイークかあ…」
「…何よ、急に」
「あっ、ううん。やっぱりみんな色んなところに出かけたりるんだろうなあって」
「…駄目よ、まだ体調が万全じゃないんだから」
「い、いやまだ何も「そんな風に言ってたらどこかへ出かけたいって言ってるのと同じよ」…あはは」
私だって本当は白と一緒に出かけたりしたいけど…それでもし悪化なんてしたら…
「やっぱり無理だよね…でもいいなあ…」
「…ほら、これで我慢しなさい」
「…車椅子?」
「そんな顔されてたら気分が悪いのよ、敷地内だけでも少しはましでしょ」
「…ありがとう」

「あ、こんなとこに花壇なんてあったんだ」
「回ってみて初めてわかることってあるのね」
「そうだねぇ」
…なんだかちょっとしたデートみたいで、いいな。
「これなら一人でもあんまり退屈しないですむかも」
「駄目、一人でなんて。いくら敷地内だからって何が起こるかわからないんだから」
「だ、大丈夫だって」
「とにかく駄目」
「黒は心配性だなあ…」
心配なのもそうだけど…こうやって車椅子を押すのを誰かに取られたりするのも嫌だもの、看護婦さんでも…我ながら嫉妬深いわね。

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 22:05:16.29 ID:XzAKJOCfO
新参の私がイメージだけで侍黒を描いてみた
http://imepita.jp/20080505/794680

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 22:21:22.97 ID:AsDPZTND0


216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 22:37:55.39 ID:0NJF/V2HO
>>214
なんかいぼこいなw

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 22:39:33.06 ID:v+aIvsU+0
>>214
そういうイメージはもっと開花させてくれwww

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 22:51:05.75 ID:0NJF/V2HO
保朱

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 22:57:19.17 ID:z84ABC6X0
黄「すぴー」
無「(ボソボソ)おい青。ペンもってこい」
青「どうするの?」
無「顔に落書きするのに決まってるだろ」
青「やめときなさいよ。でも面白そうだからとってくるね」
無「何だよノリノリじゃん」
青「はい。お待たせ」
無「よーし」
キュッキュッキュ

黄「んー。よく寝た」
水「あ、あの黄色ちゃん額に何か書いてあるよ」
黄「うそ!? 鏡見てくる」
ダダダ
黄『うわー! なんだよこれー!!』
バタバタバタ
黄「ちくしょー!! あたしの額にガラムマサラって書いた奴でてこーーい!!!」
青「も、もうだめ耐えられない。あはははは」
無「ばか、ばれるって!」
黄「お前らかー!? どうすんだよぅ。油性だから消えないじゃんかよぅ」
無「カレー好きなお前にピッタリじゃないか。ははははは」
黄「絶対に仕返ししてやる!! とりゃー!!」
青「きゃ! ちょっと危ない──」
水「わ、私関係ないですー!!」

橙「だからあんたら額に文字書いてあるの? あほだねー」

無 ドM
青 ポエム
水 あやめ

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 23:06:16.94 ID:0NJF/V2HO
>>219
水カワイソス
てかドMてwww

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 23:18:04.43 ID:v+aIvsU+0
h

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 23:21:39.91 ID:7FK7maFG0
とばっちり受けた水萌え。
水はわりと良い意味なのに色無のドMがひどいWWW
そしてポエミイ先生本人バレしてるwwww

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 23:33:11.05 ID:UI4hFgqu0


224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/05(月) 23:49:45.14 ID:0NJF/V2HO
保朱

225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 00:05:06.70 ID:n6xj2v6s0
ほっしゅ

226 :1/2:2008/05/06(火) 00:12:42.44 ID:r8VKYghT0
薄黄「しーちゃん、しーちゃん」
無「んー?」
薄黄「GWなんだしどこか行こうよ」
無「そうだな。去年はどうしたっけ?」
薄黄「遊園地いったよ」
無「ふむ、今年はどうするかな。あー寮入るまでは楽だったのに」
薄黄「ふふふ」
無「おかしなこと言ったか?」
薄黄「だってしーちゃんってばあの時、毎年この場所は飽きたって言ってたよ」
無「うっ・・・・・・確かに言ったな。でもなんだかんだであの家族旅行も楽しかったな」
薄黄「そうだね。ってどこ行くか決めないと」
無「悪い悪い。うーんそうだな・・・・・・あ! 水族館とかは?」
薄黄「うんいいね。行こう」
無「じゃ、決定な明日の──」

次の日
無「混んでるなー、遊園地とか行けよ」
薄黄「他の人からみたら私たちもそう思われてるかもしれないから言わないの」
無「うーい」
薄黄「イルカショーやってるんだって」
無「そんなみんなが見に行くようなところうちは行きません」
薄黄「ええー!? てゆうか何でお母さん口調?」

227 :2/2:2008/05/06(火) 00:13:12.30 ID:r8VKYghT0
無「お、見ろ薄黄ペンギンだ」
薄黄「かわいいー。ねえねえ、あそこにいるちっちゃいのって子供かな」
無「どれどれ。小さ!! 子供? にしては何か違うような」
薄黄「フェアリーペンギンってここに書いてあるよ」
無「ふーん、あの大きさでも大人なんだな。誰かさんみたいだ」
薄黄「しーちゃん。デートしてるときに他の娘のこというの良くないよー?」
ぎゅうう
無「いててっ! 悪かったってつねるな!!」
薄黄「ふーんだ」


無「おお・・・・・・」
薄黄「さっきから真剣に何見てるの?」
無「クラゲ。こいつら不思議だよな」
薄黄「言われてみればたしかに」
無「うおっ! キモ! でかいのいたぞ!!」
薄黄「え!? どこ? どこ?」


無「本当、楽しい時間ってのはあっという間に過ぎるな」
薄黄「そうだね。ねえ来年もどこか行こうね」
無「あたりまえだろ。んじゃ帰りますか」
薄黄「うん」

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 00:21:03.65 ID:pnWBrmF/0
薄黄はええなあ、ほのぼのやなあ・・・

俺もちゃっちゃと書かないと・・・課題なんてやってる場合じゃねーぞ!

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 00:28:29.95 ID:lnadhD2G0
保橙

無「俺さ、昔子供の日に、親に兜をせがんだんだ」
橙「へー、わがままボーズだったんだ」
無「まあな。たぶん、あの兜をかぶってみたかったからなんだよな」
橙「可愛らしいじゃん」
無「強くなりたかったんだよな。子供のころの俺、喧嘩とか弱くて。よく泣かされてたからさ」
橙「それっぽいもん色無」
無「るっせーな。ま、とにかく、俺にもそんな時期があったわけだ」
橙「あたし、今の色無は充分強いと思うよ」
無「は?」
橙「あたしらみんなのこと考えて行動して、みんなに優しくしてくれる。兜かぶるような強さより、よっぽど素敵じゃん」
無「橙…」
橙「ま、できればその優しさ、あたしだけにくれればいいんだけどな♪」
無「お前なあ…///」


230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 00:38:56.57 ID:RCzomI57O
>>227
薄黄可愛いよ薄黄

>>228
いやいや、課題はやらないとw
俺ももうちょっとだからそれまでスレがあるように…

>>229
なかなかに甘いw

231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 00:48:01.11 ID:lnadhD2G0
『色鉛筆たちに苦手なことをさせてみよう!』

@赤 女の子っぽい服装をさせてみよう!

赤「うう〜何このひらひらしたやつ〜動きづらいぃ〜」
無「可愛いじゃん。たまにはそういう格好もしてみろって」
赤「恥ずかしいんだもん…。それに…このミニスカートも…」
無「? 橙とかいつもそれぐらいの丈だぞ?」
赤「こんなの絶対見えちゃうよぅ…今日スパッツも履いちゃダメって言われたし…スースーする…///(モジモジ)」
無(……やばい、この赤めっちゃ可愛い)
  ひゅー
赤「ひゃう?!」
無「ひ、ひゃう?!」
赤「う、うるさい!僕だって驚けばあんな声ぐらい出ちゃうよ!そ、それより…」
無「ん?」
赤「…み、見た?」
無「いーや。赤の可愛らしい声に驚いてそれどころじゃなかった」
赤「ふう…」
無「……まあ、ちらっと白っぽいものが見えた気がしないでもないかなー」
赤「や、やっぱり見たんじゃんか!このエロ無!」
無「あ、バカ!せっかくそんな格好してんだから走るなって!」
赤「もう知るかぁ!待てエロ無ぃ!!」


232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 01:02:27.63 ID:lnadhD2G0
『色鉛筆たちに苦手なことをさせてみよう!』

A青 褒めちぎろう!
青「色無おはよう」
無「おはよ、青。今日はなんかいつもより可愛いな」
青「な、何いきなり言ってるのよ?!」
無「なんとなくそう思ったからさ。あ、ヘアピン変えた?」
青「う、うん。昨日買ったんだけど…」
無「似合う似合う。可愛いよ」
青「お、お世辞なんか言ったって何も出ないんだから!!///」
無「お世辞なんかじゃないよ。俺はいつだって青は綺麗だって思ってる」
青「え、あ、その……そ、そんなこと言われたって全然嬉しくなんだからねっ!!」
 だっ!  がしっ!
無「そうやって逃げるなよ。俺は朝から青に会えて嬉しいんだ。一緒に学校行こうぜ」
青「あ、あぅううううう…///」
無「そう照れることも可愛いよな」
青「………」
無「青?」
青「オチツクノヨアオ、コレハゲンジツ、ユメジャナイワ。ソウ、ポエムヲタナエマショウ。アサカラワタシノココロヲユラス、アナタハキットセカイノチュウシンネ。イツカワタシモメルトシタイ…」
無「あ、青?!大丈夫か?!!」

結果、キャパシティに限界があるようです


233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 01:26:57.78 ID:r8VKYghT0
>>231
スパッツのパンチラも捨てがたいと思う俺は変態

>>232
青の壊れ具合に吹いたwww

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 01:30:44.56 ID:g4Ledxdf0
今北。職人の方々&保守乙

>>231,232
普段スカート履かない子ほど、履いたときの破壊力は絶大だと思い知らされた。萌え転がされたよ
でもキャパシティ限界で吹いたwwww


1ヶ月遅れで入学式の話とか。まぁいいか
メイン複数で6レス借り。タイトルは「入学初日 前編」
長くなったので前後編に。そろそろ役者も出揃う頃

235 :入学初日 前編 1/6:2008/05/06(火) 01:31:29.08 ID:g4Ledxdf0
 真新しい制服。
 初めて物を放り込んだ鞄。荷物は少なく、重さはほとんど感じない。
 カーテンを開くと、朝の日差しがまぶしいぐらいに差し込み、目を細めてしまう。
 窓を開けると、眩しいほどの朝日が目に入る。良い天気だ。
「色無」
 声のかけられた方……窓から見える店の入り口に顔を向けると、
見慣れた人影が二つ。
 同じ学校の女子生徒の制服に身を包んだ黒と、同じく軽く手を振ってくる白ちゃん。
「私達が起こさなくても、問題はなかったみたいだね。関心したよ」
「見損なうなっつーの。ったく」
 相変わらずの黒に苦笑を向け、窓から離れる。
 そして、手に取った鞄を肩に担ぎ、わずかに残る寝癖に手を当てながら、部屋を出る。
 ……さて、今日は入学式。こんな高揚感は、久しぶりだ。

          ◆

 一昨日の人気のなかった校門前は、入学式のために集まった生徒とその父兄で、
ずいぶんと賑わっていた。
「は、はぁーい、新入生の方々はこっちの玄関から指定の教室……あぁ〜っ」
 玄関の前で、人波にもまれる教師らしき人影。
 あんな小さい体の人を、普通あんなところに回すモノか……。
「色無、君のクラスは?」
「ん? あぁ、えーと」

236 :入学初日 前編 2/6:2008/05/06(火) 01:32:05.77 ID:g4Ledxdf0
 黒に袖を引かれ、前庭の中程に配置された、クラス表が貼られた掲示板に目を移す。
 クラスは1から6まで。全てのクラスは大体30人前後で割り振られているようだ。
 その中で俺の名前は……2組の中だ。
「2組だ」
「そうか、じゃあ私は隣だ。1組だった」
「私は6組。みんなバラバラになっちゃったね」
 残念そうに、白ちゃんが口を開く。
 確かに、ここまで見事にバラバラでは、そういう風に思っても仕方がない。
 まぁ、最初は学校に通ってから友人を作る予定だったのだが……。
「おーっ、白に色無しっ! あとおまけの黒……」
 と、突然の声と共に、白ちゃんの腕にしがみついてくる小さな人影。紫だ。黒の顔に、
明らかな嫌悪感が浮かぶ。
 そして、あまりこういった唐突な登場には慣れていないのだろう。
白ちゃんは衝撃で数歩前に進んでしまい、心底驚いた顔を浮かべている。
「ん、クラスの確認? どれどれあたしのクラスはぁ……6組。おっ、白の名前もあるーっ。
一緒のクラスかぁー。よろしくなー」
「う、うん。よろしくね」
 満面の笑みを浮かべる紫に対し、白ちゃんは苦笑で返す。黒はどこか悔しそうな顔を見せている。
「……仕方ない。紫、白に迷惑かけたらただじゃおかないから」
「迷惑なんてかける訳ないでしょうが!」
「信用ならない。大体お前は昔から」
 白ちゃんを間に挟み、二人の言い争いが始まる。
 その様子を横目でうかがう俺。何というか、なんだかんだでこの二人は仲が良い気がする……。
「いーろなし君っ」
 今度は三人とは反対側の肩を叩かれる。
 そちらに顔を向ける……と、待ち受けていたのは細い人差し指。それが俺の頬を軽く一突き。

237 :入学初日 前編 3/6:2008/05/06(火) 01:32:46.21 ID:g4Ledxdf0
「あはっ。おはよー」
 明るい笑顔を見せてきたのは、赤だった。一昨日ぶりではあるが、
まるで付き合いの長い友人のような顔だ。
「……いきなりずいぶんな挨拶だな。時代遅れだぞ」
「えー、そんなことないのになぁ。で、色無君何組?」
「ん、2組だけど……あ」
 もう一度看板を確認してみると、2組のクラスメイトの中に赤の名前が。
 初めて出会ったときの最後の言葉。どうやらそれが、現実のものになったらしい。
「一緒のクラスだねぇ。これもあたしの日頃の行いが良かったおかげかな。
同じクラスで嬉しいよ」
「日頃のって……どこまで本当なんだか」
「んー、4割ぐらいリップサービス?」
「そりゃまた微妙だな」
 相変わらずニコニコしている赤。どの辺りが4割なのかは気にしないことにする。
「そういえば、隣にいる子達は友達?」
「ん、あぁ。店で知り合ったんだ」
 相変わらず白ちゃんを挟んで言い争いをする二人。こちらには全く興味を示してこない。
「……まぁいいや。そろそろ教室行こう」
「え、いいの? 放っておいて」
「平気だろ。というわけで、俺は先に行くからな」
 果たして、俺の言葉は三人に伝わったのか……。
 なんだか弱々しい視線を感じる気もするが、あえてそれを気にせず、赤と一緒に玄関へと向かった。

 綺麗に掃除された教室の中は、各々席について暇をもてあますクラスメイトであふれていた。
立って話をしている生徒は、数名程度だ。
 真新しい机と椅子。教壇の後ろには、チョークの粉が付いていない黒板とチョーク受け。
 そして、黒板には今日の日程が書かれた紙と、席の割り当て表が貼られていた。
 さて、出来れば後ろの席の方がいいのだが……。残念ながら、窓側の先頭席だった。

238 :入学初日 前編 4/6:2008/05/06(火) 01:33:15.03 ID:g4Ledxdf0
「あ、あたし最後列だ。ラッキー」
「何だ、居眠りでもするつもりか?」
「それは秘密ー……あっ、ちょっとこっち来て」
 と、俺の腕を掴んで、突然席の最後列へと歩み寄る赤。
 向かう先には、席に座って黒板を見つめる、ずいぶんと眠たげな目をした女の子だった。
「おこげちゃん、久しぶりー」
 おこげちゃんと呼ばれた女の子が、ゆっくりとした動作で赤の顔を見上げる。
「おはよう」
「おはよー。こっちでも同じクラスだねぇ」
「10年連続。すでに腐れ縁。でも薄黄は……」
 誰かの名前を呟いた途端、周りの空気がやたらと重くなるのを感じた。
「し、仕方ないよ。でもこれで10年連続かぁ」
「きっと、文科省が私と薄黄の仲を引き裂こうとしている。法律なんて……」
「それはないと思うよ、うん」
 一体何の話をしているんだか……。
 いい加減自分の席に向かいたい。そう思ったところで、今度は俺の方へ女の子の視線が向く。
 眠たそうでありながら、一点の曇りもないまっすぐな視線。なんだかちょっと、子供っぽく見える。
「赤は、いつの間に彼氏持ちになったの?」
「え? あぁ、色無君ね。それは秘密。あ、この子は焦茶ちゃん。あたしはおこげちゃんって呼んでるんだ」
「いや、秘密とかうやむやにするのってどうよ……あぁ悪い。初めまして」
 相変わらずの赤のペースに飲まれそうになる前に、適当な挨拶を返す。
「……ふふ」
 すると、何故か焦茶ちゃんは口元だけ笑みを見せてきた。

239 :入学初日 前編 5/6:2008/05/06(火) 01:33:50.37 ID:g4Ledxdf0
「君、知ってるよ。黄緑さんのお店の新人君」
「え……」
 まさかこの子も、あの店に来ていたなんて。
 いつも四苦八苦しながら仕事の手伝いをしているから、客の顔を見ている余裕がなかったせいか。
全く気付いていなかった。
「よく、他の常連さんに怒られてるね。なかなか面白く拝見させてもらってたよ」
「なっ、あ、あれはなぁ」
 ばつが悪くなり、視線を泳がせてしまう。
 きっと、俺が黒に文句言われている姿を見ていたのだろう。当然、そんなの人には見られたくないし、
知られたくもないわけで。
「んー、何か面白そうな話だね。ちょっとお姉さんに聞かせなさい」
 そして、俺の仕事中の姿など見たこともないであろう赤は、瞳を輝かせながら俺の顔を見つめてくる。
 当然、話すつもりなど毛頭ない。見つめてくる赤から顔を背ける。
 だが、そんな小さい抵抗も、焦茶ちゃんがいては意味をなさない。
「本人は話したくないみたいだから、私が」
「あっ、ちょ、焦茶ちゃんっ!」
「呼び捨てで構わないよ。で、新人君の仕事姿だけど」
「だぁーっ!」
 問答無用で話そうとする彼女を止める術はないのか。
 二人の間に割って入っても、二人は俺のがら空きになっている脇から、顔を見合わせる。
 これでは入学早々、俺が笑いのネタにされてしまう……そう思ったところで、チャイムの音が校内に鳴り響く。
 それを聞き、他のクラスメイトは皆割り当てられた席へと戻っていく。
「お、おい、時間切れだぞ。とっとと席に戻れ」
「む、何か先生みたいな事言うね、色無君。まぁ、この話は後でってことで」
「いや、ホント勘弁してくれ……」

240 :入学初日 前編 6/6:2008/05/06(火) 01:34:54.66 ID:g4Ledxdf0
 がっくりと肩を落とす俺を見て、赤が可愛らしい声で笑いながら、自分の席に戻っていく。
 きっと、俺がどんなに頼んでも聞き出すんだろうな。もしくは店に来て直接……。
「新人君、自分で言ったんだから、席に戻った方が良いよ」
「え、あぁ……って、新人君はやめてくれよ。色無って名前があるんだから」
 ため息をつきながら、相変わらずの口元だけの笑顔を向けてくる焦茶に背を向け、自分の席へと戻る。
 途中「似合ってるのに」と言われた気もするけど、これ以上ややこしくしたくないので聞かなかったことにする。
 本当にこのクラスで、上手くやっていけるのだろうか……無性に心配になる。
そんなファーストコンタクトだった。


以上
それでは、良い夜を

241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 01:42:14.32 ID:DBgyqxdv0
水と紫

紫「え!?GW里帰りするの!?」
水「う、うん・・・」
紫「・・・早く帰ってきなさいよね!沢山お土産買って来ないと許さないんだからね・・・!」
水「・・・うん」
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21835.jpg

242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 01:59:46.45 ID:r8VKYghT0
>>235-240
焦茶キター今後の話が楽しみだ
>>241
これは珍しい組み合わせ

寝る前投下
緑「はぁはぁはぁ。もうや、やめる」
無「おいおい、まだ10分くらいしかたってないぞも少し頑張れ」
緑「む、無理。もう走れない」
無「珍しく体育祭でビリになるのは嫌だから特訓してくれって言ったのに
もうリタイヤか? いや意外ともったほうなのか・・・・・・」
緑「すーはー・・・・・・ふう。体育祭なんてもっと先なんだからやめておけばよかったわ」
無「今にしようと後にしようと結果は同じだ。諦めろ」
緑「悔しいけどその通りね。全く赤じゃなくてあなたに頼めば平気だろうと
思ったのにとんでもないスパルタね」
無「たった10回走っただけじゃねーか。そもそも1、2回見てフォームのどこが悪いかなんて言えるか」
緑「じゃあ、どこが悪いかわかったの?」
無「そうだな。俺も赤から言われたんだがもうちょっと尻を上げて走ればいいとか」
緑「初めからそれ言いなさいよ」
無「いや、まずはどんなものか見てみないと。でも緑は本ばっか読んでてケツでかいから上がらな──」
緑「セクハラよ」
ガスッ!
無「いて! とりあえず直すところわかったんだからもう少し頑張ろう」
緑「ええ」
無(しかしこいつあれにならないか不安だ)


緑「いたたた。き、筋肉痛が・・・・・・」
無(やっぱりなったか)

243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 02:17:11.48 ID:Klrc0ZfsO
サムライブラック保守

侍「たのもう。おっ?勉学に励んでおるのか?偉い!」
男「後少しで中間だからな。お前も少しは偉くなってみたらどうだ?」
侍「某は既に偉いから必要ない。」
男「30番台が偉いレベルなら10番台の俺は旧神になっちまうよ。」
侍「わからぬものはわからぬのだ!悪かったなぁ!」
男「わかろうとしないだけだろ。勉強なんて案外簡単だぞ?」
侍「難しいからできんのだ!」
男「国語ができれば普通英語もできるもんだけどなぁ。」
侍「うぬは某にそこまで勉強させたいのか?」
男「お前の先を思って言ってやるんだ。感謝しろ。」
侍「なら成績優秀明瞭解明なお主が教えてくれ。そうすれば某の成績も上がろう?」
男「教えてやってもいいが授業料は高くつくぞ?」
侍「ほう?条件は?」
男「せっかく俺が教えてやるんだ。平均80点ぐらいは取ってもらわないと俺の顔に泥を塗ることになる。」
侍「取れなかったら?」
男「そうだなぁ、そいじゃ俺の言うことを何でも聞いてもらおうかねぇ。」
侍「 何 で も だ と !」

男『ほぅ。ここか?ここがええんか?(ギィィィ)』
侍『ひゃ、めってくだされぇ……!』

男「代りにお前が平均80超えたらお前の言うことなんでも聞いてやるよ。」

男『い、いいのかよ。お前……。』
侍『かまわぬ。某が望んだことだから……。』

侍「お主は本当に某の成績を向上させたいのか?どうなのだ?本気なのか?(ユサユサユサユサ)」
男「なななななななななににににににがががががががが」

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 02:26:08.27 ID:lvtAJ5rPO
国語はクラス三位で英語はブービーな俺が通りますよ

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 02:55:44.57 ID:lvtAJ5rPO


246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 03:25:54.88 ID:Klrc0ZfsO
サムライブラック保守

サムライブラックに苦手な事を無理矢理やらせてみよう
侍「放せ!誰だ某を縛りあげた無礼むぁ!」
桃「(むにゅ)おしゃべりはそこまでよ。」
黄「この映像を見てもらおうか。ククク……。(ピッ)」
男『やぁ侍黒。おっと、これは録画の映像だから無理に合わせなくてもいいぞ?』
侍「この偉そうな椅子の座り方が腹立つ……!」
男『早速だが君には制服を着て化粧をしてもらう。そして喋り方も少し変えてもらおうか。』
侍「何……だと!」
男『あとの話はそこのみんなに聞いてくれ。それじゃsee you agein!』
水「そ、そういうわけで……。」
侍「や、やめ―――――」

侍「これが……某?」
黒「『某』じゃなくて『私』よ。」
赤「……思ったより普通に可愛くなったね。」
黄緑「あら、やっぱり似合うじゃない。ほら立って全身見てみたら?」
侍「それ……いや、私なの?」
緑「君は生まれ変わったんだ。そう、まるで蛹が蝶になr」
橙「じゃあ早速男のところに行こうか!」
侍「ちょっと待て!そ、私にはまだ心の準備が!」

男「おーっす。いやぁ変わったねぇ。」
侍「へ、変じゃないか?」
男「違和感は多少あるな。」
侍「そうなんだ。男からしたらどっちのほうがよ……いいか?」
男「いつものほうが合ってるよ。お前は。」
侍「その言葉を待っていた。そうか、なら斬ってもいいのだな?(シャキ)」
男「ど、どこに刀かくしてたんだよ!おい!」

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 03:52:42.23 ID:lvtAJ5rPO


248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 04:00:44.75 ID:Klrc0ZfsO
紫 「パンダ死んじゃったんだ……。」
色無「上野動物園か。パンダは子供の頃一回見たなぁ。」
黄緑「私も。大きなぬいぐるみかと思った。ランランだったかしら?」
紫 「ねぇ尻尾は黒かった?白かった?」
色無「あ!それならはっきりと見たよ!白かった!」
黄緑「嘘!私ずっと黒だと思ってた……。」
紫 「私も……!」
色無「人込みに流されながらだけどあれは忘れられない白さだった。」
黄緑「私は記憶ほとんどないけど確かに人込み凄かったわ。」
紫 「私も見たかったなぁ……。」
色無「今上野動物園でリンリンの記帳やってるみたいだね。ゴールデンウィーク中行ってみる?」
紫 「うん!行ってみたい!」
黄緑「良かったわね。じゃあ後で準備しなくちゃね。」

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 04:09:27.20 ID:DBgyqxdv0
桃さん
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21836.jpg

250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 04:29:29.58 ID:lvtAJ5rPO
これはいいおっぱい

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 04:48:44.15 ID:lvtAJ5rPO
寝るほ

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 06:16:17.34 ID:RCzomI57O
起きたほ

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 07:11:14.51 ID:Klrc0ZfsO


254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 07:56:40.33 ID:Klrc0ZfsO


255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 08:30:36.20 ID:vWWVKg7KO
起きた保守

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 08:48:57.14 ID:vWWVKg7KO
深夜投下GJ!!
クオリティ高ぇwwww

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 09:07:47.18 ID:Klrc0ZfsO
サムライブラック保守

幼少期
しゃむらい「わらわがおおきくなったらおとこをよめにするのじゃ」
おとこ「お、おれはぜったいならないからな!おまえなんかのよめになれるか!」
しゃむらい「えっ……!(ウルウル)」
おとこ「たっ、ただし!おれのよめになるのならいいぞ!だからなくな!(闇黒ママが目の前にいるから!)」
しゃむらい「えぐ……。やくそくするか?」
おとこ「する!するから!(その掲げた包丁を降ろしてください闇黒ママ!)」

小学
侍「ほれ。(ポイ)」
男「何これ?爆弾?」
侍「爆弾の3倍返しを某が望むわけなかろううつけ。それは……その……。」
男「義理チョコね。ありがとう。」
侍「ま、まだ義理とはわか」
男「(バリバリ)うん。デカいハート型で男らしいもとい実にお前らしいしうまい。」
侍「今なんと言いおった?」

中学
男「なんだよ……。お前もフォークダンス余ったのかよ。寂しいねぇ。」
侍「某は洋蘭の踊りに興味がないだけだ!………お主こそだれもいないようだが。」
男「色々吟味してたら置いていかれただけですー!残ったわけじゃありませーん!」
侍「…………。(モジモジ)」
男「…………。(モジモジ)もし、お前が良ければ………。」
侍「…………む。」

男「ざっとこんぐらいかな。」
色「だからそれフラグだって!お前それぇ!」
男「まだあわてるような時間じゃない。」

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 09:36:22.69 ID:Klrc0ZfsO


259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 10:00:57.76 ID:vWWVKg7KO
>>257
闇黒さんwwww
なぜ侍のフラグには気付いてやらないwww

260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 10:35:49.61 ID:vWWVKg7KO


261 :朱×焦茶デートネタ(1/4):2008/05/06(火) 11:02:13.03 ID:RCzomI57O
「朱、朱よ、起きてくれ」
「んぁ…あんだよ…?」
「ほら、早く起きてくれ」
「なんなんだよ…」
「今日は私とデートをしてくれると約束したじゃないか」
「あぁ、そういえば…ん…?…ちょっと待て、今何時だ?」
「6時前だな」
「…はぁ?」
「正確には…5時58分27秒だな」
「…いくらなんでも早すぎるだろ」
「何を言う。君とのデートだぞ?それも付き合うようになって初めての。時間なんていくらあっても足りない。ほらほら、早く準備してくれ」
「ちょ、待、わ、わーったよ、ったく…」

「んじゃ行ってくる」
「はい、行ってらっしゃい。ちゃんと焦茶ちゃんのことエスコートするように」
「余計なお世話だよ」
「では行ってまいります、お義母様」

「さて、最初は映画だな」
「つっても恋愛ものだろ?最後まで見てられっかな…」
「何、眠くなったら私の肩を使ってくれて構わん」
「そりゃどーも」

262 :朱×焦茶デートネタ(2/4):2008/05/06(火) 11:03:41.41 ID:RCzomI57O
(やっぱどーにも退屈だなー…)
とん
「ん?」
「すー…」
「ったく…」

「ほら、起きろ」
「ん…あれ、私…」
「始まって20分くらいで寝ちまったんだよ」
「そうか…肩を貸すつもりが借りてしまったな」
「気にすんな。でもよかったのか?」
「何がだ?」
「映画。楽しみにしてたとかさ」
「ああ、大丈夫だ。確かに少し惜しい気もするが…朱の肩枕に比べたら軽いものだ」
「ま、まあいいや。ならとっとと出るか」

「そうだな」

「ところでお前、ひょっとして寝不足か?」
「?よくわかったな」
「まぁな。映画の前から欠伸して眠そうだったし」
「昨晩は楽しみで眠れなかったんだ」
「子供かよ」
「ふふ、なにせ初めて君のほうから誘ってもらえたデートだからな」
「…そうか」
「ん、顔が赤いぞ」
「うるせぇっ」

263 :朱×焦茶デートネタ(3/4):2008/05/06(火) 11:05:00.05 ID:RCzomI57O
「どうだ?」
「んー…まあなかなか」
「なんだそれは。なら…これならどうだ」
「よく似合ってると思うぞ」
「それじゃ駄目なんだ、朱がいい、と思ってくれるような服じゃないと買う意味がない。それともアレか、朱はネコ耳メイドとかそっちのほうがいいのか」
「俺にそういう趣味はねぇっ!だいたい服選べって言われたってよぉ…イマイチピンと来ねぇし、お前美人だから何着ても着こなしちまうだろ」
「ふむ、誉めてもらえたのは嬉しいが、今は君が気に入る服を見つけるほうが先だな」
「気に入る、ねぇ…ん?」
「どうした?」
「…ちょっとこれ試してみてくれ」
「わかった」

「どうだ?」
「………」
「朱?」
「へ!?あ、ああ、まあ、いいんじゃねぇか?」
「…わかった、これにする」
「え、おい」
「顔が赤いぞ、朱。ふふふ、よほどこれを気に入ってくれたらしいな」
「うっ…」
「次のデートではこれを着ていくことにしよう。楽しみにしていてくれ」

264 :朱×焦茶デートネタ(4/4):2008/05/06(火) 11:05:26.96 ID:RCzomI57O
「今日は本当に楽しかった」
「そらよかった」
「やはり関係が変わると一日が変わるな。こんなにも楽しかったのは初めてだ」
「…そっか、んじゃもっと楽しくしてやるよ」
「え?んっ…」
「…ちょっと気障だったな」
「あ…朱、駄目だ、もう一度だ」
「は、はあ!?」
「だ、だって今のは不意打ちすぎる。驚きのせいで嬉しさ半減だ。だからもう一回」
「あ、あんな恥ずかしいマネが2回も出来るか!」
「いいから頼む。お願いだ」
「…っ、だー、もう…目ぇ瞑ってろ」
「こ、こうか?」
「そのままだぞ…」
ちゅっ
「…ご満足かよ」
「ああ…凄く嬉しい…最高の一日だ」

265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 11:30:18.07 ID:Klrc0ZfsO


266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 11:59:50.68 ID:RCzomI57O
保朱

267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 12:11:23.35 ID:Iz6luB9y0
>>264
なんていいカップルだ
僻む要素が一切ない!

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 12:12:27.69 ID:DBgyqxdv0
サムライブラックさん
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21837.jpg

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 12:14:02.76 ID:vWWVKg7KO
>>264
これは……甘すぎてもうwwww
楽しみで寝れないとか無垢すぎるwwww

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 12:36:03.23 ID:Klrc0ZfsO
サムライブラック保守

男の部屋
男「ZZzz………。」
侍「(ジー)どうするべきか……。」
男「うぅん……。」
侍「むっ、これは……!」

色無しの部屋
色「ZZzz………。」
青「い、色無し!起きなさい!起きなさいよ!もう……!」
色「ん、むぅ……。」
青「あ、これは……。」

侍「男の!」
青「色無しの!」

侍・青「   シ ャ ツ !   」

侍「す、少しだけなら……!」
青「大丈夫よね………!」


男「………おはよう。」
侍「(ビリィ)デストローーーイ!!!!!」
男「ええぇぇっ!!!!!」

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 12:48:54.24 ID:vWWVKg7KO
>>268
こんな子が>>269をやってると思うと……
羨ましいと思うと同時に笑いがこみあげてくるwwww

272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 12:49:40.23 ID:vWWVKg7KO
>>270だったね!

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 13:31:10.28 ID:TJG38v+d0
3日落ちまでは維持してみせる

274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 13:50:32.96 ID:vWWVKg7KO


275 :もしも色無と色鉛筆が七年ぶりに再会する幼馴染だったら :2008/05/06(火) 14:17:30.93 ID:pnWBrmF/0
水「だ、だいじょうぶ……絶対、だいじょうぶ……」
無「……水?」
水「ひやああぁぁぁ!?」
無「ああ、やっぱり水であってたか。で、なんでこそこそしてるんだ?」
水「あ……ご、ごめんなさい! ごめんなさい!」
無「いや、いきなり謝られても」
水「だ、だって……待ち合わせの時間、遅れちゃったから……」
無「遅れたって……たった数分じゃないか。気にするなって」
水「……怒ってない?」
無「怒ってない。というか、怒られるのか怖くてなかなか出て来れなかったのか?」
水「ふえぇっ!? ど、どうしてわかるの……?」
無「どうしてって、昔も似たようなこと何度かあったからな。あんまり人の顔色ばっか伺っててもしょうがないぞ」
水「あ、あうう……」
無「まあ、それがお前の優しさなんだろうけどな。それはちゃんと分かってるつもりだぜ」
水「……うっ、ぐすっ……」
無「ちょ、え? 俺なんか駄目なこと言ったか!?」
水「ううん、違うの。だって……ひく、えっぐ」
無「いや、違うならいいけど……なんだかなあ」


276 :もしも色無と色鉛筆が七年ぶりに再会する幼馴染だったら :2008/05/06(火) 14:18:42.22 ID:pnWBrmF/0
紫編

紫「いろなしー!」
無「お、紫。ひさしぶ……り……?」
紫「あれ、どうかした?」
無「……むらさき、だよな?」
紫「当たり前でしょ。……あ、ひょっとして、あんまり魅力的になってるものだからびっくりしたー?」
無「いや。……実は妹、とか」
紫「…………」
無「あだっ!? おい、無言で蹴飛ばしてくるな!」
紫「ちっちゃいってゆーなー!」
無「言ってねえだろそんなこと! ぐおっ、脛は反則! 弁慶じゃなくても泣いちゃうぞ!」
紫「うるさーい! このバカ無!」
無「ったく……しかし、見事に伸びてない、いや、変わってないな……」
紫「うう、昔は色無より大きかったのに……」
無「いつの話だよ……いや、変わらないというのはいいことだと思うぞ、俺は」
紫「それは外見じゃなくて性格に対して使う言葉だー!」
無「いや、需要はあると思うぞ? ちっちゃいのも可愛いし……くくっ」
紫「笑ってるじゃんかー! バカバカ、大バカッ!」
無「いや、可愛いっていうのは本当……ぐあっ、だからやめろっての!」


277 :もしも色無と色鉛筆が七年ぶりに再会する幼馴染だったら :2008/05/06(火) 14:20:07.58 ID:pnWBrmF/0
桃編

無「おーい、桃、だよな?」
桃「あ、色無くん。……えへへ、なんか懐かしいねー?」
無「まあ、そりゃあこんだけ会ってないとな。しかし、相変わらず寒いなこっちは……」
桃「今日はまだあったかいほうだよ?」
無「……実家に帰らせていただきます」
桃「だーめ、これからいっしょに暮らすんでしょ?」
無「いっしょの『寮』でな。……にしても、桃。お前薄着すぎじゃないか?」
桃「慣れちゃえばこんなものだよ。えへへ、それにね?」
無「それに?」
桃「色無くんはこんなのが好きかなって……ね?」
無「んなっ!? それってどういう……」
桃「ねえねえ、どう?」
無「いや、どうって言われてもですね……ちょ、強調しないで、頼むから」
桃「えー? なんのことかなー?」
無「あうあう……」
桃「ふふ、色無くん顔真っ赤。少しはあったかくなった?」
無「……充分でございます。はい」

278 :もしも色無と色鉛筆が七年ぶりに再会する幼馴染だったら :2008/05/06(火) 14:21:28.76 ID:pnWBrmF/0
茶編

無「茶遅いな……時間間違えてるんじゃないだろうな。やっぱりドジは変わってないのかねえ」
茶「……色無くーん、ずず……」
無「お、茶。来たか……って、なんだその格好!?」
茶「うう……今日に限って何度も転んじゃって……鼻水があ……」
無「それで服びちょびちょなのか……大抵雪の塊に突っ込んだんだろ、大丈夫か?」
茶「だ、大丈夫です……ぐずっ」
無「顔真っ青で言われても……よくこんなことがあるのか?」
茶「ええっ! どうして分かって……」
無「いや、もう突っ込まないことにしよう……とりあえず、これ羽織れ」
茶「そ、それは色無くんに悪いよ! 寒いでしょ!?」
無「あー、そりゃ寒いけどさ……」
茶「だ、だったら! ほら、私なんかのことは気にしないで……」
無「いや、とにかく俺の理性の為にも羽織ってくださいお願いします」
茶「ふえっ……? っ!? ああっ!? ふ、服が透け……」
無「……なあ、その格好でここまで歩いてきたんだよな?」
茶「っ!! あ、あああ……」
無「なんというか、その、ドンマイ」
茶「も、もうお嫁に行けません……」
無「その、気にするなって。ほら、最悪俺が貰ってやるから。なんちて……」
茶「ほえぇ……」

279 :もしも色無と色鉛筆が七年ぶりに再会する幼馴染だったら :2008/05/06(火) 14:22:48.18 ID:pnWBrmF/0
黄緑編

黄緑「色無くん、お久しぶりです」
無「ああ、黄緑。ごめんな。わざわざ迎えに来てもらって……」
黄緑「いえいえ、それよりも寒いでしょう? 携帯ポットにお茶入れてきたので、どうぞ」
無「お、ありがとう。……ん、おいしいな」
黄緑「ありがとうございます。それと、マフラーと手袋があるんですが、使いますか?」
無「じゃあ使わせてもらうかな。……」
黄緑「どうかしましたか?」
無「いや、黄緑は凄いなって。いろんなところに気を配れるんだな」
黄緑「ふふ、そうですか?」
無「うん。俺のことなんか全部見透かされてる気がする」
黄緑「そんなことは無いと思いますけど……そうですね。そうなれたら素敵かもしれませんね」
無「おいおい、そこまで世話かけるつもりはないぞ?」
黄緑「あら、色無くんなら大歓迎ですよ?」
無「いやいや、俺だって何か役に立つようなことしないと。手伝いくらいなら出来るから」
黄緑「いいんですか?」
無「むしろ手伝いじゃないと出来そうにないからな……足引っ張らなきゃ」
黄緑「じゃあ、お願いしますね。ふふっ、楽しみが一つ出来ました」
無「お手柔らかに、な」

280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 14:25:22.03 ID:pnWBrmF/0
基本十二色投下しますた
同じシチュで被らないように12回って大変なのな・・・いや被ってるけど
もはや幼馴染関係無しですいませんでした

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 14:38:09.63 ID:RCzomI57O
>>280
乙でした
さすが紫、7年前から変化がないと(チッチャイユーナ!

282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 14:39:15.66 ID:gFEKZyE00
オマイラちゃんとGWの課題はやったのか?
俺はGWの課題で忙しいぜ

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 14:40:08.99 ID:TJG38v+d0
鳥インフルエンザ対策で自宅待機中

284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 14:50:20.06 ID:RCzomI57O
大絶賛無職生活満喫中
いや、資格取ったりはしましたけどね

285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 14:51:32.28 ID:U5oPJWFyO
黄色や赤は、最終日に涙目で水色とかの課題を写させてもらうんだろうな

286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 15:17:57.30 ID:vWWVKg7KO
受験生につき朝から予備校ですよ

っていうか最近はGWに課題があるのね。リア高だけど出されたことないなぁ。
スレチすまん。


茶色は課題自体を学校に置き忘れてしまって涙目と予想

287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 15:54:38.26 ID:TJG38v+d0
保守

288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 16:16:26.73 ID:RCzomI57O
保朱

289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 16:39:13.57 ID:cImFppOvO
保朱

290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 17:01:47.28 ID:RCzomI57O
保朱

291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 17:30:01.52 ID:vWWVKg7KO


292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 17:57:49.68 ID:dk9x4sTJ0


293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 18:00:18.96 ID:TJG38v+d0
保守

294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 18:19:40.77 ID:TJG38v+d0
今週は完走できそうだねぇ
ゲム作りをしようとしてる人にも期待

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 18:48:07.89 ID:lvtAJ5rPO


296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 19:01:24.65 ID:Klrc0ZfsO


297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 19:09:07.21 ID:AMq0YDou0
ゲーム作りは思ってるより何倍も何倍も手間がかかる
VIPで立ち上がった企画は山のようにあるが
完成までこぎ着けたのは一つか二つ
つまりはそういうことだ

298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 19:27:58.99 ID:RCzomI57O
あまり後ろ向きなことを言ってもしょうがない

299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 19:38:15.27 ID:TJG38v+d0
集団でやろうとするとしくじりそうだから、地道にやってる人が披露すればいいんでない

300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 19:50:44.85 ID:Klrc0ZfsO


301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 19:58:07.63 ID:2k8M4n3/O
期待保

302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 20:08:19.57 ID:TJG38v+d0
今週のスレもあと2時間くらいか…

303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 20:17:47.18 ID:j2JV338v0
他の企画でゲーム作ってるけど
すんごいもんを作ろうとしなければそれほど大変じゃない
5分で終わりそうなライトな奴なら2ヶ月くらいあればできるよ

304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 20:28:07.72 ID:Klrc0ZfsO
サムライブラック保守

顧「じゃ今日はこのへんで終わろうか。」
侍「ありがとうございます。」

シャワー室
侍「ぷはぁ……。」
部「(ペチン)最近気合い入ってるのんじゃない。」
侍「紅葉をつけないでくだされ。練習試合も近いですから。」
部「ふーん。そんなことより進展あったの?」
侍「進展とは?」
後「いつも一緒にいる人とはどうなったのですか?」
侍「別に……何も」
部「嘘だッ!(キュ)」
侍「ぅ熱っ!急に温度上げないでくだされ!」
後「何もないんですか!あんなに一緒にだったのに!」
侍「ないものはないのだ!」
部「つまらないね。」
後「つまらないです。」
侍「ふふん……。時に後輩よ、うぬは青磁とは仲がよいみたいだが………まさかな?」
後「いや、私は青磁とは何にも……!(///)」
部「嘘だッ!(キュ)」
後「ひっ!冷た!」
侍「そんな部長も顧問とはどうなのかな?やけに部長とのかかり稽古が甘い気がするのですが?」
部「そんなことないはずだよ……!」
侍「後輩、部長を押さえよ。その幼児体型に直接聞き出してやる。」
部「ひゃ、冷た!熱ッ!ひゃひゃひゃひゃ!」

男「風邪?お前が?」
侍「ほっとけ。」

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 20:43:49.92 ID:AMq0YDou0
age

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 20:46:26.07 ID:j2JV338v0
部長幼児体型だったのかw

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 21:00:32.96 ID:AMq0YDou0


308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 21:13:10.45 ID:P4C7s3Hx0
今北。保守&職人の方々乙

落ちる前に深夜の奴の後編を
メイン複数で6レス借り。タイトルは「入学初日 後編」

309 :入学初日 後編 1/6:2008/05/06(火) 21:14:35.43 ID:P4C7s3Hx0
 入学式を終え、再び教室に戻って数分。
 黒板側の引き戸がゆっくりと開き、そこから左手にプリントの束を持った、
童顔の女性が顔を覗かせてきた。先ほど体育館まで案内した人とは別の人だ。
「え、えーと……みなさんいますか? いますよね?」
 全席が埋まった教室内を見渡しながら、不安げな声で尋ねてくる。
 この人を、俺は一度見たことがある。確か今朝玄関前で、人波に流されていた教師だ。
「いますね。よ、よし……」
 空いた右手で小さくガッツポーズを取り、その教師が教室に入ってくる。式があるためか、
紺色の女性用スーツを着ている。
 だが、緊張しているかのような、堅い足取り。そこから伝わってくる不安な思いは、
こちらにも妙な緊張感を与えてくる。
 そして……。
「あぷっ」
 ……妙な悲鳴と共に、教壇上で見事に転んだ。
 ぶちまけられるプリントの束。顔から転んだ教師は、起きあがるそぶりを見せない。
「水先生っ、大丈夫ですか!?」
 と、今度は男の教師が教室に飛び込んでくる。確かあの人は、
新任ということで入学式で紹介されていた空先生……。
「だ、大丈夫ですよ。大丈夫ですからね?」
 顔を突っ伏したまま喋る、水先生のくぐもった声。
 そんな状態で言われても、全く大丈夫には見えない。むしろ泣いているのを我慢しているようにも見えて、
見ているこちらが居たたまれなくなってきてしまった。

          ◆

「そ、それでは、明日は身体測定がありますので、皆さん遅刻しないようにしてください」

310 :入学初日 後編 2/6:2008/05/06(火) 21:15:07.13 ID:P4C7s3Hx0
 弱々しい水先生の説明も終わり、挨拶を終えたところで教室内が一気に賑わう。
 集まってきた生徒達の質問にとまどう水先生と、その後ろで苦笑を浮かべる空先生。
知人らしき相手と話を始めたり、すぐに帰宅するクラスメイト。
 やることのない俺も、このまま帰宅の予定だ。しかしすぐに、俺の席の前に赤がやって来る。
「聞いたよ色無君。お仕事大変なんだねぇ」
 その一言で、すぐに赤から目をそらす。
 ……赤の笑顔が、今はとにかく嫌がらせにしか見えなかった。話したな、焦茶め。
「それより、これからどうするの?」
「ん、そりゃ帰るさ。部活の紹介だって明日だし」
「色無は部活に興味があるんだ」
 突然俺の背後から、焦茶が顔を覗かせてくる。
「音もなく忍び寄るなよ……というか、喋ったな」
「話す約束だから。で、色無は何部に入るの?」
 悪びれた様子を見せない焦茶を横目で睨みながら、ため息を漏らす。
「一応、サッカー部だけど」
「サッカー……料理とかじゃないんだ」
「何でそうなるんだよ」
「どちらかといえば家庭的に見えるんだよ。君は」
「あっ、分かる分かる。色無君は主夫さんって感じだから」
 二人の言葉に全く自覚がない身としては、この意見にはただただ首をかしげるばかり。
 俺が主夫っぽいというより、そもそも主夫っぽいというのがどういったものなのか、全く想像が付かない。
「きっといいお婿さんになるよ」
「嬉しくない褒め言葉をどうも……」
 満足そうな焦茶の笑みに、もう何も言う気が起きなくなってしまう。
「私もそう思うけどなぁ……あっ、部活の話だけど、私も陸上部入ることにしたんだよ」

311 :入学初日 後編 3/6:2008/05/06(火) 21:15:40.01 ID:P4C7s3Hx0
 何気ない赤の一言。
 初めて出会った時もランニング中だったし、走るのが好きと言っていた。
当然の事だから、驚く必要もない。
 だが、それを聞いた焦茶。浮かべていた笑みは消え、目を丸くしていた。
クールな印象があった焦茶らしくない表情だ。
 もしかして知らなかったのか。いや、幼なじみの間柄なのだから、そんなはずはない。
赤の様子を見るからに、中学でも陸上をやっていたのは間違いないだろうし。
「え、いや……赤、ケガはいいの?」
 そして、焦茶が呟いた一言で、今度は俺も驚かされた。
「ケガって、もう3ヶ月も前の話だよー。平気平気」
「それはそう、だけど……」
「俺が会ったときも、普通にランニングしてたけど。何だ、ケガしたことあるのか」
「うん。若気の至りって奴、かな。でも色無君の見たとおり、もうへっちゃらだよ」
 その場で足踏みをしてみせ、自分の脚は完璧だとアピールする赤。
 ケガと聞いて少し驚いたが、なんて事ない。どう見たって平気そうだ。
「さてっと、そろそろ長居してても仕方ないし、どこか寄り道して帰ろうよ。薄黄ちゃんも誘ってさ」
「あ、あぁ……うん」
「何か歯切れ悪いなぁ、おこげちゃん。あ、色無君も一緒にどう?」
「ん、あぁ悪い。俺は先約があるからさ」
 それを聞き、残念と赤が唇を軽くとがらせる。
 だがすぐ笑顔をに戻り、俺達から数歩、ドア側へ遠ざかる。
「それじゃあ、ちょっと薄黄ちゃん呼んでくるね。色無君、また明日ーっ」
「ああ」
 こちらに手を振りながら、教室を出て行く赤。
 取り残された俺と、俺の隣で髪を撫でる仕草を見せる焦茶。
 何だろう。ずいぶんと神妙な面持ちだが……。

312 :入学初日 後編 4/6:2008/05/06(火) 21:16:28.00 ID:P4C7s3Hx0
「どうかしたのか?」
「どうかって?」
「いや、難しい顔してるからさ」
 そうかとつぶやき、初めて見たときと同じ、眠たげな目を見せる。
「何かケガの話になってから、様子が変だぞ?」
「ん、それは、まぁ……ちょっと、色々あったから」
「色々?」
「それはそのうち、当人が話すかも知れない。部外者が話すような事じゃないよ」
 なんだかごまかされている気もするが、焦茶の様子を見て、
これ以上話してくれるようには見えない。
 彼女の言うとおり、赤自身が話すのを待つしかないのだろうか……。
「色無は、ここの出身じゃないの?」
「ああ、上京してここに来たんだ、つい最近」
「そうか。それじゃあ知るわけない、か……それじゃあ、私も赤の後を追うよ。また明日」

          ◆

 一度浮かんだ疑問というのを、気にしないようにするのは容易いことではない。
 白ちゃんと黒、二人と一緒に帰宅している間も、焦茶の一言がどうしても頭から離れなかった。
 地元民なら知っている……そんな口ぶりだった焦茶。
 もしかしたら、黒辺りは何か知っているかも知れない。
「色無、難しい顔は似合わないぞ」
「いきなり失礼だな、お前は……あぁ、ちょっと聞きたいんだけどさ」
 隣を歩く黒の横顔。視線だけが、俺の方を向いてくる。

313 :入学初日 後編 5/6:2008/05/06(火) 21:17:04.57 ID:P4C7s3Hx0
「どうした?」
「難しいことじゃないんだが、3ヶ月前に何か事故とかあったのか?」
「事故? すまない、そういう話に覚えはないな」
 黒が知らないと言うことは、大きな事件というわけではないということか。
「じゃあ、白ちゃんは?」
「私も事件は聞いたことないかなぁ……ごめんね」
「ん、いいんだ。気にしないでくれ」
 やはり、当人から聞いてみないとダメみたいだ。
 しかし気になるな……でも、ケガのことなんてまだ知り合って間もない相手が聞ける内容だろうか。
 しばらくは自分の胸の内にしまって、気にしないようにする方が得策だろう。難しいことだが。
「そういえば、入院してたときに同い年の女の子が来てね、2週間ぐらいだけど
色々と話し相手になってもらったんだよ。ちょうど3ヶ月前ぐらいかな」
「へぇ。その人も入院してたのか?」
「うん。外科病棟だから、ちょっと遠かったけどね」
 その言葉を聞いて、何故か白ちゃんと赤が楽しく談笑する姿が、目に浮かんだ気がした。
 まぁ、そんなことはないだろう。偶然としては、できすぎている。
 だがもしも入院するようなケガだったとしたら……焦茶があんな顔をするのも、理解できる気がする。
「だから君に難しい顔は似合わない。そんな顔する暇があったら、営業スマイルの一つ覚えるんだ」
「っ、お前なぁー」
「黒ちゃん、もう少し優しく言ってあげよう?」
「こういうのは甘やかしたらダメだからね。というわけで今日は、営業スマイルの練習だね。白、早速店に行こう」
 そう言うと、一人で足取りを速めて、俺達の前を歩き始める黒。
 その様子に、とまどう様子を見せる白ちゃん。
「えっ、でもお昼ご飯まだだよ?」
「授業料として、色無に奢ってもらおうじゃないか」
「って、お前勝手に決めるなよ!」

314 :入学初日 後編 6/6:2008/05/06(火) 21:17:35.76 ID:P4C7s3Hx0
 黒の勝手な提案で、俺の財布が再び危機にさらされるのは確定らしい。
 ……まぁ、ケガの話は、時間をかければそのうち聞ける機会もあるだろう。
何せ高校生活は3年もある。
 今はまず、目の前の危機を乗り越えなければ。これ以上俺の財布から金がなくなることは、
なんとしても阻止しなければ。
 長い高校生活。学校と店の二足わらじの生活は、なかなか忙しいことになりそうだ……。


以上

315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 21:18:45.74 ID:i5VGgfVj0
『色鉛筆たちに苦手なことをさせてみよう!』

B白 体力トレーニングをやろう!
白「はあ…はあ…ランニング…大変だよ…」
無「ゆっくりでいいから頑張ろ。な?たまにはこういうことをしたほうが体力もつくしさ」
白「そ、そう…だね…」

白「ぜえ……ぜえ……」
無「し、白?!大丈夫か?!!辛くなったらやめていいんだからな?無理すんなよ?」
白「だ……だい、じょうぶ……がん…ばる……」
無「急に無理したらトレーニングにならないしさ。体壊したら何の意味もないし」
白「わた、し……みんなと…い、っしょに…あそん、だり…した、いから……たいりょく…つけたいから……」
無「白……じゃあ、もっとゆっくりやろう。寮のみんなもいれてさ。そのほうが楽しいだろ?」
白「う、うん…」
無「だから、今日は終わりにしよう。今度はみんなでジョギングしよう」
白「わ、わか、った」
無(決めた。本気で俺も白に付き合ってやろう)

…あれ?オチがないぞ?

316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 21:29:41.27 ID:RCzomI57O
>>314
続きにwktk

>>315
白関連の話は落とすのが難しすぎるw

317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 21:36:12.05 ID:z9Su/U620
男「緑〜、ちょっといいか?」
緑「何?」
男「はいこれ。ハッピーバースデー!」
緑「あ、ありがとう。開けてもいいのかしら?」
男「もちろんだ」
緑「じゃあ早速……眼鏡?」
男「そ、お前って今かけてる眼鏡しか持って無いだろ? 皆で相談してそれにしたんだよ。あ、フレーム選んだのは俺だからな。どうだそれ?」
緑「えぇ、私の趣味に合ってるわ」
男「よっし、オッケー。 ただ、まだレンズ入ってないから――」
緑「……あら? 全然見えないんだけど(フラフラ)」
男「っと危ない!(ガシッ)」
緑「あ……ごめんなさい」
男「人の話は最後まで聞けよな。お前の視力知らないのに勝手にレンズは入れられないだろうが」
緑「……確かにそうね」
男「ま、そういった訳で緑がヒマなら今からレンズ入れに行こうかって思ってるんだけど」
緑「今すぐ行きましょう」
男「即答かよ。分かりやすくていいけどさ」
緑「いいことじゃない」
男「……じゃあ、そろそろ抱きつくのをやめてくれないか? 出かけられないんだけど」
緑「前が見えないんだから仕方ないじゃない」
男「お前が手に持ってる眼鏡をかけ直せば――ってイタイイタイ、サバ折りすんなって!!」


俺ルールでは4/29は緑の誕生日なのです。ただ、誰一人としてこれに触れないことに絶望した!
なので今更誕生日ネタ投下。……遅すぎとか言わないで。

318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 21:48:31.55 ID:pnWBrmF/0
去年からみどりの日は5月4日になったから二日遅れということにもできるぞww

319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 21:53:36.40 ID:i5VGgfVj0
『色鉛筆たちに苦手なことをさせてみよう!』

C橙 やりかえそう!
橙「色無おっはよー」 ほっぺにちゅ♪
無「お前なあ…朝っぱらから恥ずかしいっつーの!」
橙「だってしたかったんだもん。いーじゃん、スキンシップだよスキンシップ」
無「スキンシップねえ…じゃあ、俺からしてもアリだよな?」
橙「へ?」
おでこに ちゅ
橙「えええええ?!///」
無「どうした?スキンシップなんだろ?」
まぶたの上に ちゅ
橙「そ、その!こ、心の準備ってもんがあって…っ!///」
無「いっつも俺には準備させてくれないだろ?」
耳たぶを甘噛み
橙「ふぁ?!」
無「やっば、可愛いよ、橙」
橙「う、受け身なのはやだよぅ…は、恥ずかしくて死にそう…///」
無「だーめ」
唇に ちゅ
橙「んんっ?!い、色無ぃ…///」
無「…はい、お終い。これに懲りたら今後自重しろよ」
橙「はーい……ってもう終わり?!ここでやめるの?!」
無「…続きはあとでな。……今度はもっと攻めてやる」
橙「こ、今度はあたしの番でしょー!」

うん、恋人にしないとどうしようもなかった。反省はしていない。むしろ続きを書きt(ry

320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 21:54:18.36 ID:qvSQGrS10
GWだからか、長生きでしたな。先週と違って

321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 21:54:45.81 ID:rIEJnz0O0
やっと簡単な読み物+選択肢ゲームができた
作るよりデバッグの方が時間かかったかもしれん
結局クオリティ低いし orz

322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 21:58:41.49 ID:Iz6luB9y0
そろそろお時間ですね

>>319
チキンな色無がこんなことをするはずない……!

323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/06(火) 22:00:25.76 ID:TJG38v+d0
今週もお疲れ様でした!
GWのおかげかにぎわったな〜

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