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涙がでちゃうコピペ

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 14:31:24.95 ID:S7HEEzxT0
色んな意味で泣ける話集めようぜ。


362 名前:躯 ◆jk0cn7Uk1o 投稿日:04/05/23 19:43 ID:YasGQFUA
オレは小さい頃、家の事情でばあちゃんに預けられていた。
当初、見知らぬ土地に来て間もなく当然友達もいない。
いつしかオレはノートに、自分が考えたすごろくを書くのに夢中になっていた。
それをばあちゃんに見せては
「ここでモンスターが出るんだよ」
「ここに止まったら三回休み〜」
ばあちゃんはニコニコしながら、「ほうそうかい、そいつはすごいねぇ」と相づちを打ってくれる。
それが何故かすごく嬉しくて、何冊も何冊も書いていた。
やがてオレにも友達が出き、そんなこともせず友達と遊びまくってたころ
家の事情も解消され、自分の家に戻った。ばあちゃんは別れる時もニコニコしていて、
「おとうさん、おかあさんと一緒に暮らせるようになってよかったねぇ」と喜んでくれた。
先日、そのばあちゃんが死んだ。89歳の大往生だった。
遺品を整理していた母から、「あんたに」と一冊のノートをもらった。
開いてみると、そこにはばあちゃんが作ったすごろくが書かれてあった。
モンスターの絵らしき物が書かれていたり、何故かぬらりひょんとか
妖怪も混じっていたり。「ばあちゃん、よく作ったな」とちょっと苦笑していた。
最後のあがりのページを見た。「あがり」と達筆な字で書かれていた、その下に
「義弘(オレ)くんに友達がいっぱいできますように」
人前で、親の前で号泣したのはあれが初めてでした。
ばあちゃん、死に目に会えなくてごめんよ。そしてありがとう。

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 14:47:58.58 ID:N7IUHMEb0
私の母は昔から体が弱くて、それが理由かは知らないが、
母の作る弁当はお世辞にも華やかとは言えないほど質素で見映えの悪い物ばかりだった。
友達に見られるのが恥ずかしくて、毎日食堂へ行き、お弁当はゴミ箱へ捨てていた。
ある朝母が嬉しそうに「今日は〇〇の大好きな海老入れといたよ」と私に言ってきた。
私は生返事でそのまま学校へ行き、こっそり中身を確認した。
すると確かに海老が入っていたが殻剥きもめちゃくちゃだし、彩りも悪いし、
とても食べられなかった。
家に帰ると母は私に「今日の弁当美味しかった?」としつこく尋ねてきた。
私はその時イライラしていたし、いつもの母の弁当に対する鬱憤も溜っていたので
「うるさいな!あんな汚い弁当捨てたよ!もう作らなくていいから」とついきつく言ってしまった。
母は悲しそうに「気付かなくてごめんね…」と言いそれから弁当を作らなくなった。

それから半年後、母は死んだ。私の知らない病気だった。
母の遺品を整理していたら、日記が出てきた。
中を見ると弁当のことばかり書いていた。
「手の震えが止まらず上手く卵が焼けない」 日記はあの日で終わっていた。
後悔で涙がこぼれた

3 :ポールフランクリン ◆AMAMI1VXmk :2008/10/30(木) 14:55:01.08 ID:moCPsAWT0
やめて

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 14:58:19.28 ID:N7IUHMEb0
小学生のとき、少し足し算、引き算の計算や、会話のテンポが少し遅いA君がいた。
でも、絵が上手な子だった。
彼は、よく空の絵を描いた。
抜けるような色遣いには、子供心に驚嘆した。

担任のN先生は算数の時間、解けないと分かっているのに答えをその子に聞く。
冷や汗をかきながら、指を使って、ええと・ええと・と答えを出そうとする姿を周りの子供は笑う。
N先生は答えが出るまで、しつこく何度も言わせた。
私はN先生が大嫌いだった。

クラスもいつしか代わり、私たちが小学6年生になる前、N先生は違う学校へ転任することになったので、
全校集会で先生のお別れ会をやることになった。
生徒代表でお別れの言葉を言う人が必要になった。
先生に一番世話をやかせたのだから、A君が言え、と言い出したお馬鹿さんがいた。
お別れ会で一人立たされて、どもる姿を期待したのだ。

私は、A君の言葉を忘れない。

「ぼくを、普通の子と一緒に勉強させてくれて、ありがとうございました」

A君の感謝の言葉は10分以上にも及ぶ。
水彩絵の具の色の使い方を教えてくれたこと。
放課後つきっきりでそろばんを勉強させてくれたこと。
その間、おしゃべりをする子供はいませんでした。
N先生がぶるぶる震えながら、嗚咽をくいしばる声が、体育館に響いただけでした。

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:06:27.27 ID:N7IUHMEb0
4歳になる娘が、字を教えてほしいといってきたので、
どうせすぐ飽きるだろうと思いつつも、毎晩教えていた。
ある日、娘の通っている保育園の先生から電話があった。
「○○ちゃんから、神様に手紙を届けてほしいって言われたんです」
こっそりと中を読んでみたら、
「いいこにするので、ぱぱをかえしてください。おねがいします」
と書いてあったそうだ。
旦那は去年、交通事故で他界した。
字を覚えたかったのは、神様に手紙を書くためだったんだ・・・
受話器を持ったまま、私も先生も泣いてしまった。
「もう少ししたら、パパ戻って来るんだよ〜」
最近、娘が明るい声を出す意味がこれでやっとつながった。
娘の心と、写真にしか残っていない旦那を思って涙が止まらない。

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:12:01.13 ID:N7IUHMEb0
どうして私がいつもダイエットしてる時に(・∀・)ニヤニヤと見つめやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして私が悪いのにケンカになると先に謝りますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうしてお小遣減らしたのに文句一つ言いませんか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして交代でやる約束した洗濯をし忘れたのに怒りませんか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして子供が出来ないのは私のせいなのに謝りますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして自分が体調悪い時は大丈夫だと私を突き放して私が倒れると会社休んでまで看病しますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして妻の私に心配掛けたくなかったからと病気の事を隠しますか(゚Д゚)ゴルァ!
おまけにもって半年とはどう言う事ですか(゚Д゚)ゴルァ!
長期出張だと嘘言って知らない間に手術受けて助からないとはどう言う事ですか(゚Д゚)ゴルァ!
病院で俺の事は忘れていい男見つけろとはどう言う事ですか(゚Д゚)ゴルァ!
こっちの気持ちは無視ですか(゚Д゚)ゴルァ!
正直、あんた以上のお人よしで優しい男なんか居ませんよ(゚Д゚)ゴルァ!
それと私みたいな女嫁にすんのはあんた位ですよ(゚Д゚)ゴルァ!
もう一つ言い忘れてましたが私、お腹に赤ちゃん出来たんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
あんたの子供なのに何で生きられないのですか(゚Д゚)ゴルァ!
そんな状態じゃ言い出せ無いじゃないですか(゚Д゚)ゴルァ!
それでも言わない訳にはいかないから思い切って言ったら大喜びで私を抱きしめますか(゚Д゚)ゴルァ!
生まれる頃にはあんたはこの世にいないんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
元気な子だといいなぁってあんた自分の事は蔑ろですか(゚Д゚)ゴルァ!
病院で周りの患者さんや看護婦さんに何自慢してやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
病気で苦しいはずなのに何で姓名判断の本で名前を考えてやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして側に居てあげたいのに一人の身体じゃ無いんだからと家に帰そうとしますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうしていつも自分の事は二の次何ですか(゚Д゚)ゴルァ!

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:14:29.22 ID:4Rrk5KDqO
そんなことより俺の涙出ちゃう話聞いてくれよ

TDL行くって言ったら「〜買ってきて」って♀に言われた・・・

俺テラパシリwwwwwwwwwww

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:16:22.21 ID:N7IUHMEb0
俺がちいさかったころ、親父は家族を支えるのに精一杯で給料も安かった。
ほしいものだってあまり買えなかったけど、父さんはけっこう無理してくれた
親父が夜行バスでお土産もってかえるってんで楽しみにしていた
親父が帰ってきたらみんなでおむかえしてさ、俺と姉でお土産もらったのよ。
俺がダルマで姉貴がほしかった服らしくて俺、怒っちゃったの
「僕のほしいのはこんなんじゃないんだよぉパパなんかかえってこなくていいよ」
親父、泣いてさ、次の日の朝に帰っちゃったの
そしたら2日後に、電報きてさ 親父・・死んじゃった・・・
なんであの時あんなこといったんだろう・・・

9 :日奈森あむ ◆ANGEL//Wzs :2008/10/30(木) 15:17:01.70 ID:Lkr5mAoX0 ?2BP(1234)
僕はシロ、しんちゃんのともだち。十三年前に拾われた、一匹の犬。
まっ白な僕は、ふわふわのわたあめみたいだと言われて。
おいしそうだから、抱きしめられた。

あの日から、ずっといっしょ。


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:17:21.68 ID:h9+lcaYL0
タカシくんだかがテレビを買ってもらうコピペ
だれか持ってない?

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:17:38.20 ID:EgE6GxqjO
数日前にあった泣けるコピペスレが見る前に落ちたから>>1グッジョブ

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:19:07.77 ID:uDaXQgOz0
京都市伏見区桂川河川敷で2月1日、無職片桐康晴被告が、
認知症の母親を殺害して無理心中を図ったとみられる事件の初公判が19日に行われた。
事件内容は認知症の母親の介護で生活苦に陥り、母と相談の上で殺害したというもの。
片桐被告は母を殺害した後、自分も自殺を図ったが発見され一命を取り留めたとの事。
片桐被告は両親と3人暮らしだったが、95年に父が死亡。その頃から、母に認知症の症状が出始め、一人で介護した。
母は05年4月ごろから昼夜が逆転。徘徊で警察に保護されるなど症状が進行した。
片桐被告は休職してデイケアを利用したが介護負担は軽減せず、9月に退職。
生活保護は、失業給付金などを理由に認められなかった。
介護と両立する仕事は見つからず、12月に失業保険の給付がストップ。
カードローンの借り出しも限度額に達し、デイケア費やアパート代が払えなくなり、
06年1月31日に心中を決意した。

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:19:08.27 ID:N7IUHMEb0
俺んち母子家庭で貧乏だったから、ファミコン買えなかったよ。。。
すっげーうらやましかったな、持ってる奴が。俺が小6のときにクラスの給食費が無くなった時なんて、
「ファミコン持ってない奴が怪しい」なんて、真っ先に疑われたっけ。
貧乏の家になんか生まれてこなきゃよかった!って悪態ついたときの
母の悲しそうな目、今でも忘れないなぁ、、。
どーしても欲しくって、中学の時に新聞配達して金貯めた。
これでようやく遊べると思ったんだけど、ニチイのゲーム売り場の
前まで来て買うのやめた。そのかわりに小3の妹にアシックスの
ジャージを買ってやった。いままで俺のお下がりを折って着ていたから。
母にはハンドクリーム買ってやった。いっつも手が荒れてたから。
去年俺は結婚したんだけど、
結婚式前日に母に大事そうに錆びた ハンドクリームの缶を見せられた。
泣いたね、、。
初めて言ったよ「生んでくれてありがとう」って。

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:21:18.80 ID:uDaXQgOz0
最後の親孝行に」

片桐被告はこの日、車椅子の母を連れて京都市内を観光し、2月1日早朝、同市伏見区桂川河川敷の遊歩道で
「もう生きられへん。此処で終わりやで。」などと言うと、母は
「そうか、あかんか。康晴、一緒やで」と答えた。片桐被告が
「すまんな」と謝ると、母は
「こっちに来い」と呼び、片桐被告が母の額にくっつけると、母は
「康晴はわしの子や。わしがやったる」と言った。
この言葉を聞いて、片桐被告は殺害を決意。母の首を絞めて殺し、
自分も包丁で首を切って自殺を図った。
冒頭陳述の間、片桐被告は背筋を伸ばして上を向いていた。肩を震わせ、
眼鏡を外して右腕で涙をぬぐう場面もあった。
裁判では検察官が片桐被告が献身的な介護の末に失職等を経て追い詰められていく過程を供述。
殺害時の2人のやりとりや、
「母の命を奪ったが、もう一度母の子に生まれたい」という供述も紹介。
目を赤くした東尾裁判官が言葉を詰まらせ、刑務官も涙をこらえるようにまばたきするなど、法廷は静まり返った。

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:21:36.48 ID:N7IUHMEb0
なんか機械音痴の母がデジカメを買った。
どうやら嬉しいらしく、はしゃぎながらいろいろと写してた。
何日かしてメモリがいっぱいで写せないらしく
「どうすればいいの?」って聞いてきたが
「忙しいから説明書読め!」とつい怒鳴ってしまった。
さらに「つまらないものばかり写してるからだろ!」とも言ってしまった。
そしたら「・・・ごめんね」と一言。

そんな母が先日亡くなった。
遺品整理してたらデジカメが出てきて、何撮ってたのかなあと中身を見たら
俺の寝顔が写ってた・・・。

涙が止まらなかった。

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:23:42.41 ID:uDaXQgOz0
君が死んでからもう1年。
君は今も僕を見守ってくれているのかな?
君は、僕の生まれて初めて出来た彼女だった。
すごく嬉しくて、幸せだったなあ。
突然、白血病だって医者に宣告されてから、君は病室で日に日に弱っていった。
「病院ってひまねえ」って笑う君を見て、僕はいつも泣いていたんだ。
君の為に、僕の小汚いノートパソコンをあげたら、君はすごく喜んでくれたよね。
ネットをするようになった君がいつも見ていたサイト、それが「2チャンネル」だった。
ある日君はいつものように、笑いながら言った。
「ほら、見て今日も2ゲット出来たよ。」
「あまりパソコンばっかいじってると身体に障るよ」
なんて僕が注意すると、
「ごめんねえ。 でもね、これ見てよ。 ほら、この3のひと、2げっとぉ!なんて言っちゃってさぁ、ふふ」
僕は黙っていた。君がすごく楽しそうで、僕は何も言えなかった。
「ほらみて、この3のひと、変な絵文字使ってくやしぃ〜!だって。 かわいいねえ。 ふふ。」 
僕はまだ黙っていた。笑う君を見て、どうしようもなく悲しくなった。
「憶えててくれるかなあ」 君がふと言った。
「…この3のひと、私がいなくなっても、あの時変な奴に2をとられたんだよなー
なんて、憶えててくれないかなあ……無理かな……憶えてて、ほしいなぁ……」
それから数ヶ月後、君は家族と僕に見守れながら息を引き取った。
君はもうこの世に居ない、なのに僕は今F5を連続でクリックしている。
君の事を、3のひとが忘れないように、いつまでも、いつまでも忘れないように。
天国にいる君と一緒に、今ここに刻み込む 

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:23:58.04 ID:f54XdY2lO
支援…

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:24:17.27 ID:N7IUHMEb0
俺に言わせてください。
ありがとうって言いたいです。
いつも毒男板に来ては煽ってばかりいた性格の悪さを省みています。
きっと俺に罰が当たったんだ。悪性リンパ腫って…手遅れって…

母さん、マジでありがとう。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。

生んでくれてありがとう。こんな俺でも生んでくれてありがとう。
愛情を注いでくれてありがとう。沢山笑ってくれてありがとう。
一緒にへこんでくれてありがとう。一緒に泣いてくれてありがとう。

あなたは最高の母親です。オヤジも鼻が高いさ。
いっぱい泣きたい。あと一ヵ月後にはあなたのいない暮らし。
俺が芋ようかん買ってきたくらいで、病院のベッドではしゃがないでよ。
顔をくしゃくしゃにして喜ばないで。そして食べながら泣かないで…

母さんが喜ぶなら、芋ようかんずっとずっと買ってくるよ。
母さんがいなくなっても、ずっとずっと母さんの為に喜ぶ事をするよ。
母さん、ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:24:27.32 ID:7ywDRIHtO
俺も涙脆くなったもんだ

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:25:30.73 ID:dn47Zw6b0
基本的に親不孝コピペばっかだなwwwwww

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:25:58.04 ID:uDaXQgOz0
4歳になる娘が、字を教えてほしいといってきたので、・
どうせすぐ飽きるだろうと思いつつも、毎晩教えていた。・
ある日、娘の通っている保育園の先生から電話があった。・
「○○ちゃんから、神様に手紙を届けてほしいって言われたんです」・
こっそりと中を読んでみたら、・
「いいこにするので、ぱぱをかえしてください。おねがいします」・
と書いてあったそうだ。・
旦那は去年、交通事故で他界した。・
字を覚えたかったのは、神様に手紙を書くためだったんだ・・・・
受話器を持ったまま、私も先生も泣いてしまった。・
「もう少ししたら、パパ戻って来るんだよ〜」・
最近、娘が明るい声を出す意味がこれでやっとつながった。・
娘の心と、写真にしか残っていない旦那を思って涙が止まらない

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:26:28.62 ID:N7IUHMEb0
「生まれたときから目が見えない人に、空の青さを伝えるとき何て言えばいいんだ?
こんな簡単なことさえ言葉に出来ない俺は芸人失格だよ」

「目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。
そのためなら警察につかまってもいい。寿命が縮まってもいい」

「気持ち悪いって言われることには慣れたけど、たまにしねって言われるんだ。
俺は言ってやりたいよ。こんな人生死んだも同然だってね。」

江頭2:50

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:27:03.39 ID:hI+nS92kO
母親ネタばっかりだなwwwやはり男はこれには弱い

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:28:21.61 ID:uDaXQgOz0
私には、兄がいました。
3つ年上の兄は、妹想いの優しい兄でした。
ドラクエ3を兄と一緒にやってました。(見てました。)
勇者が兄で、僧侶が私。遊び人はペットの猫の名前にしました。
バランスの悪い3人パーティ。兄はとっても強かった。
苦労しながらコツコツすすめた、ドラクエ3。おもしろかった。
たしか、砂漠でピラミッドがあった場所だったと思います。
とても、強かったので、大苦戦してました。

ある日、兄が友人と野球にいくときに、私にいいました。
「レベ上げだけやってていいよ。でも先には進めるなよ。」
私は、いっつもみてるだけで、よくわからなかったけど、
なんだか、とてもうれしかったのを覚えてます。
そして、その言葉が、兄の最後の言葉になりました。

葬式の日、父は、兄の大事にしてたものを棺おけにいれようとしたのを覚えてます。
お気に入りの服。グローブ。セイントクロス。そして、ドラクエ3。
でも、私は、ドラクエ3をいれないでって、もらいました。
だって、兄から、レベ上げを頼まれてたから。

私は、くる日もくる日も時間を見つけては、砂漠でレベ上げをしてました。
ドラクエ3の中には、兄が生きてたからです。
そして、なんとなく、強くなったら、ひょっこり兄が戻ってくると思ってたかもしれません。
兄は、とっても強くなりました。とっても強い魔法で、全部倒してしまうのです。
それから、しばらくして、ドラクエ3の冒険の書が消えてしまいました。
その時、初めて私は、泣きました。 ずっとずっと、母の近くで泣きました。
お兄ちゃんが死んじゃった。やっと、実感できました。

今では、前へ進むきっかけをくれた、冒険の書が消えたことを、感謝しています。

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:29:55.64 ID:N7IUHMEb0
「沖縄に行かない?」
いきなり母が電話で聞いてきた。
当時、大学三年生で就活で大変な頃だった。
「忙しいから駄目」と言ったのだが母はなかなか諦めない。
「どうしても駄目?」「今大事な時期だから。就職決まったらね」
「そう・・・」母は残念そうに電話を切った。
急になんだろうと思ったが気にしないでおいた。

それから半年後に母が死んだ。癌だった。
医者からは余命半年と言われてたらしい。
医者や親戚には息子が今大事な時期で、心配するから連絡しないでくれと念を押していたらしい。
父母俺と三人家族で中学の頃、父が交通事故で死に、パートをして大学まで行かせてくれた母。
沖縄に行きたいというのは今まで俺のためだけに生きてきた母の最初で最後のワガママだった。

叔母から母が病院で最後まで持っていた小学生の頃の自分の絵日記を渡された。
パラパラとめくると写真が挟んであるページがあった。
絵日記には
「今日は沖縄に遊びにきた。海がきれいで雲がきれいですごく楽しい。
ずっと遊んでいたら旅館に帰ってから全身がやけてむちゃくちゃ痛かった。」
・・・というような事が書いてあった。すっかり忘れていた記憶を思い出す事が出来た。

自分は大きくなったらお金を貯めて父母を沖縄に連れていってあげる。
というようなことをこの旅行の後、言ったと思う。
母はそれをずっと覚えていたのだ。
そして挟んである写真には自分を真ん中に砂浜での三人が楽しそうに映っていた。

自分は母が電話をしてきた時、どうして母の唯一のワガママを聞いてやれなかったのか。
もう恩返しする事が出来ない・・・
涙がぶわっと溢れてきて止められなかった。

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:29:59.31 ID:jXrJxHlT0
俺、小さい頃に母親を亡くしてるんだ。
それで中学生の頃、恥ずかしいくらいにぐれた。
親父の留守中、家に金が無いかタンスの中を探しているとビデオテープがあったんだ。
俺、親父のエロビデオとかかな?なんて思って見てみた。
そしたら・・・

病室のベットの上にお母さんがうつってた。
『〇〇ちゃん二十歳のお誕生日おめでと。なにも買ってあげれなくてゴメンね。
お母さんがいなくても、〇〇ちゃんは強い子になってるでしょうね。
今頃、大学生になってるのかな?もしかして結婚してたりしてね・・・』
10分くらいのビデオテープだった。
俺、泣いた、本気で泣いた。
次ぎの瞬間、親父の髭剃りでパンチパーマ全部剃った。
みんなにバカにされるくらい勉強した。
俺が一浪だけどマーチに合格した時、
親父、まるで俺が東大にでも受かったかのように泣きながら親戚に電話してた。
そんで、二十歳の誕生日に、案の定、親父が俺にテープを渡してきた。
また、よく見てみたら。
ビデオを撮ってる親父の泣き声が聞こえてた。
お母さんは、笑いながら『情けないわねぇ』なんて言ってるんだ。
俺また泣いちゃったよ。
父親も辛かったんだろうな、
親父にそのこと言ったら、知らねーよなんて言ってたけど、
就職決まった時、
親父が『これでお母さんに怒られなくて済むよ』なんていってた。

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:30:30.03 ID:uDaXQgOz0
ひとつ被ってたな、俺としたことが。

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:31:37.61 ID:jXrJxHlT0
俺の母親は、俺が2歳の時にがんで死んだそうだ。
まだ物心つく前のことだから、当時はあまり寂しいなんていう感情もあまりわかなかった。
この手の話でよくあるような、「母親がいない事を理由にいじめられる」なんて事も全然なくて、
良い友達に恵まれて、それなりに充実した少年時代だったと思う。
こんな風に片親なのに人並み以上に楽しく毎日を送れていたのは、
やはり他ならぬ父の頑張りがあったからだと今も思う。

あれは俺が小学校に入学してすぐにあった、父母同伴の遠足から帰ってきたときのこと。
父は仕事で忙しいことがわかっていたので、一緒に来られないことを憎んだりはしなかった。
一人お弁当を食べる俺を、友達のY君とそのお母さんが一緒に食べようって誘ってくれて、寂しくもなかった。
でもなんとなく、Y君のお弁当に入っていた星形のにんじんがなぜだかとっても羨ましくなって、
その日仕事から帰ったばかりの父に「僕のお弁当のにんじんも星の形がいい」ってお願いしたんだ。
当時の俺はガキなりにも母親がいないという家庭環境に気を使ったりしてて、
「何でうちにはお母さんがいないの」なんてことも父には一度だって聞いたことがなかった。
星の形のにんじんだって、ただ単純にかっこいいからって、羨ましかっただけだったんだ。
でも父にはそれが、母親がいない俺が一生懸命文句を言っているみたいに見えて、とても悲しかったらしい。
突然俺をかき抱いて「ごめんな、ごめんな」って言ってわんわん泣いたんだ。
いつも厳しくって、何かいたずらをしようものなら遠慮なくゲンコツを落としてきた父の泣き顔を見たのはそれがはじめて。
同時に何で親父が泣いてるかわかっちゃって、俺も悲しくなって台所で男二人抱き合ってわんわん泣いたっけ。

それからというもの、俺の弁当に入ってるにんじんは、ずっと星の形をしてた。
高校になってもそれは続いて、いい加減恥ずかしくなってきて「もういいよ」なんて俺が言っても、
「お前だってそれを見るたび恥ずかしい過去を思い出せるだろ」って冗談めかして笑ったっけ。

そんな父も、今年結婚をした。相手は俺が羨ましくなるくらい気立てのいい女性だ。
結婚式のスピーチの時、俺が「星の形のにんじん」の話をしたとき、親父は人前だってのに、またわんわん泣いた。
でもそんな親父よりも、再婚相手の女の人のほうがもらい泣きしてもっとわんわん泣いてたっけ。
良い相手を見つけられて、ほんとうに良かったね。
心からおめでとう。そしてありがとう、お父さん。

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:33:24.63 ID:f54XdY2lO
>>27 ドンマイ

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:33:59.68 ID:h9+lcaYL0
>>24
(´;ω;`)ブワッ

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:34:10.64 ID:uDaXQgOz0
沢山の人が通夜に来ました。親戚、近隣住人、数少くなった友人達、
若い頃世話になったというヤクザ者まで、本当に沢山の人が集まりました。
遺影はまだ爺ちゃんが元気な頃に撮ったと思われる写真が使われました。
どうも爺ちゃん自身が用意していたものらしく棚に封筒で包んで
しまってあったそうです。ただ何故か荒画質の荒さが目立っていました。
それでも爺ちゃんの表情は、俺の大好きだったあの笑顔でした。



それから数日後、後片付けをしていたオカンから電話があって爺ちゃん家に
行きました。するとそこには涙を流したオカンと婆ちゃんと親父が
いました。親父が俺に何かを差し出しました。


『見てみろ、お前が、あの爺さんの笑顔を作ったんだ』


俺は差し出されたものを見ました。写真のようでした。
ジャケットを着た爺ちゃんが写ってました。袴を着た幼い俺が写っていました。
俺の七五三の写真でした。爺ちゃんの顔の部分に印がついていました。

遺影に使われた笑顔は、俺の七五三で笑った笑顔でした。

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:34:21.84 ID:N7IUHMEb0
ビールは横に冷やすとうまい、と父は言っていた。
そんなわけはないと、と言っても聞かず、冷蔵庫に決まってビールを横にして冷やしていた。
酒以外煙草もギャンブルやらない親父にとって、ビールに関してだけこだわりを
持っていたのかもしれない。酒が飲めなかった俺は、一緒に飲むこともなかった。

 親父が死んだ時、なぜかそんなに悲しくなかった。あっけないな、とは思ったが、
何か時間が寸断されるような感覚はなかった。親戚が自宅にきて、これからのことを
話し合っているときに、ふと何か酒が飲みたくなり、冷蔵庫を開けた。

 横になったビールがあった。時間がぎゅっと凝縮されて、思い出すべきことが多すぎて、泣いた。

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:34:38.98 ID:GFNENsia0
ここにドクオコピペが出たら俺死亡

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:39:16.60 ID:PQsW9M9sO
>>5はいつみても泣く

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:39:17.26 ID:uDaXQgOz0
この前彼女がぶっ倒れて運ばれた病院に行ったんですよ、初めてね。
で、生まれて初めて手術が終わるのをロビーで待ったわけですわ。
正直最初は脳腫瘍の手術って簡単だと思ってたのよ。みんな普通に「手術は大成功でした」とか言ってるからさ。
あのね、俺が間違ってた。あれは彼氏や親族には待てない。神様とか悪魔もきっと待てない。
術後3日たって初めて彼女の病室に呼ばれたんだけどさ、めちゃめちゃ混乱して1度部屋まちがえたけど彼女の病室のドアを両手でそろ〜っと開いたのよ。
10秒くらいかけてさ。でなんか怖くなって立ち尽くしちゃったのさ。
そしたら彼女の母親がさ「側にきて顔を見てあげて」とか言うの。

同じ過ちは2度繰り返さないのが俺よ。だから彼女の顔見たのさ。えぇ、そりゃもう見ましたとも。
全てを忘れて見たよ。よくわかんない機械があるのとかとか管が刺さってるとか顔に精気がないのとか色々忘れてね。
だって彼女の母親が見てあげてって言ったからね。

そしたらエライ事になった。もうすごい号泣。すごい涙。12リットルぐらい。片岡なら5年12億でブラックジャックに頼むよ。
それで気づけばうっすらだけど彼女の意識もどってんの。ホント嬉しかったよ。

正直「アイツは強いから大丈夫」なんて思い込まないで素直に無理にでもずっと側にいてやればよかったと思ったよ。
心の底から仕事の合間に来ますとか言ったことを後悔したね。でも2ヵ月後退院したとき
「目が見えなくなったぐらいで死んだ方が良かったとか言うなよ!生きてて良かったって思えるように絶対オレが幸せにしてやるから!」
とか病院内で大声でプロポーズしちゃってんの。

ホント俺って恥ずかしすぎ。一昨日婚姻届提出してきました。
誰か祝ってください…

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:39:35.11 ID:VbER2qBOO
('A`)

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:41:06.17 ID:N7IUHMEb0
俺は何でもしてやるつもりだった。

中学に入って生意気になってきたら本気で叱り付けてやるつもりだった。
学校でいじめられたりしたら、いじめた奴をコテンパンにのしてやるつもりだった。
援交とか始めたりしたら、真剣に道徳に付いて教えるつもりだった。
「おにいちゃん」から「兄貴」に変わる年頃になったら、からかってやるつもりだった。
そして彼氏が出来たら、兄貴風吹かして彼氏に「お前には妹は相応しくない」といってやるつもりだった。
妹の部屋にのこのこ現れて、バカやって二人の間に入りふざける。
「おにいちゃん!邪魔しないでよ!」なんて言われたら彼氏そっちのけで喧嘩をして、
オヤジが止めに入って、二人してどやされる。

そんな光景を夢に見てた。

葬式では、母親よりも俺の方が激しく泣いた。
友人達が心配する位狼狽して、一人で立っていられない程に泣いた。
ほんの二週間前の自分にあって、殴ってでも警告してやりたかった。
もっと優しくしてやればよかった。
どんな想いで俺宛に手紙を書いて、どんな気持ちで手紙を渡したんだろう。
見た事もない男を「お兄ちゃん」と呼ぶ時、きっと物凄く緊張しただろうに。


俺は妹の代わりに母親を大事にしている。
この人こそが俺の母親だと思ってる。
「わたしのお母さんを大事にしてね?お兄ちゃん!」
「そんな事言うまでもないだろ?」
妹とのそんなやりとりを、今でも空想しながら母親に接してる。
生きていたら、俺の妹は今年の春、高校を卒業した筈だ。

たった一回しか会わなかったが俺には妹がいた。

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:41:27.73 ID:ZpWgKGv3O
(T_T)ぶわっ

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:41:51.81 ID:vDA3H7lf0
今、この瞬間、お前は過去をやり直すために未来からやってきたんだ。


このコピペ号泣する。

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:43:59.07 ID:N7IUHMEb0
この前妻に先立たれたんですよ、この前と言っても随分前だけどね。
で、生まれて初めて一人で乳児を育て始めたわけですわ。正直最初は乳児を育てるのって簡単だと思ってたのよ。みんな普通に育児してるからさ。
あのね、俺が間違ってた。あれは男一人でやるもんじゃない。女性だね、お母さんが愛情込めてやるものだよ。
最初に寝かせつける時さ、めちゃめちゃびびってお腹そろ〜ってさすって頭そろ〜っと撫でたのよ。
10秒くらいかけてさ。でなんか怖くなって手を止めちゃったのさ。
そしたら娘がさ「もっと撫でて!」って感じでぐずるの。
同じ過ちは2度繰り返さないのが俺よ。
だからお腹トントンしたのさ。えぇ、そりゃもうトントンしましたとも。全てを忘れてトントンしたよ。
ちょっと強すぎるんじゃないか、とか実はそろそろミルクやる時間だとかオムツも確かめないといけない事とか色々忘れてね。
だって娘が撫でろって言ったからね。
そしたらエライ事になった。
もうすごい号泣。すごい喧しさ。耳元でシンバル鳴らされたくらい。空港の隣に住んでる人でもきっと驚く。
それで横見たら娘がすごい勢いで俺の事見てんの。ホントごめんなさい。
正直「男なら女房の忘れ形見くらい一人で育てるぜ!」なんて見栄張らないで素直に娘と一緒に妻の後を追えばよかったと思ったよ。
心の底から一人で育てると決めた事を後悔して今後の事を不安に思ったね。
でも会社行って同僚に「赤ん坊の世話なんて簡単だな!専業主婦なんてただの暇人だよ。」とか言っちゃってんの。
ホント俺ってダメ人間。
誰か助けて下さい。

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:44:05.10 ID:a5LnM10+O
>>37
前半無くね?
それと以前見た時は弟だった気がするんだが

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:44:22.54 ID:ZpWgKGv3O
やばい>>39が一番なける

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:44:49.13 ID:7aUIDZst0
今日の泣ける2ちゃんねるはここですか?



(マスゴミ用)

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:46:08.83 ID:N7IUHMEb0
この前娘の尻に赤い染み見つけたんですよ、初めてね。
で、生まれて初めて娘の初潮に気付いたわけですわ。正直最初はそんなの簡単だと思ってたのよ。みんな普通に気付いてるからさ。
あのね、俺が間違ってた。あれは男親が処理するもんじゃない。女性だね、母親でなくてもいいからとにかく女性がやるものだよ。
最初に娘に知らせる時さ、めちゃめちゃ怯んで娘の肩そろ〜って叩いて「あのさ」って静かに囁いたのよ。
10秒くらいかけてさ。でなんか言いにくくなって下向いちゃったのさ。
そしたら娘が俺の視線に気付いてさ「もっと早く言ってよ!」とか怒るの。
同じ過ちは2度繰り返さないのが俺よ。
だから謝って生理用品買いに行ったのさ。えぇ、そりゃもう買いましたとも。全てを忘れて買ったよ。
俺は結構ごつい外見してる事とかレジのお姉さんが結構若くて綺麗な事とか夜用と昼用がある事とか色々忘れてね。
だって娘が家で恥ずかしがりながら俺を待ってたからね。
そしたらエライ事になった。
もうすごい血まみれのゴミ箱。すごい血まみれ。俺の方が貧血になるくらい。 赤ん坊一人の血の量くらいあるかもしれなかった。
それで横見たら娘がすごい勢いで俺の事睨んでるの。ホント頼むから紙に包んで捨てなさい。
正直「男ならなんでも対応できるぜ!」なんて見栄張らないで素直に職場の若い子とかに聞いておけばよかったと思ったよ。
心の底から一人でパニクった事を後悔したね。
でも会社出て友達に話した時に「娘もこれで一人前だな!欲情すんなよ」とか言われて顔で笑って腹で密かにむかついてんの。
ホント俺ってダメ人間。
これから思春期迎える娘、俺一人で平気なのかなぁ。

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:47:31.30 ID:WB4DbXlKO
良スレだがVIPスレ一覧に戻ると悲しくなる

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:48:06.72 ID:MJWXyzyd0
母だけがイケメンと言ってくれる


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:48:21.62 ID:N7IUHMEb0
この前娘が大学受けたんですよ、初めてね。
で、生まれて初めて娘の合格発表を迎えたわけですわ。正直最初は合格発表見に行った娘の電話待つのなんて簡単だと思ってたのよ。みんな普通に待ってるからさ。
あのね、俺が間違ってた。あれは普通の親が待つもんじゃない。裏口入学者の親だね、合格確実な親だけが安心して待てるものだよ。
最初に受話器上げる時さ、めちゃめちゃびびって受話器そろ〜って握ってそのままそろ〜っと耳に当てたのよ。
10秒くらいかけてさ。でなんか怖くなって戻そうとしちゃったのさ。
そしたら電話の向こうで娘がさ「ちょっとお父さん聞いて!」とか言ってんの。
同じ過ちは2度繰り返さないのが俺よ。
だから「どうだった?」って聞いたのさ。えぇ、そりゃもう聞きましたとも。全てを忘れて聞いたよ。
高1の時から決めてた第一志望だとか強気な娘は滑り止め受けてないとか…受かってたら彼女は一人暮らしを始めると決まってる事とか色々忘れてね。
だって娘が聞けって言ったからね。
そしたらエライ事になった。
もうすごい合格。すごい「サクラサク」。満開過ぎて涙出てくるくらい。遠山の金さんなら肌色が見えなくなってる。
それで横見たら鏡の中の俺がすごい勢いで涙こらえてんの。ホントごめんなさい。
正直「いい父親なら娘との距離は適度にとるべきだぜ!」なんて見栄張らないで素直にもっともっといろんな話をしときゃよかったと思ったよ。
心の底から娘との会話が減っていた日頃の自分を恨んだね。
でも妻の実家言って義理の両親に「これで一段落ですよ!これからは少しは一人の人生楽しもうかな。」とか言っちゃってんの。
ホント俺ってダメ人間。
娘よ、たまには帰ってきて下さい。

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:50:32.81 ID:N7IUHMEb0
この前娘の結婚式に出たんですよ、初めてね。
で、生まれて初めて娘と腕を組んでバージンロードを歩いたわけですわ。正直最初はバージンロード歩くのなんて簡単だと思ってたのよ。みんな普通に歩いてるからさ。
あのね、俺が間違ってた。あれは父親が歩くとこじゃない。新郎だね、どうせ連れてっちゃうなら最初から新郎が腕組んで歩けばいいんだよ。
最初に歩き始める時さ、めちゃめちゃびびって右足そろ〜って踏み出して左足そろ〜っと揃えたのよ。
10秒くらいかけてさ。でなんか不安になって娘の方見たのさ。
そしたら娘がさ「お父さんしっかりして!ロボットみたいだよ」とか言うの。
同じ過ちは2度繰り返さないのが俺よ。
だから堂々と歩いたのさ。えぇ、そりゃもう歩きましたとも。全てを忘れて歩いたよ。
娘のドレス姿が眩しすぎるとか今からでも回り右してやりたいとか時折励ますように娘が組んでる手に力を入れてくるとか色々忘れてね。
だって娘がしっかりしろって言ったからね。
そんで新郎のとこに辿り着いたらエライ事になった。
もうすごいキス。すごい突然頬にキス。しかも「私からの最後っ屁じゃ!」って囁きながら。何だよ、それ。俺を泣かせたいのか、笑わせたいのか、泣いてやるよ。
それで横見たら新郎がすごい神妙な顔で俺の事見てんの。ホント幸せにしないとぶっ殺す。
正直「男なら余裕持って娘を送り出すぜ!」なんて見栄張らないで素直に新郎を10発くらいぶん殴りゃよかったと思ったよ。
心の底から笑顔で送り出した事を後悔したね。
でも式場出て娘に「お前の世話も大変だったよ!これからしばらくはお母さんとの思い出に浸るぜ。」とか言っちゃってんの。
「お母さん」でいてくれた時間が短すぎて名前で呼んだ事の方が多かったな、翠。
僕はいつも君と一緒にあの子を育ててきたつもりだ。
もう何年かしたら胸を張って君に会いに行きます。誉めて下さい

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:51:01.32 ID:h9+lcaYL0
>>46
カァチャン・・・(´・ω・`)

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:56:44.68 ID:N7IUHMEb0
幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。学もなく、技術もなかった
母は、個人商店の手伝いみたいな仕事で生計を立てていた。それでも当時住んでいた
土地は、まだ人情が残っていたので、何とか母子二人で質素に暮らしていけた。

娯楽をする余裕なんてなく、日曜日は母の手作りの弁当を持って、近所の河原とかに
遊びに行っていた。給料をもらった次の日曜日には、クリームパンとコーラを買ってくれた。

ある日、母が勤め先からプロ野球のチケットを2枚もらってきた。俺は生まれて初めての
プロ野球観戦に興奮し、母はいつもより少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。

野球場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に止められた。母がもらったのは
招待券ではなく優待券だった。チケット売り場で一人1000円ずつ払ってチケットを買わ
なければいけないと言われ、帰りの電車賃くらいしか持っていなかった俺たちは、外の
ベンチで弁当を食べて帰った。電車の中で無言の母に「楽しかったよ」と言ったら、
母は「母ちゃん、バカでごめんね」と言って涙を少しこぼした。

俺は母につらい思いをさせた貧乏と無学がとことん嫌になって、一生懸命に勉強した。
新聞奨学生として大学まで進み、いっぱしの社会人になった。結婚もして、母に孫を見せて
やることもできた。
そんな母が去年の暮れに亡くなった。死ぬ前に一度だけ目を覚まし、思い出したように
「野球、ごめんね」と言った。俺は「楽しかったよ」と言おうとしたが、最後まで声にならなかった。

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:57:43.65 ID:ZpWgKGv3O
>>46
いい母チャンじゃないか

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:58:55.13 ID:N7IUHMEb0
小1の秋に母親が男作って家を出ていき、俺は親父の飯で育てられた。
当時は親父の下手くそな料理が嫌でたまらず、また母親が突然いなくなった
寂しさもあいまって俺は飯のたびに癇癪おこして大泣きしたりわめいたり、
ひどい時には焦げた卵焼きを親父に向けて投げつけたりなんてこともあった。
翌年、小2の春にあった遠足の弁当もやっぱり親父の手作り。
俺は嫌でたまらず、一口も食べずに友達にちょっとずつわけてもらったおかずと
持っていったお菓子のみで腹を満たした。弁当の中身は道に捨ててしまった。
家に帰って空の弁当箱を親父に渡すと、親父は俺が全部食べたんだと思い
涙目になりながら俺の頭をぐりぐりと撫で、「全部食ったか、えらいな!ありがとうなあ!」
と本当に嬉しそうな声と顔で言った。俺は本当のことなんてもちろん言えなかった。
でもその後の家庭訪問の時に、担任の先生が俺が遠足で弁当を捨てていたことを親父に言ったわけ。
親父は相当なショックを受けてて、でも先生が帰った後も俺に対して怒鳴ったりはせずにただ項垂れていた。
さすがに罪悪感を覚えた俺は気まずさもあってその夜、早々に布団にもぐりこんだ。
でもなかなか眠れず、やっぱり親父に謝ろうと思い親父のところに戻ろうとした。
流しのところの電気がついてたので皿でも洗ってんのかなと思って覗いたら、
親父が読みすぎたせいかボロボロになった料理の本と遠足の時に持ってった弁当箱を見ながら泣いていた。
で、俺はその時ようやく、自分がとんでもないことをしたんだってことを自覚した。
でも初めて見る泣いてる親父の姿にびびってしまい、謝ろうにもなかなか踏み出せない。
結局俺はまた布団に戻って、そんで心の中で親父に何回も謝りながら泣いた。
翌朝、弁当のことや今までのことを謝った俺の頭を親父はまたぐりぐりと撫でてくれて、
俺はそれ以来親父の作った飯を残すことは無くなった。
親父は去年死んだ。病院で息を引き取る間際、悲しいのと寂しいのとで頭が混乱しつつ涙と鼻水流しながら
「色々ありがとな、飯もありがとな、卵焼きありがとな、ほうれん草のアレとかすげえ美味かった」とか何とか言った俺に対し、
親父はもう声も出せない状態だったものの微かに笑いつつ頷いてくれた。
弁当のこととか色々、思い出すたび切なくて申し訳なくて泣きたくなる。

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 15:59:44.80 ID:GYVs/2hBO
カーチャン系はやばいな

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:00:08.87 ID:zBFS9R6iO
若い兄ちゃんが携帯をいじっていた。隣にばあちゃんがいて、ばあちゃんは
「医療機器使ってるから電源切ってください」と言った。
その男は「来たメールを読んでるだけだから」と言って、いじるのを止めない。隣のリーマンが
「今は読んでるだけでも読んでるうちにメールが来るかもしれないだろ。切りなさい」
と言った。兄ちゃん、怒り狂った口調で「ああ?!!」
逆切れだ!リーマンやばいぞ!(兄ちゃんはかなりいいガタイ)
見てる人が皆そう思ったとき、兄ちゃんは携帯をリーマンに突きつけながら言った。
「見ろよ!俺に来た最後のメールは4ヶ月前だ! それ以来誰も送ってこないんだよ! 今更誰が送って来るんだよ!!! 俺から送る相手もいないんだよ!!!」
みんな黙り込んだ。しかしその中に一人だけ、無愛想な顔をして彼に近付く若い女がいた。
彼女は男から携帯を奪い取ると何か操作をして、再度男に突き返した。
男が呆然としていると、女は自分の携帯をいじり始めた。
しばらくして、男の携帯が鳴った。
男は目を見開いてぱちぱちさせながら携帯を見た。
もうね、多分みんな心の中で泣いてた。男も泣いてた。
世界は愛によって回ってるんだと実感した。
ばあちゃんは死んだ。

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:06:00.62 ID:FLxts8RyO
父親や母親ネタはダメだ。気持ちが沈んでるときに見ると知ってる内容でも破壊力がある

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:06:19.21 ID:Tuyc95uHO
母ちゃんがps3買うってなってお金が足りないみたいなコピペある?

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:08:55.17 ID:N7IUHMEb0
俺が小5の頃とても母親想いの新米教師がいて、
月一くらいの頻度で郷里の母親と手紙をやりとりしていた。
しょっちゅう俺たちにマザコンとからかわれながらも、とても幸せそうだった。

ある時、俺含む悪ガキ連中数人が職員室に行くと、その教師の
机の上にその母親からの手紙があったので、俺たちはほんの
軽いイタズラのつもりで手紙を持ってそのままエスケイプした。
そのまま教師をからかって、適当に手紙をリレーしながら校舎を
逃げ回っていたが、何回もリレーをするうちに誰かが手紙を無くしてしまった。
大変なことをした、と真っ青になってみんなで教師に謝りにいくと、
烈火のごとく怒られたが、最後には苦笑して俺たちを許してくれた。

数日後、その先生が学校を休んだ。
母親が居眠り運転のトラックにはねられ、死んでしまったのだそうだ。

先生は「もう中身は読んでたから大丈夫だよ」と言ってくれたが、未開封だったことは
自分たち自身が一番良く知っていた。

「イタズラ」という言葉を聞くと、今でも先生への申し訳なさで死にたくなる。

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:08:58.59 ID:5JGXINXi0
ヤフオクでtopupapu9denなる者が、皇室ゆかりの品を大量に出品しています。
トプカプ宮殿とは何者か?

★「トプカプ宮殿」オークション魚拓まとめ★
topukapu9den(15)の出品物一覧
http://s01.megalodon.jp/2008-1030-0510-07/openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/topukapu9den?alocale=0jp&mode=1

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:10:35.35 ID:qFWFey+A0
今日よ
俺の養父におとんって言ってやったんだよwwwwww
そしたら養父がいきなり泣き出しやがったのwwwwww
そしたらどうよ?
俺もなんか突然泣き出しやがんのwwwwwwwwwww
真冬の縁側で男二人が会話もなく鼻水だらだら流しながら泣いてんのwwwwwwww
俺ね
小学校4年生の時にね両親が交通事故で死んだのよwwwwwwwwww
なんか弟と妹も一緒に死んでやがんのwwwwwwwwww
俺突然天涯孤独だよwwwwwwwwwww
ビックリしたねwwwwwwwwwwww
母方の祖父ちゃんがいい人でよ、なんか俺を引き取るとか言い出したんで引き取られたのよwwwwwwwwwww
そしたら中学校1年の時に祖父ちゃんもあっけなく逝ったねwwwwwwwwwww
ちょっwwwwwおまwwwwwwww
そっからマジ大変wwwwwwwwwww
中学生ながらにこの世の世知辛さを知ったねwwwwwwwwwww
親戚たらい回しっていやマジでタライを回したわけじゃなぜwwwwwwwwwwww
いい人もそこそこ居たけど大半はアレだアレ、お前らそれなんて昼ドラの登場人物?みたいや奴らばっかwwwwwwwwww
俺親戚の引きよえぇえええええええええええwwwwwwwwwwww
中学校3年になるまで転校に次ぐ転校wwwwwwwwwww
俺謎の転校生wwwwwwwwwwwwwwwww
でも勉強だけはしてたんだぜ?家に帰りづらいから図書館に通ってたら暇だっただけだけどwwwwwwwwwwwwww
そしたら中学3年生の3学期の頭だよwwwwwwwwwwwwwwww
なんか遠縁の夫婦が俺引き取りたいとか言い出してんのwwwwwwwwwwwwwwwwwww
何このお人好しwwwwwwwwww

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:11:25.60 ID:qFWFey+A0
で俺、まんまと引き取られてやんのwwwwwwwwwwww
馬鹿じゃね?普通疑うだろ?何か裏があるんじゃないかとか、でも俺疑わない馬鹿だからwwwwwwwwwwww
そしたらこの夫婦、鬼いい人wwwwwwwwwwwwwwww
ほんと鬼みたいにいい人wwwwwwww
迷惑かけられませんのでバイトして家賃いれますとか俺が親切にも提案してやったのよwwwwwwwwwwwwww
鬼のような形相で怒られたねwwwwwwwwwwwww
家賃なんかいらんわボケ、そのかわり家族の一員なんだから家の仕事してもらうからなってwwwwwwwwwwwww
そっから俺の仕事は犬の散歩と風呂洗いwwwwwwwwww
うはwwwwwww俺テラ家事手伝いwwwwwwwwwwwwwww
犬テラカワイスwwwwwwwもっふもふにしてやんよwwwwwwww
で引き取られて一ヶ月、朝から養父と養母がスーツ着て俺待ってんのよwwwwwwwwwwwww
養父が、なんやねんこれは?って俺に進路相談のプリント見せてるのwwwwwwwwwwwwww
ちょっそれ俺の部屋のゴミ箱に捨てた奴wwwwwwww俺のプライバシーwwwwwwwwwwww
ゴミ箱は男の香り満載って皆までいわすなwwwwwwwwwww

俺産まれて初めての三者面談wwwwwwwwwwwwwwww
教師がなんか俺の事メッチャ褒めるwwwwwwwwwwwwwww
こいつは境遇にも負けずに勉強してます、大変かとは思いますが高校に行かせてやってくださいって
教師が養父と養母に頭さげてんのwwwwwwwwwwwwwwwwww
ちょっおまwwwww机に額擦りつけるぐらい頭さげんのは良いけど、お前のハゲ散らかしてる頭頂部が眩しいwwwwwwwww
眩しさに負けて俺涙目wwwwwww教師自重しろwwwwwwwwwwww
そしたら養父だよ養父
突然凄い事言い出すのwwwwwwwww
失礼なこいつには大学まで行って貰うとかwwwwwwwwwwwww
お前俺の人生勝手にきめんなwwwwwwwwwwww

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:11:57.39 ID:N7IUHMEb0
俺を生んでくれた母親は俺が2歳の頃に死んだ。後の親父の話では元々、体が丈夫な人じゃなかったらしい。

俺が6歳の頃に親父が再婚して義母がやってきた。
ある日、親父が「今日からこの人がお前のお母さんだ」といって連れてきた。新しい母親は俺を本当の子供のように可愛がってくれた。
家族とか血縁とかまだ分からない頃の俺にとって義母が本当の母親だった。

それから、何年か経ち俺が中学の頃、今度は親父が事故で帰らぬ人となった。
親父の葬式の席で親族が集まりこれからの俺たち家族の事で話し合うことになった。
親父の両親(俺から見て祖父母)は既に無く親戚づきあいも疎遠で葬式には親父の親族は誰も来なかった。
後から知った事だが親父はガキの頃に両親を亡くし親戚中をたらい回しにされ。おまけにひどい扱われようだったらしい。そんな事もあり自分が大人になって働き出してからは一切、縁を切っていたらしい。
まあ、そんな状況もあり今後の俺たち親子の事を生母、義母側双方で話をする事になった。

元々義母の両親は義母と親父との結婚に反対していた。まぁ親としては娘の結婚相手にコブ付きだとやっかむの当然かもしれない。
また生みの母の両親は、まだ若い義母の事を考えて俺を引きと取ると言い出した。
双方の親の利害が一致して俺は生母の家に引き取られると決まりかけた時。それまで双方の話を聞くだけだった義母が口を開いた。
「この子は私の子です。例え血が繋がって無くても私の子供です!」「お願いですから、この子は私に任せてください。」物腰の柔らかい義母が珍しく語気を荒げていた。
出会ってからはじめて見たそんな義母の姿に俺は驚きを覚えた。最初は難癖を付けていた双方の両親も最後には義母に折れる形となり。

俺は義母と二人で生活することになった。稼ぎ頭の親父が死んで義母は必死で働いた。受験で大変な時期の俺を育てる為に必死で働いてくれた。

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:12:27.79 ID:qFWFey+A0
なんか教師と養父母テラ意気投合
俺となりでポカーン
仕方がないんで俺テラ勉強
図書館に行くのも面倒なんで家で勉強
養母の夜食テラウメェwwwwwww
ジャコと鰹節の黄金コンビ、おにぎりに突っ込むだけ
ハイハイ無事高校合格
養父母がなんか俺の隣で泣いてんのwwwwwww
お前周り見てみろ、どこの親も泣いてねぇってwwwwww

っって>>24
草ないと恥ずかしくてやっぱ書けねぇよwwww
高校生活マジ楽しすwwwwwwwwww
転校ばっかりだったから諦めてたクラブ活動ってのをやってみたwwwwwww
剣道マジ楽しいwwww篭手とかマジくせえぇえええwwww
なんか大会とかで養父母ガチ応援テラ恥ずかしすwwwwwwww
でも経験の差、俺だいたい2回戦か3回戦止まりwwwwwww
一度ちっせぇ大会で準優勝したら夕食テラ豪華wwwwwwww
養父、普段飲まない酒のんでメッチャ笑ってるのwwwwww
酔っぱらって俺にビール進めて養母に怒られてやんのwwwwwザマァwwwwwww


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:14:11.75 ID:qFWFey+A0
>>61
ちょwww今オレのターンwww自重してくれwww

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:14:19.88 ID:N7IUHMEb0
高校3年の時、俺は家の事情もあり進路は就職すると決めていた。
しかし、その話を聞いた義母は「大学に行きなさい。」と言った。「お金は母さんが何とかするからあんたは大学に行きなさい。」
なんで、実の息子でも無いのにそんなに俺に一生懸命なんだろう?俺は半ば呆れながらそんな義母の言葉が嬉しくて思わず泣いてしまった。
そんな義母の言葉に背を押され少し遅れて受験勉強。家の事情を考えると浪人は出来ないし、そんな事で義母を落胆させたくなかった。
元々、勉強は出来るほうじゃないので入れた大学も大した大学じゃなかったが、それでも合格と聞いた義母の涙混じりの笑顔は今でも忘れられない。

大学に入ったが俺は生活費分ぐらい自分で何とかしようと決めていた。高校の時もそうだがアルバイト三昧の日々で良く留年しなかったものだと今でも不思議に思う。
大学も何とか無事に四年で卒業が出来、就職も決まり俺は晴れて社会人になった。最初の初任給で義母にプレゼントを買った。
さすがに俺のプレゼント(たいしたもんじゃないけど)には参ったのか、ありがとう、ありがとうと言いながら泣く姿に俺も思わず貰い泣き。
ほんと、感謝しなきゃならないのは俺の方です。

それからは二人でつつがなく暮らしていたが、俺も30の手前で結婚したい相手が出来た。最初は俺の結婚を義母がどう思うかと思っていたが大喜びで歓迎してくれた。「あんたもこれで一人前だね」と言われて照れくさいやら恥ずかしいやら。
最初は一緒に暮らそうと言ったが「お嫁さんに悪いから母さんはここで暮らすよ」と断られる。
いやいや、かみさんも賛成してくれてるんだけど...。
何度か話はするもののの結局、離れて暮らすことに。でも、結婚して一年経って義母が倒れた。幸い大事に至らなかったが、今後、同じ事が有ってもいけないと思い。断っている所を半ば強引に同居することに。
その間、孫の顔も見せることが出来たしかみさんとも上手くやってるしで本当に幸せそうだった。
でも先月、その義母が他界。くも膜下出血であっけなく死んでしまった。

通夜の席でかみさんが義母の話をしてくれた。正直、この年になるまで義母のそれまでの人生を聞いたことが無かった。かみさんは義母から色々、聞いていたらしい。

義母は親父と結婚する前に子供が生めない体だったらしい。
最初はそんな事もあり結婚を断っていたそうだが、親父はそんな事情を承知で「俺たちには子供がいるじゃないか、俺の息子の母親になってくれないか?」の言葉に義母は涙ながらに承諾。
親父も人前も憚らず泣いていたそうで。義母曰く「あんなみっともないプロポーズは無かったけど嬉しかった」との事。その話を聞いて俺はやっと理解できた。そして言葉にならなずに涙だけが溢れて仕方が無かった。

今までかなり泣いたけど息が苦しくなるほど泣いたのは初めてだった。
ぶっきらぼうな親父の優しさもそうだが、親父のプロポーズを最後まで純粋に受け入れた義母に、言葉に出来ない思いがこみ上げてきた。かみさんもそれ聞いた時は涙が止まらなかったそうで俺に話しながらまた号泣。
子供たちも泣いてる俺たちを見てつられて泣き出す始末。義母いや、母さん、血は繋がってないけど貴方は俺にとって本当の母さんです。生みの母には悪いけど、俺にとって貴方以上の母はいません。

親父、そっちで会ったら誉めてやってください。貴方が選んだ人はとても素晴らしい人でした。最後に母さん、もし生まれ変われるならまた貴方の子供に生まれたい。今度は貴方の本当の子供に生まれ変わりたいです。
突然に逝ってしまって改まって感謝することが出来なかったけど、本当にありがとう。

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:15:26.41 ID:qFWFey+A0
でなんだかんだで高校3年だよwwwwwwww
楽しい時間って過ぎるの早すぎwwwww時間の流れマジ自重しろwwwwww
大学受験マジ大変
俺頭いいじゃん?だから国立とか狙ったのよ、フヒヒサーセンwwwwwwww
なんか体壊すんじゃないかってくらい勉強したのwwwwwwww
養母とかすげー心配してんの、国立じゃなくても良いのよ、とかwwwwww
俺すげー甘く見られてるwwwwwww国立ぐらい楽勝ざまぁwwwwwww
で俺無事合格wwwwwwwww
体重も6キロ減らしてダイエットも同時に成功wwwww
テラウマスwwwwwwww

>>51
おとんってwwwwww
うはwwwwおとんってwwwwwww
ちょっ恥ずかしいwwwwwww俺テラ赤面wwwww
大学!テラフリーダムwwwwwwwww
必修以外は自分の好きな授業取れるってナニソレwwwwwwww
中学校3年の時の担任に報告wwwwwwwww
教師電話口で号泣wwwwwwハゲ頭の眩しさで涙目になった時の復讐完了wwwwwwwww
俺テラ孔明wwwwwwwwwwwww
1年目は愚民共のレベルにあわせる為に忙しかったからあっという間に過ぎたwwwwwwwwww
養母また心配してやんのwwwwwww勉強も良いけどもっと遊んでもいいのよってwwwwww
お前は相変わらず俺を甘く見てるwwwwww俺の野望の邪魔すんなwwwwwwww
俺弁護士になって俺みたいな糞ガキなんとかすんのwwwwwwww
んで将来そいつら集めて秘密結社結成wwwwwwwwwうはwwwww俺テラ頭よすwwwwwwwww
で2年目
突然養母が倒れやがったwwwwwwwwwwwwww

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:17:31.48 ID:qFWFey+A0
ベットに寝ながら養母
第一声が勉強はいいの?ってやっぱお前俺甘く見過ぎwwwwwww
で病名は?って訊いたら胃ガンとか言い出すのwwwwwwwwwww
カーテンから入ってくる夕日が眩しすぎて俺涙目wwwwwwww
看護師ちゃんと仕事しろwwwwwwwwww
養父がなんか勘違いして俺の肩ガッチリ抱いてんのwwwwwwwww
ちょっwwwwwwお前も涙目wwwwwカーテンから漏れてる夕日自重wwwwwwwww
で養母
半年後あっけなく死亡wwwwwwwwwwwww
マジあっけなく死亡wwwwwwwwwww
長く苦しむとかそんなん無いのwwwwwwwwwwww
ドラマとかだとガンとかでも結構持つじゃねぇかとwwwwwwwwwww
死因は寝てる時に戻した吐瀉物が気管に入って緩やかに窒息死wwwwwwwwww
俺、その間ベットの隣のソファで寝てんのwwwwwwwwwwwwwwwwww
俺の鈍感力最強wwwwwwwwwwwww

で養母の葬儀
集まった親戚が話してんのwwwwwwwwwww
ちょっお前ら昼ドラの連中wwwwwwwwwwwww
あの子は人を不幸にするわねってwwwwwwwww
お前ら人の悪口はもっと大声で言えwwwwwwwww
そしたら養父突然大声だしやがんのwwwwwwwww
うちの息子の悪口言ったボケはどいつじゃぁってwwwwwwwwww
お前痩せすぎの眼鏡のくせに口調ヤクザwwwwwwwしかもテラ葬儀中、マジ自重しろwwwwwww
ちょうど入ってきた坊さんが硬直してんじゃねぇかwwwwwww坊さんも空気読めwwwwwwwwww
で焼き場
養母骨wwwwwwwwマジ骨wwwwwwwwwほんと骨wwwwwwどうしよマジ骨wwwwwwwwwwwwww
どうすんのよ俺wwwwwwwハシが震えて持てないのwwwwwwwwwwww
喉がキュッとなってんのwwwwwwww声でないのwwwwwwwwwwwwww
養母がね骨なのよ

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:18:17.92 ID:yw/L/PdF0
658 :おさかなくわえた名無しさん :04/03/08 14:20 ID:20ebyr6G
夫の子供の頃の話

ある日新聞に折り込まれた広告を見ると
近所に出来た電気屋さんの開店セールのチラシが入っていた。
そのチラシには
「開店記念、ホットプレートで作った焼きそばを無料配布」の文字が!

焼きそばが大好きだった彼は、
タダで焼きそばか食べられるのかと
ワクワクしながら弟を一緒に電気屋の前まで行ったが
電気屋の近くまで来た時に目にした光景は
閑散とした客が誰一人としていない店頭で
一生懸命呼び込みをしながら
焼きそばを小さなホットプレートで焼きつづける電気店主夫婦・・・

子供の目にもあまりにも寂しい雰囲気だったので
「焼きそば下さい」と店の前まで行く勇気が湧かず
弟と一緒に遠巻きに電気屋を見て、
そのままそそくさと帰宅したそうです。

それから月日は経ち電気屋は無くなってしまったそうです。



68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:19:15.31 ID:qFWFey+A0
葬儀が終わって暫くたって
つか今日ねwwwwwwwwwwwwww
養父がね庭みてんのwwwwwwwwww
庭手入れする人いなくてマジカオスwwwwwwwwww
なんか背中がスッゲェ小さいのwwwwwwww
俺が後ろにいんのも気がつかねぇのwwwwwwwww
ボソボソなんか言ってるのwwwwww頑張ったねぇwwwwwwとかwwwwwwwww
で俺だよ俺
土下座wwwwwwww産まれて初めての土下座wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
隣で寝てたのに気がつけなくて御免なさいってガチ謝罪wwwwwwwwwwwww
おでこに畳の痕が付くくらい土下座wwwwww俺土下座にも手加減無しwwwwwwwwwww
そしたら養父が俺の首根っこ掴んで引きずり起こすのよwwwwwwwwwww
俺はお前のなんだぁってお前大声すぎwwwwww近所迷惑考えろwwwwwww
あいつはお前のなんだぁってお前二度も大声出すなwwwwwwwwww
で俺ここはエアー読んだねwwwwww空気をカラケとは読まない俺天才wwwwwwwwww
養母に対してずっと出せなかった勇気を今こそ振り絞る時だと悟ったねwwwwwwww
でも俺馬鹿wwwwwwホント馬鹿wwwwwwww恥ずかしくなっておとんとか言ってんのwwwwwwwwwww
お前そこはお父さんだろって自分で突っ込んだねwwwwwwwwwwwwwwwww


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:19:46.08 ID:qFWFey+A0
そしたら>>1ですよwwwwwwww
なんかもう訳わかんねぇのwwwwwwwww
鼻水とか粘性のないのがボタボタ落ちんのwwwwwwwwwwww
うぉおおおおおって言って二人で泣いたねwwwwwwww
うぉおおおおおってwwwwwwお前ら気でも高めてんのかとwwwwwwwwwww
でだwwwwwwwww
あぁwwwwwwそのなんだwwwwwwあれだあれ、おとんねwwwwwwwwww
おとんがね養母にも今度言ってやってくれって言われてねwwwwwwww
おうって男前な俺は男前にグッシャグシャな顔で答えたわけなんだけどねwwwwwww
言った手前ね、もうなんつーの弱音とかね、おとんに吐けないわけねwwwwwwwww

まぁこれが最後のレスなわけでオチっつーオチも無くて釣りでもないわけなんだけど
最初はどっかのスレッドでがーーーーっと書いてスッキリしようと思ったんだけど
突然、今から俺が書くような事を書かれたらスレッドの空気が悪くなると思って自分でスレッド建てて
まぁ俺の我が儘で意味不明なレスを付けるのもあれなのでなんで今から書くような事を書いたのか
分かるように説明したわけなんだけどね


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:19:47.08 ID:7r+C5YfAO
>>15
これはやばい…

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:20:21.47 ID:qFWFey+A0
おばさんごめんなさい
病気に気がつけなくてごめんなさい
喉を詰まらせたのに気がつけなくてごめんなさい
心配ばっかりかけさせてごめんなさい
勇気が無くてごめんなさい
おかあさんって呼びたかったです
本当に呼びたかったです
でも怖くて出来なかったんです返事が無かったらどうしようかと思うとどうしても言えませんでした
だからこっそり貴方が寝てる時にお母さんって呼びました
俺があなたが生きている間に言えた時はその時だけです後悔してますごめんなさい
お母さん大好きです、本当に大好きです
お母さんの作ってくれたジャコと鰹節のおにぎりが大好きでした
家に帰って暖かいご飯が美味しかったです、お母さんのだし巻き卵が大好きでした
お母さん大好きですお母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さん
お母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さん俺のお母さん俺のお母さん
うん、だなOK俺のお母さんだ
途中から自分でも訳わかんなくなって誤字でも探そうかと思ったらすげぇ文章になってるよwwwwww俺テラ電波wwwwwww
うし!スッキリした!まさに俺の我が儘だけのスレッド
とりあえず週末に墓行って言ってくる
お前らマジで親は大事にしろよじゃぁな!


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:20:28.00 ID:hqfFpOlG0
カーチャンの七不思議
夜には疲れた顔してたのに朝には早起きして弁当作っててくれる
夜遅く帰っても他の家族は寝てるのにカーチャンだけ起きてる
俺が疲れてるの何故か把握してて栄養剤出してくれる
俺が逆切れしても困ったように笑ってる
俺が自分で言ったのに忘れてた事をずっと覚えてる
いまだに俺の誕生日祝ってくれる
俺より長生きしてくれない

これは…違うか

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:20:55.41 ID:kSuyYNa20
ある時、イエスが弟子たちを連れて街中を闊歩していると
一人の女性が民衆から石を投げつけられていた。
なぜこんなことをしているのかと、弟子が民衆の一人に問うと、
「この女は罪人だからだ」と答えた。
それを聞いたイエスは民衆にこう言った。「ならばしかたがない。続けなさい」
そしてこう続けた。
「ただし、一度も罪を犯したことのない正しき者だけこの女性に石をぶつけなさい」
民衆は、とまどい、やがて一人また一人とその場を離れ
石をぶつけているのはイエスただ一人だけとなった

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:25:22.46 ID:h9+lcaYL0
>>73
それは笑い話だろ

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:29:04.10 ID:JaRruohz0
というかイエスが聖人だとしてもまったく罪を犯していないというのは違和感がある
立ちションくらいしたことあるだろう
当時立ちションが罪だったかどうかは知らないが・・・
イエスは罪を犯したという意識がないただの池沼だったんじゃないか
とコピペにマジレス

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:37:55.76 ID:PBRpDPYjO
>>75
このコピペにマジレスしてる奴初めて見た

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:38:05.76 ID:PQsW9M9sO
はいっ!!グリフィンドォォォォォォォル!!!!!!!!!!!!!

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:40:55.61 ID:5kgyyElgO
>>2
これはいつみても嫌だ

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:43:33.86 ID:kSuyYNa20
>>74
(*´∀`*) レスありがとう。心の底からありがとう
今日はオレがレスつけると、スレ落ち一直線なさみしい日だった。
タテ読みやボケのっかりもことごとく落ちていった。
ただ、かろうじてレスはもらったけえど、明らかにスレの勢いは落ちている。
笑いのコピペなら貼れるオレだが、このスレでも全く役にたたない。
>>1こんなオレのせいですまない、きっとこのスレも落ちていくだろう。


80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:49:30.72 ID:uDaXQgOz0
阪神・淡路大地震のあと、阪急電車の復旧を沿線の人々は待ち望んでいた。うちもその一軒。
夜を徹して行われる作業、騒音や振動をこらえてくださいと、電鉄会社の人が頭を下げに来た。
「何を言ってるんだ?我慢するに決まってるじゃないか。それよりも一刻も早い復旧を。」
うちも含めて、沿線の人々はみなそう言って、電鉄会社の人を励ました。

阪急は国の補助も受けず、少しづつ復旧・部分開業していった。
そして最後に残された西宮北口〜夙川間の高架部分の再開によって、
ついに神戸本線は全通した。
再開の日に、もちろん漏れも乗りに行った。神戸で逝った友のもとへ行くために。
運転台の後ろは人だかりだった。みな静かに鉄道の再開の喜びをかみ締めているようすだった。

夙川を渡るそのとき、川の土手に近所の幼稚園の園児たちが立ち並んでいるのが目に飛び込んできた。
手書きの横断幕を持って・・・。

    「あ り が と う  は ん き ゅ う で ん し ゃ」

運転手が普段ならしないはずのそこで敬礼をした。
そして大きく「出発進行!」と声を上げた。
その声は涙声になっていた。漏れも泣けた。

ときよ、上越新幹線よ、もまいを待っている人々がいる。
復興のために、そして人と人をつなぐために、よみがえれ、不死鳥のごとく。

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 16:55:25.27 ID:uDaXQgOz0
今日、近所の交差点で車に乗って信号待ちをしていると、前方の右折車線でジリジリ前進している車がいた。
明らかに信号が青になった瞬間に曲がっちまおう、っていうのが見え見え。
この道路は主要幹線(って言っても所詮田舎のだが)で交通量も多い。確かにこのチャンスを逃したら、右折信号が出るまでの数分は足止めを食らうだろう。

俺は「ほんの数分も待てねーのかよ。やらせっかよ、このDQNが」と毒づきながら、信号が変わる瞬間を待っていた。
当然譲る気は無い。昼飯前の空腹感と暑さが俺を少々苛立たせていた。

すると、いきなり、俺の左の車線の車から中年の男性が降りてきた。自分の車を放っておいて。その車には誰も乗っていない。
もうすぐ信号が変わる大通りで信じられない出来事。
そのおっさんは、俺の車の前に背を向けて立ち、『止まっとけ』のサインを出しつつ、右折しようとした車に『早く行け』と手を振った。

右折車が結構なスピードで右折していく。しかし、俺の目にははっきりと見えた。
苦しそうな顔の女性が。助手席の窓にまで達した大きな腹。明らかに妊婦。

俺は、咄嗟に助手席の窓を全開にし、小走りで車に戻ろうとしていたおっさんに叫んだ。
「ありがとう! 全然気づかなかったよ!」
おっさんは、ちょっとびっくりしたような顔をすると、
「仕事が交通整理なんでな!」
と、笑いながら言い返してきた。その顔の誇らしげなこと。とても眩しく見えた。

後続車の猛クラクションの中、俺たちは慌てて発進した。ハザードを2回焚く。多分、隣の車も。
結果的に俺は何も出来なかった訳だが、あそこで「ありがとう」と言えた自分に感謝したい。
素直な感謝の気持ちをそのまま言葉にする。
自分が本当に思っていることを口にして言うだけなのに、それが恥ずかしくて出来なかった、愚かな俺。
いままで、本当に言いたいことも言えず、へらへら生きてきただけの自分を後悔する毎日だったから。
それがちゃんと出来ることを教えてくれたおっさん、本当にありがとう。
そして、あのときの妊婦さんが、元気な子供を生んでくれることを、心からお祈りします。

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:08:23.18 ID:HG+nmwGxO
コピペでここまで泣いたのって初めてだ
ここまで育ててくれた母さんに少しでも親孝行するため、俺も受験勉強頑張らなくては

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:10:00.43 ID:dDh89YBH0
ID:qFWFey+A0

コイツがはってんのコピペか?コピペにしても痛いな

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:13:52.41 ID:3LfuAjXXO
>82
後悔しないようにがんばりなよ。

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:25:43.54 ID:N7IUHMEb0
私の父は無口で頑固で本当にこわくて
親戚中が一目置いている人でした。
家に行ってもいつもお酒を飲んでいて
その横で母がせわしなく動いていた記憶があります。

私が結婚する事になり、ドキドキしながら主人を連れて行くと
ずっと黙ったままやっと口を開くと
「ビールは何を飲むんや?」でした。
その日はなんとか無事に終わり、式の当日終始酒をつぎにまわってた。
その後、子供が生まれ少し育児ノイローゼ気味になった私を見て
なぜか毎日孫の世話をしに来るようになった。
当然子供の面倒など見たことないので、する事がめちゃくちゃで
イライラしていた私は嫌味ばかり言ってしまった。

2ヵ月後、あまり調子がよくないと言っていた矢先他界した。
なんでもっと優しくしてあげなかったんだろう?
紙オムツの仕方を聞かれて、それぐらいわかるでしょって
なんで冷たく言っちゃったんだろう?
あの日、自分でどうにかしようと思って変な形になったオムツが
残されてた・・・
その後、毎日つけていた日記が見つかり、式の当日
「あのバカ娘がとうとう嫁に行った。最後の挨拶では涙が出た。幸せになれ。」って書いてた。
おまけに家には主人があの日答えた「アサヒビール」が
押入れいっぱい詰められていた。

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:27:55.67 ID:N7IUHMEb0
私がまだ小学2年の頃、継母が父の後妻として一緒に住むことになった。
特に苛められたとかそういうことはなかったんだけど、
なんだか馴染めなくて、いつまで経っても「お母さん」と呼べないでいた。
そんなぎくしゃくした関係だったけど、継母が私のために一生懸命だったことはよくわかってた。

小学校4年になった夏休み、私は継母の提案で二人で川に遊びに行くことになった。
あんまり気が進まなかったけど、断る理由もなく言われるままにしぶしぶついていった。
現地に着くやいなや、私は継母のことを放ったらかしで川に浸かって遊んだ。

しばらく水と戯れてた時、急に深みにはまって溺れて息が出来なくなった。
すごく苦しかった。
でもそのうち喉の奥が「クッ、クッ」と鳴ってだんだん苦しくなくなってきて、意識が飛んだ。

気が付くと、私は病院のベッドで寝ていた。
一時心臓が止まって危なかったんだよと涙ぐんだ父が言ってた。
ベッドの傍に、継母はいなかった。
私は父に「あの人は?」と訊いた。
父は一呼吸置いてゆっくりとした口調で教えてくれた。
私が溺れた時に継母が服のまま飛び込んで私を助けてくれ、
そのまま力尽きて下流まで流された。
その後救助されたものの、今も意識が戻らないのだ、と。

私は次の日に継母のいる病室に行った。
継母は機械に囲まれて、いっぱい管をつけられていた。
彼女は、そのまま我が家に戻ってくることなく…。

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:30:04.88 ID:N7IUHMEb0
葬儀が終わって母の遺品を整理してたら、鍵のついた日記が出てきた。
私は父と一緒になんとか鍵を探し当てて、日記を読んだ。
そこには私との関係に悩む継母の苦悩など、私のことばかり書いてあった。
ずっと読み進めていくと最後のほうの日記に

「ちょっとはにかみ屋さんだけどとてもいい子。あの子なら、命かけてでも守れる自身がある。
 ○○ちゃんを私に託してくれた△△(実母の名前)さん、本当にありがとうございます。」

継母は、あの日記を書いた数日後に命と引き換えに私を守ってくれた。
いつだってとても優しい目で私を見てくれていた。
いつも私の目線と同じ高さになるように中腰になって話し掛けてくれた。
そんな気持ちはちゃんと伝わってきてたのに私はあの人に何一つしなかった。
愛情をもらいっぱなしでそれに答えなかった。
私は愛情どころかあの人の命まで奪ってしまった。

日記を読んではじめて、私は
「お母さん!」
と大声で叫びながら錯乱状態になり、
声が出なくなるまでごめんね、ごめんね、と言って泣いた。
ぐしゃぐしゃになって泣いても、後悔ばかりで気持ちは晴れなかった。

年月が過ぎても、私は未だに「母」に対して申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
数十年経った今でも夏になるたびに思い出す。

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:31:55.54 ID:LX60L3bcO
誰か犬のコピペ貼ってくれないか

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:33:28.70 ID:N7IUHMEb0
妹が亡くなって2年の歳月が流れました。
妹からの最後のメールを見て命の尊さ、居なくなって残された者の悲しみがどれほど苦痛か・・・
白血病に侵され、親、兄弟でも骨髄移植は不適合でドナーも見つからず、
12年間苦しむだけで短い生涯を終えた・・・
14才でした・・・。

妹が2才半のとき、微熱が続き、病院に行ったときには「白血病」と診断・・・
その日から母は毎日病院と家を往復する日々が続き、
大型連休で家族そろってレジャーに行く日なんてありません。
妹の面会が我が家の大型連休の消化日課でした・・・

「妹がいなければ遊びに行けたのに!!」
当時は妹に憎しみさえ抱いたほどです。
でも、両親が妹ばかり世話し、愛情いっぱいあげてる姿に嫉妬したんでしょうね・・・。

その妹が亡くなって2年。
両親は抜け殻がとれたような静けさです・・・
私もですが・・・。

99年の12月中旬、突然妹が「携帯電話がほしい」と、言い出しました。
私がメールばかりしていたので欲しくなったんでしょうね・・・
もちろん大急ぎで買いに行きました。

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:33:52.46 ID:dDh89YBH0
>>88
犬  「渡るの!?これ、渡るの!?ねぇ!信号!信号渡る!?」
飼い主「あぁ、渡るよ」
犬  「本当!?大丈夫なの!?赤じゃない!?」
飼い主「あぁ、青だから大丈夫だよ」
犬  「そうかぁ!僕犬だから!犬だから色わかんないから!」
飼い主「そうだね。わからないね」
犬  「うん!でも青なんだ!そうなんだぁ!じゃぁ渡っていいんだよね!」
飼い主「そうだよ。渡っていいんだよ」
犬  「よかったぁ!じゃぁ渡ろうね!信号渡ろう!」
飼い主「うん、渡ろうね」
犬  「あぁ!信号青だから信号渡れるね!ね、ご主人様!」
飼い主「うん。前見てていいよ」
犬  「あぁーご主人様と僕は今信号を渡っているよー!気をつけようねぇー!」

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:35:31.96 ID:dDh89YBH0
>>88
犬  「ねねねね!あのね!知ってる!知ってるよ!!信号待つの知ってるよ!」
飼い主「うん。じゃあお座りして青まで待とうね」
犬  「ゆうと思った!!それゆうと思った!」
飼い主「・・・」
信号 赤→青
飼い主「よし、行くよ」
犬  「ねねね!おうだんほどう!クロとシロ!!!これ好き!好き!!」
飼い主「いいから真っ直ぐ歩こうね」
犬  「おうだん!ほどう!!たのし!い!たのしっ!!たあwせdrftgyふじこlp;@!!!!」
飼い主「!ちょ、まじやめてちゃんと歩いて跳ばないの!!!」
犬  「僕とね僕とね踊ろうよね!!!」
飼い主「ちょ!ばかやめろおまえ運転手さんちょう見てるからちょうこっち見てるから!(半ベソ)」

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:36:54.08 ID:N7IUHMEb0
そしてイブの夜に携帯電話を渡し、一緒にメールの送信方法も教えてやりました。
そして、私が家に帰る頃には正午を過ぎてクリスマスを迎えた寒い夜になっていました。
寝ようと思ったら妹からのメールです。

「さっきはイブだったけど、今日はクリスマスだよ。迷惑ばかりかけてごめんね。おにいちゃん。ありがとう」

・・・これを見た途端母が息を切らして階段を上がり、

「病院に行くから支度しなさい」

・・・さっき別れたばかりなのにまた行くの?なんで?と思いました。

病院に行くと、さっきまで元気だった妹が顔に白いクロスをかけられて亡くなっていました。

あとで看護婦さんに聞いてわかったことなんですが、
携帯電話を強く握り締めて離すのにたいへんだったと・・・
それを聞いて涙がいっぱいあふれました・・・。

妹の携帯電話は解約しましたが、2年経ったいまでも遺影の横にそっと置いてあります。
妹は、私にだけはきちんとお別れして逝きました。

天国でも携帯電話が使えると良いなぁ・・・

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:37:11.09 ID:LX60L3bcO
>>90すまん、それじゃないんだ…
「おかーさん、なんでボクだけみんなと違うん?」みたいな

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:37:34.47 ID:dDh89YBH0
>>88
犬  「出るの!?これ、出るの!?ねぇ!小屋!小屋出る!?」
飼い主「あぁ、出ていいよ」
犬  「本当!?大丈夫なの!?外なにかいない!?」
飼い主「あぁ、見てるから大丈夫だよ」
犬  「そうかぁ!僕犬だから!犬だから外の風景わからないから!」
飼い主「そうだね。わからないね」
犬  「うん!でも大丈夫なんだ!そうなんだぁ!じゃぁ出てっていいんだよね!」
飼い主「そうだよ。出ていいんだよ」
犬  「よかったぁ!じゃぁ出ようね!小屋飛び出そう!」
飼い主「うん、飛び出そうね」
犬  「ゴンッ」
飼い主「」
犬  「あぁー天井が低いとかわかんないよ!!気をつけようねぇー!」

95 :コピペじゃなくてスマン。でも垂れ流させて欲しい。:2008/10/30(木) 17:37:42.38 ID:GChkFKePO
当時、俺は小学生だった。
俺の母は離婚と再婚を何度も何度も繰り返す人で、お父さんと呼ばされた人も数えきれない程にいた。
まぁ、結局離婚するわけだから、最後には手酷い扱いを受けた記憶しかない。
そんな中、母の新しい再婚相手が決まった。

はじめて再婚相手と会う日、母が背中に隠れてる俺に
「新しいお父さんよ。ほら、お父さんって呼んでみて」
って促すのを頑に拒んでいた俺。当時の俺には、『新しい家族が増える事=新しい傷が増える事』だったから、どうしても家族を増やしたく無かったんだと思う。
そしたら、相手の男の人は笑ってこう言ったんだ。
「しょうがないよなぁ、呼べなくたって仕方ないよなぁ。だって、お父さんじゃないもんな」
そう言って、俺の目の前に座って頭を撫でながら、続けた。
「お母さんと仲良くさせて貰ってるんだ。君とも仲良く成りたいんだ。お父さんじゃなく、友達になろう」
そう言って、笑ってくれたから。
だから、俺は、貴方を、受け入れられたんだ。



96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:39:09.79 ID:dDh89YBH0
ID:qFWFey+A0=ID:GChkFKePO

スレがクソスレになるからやめろ

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:39:33.39 ID:GChkFKePO
再婚してすぐ、母が死んだ。
浮気中の、交通事故だった。

そんな糞みたいな女の息子だったのに、貴方は文句も言わずに俺を育ててくれました。
俺みたいなゴブがいなきゃ、きっとまた再婚も出来たはずなのに、引き取ろうと言う母方の親戚の申し出を全て断って、貴方の家に住まわせてくれました。
訳を尋ねても、
「だって、親友じゃないか」
と、父親としての威厳すらほっぽり出して、俺とのちっぽけな約束を守ってくれました。
学費の高い私立の医学部にも『親友だから』の一言で行かせてくれました。



98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:39:43.06 ID:dHfzrejz0
秒数規制が一番ゆるい板にVipperみんなで移住しねえ?
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1225350519/l50

乗り遅れるなー(^p^)

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:41:29.62 ID:N7IUHMEb0
  Λ,,Λ
 (´・ω・)
.c(,_uuノ

おかーさん。なんでボクだけ、ハダカんぼうやったん?

おかーさん。なんでボクだけ、シッポついてたん?

おかーさん。なんでボクだけ、おててつかんとあるけへんかったん?

おかーさん。なんでボクだけ、つくえでゴハンだべられへんかったん?

おかーさん。なんでボクだけ、みんなとオシャベリでけへんかったん?

おかーさん・・・。なんでボクだけ、さきにしんでしまうん・・・?

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:41:50.84 ID:LX60L3bcO
>>91,94すまん、これじゃないんだ…

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:42:10.69 ID:dDh89YBH0
>>100
すまんかった

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:43:39.81 ID:N7IUHMEb0
なにぐずぐず言うてんの。よう聞きや。

世の中どうしようもない事があるねん。いちいち愚痴言わんといて。

よう考えてみぃや。かーちゃんとあんたらは目ぇが二つ、耳も二つ、鼻は一つで同じや。

お口かて一つで中も同じような形してるがな。体かて同じようにぬくいやろ?

同じ様にできてるんや。

死ぬ時っちゅうのは、たまたま早いか遅いかの違いで、かーちゃんもちゃんとそっちに行きます。

心配性な子やな。誰に似たんやろ。

あんたらはかーちゃんの子やから。いつでも、いつまでも、かーちゃんの子やねんで。

不足言わんと、もうちょっとええ子にして待っといてちょうだい。

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:44:08.12 ID:LX60L3bcO
>>99それだ
うちのワンコもいい年なんだ、、、ガチで泣いた。ありがとう

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:44:09.89 ID:GChkFKePO
ごめんなさい。
そこまで裕福ではない事は知っていました。その上で、ワガママを通しました。

ごめんなさい。
俺の学費の為に無理して仕事を増やしていたのは知っていました。倒れたのはその疲れがぶり返したせいなのに、貴方とは何時でも笑っていたくて、知らないふりをしました。

ごめんなさい。
せっかく貴方のお陰で国家試験にも受かって、医者の玉子になれたのに、まだまだ何も出来ない半人前で助けられなくてごめんなさい。

ごめんなさい。
貴方が『本当は、お父さんって呼んで欲しい』と、友達にこっそり愚痴を漏らしていたのは知っていたのに、最後まで呼んであげられなくてごめんなさい。

貴方は、俺の生涯最高の親友でした。

そして、たくさん居た中で本当に唯一の……お父さんでした。



ありがとうございました。




105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:46:03.96 ID:GChkFKePO
>>96
ごめん、このスレ見てたら色々思い出して、書いちゃったんだ。
空気嫁なくてごめん。
見なかった事にしてくれ

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:47:30.36 ID:N7IUHMEb0
やべえ・・・コピペ探しながら号泣してる・・・

母が死んだ。
43歳だった。
10日まで元気だったのに。急に逝ってしまった
11日の朝、いつもみたいに御飯作って母さん起こして「ごはんできたぞ」と
でもいくら呼んでも返事がなかった。いつも文句言いながらも絶対に起きてくるのに
おかしいと思って見に行ったら母さんはもう冷たくなってた
俺がまだ2歳のときに父親が死んで女手一つで俺を育ててくれた母さん。
よく口論もしたし引っ叩かれもした。ほんとよく喧嘩した
会社の帰りに飲みにいって終電なくなると毎回俺が呼び出された
あきる野に住んでるってのに新宿だ、吉祥寺だと。アホかと。
そして金きついのに大学いかせてくれた。
金ないんだから働くよと言ったら、引っ叩いてまで俺を大学に行かせようとした母さん
今年大学をキッチリ卒業して就職してこれからやっと親孝行できる身になったのに
なのに母さんは急に死んでしまった
友達や親族とかにこの顔見せるのはさすがに辛いからここだけで叫ばせてくれ
かなしいかなしいかなしいかなしいかなしいかなしいかなしい
どうしよう。なんかもうなにしていいのかわからない
今年の夏は母さんを旅行に連れてってやろうと思ってて
もう計画だってちゃんと立っててあとは7月待つだけだった
結局俺はなにもしてあげられなかった。
母さんの生命力吸い取るだけ吸い取って。
一人前に俺がなると生命力吸われすぎて交代のように母さんだけ消えてしまった
やっと親戚も全員帰ってくれてこれでやっと一人で泣ける
なんか泣くのガマンしすぎた
これ書きながら涙とまらない
母さん幸せだったのかな。幸せにしてあげたかったな。

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:49:54.49 ID:v4EW0OAs0
お前ら夕飯が食えなくなるじゃないか・・・

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:49:57.11 ID:MJWXyzyd0

泣ける話ではないかもしれませんが… 私がホテル勤めをしていた頃の話。

ある披露宴、新郎が海自の方でした。同僚上司達は制服で出席。
披露宴も御披楽喜に近づき、新郎のおじいさんの挨拶がありました。

一通りの祝いの言葉の後に、

「自分は海軍にいた。孫が艦に乗っている事を誇りに思う。
自分達の世代の不甲斐なさのせいで今の海上勤務の方達には苦労を
掛けていると思う。」

たとたどしくですが話されました。

同僚達は知らなかったらしく酔っ払っていたのが、段々背筋が伸びていき
神妙に聞き入っていました。挨拶が終わり高砂の席の一人が

「何に乗っておられたのだ」

と尋ねると、新郎は小声で

「大和です」

それを聞いた海自組一同すっ転ぶような勢いで立ち上がり、イスが倒れる
のも無視して、直立不動で敬礼を送りました。
おじいさんも見事な答礼を返されました。

私はその後は仕事になりませんでした。


109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:50:53.09 ID:jXrJxHlT0
ID:dDh89YBH0の方が痛々しいだろw

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:56:33.68 ID:c/c7aL9m0
サキちゃんのママは重い病気と闘っていたが、死期を悟ってパパを枕元に呼んだ。
その時、サキちゃんはまだ2歳。
「あなた、サキのためにビデオを3本残します。
 このビデオの1本目は、サキの3歳の誕生日に。2本目は小学校の入学式に。
 そして3本目は…○○○の日に見せてあげてください」
まもなく、サキちゃんのママは天国へと旅立った。

そして、サキちゃんの3歳の誕生日。1本目のビデオがかけられた。
(ビデオからつないだテレビ画面に、病室のママが映し出される)
「サキちゃん、お誕生日おめでとう。ママ、うれしいなぁ。
 でもママはね、テレビの中に引っ越したの。だから、こうやってしか会えない。
 パパの言うことをよく聞いて、おりこうさんでいてね。だったら、ママ、また会いに来ます」

サキちゃんの小学校入学の日。2本目のビデオ。
「サキちゃん、大きくなったネ。おめでとう……。ママ、うれしいな。どんなにこの日を待っていたか。
 サキちゃん、ちゃんと聞いてね。
 ママが今住んでいるところは、天国なの。だから、もう会えない。
 でもね、パパのお手伝いがちゃんとできたら、ママ、もう一回だけ、会いに来ます。
 じゃあ、魔法をかけるよ。 エイッ!
 ほうら、サキちゃんは料理や洗濯ができるようになりました」

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 17:59:06.10 ID:c/c7aL9m0
そして3本目のビデオ。そのタイトルは、こう書いてあった。

新しいママが来た日のサキちゃんに

そしてサキちゃんが10歳の時、パパは再婚し、新しいママが来た。
3人いっしょに、3本目のビデオを見つめた。
なつかしいママの顔が映し出された。
「サキちゃん、おうちの仕事、がんばったね。えらかったね。
 でも、もう大丈夫。新しいママが来たんだから。
 ……
 サキちゃん。今日で本当にお別れです。
 ……
 サキちゃん、今、身長はどれくらい?ママには見えない。
 (泣き崩れ、カメラを抱え込む姿が映る)
 ママ、もっと生きたい…。
 あなたのために、おいしいものいっぱいつくってあげたい…。
 あなたの成長を見つめていたい…。
 じゃあ、サキちゃん、これがママの最後の魔法です。
 それは、『ママを忘れる魔法』です。
 ママを忘れて、パパと、新しいママと、楽しい暮らしをつくってください。
 では、魔法をかけます。1、2、3、ハイッ!」
そこでビデオは終わった。

しかし、サキちゃんに、この魔法は効かなかった。
パパと、新しいママにも効かなかった。
ママは、みんなの心の中に、ちゃんと残っていた。

そして今度は、サキちゃんが主役の、4本目のビデオがつくられたのだった。
天国のママに見てもらうために

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 18:03:50.58 ID:jpiaCPVS0
>>12は本当にあったんだな
ずっとネタかと思ってたのに

ttp://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/news/2006/0721-20.html

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 18:04:27.61 ID:kYoHUE/7O
>>111
涙がとまんねー
1、2、3、ハイ!
止まりました

・・・嘘です

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 18:07:54.58 ID:c/c7aL9m0
授業中ラジオを聴いてたらこの曲が流れた。
冒頭の部分ではどんな曲なのかすら分からなかったが、
ユーミンの声が聞こえた途端この曲のすべてを思い出した。
ユーミンの曲なんてろくに聴いたことのないはずの私が。

帰宅後そのことを母さんに伝えると、
母さんは幼稚園の頃のある出来事を教えてくれた。

悪いことをした私は父さんに叱られ、
腹癒せとして父さんの部屋にあったCDケースに油性ペンで落書きをした。
ユーミンのアルバム「REINCARNATION」のCDケースだった。
ユーミンヲタの父さんがその事を許すはずもなく、
殴る蹴るは無いものの物凄い勢いで怒られた。
それで腹の虫が収まったからか収まらなかったからかは定かではないが、
何故かそのアルバムの中の曲を一曲丸々覚えさせられた。
泣き叫ぶ私に対して強引に。
その曲こそが「ずっとそばに」だった。

言い終えた母さんは寝室からCDケースを持ち出してきた。
CDケースにはミミズのような字でこう書いてあった。
「ぱぱのばか」

私が小二の時急病により帰らぬ人となった父さん。
本当今更だけどごめんなさい。

何故「ずっとそばに」なのか、
やっとわかってきたよ。

115 :名無しサソ:2008/10/30(木) 18:11:33.78 ID:qKN9cp0u0
犬の十戒のコピペおながいしまそ

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 18:15:06.63 ID:c/c7aL9m0
「犬との十の約束」

1.私の一生は10〜15年くらいしかありません
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです
私を家族に迎える前に、どうかそのことを考えて下さい

2.あなたが私に望むことを理解できるようになるまで、少し時間をください

3.私を信頼してください。 私にとって、それがいちばん大事なことなのです

4.私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう
でも...私には貴方だけしかいないのです

5.時々は私に話しかけてください。 あなたの言うことはわからなくても、 私に話しかけるあなたの声はわかるのです

6.あなたが私にどんな風に接しているか、私は決して忘れません

7.私を叩く前に思い出して下さい。私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど私は決して噛まないようにしていることを

8.私のことを言う事を聞かないだとか、頑固だとか、怠け者だとか叱る前に、まずは自分に問い掛けてみてください。 きちんと食事を与えてましたか?太陽の下に長く放置しておきませんでしたか? もしかすると、年をとってどこか弱っているのかもしれません

9.私が年をとってもどうか世話をして下さい。貴方も同じように年をとるのです

10.最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて言わないで欲しいのです。貴方が側にいてくれるだけで、 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます

そして......どうか忘れないで下さい
私が貴方を愛していることを

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 18:16:47.93 ID:YtfdrYtr0
【Cat Commandments】

『Thou Shalt Not Jump Onto The Keyboard When Thy Human Is On The Modem.』 (汝、人間がモデムを使っているときに、キーボードに飛び乗るなかれ)
『Thou Shalt Not Pull The Phone Cord Out Of The Back Of The Modem.』 (汝、モデムの後ろ側にある電話線を抜くことなかれ)
『Thou Shalt Not Unroll All Of The Toilet Paper Off The Roll.』 (汝、トイレットペーペーを引っ張り、ロールをむき出しにすることなかれ)
『Thou Shalt Not Sit In Front Of The Television Or Monitor As Thou Are Transparent.』 (汝、透明ではない為、テレビあるいはモニターの前に座ることなかれ)
『Thou Shalt Not Projectile Vomit From The Top Of The Refrigerator.』 (汝、冷蔵庫の上に、吐き戻す事なかれ)
『Thou Shalt Not Walk In On A Dinner Party And Commence Licking Thy Butt.』 (汝、ディナーパーティーのときに現われ、顔を洗い始めることなかれ)
『Thou Shalt Not Lie Down With Thy Butt In Thy Human's Face.』 (汝、人間の顔・頭の上に横たわる事なかれ)
『Thou Shalt Not Leap From Great Heights Onto Thy Human's Genital Region.』 (汝、人間の股間に飛びつくことなかれ)
『Fast As Thou Are, Thou Cannot Run Through Closed Doors.』 (汝、急ぐ事なかれ、速く走ろうとも、閉まったドアを通り抜けることはできまい)
『Thou Shalt Not Reset Thy Human's Alarm Clock By Walking On It.』 (汝、人間の目覚まし時計の上を踏んで、タイマーをリセットすることなかれ)
『Thou Shalt Not Climb On The Garbage Can With The Hinged Lid, As Thou Wilt Fall In And Trap Thyself.』 (汝、摘みのあるごみ箱の蓋に乗るなかれ、なぜなら自ら落ちてはまってしまうからである)
『Thou Shalt Not Jump Onto The Toilet Seat Just As Thy Human Is Sitting Down.』 (汝、人間が、まさに腰掛けんとするときに、トイレの便座に飛び乗る事なかれ)
『Thou Shalt Not Jump Onto Thy Sleeping Human's Bladder At 4a.m.』 (汝、眠っている人間の、午前四時の膀胱の真上に飛び乗ることなかれ)
『Thou Shalt Realize That The House Is Not A Prison From Which To Escape At Any Opportunity.』 (汝、いかなる状況でも、家は、逃げ出す刑務所ではないことを悟るべし)
『Thou Shalt Not Trip Thy Humans Even If They Are Walking Too Slow.』 (汝、人間がいかに歩みがのろくとも、飛び掛かる事なかれ)
『Thou Shalt Not Push Open The Bathroom Door When There Are Guests In Thy House.』 (汝、客人が入っているときは、トイレのドアを押し開ける事なかれ)
『Thou Shalt Remember That Thou Are A Carnivore And Hat Houseplants Are Not Meat.』 (汝、肉食動物であること、植物は肉ではないことを忘れる事なかれ)
『Thou Shalt Show Remorse When Being Scolded.』 (汝、叱られたときには、反省の心を示すべし)

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 18:18:22.36 ID:c/c7aL9m0
ちのばーちゃん
優しくて、綺麗好きで、山中にある小さなパーマ屋さん
(美容院といえるほどのものでもないw)で働いていた働き者のばーちゃん
兄妹で遊びにいくと『ひろ君(仮)とゆきちゃん(仮)が来たからビフテキにしようね』
と必ずでっかいステーキを焼いてくれた。
私の幼稚園の迎えにいつもいつも来てくれていた。
私の好物だった牡丹餅をいつも作ってくれた。
私の名前の漢字(小学生には小難しい)を教えてくれた。
米の研ぎ方やだご汁の作り方を教えてくれた。
優しくって、でも毛の長い絨毯のとこでお菓子を食べると怒るんだw

そんなばーちゃんがちょっとおかしくなってきたのが私が中一の頃だ。
同じ話を何度も繰り返し、いま自分が何処にいるかわからなくなり、
私たち兄妹にお小遣をやった事を忘れて繰り返し渡す。
これが呆けってやつ?と思いつつも、なんかまだよく理解できていなかった私は
家にばーちゃんが来る度に「ここは何処だったかねぇ」「家に帰らんと…」
と繰り返されるのがうんざりで、半ば恐怖でもあった。

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 18:19:19.99 ID:YtfdrYtr0
>>117
>>1なんですけど、ID変わってるぽ。

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 18:20:31.37 ID:c/c7aL9m0
それからばーちゃんの認知症は進んで、ついにはドアの開け方も、靴の履き方も、
ボタンの掛け方も解らなくなってしまった。
それで、介護…というか祖父の手伝いをしに、よくばーちゃんの家に行くようになった。
でもそん時まだ高校一年生だった自分はそれが嫌で嫌で仕方なかった。
同級生にばーちゃんの介護してる奴なんかいなかったし、
何より、支離滅裂な話を繰り返されるのに嫌気がさしていた。

で、ある日。いつもみたいにばーちゃんのトイレの世話をしてた時だ。
はいはい終わったらティッシュで拭いてね、で、立って、ズボン履くよ、ってばーちゃんの背中を支えた
そしたらさ、ばーちゃんがちっさい声で言うんだ。
「ごめんねぇ、もうばーちゃんわけが解らんようになってねぇ…」
小さい、泣きそうな震える声で言うんだ。ごめんねぇって何回も。
全部ばーちゃんが悪いんだねぇ、ごめんねぇ。お小遣もやれなくなったねぇ。ごめんねぇ。ありがとねぇ
ってさ。もうね、心臓わしづかみにされたみたいに苦しくなった。
違うよ、ばーちゃん。私嫌々やってたんだよ。めんどくさいって嫌な顔して車に乗ってきたんだよ
内心、ばーちゃんなんか早くいなくなればいいのにって考えたことあるんだよ
謝んないでよばーちゃん。ばーちゃんが悪いんじゃないんだよ。
謝んないでよばーちゃん。本当は本当に大好きなんだよばーちゃん。
ばーちゃん。ばーちゃん。大好きだから。大好きだからやってるんだよ。

ばーちゃんのズボン掴んだまんま泣きじゃくった。

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 18:26:42.40 ID:c/c7aL9m0
俺は小学生の頃に母の作った炊き込みご飯が大好物だった。
特にそれを口に出して言った事は無かったけど母は判っていて
誕生日や何かの記念日には我が家の夕食は必ず炊き込みご飯だった。

高校生位になるとさすがに「又かよっ!」と思う様になっていたのだが
家を離れるようになっても、たまに実家に帰ると待っていたのは母の
「炊き込みご飯作ったよ。沢山食べなさい」の言葉だった・・・

会社に電話が来て慌てて向かった病室には既に近くの親戚が集まっていた。
モルヒネを打たれ意識の無い母の手を握り締めると母の口が動いた。
何かを俺に言いたそうだった。母の口元に耳を近づけると
「炊きこ・・・たよ。たくさ・・・・さい」と消え入りそうな声で言っていた。
それが最後の言葉だった。

「ママの作ったスパゲッティー大好き!」口の周りを赤くして
スパゲッティーを食べる娘とそれを幸せそうな目で見つめる妻を見る度に
母の炊き込みご飯が食べたくなる。

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 18:31:12.63 ID:c/c7aL9m0
401:774RR:05/02/0216:51:33ID:45EEXjH9
┏━━━━━━━━━━━━┓
┃┏━━━━━━━━━━┓┃
┃┃              ┃┃
┃┃J('ー`)し          ┃┃
┃┃ ( )\('∀`)       ┃┃
┃┃ │|  (_ _)ヾ      ┃┃
┃┗━━━━━━━━━━┛┃
┗━━━━━━━━━━━━┛

初めて動物園に行った時の写真だ。
母はそれを肌身離さずいつも持っていた。

403:774RR:05/02/0216:52:21ID:45EEXjH9
   せ・先生、あらもう診察の時間?
 |
 |   /J(゜∀゜)し    ('ー`;) カ・カーチャンオレタ゛ヨ
 |   |  ( /⌒⌒⌒ヽ ( )  タケシタ゛ヨ・・・
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    きゃはは 先生ったら冗談ばっかり!

 |
 |   /J(゜∀゜)し    ('ー`;)  ・・・・・・・
 |   |  ( /⌒⌒⌒ヽ ( )  ・・・・・・・・
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 18:33:28.34 ID:c/c7aL9m0
404:774RR:05/02/0216:53:03ID:45EEXjH9
  ねえねえ 先生!これ見て見て
  うちの息子のタケシなのかわいいでしょ
 |          ◇
 |   /J(゜∀゜)/   ヾ('ー`;) 
 |   |  ( /⌒⌒⌒ヽ ( )  
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 |                    モレ、コノシャシントッタアト
 |   /J(゜∀゜)し    ('ー`;)  オシッコモラシチャッタヨネ
 |   |  ( /⌒⌒⌒ヽ□ヽ)   カーチャン・・・
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 18:33:38.55 ID:rYtMw86eO
彼氏がなんか言う度に反論してきてそんなやりとりが続いて
最後に彼氏が彼女の墓の前にいるってコピペない?あれ最高なんだが

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 18:34:53.07 ID:O04TzI950
バイク板まとめサイトから
「大事な物は大事にね」
http://www40.atwiki.jp/xzx1qk5/pages/88.html

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 18:35:37.66 ID:c/c7aL9m0
405:774RR:05/02/0216:54:35ID:45EEXjH9
    そーなのよー もう大変だったの
     でもかわいい息子でしょ?
 |                    
 |   / J(゜∀)ゞ    ('ー`;)  ウン・・・・・
 |   |  ( /⌒⌒⌒ヽ□ヽ)   
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    あら、そういえばタケシ
    どこいっちゃったのかしら???
 |                    
 |   J(∀゜=゜∀゜)し   ('ー`;)  カ・カーチャン・・・・
 |   |  ( /⌒⌒⌒ヽ□ヽ)   
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 18:37:47.02 ID:c/c7aL9m0
406:774RR:05/02/0216:55:18ID:45EEXjH9
   ちょっと!!あんた誰? なぜ私の
   大事な写真を取ったの??ドロボー!!!
 |                    
 |   /J(#`Д)/   ('ー`;)  ス・スミマセン・・・
 |   |  ( /⌒⌒⌒ヽ□ヽ)   
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     かえせ!!! バカヤロー!!
 |          ◇         
 |   /J(#`Д)/ ヾ('ー`;)  
 |   |  ( /⌒⌒⌒ヽヽ)   
 |   |/ /     /|│|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 18:38:19.38 ID:UhLV9pfkO
>>16って省略されてる?
もし省略されてないやつがあれば貼っていただきたい

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 18:39:57.37 ID:c/c7aL9m0
407:774RR:05/02/0216:56:35ID:45EEXjH9
     脳細胞が破壊される病気で現代の医学では
 |    お手上げなんです。徐々に記憶がなくなって
 |    そのうち心肺機能も停止してしまいます。
 | 
 |        ◎__,,   < ̄>
 |    (;'A`)  (゛A゛)  J(‘A‘)し
 |    (ヽ)  ヽ( )    (y )
/ ̄ ̄ ̄□>> ̄ くく□ ̄ ̄ ̄|│ ̄ ̄


408:774RR:05/02/0216:57:27ID:45EEXjH9
   あれ?おじさんだあれ?
    私のお父さんとお母さんはどこ?
 |
 |   /J(゜A゜)し    ('A`;) カーチャン
 |   |  ( /⌒⌒⌒ヽ ( )  タケシタ゛ヨ・・・
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     お家へ帰りたいよう・・・
     おかあさーーーーん
 |
 |   /J('Д`)し    ('A`;) ・・・・・・・・
 |   |  ( /⌒⌒⌒ヽ ( )  
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 18:43:37.98 ID:SQ0Ys2Pm0
409:774RR:05/02/0216:58:10ID:45EEXjH9

    |         シ゛リリリリリーーーーン
    |   ('A`)               
   / ̄ ̄ヘヘ) ̄苗 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  

           エエ!?カーチャンカ゛??
    |   
    |   (゜A゜;】>              
   / ̄ ̄ヘヘ)~~~田 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   

410:774RR:05/02/0216:58:59ID:45EEXjH9
    もう脳の機能も低下して記憶そのものも
    ない状態です・・・
 | 
 |        ◎__,,   < ̄>
 |    (;'A`)  (゛A゛)  J(‘A‘)し
 |    (ヽ)  ヽ( )    (y )
/ ̄ ̄ ̄□>> ̄ くく□ ̄ ̄ ̄|│ ̄ ̄


 |
 |   /~|        ('A`;) ・・・・・・・・
 |   |J('A`)/⌒⌒⌒ヽ ( )  
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 18:45:50.32 ID:SQ0Ys2Pm0
411:774RR:05/02/0216:59:40ID:45EEXjH9
                   カーチャン ト゛ウフ゛ツエンニイクヒ
                   イッショニオヘ゛ントウヲツクッタノ
 |                  オホ゛エテルカイ?
 |   /~|        ('ー`;) 
 |   |J('A`)/⌒⌒⌒ヽ ( )  
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄
                   モレ、オニキ゛リニキ゛ッタヨ
                   ナカナカウマクニキ゛レナカッタ
 |                  テ゛モカーチャンホメテクレタ
 |   /~|        ('ー`;) オカス゛ハ タマコ゛ヤキト
 |   |J('A`)/⌒⌒⌒ヽ ( )  ウインナー・・・・・
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

132 :さるさん食らった:2008/10/30(木) 18:48:36.31 ID:SQ0Ys2Pm0
412:774RR:05/02/0217:00:22ID:45EEXjH9
                   ウーン・・・
                   アトナニカ゛ハイッテタカ
 |                  オモイタ゛セナイヤ・・・
 |   /~|        ('ー`;) 
 |   |J('A`)/⌒⌒⌒ヽ ( )  
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

413:774RR:05/02/0217:01:04ID:45EEXjH9
    ア・アスパラ・・・ベーコン巻き・・               
                   
 |                  
 |   /~|        (゜A゜ ;)  カ・カーチャン???
 |   |J('A`)/⌒⌒⌒ヽ ( )  
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     あと・・・肉じゃが・・・ね・・・     
 |                  
 |   /~|        (゜∀゜ ;)  キオクカ゛モト゛ッタノ??
 |   |J('ー`)/⌒⌒⌒ヽヾ(ヾ)  
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 18:51:04.95 ID:SQ0Ys2Pm0
414:774RR:05/02/0217:01:46ID:45EEXjH9
    タケシ・・・・     
 |                   
 |   /~|        (∀`;)  ン?ナニカーチャン?
 |   |J('ー`)/⌒⌒⌒ヽヾ(ヾ)  
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     動物園楽しいかい?     
 |                   タ・タノシイヨ!!
 |   /~|        (∀`;)  スッコ゛クタノシイヨ
 |   |J('ー`)/⌒⌒⌒ヽヾ(ヾ)  
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

415:774RR:05/02/0217:02:28ID:45EEXjH9
     ・・・・・・・・・     
 |                   
 |   /~|        (∀`;)  カ・カーチャン??
 |   |J('ー`)/⌒⌒⌒ヽヾ(ヾ)  
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 18:53:32.21 ID:SQ0Ys2Pm0
416:774RR:05/02/0217:03:12ID:45EEXjH9
その後 カーチャンは二度と目を覚まさなかった。
脳の記憶が薄れていく中、カーチャンは懸命に
動物園の時の記憶を漏れの為に最後まで
残してくれていたのかもしれない・・・

カーチャンの枕の下には動物園の写真があった。
その写真のネガはもうなく、動物園に行った時の
たった1枚の写真だった。
おれは棺おけの中に動物園の写真を入れた。


     タケシ、お弁当食べよっか?

              J('ー`)し     ウン!!
               ( )\(∀`).
               │|  (_ _)ヾ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 18:54:14.63 ID:CzP7R2cs0
好きな個人商店がどんどん閉店してる今>>67はヤバイ
あと無器用なトーチャン系ヤバイ
飯そっちのけでマジ泣いてるんだが?


136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 18:55:09.35 ID:DnonWKX5O
ルイズ!ルイズ!ルイズ!ルイズぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ルイズルイズルイズぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!ルイズ・フランソワーズたんの桃色ブロンドの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
小説12巻のルイズたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
アニメ2期放送されて良かったねルイズたん!あぁあああああ!かわいい!ルイズたん!かわいい!あっああぁああ!
コミック2巻も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…小説もアニメもよく考えたら…
ル イ ズ ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!ハルケギニアぁああああ!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵のルイズちゃんが僕を見てる?
表紙絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!ルイズちゃんが僕を見てるぞ!挿絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!!
アニメのルイズちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはルイズちゃんがいる!!やったよケティ!!ひとりでできるもん!!!
あ、コミックのルイズちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあアン様ぁあ!!シ、シエスター!!アンリエッタぁああああああ!!!タバサァぁあああ!!
ううっうぅうう!!俺の想いよルイズへ届け!!ハルゲニアのルイズへ届け!


137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 18:55:45.24 ID:SQ0Ys2Pm0
>>135
俺なんて張りながら目から汗かいてるよ

138 :ミスターマリック ◆/8Mr.Maric :2008/10/30(木) 18:57:56.33 ID:NFs2YHWAO
大道「そりゃまぁ、しょうがないかな、っていう思いもありました。
   自分は南海時代からいましたからね。ベテランって言えば聞こえはいいけど
   やっぱりチームの方針もあるし、若い選手中心にやっていくときに、真っ先に候補に
   挙がるのも仕方ないです。不安がなかったか、ですか?そりゃありますよ(笑)
   次シーズンからソフトバンクにいられないってのは確実なわけで、他に僕を
   欲しがってくれるチームがあるかって思ったら、自信なくて。
   そんなとき、ジャイアンツが僕を呼んでくれたんです。
   原監督はこう言ってくれました。『うちには君みたいなチームバッティングの選手が必要なんだ。
   君無しに構想はたたない。ぜひ来てくれないか』って。
   そりゃ嬉しかったですよ。お金とかじゃなくて、僕はまだ野球ができる。貢献できるチームがある。
   それが本当に幸せで。打席に立つ時、常にそれを念頭においています。」


139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 18:59:41.47 ID:SQ0Ys2Pm0
一昨日、姪が5歳の誕生日を迎えた。
毎年姪の誕生日には決まって実家近くの居酒屋で誕生会をしている。
そこは姪の誕生を一番心待ちにし、残念ながら姪をその腕に抱くことなく逝ってしまった俺の親父の行きつけの店だ。

親父はいまどき珍しいほどの職人気質を絵に描いたような古風な男だった。
無口で厳格で特に俺にとってはこわい父親だった。
俺たち兄妹が幼い頃、たまの休みに遊びに連れていってくれたデパートの屋上で
乗り物に乗った俺たちが「お父さん!」と手を振っても、
照れくさそうに口をへの字に曲げて不細工な笑顔を作るような、愛情表現の不得手な親父だった。

妹が産婦人科の医師からおめでたを告げられたその翌日、
酒の飲みすぎで体を壊していた親父は5年間断っていた酒を飲むために、
以前行きつけだった居酒屋に入ったらしい。
そこでいい加減酔って気分良くなった親父は帰り道、
あと家まで100メートルくらいというところで事故に遭い、
すぐに病院に運ばれたがそのまま他界した。
事故に遭って道路に横たわった親父は、
純綿のフリルのついたおくるみが入った、綺麗に包装された箱を大事そうにかかえていたそうだ。

親父の葬儀のとき、最後に会ったことを因果に感じてか居酒屋の大将が弔問してくれたので、
その数日後、俺はお礼がてら居酒屋へ初めて入った。
長い付き合いだけあって、大将は俺たちの知らない親父の一面をよく知っていた。
意外だったが、俺のことも自慢げによく話していたという。
なにより大将の話の中で一番印象に残ったのは妹の体のことだった。
妹はかつて、卵子が通る卵管というところに問題があり、
産婦人科からも通常の妊娠はまず難しいだろうとの見解を示されていた。
その事実を知った父親は、俺たちの前では
「まぁ、子供を産むことだけが人生じゃない。旦那と2人で幸せに生きていくってのも人生のひとつの在り方だろう。」
と半ばぶっきらぼうに言っていた。

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 19:00:31.84 ID:8JQmJejiO
>>2
悲しい悲しい(TωT)ウルウル

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 19:02:43.91 ID:SQ0Ys2Pm0
しかし、大将の前では違っていたと言う。
飲みすぎを気遣う大将の静止も聞かず酒をあおり、
「あの子が何をしたっていうんだ!俺の娘には親になる資格がないっていうのか!」とひどい荒れ様だったというのだ。
その後、長い不妊治療の末、妹がようやく妊娠できたことを知った親父は、
それでも俺たちの前では「良かったな。」と口をへの字にした不細工な笑顔で言った程度だった。

そして最期の夜。ずいぶん久しぶりに大将に会った親父は、すこぶるご機嫌だったらしい。
15分に一度おくるみの入った箱を目の前に突き出し、「こいつでくるんだ孫をもうすぐ抱っこしてやれるんだ」
と繰り返し言っては目じりを下げ、酒を飲んでいたようだ。
店を出るときに足元のおぼつかない親父に「だいじょうぶか?」と声をかけると、
「だいじょうぶだよ!俺はもうすぐおじいちゃんになるんだから!」
と理由ともつかないことを言っていたらしい。

俺は久しぶりに人前で泣いた。
別に『男は人前で涙を見せるもんじゃない』という親父の教えを頑なに守っていたわけではないのだが、
大将の話を聞いて本当に久しぶりに人前で泣いた。
本当に不器用だったんだなと思う。照れ屋だったのかもしれない。
俺も親父の愛情を読み取れるほど勘がいいわけでも器用でもなかった。

そして来月、俺もようやく親になる。親父のように愛情をたっぷりと注げる父親になりたい。
できればもっと上手くその愛情を示したいけど。

長文スマソ。その割りに泣けるのは俺だけだな・・・。

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 19:04:26.46 ID:3LfuAjXXO
誰か猫に弱い俺に猫の話をしておくれ

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 19:10:07.41 ID:8JQmJejiO
卒業式の後母ちゃんと焼肉食べに行ったら・・の話持ってる人いませんか

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 19:14:34.49 ID:CzP7R2cs0
>>139>>141
なんで氏んじゃうんだよトーチャン…………

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 19:15:22.72 ID:8JQmJejiO
>>20
確かにw

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 19:19:34.22 ID:BJ0CxJjZ0
>>16はいつみても泣く

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 19:24:04.80 ID:SQ0Ys2Pm0
>>143
体育祭の後カーチャンと焼肉食べに行ったら
クラスのやつらみんないた

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 19:24:39.77 ID:8JQmJejiO
保守

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 19:25:06.22 ID:VoYNWkivO
個人的には>>32がウルッときた

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 19:25:34.68 ID:kSuyYNa20

俺の場合は、その日一日は本当ついていなくて、会社で他人のミスが自分に
降りかかってきて上司にめちゃくちゃ怒られるわ、いつもの定食屋が混んでて
自分の注文忘れられ、担当のお客には怒られ(超理不尽な理由で!)、
ありえない量のサービス残業押し付けられてもうさんざんな状態で、帰るころには夜12時を回ってた......
こういうときは気分転換にいつもと違ったルートで帰るといいと思って
寄り道がてら見知らぬラーメン屋に立ち入ったら、
そこで偶然中学のときのクラスメート数人とばったり出会ったのよ。
特に盛り上がった会話はしなかったけど、一人暮らしの寂しい俺にとって
こういう偶然の旧友との出会いって、なんか元気でるんだよね。
おかげでどん底から抜け出せたよ。

52 名前:番組の途中ですが名無しです 投稿日:2006/04/04(火) 23:19:42.96 jfiemV9s0
>>50
ラーメン屋にクラスメート数人って、何人くらいいたの?

56 名前:番組の途中ですが名無しです 投稿日:2006/04/04(火) 23:28:11.46 i8UE+cve0
>>52
よくよく思い出してみると、結構な人数いたかも。
女子とかも、こんな子そういえばいたなーって子もいたな。 懐かしかった。

59 名前:番組の途中ですが名無しです 投稿日:2006/04/04(火) 23:34:12.54 jfiemV9s0
>>56
OK それ同窓会だ

65 名前:番組の途中ですが名無しです 投稿日:2006/04/04(火) 23:39:16.31 i8UE+cve0
>>59
ありがとう 今週中に死ぬ

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 19:27:19.72 ID:SQ0Ys2Pm0
疲れた・・・飯食ってこよう

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 19:31:19.34 ID:8JQmJejiO
まだ読み終わってないので保守

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 19:31:51.77 ID:QyIw+Q74O
>>151いってら〜

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 19:34:13.18 ID:CzP7R2cs0
>>151乙カレー
思いきり鼻かんでこいw

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 19:38:15.90 ID:CNEBAjAT0
俺もちょっと水分補給してくるわ

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 19:50:00.29 ID:18yEeHHm0
ほしゅ

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 19:58:26.69 ID:8JQmJejiO
保守

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 20:07:57.94 ID:2KwK2FtM0
捕手

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 20:10:37.09 ID:CzP7R2cs0
>>120>>121他人事とは思えない……

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 20:11:06.40 ID:yMmDDwW70
もうね、鼻ぐしゅぐしゅ。
何回も見てるコピペなのになあ。

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 20:12:13.59 ID:3ugXVUhE0
483 名前:水先案名無い人[] 投稿日:2005/08/22(月) 03:54:13 ID:E9hID8ET0
 2年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。
 その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。

少女「あんたら地元の人間か?」
団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」
少女「で、何しにきたんや?」
団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」
少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」
団体「・・・・?」
少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。
   寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて
   夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。
   私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。
   あんたらにわかるか?
   消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
   でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」

最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。
団体は撤退。
彼女は門をくぐった時に守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま
敬礼していた。

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 20:14:08.48 ID:wR8tLL0TO
>>2が強烈過ぎて後読む気無くなった

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 20:14:57.98 ID:ZuxWfwLJO
お弁当ものはやばいな…
気分的に疲れてたけど泣いたらすっきりした
ありがと

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 20:16:36.21 ID:jpiaCPVS0
>>161は感動するというよりすっごくいい話だな

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 20:19:08.50 ID:Q0YWTUwe0
動物系がいいなあ、犬とか

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 20:22:36.72 ID:nq/LsIM1O
前から聞きたかったんだけど(゚Д゚)ゴルァ!の旦那目線とかってないの?

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 20:29:45.92 ID:yS4BnmtoO
久々にティッシュを本来の目的に使ったわ

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 20:33:55.29 ID:yMmDDwW70
今回の(゚Д゚)ゴルァ!のコピペ、最後まで書いてないよね?
探したんだけど、なぜか見付からない・・・

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 20:34:23.08 ID:HG+nmwGxO
親孝行出来る人がいるって事は幸せな事なんだな、って泣きながら思った
さ、勉強の続きしよ

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 20:35:32.90 ID:VoYNWkivO
>>167
何こんな時にシコシコしてるんだこの変態!

171 :>>6 ◆FdL1jBqM3g :2008/10/30(木) 20:36:10.53 ID:CY8nynTtP
うちの姉が障害者(しゃべるのと身体にマヒがある)なんだけど
今日、作業所へ迎えに行って帰りに一緒にスーパーに入ったら、自分も何か買ってみたいというので
300円の箸をもたせて、五百円玉を握らせてレジに並んでもらった。
少し離れた所から見てたけど、しばらく帰ってこない。
たった一品なのにおかしいなと思って、少し近づいたら
レジの表示が300円なのに、レジのおばさん「3000円よ」って言い張ってた。
姉が障害者だから、3000円請求してもバレないと思ったんだろう。
私が問い詰めたらびっくりして「間違えちゃったわ!ごめんなさいね」
んなわけないだろ!こんな安いスーパーにそんな高級品があるか!!

あんまり腹が立ったから店長をフロア中探して事情話して、
さっきのおばさんのところに連れて行った。
おばさん、真っ赤な顔して何か言ってたけど、裏に連れて行かれた。
店長に平謝りされたけど、目の前が真っ暗でなんか頭がクラクラした。

帰りに悔しくて悔しくて涙が出てきて、
泣きながら歩いてたら姉が「ごめんね」って回らない口で言ってきた。
すごく悔しくて悲しかった。
さっき改めて家に店長が謝りに来たけど、姉の「ごめんね」が耳に残って離れない。
親も仕方がないことだって言ったけど、涙が止まらない。


172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 20:37:19.57 ID:zFkvbaOS0
あー最近空気乾燥しててハナクソも固まりまくって掘っても出血気味だったから丁度良いわ
うち母子家庭で今年母親の七回忌なんだけど、そーいや親に何一つ孝行した記憶無いわ
なんか鼻の奥がプールから上がった後みたいになってる
おまいら親には生きてるうちに孝行しとけよ保守

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 20:40:06.46 ID:bAI90gMz0
>>16
>>24
男と女って何か違うよな
俺は男でよかった何かそう感じた

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 20:41:03.97 ID:J6P6mE+M0
(笑って)涙がでちゃうコピペ

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 20:41:33.98 ID:yS4BnmtoO
>>170
お前も出す物だしてスッキリしろよ

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 20:41:57.30 ID:CzP7R2cs0
>>172親いません後悔しまくりんぐ\( ^ω^)/

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 20:42:33.66 ID:nq/LsIM1O
>>168
医者からいよいよダメだと言われ泣いてる私に大丈夫だよとバレバレの慰めを言いますか(゚Д゚)ゴルァ!
こっちはあんたとこれからも生きて行きたいんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
それがもうすぐ終わってしまうんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
バカやって泣きそうな私を包んでくれるあんたが居なくなるんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
忘れろと言われても忘れられる訳ないでしょ(゚Д゚)ゴルァ!
死ぬ一週間前に俺みたいな奴と一緒になってくれてありがとなですか、そうですか(゚Д゚)ゴルァ!
こっちがお礼を言わないといけないのに何も言えず泣いちまったじゃないですか(゚Д゚)ゴルァ!
あんなに苦しそうだったのに最後は私の手を握りしめて逝きやがりましたね(゚Д゚)ゴルァ!
何で死に顔まで微笑みやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!(゚Д゚)ゴルァ!(゚Д゚)ゴルァ!
そんなのは良いから起きて下さい(゚Д゚)ゴルァ!
生まれてくる子供を抱いて下さい(゚Д゚)ゴルァ!
子供に微笑みかけて下さい(゚Д゚)ゴルァ!
たのむから神様何とかして下さい(゚Д゚)ゴルァ!

ダメ女な私にこの先一人で子供を育てろと言いやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
そんなあんたが死んで5ヶ月...
子供が生まれましたよ(゚Д゚)ゴルァ!
元気な女の子ですよ(゚Д゚)ゴルァ!
目元はあんたにそっくりですよ(゚Д゚)ゴルァ!
どこかで見てますか(゚Д゚)ゴルァ!
私はこの子と何とか生きてますよ(゚Д゚)ゴルァ!
あんたも遠くから見守って居てください。

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 20:43:47.59 ID:V0fAINuoO
いい加減にしろお前ら!どんだけ泣かせるんだよ。・゚・(ノД`)・゚・。

179 :>>6 ◆FdL1jBqM3g :2008/10/30(木) 20:44:17.53 ID:CY8nynTtP
>>177
これ系何処が泣けるのか全く理解できない
普通に胸糞悪い


私の家族は母(54)・兄(25)・私(23)の3人。このうち兄は
ダウン症で、巨体で怪力のモンスター。
この兄は私とも母ともセックスしている。

私との関係は、私が大学卒業して就職のため地元にUターン
してきた3年前から。部屋に入ってきていきなり抱きつき、ベッドに
投げ飛ばされた。母に気づかれたくなかったので、無言で必死に
抵抗してたけどパジャマのボタンを全部引きちぎられたところで観念して、
「ゴブ(ゴム)だげはづげでおでがいいいぃ」と泣きながら頼んだ。

ムダにデカいチンコを無理やりねじこまれて、痛くて怖くて悔しくて
終わるまでずっと泣いてた。
翌朝母に打ち明けると母も泣き出し、自分も相手してたことを知ら
された。私が大学入学してからずっとだそう。
「あの子始めると何っっ回もするからお母さん身体が持たないの」
と、私が狙われるかもしれないと知ってて黙ってたことを謝ってまた泣いた。

それからは私が帰宅するとリビングで真っ裸の母にのしかかって、
ヤってるところを頻繁に見るようになった。一日中ヤってるんじゃないかと
すら思う。

もちろん私もヤられる。嫌がろうが抵抗しようが生理中だろうが関係なく。
下半身丸出しで子供の腕くらいあるチンコいきらせて部屋に入ってくる。
手にはご丁寧にコンドームの6個入りの箱を持ってる。それ全部使いきる
まで出て行かないから最悪。

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 20:45:30.53 ID:jpiaCPVS0
>>179
これ系何処が泣けるのか全く理解できない
普通に胸糞悪い

181 :>>6 ◆FdL1jBqM3g :2008/10/30(木) 20:48:50.67 ID:CY8nynTtP
普通学校に通う池沼のたかし
今日は授業参観、たかしのお母さんも忙しいのに来てくれました。

母「今の子達って手を上げたりしないのね」
(^p^)「あうあうwぼくてんすだもんw」

母「そうねwww」
(^p^)「そうだよwうぃくw」
DQN「おっ、たかし久しぶり」
(^p^)「おぎゃ...」

DQN「あっこれたかしのママン?」
母「お友達?仲良くしてくれてありがとうね」
DQN「んなことないっすよぅ」

たかしのお母さんがたかしの方を向くと
DQNはたかし母の後ろ姿に殴るふりや蹴るふりをしました

(^p^)「...」
母「どうしたの?たかし」
(^p^)「...やめろお」
母「え!?」
(^p^)「やめろお!!!」

DQNは睨みながらその場を後にしました
びっくりするお母さんにたかしは言いました

(^p^)「お母さんごめんね、ぼく、いけぬまでごめんねゆるしてね」
母「たかし…ごめんね……
   わたしのエゴで普通学校に通わせたばかりに…本当にごめんね…」

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 20:52:21.79 ID:J6P6mE+M0
うちの姉が鬼武者(しゃべると「なんぞとな」というのが口癖)なんだけど
今日、作業所へ迎えに行って帰りに一緒にしまむらに入ったら、自分も何か買ってみたいというので
300円のストッキングをもたせて、五百円玉を握らせてレジに並んでもらった。
少し離れた所から見てたけど、しばらく帰ってこない。
たった一品なのにおかしいなと思って、少し近づいたら
レジの表示が300円なのに、関所のおばさん「3000円よ」って言い張ってた。
姉が鬼武者だから、3000円請求してもバレないと思ったんだろう。
私が問い詰めたらびっくりして「あばばぁああばABBA!ダンシングクィーン?!?!」
んなわけないだろ!こんな安いスーパーにそんな有名人がいるか!!

あんまり腹が立ったから信長をフロア中探して事情話して、
さっきのおばさんのところに連れて行った。
おばさん、真っ赤な顔して何か言ってたけど、裏に連れて行かれた。
信長に平謝りされたけど、目の前がヘブン状態でなんか頭がクラクラした。

帰りに悔しくて悔しくて涙が出てきて、
泣きながら歩いてたら姉が「ごめんね」って回らない口で言ってきた。
すごく悔しくて悲しかった。
さっき改めて家に店長が謝りに来たけど、姉の「ごめんね」が耳に残って離れない。
親も仕方がないことだって言ったけど、涙が止まらない。



183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 20:52:31.15 ID:yMmDDwW70
>>177
続きをありがとう

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 20:54:51.22 ID:RknyNx0NO
ゴルァのコピペはくるな……


185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 21:11:26.13 ID:bAI90gMz0
>>35
の続きが
>>40
>>44も?
ってことは死んだの?

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 21:11:56.19 ID:r3ECcBfI0
目から何か変な液体が出るんですがなんですかこれ

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 21:14:33.83 ID:KjCPIKMs0
秋もだいぶ深まってまいりました。ディズニーランドのスタッフの皆様、いつも私たちにステキな夢をありがとうございます。

今月、数年ぶりに主人とディズニーランドに遊びに行かせていただきました。
実はこの日は、一年前に亡くなった私達の娘の誕生日、そして命日でした。
身体がとても弱かったために、生まれて間もなくこの世を去ってしまい
主人と二人、ずいぶんと長い間、深い哀しみにおりました。
助けてあげられなかったこと、何一つ我が子にしてあげられなかったこと
いまでも悔やんで仕方ありません。
生まれてきたら、このディズニーランドに連れてきてあげたいという私たちの夢も
果たすこともできず、主人と話し、この日、娘の供養のために来ることができました。

事前にガイドブックを見て、かわいいお子様ランチがあることを知り、娘に食べさせてあげたいと思い
ワールドバザールにあるイーストサイド・カフェに入りました。本当は8歳以下でないと注文することが
できないものでしたが、お店の方に事情を話すと、快く注文を聞いてくださいました。
そして隣の4人掛けのテーブルに子供用のイスまで用意してくださって、「3名様、こちらにどうぞ」と
席を移してくださったのです。

「本日はよくきてくださいました。ご家族で楽しんでいってくださいね」と、まるで我が子がここに一緒に
いるように私たちをもてなしてくださり、主人も私も感激で胸がいっぱいになり、涙があふれました。
娘を亡くしてからはじめて、「親子3人でいる」ということを味わわせてくださって、本当に感謝しております。
娘が生きていてくれたらどんなに幸せだったろうという思いでいっぱいです。

お店の方々にとても親切にしていただき、そしてかわいいお子様ランチも食べることができて
娘もさぞ喜んでいたと思います。思いもよらぬ皆様の温かなおもてなしのおかげで、とても良い想い出ができましたし
娘のためにも、とてもよい供養ができたと思います。
親子3人で楽しいひとときを過ごさせていただきまして、本当にありがとうございました。あの時のお礼を言いたくて手紙を書かせていただきました。
娘は天国へ行ってしまったけれど、私たちのかけがえのない宝です。これからも愛し続け、一生ずっと一緒に生きて行こうと思います。
また娘を連れて遊びに行かせていただきます。ステキな夢を見れる日を楽しみにしています。
 
スタッフの皆様、日ごとに寒さが加わってまいりますので、お体を大切に、これからも私たちのために頑張って下さい。

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 21:21:53.33 ID:bAI90gMz0
>>54の意味がどうしてもわからんのだが

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 21:33:22.50 ID:9YDBLGAzO
久しぶりに泣いた
ホントに3年ぶりくらいだな
なんか元気でてきた
ありがとう

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 22:02:03.17 ID:z5KW+VDs0
>>188
女がメール送ったせいでばあちゃんの機器が狂って死んでしまったのだろうね。
泣けるかわ分からないけど、和製のブラックジョークなんじゃない?ww

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 22:07:25.25 ID:96NzszQKO
あぁ…目から汗が落ちてくる。おかしいな、今すげー寒いのに

さて、カーチャンに大好きだよと言ってくるかな

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 22:25:52.40 ID:uDaXQgOz0
厨房の時、親父が死んだ。
俺は悲しく寂しく病院から家までどうやって帰ったかも全く憶えてない。通夜と葬式、一人息子の俺も何か母親に言い付けられていろいろさせられていたが、悲しさで何も手につかない。親類のおばさんたちが代わりにいろいろやってくれた。

でも母親は万事忙しく立ち回っている。食事の世話や買い出しの人への指示、配達に来た御用聞きには愛想笑いさえ浮かべていた。
「あんたは親父が死んだのに平気でいられるのか!」悲しみは怒りに変った。葬儀が終わり親類も皆帰ったあと、俺と母親だけになった。

俺は母親への怒りから一人になって布団の中でむしゃくしゃしていた。寝られないので用を足しに行った時、仏前の灯りが点いていた。
そして母親の圧し殺したような嗚咽が聞こえてきた。部屋の外で1時間は立ち続けたが母親の嗚咽はなかなか止まなかった。

人前では葬儀の責任者として務めを果たさなければならない責任感で、泣く事も許されない立場にあった事がその時理解できた。
母ちゃん、誤解してゴメンと俺も立ちながら泣き続けた。

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 22:58:59.98 ID:mmV8vnsA0
もう、画面が見えない・・・

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 23:08:15.67 ID:rYtMw86eO
泣くのは体にいいらしいな

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 23:11:30.03 ID:V0fAINuoO
涙は枯れないのか…?

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 23:29:57.65 ID:uDaXQgOz0
息子から見たら一見冷めた夫婦なんだけど、母だか父だか亡くなる時に名前で呼び合うコピペ知らない?

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 23:38:55.36 ID:18yEeHHm0
ほしゅ

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 23:42:58.16 ID:LgCFnkqwO
ひっく…保守

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 23:51:05.80 ID:2mhQ1tzT0
ここまで読むのに3時間かかったw

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/30(木) 23:51:10.04 ID:xzzVWuLBO
たかし君は3000円を持っておつかいに行きました。
最初の八百屋で100円のリンゴを2個、90円のバナナを何房か買いました。
次に肉屋に行き、100グラム80円の肉をいくらか買いました。
最後にパン屋で150円の食パンを1斤買いました。

さて、たかし君がおつりの合計を計算すると、硬貨何枚かで1800円になりました。
たかし君はそのお金で、お母さんに花を買って帰りました。
今日はお母さんの誕生日だったのです。
たかし君は母子家庭でお母さんが女手一つで22まで育ててきましたが
今まで親孝行のひとつもしたことがありませんでした。
そんなたかし君でしたが、今年就職することになって初めて社会の厳しさを知り、
たった一人でここまで自分を支えてくれた母の偉大さを思い知ったのです。
「お袋、喜んでくれるかな」 先ほど買った季節外れのカーネーションを眺めながら、たかし君は心の中で呟きました。
きっとお母さんも、たかし君の成長を嬉しく思ってくれるでしょう。

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 00:00:02.47 ID:wrWqcBdOO
>>35

おめでとう。

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 00:02:53.72 ID:fODe/ObyO
泣きすぎて気持ち悪くなっちゃったじゃないか……

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 00:09:59.83 ID:sai5QcdU0
>>2
いきなり泣いた
もうだめ、閉じます

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 00:12:45.57 ID:UdWEr8FXO
コピペでこんなに泣くとは思わなかった。
母ちゃん、ばあちゃん系がヤバいぐらい泣ける。

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 00:13:13.76 ID:tR+SfR4n0
>>59遅レスだけど、ホント最近のスレであったやつだよな?
リアルタイムで見たと思ったけど、それが既にコピペだったのか?


206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 00:15:44.00 ID:CFygqH2l0
>>110-111
初めて見た。もうダメだ涙が止まらん

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 00:21:02.14 ID:kdBczH3DO
>>110-111
天国からのビデオレターだっけ。
昔何かの番組でアニメでやってたよな。
ガチで号泣した

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 00:24:45.13 ID:1F+iPgbW0
>>205
その時はもうコピペだね
実際のスレは去年12月半ば過ぎに立ってた

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 00:31:30.52 ID:rX8zQFDa0
>>110-111
久しぶりにエロゲ以外で涙を流した
きれいな涙をありがとう

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 00:31:49.68 ID:0+sr+6irO
>>22
もう江頭見て笑えんな

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 00:33:50.68 ID:FTJfHdQM0
幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。


       J('ー`)し
        (  )\('∀`)
        ||  (_ _)ヾ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


学もなく、技術もなかった母は、個人商店の手伝いみたいな
仕事で生計を立てていた。

┌─────────┐
│  個 人. 商 店  │
└─────────┘
 │  J('ー`)し     |
 │   (  )    ┌─|
 │   ||    │ i|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 00:37:32.62 ID:FTJfHdQM0
それでも当時住んでいた土地は、まだ人情が残っていたので
何とか母子二人で質素に暮らしていけた。
   │
   │
   │
   │  J('ー`)し_____________
  / ̄ ̄ (  )  ('∀`)
/      ||  (_ _)ヾ


娯楽をする余裕なんてなく、日曜日は母の手作りの弁当を
持って、近所の河原とかに遊びに行っていた。

///////ww   w  ww
//////w ww        J('ー`)し
/////w w ww. ('∀`)  □ノ(  )
////w w  w   ( ヘヘ    ||
///w  ww ww  w


213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 00:38:39.01 ID:1bUXF6Jx0
|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|             |ロロロ| |           || 
\:::::::: ┌───────────     |ロロロ| |           || 
  \ ::: │カーチャン、コワイヨー    .  |ロロロ| |           || 
    \:└v───────────     ̄ ̄ |           || 向こう側にいたぞ〜!!> 
     \    ::::::::::::::::::::|              |○         || 
    ∩ 'A`)  :::::::::::::::::::|              |           ||       捕まえろ!!> 
      ヽ ⊂,)\:::::::::::::::::|              |           || 
     (;;;;)__)   \:::::::::::|              |           || 
            .\::::::|              |           || 
              .\|,, ,, \从/_______|___________||______ 
       ((( J( 'ー`)し-¬=ー,|━ @  - ─    - ─    - ─    - ─    - ─ 
        (( ("つ几∩'~ ̄   /W'ヽ 
          (_,,ヘ__) "       パララララララ                   まわり込めー!!> 
┌───────ヘ──── 
│タケシ、下がっていなさい! 
└──────────── 

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 00:39:25.10 ID:FTJfHdQM0
給料をもらった次の日曜日にはクリームパンとコーラを
買ってくれた


         J('ー`)し         ワーイ コーラ ダ
          (  )ヽ□ ヽ('∀`)ノ クリームパン ダ
          ||      (_ _)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


ある日、母が勤め先からプロ野球のチケットを2枚もらって
きた

       J('∀`)し
        (ヽロロ   ヽ('∀`)/
        ||      (_ _)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


俺は生れて初めてのプロ野球観戦に興奮し、母はいつも
より少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。


   J('∀`)し
t─┐ノ( ノ)        ヾ('∀`)ノロロ
  │■| |       .  (_ _)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 00:41:14.80 ID:FTJfHdQM0
野球場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に
止められた


──┐
   │                _[係]
   │   J(;'Д`)し       (`Д´ )
   │     (  )\('д`) ロロヾ(  )
   │     ||  (_ _)ヾ    / └
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


母がもらったのは招待券ではなく優待券だった。
チケット売り場で1人1000円ずつ払ってチケットを
買わなければいけないと言われた。

──┐
   │                _[係]
   │   J( ;'A`)し       (`Д´ )
   │     (  )\( 'A`) ロロヾ(  )
   │     ||  (_ _)ヾ     ||
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


帰りの電車賃くらいしか持っていなかった俺たちは
外のベンチで弁当を食べて帰った。

216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 00:41:39.26 ID:rX8zQFDa0
>給料をもらった次の日曜日にはクリームパンとコーラを
>買ってくれた

もうね、ここで駄目。

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 00:43:04.94 ID:FTJfHdQM0
電車の中で無言の母に「野球、楽しかったよ」と言ったら


  ( '∀`) J('A` )し
  .(_ _)   (  )  .┌─
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄くく ̄ ̄ ̄|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


母は 「母ちゃんバカでごめんね」 と言って涙を少しこぼした


  ( 'A`) J('A` )し
  .(_ _)   (  )  .┌─
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄くく ̄ ̄ ̄|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


俺は母につらい思いをさせた貧乏と無学がとことん嫌になって
一生懸命に勉強した。


||||\   ('Д`;) ベンキョウ ベンキョウ
 ──┐ヽ(   )
    │くく□
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 00:45:08.44 ID:FTJfHdQM0
新聞奨学生として大学まで進み、いっぱしの社会人になった。
母も喜んでくれた

     [大]_
     ('∀`)   J('ー`)し
      (  )     (人)
      ||     ||
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


そんな母が去年の暮れに亡くなった。
死ぬ前に1度だけ目を覚まし思い出したように
「野球、ごめんね」 と言った。

                 ('A` )
         J('A`)し    (  )
      /⌒⌒⌒⌒⌒ヽ  ||
     // ̄ ̄ ̄フ /
   / (___/ /
   (______ノ


219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 00:46:26.11 ID:rX8zQFDa0
涙で前が見えないよママン…。

('A`)カーチャン…

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 00:47:07.39 ID:FTJfHdQM0
俺は 「野球、楽しかったよ」 と言おうとしたが、
最後まで声にならなかった

                 ('ー`;;)
         J('A`)し    (  )
      /⌒⌒⌒⌒⌒ヽ  ||
     // ̄ ̄ ̄フ /
   / (___/ /
   (______ノ




野球、ごめんね
http://jp.youtube.com/watch?v=hR5tFzF-h3c

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 01:04:17.34 ID:WybzbCDb0
泣きすぎて頭クラクラしてきたw
まだ全部読めてないので保守

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 01:07:14.64 ID:4uLHzz3tO
>>210
笑ってやれ

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 01:19:37.76 ID:2/apH5hKO
ダメだ
自分が不甲斐なくて不甲斐なくてますます泣けてくる



224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 01:23:40.39 ID:xQozDvmwO
うわぁ…死にてえ

225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 01:31:12.87 ID:6ABQ7FhUO
来月のバイト代でなんか買ってあげようかな…

50のオヤジって何が嬉しいのかさっぱりわからん

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 01:31:50.18 ID:b2Qt7tf4O
保守

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 01:32:39.91 ID:0OpU1IvVO
>>225
ネクタイ

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 01:33:56.71 ID:gHscDZxrO
>>210
それでも笑わせてくれるよ
エガちゃんわ

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 01:35:17.41 ID:6ABQ7FhUO
>>227

どこに売ってるかすらワカンネwww

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 01:37:19.21 ID:FTJfHdQM0
(゚Д゚) ゴラァ!
http://jp.youtube.com/watch?v=icQUVUzXMnE

どうしてがいつもダイエットしてる時に(・∀・)ニヤニヤと見つめやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして私が悪いのにケンカになると先に謝りますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうしてお小遣減らしたのに文句一つ言いませんか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして交代でやる約束した洗濯をし忘れたのに怒りませんか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして子供が出来ないのは私のせいなのに謝りますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして自分が体調悪い時は大丈夫だと私を突き放して私が倒れると会社休んでまで看病しますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして妻の私に心配掛けたくなかったからと病気の事を隠しますか(゚Д゚)ゴルァ!
おまけにもって半年とはどう言う事ですか(゚Д゚)ゴルァ!
長期出張だと嘘言って知らない間に手術受けて助からないとはどう言う事ですか(゚Д゚)ゴルァ!
病院で俺の事は忘れていい男見つけろとはどう言う事ですか(゚Д゚)ゴルァ!
こっちの気持ちは無視ですか(゚Д゚)ゴルァ!
正直、あんた以上のお人よしで優しい男なんか居ませんよ(゚Д゚)ゴルァ!
それと私みたいな女嫁にすんのはあんた位ですよ(゚Д゚)ゴルァ!

231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 01:37:49.84 ID:3A8hjFK7O
>>225
お前が居る事が一番嬉しいさ

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 01:39:07.30 ID:FTJfHdQM0
もう一つ言い忘れてましたが私、お腹に赤ちゃん出来たんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
あんたの子供なのに何で生きられないのですか(゚Д゚)ゴルァ!
そんな状態じゃ言い出せ無いじゃないですか(゚Д゚)ゴルァ!
それでも言わない訳にはいかないから思い切って言ったら大喜びで私を抱きしめますか(゚Д゚)ゴルァ!
生まれる頃にはあんたはこの世にいないんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
元気な子だといいなぁってあんた自分の事は蔑ろですか(゚Д゚)ゴルァ!
病院で周りの患者さんや看護婦さんに何自慢してやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
病気で苦しいはずなのに何で姓名判断の本で名前を考えてやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして側に居てあげたいのに一人の身体じゃ無いんだからと家に帰そうとしますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうしていつも自分の事は二の次何ですか(゚Д゚)ゴルァ!

233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 01:41:10.01 ID:FTJfHdQM0
医者からいよいよダメだと言われ泣いてる私に大丈夫だよとバレバレの慰めを言いますか(゚Д゚)ゴルァ!
こっちはあんたとこれからも生きて行きたいんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
それがもうすぐ終わってしまうんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
バカやって泣きそうな私を包んでくれるあんたが居なくなるんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
忘れろと言われても忘れられる訳ないでしょ(゚Д゚)ゴルァ!
死ぬ一週間前に俺みたいな奴と一緒になってくれてありがとなですか、そうですか(゚Д゚)ゴルァ!
こっちがお礼を言わないといけないのに何も言えず泣いちまったじゃないですか(゚Д゚)ゴルァ!
あんなに苦しそうだったのに最後は私の手を握りしめて逝きやがりましたね(゚Д゚)ゴルァ!
何で死に顔まで微笑みやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!(゚Д゚)ゴルァ!(゚Д゚)ゴルァ!
そんなのは良いから起きて下さい(゚Д゚)ゴルァ!
生まれてくる子供を抱いて下さい(゚Д゚)ゴルァ!
子供に微笑みかけて下さい(゚Д゚)ゴルァ!
たのむから神様何とかして下さい(゚Д゚)ゴルァ!

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 01:43:13.71 ID:FTJfHdQM0
ダメ女な私にこの先一人で子供を育てろと言いやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
そんなあんたが死んで5ヶ月...
子供が生まれましたよ(゚Д゚)ゴルァ!
元気な女の子ですよ(゚Д゚)ゴルァ!
目元はあんたにそっくりですよ(゚Д゚)ゴルァ!
どこかで見てますか(゚Д゚)ゴルァ!
私はこの子と何とか生きてますよ(゚Д゚)ゴルァ!
あんたも遠くから見守って居てください。

235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 01:43:56.14 ID:2sr/mIgU0
泣いたってレス多いな
みんなの心の優しさにほっこりした

236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 02:05:28.11 ID:PF0oievQ0
ほしゅ

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 02:13:59.65 ID:1LPIk/gkO
ほほほ

238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 02:26:15.20 ID:zqNItaFH0
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/skyp/1115133608/

このスレに「秋葉殺人犯加藤クリソツの会話の成り立たない>>557>>575-576>>607>>609が発狂してるスレはココでつか」
ってカキコすると
ヒキが悔しく発狂してワロスwww

おまいらでも100%釣れるぞwやってみろww

239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 02:42:28.33 ID:HMxBux52O
まったくただでさえ寝不足だったのに何てことをしてくれんだ・・・
しかし目が疲れてるのか、水分補給が足りないのか、何も出ない

240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 02:51:16.24 ID:aHt37iipO
親父がクズ過ぎていかなるコピペでも泣けない
おかんものはブワッ………

241 :コピペじゃない。ごめん:2008/10/31(金) 02:54:44.90 ID:uaQjDioV0
おれには父親がいない。おれが生まれる直前に母親が離婚して、その後おれは会っていない。
借金を山のようにつくり、仕事もせず、酒を飲んでは母親やねえちゃんや兄貴に暴力を振るい、そんな最低な人間だったそうだ。
おれが一人前になって、今まで血を吐いてまでおれたち兄弟を育ててくれた母親をおれの手で養えるようになったら、
父親に会って、おもいきりぶん殴ってやろうと思っていた。そのためにいままで必死に勉強して大学に入った。
絶対に父親を許さない。そう思っていままで生きてきた。父親への恨みがおれを動かしていたのかもしれない。
そいつが死んだ。
葬式に行くと、父親の子供が2人遊んでいた。男の子の目元は兄貴のそれによく似ていた。
女の子の鼻はねえちゃんそっくりだった。おれの弟と妹だった。
初めて父親を見た。おれの母親を苦しめたやつが笑っていた。おれに似ていた。笑い方までそっくりだった。
おれは絶対に泣かないと思っていた。おれたち家族を苦しめたやつのために、泣くはずがないと思っていた。
声を上げて泣いた。号泣というものを知った。
兄貴がおれを抱えるように部屋から連れ出してくれた。兄貴も泣いていた。


242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 03:02:39.72 ID:nXb9rsFsO
GTAにありがちな事

9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 11:55:24.50 ID:VG7fFlJvO
ミッションがクリア出来なくて腹立ってハイウェイでひたすらバイクはね飛ばしてニヤニヤする
それに飽きたらバイク奪って車撃ちまくる
それにも飽きたら素手でタクシー殴って運ちゃんとファイトする
それにすら飽きた屋根がある家に籠城して虐殺開始する。それにも飽きたら戦闘機で爆撃開始する
それにすら飽きたら売る
61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 15:06:25.37 ID:VG7fFlJvO
>>9
俺がいるwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 15:07:57.62 ID:muNYSaE00
>>61
お前だよ
63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/29(水) 15:12:06.12 ID:VG7fFlJvO
吊ってくる

243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 03:56:22.88 ID:r75+lPrR0
保守

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 04:16:36.96 ID:tufrOSw1O
親は大事にしなきゃな…

とりあえず無事に大学は卒業しよう

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 04:53:57.49 ID:PF0oievQ0
もちろん保守

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 04:55:52.40 ID:6B49IHhZO
>>4で泣かないやつはいない

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 05:07:44.46 ID:rX8zQFDa0
>>246
でもその数時間後には(^p^)とか使っちゃう自分が

248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 05:09:37.26 ID:1LPIk/gkO
このスレ明後日まで残ってるかな。
リンパにシコリが出来たから明後日に病院で見てもらうんだけど、その後にまた読み返したい。

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 05:13:27.04 ID:6B49IHhZO
>>248
(^p^)

250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 05:30:30.17 ID:HiHbOp1rO
当時の俺はリア厨だったよ。
そのころ俺はどうしてもほしいものがあってな。
今考えるとどうしてそんなものほしがったんだ?と首を傾げたくなるんだが。
俺は地球儀がほしかった。もちろん国名、地名が入ってるやつな。
俺はそれが欲しくて欲しくて、おやつも我慢して、親の手伝いを必死こいてやって毎日毎日、少しずつ小金をためていたんだ。
そうやってちまちま小金をため始めて1年ぐらい経って、ようやく念願の地球儀が買えたんだ。
今でも覚えてる。青くピカピカ光ってて、友人にも見せびらかしたよ。
でもな・・・。

買 っ た 2 日 後 に ソ 連 が 崩 壊 し て し ま っ て な 。

三日三晩泣きどおしだったな。

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 06:52:22.86 ID:O91jZiqXO
ほしゅ

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 07:18:20.17 ID:mEX3mKkSO
ほしゅ

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 07:25:01.20 ID:Z8PWv/a2O
>>1これ先日NHKのラジオの手紙コーナーみたいなので読まれてたww
良い話だなぁって聞いてたけど2ちゃんからのパクリだったとはwwwww

254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 08:01:33.25 ID:J7EU32PEO


255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 08:03:23.25 ID:XnmvuOUqO
>>122

これはダメだ
何回見ても泣いてしまう


今から仕事なのに

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 08:06:27.14 ID:rT1aWlBi0
おは・・・ってまだ残ってたwww
保守乙ww
飯食いながらビール飲んでたらスレの事忘れてたwww
もうほとんどで尽くしてるみたいだな
128規制で張るのも辛いし落とすか

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 08:36:45.44 ID:O91jZiqXO
50:おさかなくわえた名無しさん:2006/09/08(金) 03:00:46 ID:QAt0Hee6

ところでさ、一人暮らししてる人は年に何日実家に帰ってる?
俺は仕事が忙しくて夏休み3日正月休み3日の、計年間6日位なんだけどさ。
俺のカーチャン今50歳で、考えたくないけど
女性の平均寿命から考えてあと30数年とするわな。
単純計算すると、あと180日位しか会えないことになる。
冷静に考えてみたら、もう半年しかないんだぜ?
おまえらも数えてみ?
あと何日カーチャンに会える日があるか。

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 08:39:31.37 ID:d/6dEwSM0
長いんだが(゚Д゚)ゴルァ!させてください・・・

ばあちゃん(゚Д゚)ゴルァ!
四年ぶりに田舎帰ってその帰り際に押し問答で押しきられた封筒の厚さがおかしいと思ったら
 5 0 万 もはいってましたよ(゚Д゚)ゴルァ!
渡されるとき変だな変だな〜って思ってましたよ(゚Д゚)ゴルァ!
1万円でも漏れには大金なのに 5 0 万 て何事ですか(゚Д゚)ゴルァ!
漏れはちょっと前に事故で死にかけて、今すげー金欠ですよ
でもな、ばあちゃん
何やってんですか(゚Д゚)ゴルァ!
50万てばあちゃんその金稼ぐのにどれだけ苦労しましたか?
ばあちゃんが作ってうってる野菜ひとふくろ100円ですよ(゚Д゚)ゴルァ!
ひとふくろたった5本の胡瓜だけれどそれをつくるのにばあちゃんどれだけ苦労しましたか(゚Д゚)ゴルァ!
曲がった腰更に曲げて草取り水遣り肥料遣りに支え作り袋詰だって楽じゃないですよ(゚Д゚)ゴルァ!
ばあちゃん、体きついって、頭痛い腰痛い足痛いって言ってるじゃないですか(゚Д゚)ゴルァ!
ばあちゃんの胡瓜はばあちゃんの命すり減らして作ってますよ(゚Д゚)ゴルァ!
金額も金額だけど、金の価値はそれだけじゃないですよ(゚Д゚)ゴルァ!
漏れはばあちゃんの命を喰ってるようで涙が止まりませんよ(゚Д゚)ゴルァ!
田舎にも帰らず28P300円でフォモ本作って売りさばいてたりしてごめんなさい(゚Д゚)ゴルァ!
漏れの本とばあちゃんの野菜は価値が違うよ
四年ぶりに会ったばあちゃん、ちっちゃくなって
声もちいさくなって前はきりきり働き者だったのに頭痛いってずっと寝てましたよ(゚Д゚)ゴルァ!

259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 08:39:58.68 ID:d/6dEwSM0
医者いってください
整体いってください
頼むから!
頼むから、ばあちゃん!
「被爆者手帳で医療費ただだから気にせんで」って
医療費ただでも交通費はただじゃないじゃないですか(゚Д゚)ゴルァ!

「あんたが生きててくれて嬉しいん。
このお金で車買い、今使わなくても結婚資金にすればいいから」って(゚Д゚)ゴルァ!
ばあちゃん(゚Д゚)ゴルァ!

自分どうすればいいですか(゚Д゚)ゴルァ!
結婚資金どころか相手もいないですよ(゚Д゚)ゴルァ!
ばあちゃんを安心させて喜ばせてあげたいのにそれすらできませんよ(゚Д゚)ゴルァ!

使えません、使えませんよ(゚Д゚)ゴルァ!
受け取っちゃったんで返せませんよ(゚Д゚)ゴルァ!
かえしたらばあちゃんきっと悲しむ
でも返したいですよ(゚Д゚)ゴルァ!
漏れはどうしたらいいですか(゚Д゚)ゴルァ!




260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 08:40:37.27 ID:d/6dEwSM0
漏れは悪い孫ですよ
ばあちゃんにそんなことしてもらえる価値なんてないですよ

四年も田舎に帰らなかった自分(゚Д゚)ゴルァ!

帰らなかった間にばあちゃんすげーちっちゃくなってるじゃないか(゚Д゚)ゴルァ!
手の骨とかポキンて折れそうですよ(゚Д゚)ゴルァ!
漏れにはなんてことのない四年だったけど
ばあちゃんが年をとるには十分すぎる年月なんだな(゚Д゚)ゴルァ!

ばあちゃん、ばあちゃん、しんじゃ嫌だ
しんじゃいやだよう
ずっと生きてて漏れに孝行させてください(゚Д゚)ゴルァ!
漏れに背中もませてください
手つないで坂道歩かせてください(゚Д゚)ゴルァ!
ひいばあちゃんひいじいちゃん、事故のとき漏れを助けてくれてありがとう!
まだばあちゃんまだ連れてかないでください(゚Д゚)ゴルァ!

次の休みは年末だ(゚Д゚)ゴルァ!
祭りにはいかねえ
田舎に帰るよ
ばあちゃん待っててな(゚Д゚)ゴルァ!
いっしょに温泉行こうな
漏れ少ない給料がんがってためるよ(゚Д゚)ゴルァ!(゚Д゚)ゴルァ!(゚Д゚)ゴルァ!


261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 08:46:18.10 ID:rT1aWlBi0
第二次大戦が終わり、私は多くの日本の兵士が帰国して来る復員の事務についていた、
ある暑い日の出来事でした。
私は、毎日毎日訪ねて来る留守家族の人々に、
貴方の息子さんは、ご主人は亡くなった、死んだ、死んだ、死んだと伝える苦しい仕事をしていました。
留守家族の多くの人は、ほとんどやせおとろえ、ボロに等しい服装の人が多かった。
ある時、ふと気がつくと、私の机から頭だけ見えるくらいの少女が、チョコンと立って、
私の顔をマジ、マジと見つめていた。
「あたし、小学校二年生なの。おとうちゃんは、フィリピンに行ったの。
おとうちゃんの名は、○○○○なの。いえには、おじいちゃんと、おばあちゃんがいるけど、
たべものがわるいので、びょうきして、ねているの。
それで、それで、わたしに、この手紙をもって、
おとうちゃんのことをきいておいでというので、あたし、きたの」
顔中に汗をしたたらせて、一息にこれだけいうと、大きく肩で息をした。
私はだまって机の上に差し出した小さい手から葉書を見ると、
復員局からの通知書があった。
住所は、東京都の中野であった。
私は帳簿をめくって、氏名のところを見ると、比島のルソンのバギオで、戦死になっていた。
「あなたのお父さんは---」
といいかけて、私は少女の顔を見た。
やせた、まっ黒な顔、伸びたオカッパの下に切れ長の眼を、一杯に開いて、
私のくちびるをみつめていた。

262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 08:48:44.20 ID:rT1aWlBi0
私は、少女に答えねばならぬ。答えねばならぬと体の中に走る戦慄を精一杯おさえて、どんな声で答えたかわからない。
「あなたのお父さんは、戦死しておられるのです」
といって、声がつづかなくなった。
瞬間少女は、一杯に開いた眼を更にパッと開き、そして、わっと、べそをかきそうになった。
涙が、眼一ぱいにあふれそうになるのを必死にこらえていた。
それを見ている内に、私の眼が、涙にあふれて、ほほをつたわりはじめた。
私の方が声をあげて泣きたくなった。
しかし、少女は、「あたし、おじいちゃまからいわれて来たの。おとうちゃまが、戦死していたら、
係のおじちゃまに、おとうちゃまの戦死したところと、戦死した、じょうきょう、じょうきょうですね、
それを、かいて、もらっておいで、といわれたの」
私はだまって、うなずいて、紙を出して、書こうとして、うつむいた瞬間、
紙の上にポタ、ポタ、涙が落ちて、書けなくなった。
少女は、不思議そうに、私の顔をみつめていたのに困った。
やっと、書き終わって、封筒に入れ、少女に渡すと、
小さい手で、ポケットに大切にしまいこんで、腕で押さえて、うなだれた。
涙一滴、落とさず、一声も声をあげなかった。
肩に手をやって、何かいおうと思い、顔をのぞき込むと、
下くちびるを血がでるようにかみしめて、カッ眼を開いて肩で息をしていた。
私は、声を呑んで、しばらくして、
「おひとりで、帰れるの」と聞いた。
少女は、私の顔をみつめて、
「あたし、おじいちゃまに、いわれたの、泣いては、いけないって。
おじいちゃまから、おばあちゃまから電車賃をもらって、電車を教えてもらったの。
だから、ゆけるね、となんども、なんども、いわれたの」
と、あらためて、じぶんにいいきかせるように、こっくりと、私にうなずいてみせた。
私は、体中が熱くなってしまった。
帰る途中で、私に話した。
「あたし、いもうとが二人いるのよ。おかあさんも、しんだの。
だから、あたしが、しっかりしなくては、ならないんだって。あたしは、泣いてはいけないんだって」
と、小さい手をひく私の手に、何度も何度も、いう言葉だけが、私の頭の中をぐるぐる廻っていた。

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 08:57:17.92 ID:PoJ9fqOTO
半年ほど前、漏れのじいちゃんが入院した。
それまでにも何回か入院と退院を繰り返していたが、
今回はやや長くなりそうだということで、お見舞いに行った。病室は6人部屋の一般病棟。
その中にまだ小学校に上がってないくらいの女の子もいた。
じいちゃんと他愛もない話を2,30分ほどして漏れはコーヒーを買いに席をはずした。
自販機のそばにあったベンチでコーヒーを飲んでいた漏れは、ふと近くにあった部屋を覗き込んだ。
そこはいわゆるプレイルームってやつでTVがあったり、おもちゃや本がおいてある部屋だった。

その部屋にさっきじいちゃんの病室にいた女の子が座ってた。
漏れはなんとなくプレイルームに入って、その女の子に声をかけた。
「こんにちは、さっき病室にいた子だよね。名前はなんていうの?」
女の子は小さな声で「ユカ」と答えた。どうやら折り紙を一生懸命作っているようだった。
「ユカちゃんか。僕は○○○だよ。よろしくね」
ユカちゃんは折り紙をやめて漏れのほうを見て小さい声で「よろしくね」って答えてまた折り紙をはじめた。

そのときはそれで終わり、漏れはプレイルームを後にして病室に戻った。そしてその日はそのまま家に帰った。
じいちゃんの入院は長くなるとのことだったので漏れの家族が一週間おきに輪番でお見舞いをすることになった。
4人家族だからおよそ一ヶ月にいちどのお見舞いになる。

そして漏れの当番の日。
着替えなどを持って病院に行き、じいちゃんと話をして、またコーヒーを買いにいった。
プレイルームをのぞくとそこにはユカちゃんがひとりでいた。

漏れは部屋のドアを開け声をかけた。
「ユカちゃん、こんにちは。僕のこと覚えてる?」
「うん」
そういったユカちゃんは立ち上がり、漏れのそばに近づいてきた。
そして「これあげる」と漏れにあるものを渡した。

264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 08:57:39.94 ID:rT1aWlBi0
娘が6歳で死んだ。
ある日突然、風呂に入れている最中意識を失った。
直接の死因は心臓発作なのだが、持病のない子だったので
病院も不審に思ったらしく、俺は警察の事情聴取まで受けた。

別れた女房が「彼氏」同伴でやって来たが、
もはや俺にはその無神経に腹を立てる気力もなく
機械的に葬式をすませた。
初七日も済んで、俺は独りで映画を観にいき、娘が観たがっていた
ゴジラととっとこハム太郎の二本立てを観ることにした。
とっとこぉはしるよハム太郎♪の歌を聴いた瞬間、やっぱり俺は泣いた。
6歳にもなって活舌の悪い娘が、この歌を一生懸命覚えて、
とっとこぉ、はしゆよ、はむたよお♪と歌っていたっけ。

ハム太郎の紙コロジーだってクリスマスに買ってやるつもりだった。
女親のいない家庭だったが、少しでも女の子らしくと、
服を買うときだって、面倒がらずに吟味を重ねた。
学校だって、行きたいところに行かせてやるつもりだったし
成人式には、ちゃんと着物を着せてやるつもりだった。
女房と離婚してから俺は100%子供のために生きることにして、
必死にやってきたのに、この世に神様なんて絶対いないんだと知った。

265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 08:59:39.03 ID:d/6dEwSM0
>>264
落とすなwガンガレw

266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 09:00:12.85 ID:PoJ9fqOTO
それは小さな折鶴だった。漏れはそのまま部屋に入り、色々な話をした。
病気で幼稚園にいけなくなったこと、ピアノのお稽古が嫌いなこと、来年から小学校にあがること。
折り紙は看護婦さんが教えてくれたらしい。
漏れは夏にとある国家試験をひかえていたのでユカちゃんに「ユカちゃん折り紙が得意だったら、お兄ちゃんにいっぱい鶴を折ってよ。夏に大事な試験があるんだ。」てお願いした。
たぶんユカちゃんは「試験」の意味も分かってなかったと思う。

でも、最高の笑顔で「うん」て答えてくれた。
「約束だよ、指きりしようね」漏れは指切りをして、部屋を後にした。そして、それがユカちゃんを見た最後の時だった。

次の当番の日、お見舞い道具一式を持ってじいちゃんの病室に行った。
そのとき漏れは約束のことなどすっかり忘れていた。じいちゃんに着替えを届けて、話をして、帰ろうと思ったとき一人の女性が声をかけてきた。
「○○○さんのお孫さんの方ですか?」
見たこともない人に声をかけられた漏れは少し驚いたが「ええ、そうですが。あなたは?」と答えた。

するとその女性はこう答えた。「ユカの母です。」その表情に漏れは何かいやなものを感じた。漏れの予想通りだった。
ユカちゃんは漏れが帰ってから二週間後に亡くなったそうだ。
ユカちゃんのお母さんは一通り話を終えると持っていた紙袋からあるものを取り出した。
それは透明なビニール袋にいっぱい入った折鶴と手紙らしきものだった。

お母さんはそれを渡しながらこう言った。
「○○○さんが来た次の日から妙に張り切って折り紙を作るようになったんです。
それに○○○さんのおじいさんに字を教えてくれって頼んだらしいです。
おじいさんが理由を聞いたら『手紙をかくんだ』って。」
漏れは袋を開けて中の紙を取り出した。
案の定手紙だった。たどたどしい字で「がんばってね、ユカ」とだけ書いてあった。

それを読んで漏れは病院の待合室で人が大勢いるにもかかわらず大声で泣いた。お母さんも一緒に泣いた。
しばらく泣いた後、お母さんは一言「ありがとうございました」といって席を立った。

漏れはこの夏、5歳の女の子の力一杯の応援を背に試験を受ける。ありがとう、そしてさようなら。

267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 09:02:10.57 ID:PoJ9fqOTO
俺のかーちゃん、俺が高3に上がったときに
いきなり倒れて入院した。

検査をして入院が決まったが
俺は内容を詳しくきかされなかった。
夏頃から受験勉強もあって
かーちゃんに会いにいく時間も取れなくなっていった。

俺は決して頭が良くはなかった。かーちゃんは立教大学出身
俺は小さい頃良く「かーちゃんと同じ大学にいく」と言ったものだ。
実際に受験となると、ハードルは高かったけれど
立教を目指してがんばった。
冬になり、かーちゃんは次第に痩せていった。
飯も食わなくなり、俺の手を良く握るようになった。
かーちゃんは俺に色々話をさせた
学校 進路 夢
思えば何であのとき気がつかなかったんだろう…

涙が…ちょヤバ…
最後の模試の結果が出た。
努力の甲斐か、立教大B判定が出た。
俺からすれば奇跡に近い判定
おれは帰りに病院に行き結果を見せた。
俺「かーちゃん、おれ立教大いくよ。判定もホラ」
得意げに模試を見せた
かーちゃん「がんばってるのね
タケシ(仮)が後輩になってくれたらかーちゃん嬉しいよ」
その日もかーちゃんは俺にたくさん話をさせた
俺の手を握りながら…楽しそうに

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 09:04:48.90 ID:PoJ9fqOTO
それからすぐ、俺は大学入試を迎えた。
大本命の日、朝早く起きて下に降りるとかーちゃんが台所にいた
俺:何やってんだよかーちゃん、寝てなきゃ
母:今日は本命の日でしょ、お弁当持ってきなさい
一年ぶりのかーちゃんの弁当だった
俺は涙が出るのをこらえながら準備をして出かけようとしたとき
かーちゃんが急に苦しみだした
俺は急いで病院に電話し、救急車がきた
家には俺しかおらず、付き添って行った。
意識が飛びそうになるくらい
混乱しながら苦しむかーちゃんの手を握った。
病院についてすぐ親父も駆けつけた。しばらくして担当医に呼ばれた。
最期になるかもしれないのでついてあげて下さい
俺と親父が病室に入ったときかーちゃんは無惨なほどだった
血の気は引き、やせ細り…しばらくして意識が戻った
かーちゃんはいつもみたく手を握った
病人とは思えないくらい強く 俺は子供みたいに泣いていた…
かーちゃんは声にならない声で何かを呟いていた。
俺は耳を近づけて聞き取ろうとすると確かにこう言っていた
「うけてきなさい」
そしてかーちゃんは俺から手を離した

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 09:08:06.51 ID:rT1aWlBi0
テレビのロケをしていた江頭にサインを頼んだら
マジックがおかしかったらしくきれいに書けなくて、

そうこうしていたら江頭の出番が来て呼び戻されてロケに戻って行ったんだけど、
もらった人はそれでもすごく嬉しくて興奮していたらしい。

そして、ロケが終わった後、プロデューサーが来て一枚の色紙をくれて、
そこにはめちゃイケのレギュラー全員のサインが書かれていたそうだ。
江頭が頼んでみんなにもらったらしいのだが、

色紙には江頭のサインはなく、
その理由は「自分がすると価値がさがるから」らしい。
そんなことないのにね。 

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 09:08:38.06 ID:PoJ9fqOTO
そんなの無理に決まっている。
かーちゃんを置いて受験に行くなんてしかももう8時を回っている
間に合うとしてもギリギリだった。困惑した俺に親父が声をかけた。
「行ってきなさい、母さんもそうしなさいと言ってくれてるんだ」
俺はかーちゃんのてをもう一度握ると弾けたように病室を飛び出していた。
そこからどうやって来たかはおぼえていない。走って…乗り換えて…池袋駅を疾駆して
何とか一限の筆記を受けたときやっと正常な時間の流れに戻った気がする。
昼休み、何も食べる気がしなかったがかーちゃんの弁当を思い出した。
俺は中庭でそれを広げた時
何とも言えない懐かしさと何かこみ上げるものを感じた。
それは俺が中高5年間食べたかーちゃんの弁当だった
おいしい…涙をこらえ食べた かーちゃん…
それからは流れるように時間がたち手応えも何も感じないまま
フラフラと地元まで帰った…

病室に入ると、かーちゃんは居なかった
看護婦さんに聞いて霊安室につれていってもらった。
数名の御遺体の中、変わり果てたかーちゃんを見つけ
俺は叫びともつかない嗚咽をし、かーちゃんを抱きしめた。
担当の看護婦さんに連れられてラウンジで落ち着くまで色々な話を聞いた。
かーちゃんは俺が来た数日は本当に機嫌がよかったそうだ
看護婦さんや医者、同じ病室の人にも よく俺の話をしていたらしい。
逆に俺が来ない日が続くと元気がなく、泣いている日もあったという。
帰り際に、一枚のメモをもらった。
病院備え付けの薄っぺらいメモ用紙には震えた力無い「お疲れさま」の文字があった。

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 09:09:11.21 ID:UMfDYQ9cO
>>261-262
これ泣きそう

272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 09:10:45.69 ID:rT1aWlBi0
クラスの中で一人だけ「大縄跳び」がうまくできない男子生徒がいた。
長さ二十メートルの縄をクラス全員で跳ぶ。中学校の運動会が迫っていた
その子がいないと何回でも跳ぶことができる。
先生は本人と話し合って声掛け役をお願いした。
このクラスが一番上手になった。
「優勝確実」
先生は思った。「これでよかったのだろうか」
運動会の前日、女子生徒が「一人だけ外すのはいやだ」と言いだした。
全員で話し合うことにした。まず本人の気持ちを確かめた。
「やりたい」
だったらみんなで頑張ってみようよ、という意見と、でも勝ちたいし、という意見に分かれた。
勝つって何? 仲間って何?―。最初は反対した子が言う。
「少ししか跳べないかもしれないけれど、一緒に跳べたら、外して跳べることより、もっとうれしい」。だれも反対しなかった。大切なものを見つけたようだった
当日だれもが驚いた。あの子の足元を初めて縄がすり抜けた。
みんな「やった―」。
ひっかかっても、跳べたことがうれしくて抱き合って喜んだ。最初は一回、次は二回。
中断するたびにそのクラスだけ歓声が上がる。
家族たちは不思議そうに眺めていた。跳びながら、みんな泣いていた

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 09:12:08.98 ID:eSPqApZZ0
まぁもういないと思うが>>246
>>4にはまた別の解釈があるんだがお前さんはどっちだった?

274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 09:13:16.57 ID:PoJ9fqOTO
葬式や通夜が終わり、俺は発表を見に行った。
結果は合格
俺は泣いた
合格も嬉しかったけれど
何より心で叫んだ
かーちゃん、ちゃんと受かったよ!!!!
お祝いしてくれよ、かーちゃんの弁当で花見行こうよ
何で…こんな時にいないんだよ…

かーちゃん…

俺は合格通知をかーちゃんの墓に見せに行き
たくさんの話をした。
端から見たら変な人に見えるだろう
でも俺はこの18年間のごめんなさい ありがとう を全部語った。

275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 09:14:37.86 ID:v6sBfzBnO
朝から目が腫れた……

276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 09:14:48.95 ID:rT1aWlBi0
半年ちょい前の俺へ

そっちは午前4時だな。
部活で疲れてぐっすりだと思うが、頑張って起きろ
今から言う事をやってくれ。頼む、お前の為だから。しくじるなよ。

音をたてないようにしろ、気づかれるから。
まず、1階に降りて台所から包丁を持ってこい。
そしてお前のバカ兄貴の部屋の前に行き
ドアを開けて部屋に駆け込み一撃でぶった切れ。

バカ兄貴が首を吊ろうとしてる、その柔道の帯で作った輪っかをな。
そうしないとバカ兄貴が首吊って死んじまうぞ。
発見した時の光景と母さんの悲鳴はたぶん一生お前の頭から離れなくなる。
前日まで普通に相談に乗ってもらってた兄貴が次の日には死んでんだぞ
いなくなるんだ

あと兄貴に言ってやれ。
「さんざんアンタをバカにしてきたが、学校じゃ自慢しまくるくらい好きなんだよ。」って

頼む。頼むよ。
頼むからこの文を半年前の俺に送らせてくれよ。
頼むよ。お願いします

「おやすみ。また明日な。」
って言ってたじゃねえか

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 09:18:25.08 ID:Wtz4LRzD0
また今日も朝から鼻がぐしゅぐしゅだよ

>>269のエガちゃんのは初めて見た
どんなに他の人が気持ち悪いといっても、
ここの住人達はエガちゃんの味方だ

278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 09:18:35.89 ID:FTTUvNIvO
鳥肌注意

279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 09:20:50.03 ID:rT1aWlBi0
やべえ・・・仕事中なのに泣きながらコピペ探してたら
隣のOLに「大丈夫ですか?」って声かけられた
彼女はこのスレ読みながら泣いているww

280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 09:22:14.90 ID:Rej/hSFXO
ここまで死にたくなるスレは初めてだ

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 09:24:00.60 ID:Nyp0SDh8O


282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 09:27:35.54 ID:1IC7J4E5O
授業中に俺を泣かせないでくれ

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 09:35:10.83 ID:6NWLl4rXO
泣くってわかってるのになぁ
なぜか開いちゃうんだよなぁ

こういうスレ

284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 09:35:32.45 ID:Rej/hSFXO
お前等は良いな…

285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 09:39:13.14 ID:rT1aWlBi0
>>284
なんか辛いことでもあったか?

286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 09:52:04.84 ID:vouRu+e80
143 名前:桃色猥星[sage] 投稿日:2006/08/09(水) 02:40:46 ID:evvz7n7P0
では実体験から
広島の平和集会にゲストとして呼ばれた自衛隊員に浴びせられた言葉

市民「自衛隊は無くすべきだと思いますが、自衛隊員の○○さんはどう思いますか?」
市民「自衛隊が有るから軍事的緊張が発生する、
憲法違反だから自衛隊は無くすべきだと思います、
自衛隊員の○○さんはどう思いますか?」

そこで自衛隊員の返事、俺はこの言葉をこれからもずっと忘れないと思う

自衛隊員「そう言う人達も守るのが、自衛隊です」



287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 09:56:00.91 ID:d/6dEwSM0
俺、天然パーマなんだけど先週の日曜日の話。

最近俺が彼女と別れたのを知ってか知らずか友達が男2女2(友達・友達の彼女・彼女の友達・俺)で遊園地行こうと言い出した。
俺はそんなに気が乗らなかったが仕事始まってから友達に全然会ってなかったし、気分転換になるかもと思って遊びに行くことに。
遊園地に着いて遊んでると、友達が別行動にしようと言い出した。
知らない子なので最初は気まずかったけどそのうち気軽に話せるようになり、だんだん楽しいと感じるようになった。
話してるうちにその女の子とは思ってたより気が合うし可愛いし付き合ってもいいと思った。いや、正直付き合いたいと思った。
3時くらいになって遊園地が物凄く混んできたので俺はその女の子に「(はぐれないように)手繋ごっか?」と言った。
彼女は男と付き合ったりした事が無いらしく俺がそう言うと何だか恥ずかしそうにしてた。
でもここで2人モジモジしてはぐれても困るので俺から彼女の手を繋いだら爆発した。

まぁさすがに爆発したのは嘘だけど、手繋いだのはガチで嘘。
でも4人で遊びに行った事だけは本当に嘘。
ただ昔彼女がいたってのはマジで嘘。
俺が天パーなのは本当。

誰か助けてくれ。

288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 09:57:06.53 ID:Nyp0SDh8O
夜まで保守してくれ・・・

289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:03:29.78 ID:Rej/hSFXO
>>285

生まれてからずっと

290 :1/2:2008/10/31(金) 10:07:54.30 ID:O91jZiqXO
うちには猫がいた
俺が拾ってきたクロネコだ
まだ小さくて缶詰めもやっとこ食えるくらいの生後1,2ヶ月くらいの子猫だった
俺ん家ほんとに貧乏で「猫に食わす飯なんかないよ」って親にすげぇ怒られた
俺には友達がいない、それに愛想もない、金もないし、顔も悪い、性格も悪い、史上最悪のニートだ
自分で働いて育てるって事でなんとか承知してくれた
クロネコに「ウィンク」と名前をつけた
その子猫は癖なのかそれとも痛いのか、片目をウィンクするからその名前にした
そして人が嫌いな俺は新聞配達をやってみた

で、ウィンクを拾って2年がたった
まぁ慣れてきたせいかイジメたりするようになってきた
虐待まではいかないが、たいしたことでもないのに叩いたり怒鳴ったり
でもウィンクは俺を親だと思ってる
だから甘えてくる
俺が寝てるときはすごい静かに歩く
俺がテレビを見てるときはゴハンを静かに食べる
俺がヒマなときは遠くからウィンクしながら様子を見てる
目が合ったらゴロゴロいいながら寄ってくる
すごく俺に気を遣う猫になった

先週のことだった
俺の父さんが借金があることが発覚した
昔も同じことがあってあの時は100万近くの借金だった
今回は今までとは違った
俺らに隠し続け1千万近い借金だと
何回痛い思いしてもギャンブルから抜け出せないらしいな
俺と父さんは出稼ぎにいくことになった
ウィンクは俺のまったく知らない家に引き取られることになった

291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:08:54.09 ID:JqoNPxYN0
>>289
号泣しつつも聞いちゃうがもしかして厨二病なだけじゃないか?









顔洗ってくる目が痛い

292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:10:29.19 ID:Rej/hSFXO
>>291
そうだと良いな


脳が萎縮なんて無かったらな

293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:11:31.66 ID:tFFPCTde0
>>292
おまい・・・

294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:12:54.42 ID:JqoNPxYN0
>>292
・・・ごめんな
本当に悪かった。ごめんな

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:14:17.51 ID:4sXeORc3O
こういうスレをすぐ落ちるVIPでやるのは勿体ないよ。
もっと長く見られる板でやってほしい。
たとえばシベリアとか

296 :矢沢VIP見て気付きました ◆E.YAZAWAMI :2008/10/31(金) 10:15:26.37 ID:c18iHcYBP ?PLT(26658)

(;○;)アングリィ‥久しぶりに見ると。。。

297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:15:47.17 ID:Rej/hSFXO
>>293

もうほっといてくれよ
どうせお前らがいつも馬鹿にしてる(^q^)だ

298 :2/2:2008/10/31(金) 10:17:02.56 ID:O91jZiqXO
一昨日がウィンクとの最後の夜だった
俺初めて「ウィンクおいで」と言ってみた
ウィンクは俺が怒っているのかな?って感じでクルっと回ってまたこっちを見た
何回も「おいで」って言っても来ない
ウィンクは俺が怒っていると思っている

俺は今まで優しくしなかった
頭を撫でたこともない
「おいで」なんて呼んだこともない
友達も彼女もいない俺に甘えてくれるのはウィンクだけなのに
俺は後悔した
叩いたり怒ったりばっかでこいつの幸せなんか考えていなかった
こんな最後になって今更こんなこと思っている俺にむかついた
そんなこと思っていたら涙が出てきた
久しぶりに泣いた
そしたら俺の異変に気付いたのかゆっくりウィンクが近付いてきた
俺が動くとビビって逃げると思ったから俺は動かなかった俺の顔を見ながら「マー、マー、マー、」とウィンクが鳴いた
2年ぶりにこいつの鳴き声を聞いた
また俺は涙が溢れてきた

俺は無理矢理つかまえて布団にはいった
そして優しく頭を撫でてやった
俺のすすり泣きとウィンクのゴロゴロでいつの間にか俺は寝てしまった
朝目が覚めると目の前にウィンクがこっちが見ていた
ずっと一緒にいてくれたんだな
また頭をなでてやった

299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:18:31.42 ID:0dos2N/DO
>>297
人に迷惑をかけない限り邪険にはできないよ
救う事は無理だけどこうやって会話はしてあげられるよ

300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:22:27.40 ID:E4fvNJdM0
おれデブヲタだけど、昨日、人生初めて逆ナンされた。
彼女はおれがヲタだって事なんか全然気にしないって言ってくれた。
なんかすごく優しくて可愛くていい子だった。
絵を売る仕事をしているらしく、
男気を見せるために思い切ってラッセンの絵を買った。
今飾ってるけどマジでかっこいい。
47万円の価値は十分にあると思う。
おまいらもガンガレ!

301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:22:37.48 ID:O91jZiqXO
すまん、>>290ー298続き


しばらくして知らないおばさんが来た。俺は母さんにウィンクを渡した
人が嫌いな俺は窓から様子を見ていた
ウィンクはすごくパニクってた
あいつ「ウ〜〜〜」って怒ってるさ、あいが怒るとこ初めて見た

ごめんウィンク
俺に友達がいたら、また会えたかも知んないのに
全然優しくしてやれなかったし、お前の好きな食いもんとか全然わかんないし
遊んでやったことないし、いっつも1人で遊んでるし
ごめん
お前は俺を愛してくれてたのに俺は全然気が付かなかった
こんなことなら拾わなきゃよかったな
ごめんな
お前がいないと寂しい
辛くて苦しくて
またお前のゴロゴロが聞きたい
俺は明日遠くに行く。多分もう会えない
お前は会いたくないかもな
俺のこと忘れちゃうのかな
幸せになってくれウィンク
ごめんな
俺は世界で一番お前のことが好きだ
ごめん

302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:26:01.90 ID:+xp746By0
>>298
猫好きの俺には耐えられないなこれ。 一瞬で堤防決壊

303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:28:01.01 ID:abMh9SpfO
>>300
泣いた

304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:30:23.47 ID:E4fvNJdM0
ちょw
今日ネコしんだw
ざまあwざまあw
名前はピカチw
ポケモンのねずみからとったw
ピカチュウ終了のおしらせw
俺が5歳の時命名したw
メイメイw
フルボッコにしてやったよw
なでまわしてw餌高いのくわせまくってw一緒にねてやったw
ピカチ涙目w
俺友達いないからwピカチなめまわしてあそんでたw
オスですwうはw
いつも布団の中にはいってくるピカチwもちろん俺の鼻息嗅がせてやったよw
色は黒wホーリーナイトwテラ厨二w
でも生まれつき目が見えない猫だったから安く買えたんだw半額wいいえ、タダですw

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:33:58.48 ID:Rej/hSFXO
もういいよこのスレは見ない





言葉は一生消えない
レスなら尚更だ

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:34:31.19 ID:E4fvNJdM0
壁とかにぶつかりながら一生懸命俺の膝にのろうとするピカチw乙w
中学生になって友達100人の半分の半分の半分の半分くらいできたw
ピカチ放置プレイwでも朝おきると布団の中wうぜえw
しょっちゅうゲロはくwきたねえw掃除俺だしw
ピカチ目見えないのに俺の場所はわかるwテラエスパーw
てか俺のパソコンのモニター低画質w新しいの買わなきゃw
高校生になって絵描き目指す俺w周りの目いたいw
美大に行くために勉強する俺w空気読めないピカチ俺をなめまわすw
きたねえw
ピカチ足麻痺してるらしいw嘘乙wだって普通に歩くんだぜ?w
朝おきたらピカチ倒れてたww
俺ピカチ抱えて外全力疾走wテラタミフルw
獣医に泣いて頼んでる俺惨めw

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:37:00.65 ID:E4fvNJdM0
ピカチ苦しんで痙攣w苦しそうに俺なめるw
きたねwなめんなwきたなくて俺涙目w
獣医なんか今日生きれるかどうかとかほざいてるw獣医氏ね
最後にピカチなでまわしてやったよwピカチ苦しそうw獣医涙目w
めちゃくちゃ高いキャットフード食わせようとしてw
俺缶詰かってw
もどってきたらwピカチ冷たくなってるww
瀕死?w
んで俺獣医に土下座してwピカチ助けろってw
女獣医も土下座w思い出しただけで吹いたw
んで葬式のパンフレットだされてw家貧乏だからw
葬式やんなくてw俺死んだ猫の絵かいてw描きながらないている俺w
ピカチの死体はポケモンセンターにあずけたw嘘ですwごめんなさいw
庭に墓つくって埋めてやったぜw一生土の中惨めw
俺の描いた絵も埋めてやったw

308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:37:27.88 ID:IDNLceHOO
俺が中学んときの話…小学校のときに遊んでいた奴が突然不良になったんだ。
でも不良グループの中で弱いほうだった奴は、自分を強くみせるために俺をイジメだした。
俺:「急にどうしたんだよ、昔は仲良く遊んだろ?」
奴:「は?お前バカか?いいから黙って金出せよコラ!」
こんな調子で俺が昔のことを話すたびに奴のイジメは酷くなっていった。
仲間の手前、俺みたいなマジメなダサい奴と遊んでた過去を消したいみたいに…。
そのうち暴力を振るわれるようになり、他の奴らも面白半分で加わってきた。
毎日殴られ蹴られ痛いし怖かった日々、でも何より悔しいのは優しかった昔の奴の想い出だった。
そんなある日、屋上に5万持って来いと言われ俺は覚悟を決めた…決着をつけようと。
屋上に行くと奴はバットを手にニヤニヤ笑ってやがった「金は?」吐き捨てるように言われた。
立ち向かえばフルボッコにされるのは分かっていたがもうガマンの限界だ。俺は叫んだ!
「頼む、ピカチュウッーーーー!!」
すると何処からともなくピカチュウが勢い良く現れ、不良どもをものの3秒程で感電死させた。
「ピカピカッ」それだけ言うとピカチュウは何処かへ消えてしまった。
俺は静かに屋上のドアを開け階段を降りた…ピカチュウありがとう、君のことは一生忘れないよ。

309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:37:35.80 ID:vouRu+e80
>>305
アフォか
実生活で本気で身体的に問題ある人らを馬鹿にしてるやつらがこんなコピペ群見ただけで涙なんて流すか。

310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:39:05.66 ID:E4fvNJdM0
んで弟がw新しいの買えばいいじゃんってw
おもいっきし殴ったw弟だまってんのwてらKYw
あとで母親から聞いたが弟は俺泣きまくってるからw
ピカチのこと忘れさせたくてw
俺の気自分にいかせてwピカチのこと忘れさせようとしてたってw
小遣いくれてやらあw弟いいやつw
あと話すことないからwこの板おとしてw
釣りだったらよかったねw
あと全然関係ないけど美大うかりましたよ。ありがとうピカチ

311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:43:50.16 ID:UCNxVyTf0
くそったれ仕事中に見るもんじゃねーな

312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:46:17.88 ID:rT1aWlBi0
おいおい
隣のOLが「wwwwwwってなんですか?」だって
俺はこう答えたさ「男の意地だ」ってね

313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:47:20.71 ID:E4fvNJdM0
関係をせまると、あなたは紳士じゃないといわれる
関係をせまらないと、あなたは男じゃないといわれる

たびたび部屋を訪れると、もっと1人の時間がほしいといわれる
あまり部屋を訪れないと、二股かけているのかといわれる

はやりのカッコいい服を着ると、あなたって流行にふりまわされて軽薄といわれる
はやりのカッコいい服を着ないと、あなたってダサダサで恥ずかしいといわれる

話を聞きながら発言すると、黙って聞いてよといわれる
話を黙って聞いていると、なにか言ってよといわれる

待ち合わせに30分遅れていくと、30分も待たせるなんてひどいといわれる
自分が30分遅れると、30分ぐらいなによといわれる

やきもちをやくと、しばられるのはいやという
やきもちをやかないと、もう愛はないのかという

そうだねと賛成すると、自分の考えがない人ねといわれる
そうじゃないと反対すると、理解がない人ねといわれる

愛してるよと言うと 口の軽い人ねと言われる
大好きだよと言うと それだけしか言えないのと言われる

墓に供え物をすると 君は無視する
僕は泣いているのに 君は安らかに笑っている

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:47:32.01 ID:8PkiuP2O0
最近ここも素人が増えたな
他人が買いだと言った時に売る
他人が売りだと言った時に買う
これ相場の基本ルールだぜ

これを守って俺は200万円を500万ウォンにした

315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:49:11.00 ID:35tkMSCtO
涙止まんないわ

316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:54:59.10 ID:O91jZiqXO
あの日俺が楽しみにとってあったアイスクリームを、母が弟に食べさせてしまった
学校から帰り、冷凍庫を開け、アイスを探したが見つからなかった
母親に問い詰めると、弟が欲しがったのであげたと言った
その時楽しみにしていた俺は、すごく怒った
母親に怒鳴り散らし、最後に「死ね!」と叫び、夕食も食べずに部屋に篭もった
それから何時間か経った
俺は寝てしまっていたようだ、が、父親が部屋に飛び込んで来たので目が覚めた
「母さんが轢かれた・・・!」
あの時の父親の顔と言葉を、俺は一生忘れないだろう
俺達が病院に着いたとき、母親はどうしようもない状態だと言われた
医者は最後に傍にいてあげて下さいと言い、部屋を出た
それから少しして、母親は息を引き取った
その後、母親があの時間外にいた事を父から聞いた
買い物に行くと言って出て行き、その帰りに車に轢かれた事
現場のビニール袋の中には、アイスが一つだけ入っていた事
救急車の中でずっとごめんねと呟いていた事
その時、俺のためにはアイスを買いに行って事故にあったとわかった

通夜と葬式の間中、俺はずっと泣いた
そして、今でもこの時期になると自然に涙が出てくることもある
母さん、ごめんな
俺が最後に死ねなんて言わなかったらと、今でも悔やみ続けている

317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 10:56:36.07 ID:+xp746By0
このスレの半分以上は、両親が死んで過去なり自分の間違った行動なりを思い出しては泣いてるラストで締めくくられてるよね

318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:00:05.98 ID:E4fvNJdM0
おれの近所のコンビニに可愛い子がいたんです。つうかいるんです。
黒髪で身長165センチくらいで、おっぱいはAカップだろうけど、目がくりくりしてて。
おれはずっとその子が好きで、その子に会うためだけにコンビニで割高な鮭をかってた。
話かける勇気など持ち合わせてないが、つり銭もらうときに手が触れるだけで嬉しかった。
ドキドキしてた。その子は指輪つけてなかったから、
彼氏とかもいないだろうと思った。俺にもチャンスあり!?てワクテカでしたよ。
で、さっきも行ったのよ。いつも月曜日の昼間いるからね。その子ホワイトバンドつけてた。
おれは話すキッカケを見つけたと思った。天を仰いで神に感謝した。ビッグチャ〜ンス!!

俺「それホワイトバンド?」
女の子「そうですよ〜、知ってるんですかぁ?」
俺「それ詐欺なんだよね。知ってた?中田とか出てるから印象いいけど騙されてるよ」
女の子「690円になります」
俺「その原価はさぁ中国で生産してるのに」
女の子「10円のお返しです、有難うございました」
俺「どうも〜」

319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:00:24.30 ID:zHXWfCPg0
形骸化してきてないか、なんか典型パターンに乗っ取った話ばっかになってるぞ
親不孝モノ以外でも感動的なものはあるだろ

320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:02:18.01 ID:RJ3b1Wz00
>>309
アフォとか

321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:03:31.94 ID:E4fvNJdM0
帰宅部だったんだが、なんとなくバスケやってる奴がかっこいいと思って
喪友達と二人で某スポーツ店にオリジナルのジャージを特注した。
背中には架空の高校の名前、腕には自分の名前がはいってるやつ。
それを着て県予選の会場に乗り込み、わざと目立つ通路で観戦してた。
(すでに全国出場を決めて、他県の代表を視察に来たという設定)
壁によりかかりながら、人が近くを通る時を見計らって
俺「なかなか面白いチームだな・・・」
友「ああ・・特にあの7番」
俺「お前と同じポジションだな。どうだ?止められそうか?」
友「さあな・・・・」
俺「おいおい・・・エースがそんな弱気でどうすんだよ」
こんな感じのやりとりを繰り返した。
たぶんカッコよかったと思う。ていうか今も続けてます

322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:04:52.97 ID:+xp746By0
>>321
哀れで泣けるコピペじゃねーか

323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:09:10.80 ID:RJ3b1Wz00
>>321
濃厚な邪気眼ですね

324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:09:21.65 ID:/xbIhPa2O
>>24

325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:12:18.42 ID:E4fvNJdM0
俺「お兄ちゃん、朝だよー」
俺「ん…あと10分」
俺「だめだめ!それじゃ遅刻するって!ホラ、ちゃんと起きる!」
俺「眠ぃよぉ…」
俺「夜遅くまでエ…エロゲなんかしてるからでしょ!」
俺「だってお前がさせてくれないから…」
俺「えっ…?」
俺「俺の気持ち知ってるくせに、何でいつもはぐらかすんだよ」
俺「だ、だって…あたしたち兄妹じゃない。ダメだよ…そんな」
俺「でも、お前の事が好きになったんだ!どうすりゃいいってんだよ!」
俺「………じゃあ、キスならいいよ?」
俺「え……」
俺「私もお兄ちゃんのことが…好き、なの…」
俺「…!好きだっ!大好きだっ!」
俺「きゃあんっ!お兄ちゃ〜ん…」
俺「なーんちゃって、なーんちゃって!キャー、恥ずかしい!」

326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:17:17.93 ID:E4fvNJdM0
おいおい、みんな聞いてくれ。
俺、凄いこと発見してしまったぞ。
なんと、携帯電話のシャッター音が消せるんだ。
みんなもやってみろよ↓
@通話ボタンを押す
A3秒待って1ボタンを押す
Bもう一度1ボタンを押す
C0ボタンを押す
D最後にもう一度通話ボタンを押す

たったこれだけで良いんだ。これで、シャッター音が消せる。

ハッピーな人生が君を待っている!!

327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:18:42.35 ID:O83xy0SWO
どうでもいいが何でかーちゃんのメールって敬語何だろうな

328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:19:44.64 ID:O91jZiqXO
子供が外に遊びに行こうと玄関を開けた途端、
みはからっていたのか猫は外に飛び出していってしまった。
そして探して見つけ出した時には、あの子は変わり果てた姿になってしまった。
私はバスタオルにあの子をくるみ、その場で泣き崩れてしまった。
自転車で通り過ぎる人、横を走る車、みんなが止まり「どうしたの?大丈夫?」と声をかけてきてくれた。
でも、その声にも答えず私は声をあげてあの子を抱きかかえて泣いた。
まだ体が温かかったことが、悔しかった。
毎朝、あの子は決まった時間にパパを起こし、餌をねだるのが日課であった。
パパの眠い目をこすりながらも、おねだりするあの子に餌をあげてから朝の一服をする。あの子が死んだ次の朝、パパはいつもの時間に起きてきた。
そしてソファーに座りたばこに火をつけた。
今日は足にまとわりついてくるあの子がいない。
パパの背中が寂しそうで、また涙がこみあげた。
あの子はいつも長男と一緒に二階に上がり長男のベットで一緒に寝ていた。
あの子が死んだ時、呆然としていた長男がベットで泣いていた。
私は声をかけてあげることができなかった。
親として悲しんでる子供をなぐさめてあげなければいけなかった。
でもその長男の姿を見た私はその場でうずくまって声を殺して泣き崩れてしまった。食事の用意をしていても、掃除をしていても、涙が勝手に溢れてくる。
泣いている私に息子は、「次はどこ掃除する?手伝うよ」とやさしく声をかけてくれた。
「ママが隊長で、僕は副隊長になって掃除しようっ!」
泣きっぱなしでぶさいくなっている私は、
「隊長ばっかで部下がいないじゃん」とぐしゃぐしゃの顔で笑った。
あの子が死んでから初めて笑った。
くよくよしていたらいけないことを、
息子が教えてくれたようでなさけなかった。
今日で、もう泣くのは終わりにしよう。
あの子とのいっぱいの思い出を胸にしまい、
今日からはいつものママに戻るからねっ

329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:20:38.63 ID:+xp746By0
>>327
一昨日、うちの母親がメール打ってる途中の画面を見たけど
ハートマークだらけだったぞ。正直ドン引きしたわwwww

330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:26:45.11 ID:E4fvNJdM0
今日、電車で信じられないことが起こった。
俺はいつものように東西線で幼女を視姦してたんだが、
その幼女がいきなり俺をビンタして「何いやらしい目で見てんのよ!変態ロリコン!」だって。
ロリコン!って言われたことで俺は逆上して叫んでやったんだよ
「ロリコンのどこがいけないんだ!お前みたいな幼女に25年童貞やってきた俺の気持ちが分かるか!!」って。
そしたらその幼女、身体をビクッとさせて下向いて黙ってしまったのな。
気が動転してたんだな・・・今思い出しても死ぬほど恥ずかしい。
もちろん、幼女がビンタしてきた時点でその車両の乗客の目は俺と幼女に向いていた
さらに追撃で「ロリコン変態」と「童貞」のコンボだ。
満員ではないがかなりの乗客がいた中で、だ。幼女は黙ったままだし。
流石に気まずいと思った俺は次の駅で降りようとしたんだ。そしたら幼女が袖掴んできて、
「こ、このまま別れてあんたが犯罪犯したら気分悪いし、わ、私でよかったら・・・その・・・」とか言い出したわけ。
俺はそんなことどうでもよくて、早くこの車両から脱出することで頭がいっぱいだったから、
「何言ってんだよ!ちょ!離せっ!」って冷たくあしらったのね。
でも幼女は袖を握ったまま離さないで、「やだっ!行っちゃやだっ!!」って叫ぶんだ。しかも半泣きで。
そのうちに電車のドアが閉まってしまったんだ。そして幼女は観念した俺に抱き付いてきて、

「   私   が   あ   な   た   の   初   め   て   に   な   る   っ   !   !   」だって。

その瞬間、その車両の乗客総立ちで拍手よ。スタンディングオーべーションよ。
俺も感極まっちゃってマジで泣いた。幼女に抱き付いて、「もう離さない!」とか言っちゃったよ。
世の中にはこんな素晴らしいことが起こりえるんだなって素直に思ったね。
鉄道警察の方々も優しかったし。

331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:31:56.39 ID:AqFZUHfyO
>>326ってなんかあんの?

332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:34:26.49 ID:+ZehEZXtO
168 名前:名無しさん@4周年[] 投稿日:04/01/17 10:43 ID:X7vkUwRR
   いよいよ明日がセンター試験本番ですよ!

   むっちゃドキドキしてきた…。

   受験生の皆さん、今日くらいは勉強は休んで明日に備えますよね?

 169 名前:名無しさん@4周年[] 投稿日:04/01/17 10:57 ID:zUQVRYG7
   >>168
     . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
          Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
         /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
        / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
   ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄
   今日と明日だよ
   来年こそはがんばってよ
   シーズン開幕からこんなことになるなんて

 173 名前:168[] 投稿日:04/01/17 11:10 ID:X7vkUwRR
   受験要綱を見た。
   どうやら今日と明日、両方とも試験があるらしい…。
   親に話したら泣かれた。怒られた。殴られた。
   学校の先生に電話したら怒鳴られた。今すぐに学校に来いって言われた。
   今から学校に行ってきます……もうだめぽですか

333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:38:44.84 ID:E4fvNJdM0
93年だったか94年だかに弟が小3の時に車に跳ねられて乗ってた自転車の
カゴからGBが転げ落ちて、アスファルトで削られボロボロになったんだよ。
弟が病室でボロボロになったGB見て泣きながら電源入れたんだよ。
カチッ・・・ピコーン。それでも起動すんのな、GB。

それを修理に任天堂に送って数日後、任天堂の人から電話があったらしいのな。
「あまりにも凄い事になってるから、原因を聞きたい」とかなんとか。
母が「息子が事故にあって」って言うと修理費はいらんと。
結局こっちが負担したのは送る時だけの送料だった訳だよ。
その時は「すげーなー」位の感想だったんだが、就職して社会とか
商売ってのが少しずつ判りだしてから、子供相手の商売ってこう言う事
なんだなと思った。どこぞの偉いさんは、お子ちゃま向けと言ったが
子供相手に商売するって事は、子供の後ろにいる親に商売するって事なんだよ。

この一件で一番驚いたのはメモに直筆で「○○君へ、車には気をつけてね。横井」と
あった事なんだよ、もしあの横井さんならなんて皮肉なんだろうと思う。

334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:40:21.23 ID:E4fvNJdM0
ヽJ(`Д´)しノ
そんな悪い子はウチの子やないっ!出て行きなさいっ!

(ノД`)
アーンアーン、出て行ってやる〜

ヽJ(`Д´)しノ
待ち!その服はオカーサンが買うてやったんや!置いてき!

(ノД`)
アーンアーン(服脱いで出て行こうとする)

ヽJ(`Д´)しノ
待ち!そのパンツもオカーサンが買うてやったんや!置いてき!

(ノД`)アーンアーン(パンツも脱いで出て行こうとする)

・゚・J(ノД`)し・゚・。
待ち!アンタはオカーサンがこしらえたんや!置いてき!(ギュー)

・゚・(ノД`)・゚・。
カーチャン、アーンアーン(ギュー)

335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:43:15.90 ID:E4fvNJdM0
大学が決まり一人暮らしの前日の日
親父が時計をくれた。
金ピカの趣味の悪そうな時計だった。
「金に困ったら質に入れろ、多少金にはなるだろうから」
そういってた。
二年生のある日、ギャンブルにハマリ家賃が払えなくなった。途方にくれていた時。
ハッと気がつき、親父の時計を質にもって行った。
紛れもない偽者であることが判明した。
すぐに親父電話した。

俺「おい!偽者子供につかませんなよ!」
親父「なっあてになんねーだろ人のゆうことなんざ。困った時にこそ裏切られるんだよ
   最後の頼みの綱になー。がはははは!これが俺の教育だよ。」
親父「でいくら必要なんだ?金に困ったんだろ?」
俺「・・・・あきれるわ。十二万貸してください・・・」
親父「明日振り込むから、何があったかは聞かない。金がない理由は親にいえない事が多いわな!」
親父「がはははは!女にでもはまったか?このバカ息子が!!ははは!!」

正直心底むかついたが、親父の声は俺を安心させてくれた。
今思うと、小さい会社だが経営者らしい教育だったのかなと思う。
そんな親父も去年の夏、ガンで死んだ。往年の面影も消え、ガリガリになった親父が
また時計をくれた。まだ箱に入った買ったばかりの時計だった。必死で笑顔を作りながらいった。
親父「金に・・困ったら質にでも・・・入れろや・・!」

オメガのシーマスターだった。くしくもその日は俺の誕生日だった。
俺「親父の時計はあてになんねーから質には入れないよ。」
二人で笑った三日後、親父は死んだ・・・・

親父が死んだ今も、金ピカの時計はメッキもはげたがまだ時を刻んでいる。

336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:47:47.08 ID:E4fvNJdM0
つい先日じぃちゃんが死んだ。
父方のじぃちゃんで親戚中わんわん泣いた。

んで昨日じぃちゃんの荷物整理してたら古い100円硬貨がドッサリ出てきたのよ。
しかも製造年が全て同じ年。
何の年か分からず困ってると親父登場で一言「・・・それ俺の生まれた年。」

その夜深夜にトイレで目覚めると居間に明かりが。
親父がむせて咳しながらタバコ吸ってんのよ。
「むせるぐらいならタバコ止めろよww」と冗談言おうとしたが言えなかった。

葬式でも涙を見せなかった親父が例の100円玉並べて泣いてんのな。
俺正直涙を全く見せない親父を冷たい人間だと思ってた。強い人間なんだと実感。
トイレなんか忘れて俺ももらい泣きしながら寝たよ。

んで今日起きたら何事もなかったかのように親父が「これ、じぃちゃんのお守りだ。」って例の100円玉くれた。
何気なく見たら親父大事そうにその100円玉財布に入れてんのな。

俺も大事に財布に入れてるよ。

親父みたいな強い大人になりたいと思った。

337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:48:10.90 ID:O91jZiqXO
58 :ほんわか名無しさん :2007/03/07(水) 13:50:43 O
私の父と母は、昔から仲が悪かった。
喧嘩する仲というよりも、冷え切っていた。それは小学生だった頃の私にもわかる程だった。
気付いたら父が別居していたりと、どちらかというと母と一緒にいた記憶のほうが多い。強くて美しい母は、私には冷たかった。理由は未だにわからない。
母が夜に遊びに出掛けるのを、私が泣いて嫌がると、重いソファーに潰して出掛けたり
学校の帰りが少しでも遅くなると、遠くから走って家に入ろうとする私を、母は玄関から冷たい目で睨み、玄関の鍵を締めたり
とにかく、嫌われていた。そして私は、どんどん壁を作った。傷つかないように。
大好きなママに、これ以上嫌われないように

59 :ほんわか名無しさん :2007/03/07(水) 14:00:52 O
私が中学生になった時には、既に完全に別居となっていて、父と会う事はほぼなくなっていた。
兄はグレてしまい、高校を中退し家を出ていってしまった。
冷え切った関係のまま、母と私の二人暮しで数年過ごした。
中学三年の半ばのある日、ママは夜遊びをせず家にいた。嫌な予感がした。
ご飯を食べ終わった後、ママは言った「ママ、離婚して東京に行くから」
美人で、気丈なママが、私の膝の上で泣いた。初めて泣いた。
壁が出来上がっていた私には、無表情で「そう」「うん」としか言えなかった。
でも、そんなママの姿を見て私の涙は止まらなかった。ママは私を嫌っているのに、なぜ泣く?

60 :ほんわか名無しさん :2007/03/07(水) 14:13:02 O
私が高校に上がったら出ていく、とママは宣言した。ママとの二人暮しも、高校に上がったら終わり。それからのママは、壁はあるものの優しかった。
高校の入学式の朝、ママは数年ぶりに「おはよう」と言ってくれた。気恥ずかしいせいか、笑顔ではなかった。でもママなりに頑張ったんだと思う。
部屋の中の片隅には、ママの荷物がまとまっていた。洗濯や掃除も、すべて片付いていた。
「○○が家に帰ってきたら、ママいないからね」と念を押した。泣かない。絶対に泣かない
そして、私は玄関を出た。薄いカーテン越しに、私を見ているのがわかった。どんな気持ちで見ているのかはわからなかった。

入学式が終わると、走って家に帰った
もちろんママは、いなかった
大好きなママ、ひとりぼっちの家、ひとりぼっちの高校生活、手料理の味
涙が、止まらなかった

338 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:50:10.03 ID:E4fvNJdM0
小学校6年くらいの時の事
親友と、先生の資料整理の手伝いをしていた時、
親友が「アッ」と小さく叫んだのでそちらを見たら、名簿の私の名前の後ろに『養女』と書いてあった。
その時まで実の両親だと思っていたので心底衝撃を受けた。
帰り道、どんな顔で家に帰っていいか分からず、
公園のブランコに座って立てなくなった私に、親友はずっと付き添っていてくれ、
「よし、じゃあ私と姉妹の盃を交そう」とか言って、
カバンからメロンのアイスの容器(メロンの形のやつ)を出して、水道の水をくんで飲んだ。
一体何のテレビを見たのか、「盃の契りは血のつながりより強いんだよっ」なんて
メロンのカップ片手に言う親友がおかしくて、思わず泣きながら笑いあった。
十数年たって私が結婚する事になり、結婚直前に二人で酒でも飲む事にした。
『あの時はありがとう』と、驚かそうと思って、あの時もらったメロンのカップを
カバンにこっそり忍ばせて飲んでたら、突然親友がポロポロ泣き出して
「あの時、あの時、気付かせてしまってごめんね」と。
『養女』の文字を隠さなかった事をずっとずっと悔やんでいたと泣いた。
そんな事、反抗期に親に反発しそうな時も、進学の学費面で親に言えなくて悩んだ時も、
机の上でメロンのカップが見守っていてくれたから、
あなたがいてくれたからやってこれたんだと伝えたかったのに、
ダーダー涙流しながらダミ声でドラえもんのように「ごれ゛ぇ〜」とメロンのカップを出すしかできなかった。
親友もダーダー涙流しながら「あ゛〜ぞれ゛ぇ!」と言って、お互い笑って泣いて、酒を酌んだ。
もちろんメロンのカップで。
もうすぐ親友の結婚式があるので思い出した。

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:52:01.47 ID:E4fvNJdM0
脳性マヒの障害を持って生まれて、15歳で亡くなってしまったやっちゃんという男の子が、亡くなる二ヶ月前に書いた詩。

「お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい」

ごめんなさいね おかあさん
ごめんなさいね おかあさん
ぼくが生まれて ごめんなさい
ぼくを背負う かあさんの
細いうなじに ぼくはいう
ぼくさえ 生まれなかったら
かあさんの しらがもなかったろうね
大きくなった このぼくを
背負って歩く 悲しさも
「かたわな子だね」とふりかえる
つめたい視線に 泣くことも
ぼくさえ生まれなかったら
ありがとう おかあさん
ありがとう おかあさん
おかあさんが いるかぎり
ぼくは生きていくのです
脳性マヒを 生きていく
やさしさこそが 大切で
悲しさこそが 美しい
そんな 人の生き方を
教えてくれた おかあさん

おかあさん

あなたがそこに いるかぎり

340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:52:49.37 ID:0unVFDwz0
麻美子かわいいね麻美子
結婚しようか、麻美子
麻美子、新婚旅行何処行きたい?
麻美子と一緒なら何処でもいいよ。
夜景の綺麗なホテル泊まっていっぱい愛し合おうね、麻美子。
ねぇ、麻美子。何人子供つくろっか?
麻美子に似たかわいい子供が生まれてくるんだろうね。
どんなかわいい子供が生まれてきても麻美子を愛し続けるからね。
ありがとう、麻美子。麻美子と出会えてよかったよ。
麻美子ずっと一緒だよ麻美子・・・

341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:54:54.38 ID:+xp746By0
>>339
そいつ絶対麻痺じゃねーだろwwwwwwwww

342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:57:40.18 ID:Nga+omx/0
42 :優しい名無しさん:2008/01/20(日) 11:51:14 ID:CfQBBZm/
今夜実行します車の中で無糖と散歩4リットルずつ 
万が一失敗したら書き込みますね
一応北海道ですニュースになって皆さんに希望が与えられたら幸いです
55 :42:2008/01/20(日) 17:38:12 ID:CfQBBZm/
>>52ありがとう自分が死ぬことに少し意味ができたような気がする
>>53優しい方ですね...
あなたにも安らかな時間が来る事をお祈りします 

http://imepita.jp/20080120/631780車の窓に貼るつもりなのですが読めますでしょうか?字の汚さには定評があるので汗
61 :42:2008/01/20(日) 19:05:01 ID:CfQBBZm/
>>60お恥ずかしいです書くときもやはり集中できず乱雑に書いてしまいました
決行時間は特に決めてはいません今夜中にとは決めてますが

66 :42:2008/01/20(日) 20:44:41 ID:CfQBBZm/
>>62まず車の目張りその後散歩と無糖をそれぞれの容器に入れる
頭に120リットルのポリ袋を被り首をガムテープで巻く
無糖に散歩投入うちわであおいだり掻き混ぜたりしながら反応が終わるのを待つその後袋を破り深呼吸 
こんなところです
67 :優しい名無しさん:2008/01/20(日) 20:48:22 ID:CfQBBZm/
>>64ありがとうちゃんと硫化水素の濃度が高くなってからすいます
>>65もう少し熟考してから考えては?私の行為が何か役立つかもしれません


343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 11:59:17.90 ID:Nga+omx/0
68 :42:2008/01/20(日) 20:55:12 ID:CfQBBZm/
何度も申し訳ない
諸事情あって決行は深夜0時以降になります
先程も言いましたが実況はできるかどうかはわかりません決行する直前には書き込むつもりですが
明日仕事や学校という方もいるでしょうからあまり実況は期待せずにいて下さい...混乱してるのか文章がめちゃくちゃですね申し訳ない

78 :42:2008/01/20(日) 21:49:03 ID:CfQBBZm/
>>69>>70念には念を入れて本当に直前になったときに書き込みますね 
>>71>>73死ぬときは本当に全てがどうしようもなくなったとき..だと私は思っているのですがどうでしょう?もう全てダメですか?

102 :42:2008/01/21(月) 00:36:31 ID:UH+OUd5t
すいません随分またせてしまいました今全ての作業が終わりました..手が散歩と発布でベトベト..
こんなに沢山の方々に応援して頂けるとは思いませんでした..ハァ目張り疲れた私はステーションワゴンなんですがやはり軽四の方が理想的ですね..
後目張り用のテープは余裕を持って2.3巻きは用意したほうがよいですよ車によりますが目張りに相当使います

103 :42:2008/01/21(月) 00:39:21 ID:UH+OUd5t
心臓の鼓動が信じられないくらい早い
正直何を書いていいやら.

107 :42:2008/01/21(月) 00:46:23 ID:UH+OUd5t
http://imepita.jp/20080121/025680疲れたひたすら疲れた...
準備は全て終わりました後はポリ袋をかぶって混合するだけです..
うまくいくといいな...
もう時間が無い...


344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 12:00:39.56 ID:O91jZiqXO
俺と18年間過ごした雑種犬。
言うことも聞かないし犬らしいリアクションも少なく、
ただただ所定の場所に座り行き交う人を睨みつける。
当時は本当に不安になって獣医に耳が聞こえてるか検査に連れて行ったくらい。

愛嬌というものが皆無でお手やおすわりも覚えなかった。
ムカつく犬だったなー。「ムサシ!」って読んでもシカト。
「おい!」って軽く小突いてもシカト。
散歩とメシの時は目を合わせずに尻尾だけ振ってるし。

だからあいつが病気になって入院した時はスゲー不安だった。
痛がったり苦しがったりのリアクションを先生にわかるかな?とか
辛くても空中睨みつけるだけで我慢してんじゃないのかな?とか考えてたら眠れなかった。
病気のせいで記憶障害起こしてる可能性があるって医者から聞いた時、目の前が真っ暗になったよ。
生まれた時から一緒だった俺の事も忘れてんのかなって思うと怖くて仕方がなかった。

もう助からないってわかって、せめて最後は自宅でゆっくりさせてやろうって事になって、
俺が病院まで迎えに行った。
おそるおそるムサシの檻に近づいて、
我ながら頼りねーって思うくらい情けない声で「ムサシ…」って呼んでみた。

そしたらさ、横になってゼェゼェしてたムサシがゆっくり体を起こしてくれたんだよな。
それだけじゃなくて、俺の方に近づいて声にならない声で、口パクだったけど「ワン」って吠えてくれた。

もう今まで堪えてた涙がそこで一気に溢れた。
ムサシに泣かされたのはそれがはじめてだった。

それから3日くらいでムサシは息をひきとった。
ホントムカつく犬だったなー。学校の同級生にも親にもあんなに泣かされた事ないっての。
俺のはじめての友達で兄弟だった。

345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 12:00:54.56 ID:Nga+omx/0
111 :42:2008/01/21(月) 00:52:24 ID:UH+OUd5t
最後に
使用した物
無糖4リットル
散歩4リットル
ガムテープ8メートル
ポリ袋120リットル
うちわ
掻き混ぜようにプラスチック製の下敷き
以上 

いままで優しくしてくれた全ての人にごめんなさい

117 :42:2008/01/21(月) 00:56:58 ID:UH+OUd5t
もう最後だからね個人情報...名字は久慈(くじ)
下の名前はやめとくよ場所は道南七飯っていう小さな町

130 :42:2008/01/21(月) 01:06:25 ID:UH+OUd5t
...それじゃあそろそろ行くね?
大体今が午前一時午前二時までに書き込みがなければ全てが終わっているか或いは書き込みの出来ない状態になっているか...
みなさん本当にありがとう糞みたいな人生だったけれど最後に皆さんとネットごしでも出会えて本当に嬉しかったです
これがもしかしたら最後の書き込みです
どうか静かな時間が訪れますように
どうか皆さんのような方々が生きやすい世でありますように


346 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 12:02:31.22 ID:Nga+omx/0
七飯でも硫化水素自殺…1月に

全国で硫化水素による自殺が相次ぐ中、道南地方でも今年1月、七飯町内で硫化水素を発生させて1人が自殺していたことが
12日までに分かった。
硫化水素での自殺は、周囲の人が二次被害を受ける危険性もあるだけに、道南のドラッグストアでは発生に利用されかねない
成分の入った入浴剤の販売を自粛する動きが広がっている。
厚生労働省と道も同日までに、薬業の関連団体に注意を呼び掛ける文書を送付した。

函館中央署などの調べによると、1月21日午前8時40分ごろ、七飯町内の公共施設の駐車場に止まっていた
乗用車内で20代の男性が倒れているのを、出勤してきた町職員が発見。
男性は既に死亡していて、車内からは遺書とみられる走り書きのほか、入浴剤などの容器、ビニール袋などが見つかった。

車の助手席の窓には「危険なので近づかないように」との趣旨の張り紙があり、車内の窓にはガムテープで目張りもしてあったという。
男性は中毒死したとみられ、同署は男性が車内で硫化水素を発生させて自殺を図ったとみている。

ほかの都府県で起きたケースの中には、家屋などで発生した硫化水素で近隣の住民や駆け付けた警察官らが中毒にかかるケースもあったが、
道南ではこうした二次被害は起きていない。

硫化水素は卵が腐ったようなにおいが特徴で、高濃度の場合は一呼吸しただけでも死に至る危険があり、
同署などは「刺激臭など硫化水素が発生している可能性があれば、むやみに現場に近づかず、
速やかに警察や消防に通報してほしい」と注意を促している。

http://www.ehako.com/news/news2007a/2311_index_msg.shtml


347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 12:06:10.84 ID:EOmLx+UX0
近所に昔からある古い駄菓子屋がある
経営してるのは、お婆ちゃん一人だけ(お爺ちゃんは5年ほど前に病気で亡くなってしまった)
いつもニコニコしていて、とても優しいお婆ちゃんで
お金が無い子にはコッソリ駄菓子をあげていた(漏れも昔もらった)
そんな感じで近所の評判がとてもよかった
ある日、お婆ちゃんが893に罵声を浴びせられてた
なんでも亡くなったお爺ちゃんに少し借金があったらしく、コツコツ払い続けて
完済したはずなのに更に80万請求され、払わなかったら立ち退いてもらうと脅されたらしい
お婆ちゃんのピンチにまわりが黙ってられるはずもなく、3丁目の人々が一致団結
集会を開くまでに至り、893が来たときに駄菓子屋の前に整列、そして猛抗議
漏れは学生だったので様子を見守ってたが、あれは圧巻だった、30人ほどが声張り上げてるんだもの
893もはじめはなんか言ってたが、すぐに戦意喪失、スゴスゴと引き上げてった
お婆ちゃんは泣きながら、ありがとう、ありがとうとずっと言っていた
そんなお婆ちゃんは今日もお店でニコニコしている、長生きしてもらいたい

348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 12:07:55.64 ID:+xp746By0
泣ける話のコピペが出尽くしちゃったくさいから、
自分の体験であったっけ?と日記帳を引っ張り出してみたけれど
書いてあるのは鬱病まっただ中の内容ばかりだった。
そういえば婆さん爺さん親戚と絡んだ事がロクになかったな


349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 12:08:56.93 ID:EOmLx+UX0
236 :名無しさん@HOME :2006/08/09(水) 11:29:39
うちも>>200さんのとことちょっと似てるかな。うちの場合は父なんだけど。

父は私と妹が小4の頃(双子です)今の母と再婚。実母は赤ん坊の頃に
他界したと聞かされてた。
ずっと私達は父の連れ子だと思ってたんだけど、200さんと同じく
22才の時パスポートとる時に父とは血が繋がってないと分かった。
父本人には聞けず、父の母(私達の祖母、これも小さい頃から可愛がって
くれてて血が繋がってないなんて考えた事もなかった)に問い質した所、
実母は未婚で私達を妊娠中に父と知り合い、父は周囲の反対を押し切り結婚。
私達は父の養子に。しかし一年程で実母は他の男と駈け落ち。
父には血の繋がらない双子の乳児が残された。
周りは当然、私達は実母の身内に引き取らせるか、施設に入れるものと
考えてたが、父は自分が育てると言いだし周囲を仰天させる。
父の親兄弟、親戚、友人総出で説得するも父の決意は固く、
「この子らは産まれる前に父親に捨てられ、産まれてからは母親に捨てられた。
この上俺まで捨てたらこの子らは三度も親に捨てられる事になる。」
「何より俺はこの子らが可愛くて仕方ないんや。離れるのは俺が堪えられん。」
とぼろぼろ泣いて、最後は周りも折れざるを得なくなったそうです。

再婚してから三年で弟がうまれましたが、父は全く別け隔てなんて
そぶりも見せませんでした。考えてみれば弟とも血が繋がってないんだよなぁ。
(継)母もすごく大好きです。思えば難しい年頃だった私達を
押し付けがましくなく、それでも愛情たっぷりに育ててくれた。
何があっても私達の両親はこの二人だと胸を張って言えます。

だらだら書いてたらすごい長くなっちゃった(´・ω・`)
自分語りすいません。

350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 12:09:09.92 ID:pQM9+YLiO
ほしゅ

351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 12:09:40.47 ID:yMtIrH6q0
二度の脳梗塞で重度の障害が残った夫は、狭心症発作を繰り返しながら自宅療養を続けている。人との接触を求めて、時々外出する。

冬の一日、急に思い立って遊園地へ行った。
広場の隅に車椅子を止め、私は傍らに立って元気に走り回る子供達を見ていた。思ったより寒く、早く帰らねばと思った。
その時広場に歓声があがった。ドナルドダックの着ぐるみを着た人が現れ、子供達がどっと駆け寄ったのだ。
ところがそのあひるさんは、子供達をかき分けてどんどん駆けて、こちらへ近付いてくる。広場の隅にいる私たちの方へ……。
車椅子に乗った夫の前へ来ると、大きく一礼して大きな手で夫の背中を撫でてくれる。二度、三度、突然の出来事に私達も周りの人も驚いた。
夫の背中を大きく撫でて、今度は私の腕をさすり、両手で包み込んでくれる。大きな白い温かい手で……。
優しさが老二人を包み、その温かさが周りに広がり、見ていた人達の間から拍手が起こった。
夫の顔を見ると、涙がほろほろ頬を伝っている。
風の冷たさを忘れた。
「優しさをありがとう」と言うのが精一杯の感謝の言葉。
あひるさんはウンウンと頷いてもう一度夫の背中を撫でて、子供達の方へ駆けていった。
思いがけない出来事だった。着ぐるみだからお顔は見えない、お声も聞けなかった。けれど、優しさと励ましのお心はしっかりといただいた。病む夫にも、介護の私にも元気をくださったあひるさん、ありがとう。

 

352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 12:11:14.92 ID:EOmLx+UX0
763 名前:水先案名無い人  sage 投稿日:03/10/05(日) 12:21 ID:+v6kUOww
☆☆今からペットを虐めます 2匹目☆☆
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/dog/1056215025/
714 名前:わんにゃん@名無しさん 投稿日:03/09/19 23:26 ID:P9NMBIgm
今日も、気に入りの毛糸玉を何度も遠くに放り投げたり、一晩汲み置きしたぬるい水を
飲ませたり、塩気がなくて魚臭い缶詰をわざと人肌程度に温めて食べさせる虐待を
してやろうと思った。
なのに、なんで動かないんだよ。
でっかい目でじーっと見上げてくるはずだろ。
手を擦り付けまくって人の匂いをつけたら、喉をごろごろ鳴らして嫌がるんじゃないのか。
なんで黙ってるんだよ。
虐待の仕返しに、まだ暑いってのに寝てる俺にくっついてくるんだろ、お前は。
ちくしょう。

764 名前:水先案名無い人  sage 投稿日:03/10/05(日) 12:21 ID:+v6kUOww
続き

喉ごろごろ鳴らすまで、手の匂いをつけて苛めてやる。
ピンが沢山ついた板で何度も引っかいて毛を抜いてやる。
水嫌いだったお前が嫌がって飛び起きるまで泣いてやる。
お前の寝床の汚れたタオルも、乾燥した硬い食事も、
一度花瓶を蹴飛ばして割って以来嫌いになった花も、
嫌がらせで箱に詰めて、その中に寝かせてやるからな。
そんな虐待されたくなかったら、早く起きろ。
お前のことなんか、一生忘れてやらない。
何十年かしたら、そっちに苛めに行ってやる。
毛繕いして、腹の毛もふもふにして待ってろ。
大好きだ。バーカ。

2003年9月19日 愛猫くろすけ 虹の向こうに家出

353 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 12:13:20.95 ID:Yml4wUly0
             ,ィ⊃  , -- 、
    ,r─-、      ,. ' /   ,/     }
   {     ヽ  / ∠ 、___/    |
   ヽ.      V-─- 、  , ',_ヽ /  ,'
     ヽ  ヾ、  ',ニ、 ヽ_/ rュ、 ゙、 /
     \  l  トこ,!   {`-'}  Y
       ヽj   'ー'' ⊆) '⌒`  !
         l     ヘ‐--‐ケ   }
         ヽ.     ゙<‐y′   /
      (ヽ、__,.ゝ、_  〜  ___,ノ ,-、
      )           ノ/`'ー-' <
    r'/,   _..   //  l、、、ヽ_)
      ゝ(_/_ノ´ /ヽ_ノ/  __,l ヽ)_)‐'
         {` ーニ[二]‐ク′
           〉   /  /_
         /   ´ ̄`ヽ  )
          (____ノ--'

354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 12:14:11.61 ID:O91jZiqXO
うちにもコロという名前の雑種の犬がいました。
長い白と茶の毛がふわふわしてる犬でした。
私が学生の頃、学校から帰ってくる時間になると毎日、
通学路が見える場所に座って遠くから歩いて来る私を待っていてくれる利口な犬でした。
それから10年程たち、家族は引っ越さなければならなくなりました。
それは庭の狭い小さな家でしたが、もちろんコロも一緒です。
しかし遊ぶ庭が無く、17才という年令もあって
引っ越してから間もなくして、コロは足腰が弱り歩けなくなってしまいました。
しだいに目も白内障になり、耳も遠くなりました。
そして人間の認知症と同じでしょうか、朝晩の区別がつかず夜中に大声で吠えるようになりました。
狭い住宅地では苦情が来た事も一度や二度ではありませんでした。
しかし外でしか生活した事のない犬を狭い借家に上げるわけにもいかず、どうする事も出来ませんでし
た。
それから半年後の寒い冬の日、コロはひっそりと息を引き取りました。
18才の誕生日目前でした。いろんな気持ちが入り交じって、涙が止まりませんでした。
翌日焼き場に行きお焼香をし、最後のお別れをして火葬の厚いドアが閉められた時、
目に浮かんだのは、帰りを待っていてくれたあの姿。
待ち遠しくソワソワし、一点を見つめていたあの姿。急ぎ足で帰った通学路。
コロ本当に心からありがとう。安らかに。

355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 12:17:43.46 ID:EOmLx+UX0
今までで強烈に感動したCMドラマ。
アメリカで見たし、何のCMかも忘れたし、一度きりだし、台詞もうろ覚え。でも覚えてる。

舞台はアメリカの老人ホーム。寂しい老人達が、届いた花束を持った看護婦さんに、
期待して集まってくる。カードが読まれて、花束が誰宛か判明して、その人だけが喜ぶ。
後はがっかりして部屋に戻る。

ある時、大きな花束が届いて、また老人達が集まってくる。今度は誰宛だろう? と
看護婦さんが、早くカードを読むようにせかされる。彼女がそれを読む。カードには、
「大切なあなたにこの花束を贈ります」とか書いてある。期待する老人達の輝く顔。
そして最後の宛名を見て……、看護婦さんは涙目に。
それは、ここの老人達全員からの、看護婦さんへの花束だった……。老人達大喝采!

自分の中で、これを抜くドラマCM未だなし。

356 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 12:23:59.58 ID:yMtIrH6q0
一年半前に母を亡くしました……
本当に子供の頃から母には迷惑をかけてばかりで色んな辛い事がありました。
うちの父は暴力をすぐにふるうし、いつも何か些細な事があると暴れるような人で、
子供の頃からよく母がボコボコに殴られるのを見て育ってきました。ちなみに私も毎日そんな父に怯える生活でした。
そんな事もあって私は高校にあがる頃になると家に帰りたくないからと夜遊びばかり繰り返し、何度も警察に捕まるような事をするようになってしまいました。母と一緒に裁判所にも行った事があります。
その度にお母さんは泣いていました………………でもいつも「あんたは本当は1番優しい子なんや」と口癖のように言ってくれました。
そんなお母さんにまで私は「うっとおしい」とか「死ね」とか、心にもないひどい事ばっかり言って傷つけました。
「死ねとか言うとったら本当にお母さんが死んだ時、1番後悔するのはあんたやで」とお母さんは冷静に言っていたけど、本当にその通りになってしまいました…………
いつか花嫁姿見せて、孫を産んでいっぱい親孝行できると思っていたのに!もうすぐやったのに!
後半年は天国に行くの待って欲しかった。貧乏で家庭内は争いばかりで、苦労ばっかりしたお母さん……。
妹が学校出たらお父さんとも離婚して、幸せな時を過ごせたかもしれないのに…お母さんの死は突然過ぎました。
46歳で心筋梗塞って早過ぎるよ!その日も朝から元気にパート行ってたやん!一緒にお昼ラーメン食べに行ったやん。
病院でしんぱい停止した時は声もでなかった……本当に悲しい時は涙も声も出ない。 あれから一日もお母さんの事忘れた事がありません。
毎日毎日、ごめんなさい、ごめんなさい、お母さんに早く会いたい。そんな事ばかり考えています。

357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 12:29:41.50 ID:O91jZiqXO
ヘタレプログラマーは今日も仕事で疲れきって、遅くなって家に帰ってきた。
すると、彼の5歳になる娘がドアのところで待っていたのである。彼は驚いて言った。
「まだ起きていたのか。もう遅いから早く寝なさい」
「パパ。寝る前に聞きたいことがあるんだけど」
「なんだ?」
「パパは、1時間にいくらお金をかせぐの?」
「お前には関係ないことだ」ヘタレプログラマーである父親はイライラして言った。
「なんだって、そんなこと聞くんだ?」
「どうしても知りたいだけなの。1時間にいくらなの?」女の子は嘆願した。
「あまり給料は良くないさ・・・20ドルくらいだな。ただし残業代はタダだ」
「わあ」女の子は言った。「ねえ。パパ。私に10ドル貸してくれない?」
「なんだって!」疲れていた父親は激昂した。
「お前が何不自由なく暮らせるためにオレは働いているんだ。それが金が欲しいだなんて。だめだ!早く部屋に行って寝なさい!」
女の子は黙って自分の部屋に行った。
しばらくして、父親は後悔し始めた。少し厳しく叱りすぎたかもしれない・・・。
たぶん、娘はどうしても買わなくちゃならないものがあったのだろう。
それに、今まで娘はそんなに何かをねだるってことはしない方だった・・・ 。
男は娘の部屋に行くと、そっとドアを開けた。
「もう寝ちゃったかい?」彼は小さな声で言った。
「ううん。パパ」女の子の声がした。少し泣いているようだ。
「今日は長いこと働いていたし、ちょっとイライラしてたんだ・・・ほら。お前の10ドルだよ」
女の子はベットから起きあがって、顔を輝かせた。「ありがとう。パパ!」
そして、小さな手を枕の下に入れると、数枚の硬貨を取り出した。
父親はちょっとびっくりして言った。「おいおい。もういくらか持ってるじゃないか」
「だって足りなかったんだもん。でももう足りたよ」女の子は答えた。
そして、10ドル札と硬貨を父親に差しのべて・・・

「パパ。私,20ドル持ってるの。これでパパの1時間を買えるよね?」

358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 12:31:17.02 ID:EOmLx+UX0
阪神大震災は、モンゴルでも重大ニュースとして報道され大きなショックを与えた。
モンゴル政府はただちに臨時閣議を開き、救援物資を送ることを決めた。
それも、ただ送るということではなく、一刻も早く届けようとしたのだ。
毛布2100枚、手袋500組その他を直ちに政府特別機に積み込み、
プレブドルジ副首相は国民を代表して見舞いにやってきてくれた。

モンゴル国は、以前はモンゴル人民共和国と称していた。
ソビエト連邦の衛星国の一つとして、ソ連共産党の指導下に長きにわたり入っていたが、
その時代でさえ、モンゴルは日本に極めて好意的な国家として、経済・文化交流などで
緊密な間柄を保っていた。
そのことにソ連が不快感を示しても、モンゴル政府は、
『 血の繋がりは、共産主義の教義よりも強し 』
としてこれを無視してきたのである・・・・。

ソ連崩壊後、モンゴルは自由主義国家を目指し、市場経済への道を歩み始めた。
日本は同国にとっての最大の援助国として全面的に支援してきた。
同国は日本の長きにわたる援助を多とし、感謝の気持ちを込めて救援に駆けつけて
くれたのであろう。

関西空港で出迎えた外務省幹部が感謝の意を表明するとともに、長旅を労って
休息していただこうとしたが、「長居をしてご迷惑を掛けたくない」と、
わずか90分だけの日本滞在で機上の人となった。
日本では「困った時の友が真の友」という。
モンゴルにも「困難に直面する時こそ、友人の価値が分かる」という諺があるという。
小さな国からの、大きな贈り物であった。

359 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 12:32:35.71 ID:89LvmsJrO
仲居 「自己紹介して」
小清水 「はい!こんにちわ!小清水亜美です!」
観客 「シーン…」
小清水 「(照れながら)ありがとうございます!」
仲居 「小清水はアニメ、明日のナージャでナージャを演じていました」
ぐっさん 「なにそれ(笑)」
小清水 「応援ありがとうございます!」
仲居 「じゃあ、小清水」
小清水 「はい」
仲居 「適当に演技して」
小清水 「はい!  皆さんこんにちは、ナージャです!」
一同・観客 「シーン…」

360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 12:38:35.63 ID:d/6dEwSM0
>>358
イイハナシダナー。゚(゚´Д`゚)゚。

361 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 12:40:24.48 ID:J5itLrAZO
感情に左右されやすい人間は総じてクズ

女の感情論を馬鹿にできん

362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 12:41:04.13 ID:yMtIrH6q0
私の手首には、うっすらと傷がある。
これをつけたのは、もう何年も前のこと‥。
私は、リストカットをしていた。

学校では浮いた存在、家に帰ると、四六時中怒鳴りちらす飲んだくれの父親と、内気で引きこもりの姉がいる。
どこにも私の居場所はなかった。
母は、行かないでと泣いてすがる私に見向きもせず、家を飛び出して行った。
娘達を捨て、新しい男のもとへと走った母を、私は許せなかった。毎日泣いて過ごした。

そして毎日、手首を切った。理由なんてない。

ただ、高ぶった感情を抑えるために‥はけ口が欲しかった。

流れる血を見ると、スーッとして落ち着いた。私は、すごく弱かった。


ある日、何年かぶりに母親と再会した。
私は少しも嬉しく思わなかったし、むしろ母親に対する怒りさえ覚えていた。
揺れる電車の中、私と母は二人無言で横に並んで座っていた。
もうすぐ降りるという時、母がゆっくり私の右手に触れた。
そして、何も言わずにぎゅっと握った。
服の袖からのぞいた母の細い手首には、
太くて深みのある傷が一本‥‥
苦しいのは、私だけじゃなかったんだ‥
お母さんも同じように、ツラくて、苦しい思いをしてたんだ‥
私は、耐えきれずに、声を殺して泣いた。

電車は静かに、弱い私達を運んでいった。

363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 12:46:07.98 ID:EOmLx+UX0
ジェリーが大人になった頃トムはもうこの世にいませんでした.
トムは自分の命の終わりがすぐ傍まで来ているのを知ったとき,
こっそりジェリーの前から姿を消しました.
ジェリーの前で弱って涙もろくなった自分を見せたくなかったのです.
トムはジェリーの心の中ではずっと喧嘩相手として生きつづけたかったのです.

トムがいなくなったのに気づいたときジェリーは悲しみはしませんでしたが,
退屈になるなと思いました.
トムとの喧嘩は最高にスリルのあるゲームでしたから.
胸の奥が不思議にチクチクはするのですが,それが何なのか,
ジェリーにはよくはわかりませんでした.
トムの願い通り,ジェリーの心の中でトムはいつまでも仲の悪い喧嘩相手でした.

そんなある日ジェリーの前に一匹の猫が現れました.
トムよりのろまで体も小さい猫です.
喧嘩相手のトムがいなくなって寂しかったジェリーは,今度はこの猫を
喧嘩相手にしようと考えました.
そこでジェリーは,穴のあいた三角チーズが仕掛けられたねずみ取りを
利用して,その猫に罠をかけることにしました.
いつもトムにしていたように

364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 12:47:45.86 ID:EOmLx+UX0
ジェリーは物陰に隠れて,ねずみを求めて猫がねずみ取りの近くに来るのを待っていました.
そして思惑通り猫が罠に向かって近づいてきます.
ジェリーはしめしめと思いました.
いつものように,自分がねずみ取りにひっかかるふりをして,逆に猫をねずみ取りにかけてやるんだ.うふふ.
手か尻尾を挟んだ猫の飛び上がる姿が頭に浮かび愉快です.

でも,その猫はトムではありません.
猫はチーズの近くまで来たとき,ジェリーが出てくるより早く美味しそうなねずみの匂いに気づき,
目にもとまらぬ速さで隠れていたジェリーに襲いかかってきました.
ジェリーはいつもトムから逃げていたように逃げましたが,
トムよりのろまなはずの猫にすぐに追いつかれてしまい,体をガブリと噛まれました.
ジェリーも噛みつき返しましたが,トムより体が小さいはずの猫は平気です.

血まみれのジェリーは薄れ行く意識の中で,本当は鼠が猫と喧嘩して勝てるわけがないことと,
いつもトムはジェリーに「してやられた」ふりをして,
わざとジェリーを捕まえないでいたことを,そのとき始めて知ったのです.
トムの大きな優しさと友情に気づいたのです.
そしてトムがいなくなった時の胸の奥のチクチクの正体にも気づきました.
かけがえのない友を無くした悲しみでした.

ジェリーの魂が体を抜けた時,空の上には優しく微笑みジェリーを待っているトムがいました.

「また喧嘩ができるね」

「のぞむところさ,今度こそは捕まえてやるぞ」

365 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 13:14:43.77 ID:d/6dEwSM0
皆さんは、現在、テレビ東京でプロ野球解説者をしている
元横浜ベイスターズのV戦士、駒田●広選手をご存知でしょうか?
元々巨人軍に在籍していて、顔が長いことから「ウマ」などと
呼ばれていた選手です。

駒田選手は結婚して2ヶ月で離婚しています。
2ヶ月。スピード離婚もいい所です。

元々 この結婚はできちゃった結婚でした。
入籍した時、奥さんは既にお腹が相当大きかったそうです。

2ヵ月後。奥さんに陣痛が!
駒田は一緒に病院に行きました。
分娩室の中で、奥さんの手を握り、一緒に出産を乗り越えようと頑張る駒田。

オギャー!オギャー!   ??

分娩室の中は異様な空気だったそうです。
なぜか・・・。それは、

赤ちゃんの肌の色が、黒かったんだって・・・。

助産婦さんも駒田に
おめでとうございますとは言えなかったそうです。

駒田は呆然としながら奥さんに言ったそうです。

「とりあえず、お疲れ。」


366 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 13:14:43.35 ID:O91jZiqXO
638 名前:大人の名無しさん 投稿日:02/03/27 01:13 ID:2+CL1LVw

俺が小学生の頃、夜だけ、家に、寝に来るコロって呼んでた野良犬がいたよ。
家は団地だったので、俺と母ちゃんが動物好きだったけど我慢してたんだ。
共働きだし、家に閉じ込めておくのは可哀想だしね。

賢い犬でさ。朝は俺と一緒に学校まで行ってた。紐はつけない。
教室から試しに呼んでみたら(授業中)見事に来たことあったからびっくりした事もあった。
その後は夕方まで、勝手に遊んでたみたい。ちゃんと帰ってくるからね、寝るために。
しかも俺ん家は5階で、周りは似たような建物、入口ばっかなんだけどわかるみたいなんだよね。
家に誰もいなくてもドアの前で待ってた。(きっと隣の人とかは迷惑したろうな)

いろんな家で、世話になってたみたいで違う名前で呼ばれてるのを見たこともある。
でも夜には帰ってくるから、きっと家の事を気にいってくれてたんだと思うな。

コロが、急に来なくなった。
とても心配して何日も俺は探し回ったんだけど見つからなかった。
母も俺も、きっと誰かがちゃんと飼ってくれるいい人につれてかれたんだよと諦めた。
それから10年以上も経っていて、俺ん家はめでたく一軒家に引っ越したのだが、
この間、母ちゃんが団地で仲のよかったおばあちゃんとお茶したときに聞いた話。
そのおばあちゃんはコロの行方を人づてに聞いたらしい。
どうも、団地の近くの広い道路で車に轢かれて、逝ってしまったとの事。

コロは賢い犬で車に轢かるような犬じゃなかった。
どうやらその道路の反対側、ちょっと遠くに俺がいたらしいんだ。
コロは俺を見つけて、飛び出したのかもしれない。
アイツは、いつも俺を見つけると喜んで飛んできて遠くからでも体当たりかましてる奴だったんだ。

今でも、俺は、コロはきっと誰かに飼われ幸せに老後を暮らしていると信じてる。

367 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 13:16:06.56 ID:zHXWfCPg0
>>355
良い話だな。っていうか上手な話だな。
全員が幸せな気持ちになるって素晴らしいね

368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 13:16:13.44 ID:yMtIrH6q0
名無しさん :05/01/15 12:04:33 ID:Nkqzsahn

ママに会いたい
もう一度ママのご飯が食べたい
ママと一緒に寝たい
ママと朝まで飲んでカラオケ行きたい
ママの声が聞きたい
ママと買い物に行きたい
ママの喜ぶことがしたい
ママに何か買ってあげたかった
ママの喜ぶ顔がみたかった
ママにしてあげたい事山ほどあったのに
ママに話したいこといっぱいあるのに
ママにしか言えないのに

寂しい
辛い
ママを返して
ママ悲しいよ ママ大好き ママごめんね

天国であたしの事待っててね
あたし頑張って生きるから
あたしが死んだ時は迎えに来てね
そのときはいっぱいいっぱい喋ろうね
ママ愛してるよ
今までありがとう。

369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 13:26:18.60 ID:yMtIrH6q0
227 :Mr.名無しさん :04/09/08 23:49

カーチャン、なかなか親孝行できなくてゴメンな。
本当は家事を手伝ったり、
「カーチャンの作る飯が一番ンマイよ!」と言ったり
孫の顔を見せたりしたいんだが・・・

金銭的な孝行だけで(しかもそれも少ない)スマソ。
大学生の弟が居るんだが、もうじき学費の振込だ。
なけなしの貯金20マソだが、足しにしてくれ・・・

本当はマッサージチェアを買ってやりたかった。40マソはする奴な…ムリポorz

228 :Mr.名無しさん :04/09/09 01:01
>>227
40万が無いなら、お前の両手があるだろ。
その手は飾りか?

カアチャン喜ぶぞ。


370 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 13:27:03.97 ID:a7m6r4QSO
誰か旧日本兵のおじいちゃんが、一度心停止したけど生き返って周りを驚かせてゆっくり亡くなっていったってコピペしりませんか?

371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 13:31:27.72 ID:yMtIrH6q0
906 :Mr.名無しさん :04/09/21 16:06:37

もし、貴方の命で死の床に伏した母を救えるとしたら、どうしますか?

と聞いてきた友達がいたんだがどうだろうか?
自分の命を捧げてまで母を助けられるのだろうか?



908 :Mr.名無しさん :04/09/21 16:20:53

>>906
たった今リアルにカーチャンに聞いたところ
「どの世界に子供の命を引き換えに長生きしたいなんて母親がいる?」
と真正面から顔を見てハッキリ言われた。
鳥肌が立った。

372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 13:33:02.59 ID:yMtIrH6q0
359 :Mr.名無しさん :04/11/20 00:15:47

おまいがお腹に宿った事
おまいが生まれた事
おまいが笑った事
おまいが泣いた事
おまいがはじめてハイハイした事
おまいがはじめてママと呼んだ事
おまいにはじめて歯がはえてきた事
おまいがはじめて立った事
おまいがはじめて歩いた事
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
全部親孝行だ。

373 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 13:38:31.42 ID:yMtIrH6q0
569 :癒されたい名無しさん :05/01/31 15:17:01 ID:q5pVjiiQ

20年前ぐらいの前の話

当時俺の家はいわゆる片親ってやつで、すげぇー貧乏だった。
子供3人養うために、かぁちゃんは夜も寝ないで働いてた。 それでもどん底だった・・・
俺は中学卒業してすぐ働きに出た。 死ぬほど働いた。遊んでる暇なんてなかった。

1年ぐらいして同級生に久しぶりに会った。
飯食いに行こうって話になった。 メニューの漢字・・・読めなかった。
読めたのは、一つだけカタカナで書いてあった「オムライス」だけ。
同級生は「焼きそばとごはん」って注文した。

無知な俺は「じゃあ俺はオムライスとごはん」って店員に言った。
店員、固まってた。 クスクスって笑い声も聞こえてきた。
そしたら同級生 「さっきのキャンセルね!!俺もオムライスとごはん!!」

・・・
店出た後、同級生が一言 「うまかったな」って言った。
「仕事がんばれよ」って言ってくれた。

泣けてきた
心の底から人に「ありがとう」って思った。
そいつは今でも親友です。

374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 14:16:32.83 ID:4uLHzz3tO
あげ

375 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 14:31:26.13 ID:zJOAy4+e0

「天国のあなたへ」  


娘を背に日の丸の小旗をふって、あなたを見送ってから、もう半世紀がすぎてしまいました。
たくましいあなたの腕に抱かれたのは、ほんのつかの間でした。 

32歳で英霊となって天国に行ってしまったあなたは、今どうしていますか。 

私も宇宙船に乗ってあなたのおそばに行きたい。
あなたは32歳の青年、私は傘寿を迎える年です。
おそばに行った時、おまえはどこの人だなんて言わないでね。
よく来たと言って、あの頃のように寄り添って座らせて下さいね。
お逢いしたら娘夫婦のこと、孫のこと、また、すぎし日のあれこれを話し、思いっきり、甘えてみたい。 
あなたは優しく、そうかそうかとうなずきながら、慰め、よくがんばったねと、ほめて下さいね。 

そして、そちらの「きみまち坂」につれて行ってもらいたい。
春のあでやかな桜花、夏、なまめかしい新緑、秋、ようえんなもみじ、冬、清らかな雪模様など
四季のうつろいの中を二人手をつないで歩いてみたい。 

私はお別れしてからずっと、あなたを思いつづけ、愛情を支えにして生きて参りました。
もう一度あなたの腕に抱かれ、ねむりたいものです。
力いっぱい抱きしめて絶対はなさないで下さいね。 

376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 14:34:48.03 ID:xiI6HngT0
俺らですら泣くんだから2chを頭ごなしに嫌ってる奴に読んでみろって言いたくなるよな

377 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 14:39:17.63 ID:PWPhFXpo0
254 :素敵な旦那様 :2005/12/17(土) 21:36:37

大学時代の同級生仲間で、1年の時から付き合ってるカップルがいました。
仲良しで、でも二人だけの世界を作ってるわけじゃなく、みんなと仲良くしてました。
私は女の方の一番の友達だったんだけど、彼氏とも仲良くしてたわけです。
大学を卒業しても交流があったし、何度か会った時も二人は一緒で、
本当に仲良しだなァって思ってたわけです。
最後に3人で会った時、「結婚しないの?」って聞いたら、「うん、まあね…。」とお茶を濁す様な返事。

その後、彼女が病気だった事がわかって入院して、
彼は仕事の行きと帰りに欠かさず彼女のお見舞いしてました。私も何度も行きました。
病名は水頭症(脳腫瘍の一種?)でした。
結局、治療も空しく、彼女はこの世の人ではなくなってしまったんです…。
私たちが25歳の夏でした。

378 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 14:41:07.16 ID:PWPhFXpo0
255 :素敵な旦那様 :2005/12/17(土) 21:38:15

お通夜と告別式の手伝いに行った時、喪服を着てチョコンと座ってタバコを吸っている彼に、
「…、なんて言って良いか、わかんないよ…。」と泣きながら私は言いました。

すると彼は、
「そうだね。でも、これでアイツが他の誰の物にもなら無い事が決まったしね。」
と、ニッコリと笑顔で言いました。

私は耐えられなくて号泣。それでも彼は殆ど無表情で、まあまあと私の肩を抱いてくれました。
出棺の時、「これが最後のお別れです。」って式場の人が言った途端、彼は耐え切れなくなって、
崩れるようにボロボロと涙を流し始めました。

子どもの様に、大きな声をあげて。
その姿を見て、またしても私は号泣でした。

379 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 14:42:42.99 ID:PWPhFXpo0
256 :素敵な旦那様 :2005/12/17(土) 21:40:02

数日後、少し落ち着いてから、彼と会いました。見て欲しい物があるって。
それは彼女が昏睡して意識を失う前に書いた、最後の手紙だったんです。

彼が、「俺はね、アイツを励まそうと思って、『結婚しようよ。』って言ったんだ。
そうしたら、アイツは『病気が治ったら結婚届けを出そうね。』って言ってた。
俺は『間違いなく治るからさ』って励まして、役所に行って結婚届け貰ってきた。
でも俺は本当はもう無理だって知ってたんだ。でも励ましたかったんだ。
アイツが死んだ日に、アイツのお父さんが黙ってこれを渡してくれた。」

と言って、私に手紙を渡してくれました。中には見慣れた彼女の筆跡でこう書いてありました。

380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 14:42:54.64 ID:dpjaFTOU0
3行で

381 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 14:43:12.69 ID:Jc20fX8QO
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/31(金) 13:00:14.00 ID:BchZK2RE0
コピー&ペをしても半角スペースになってしまいます助けてください

382 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 14:45:13.97 ID:zJOAy4+e0
佐藤章 

菊水隊 イ36潜、イ37潜、イ47潜 

昭和19年11月8日出撃 

妻への手紙 

まりゑ殿 

かねて覚悟し念願していた「海い征かば」の名誉の出発の日が来た。
日本男子として皇国の運命を背負って立つは当然のことではあるが然し
これで「俺も日本男子」だぞと、自覚の念を強うして非常にうれしい。 
短い間ではあったが、心からのお世話になった。俺にとっては日本一の妻であった。 
小生は何処に居らうとも、君の身辺を守っている。正しい道を正しく直く生き抜いてくれ。 
子供も、唯堂々と育て上げてくれ。所謂偉くすることもいらぬ。金持ちにする必要もない。
日本の運命を負って地下百尺の捨石となる男子を育て上げよ、小生も立派に死んでくる。 
充分体に気をつけて栄へ行く日本の姿を小生の姿と思いつつ強く正しく生き抜いてくれ。 

大東亜戦争に出陣するに際して 

昭和十八年九月二十一日

383 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 14:45:39.88 ID:FD0iCdRe0
俺の近所に住んでた爺さんの話。

一人暮らしだった爺さんは子供好きで、ちっちゃい頃の俺もよく遊んでもらってた。
ある時、爺さんの家で見た暴れん坊将軍(だったと思う)の1シーンで
老中と主役が「じい」「若」と呼び合うのを二人で真似して
俺「じい!今日も遊びに来たぞ。」
爺「若、よくぞいらっしゃいました。」
なんて呼び合って遊んでいた。
そんな関係は俺が他県の大学に進学するまで延々と続いていた。

卒業後に実家に戻ってきたらなんと「じい」が脳卒中やって入院中だという。
さっそく見舞いに行ってみたら「じい」はたくさんの管に繋がれてベッドに横たわっていた。
看護士の話では外界からの刺激にはなんの反応も示さない状態だと言う。
俺は「じい」に呼びかけてみた。
「じい、俺だぞ。覚えてるか?」
ダメもとのつもりだった。・・・が、次の瞬間、閉じられていた「じい」の目がカッと見開き
そして今まで昏睡してたとは思えないようなハッキリとした声で喋った。

      「若、ご立派になられましたな。」

384 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 14:46:57.68 ID:PWPhFXpo0
257 :素敵な旦那様 :2005/12/17(土) 21:41:31

「うそつき。でも凄く嬉しかった。
 本当にそうなったらなって何度も思いました。
 私にはあなたの代わりはもう見つからない。
 だから私はずっとあなたの物。
 だけどあなたの代わりはいるんだよ。
 気にしないで良いからね。
 落ち込んだあなたを、きっと一番励ましてくれるだろう人が誰なのかは、わかってるから。
 その人にこの手紙を見せてあげて下さい。
 本当にありがとうございました。じゃあね!」
って。

私はその手紙を見て、人前なのにまたしてもボロボロに号泣してしまって。
彼が、「それは多分、君の事なんじゃないか?」って。

うん。私は前から彼が好きだった。
あれからずーっと引きずってる彼と仲良くして4年。
今度結婚します

385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 14:57:29.50 ID:PoJ9fqOTO
子供の頃、家は流行らない商店で貧乏だった。
母がパートに出て何とか生活できているよう程度の生活だ。
学校の集金のたびに母親がため息をついていたのをよく憶えている。
別段、小学校、中学校は何とも思わなかったけれど、
高校の入り、進学を考えた頃から両親と喧嘩することが多くなった。
私は大学に進みたかった。美大に行って本格的に絵を描きたかったからだ。
しかし進学するのに必要なお金など、どう考えても捻出できなかった。
毎日、昼のパート、夕方からのパートと掛け持ちで働き、くたくたになっている母親に、
「何で進学できないんだよ!子供の進学資金も出せないようじゃ親失格だぜ!」
と言ったことがある。
母親は涙ぐみ何も言わなかった。
その姿にハッと我に返ったが、ぶつけようのない悔しさが邪魔をしてそのまま謝りもしなかった。
しばらく後になって、あの時なぜ謝らなかったのだろうと猛烈に悔やむことになった。

386 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 15:12:47.77 ID:PoJ9fqOTO
母親は事故で亡くなり、直接謝ることは出来なくなってしまったのだ。
パートの帰りの運転中の事故だった。
交差点に突っ込んでの事故で、ブレーキ痕もない、、
過労だと思う、、

葬式の後、母の部屋を整理していて日記とも家計簿とも取れるようなノートを見つけた。
食費や光熱費、、、私は家計をやりくりした事など当然ないが、
そんな私が見てもギリギリの生活だった。
母親が自分のために使ったものなど何一つなかった。
なのに、、私のための進学のための貯金があった。
ぎりぎりの生活の中で、本当に数百円の単位で毎月貯金してあった。
私が怒鳴ったあたりから、パートの時間が増えていた。
後でわかった事だが、パートの勤務時間を頼み込んで増やしていたようだ。
増えた分は全て貯金、、

私はバカだった。
自分のことだけだった。
母の笑った顔を最後に見たのはいつだったろう?
私は何一つ親孝行などしてない、
母がいなくなってから、後悔の連続だった。
苦労ばかりかけて、自分のことばかり考えていた。
何の親孝行もしていない。
なぜあんな事を言ったのか、謝らなかったのか、
謝りたい、心から母に謝りたかった。

387 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 15:14:20.82 ID:rT1aWlBi0
今度は主任が涙目になってる・・・
この会社大丈夫か?

388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 15:14:59.24 ID:PoJ9fqOTO
そんな時、ものすごくリアルな夢を見た。
夢の中で母親は居間で座っていた。
母を見つけた私は、泣きながら母親に詫びた。
何もしてやれないで、ひどい事を言って、ごめんと。
本当に子供のように泣いた。
母親は私の手を握って、
「謝らなくちゃいけないのはお母さんだから、、ごめんね」と言った。
それを聞いて、私はますます声をあげて泣いた。
起きた時は枕まで涙で濡れていた。
そして手にははっきりと、母の手の感覚が残っていたのを憶えている。
それだけならリアルな夢で終わっていたのだが、
その夢を見た朝、父が
「今朝、母さんの夢を見た。」と言うのだ。
私のことをよろしくと言ったらしい。
父が直接会いに行って話したらいいと母に言うと、
もう会ってきたからと言ったそうだ。
後悔の念が見せた夢で、偶然の事かもしれない。
でも、夢であれ母に謝ることができて良かった。

389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 15:17:18.05 ID:PoJ9fqOTO
先月、23を迎えた私。
そして今月、数年前から病を患って入院していた母が死んだ。
呆然としたまま葬儀を終え、心にぽっかりと穴が開いたような虚無感の中
父親が私に一通の手紙と通帳を渡してきた。

娘へ。
これを読んでいるって事はお母さんは、一足先に空に行ったようだね!
通帳は、貴女が生まれた時からずっと貯めてきたものです。
だから、貴女が好きに使ってくれてかまわないよ。
これだけあれば結婚費用の足しにもなるはずだよね。
本当はお母さんも式に参加して見たかったけど、空から見てるから心配しないで!
あと、お父さんの事よろしくね!

母らしい最後まで元気な手紙。
そして、通帳を見ると私が生まれた1984年の9月から
毎月一日に欠かさずに一万振り込まれている277万円の通帳。
お母さん、お父さん、生んでくれてありがとう。
私は来年、結婚します。

390 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 15:19:29.30 ID:m7KpaJ6iO
ID:qFWFey+A0にやばいくらい泣いた。
お父さんを大事にな。

391 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 15:23:46.15 ID:PWPhFXpo0
>>387
そもそもお前が仕事中にvipしてるからだろうがw

392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 15:26:32.00 ID:Yml4wUly0
スレごと保存した

393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 15:35:13.47 ID:d/6dEwSM0
>>387
主任は何処で泣いたの?

394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 15:38:37.59 ID:rT1aWlBi0
>>393
わかんないwww
OLが涙目なってるのみてその事情を聞き
俺にどこで見るのか教えろといってきた
たぶんまだ序盤
昨日頑張ったおかげで今日はヒマなんだぜ

395 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 15:43:15.03 ID:91lsHELMO
結婚する前の嫁とシーに行った時の話
俺はおっさんながら、ドナルドが大好きで、嫁もそれを知ってた

平日だった為、客も少なくガラガラだった。
誰もいないゲート前の地球儀の前、2人で写真を撮っていたら、いつの間にかドナルドが近づいてきた
2人を撮ってあげようか?みたいなジェスチャーで冗談を言ってくれた。2人ともびっくりした
嫁は喜び抱きつきに行き、俺はカメラを構えた。嫁が俺においでおいでと言っていたが照れて抱きつきに行かなかった。
俺が嫁とドナルドの2ショットわ一枚撮った所で、ドナルドが近づいて来て俺の手を握り、持っていたカメラをキャストに渡して撮って撮ってとキャストにアピってくれた。
握ってくれた手は優しいながら力強く、写真を撮った後に抱きしめてくれて頭を撫でてくれた。
おっさんなのに泣きそうになった。
ドナルド…大好きだ

396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 15:46:51.05 ID:O91jZiqXO
わたしの家の庭には昔住んでたボロボロの家があって、
そのボロボロの家にときどきたくさんの猫が来ていた。
私はもともと動物が大好きなので、猫が来ていたら餌をやったりしていた。
ある日、とても小さな子猫が鳴いていた。でも親はいなくて、かわいそうだったので餌をたくさんあげてしばらく一緒にいてあげた。
次の日、またその子猫がいた。でもやっぱり親と居なくて寂しそうだったら、
悩んだあげく、お母さんにその子猫を育てたいとお願いした。
なんども反対されたけど、諦めないでお願いしたら飼う事を許可されて、その子猫を家にいれた。
最初は少しおびえていたけど、すぐに慣れた。
そしてその子猫を「リリ」となずけた。
そしてリリが大きくなって家にもだいぶ慣れてきた頃
いつものように餌をあげようと思ってリリを呼んだ。いつもは元気よくくるはずなのにその日はこなかった。
私は家中探した…でも居なかった。
うちの家のめのまえの建物は駐車場になっていて、つながっていたので監視カメラがあった。
わたしの父がその駐車場をつくった人なので監視カメラを見せてもらって、
巻き戻ししているとリリがうつっていた。私は思わずぼうぜんとしてしまった…
リリが中学生の男の子達にけられて…石をなげられていた…
私は急いでその場所に行った。倒れて。目をあけたまま死んでいた。
私はざんこくすぎて見守る事しかできなかった…
泣いて泣いてどうすることもできなかった。
ゴメンね…ゴメン守ってあげられなくてゴメンね…
触ったらもう冷たかった。私がはやくきずいていれば間に合っていたら助けてあげられたよね。
リリは何も悪くないのに…
私はリリをこんなめにあわせた中学生をうらんだ…
そして自分を攻めた。リリに会えてよかった。
でももっともっとずっと一緒に居たかった…

397 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 15:51:06.87 ID:ZFIraj8dO
さっきから泣きっぱなしの俺きめぇwwwwwwwwwwwwwww

398 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 15:52:00.78 ID:dpjaFTOU0
ほんと気持ち悪いな

399 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 15:52:35.36 ID:rT1aWlBi0
>>398
いや俺のほうがキモイよ

400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 15:58:23.68 ID:mIjYSqqhO
俺は全くもてない彼女いない暦=年齢、デブで仕事もせずに毎日ゲームばかりしているどうしようもない奴だ。
趣味は昔から大好きなセーラームーンコレクター
しかし俺には彼女が欲しいという願望がありました。
こないだの話だかインターネットの出会い系で同じ趣味の女の子と仲良くなった。
なる(仮名)19歳でよくセーラームーンのコスもするっていう女の子
毎日メールをし仲良くなった。
お互いに会いたいという気持ちにはすぐなり、あう約束をした。
彼女の家は一駅しか離れていないので俺の地元の駅で待ち合わせの約束をした
彼女は俺がセーラームーンが好きだからセーラー服でくるという事、俺は自分の格好を彼女に教えてその日を待った
俺はたった1本のジーンスを履き一張羅のTシャツ(ピンクのセーラームーンTシャツ)すこしサイズが小さくなっているから無理してきて駅に繰り出した
しかし彼女は現れない、俺は無理してTシャツを着ているからセーラームーンがなんなのか分からない服をきてお腹が少し見えているもんだから
小さい子を連れている奥様は子供を寄せ付けない、俺を見て怖いのか?泣く子まで発生する状態。
小さな声で(危ないから見ないで)
(指指してはいけません)などの声まで聞こえる
なんか女子高生達は写メを取ったりお祭り状態
警察には職務質問されて結局帰ってきた
かえって怒りのメールをしたら
(人がいっぱいいて恥ずかしかったからいけなかった、遠くからみたけど好みだから今からもう一度駅に行きます。
こなくてもいいからでも私は待ってますとの返事
俺は猛ダッシュで駅にいったよ
でも彼女が来ない代わりにまた警察がきた

401 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 16:03:40.68 ID:TzDfMpfhO
ワクテカ

402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 16:09:01.13 ID:O91jZiqXO
46 名前:名無しは20歳になってから 投稿日:02/12/05 13:39

そのときの部長はすっごく冷たくて、いつもインテリ独特のオーラを張り巡らせてる人だった。
飲みに誘っても来ることはないし、忘年会なんかでも一人で淡々と飲むようなタイプで、よく怒られていたこともあって、俺はすごく苦手だった。

ある日のこと、部長の解雇を伝える社内メールが全員に届いた。あのむかつく部長がいなくなる!!心の中でガッツポーズしたのは俺だけじゃなかったはずだ。

それから一週間後、部長の最後の出勤日。
退社のセレモニーが終わると、みんなそそくさと帰って行ったが部長と俺だけは居残って仕事を片付けていた。
送別会の開催も自ら断った部長を苦々しく思っていると、珍しく専務から呼び出された。
しぶしぶ専務室へ行くと、課長と専務が待ち構えていた。
俺はそこで初めて課長から「部長解雇の真相」を聞いた。
原因は俺だった。俺のミスの責任を全て部長が被っていてくれたらしい。
話しを聞いてたまらなくなった俺は急いで部署に戻ったが、部長の姿はすでになかった。
ふと自分の机の上を見ると、封の開いた買い置きタバコ。すでに一本なくなっている。
横に添えられたメモにはこう書いてあった。

「これぐらいはいただいてもいいはずだ」

俺にとっては無くなったその一本が、思い出の一本です。

403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 16:16:28.14 ID:i0j6rrRZO
泣きすぎて頭痛くなってきた…大半は既読のものなのになぁ

404 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 16:17:23.19 ID:dUnEo/GgO
追いついちゃった

405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 16:29:29.59 ID:PoJ9fqOTO
Saga2は思い出のソフトなんだ……今でもよく思いだしては切なくなってます。

俺さ、産まれた時から酷い小児喘息だったのよ。
夜中にかーちゃん起こして病院連れてってもらうなんてしょっちゅうだったし、
小学校あがって更に病状が悪くなって。もちろん体育なんかでれないし、
みんなと外で遊ぶ事すらできなかった。

んで、小五になってからほぼ毎日病院行って吸入するくらいまで悪化しちゃって、
そのまま3週間入院する事になって。。。

んでね、そん時4人部屋の病室だったんだけど
二人はおばあちゃんとおじさん、んでもう一人は俺と同い年くらいの女の子だった。
俺、昔からすげぇ人見知りが激しい上に物凄い照れ屋で、なかなかその同室の人達と仲良くなれないで
一人で勉強してるかゲームボーイやってるかだったのよ。
そん時家から持ってきたソフトが「Saga2」で、もう一回クリアしたやつだったんだけど
ヒマだしもっかいやるかな、って毎日やってたワケさ。

んで入院して一週間立った頃、俺がゲームボーイやってる時は
なんかその同室の女の子がじーっとこっち見てる事に気づいたんよ。俺が彼女の方みると慌てて目逸らすんだけどね。
もしかしてやってみたいのかな?と思って、「良かったらコレ借そうか?」って聞いたのよ。
そしたら目ぇ輝かせて「いいの?」っていうもんだから、「もう飽きたからな」とか照れ隠しして借してあげたさ。

406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 16:31:25.64 ID:PoJ9fqOTO
でも案の定操作が分からないらしく、画面とずっとにらめっこしてるもんだから
俺が操作教えながら一緒にゲーム進めることにしたんよ。
パーティーは人間・男の主人公「リョータ(俺の名前)」で、仲間は人間・女「さやか(彼女の名前)」
あとはエスパーガールとロボットにそれぞれ同室のばあちゃんとおじさんの名前つけたっけ。

それからどんどんそのコと仲良くなって、二人でゲームボーイやるだけじゃなく、色んな話もするようになった。
学校の事、家族の事、好きな音楽の事、近くに迫った夏休みの事…

それからの時間はあっという間だった。すぐに俺が退院する時がやってきた。
看護婦や同室のおじさん、ばあちゃん達が口々に「おめでとう」って言ってくれてる中
彼女だけ泣いてた。それ見て俺も泣きそうになったさ。でもグッと堪えて
「オマエ退院するまでコレ借してやるよ。退院したら連絡くれよな」ってそのままゲームボーイとSaga2置いていったのよ。

それから何回もお見舞しに行こうと思った。…でもいざ行こうかと思うとなんか照れくさくて行けなかった。
連絡がないまま1年半が過ぎて、俺も小学校を卒業する頃になった。
せめて卒業前にもう1度会っておきたいな、と思って意を決してお見舞に行く事にしたんよ

病室に行ったけど彼女はいなかった。病室入口の名前欄にもない。
もうとっくに退院してたのかな…?と思ってとりあえずナースセンターで聞いてみた。

「遠い所にいった」とかうまくはぐらかされたけど、俺も小6だったし、そこまでバカじゃない。
その場の空気や後ろの看護婦が泣き出したのを見ても明らかだった。
俺がショック状態で呆然としてる中、その看護婦が
「ああ、そういえばさやかちゃんから、リョータ君が来たら渡しといて、って言われた物があるのよ」
と言って俺にそれを渡してくれた。借してあげたゲームボーイとSaga2だった。

407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 16:36:49.95 ID:O91jZiqXO
おいおい、そんなことより>>1よ聞いてくれ。
昨日、恋人が死んじゃったんです。病気で。
そしたらなんか通夜が終わって病院に置いてきた荷物とか改めて取りに行ったら
その荷物の中に俺宛に手紙が入ってたんです。
で、よく見たらなんか「わたしの人生は普通の人よりも短かった、だけど○○君と一緒に
過ごせたことで普通の人よりもずっと幸せな日々を送れた」、とか書いてあるんです。もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前な、そんなこといまさら言ってんじゃねーよ、ボケが。死んだ後だよ、もうお前いねぇんだよ。
なんか最後の方はろくに起き上がれもしなかったくせに。弱々しい字で必死に書いたのか。おめでてーな。
よーし○○君のことずっと見守ってるぞー、とか書いてるの。もう見てらんない。
お前な、俺だってまだ言いたいこと沢山あったんだから生き返ってこいと。
愛の言葉ってのはな、もっと生きてるうちに伝えるべきなんだよ。
初めて出会った頃みたいにドギマギして恥ずかしさの余りいつ心臓が破裂してもおかしくない、言おうか言わざるべきか、
そんな雰囲気がいいんじゃねーか。今になってこんなこと言い出すやつは、すっこんでろ。
で、やっと涙堪えながら読み終わったと思ったら、最後の方に「わたしの事は忘れて他の人と幸せになってほしい」
とか書いてあるんです。そこでまたぶち切れですよ。
あのな、俺はお前がホントに死んだなんて信じられねーんだよ、ボケが。得意げな顔して何が、見守ってる、だ。
お前は本当にこの世にいないのかと問いたい。問い詰めたい。小一時間かけて問い詰めたい。
お前、これわ全部タチの悪いでホントはどっかで生きてるんちゃうんかと。
独り残された俺から言わせてもらえば今、お前に対して出来る供養はやっぱり、お前を忘れないこと、これだね。
たとえジジイになってボケたとしても。これが俺の生き方。
お前との思い出ってのは俺には辛すぎる。そん代わり忘れない。これ。で、それにお前のことをずっと想い続ける。これ最強。しかしこれを貫くと次から恋人が2度と出来ないかもしれないという危険も伴う。諸刃の剣。軟弱者にはお薦めできない。
まぁお前みたいな寂しがりやは、俺がいつかそっち行くまで待ってなさいってこった。

408 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 16:38:19.56 ID:Djpv0N5mO
オレは小さい頃、家の事情でばあちゃんに預けられていた。
当初、見知らぬ土地に来て間もなく当然友達もいない。
いつしかオレはノートに、自分が考えたすごろくを書くのに夢中になっていた。
それをばあちゃんに見せては
「ここでモンスターが出るんだよ」
「ここに止まったら三回休み〜」
ばあちゃんはニコニコしながら、「ほうそうかい、そいつはすごいねぇ」と相づちを打ってくれる。
それが何故かすごく嬉しくて、何冊も何冊も書いていた。
やがてオレにも友達が出き、そんなこともせず友達と遊びまくってたころ
家の事情も解消され、自分の家に戻った。ばあちゃんは別れる時もニコニコしていて、
「おとうさん、おかあさんと一緒に暮らせるようになってよかったねぇ」と喜んでくれた。
先日、そのばあちゃんが死んだ。89歳の大往生だった。
遺品を整理していた母から、「あんたに」と一冊のノートをもらった。
開いてみると、そこにはばあちゃんが作ったすごろくが書かれてあった。
モンスターの絵らしき物が書かれていたり、何故かぬらりひょんとか
妖怪も混じっていたり。「ばあちゃん、よく作ったな」とちょっと苦笑していた。
最後のあがりのページを見た。「あがり」と達筆な字で書かれていた、その下に
「今から御迎えに行くね」
人前で、親の前で叫び声をあげたのはあれが初めてでした。
ばあちゃん、死に目に会えなくてごめんなさい。許して下さい。

409 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 16:40:11.60 ID:1UaKdEFV0
>>407って、吉野家が先?これが先?

410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 16:42:58.24 ID:yMtIrH6q0
家族でお出かけ中、4つ違いの妹(当時小学生)がビタン!と転倒、
泣き叫ぶ妹を親父は抱き起こし、泣きやむまでおぶって歩いた。
厳しい親父だったし、俺はそんな事してもらった事はなかった。
小坊だった俺はその場では文句も言えず、
後で母親に「ずるい…」とか拗ねてみせた覚えがある。
それから十余年、俺が一九の時に親父が胃ガンになった。
告知はしていなかったが親父は自分の病状に気づいている様子。
見舞いに行ったある日、親父は俺にこう言った。
「10歳の時、○子(妹)が転んだ事、覚えてるか?」
「うん」
「母さんから聞いた。悪かったと思ってる。でもな」
「今更何だよ」
「○子は優しく育って欲しいから助けた。おまえは強く育って欲しいから放っておいたんだよ」
「・・・・」
泣いちゃいけないと思いながら、泣けて仕方なかったよ。

411 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 16:43:00.79 ID:qtYoBTPf0
>>409
吉野家に決まってるじゃん・・・

412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 16:44:13.64 ID:Djpv0N5mO
なんか機械音痴の母がデジカメを買った。
どうやら嬉しいらしく、はしゃぎながらいろいろと写してた。
何日かしてメモリがいっぱいで写せないらしく
「どうすればいいの?」って聞いてきたが
「忙しいから説明書読め!」とつい怒鳴ってしまった。
さらに「つまらないものばかり写してるからだろ!」とも言ってしまった。
そしたら「・・・ごめんね」と一言。

そんな母が先日亡くなった。
遺品整理してたらデジカメが出てきて、何撮ってたのかなあと中身を見たら
親父の写真。
その親父の写真は全て寝顔で内容は、今にも包丁を突き刺そうとしている写真、果物ナイフを首筋に添えてる写真、ハサミを眼球のすぐそばで握り締めている写真…等ばかりでした。


寒気が止まらなかった。

413 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 16:46:49.68 ID:yMtIrH6q0
今だったら本当、捕まってるぐらいの暴力親父。
テレビの世界にだってこんなヤツいないよってぐらいにうっとうしい親父だった。
母は耐え切れずに俺と兄貴を置いていったらしく、物心ついたときにはいなかった。
くる日もくる日も殴るける。灰皿を投げつけられて病院行った事もあった。
中学何年生かは忘れたけど、大喧嘩して家を出てったの。
女つれこんでるのは知ってた事だったから親父は俺を探そうとしないだろうから
嬉しいのか悲しいのか複雑な思いでふらついてて
結局友達の家に一日だけ泊まって帰るという約束で入れてもらったんよ。
でも、その夜、親父が知るはずもない俺の友達の家にとびこんできて何もいわずに俺を引っ張ってつれて帰ったの。
そのときはやっぱ「またブン殴られるのかな」「また病院逝きかな」「今日で俺死ぬのかな」とか思ってた。

ところが家に帰っても何も言わずにずっと黙ったままで。んで気まずくて息もできないくらいで早く時間過ぎろって思ってて。
そしたらいきなり「俺が死んだら泣いてくれるか」なんて言ってて「はぁ?」って風にしどろもどろしてたの。
んで淡々と今までの事とか親父の子供のころとか喋って、最後に「今までごめんよ」って言って。
その間俺身動き一つできなかった。何をいきなりこんな事言ってるんだって。
親父が憎いとかそんなこと思う余裕なくて考えてたの。
もちろん兄貴も話を聞いてたらしくて後から話し合ったけど、結局わからなくて。
その三日後に親父が死んじゃったの。ほんとにコロっと。
病院の先生からよれよれの手紙を手渡されてね。兄貴と二人でよんだ。ひたすらに謝ってる手紙。
アルコール中毒で手も思うように動かせない汚い字で。
その手紙の最後に「玄関の梁の下に酒がある。あと十年後、おまえ達が大人になったら
俺の仏壇の前で飲んでくれ。」って書いてあった。
その時なぜか涙が出て、恨みこそすれあんなに殺したがっていた親父が死んじまったって。

明日、ちょうど約束の十年目。兄貴は俺が十八のときに肺炎で死んだ。
一人身の俺は明日、三人で酒を酌み交わす。




414 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 16:48:40.86 ID:fYcaCPeWO
眼科に行こうと思ってたのに泣きすぎて瞼が腫れて行けなくなったwww
俺テラワロスwwwwテラワロ・・・テラワ・・・ロス・・・グスッ

415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 16:49:48.94 ID:yMtIrH6q0
学生時代、書類の手続きで1年半ぶりに実家に帰った時のこと。
本当は泊まる予定だったんだが、次の日に遊ぶ予定が入ってしまったので
結局日帰りにしてしまった。
母にサインやら捺印やらをしてもらい、帰ろうとして玄関で靴紐を結んでいると、
父が会社から帰ってきた。
口数が少なく、何かにつけて小言や私や母の愚痴を言う父親のことが苦手で、
一緒に居ると息苦しさを感じていたの私は、父が帰宅する前に帰って
しまいたいというのも、日帰り、ひいては通えない距離の学校を選んだの理由の一つだった。
父が、「お前、泊まるんじゃなかったのか」と訊いたので、
「ちょっと忙しいから」とぶっきらぼうに答えると、手に持っていたドーナツの箱を私に差し出し、
「これやるから、電車の中で食え。道中長いだろうから」と言った。

駅に着くと、電車は行ったばかりのようで人気がなく、30分は待たされるようだった。
小腹が減ったので、父からもらったドーナツの箱を開けた。
3個ずつ3種類入っていた。家族3人でお茶するつもりだったんだなぁ。
でも、私が9個貰っても食べきれないよ。箱の中を覗き込みながら苦笑した。
その直後。あぁ、あの人は凄く不器用なだけなんだろうな―。
ふとそう思うと、涙がぼろぼろ出てきた。
様々な感情や思い出が泡のように浮かんでは消えるけど、どれもこれも切なかったり苦かったりばっかりで。
手持ちのポケットティッシュが無くなっても、ハンカチが洗濯して干す前みたいに濡れても涙は止まらなくて、
結局、一本あとの電車が来るまで駅のベンチでずっと泣き続けていた。




416 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 16:51:15.74 ID:EMHpDRxfO
>>410
イイ!

417 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 16:51:34.78 ID:xnkVQLLCO
涙腺崩壊しますた

418 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 16:52:25.47 ID:yMtIrH6q0
470名前:名無し 投稿日:03/05/02
ほんとに出会えるもんだね・・・びっくり・・・

ttp://xxx.com


471名前:名無し投稿日:03/05/02
死んだ俺のじいちゃんやばあちゃんとも出会えますか。

じいちゃんは五年前から寝たきりだった。生きてる頃は正直、気にしたこともない存在。
寝たきりなだけでやたらと元気だし、死ぬだなんて考えたこともなかった。
それが去年さらっと死んだ。
棺おけに入ったじいちゃんはベッドに寝たきりだったころと変わらない顔してた。
そのまま火葬場で骨になった。

じいちゃん死んで元気がなくなったのか、今年の初めにばあちゃんも死んだ。
立て続けに死なれて親父たちはへろへろになってた。

俺が思い出せるのはじいちゃんやばあちゃんのウザったいおせっかい。
寒いからもっと着ろだとか、俺がひそかに嫌いな料理を美味いから食えだとか。
実家に帰った時に千円や二千円を小遣いにくれたりとか。そんな程度しか思い出せない。

じいちゃんもばあちゃんも俺のことを好きだった。だけど俺はそんなに好きってわけじゃなかった。
でももう一回会えるなら、今度はちゃんと好きだったって言ってやりたい。

出会えますかこの野郎。

俺はじいちゃんとばあちゃんに会えるのかって聞いてんだよこの野郎。


419 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:08:23.49 ID:4sXeORc3O
さて、涙が止まらないわけだが

420 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:09:37.27 ID:rT1aWlBi0
結婚して子供ができて、ホカホカした食卓にみんな笑顔で並んでたりして、
ときどき泣きそうなくらいの幸せを噛み締めるなー。
「荒みじんの玉葱が入ったでっかいハンバーグ」とか、「大皿いっぱいの散らし寿司」とか、
カミサンと子供には、自分が子供の頃に満たされなかったものを埋めてもらってる。
「ケチャップで名前書いたオムライス」「釜で炊いたお米のキレイな狐色のお焦げ」
「ジャガイモとニンジンのゴロゴロしたカレー」みんな夢見るだけで一回も与えられなかったものだ。
「年の数だけロウソクの立ったケーキ」も。
なんか、三十過ぎた今になってようやく、切ない気分にならずに見られるようになった。
最初の頃なんか幸せな食卓に座るたび「なんで俺がこんなトコにいるんだろ」とか思ったけど。
自分みたいな一人きりの惨めな飯とか、親も不在で金も食いモンも無くてひもじい思いとか
ぜったいさせたくないな。うちね、端的に言うと親が超DQNだったの。
当時のウチのメシ見たらみんな残飯かゴミかと思うよ、きっと。
幸か不幸か自立して生きて来れた。優しい嫁とも会えた。元気な子供もできた。
だから、俺はきっと神様っていると思う。

新婚当時は出されたもの食べてた。しばらくして(長男を妊娠した頃か)
「ね、好きなものなんでも作るよ、なに食べたい?」って
聞かれたから、思わず「おっきいハンバーグ」って答えた。
我ながら三十過ぎてなにいってんだ思ったけど、嫁はニッて笑って、
小さめの座布団みたいな超巨大ハンバーグ作ってくれた。
俺のこと見ててなんか感じたのかな。爪楊枝のちっちゃな旗が立ってて、
お手製ハンバーグソースで「○○くん(はぁと」とか書いてあった。

俺って妻だけではなく、初めて家庭と母親を手に入れたんじゃないのかな

421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:12:34.53 ID:rT1aWlBi0
うちの娘3才は難聴。ほとんど聞こえない。
その事実を知らされたときは嫁と泣いた。何度も泣いた。
難聴と知らされた日から娘が今までとは違う生き物に見えた。
嫁は自分を責めて、俺も自分を責めて、まわりの健康な赤ん坊を産むことができた友人を妬んだ。
ドン底だった。
バカみたいにプライドが高かった俺はまわりの奴等に娘が難聴って知られるのが嫌だった。
何もかもが嫌になった。
嫁と娘と三人で死のうと毎晩考えていた。

ある晩、嫁が俺に向かってやたらと手を動かしてみせた。
頭おかしくなったんかと思ってたら、喋りながらゆっくり手を動かし始めた。
「大好き、愛してる、だから一緒にがんばろう」
手話だった。
そのときの嫁の手、この世のものじゃないかと思うくらい綺麗だった。

それで目が覚めた。何日もまともに娘の顔を見てないことにもやっと気付いた。
娘は眠ってたが、俺が声をかけるとニタッと笑った。

あれから三年。
娘の小さな可愛い手は上手に動いてる。喋ってる。

422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:15:22.37 ID:rT1aWlBi0
いとこ(27歳男)が、大腸がんで死んだ。
その彼女は、従兄弟ががんと分かってから、仕事もあったのに
毎日病室に訪れ付き添った。結婚の約束もしていたんじゃないかな。
食べ物を、「お口アーン」とか、やり合ってじゃれてたり、
がんが侵食して痛む従兄弟の腰や背中を、彼女がさすってあげたり。
そのころ、10代のガキだったせいもあるけど、従兄弟が死ぬなんて
まったく想像つかなかった。「きっとこの2人はあと数年もしたら結婚
して、幸せな家庭築くんだろーな」なんて、見舞いにいくたび
幸せな想像しかできなかった。普通にうらやましかった。

しかし、従兄弟の病状はどんどん進んでいった。みるみるやせて、
目ばかりぎょろぎょろになって、身内のわたしでも正視できなかった。
はやく終わってほしかった。人の命のもろさが怖かった。
でも彼女はずっとそばにいた。従兄弟のやせ細った手を握って、
抗がん剤の影響で、ぼろぼろに禿げたあたまにかぶる毛糸の帽子を
作ったり。わたしは、怖くて怖くて病室にも入るのもいやで
病室に入っても、 彼女の後姿ばかり見ていた気がする。
従兄弟は、癌がよくなったらどこかへいこうとか、あれ食べに行こうとか
今度の携帯の最新機種を買いたいとか、来ない日のことばかりしゃべった。

彼女は笑顔で、「絶対いこーね」「わたしあれ食べたい」とか、いってた。
気休めだろって思ったけど、彼女の目は本気だった。
今、思い返せば、彼女はほかにどうすることもできなかったんだと思った。
彼女も怖かったのに、好きな人を失うことが、
きっと自分が死ぬ以上に恐ろしかったと思う。

423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:16:56.12 ID:aVhY0mCx0
「ありがとう」って言いそびれたヤツいる?
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=6133

424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:19:00.54 ID:rT1aWlBi0
年末に、癌が全身にまわり、肺に転移。
従兄弟は最初の意識不明に陥った。
医師は、「癌を抑える薬がある。しかし、一時的に抑える効果しかない。
苦しみがのびるだけ。私の子供が患者だったらこのまま死なせる」ときっぱり。
両親は、「せめて27歳の誕生日を迎えさせたい」と延命を望んだ。
横で、彼女はだまって、ふるえていた。
薬は効いて従兄弟は劇的に回復した。
彼女と温泉にいったり、近場に旅行いったり、
新薬は2人に時間をくれた。
「癌が治った」とはしゃいでいたけど、一時的だというのは
本人が何よりも知っていたと思う。
最後のときをすごす2人に、両親も親戚もなにもいわず見守った。

春、従兄弟が3度目の意識不明に陥った。
あまりの痛みに子供のように泣き叫ぶ従兄弟を、彼女と従兄弟の母親が
押さえつけ、抱きしめた。「ここにいるよ。ひとりじゃないよ」
彼女は、死の激痛にあえぐ従兄弟の顔にキスして、手足をさすった。
医師が死亡宣告し、遺体が自宅に搬送されるまで、
彼女は従兄弟を抱いた。
何かにとりつかれたように嗚咽する彼女をみて
「人を愛する」ってこういうことかと思った。

彼女は、親戚の手前、通夜、葬式にも出られなかった。
毎年、従兄弟の墓参りには来ていた。
従兄弟が死んで数ヶ月あと、勤めていた会社をやめたことを聞いた。

数年たって、墓参りにもこなくなった。
最近、彼女が結婚し、1児の母になったことを聞いた。
寂しく思った反面、ほっとした。幸せになってほしいと思う。

425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:19:48.79 ID:vzVGwdy0O
>>383
笑い泣いた

426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:19:51.65 ID:XBYRv57I0
m9(^Д^)コピペで泣いてやんのwwwwwwwwプギャー




(うд;)トーチャン!聞こえてっか俺の声…また一緒に祭行きたかったぜ………トーチャン

427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:20:18.27 ID:uXdmhYjE0
最後の2getってつければ悲しくなんかない

428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:22:04.84 ID:rT1aWlBi0
姉の結婚式のとき。
姉と一緒に写真を撮っていたら、不意に、メールが届いた。

件名「ほしい」
内容「ちちも しやしん」

親族控え室を見回すと、何事もないかのように祖父らと談笑する父の姿が。
でも、時折チラチラとこちらを見る父。
「お父さんも一緒に撮ろうよ!」と声をかけたら、「写真は苦手なんだけどなー・・・お前たちがそう言うなら仕方ないなー・・・」
と言いながら寄ってきた。そのときの写真を、携帯の待ちうけサイズにしてあげたら「俺は親ばかじゃないから、こんなのいらん」と言ってたくせに、

後日
「しやしん まちうけ ほうほう おしえて」
と、メールが来た。

429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:24:16.49 ID:rT1aWlBi0
父さんは手先が器用だった。

小学校3年生の工作、少し手伝ってって言っただけなのに、120%の渾身の精力を傾けて作ってくれた空母赤城。何故かキットにない零戦の整備兵までいる。
物凄すぎて出せなかったよパパン…

イタズラも得意だったよな。
俺の歴史の教科書、ザビエルは天使になってるし、伊藤博文は
(=゜ω゜)ノぃょぅとかやってるし。(後でどれだけ怒られたと思ってるんだよw)

病室も折紙のカエルだらけにして看護婦さんに真剣に怒られてたっけ。

この間娘にせがまれてカエルを折ってやってたら、思い出して後で泣いてしまった。
死ぬ何日か前に車椅子に乗った父さんに会った時、こっちにおいでって言われたのに、痩せ細った父さんが恐くて尻込みしちゃったんだよな。あれが今生の別れだったのにな。
ごめんな。本当にごめんな。

あなたみたいに愛情深く、面白い人間にはなれないかも知れないけど、いつかは娘を萌えさせてみせるから。

430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:24:27.22 ID:8ZHCVvefO
>>415
なんでトーチャンってあんなに不器用なんだかな


でもそんなトーチャンになりたい

431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:25:51.38 ID:DNXuwCVlO
>>405>>406
って続き無かった?
プレイヤーの名前がどうたらこうたらいうね

432 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:26:25.99 ID:rT1aWlBi0
これ、反抗期の時の話しなんだけど、今でも忘れられない。

幼い頃からずっと片親で育ってきた私は、父親と二人暮らしをしてた。
友達や親戚から見ても、誰から見ても、私を大事に宝物の様に可愛がってくれて、一生懸命働いてくれてた。私の願い事は無理してでも、自分を犠牲にしてでも叶えてくれた。
風邪の時には仕事さぼってでも側に居てくれてた。寂しい思いはさせなかったと思う。
二人きりだけどクリスマスや誕生日も毎年してくれた。

けど、十代半ば、反抗期のせいで、父の優しさが凄くうざくなってきたんだ。
心配される事とか、口聞く事も、すべてがうっとおしくなったんだ。私は毎晩、夜遅く帰って来て父が心配してくれても私は父に罵声しかあびせなかった。
友達と遊ぶ事が楽しくて、だんだん家にも帰らなくなった。

そんな毎日を繰り返しまた夜、久しぶりに帰ったら私の分のおかずとか、小さなケーキがおいてあったんだ。
もう誕生日も二〜三日すぎてたのに、おいてあって、毎日ご飯作っていつ帰って来るのか分からない私をずっと待っていてくれてたんだとおもったら、切なくて悲しくて申し訳なくて涙が溢れてきた。
そして無造作に置かれてた小銭入れ、ボロボロな汚い小銭入れ、私が幼稚園の頃に父の日にあげたやつ。
まだ使ってたんだ。
父は、ほんとに私を誰よりも何よりも大切な宝モノなんだって事が胸につきささって、父に優しくしてあげられなかった事に、また泣いた。

また後から知った事だけど、私が小さい頃に書いた父の日のカードも、肌身離さず持っていました。
あの一件以来、私はちゃんと帰るようにはなりました。そんなこんなで今私は結婚もして、もうすぐで子供も産まれます。私は父がくれたあの愛情を、これから産まれてくる子供にたっぷりそそぎます。

そんな私をこれからも空から見守っててください。
お父さん、こんな私を育ててくれてありがとう。私はとっても幸せです。
大好きだったよ。

433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:27:28.99 ID:R+4DIDxUO
駄目だ
涙がとまんねえ…

434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:29:05.74 ID:rT1aWlBi0
うちの両親は昔すごく仲が悪かった。

母はとても気が強くいつも一方的に怒鳴り散らして父は下を向いて黙ったまま。
そんな光景を何度も見ながら育った。私は父のことがとてもかわいそうに思えて父の味方だった。幼心に”パパとママが離婚したらパパといっしょにくらす!”ってずっと思っていた。

私が通っていた幼稚園ではお昼に給食が出ていたんだけど1ヶ月に一度お弁当を持っていく日があってその時は母がいつも腕を振るってかわいいお弁当を作ってくれていたのでとても楽しみにしていた。
しかしお弁当を持っていく前日、ケンカをした後、母が家を飛び出してしまった。
明日はお弁当なのにどうしよう。と思っていたがそのことを父に言い出せず、そのまま眠りについてしまった。

次の日、目を覚ましたが母はまだ帰っていなかったが父が台所に立っていた。私が起きてきたことに気付いた父が「パパがお弁当作ったから」と言って得意気に私にお弁当箱を見せた。
しかし、中身はパンのサンドイッチがひとつ入ってるだけ。それに妙に腹が立った私は「こんなのお弁当じゃない!ママが作ってくれるのと全然ちがうもんっ!!」って言って泣き出してしまった。

父は始めビックリした顔をしたがみるみる寂しそうな顔になり「ママみたいに上手に作れなくてごめんな」って言って涙をこぼした。

幼稚園に行ってお昼の時間になり、お弁当箱を開けるとパンにイギリスの国旗の旗が刺さっていた。
父なりに工夫をして見た目を良くしてくれたんだと思う。それを見た私は母がいない寂しさや、父が心をこめて作ってくれたお弁当のことなど色んなことが頭に浮かんできて泣きじゃくりながらサントイッチを食べた。

中身はマーガリンに砂糖がかかっている甘いものだったけど涙のしょっぱい味が今でもすごく印象的です。

435 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:32:24.75 ID:rT1aWlBi0
俺には母親がいない。

俺を産んですぐ事故で死んでしまったらしい。産まれたときから耳が聞こえなかった俺は物心ついた時にはもうすでに簡単な手話を使っていた。

耳が聞こえない事で俺はずいぶん苦労した。
普通の学校にはいけず、障害者用の学校で学童期を過ごしたわけだが、片親だったこともあってか、近所の子どもに馬鹿にされた。
耳が聞こえないから何を言われたか覚えていない(というか知らない)が、あの見下すような馬鹿にしたような顔は今も忘れられない。
その時は、自分がなぜこんな目にあうのかわからなかったが、やがて障害者であるということがその理由だとわかると俺は塞ぎ込み、思春期の多くを家の中で過ごした。

自分に何の非もなく、不幸にな目にあうのが悔しくて仕方がなかった。だから俺は父親を憎んだ。
そして死んだ母親すら憎んだ。
なぜこんな身体に産んだのか。なぜ普通の人生を俺にくれなかったのか。手話では到底表しきれない想いを、暴力に変えて叫んだ。

ときおり爆発する俺の気持ちを前に、父は抵抗せず、ただただ、涙を流し「すまない」と手話で言い続けていた。
その時の俺は何もやる気がおきず、荒んだ生活をしていたと思う。
そんな生活の中での唯一の理解者が俺の主治医だった。俺が産まれた後、耳が聞こえないとわかった時から、ずっと診てくれた先生だ。

俺にとってはもう一人の親だった。何度も悩み相談にのってくれた。
俺が父親を傷つけてしまった時も、優しい目で何も言わず聞いてくれた。仕方がないとも、そういう時もあるとも、そんな事をしては駄目だとも言わず、咎める事も、慰める事もせず聞いてくれる先生が大好きだった。

そんなある日、どうしようもなく傷つく事があって、泣いても泣ききれない、悔しくてどうしようもない出来事があった。
内容は書けないが、俺はまた先生の所に行って相談した。長い愚痴のような相談の途中、多分「死にたい」という事を手話で表した時だと思う。
先生は急に怒り出し、俺の頬をおもいっきり殴った。俺はビックリしたが、先生の方を向くと、さらに驚いた。先生は泣いていた。
そして俺を殴ったその震える手で、静かに話し始めた。

436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:36:00.36 ID:rT1aWlBi0
ある日、俺の父親が赤ん坊の俺を抱えて先生の所へやってきたこと。検査結果は最悪で、俺の耳が一生聞こえないだろう事を父親に伝えたこと。
俺の父親がすごい剣幕でどうにかならないかと詰め寄ってきたこと。そして次の言葉は俺に衝撃を与えた。

「君は不思議に思わなかったのかい。君が物心ついた時には、もう手話を使えていた事を。」 たしかにそうだった。俺は特別に手話を習った覚えはない。じゃあなぜ・・・

「君の父親は僕にこう言ったんだ。『声と同じように僕が手話を使えば、この子は普通の生活を送れますか』驚いたよ。
確かにそうすればその子は、声と同じように手話を使えるようになるだろう。
小さい頃からの聴覚障害はそれだけで知能発達の障害になり得る。
だが声と同じように手話が使えるのなら、もしかしたら・・・でもそれは決して簡単な事じゃない。
その為には今から両親が手話を普通に使えるようにならなきゃいけない。
健常人が手話を普通の会話並みに使えるようになるのに数年かかる。
全てを投げ捨てて手話の勉強に専念したとしても、とても間に合わない。
不可能だ。僕はそう伝えた。その無謀な挑戦の結果は君が一番良く知ってるはずだ。
君の父親はね、何よりも君の幸せを願っているんだよ。
だから死にたいなんて、言っちゃ駄目だ。」

聞きながら涙が止まらなかった。
父さんはその時していた仕事を捨てて、俺のために手話を勉強したのだ。俺はそんな事知らずに、たいした収入もない父親を馬鹿にしたこともある。

俺が間違っていた。
父さんは誰よりも俺の苦しみを知っていた。誰よりも俺の悲しみを知っていた。そして誰よりも俺の幸せを願っていた。濡れる頬をぬぐう事もせず俺は泣き続けた。

そして父さんに暴力をふるった自分自身を憎んだ。なんて馬鹿なことをしたのだろう。あの人は俺の親なのだ。
耳が聞こえないことに負けたくない。父さんが負けなかったように。幸せになろう。そう心に決めた。

今、俺は手話を教える仕事をしている。
そして春には結婚も決まった。俺の障害を理解してくれた上で愛してくれる最高の人だ。父さんに紹介すると、母さんに報告しなきゃなと言って父さんは笑った。
でも遺影に向かい、線香をあげる父さんの肩は震えていた。そして遺影を見たまま話し始めた。

437 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:42:54.69 ID:vllogk9a0
人事ながらID:rT1aWlBi0の会社が心配になるwwwwww

438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:46:18.46 ID:mv7j/nJ50
俺の障害は先天的なものではなく、事故によるものだったらしい。
俺を連れて歩いていた両親に、居眠り運転の車が突っ込んだそうだ。
運良く父さんは軽症ですんだが、母さんと俺はひどい状態だった。

俺は何とか一命を取り留めたが、母さんは回復せず死んでしまったらしい。
母さんは死ぬ間際、父さんに遺言を残した。
「私の分までこの子を幸せにしてあげてね」父さんは強くうなずいて、約束した。

でもしばらくして俺に異常が見つかった。
「あせったよ。お前が普通の人生を歩めないんじゃないかって、約束を守れないんじゃないかってなぁ。
でもこれでようやく、約束…果たせたかなぁ。なぁ…母さん。」

最後は手話ではなく、上を向きながら呟くように語っていた。
でも俺には何て言っているか伝わってきた。俺は泣きながら、父さんにむかって手話ではなく、声で言った。
「ありがとうございました!」俺は耳が聞こえないから、ちゃんと言えたかわからない。

でも父さんは肩を大きく揺らしながら、何度も頷いていた。
父さん、天国の母さん、そして先生。
ありがとう。俺、いま幸せだよ。

439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:48:29.16 ID:mv7j/nJ50
>>437
みんな仕事終わって帰っていったよ
主任とOLは家に帰ってこのスレ見るそうだ

440 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:50:39.88 ID:qtYoBTPf0
OL見てる〜?
お友達からお願いします

441 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:51:00.78 ID:mv7j/nJ50
俺が小さい頃に撮った家族写真が一枚ある。
見た目普通の写真なんだけど、実はその時父が難病(失念)を宣告されていてそれほど持たないだろうと言われ、
入院前に今生最後の写真はせめて家族と・・・と撮った写真らしかった。

俺と妹はまだそれを理解できずに無邪気に笑って写っているんだが、
母と祖父、祖母は心なしか固いというか思い詰めた表情で写っている。
当の父はというと、どっしりと腹をくくったと言う感じで、とても穏やかな表情だった。
母がその写真を病床の父に持って行ったんだが、
その写真を見せられた父は特に興味も示さない様子で「その辺に置いといてくれ、
気が向いたら見るから」とぶっきらぼうだったらしい。母も、それが父にとって最後の写真と言う事で、
見たがらないものをあまり無理強いするのもよくないと思って、そのままベッドのそばに適当にしまっておいた。

しばらくして父が逝き、病院から荷物を引き揚げる時に改めて見つけたその写真は、
まるで大昔からあったようなボロボロさで、家族が写っている部分には父の指紋がびっしり付いていた。
普段もとても物静かで、宣告された時も見た目普段と変わらずに平常だった父だが、
人目のない時、病床でこの写真をどういう気持ちで見ていたんだろうか。

今、お盆になると、その写真を見ながら父の思い出話に華が咲く。
祖父、祖母、母、妹、俺・・・。

442 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:54:20.12 ID:mv7j/nJ50
>>440
書き込んだら人生狂いそうだから書き込まないって言ってたよ
いまだに2ちゃん=キモオタのすくつ(なぜかry
って思われているみたい
ということは俺もキモオタと思われているのかorz

443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:55:39.53 ID:hLbr37fEO
ふーん

444 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:57:07.51 ID:mv7j/nJ50
俺もちょっと書き込ませてくれい。すれ違いかも、でも書きたいんだ、スマソ。

俺の親さ、昔離婚しちゃったんだよね。俺は本当は父親の方が好きだったんだけど、結局母親のほうになっちゃってさ。
けどそん時おれ小学5年。離婚の意味もわかってるし、話の流れ的に母親の方になっちゃうことわかってて、しかたねぇって感じで見てたんだ。
父もまたちょくちょくあうから、とかいってて、あんまり悲しくは無かったんだけどさ。
本当は悲しかったさ。けど悲しいとこなんか親に見せらんないから、あえて明るく振舞ってたわけ。

離婚からちょっとしてから父から連絡があってさ、どっか食べに行かないか、
って言うから本当は外で食べるのあんま好きじゃないんだけど喜んで食べにいったんだ。
そん時父が、「新しい学校、どうだ?」とか聞くから、「全然大丈夫、心配いらないよ」みたいなこと話してたわけ。
で、俺軽いつもりで、「まぁたまに苗字間違えちゃうけどねw」っていったんだ。
そしたらいきなり父がうっすら泣き始めちゃって、どうしようかと思ったね。あんなに強くて、絶対泣かない人だったのに。

そしたらさ、こっちもつられちゃって、一緒に泣きそうになっちまったよ。
だって、なんか知らないけど、遊んだこととか全部頭ん中に入ってくるんだもん。
それが父にあう最後の日なんて思っても無かったよ。連絡がいきなりつかないし、
家いってみたら荷物はあるのにずっと帰ってきた形跡が無い。
父の実家に内緒でかけた時も、こっちには着てないし連絡も無い、とかいうし。
あいたいよ。あって親孝行ってやつをしてやりたいよ。まだする歳じゃないけどな。

まさか・・・なんて思っちゃったりするわけ。 まじであいたい。あいたいあいたいあいたいあいたいあいたいあいたい。
今日は雪降ってんな。あったかい格好してんのかなぁ。心配だよ。子供に心配かけるなんて、最悪だよな。生きてないと承知しないからな。

長くて本当にスマソ。

445 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 17:58:00.01 ID:yMtIrH6q0
今日正社員の面接行ったのね。もうこれで11社目。
今まで全部駄目だった。
それで、その日は車で母も用事があったし、近くだったんで、
母さんが運転するよ、と付き添ってくれた。
駐車場の社内に母を待たて面接してもらった。
出てきたのは社長と人事課長。社長が絵に書いたような悪人顔でさ。
たばこふかしながら履歴書見て「何この転職回数?あんたもう36だろ?」
「働いた経験が長いったって、こんなの職歴なしも同然だろう?」
「精神の病気だかなんだかしらんが、うちでそんなの雇うわけない、
辞められたら無駄だし、もう帰ってくれ。用はないだろ。終わり終わり」
車に戻ると母は面接には触れず、「また寒くなるんだって、今ラジオで行ってた」
「ごはん食べて帰ろうか」って。
無言のままうどん屋に入って、カツ丼を食べた。
そしたら母親が「受かるといいねー」って言うからさ、俺答えに困っちゃってさ。
で、いろんな言い訳考えた末に正直に「いや、駄目だったんだ、今日も」といった。
母親、「また次も送っていくよ、カツ丼、あんまりおいしくなかったね」だってさ。
今頃になって泣けてきたよ。情けねーなー。就職してーなー。
今まで何やってたんだろう。
母さん、就職できたらおごってくれたお礼に、今度は何かおごるよ。
うまくないカツ丼じゃないところに行こう。
この歳になって言うのもなんだけど、 母さんごめんなさい。


446 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:00:25.55 ID:yMtIrH6q0
うちで飼っていた風有(ふゆ)を思い出しました。
初冬の、風の強い日に拾った猫でした。
足に大怪我してて、ガリガリで、汚れてて…
とても見捨てる事が出来なかった。
先の飼い猫が亡くなってから、父が『もう悲しいお別れは嫌だから飼いたくない』
と言っていたのを思い出し一瞬戸惑ったが、強行突破しよう!と、
着ていた服で抱き抱えて動物病院へ。
処置をしてもらい、恐る恐る家に連れて帰った。
玄関で父とにらめっこ。
ため息とともに『ご飯の前に体拭いてやんなさい』
『おまえが世話するんだぞ?父さんは知らないよ?』

…と言っていたのは最初だけで(笑)
寝るのはかならず父と。
外に出るときは父の自転車の籠にクッション付。
お風呂にも一緒。いつでも一緒。私は正直妬けました(-ω-
そんな蜜月を何年か過ごし、父が病に倒れ、半年後、帰らぬ人となりました。
葬儀の後、風有は毎日仏間にいました。
夜は父の部屋で、淋しそうに寝ました。
何度私が自分の部屋に招いても、父を探すように、父の部屋に戻ってしまうのです。
そして四十九日の法要後、風有は父の傍に行ってしまいました。
うちの方では、亡くなった人は四十九日の間は家にいて、
法要後家を離れると言われてまして…
寂しがり屋の父だから我儘言って、風有を連れていったんだねって
兄と話しました。
今でも毎年風の強い寒い日は、風有を思い出します。
お父さんと仲良くしてるかな…


447 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:03:39.31 ID:mv7j/nJ50
おれは今22歳の誕生日を迎えようとしている。
家族は姉、母、血の繋がっていない父がいる。

おれが7歳のとき離婚したのだ。おれが小学校のとき学校から帰ってくると家には親父がいた。
母は働いて帰りが遅いし、姉も遊びに行ってしまっていなかった。毎日毎日喧嘩ばかりしていた親。
やさしくなんかなかった親父。その親父がおれにファミコンを持ってきてくれた。
勿論うちは貧乏だって幼いながらわかっていた。友達の周りにはスーパーファミコンを持っているヤツがチラホラ出てきたころだ。
でもおれは嬉しかった。

しかし感謝の言葉がうまく出なかったのを覚えている。 ドクターマリオも買ってきてくれたので二人して遊んだ。
親父はすぐ帰ってしまった。母に来たことは内緒なと言われたがそのとき意味はわからなかった。
その日から母の帰ってくるまで毎日二人でドクターマリオをやっていた。ただ純粋に幸せだった。
ずっと厳しかった親父。すぐ殴る親父。おれにも母にも。ずっと嫌いだった親父。だから感謝の言葉が出なかった。
中学に上がり自然と親父とは会わなくなってきた。年に数回会うくらいに。おれが19歳のとき、親父は大腸癌の為、亡くなった。
涙が、止まらなかった。何故か、止まらなかった。いい思い出なんかなかったのに・・・。

今この歳になり、あのとき親父がおれにしてくれたやさしさがわかった。淋しかったおれの為に・・・。
おれの部屋にはまだファミコンがインテリアとして置いてある。
彼女にはいい加減捨てなよと言われるが笑って流している。捨てるわけにはいかない。大切なものだ。
素直に『ありがとう』と言えなかった後悔を忘れないために。
今いくら言っても届きはしないが、この場を借りてありがとう親父。

そして今日もホコリをかぶったファミコンにはドクターマリオがささっている。

448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:05:57.33 ID:S4QjzGqL0
426 名前:1/2(神奈川県)[] 投稿日:2008/09/12(金) 01:11:00.79 ID:Pj8tDg/X0
私の婦人科系の出費がかさんでいて、我が家はあまり裕福じゃない。

だから息子には申し訳ないんだけれど、おもちゃなんかはお誕生日とクリスマスの年二回しか買ってあげてないんだ。

息子が6歳の誕生日に「欲しいものは?何でも買ってあげるよ。」って夫婦できいたとき、息子が言ったのは「妹か弟が欲しい」だった。

「ボクはこの先一生おもちゃ買って貰えんでええけん、弟妹が欲しい。」

ごめんね。

あなたに弟妹をあげられないお母さんでごめんね。

子宮が無くてごめんなさい。ごめんなさい、許してね。

頭が真っ白になってしまって、親の癖に取り乱して息子に縋り付いて泣いて謝ってしまったんだよね、私。

息子はビックリして「お母さんを泣かせてごめんなさい。」って泣きだした。

親としてなってないよね、私。息子を傷つけたよね。本当にバカだった。


この前の、子供の日。夫の親・兄弟・親戚、一同が集まった席でいつものように始まった大合唱。

「一人っ子はかわいそう」「ロクな大人にならん」「今からでも第二子は遅くない」「今の医療なら、なんとかなるやろ?」

困った顔をして薄笑いを浮かべてテキトーに生返事をしてやり過ごすしか私達夫婦には方法がありませんでした。

うっかり事情が知れたら、もっと傷つけられる。ああ、仕方無いが、我慢しよう、嵐が過ぎるまで・・・そう思ってた。

449 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:06:14.36 ID:yMtIrH6q0
昔友人のRから昔聞いた話。
Rの実家は猫好きな一家で、野良猫に餌をあげているうちに家中猫だらけになってしまったそうだ。
(高校の頃遊びに行ったが、ほんとにそうだった。)
住み着いた猫が仔をつくり、その仔もまた仔をつくる。一時は家庭崩壊しかけたほど猫が増えたそうだ。

そのうちの一匹の猫の話。

その猫も他の猫同様、野良時代に餌をもらい、それが何度か続くうちにRの家に住み着いた。
そして、その猫も仔を宿し、五匹の子猫を生んだ。しかし母猫は病気だった。出産後、餌は食べても吐いてしまうか、もしくはひどい下痢だった。
だが、子供はまだ小さい。母猫はじっと耐えるように五匹の子猫達を守っていた。
あまりにひどそうなので、見かねたRの母親が病院に連れていこうと近寄るが、
母猫は子供を取られると思っているのか、決して触らせようとしない。怒り狂って引っ掻いてくるのだ。

次の日、母猫はついに動けなくなっていた。出産の疲労と病気による衰弱のためであろう。
母猫の周りは、自らの汚物でいっぱいだった。
しかし、母猫はいとおしそうに五匹の仔をまんべんなくなめていた。
こいつは今日死ぬな。。衰弱しきった母猫をみてRはそう思ったそうだ。

そしてその夜、Rの母親が2階の自室で寝ていると、もぞもぞと布団の中で何かが動く。
それは子猫だった。
あれ?と思い電気をつけてみると、他の四匹の子猫たちも自分の布団のまわりにいる。
子猫たちは寒いのか、か細い声で鳴きながら布団に入ろうとしている。

そして、少し離れたところに、あの病気の母猫が静かに横たわっていた。
もう息はしていなかった。

決して子供達に近寄らせようとしなかった母猫は、最後の力を振り絞って一匹一匹わが仔をここまで運んできたのだろう。
死ぬ姿を人に見せないと言われるプライドの高い猫が、寝室の真ん中で死ぬことを選んだのだ。

子供達を託すために。

450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:08:06.14 ID:S4QjzGqL0
427 名前:2/2(神奈川県)[] 投稿日:2008/09/12(金) 01:13:31.56 ID:Pj8tDg/X0
その時、今年小5の息子が、鋭い口調で言い出した。

「ロクな大人の ロク って何さ?」「嫌そうに聞いてある人間に嫌な言葉を言い続けるのが ロク なんか?」

「ここにいるみんな、おれ以外はみんなキョウダイがいるロクな大人やろうもん」

「ロクな大人の ロク がこういうことなら、おれはロクな大人にならんでよか!」

「ああ、よかったったい。おれはロクな大人になれん一人っ子で」

「ちぃーともかわいそうなこと、なかやっか。一人っ子ばんざい!」

一同が静まり返ってきまり悪そうに視線をアチコチに泳がせ始めた時

「母さん、おれを産んでくれてありがとう。一人だけでも俺を産んでくれてありがとうな。」

照れくさそうに言って、ちまきを2〜3個引っ掴んで、

「△△のうちに遊びに行ってくるったい。いってきまーす!」飛び出していったよ。

次の週

「今日と明日は、おれが家事やるけん。母さんはゆっくりしときー。母の日やけん。お金かからんいい孝行やろもん。おれってあったまいー。」

今、息子は昼ごはんにとホットケーキを焼いているようです。

でもね、母の日のプレゼントは先週にもう貰ったと、私は思っているんだ。

えへへ、親馬鹿だけど、いい息子に育ってくれてうれしくて。誰かに聞いてもらいたかったんだ。

451 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:09:00.10 ID:Zh65M8VyO
>>442 すくつ じゃなくて巣窟(そうくつ)なんだなww

452 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:09:13.08 ID:mv7j/nJ50
親父と喧嘩するって難しいのガイドライン

この前親父と喧嘩したんですよ、つっても10年以上前にね。
で、生まれて初めて親父と殴りあったわけですわ。正直最初は殴り合うって簡単だと思ってたのよ。
みんな普通に親父と殴り合ってるからさ。 あのね、俺が間違ってた。
あれは人がするもんじゃない。猛者だね、腕に自信のある奴がするもんだよ。

最初に殴りかかる時さ、めちゃめちゃびびって拳そろ〜って握って足をそろ〜っと出したのよ10秒くらいかけてさ。
でなんか怖くなって拳を下ろしちゃったのさ。
そしたら親父がさ「この根性無しが!」とか言うの。 同じ過ちは2度繰り返さないのが俺よ。だから殴りかかったさ。
えぇ、そりゃもう殴りかかりましたとも。全てを忘れて殴りかかったよ。反抗期とか親父は空手の有段者とか色々忘れてね。

だって親父が「根性無し」って言ったからね。 そしてらエライ事になった。
もうすごいカウンター。すごい重いパンチ。800kgくらい。ドラクエならソフト何本分だ?。
それで横見たら親父がすごい勢いで勝ち誇ってんの。ホントあんたをいつか越えてやる。

正直「男なら親父とタイマンだぜ!」なんて見栄張らないで素直にごめんなさいしてりゃよかったと思ったよ。
心の底から親父に挑戦した事を後悔したね。
でも次の日学校で友達と「親父弱っちょろいよ!これだからオッサンは。」とか言っちゃてんの。
ホント俺ってダメ人間。誰か助けて下さい

453 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:11:16.26 ID:yMtIrH6q0
あるところに、交通事故でお父さんを失った母子がいました。
上の子は小学3年生、下の子は小学1年生でした。

お母さんは、生活を支えるために朝6時に家を出、
ビルの清掃、それから学校給食の手伝い、夜は料理屋で皿洗いと、身を粉にして働きました。
でも、そんな生活が半年、8ヶ月、10ヶ月と続くうちに、
身も心もクタクタになってしまいました。
いつしかお母さんの頭には、いつも死ぬことばかりが思い浮かんできたのです。

そんなある日、お母さんは朝でがけに子供たちに置手紙を書きました。
「おにいちゃん、おなべに豆がひたしてあります。これを、今晩のおかずにしなさいね。
 豆がやわらかくなったら、おしょうゆを少し入れなさい。」

その日も1日、くたびれきって帰ってきたお母さんは、
今日こそ死んでしまおうと睡眠薬を買っていました。
そんなことはまったく知らない二人の子供たちは、すやすやと眠っています。
その時、彼女は、「お母さんへ」と書いた、1通の手紙を眼にしました。
「お母さん、ごめんなさい。ぼくいっしょうけんめい豆をにました。でも、しっぱいしました。
だからごはんに、水をかけて食べました。お母さん、あしたの朝、もういちどぼくに豆のにかたをおしえてください。
そしてぼくのにた豆を一つぶだけ食べてみてください。ぼく先にねます。お母さん、おやすみなさい。」
このお兄ちゃんの手紙を読んだお母さんの目に、どっと涙があふれました。

「ああ、お兄ちゃんは、あんなにも小さいのに、こんなに一生懸命に生きてくれているんだ。」
お母さんはそう言って、お兄ちゃんの煮たしょっぱい豆を、涙と一緒に一つ一つ押し頂いて食べたのです。

それ以来、「一粒の豆」がお母さんの宝物になりました。
あの時のことを思えば、どんなことだって我慢ができるという、お母さんだけの「秘密の宝物」なのです。



454 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:11:47.24 ID:0pRFiotRO
>>451
・・・

455 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:14:27.70 ID:g4dy2NSmO
誰かワールドカップ時のトルコのコピペはってくれないか?

456 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:16:12.03 ID:Zh65M8VyO
>>454
…申し訳ない

457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:16:50.55 ID:qtYoBTPf0
>>448>>450を読んで崩壊した

458 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:17:29.37 ID:1UaKdEFV0
チンコ拭く以外のティッシュの使い方をこのスレで学びました

459 :ミスターマリック ◆/8Mr.Maric :2008/10/31(金) 18:18:12.01 ID:9Y1fWpzxO
大道「そりゃまぁ、しょうがないかな、っていう思いもありました。
   自分は南海時代からいましたからね。ベテランって言えば聞こえはいいけど
   やっぱりチームの方針もあるし、若い選手中心にやっていくときに、真っ先に候補に
   挙がるのも仕方ないです。不安がなかったか、ですか?そりゃありますよ(笑)
   次シーズンからソフトバンクにいられないってのは確実なわけで、他に僕を
   欲しがってくれるチームがあるかって思ったら、自信なくて。
   そんなとき、ジャイアンツが僕を呼んでくれたんです。
   原監督はこう言ってくれました。『うちには君みたいなチームバッティングの選手が必要なんだ。
   君無しに構想はたたない。ぜひ来てくれないか』って。
   そりゃ嬉しかったですよ。お金とかじゃなくて、僕はまだ野球ができる。貢献できるチームがある。
   それが本当に幸せで。打席に立つ時、常にそれを念頭においています。」


460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:20:14.66 ID:yMtIrH6q0
11年前の2月、何も無い湖の駐車場でガリガリの猫が寄ってきた
俺たちの前によろよろと来るとペタンと腹をつけて座った
「キタねー猫だなー」と思っただけで他に何とも思わなかった
猫を飼っていた彼女がその猫を撫でながら言った
「ここにいたら死んじゃうね」ヤングだった俺は頭にきた
「何、病気なのか?死ぬと分かってて放っておくのは殺すのと一緒だろ!何言ってんだオメー」
そのまま膝の上に乗っけて車を運転して帰った顔は目ヤニだらけ、
鼻水で鼻はガビガビ、尻から出てきた回虫が俺のズボンの上を這っていた
コホコホ咳をして、くしゃみで車のドアはベトベト、痰でゴロゴロいっていた
「どうするの、その子?」
「治るまで俺が飼う」
「じゃあ名前は?」
「うーん…痰が詰まってるから…痰助」
「変な名前」
「うるせー」
風呂場で綺麗に洗って、シシャモとちくわを食わせた、びっくりする位食った
獣医に連れって行って虫下しと風邪の薬を貰って帰った
もともと飼い猫だったようで、トイレは最初からできた
ペットが駄目なマンションだし、治って暖かくなったら逃がすつもりだったが、1週間で方針を変えた
あっという間に倍くらいに太り、夕方になると玄関で俺の帰りを座って待つようになった
当時は分からなかったが、そうとう歳をとった猫だった
すごい食いしん坊だったが、歯が何本も抜けていて、
毛も艶が無かった、一日中じっとしていた、走ることもめったになかった
ちょうど1年後、痰助は死んだ
板で小さな棺を作り、痰助に出会った湖の桜の木の下に埋めた、今になれば分かる
出会った日、あれは痰が詰まってたんじゃなく、嬉しかったんだと
たんすけのおかげで、俺はすっかり猫バカになった
今俺は10歳の小吉と6歳の良男と暮らしている
変な名前付けて悪かったな、たんすけでも、今うちにいるやつらもみんな変な名前だから、勘弁しろよ

461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:22:14.88 ID:yMtIrH6q0
まだ私が小さい頃、父と母がすでに他界していたためおばあちゃんが私と兄を育ててくれていたのですが、
遠足などある時はいつもおばあちゃんの手作りお弁当を持って行きました。
でも当時おばあちゃんが作るお弁当はおにぎり2こだったので、
同級生の子達のかわいらしいたくさんおかずが入っているお弁当がうらやましかったんです。
お弁当箱もキティーちゃんとかマイメロディーなどのかわいいお弁当箱なのに、
私は銀紙で包んだおにぎり2つだったので、おばあちゃんに対して
「こんな変なお弁当つくらないでよ」
「はずかしいからやだ」とはき捨てたり、せっかく作ってくれてもわざと持っていかなかったり。
そんな酷い孫に対して、おばあちゃんは決して叱ったりしませんでした。
そんなある日、1度かわいいスヌーピーのお弁当箱にハンバーグや玉子焼きが入ったお弁当を作ってくれました。
おばあちゃんなりに他の子達はどんなお弁当を作ってもらっているのか一生懸命考えて作ってくれたのです。
おばあちゃんは、「ごめんね、かわいいお弁当っておばあちゃんの時代なかったからわからなかったのよ・・・
これなら恥ずかしくないかねぇ」としわしわのとても暖かな手でお弁当を手渡してくれました。
今思い出すだけで、私はおばあちゃんになんて酷い言葉を吐いていたんだろう、
なんて最低な子供だったんだろうと涙が出てきます。
おばあちゃんのおにぎりだって、本当はとってもとってもおいしかったのに、
「おいしかったよ」の一言も言わなかった。
本当にこんな酷い孫でごめんねおばあちゃん。

今私は結婚し、子供にも恵まれました。
おばあちゃんに曾孫を抱かしてあげる事ができ、幸せそうなおばあちゃんの優しい笑顔を見ると
これがあの頃の恩返しになれば私も幸せに思います。
うちの子はおばあちゃんの作るおにぎりが大好物なんですよ。もちろん私もです。
ありがとうおばあちゃん。ずっとずっと長生きして下さい。

大好きです。


462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:24:35.73 ID:mv7j/nJ50
私が中学生くらいの頃、ちょうど反抗期真っ最中だった。

私は母と些細な事で喧嘩になり、母から「そんな子に育てた覚えはない!」と言われました。
売り言葉に買い言葉で「産んでくれなんて頼んだ覚えは無いよ!」とつい言ってしまいました。
お前なんて産まなきゃよかったくらいの言葉が返ってくるかと思ったのに
、母は私のその言葉を聞いてから黙ってしまい、返事をする事はありませんでした。

それから月日は経ち、私が大学入学する時に戸籍抄本を大学に提出しなくてはいけなかったので、役所に取りに行きました。
その戸籍には「養女」の文字が・・・

私は父と母の本当の娘ではなかったのです。そんなこととは全く知らずに、あの日言ってしまったあの言葉。
悔やんでも悔やみきれませんでした。養女だと知ったとき、私は全くショックは受けませんでした。
むしろお父さん、お母さんの子として育った私って、なんて幸せなんだろうと胸がいっぱいになったのを良く覚えています。

おかあさん、あの日はごめんなさい。
私を本当の子以上に大切に育ててくれた事、感謝しています。
私も自分の子供たちに、母が私に注いでくれたような愛情で育てたいと思います。

463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:26:27.22 ID:XKvjQdW30
>>371
これやばいな、俺のカーチャンも同じようなこと言ってくれるかな

464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:26:47.64 ID:yMtIrH6q0
992名前:名も無き冒険者[sage]投稿日:2006/11/26(日)17:08:21
1000なら明日は学校でいじめられない。

993名前:名も無き冒険者[sage]投稿日:2006/11/26(日)17:16:47
1000じゃなくてもお前がいじめられてたら助けてやる



465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:27:34.99 ID:mv7j/nJ50
今年、母が亡くなった。

遅い反抗期だったと思う。中学生まで親に逆らわず良い子だった俺が、高校生になり急に親に反抗するようになった。
母親には罵声を浴びせ、家に帰らない日々が続いた。

高校卒業と同時に家出同然に実家を出た。最初のうちはそれでも住所くらいは伝えていたが、住所を何度か変えるうちいつの間にか両親との連絡は一切途絶えてしまっていた。
唯一電話番号を教えていた(それでも一切連絡のなかった)弟から電話が来たのは、俺の彼女のお腹に子供がいることが判明した今年2月の事だった。

母が倒れたと言う。
両親に対する反抗心はもうなかったが、いまさら帰るのは正直億劫だった。母が深刻な状態などとは思ってもいなかった。それでも行く気になったのは、彼女を紹介しようと考えたからだ。

母親が亡くなったのは、翌日俺たちが高速道路を走っている頃だったらしい。
久しぶりに会った親父はひどく小さな背中をしていた。相変わらずの無骨な声で、「よう」だか「おう」だか一言発しただけだった。
母は俺の記憶とは全く違う老いた顔で、それでも安らかな表情で眠っていた。涙は出なかった。

葬儀も終わって一週間位たった頃、親父から俺宛にひとつの段ボール箱が届いた。
中身は父の無骨な字で書かれた「母さんの形見だ」というメッセージと大量の手紙、そして、ひとつの指輪だった。
百通以上はあろうかという手紙は、すべて母が俺に宛てて書いたもので、 俺が家を出た頃から書いていたらしい。
母らしい丁寧な字で ひたすら俺のことを心配する、そして自分の不甲斐なさを俺に詫びる内容だった。
それらの手紙は、親父らしからぬ几帳面さできちんと順番に梱包されていた。
同封されていた指輪にも一通の手紙が添えられていた。「この指輪は、私のお母さん、つまりあなたのおばあちゃんの形見です。
私が結婚するときにもらったものです。あなたにいい人ができたら、この指輪をプレゼントしてあげてください。私の両親や私たちのように、幸せな家庭を築いてください。」
俺は指輪と手紙を彼女に渡して、黙って寝室に行った。

しばらくして彼女が真っ暗な部屋に入ってきて、俺の背中に背中を合わせて座った。すすり泣いていた。
その時、「あぁ、泣いてもいいんだ」と思った。
涙が出てきた。止まらなかった。母さんごめんな。そしてありがとう。
生まれてくる娘の名前には、あなたから一文字頂きます。あなたに返せなかった愛情を、そのぶんこの子に与えられるように。

そして、あなたの優しさや強さをこの子に伝えるために。

466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:28:54.59 ID:mooZmV6ZO
>>463
言ってくれても、言ってくれなくても、泣けるじゃないか

467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:30:10.38 ID:mv7j/nJ50
  チャーハン
   つくるよ!
 ∧,,∧   . 。
(`・ω・) ,゜’.")
/   o━ヽニニフ))
しー-J

近頃2ちゃんにハマった、おかんからのメール。
【件名】今夜のごはんは
【本文】チャーハンつくるよ!ぶたにくもいれるよ!たのしみにね!

しょーがねーなーと苦笑してたところへ電話が。おかんが事故で即死という親父からの連絡だった。

なにやってんだよ、チャーハン作れよ、って言いたかったけど、それももうムリ。
俺のケータイ、そろそろバッテリーがやばくなってきたんで買い替えなんだけど、このメールとっておきたい。なんか確実な方法ってある?

468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:30:17.47 ID:qTZF78VSO
まだあったのか。
おっと目からポカリが

469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:31:38.87 ID:yMtIrH6q0
私の通ってた田舎の学校に
すごく貧乏な女の子がいたっけ。
それで、その年に遠足に行こうって事になって、
みんなでお弁当もって出かけたんだ。
川原でお弁当食べてたら、ふざけてた男子が
その子のおにぎり落としちゃって。
でもその女の子、笑顔でパクッと食べちゃったんだ。
後からわかったんだけど、その女の子のお母さん、
病気でずっと寝たきりだっだんだって。
そのお母さんが無理して作ったおにぎりだったから、
あの子、落とされても食べたんだ。

いまさら思い出してちょっとホローリきた。


470 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:33:46.29 ID:yMtIrH6q0
ずっと昔見た新聞のコラムに載っていた。
目の不自由な祖父、祖母と、
生活保護をもらいながら住んでいる女子中学生がいて、
二人の面倒を全部見てたが、ある日生活保護のお金を引ったくりされた。
これが地方ニュースになって、カンパが集まった。
役所は、そのカンパが臨時収入だからと言って、生活保護を打ち切った。
カンパの何十万円かなんてすぐになくなって、その子は役所に相談に来たけれど、
役所は臨時収入があったから再開できないと伝えた。
何度か役所に姿を見せたのは確かだが、その度に追い返したようであった。
生活保護を再開してもらえなかったことは、祖父母に言えなかった。
心配をかけたくなかったのか、どんな心境かは今となってはわからない。
目の見えない祖父母にはちゃんとオカズを作って食べさせながら、
その子はずっと、自分は塩とご飯だけ食べていたらしい。
ある時、祖父母がそれに気が付いて、
どうして自分だけそんな食事をしてるのか問いただした。
その子は笑ってごまかした、その夜、首を吊った。


471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:38:34.96 ID:ev669h5i0
>>108爺さんの心情を察するとじわじわくる
>>464ダムのヌクモリティ……

472 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:38:35.61 ID:mv7j/nJ50
「乳母捨て山」の話聞いたことありますか?

年老いた親を、子どもが背負って山に捨てるというやつです。
大昔、貧しさから本当にその風習があったそうです。
そしてこんなことがありました。

背負われている間、親は山の木の枝を折って落としましました。

やせこけた腕を一生懸命のばして、一本一本、折り続けました。

山奥に着き、自分を捨てて去っていく我が子に、親は言いました。


「目印に木の枝を折ったから迷わずに下るんだよ」


親ってこういうものです。

473 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:41:08.58 ID:mv7j/nJ50
ガチで語ってもおkですか?

3年前、母を自殺で亡くしました。亡くなった時間は私が帰宅した時間とほぼ同じだそうです。
同じ家にいてずっと母の首吊りに気付きませんでした。しかもその日は本当はもっと前に帰れるはずで、
母に会いたくない私は無駄に時間を過ごし帰宅時間を遅くしていました。

母に言った最後の言葉は「わかってるようるさいなぁもう」でした。忘れることはできません。
私は小さい頃から母を喜ばせるためだけにいい成績をとったり、いい子でいました。
けれど母がなくなる間際はもう弱い母を見ていられなくて冷たくあたるばかり。

「死にたい」と洩らす母に「じゃあ死ねば」と返すことも珍しくなかったです。
母を亡くしてすぐは悲しみはそう大したものではありませんでした。
取り乱したりもしましたが、母が選んだ道ならと納得していたのです。
けれど時間が経つにつれて母を失った悲しみが自分を襲います。

母はずっといい子の私を支えに生きていたようなものだったので、
いい子でなくなった私のせいで母が死んだと言っても過言ではありません。私がもう少し母に優しくしていれば死ななかったのは確かです。
兄弟はなかなか前を向けない自分を宥めますが、どうしたら前を向けるのでしょう。

母を殺した自分をどうしたら許せるのでしょう。
もしも母が私がこうやって落ち込むことを願っていないとしても、自分で自分が許せないのです。
どんどん自分は前を向けなくなっています。
後ろを振り返ってばかり。

母がもう戻ってこないことを朝起きるたびに思い知らされ、まともに生活も送れません。
ただ母に会いたいんです。その願いが叶わないのなら生きていたって仕方がないんです。
無駄なことばかり語ってしまいました。
しかも何が言いたいのかわからない・・・

とにかく、お母さんに会いたいです。

474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:48:38.13 ID:4s6MsFqSO
>>473
生きてればどんな失敗も取り返せる

イキロ

475 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:48:46.46 ID:ev669h5i0
>>472思い当たるフシがあり過ぎて困る

476 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:49:03.91 ID:kUwOXyANO
かなり前事故に遭った。
結構酷い事故で、そのせいで医者に歩く事が困難になる可能性がある、とまで言われた。
実際手術が済み、医者に話を聞くと相当なリハビリが必要だと言われ、ショックを受けあまり熱心にリハビリをしなかった。
そんなある時、知り合い程度の人が見舞いに訪れ、馬鹿にするように笑って右足に『馬鹿』と水性のマジックで書いてきやがった。
それで見返すかのようにリハビリを頑張ってたら、頑張り過ぎたようでリハビリ中に倒れてしまった。
周りに誰もおらず泣きそうになりながら身体を起こすと、左足の裏に『立て』と書かれていたのを知った。
今では自由に歩ける足と良い親友が出来ました。

477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:50:09.77 ID:yMtIrH6q0
なんだよ、こんな時間に病院に来いだなんて。え?親父が事故ってやばいって?
なにこれ?点滴だけじゃなくていろいろと・・・今夜が峠?って・・脳挫傷だぁ?
廊下にうずくまっていたのが加害者か。ま、あとでしめちゃる。
それで、手術は?・・・無理ってそんな・・・・60だけど元気だったじゃん。もう手遅れってか。
えーおいなんとかなんないのかよーおーいおやじー、なに寝てんだそんなとこで。早く帰るぞ。目―開けろよー。
手がえらく熱いな。体温調整機能が働いてないのか・・・・おーい、呼吸しろよー。
そうだ、せっかく定年したんだからしばらく病院でのんびりするのもいいか。
そんで退院したら新しい原付買おう。そのくらいプレゼントするって。なにやってんだよー。
こないだの日曜日に孫、子あつめて還暦祝いやったばかりじゃないか。
丈夫がとりえのはずだろ。こんなことでくたばってどーする。
なあ、今度の日曜日は鯉料理食いにいくんだろー。寝てる場合じゃないぞ。前から行きたい行きたいって言ってたろ。休み取れたんだよ。目開けてくれよー。
朝「行ってくる」「おう」 それっきりじゃねーか。お袋、手にぎってやれよー。目覚ますかも知れんぞ。
心拍数下がってるな。血圧も。ちくしょーやばいなーおーい、おーい、おやじー、しっかりしろよー
やっと定年退職したんだろ。会社が引き止めててもやめちまえって。
今まで苦労したんだからこれからやっと楽になるんじゃないか。
温泉巡りするんだろ。イワナの骨酒のみながら。何処でも行ってやるよ。
なー、手ぐらい握りかえしてくれよー。ほらー、姉貴も声かけてくれよー
あーーー、脈が不安定になりだしたまずいなーーーー
廊下へ出ろって?先生、なんとかしてくださいよ
しっかりしろよおふくろ。まだだめと決まったわけじゃないだろー
ほらあ、先生来たぞ。え?ええ??臨終って???ぜんぜんだめってこと??
そんな・・・・・・・・・・まだ暖かいし、寝てるようにしか見えないけど・・・・・・?

おーい、おやじー、おーい、おーい、ほらあ、おきろよーーーー

こんなのありかよー、おーい、おーーーい、おやじってばあーーーー!

だめだってば、おやじー、おやじーーーーーーー!



478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:50:23.19 ID:mv7j/nJ50
兄貴へ、愚弟より。

あんたが死んで4年になる。記憶が日に日に薄れていっていたのが解る。
他力本願だけど、2ちゃんねるのこのスレを見てあんたの事を思い出した。13も年が離れてたせいか、あんたとはケンカをしたことが無かったな。

いつも俺が殴られて、泣かされてた記憶しかねーよ。
俺がヘッドホンしながらゲームしてた時に突然怒りながら怒鳴り込んできて 「何度も電話してんのになんででねぇんだこのツ○ボ!」とかわめきながら俺の電話を壁に叩きつけて壊してくれた事も覚えてる。いまだに弁償してもらってないからな。

あんたが病気で倒れ、そして死ぬまでの4年間、俺はあんたにほとんど会いに行かなかった。
それでもあんたは俺が見舞いにいくとめちゃくちゃ嬉しそうな顔して「元気か、体壊してないか」とか声をかけてくれたな。
俺が大学を中退して仕事するって言った時、あんたは本気で怒って抗議したな。「お前の未来はお前のために使え」ってな。

俺が大学を出て遠くに働きに行く時、あんたはお守りをくれた。
その仕事に挫折して1年でむざむざ帰って来た時、あんたはにっこり笑って 「お帰り。一人は辛かったか?」ってねぎらってくれたな。
あんたが生きてる時はあんたの言葉の重さとか、ちっとも考えてなかった。

あんたの目が見えなくなり、耳が聞こえなくなって、俺達と話が出来なくなっても、あんたは俺達が来たら喜んで「元気だったか」っていってたな。
ごめんな、兄貴。

あんたが死んだ日、俺は彼女と二人で遊園地いってた…
その日は親が「病院に一緒に行こう」って行ってた日だったんだけど、俺は彼女と遊びに行くのを優先しちまったんだよな。後悔しても始まらないけど、あん時行ってれば良かった。悔しいよな。

あんだけうざいと思ってた兄貴なのに、4年経った今では、あんたが残してくれた言葉ばっかりが実感出来るよ。俺があんたの死に目に遭わなかった事を、あんたは怒らないだろうと思う。「自分の未来は自分の為に使えよ」って笑って済ますんじゃないかと思う。

それは俺の思い過ごしかもしれない。
自己満足かもしれない。
けど、俺はそう思える。くそったれ、俺は一生あんたに勝てねーよ。帰ってこいよ。そしてまた一緒に焼肉食いたいよ…

479 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:53:16.65 ID:yMtIrH6q0
419:名無しの心子知らず:2005/04/26(火)05:02:18

通勤で電車を利用しないけど、私用でたまに電車を利用したときは
周囲に老人が立っていると、席を譲るようにしている。
一昨年の花見の帰り、すっかり寝入った三歳の息子を抱っこして
電車に乗りました。
歩きつかれたのと、それまで子供を抱っこしていたのとで、電車に乗った時点で
疲労の極致。すし詰めではないが、空いている座席は見当たらない。
電車に乗るまでは家内と交互に抱っこしていたが、車内で抱きかえると
迷惑になるかなと言うぐらいには混雑している。
下車する駅に着くまでの三十分は抱き続けか、かなりの地獄だなと
息子を抱えたまま悲痛な顔になると、目の前に座っていた老人が立ち上がり
「座りなさい。ほら、ここ、ここ」と席を譲ってくれた。
「いえいえ、平気です。そんなわけにはいきません」と、やせ我慢しようとしたら
「覚えてないんだね。あんた、以前、私に席を譲ってくれたじゃないか」と、
「助かります」と、家内に子供を抱かせて座らせた。
情けは人のためならずと、ちょっと涙が出そうになった。

お爺さん、ありがとうね。


480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:53:26.76 ID:mv7j/nJ50
ウチの兄弟は、俺26才・アニキ30才かな?生きていたら。

アニキとは昔から仲が良くて、厨房の時にタバコと酒教えてくれたのもアニキだし、なにかある度にいつも一緒だった。
俺が18のときに実家を離れ大学に行った頃からも、俺が実家に帰ると一緒に飲みに行ったり、くだらない事でも何でも話してずっと笑ってた。

朝までゲームをしたこともあったっけ。
一番の親友だった。・・・・
そう、「だった」んだ。

俺が23のとき、アニキが27のとき。突然アイツは死んじゃった。
事故だったんだけど、半分は殺されたようなもの。
3年経った今もなんか気持ちに整理がついていない。

来年、俺はアニキと同じ年になる。年はあなたに追いつき・追い越しそうだけど、いつまでも俺のアニキだよ。
上から俺のこと見ててな。今はまだまだやることがあってそっちには行けないけどさ。

・・・今結婚を考えてる人がいます。アニキが実現寸前だった結婚。
来年、アニキの年に追いついたら結婚のこと真剣に話を進めるつもり。だから、まだまだそっちには行けそうに無いな。
またいつか逢うことができたなら、飲みにでも行って二人で潰れような。

あっちの世界から見守っててください。
応援してください。 たまには夢にでも出てきてな。
それじゃあ「またね」。

481 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:54:56.40 ID:CZs1d1NG0
親父がつい最近ガンの手術したから親の病気系は効くわ

成功して実家で元気にしてるけどね

482 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:55:22.95 ID:hun2NnSj0
スレ見てて号泣して、母ちゃんに明日帰るから
欲しいものはないかメールで聞いたら
「母、モンスターが読みたい」(18巻は私が持ってる)
だって。
バイト代出たからもっとなんか言ってよまた泣くよ。

483 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:57:08.82 ID:mv7j/nJ50
自分には、手足が不自由な弟がいました・・・・

学校へ行っても手足のことでイジメられるので、登校拒否が何回もありました。
そのたびに自分は弟をなぐさめます。
「大丈夫、イジメられたってちゃんとイジメてくれない仲間がいるじゃないか」と言う度に弟は元気をとりもどし、ちゃんと学校へ行ってくれました。

しかし、ある日不幸な知らせが届いたのです。それは下校途中に弟が軽トラックにはねられたという知らせでした。
それを聞いたとたんに自分は家を飛び出し、走りました。「死ぬなよ・・・・頼む・・・」そう願いながら走りつづけました。

しかし残念なことに自分の願いが届かず、弟は亡くなりました・・・・
そのとたんに涙がこぼれ、ずっと視点があわない目で死んだ弟を見つめていました。

それから一年間たったある日、家の掃除を手伝い、弟の使っていた机を開けたとき一通の手紙らしきものをみつけました・・・
内容は一言だけ。
「いつもありがとう」と、震えた字で書いてあり、手足がつかえない事を考えると口で鉛筆をくわえて書いたとおもえました。
すると自然にまた涙がこぼれ手紙に落ちました・・・
「お礼をいいたいのはコッチのほうだよ・・・」涙で顔がクシャクシャになりながらもずっと、「いつもありがとう」の字を眺めてました。

長いですが、ここまで読んでくれてありがとうございます

484 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 18:57:41.88 ID:yMtIrH6q0
286名前:名無しさん必死だな[sage]投稿日:2006/11/23(木)04:56:30
戦争をゲームに出来るのは平和だからこそ。不謹慎でも何でもないよ、

363名前:名無しさん必死だな[sage]投稿日:2006/11/23(木)05:12:34
>>286
前にとあるFPSやってる人のHPで
アメリカ人から
「俺たちの祖父は戦争したけど、今俺たちはゲームで一緒に遊んでる
これって凄くいいことじゃないか?」って言われた
っての思い出した

367名前:名無しさん必死だな[sage]投稿日:2006/11/23(木)05:13:44
>>363
俺も似たこといわれた
俺は
「じいちゃんたちが戦ったのも、俺たちが仲良く遊ぶためだったんだと思ってる」
って返した


485 :>>6 ◆FdL1jBqM3g :2008/10/31(金) 18:58:59.43 ID:OIdNkqB5P
>>483
弟のために手袋と靴下を買ってあげる兄に感動した

486 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 19:01:18.46 ID:ev669h5i0
>>484ゲハの印象が変わったw

487 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 19:03:35.06 ID:mv7j/nJ50
もう何年も前になる。
中学生の弟が鏡の前で一人で笑ってるのを見掛け、吹き出しかけた。

服や髪に気を遣いだし、彼女が出来たと喜んでた時期だった。
だから、今度は笑顔を作る練習でも始めたのか?と考えた。
9つ離れてるから弟が生まれる前から知っていて、あの赤ん坊が大きくなったもんだと、兄貴面して見なかったことにしてやった。

その後もそういう姿を幾度か見掛けた。
どれだけ経ってか、弟と喋るうちにやっと理由が分かった。
前に法事で親戚が集まったときに、みんな口を揃えて「○○(弟)は笑ったらお父さんにそっくり!」って言ってたんだよ。
俺から見ても、確かによく似てる。
父が死んだのは弟がまだ幼いときで、弟は父の顔を憶えていない。
父は写真を撮られるのが苦手だったから、笑顔の写真が一枚もない。

弟は普段、誰かが父の話をしても、大して興味なさげにしてるだけだった。
だから、記憶に残ってなきゃこんなもんかと寂しく感じたこともあった。
でも、そんなわけないんだよな。
弟は、ああやって父に会ってたのかと思うと、なぜか弟に申し訳なく切なくなる。
あの時、からかわなくて良かった。

488 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 19:08:01.84 ID:6Daia9vq0
嬉しくない言葉があるんです
コメント欄に僕だけに見えるように書かれた言葉
それは

「死にたい」という言葉です

正直、心配です
どうしたら彼らを救えるか一日中考えています
しかし面倒臭くなって
考えるのを止めたりもします

でも苦しんでる人をほっとけない性格なので
僕も苦しいです
もきゅきゅ〜

上手く言葉にすることが出来ませんが
一つだけ言いたい
どうか自分で自分の命を奪うことだけは
しないでくださウィッシュ♪

今は辛いかもしれませんが
「あの時死ななくてよかった」と思える日が
必ずやって来るでありんす
だもんで生きてください

君達の事を
真剣に考え、心配している人間が
ここに居る事を忘れないでください

(´・ω・`)

489 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 19:08:31.92 ID:mv7j/nJ50
俺には5つ上の姉がいた。姉は先天性の障害があり、右半身の手足が多少不自由だった。

幼いころから姉と俺はあまり仲が良くはなく、いつも喧嘩ばかりしていた。

就職して3年程経った頃、俺は当時付き合っていた彼女と結婚することになったが、姉には結婚の話もなくその時もまだ実家に住んでいた。

長男であることもあり、結婚後は実家で両親と同居するつもりでいたが、姉の件もあって家族で揉めることが多くなり、姉との仲はますます気まずくなっていった。

また、いままで姉の障害のことは自分の周囲に話さなかったこともあり、友人や同僚に知られるのが嫌で、正直、姉を結婚式に招待したくはなかった。

ひどく空気が澄んだ秋晴れの日、それは結婚式まで後5日に迫った日だったが、客先での打ち合わせ中に、突然母親から携帯に連絡があった。

それは姉が事故に遭って亡くなったという知らせだった。

姉は車椅子で近くの銀行へ行った帰りにダンプカーに巻き込まれたらしく、ほぼ即死だったと聞かされた。

あくる日、俺は両親と警察署へ姉の遺品を受け取りに行った。受け取ったバッグの中に封書があり、1万円札が10枚と1枚の便箋が中に入っていた。

その便箋には、

「○○へ。 結婚おめでとう。できの悪い姉でいろいろと迷惑かけたけど、姉ちゃんにはこれが精一杯のお祝い。」

というような内容が書かれていた。
我に返った俺の目からは、今まで流したことのない大粒の涙がぽろぽろと零れていつまでも止まらなかった。

490 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 19:14:24.45 ID:yMtIrH6q0
415 :癒されたい名無しさん :04/12/25 18:31:12 ID:Uw7l74ei

時々思い出す小学生の頃の話を書きます。

私は市のスポーツ少年団のとあるチームに所属していました。
あるチームには右手が不自由な子が一人いて、ハンデはあってもみんなと
一緒に楽しくそのスポーツに打ち込んでて、友達も大勢いる子でした。
私のチームのコーチが私に言いました。

あのチームはこないだの大会でがんばったごほうびに、コーチがステーキを全員にご馳走したんだ。
店で、ナイフとフォークが出てきた。
でも、みんなが食べ初めても、あの右手が不自由な子はじっとしてた。
ナイフが使えないから困ってたんだ。
それを見て、他のチームメイトはどうしたと思う?

私は「他の子がお肉を切ってあげたんですか?」と聞きました。

でも違いました。
他の子はその子がじっとしてるのに気がつくと、全員ナイフを置いて、フォークだけで肉を食べ始めたんです。
その子も同じように食べ始めたそうです。

私は子供心に自分の答えが甘かったなあ、と思いました。
このことを20年くらいたった今でも時々思い出すのです。

491 :>>6 ◆FdL1jBqM3g :2008/10/31(金) 19:16:41.58 ID:OIdNkqB5P
>>489
障害者の姉が弟の結婚の為に自殺したのか!
清々しい話ですね

492 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 19:17:10.74 ID:yMtIrH6q0
272 :おさかなくわえた名無しさん :2006/06/12(月) 14:02:29 ID:v6h5YCwY

元々,食の細い父ちゃん。
よくそれだけで,あんな肉体労働できるね?って不思議なくらい。
この間も母ちゃんが「豆腐と枝豆くらいしか食べない」といっていたので,実家に帰った時にハンバーグを作った。
あまり良い出来ではなかったけど,よく食べておかわりまでした。

「美味いから久々によく食べれたよ」と苦しそうにいう父ちゃん。
泣かせるつもりだったのに,泣かせないでくれよ。


493 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 19:20:25.24 ID:yMtIrH6q0
811 :おさかなくわえた名無しさん :2006/08/10(木) 23:37:59 ID:GY0PjiOT

私が小学校5年の父の日。父に買い物に誘われた。
普段から父とは仲良しだったので、喜んでついていった。行き先は御徒町。

どこに行くでもなくプラプラと歩いていたら露店でバッグ類を売っていた。
覗いてみると旅行用の大きな、でも薄っぺらい、お人形がたくさん描いてあるバッグがあり、手にとって見た。

「買うか?」
「いいの?でも今日は娘の日じゃなくて父の日だよ?」
「父の日だから子供に買ってあげるんだよ」

この会話をはっきりと覚えてる。
いいのかなーと思いながら、ニコニコ顔の父に買ってもらいました。

自分が親になった今、父の気持ちが分かります。
娘の笑顔が嬉しかったんだろうなぁ。
流行遅れでボロボロのバッグは、未だに捨てられません。
いや、一生とっとくんだろうな私。



494 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 19:26:59.11 ID:yMtIrH6q0
608 :おさかなくわえた名無しさん :04/11/04 20:59:11 ID:ZadZ+zyI

今日さ、友達の買物につきあってデパート行ったわけ。
遠方に住んでる両親に送るプレゼント選ぶとか言って夫婦茶碗とか見てんの。
ようやく決めて会計する時に、10日に着くように送ってくださいとか頼んでて。

で、10日ってその子の誕生日なんだけどさ。
なんで自分の誕生日なのに親宛でプレゼントとか贈ってんのw
と聞いたら友達が照れくさそうに笑って

『あ、これね、産んでくれてありがとうのプレゼント』

だってさ。
自分で稼げるようになってから毎年贈ってるらしい。
なんか家帰ってからじんわり涙でた。

495 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 19:32:37.98 ID:mv7j/nJ50
三年前死んだ祖父は末期になっても、一切治療を拒み医者や看護婦が顔を歪めるほどの苦痛に耐えながら死んだ。

体中癌が転移し、せめて痛みを和らげる治療(非延命)をと、息子(父)や娘たち(伯母)が懇願しても絶対に首を縦に振らなかった。

葬式の後、親しかったご近所の将棋仲間が家族に宛てた祖父の手紙を渡してくれた。祖父が生前用意していた物だそうだ。

手紙の中には自分が家族を悲しませ、苦しませるのを承知で苦しみながら死んだ理由が書かれていた。

20年近く前、孫の一人が生存率20%を切る難病で闘病していたとき、祖父は神様に誓ったのだそうだ。

自分は今後どんな病気や怪我になろうとも、絶対に医者にもかからないし薬も飲まない。

だから孫を助けてくれと願を掛けたのだそうだ。

幸いその孫は無事手術も成功し、成長して成人もした。孫の成長を見届けること画できたのだからもう思い残すことはない。

あとは神様との約束を果たすだけだ。だから家族は悲しまないで欲しい。自分は満足して一生を終えるのだから。

そう綴られていた。

孫は当時一歳にもならない赤ん坊で、病気だったことも覚えていない。祖父は自分の決意を貫いて一生を終えた。

その孫である兄は葬儀でわんわん泣いていた。もちろん、兄弟もみな泣いた。

うまく書けないのが悔しいなあ。本当に祖父はすごい人だったんだよ。

496 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 19:40:10.35 ID:8GGynHJO0
季節柄もあいまって破壊力ばつ牛ンのスレ

497 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 19:48:47.05 ID:mv7j/nJ50
人生に疲れたってガイドライン

この前人生に疲れたんですよ、初めてね。で、生まれて初めて命断とうとしたわけですわ。
正直最初は自殺って簡単だと思ってたのよ。みんな普通に自殺してるからさ。
あのね、俺が間違ってた。あれは人がするもんじゃない。悪魔だね、悪魔がさせるものだよ。
最初に薬飲むときさ、めちゃめちゃびびって錠剤そろ〜って口に入れて酒そろ〜って飲んだのよ。10秒くらいかけてさ。
でなんか怖くなって意識無くなっちゃったのさ。
そしたら遠くから「もっと名前呼んで!」とか聞こえるの。


同じ過ちは2度繰り返さないのが俺よ。だから生きたいと思ったのさ。えぇ、そりゃもう握りましたとも。全てを忘れて親の手握ったよ。
挫折とか絶望とか暗闇とか色々忘れてね。だって皆が帰って来いって言ったからね。そしたらエライ事になった。
もうすごい握力。すごい力。510くらい。ドラクエならアリーナにバイキルト並。
それで横見たら両親がすごい勢いで俺の事見てんの。ホントごめんなさい。

正直「こんな人生意味ないぜ!」なんて見栄張らないで素直に両親の愛に気付いていたらよかったと思ったよ。心の底から親不孝した事を後悔したね。
だから病院でて両親に「俺に二度目の命をくれてありがとう。今度は大切にする。」とか言っちゃてんの。

ホント俺ってダメ人間。両親に助けられた。

498 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 19:49:06.64 ID:xnkVQLLCO
ここまで泣いたのはもこみちの東京タワー以来だ

499 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 20:03:54.11 ID:16rB4y+t0
なんか途中から画面が見えないんだが

500 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 20:14:40.81 ID:O91jZiqXO
ほしゅ

501 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 20:16:40.29 ID:hFFkEPwj0
節子「このおはじきスナック感覚でどんどんいけるwwwww」


502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 20:16:50.92 ID:mv7j/nJ50
昨日残業して2時頃帰ったら、リビングに行き倒れ状態の嫁と娘が。
嫁の手にはクラッカー、娘の手には「ぱぱおにんじょびおめでと」
のカードが。部屋はお誕生日パーティの飾りが、冷蔵庫には食べかけの
俺の大好物のラザニアとケーキ(どちらも普段は太るからと、めったに
食卓には上がらない)とシャンパンまで・・・
 残業だから先に寝てろって言っといたのに。泣きながら布団かぶせたら
嫁が起きて、「ごめん、1時までがんばったんだけど・・・」その声で
娘も起きて寝ぼけ眼で「パパあけましておめでとう」また泣いた。

今これ書きながら思い出し泣きした。







俺もお腹減ったから帰宅しよう・・・ノシ

503 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 20:21:13.83 ID:envKAmqH0
>>502最後の一行コピペ?違うかw
お疲れー

504 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 20:22:33.45 ID:+5ZWae1H0
みじかいやつない?

505 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 20:26:33.60 ID:8+QmtL7i0
長くて読むきしね―わ

506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 20:33:51.27 ID:SJeNZy3nO
泣きすぎた。
>>300で俺は区切りつけたけどこういうのいいわぁ。



507 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 20:50:11.67 ID:1LPIk/gkO
ほす

508 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 20:55:10.15 ID:74ZoHEOoO
お兄ちゃんともう何年も会話してないからお兄ちゃんネタやばい;;;;;;;;;;;;

509 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 20:55:27.80 ID:PoJ9fqOTO
>>406続き
でも案の定操作が分からないらしく、画面とずっとにらめっこしてるもんだから
俺が操作教えながら一緒にゲーム進めることにしたんよ。
パーティーは人間・男の主人公「リョータ(俺の名前)」で、仲間は人間・女「さやか(彼女の名前)」
あとはエスパーガールとロボットにそれぞれ同室のばあちゃんとおじさんの名前つけたっけ。

それからどんどんそのコと仲良くなって、二人でゲームボーイやるだけじゃなく、色んな話もするようになった。
学校の事、家族の事、好きな音楽の事、近くに迫った夏休みの事…

それからの時間はあっという間だった。すぐに俺が退院する時がやってきた。
看護婦や同室のおじさん、ばあちゃん達が口々に「おめでとう」って言ってくれてる中
彼女だけ泣いてた。それ見て俺も泣きそうになったさ。でもグッと堪えて
「オマエ退院するまでコレ借してやるよ。退院したら連絡くれよな」ってそのままゲームボーイとSaga2置いていったのよ。

それから何回もお見舞しに行こうと思った。…でもいざ行こうかと思うとなんか照れくさくて行けなかった。
連絡がないまま1年半が過ぎて、俺も小学校を卒業する頃になった。
せめて卒業前にもう1度会っておきたいな、と思って意を決してお見舞に行く事にしたんよ

病室に行ったけど彼女はいなかった。病室入口の名前欄にもない。
もうとっくに退院してたのかな…?と思ってとりあえずナースセンターで聞いてみた。

「遠い所にいった」とかうまくはぐらかされたけど、俺も小6だったし、そこまでバカじゃない。
その場の空気や後ろの看護婦が泣き出したのを見ても明らかだった。
俺がショック状態で呆然としてる中、その看護婦が
「ああ、そういえばさやかちゃんから、リョータ君が来たら渡しといて、って言われた物があるのよ」
と言って俺にそれを渡してくれた。借してあげたゲームボーイとSaga2だった。

510 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 20:59:37.53 ID:kU/n38PK0
ここまで読むのに四時間かかった。
ゴミ箱はティッシュでいっぱい、瞼ははれ上がって痛い

511 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 21:01:05.16 ID:PoJ9fqOTO
俺はそれを受けとって家に帰った。
帰るなりメシも食わないで、暗い自分の部屋でゲームボーイのスイッチを入れた。
懐かしいあのOPの音楽。それと一緒にでてくるロード画面。
一つは彼女と俺が一緒にプレイしたデータ。あの時からほとんど変わってない。
懐かしさと悲しさで胸がいっぱいになった

もう一つのデータはやたらレベルの低いデータだった。
最初から始めてすぐ飽きたんかな?と思ってそのデータをロードしてみた。

パーティー四人の名前がこうなっていた。





「リョータ」

「いろいろ」

「ありがと」

「ばいばい」

512 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 21:01:10.74 ID:kU/n38PK0
人生は神ゲーだ。
本気でがんばるとぎりぎり倒せるように絶妙のバランス調節がされた敵。単純作業じゃ効率が悪いけど、工夫次第でどんどん効率を上げられる経験値システム。
リセット不可の緊張感。でもシレンとかよりずっと死ににくいからあんま気にする必要なし。つーか普通のゲームでもリセットなんて邪道じゃん。
全てのキャラが深い人間性と歴史を持って登場する、圧倒的リアリティ。
グラフィックが綺麗すぎ。多分、無限×無限ピクセルで、毎秒無限フレームで動いてる。色も多分無限色使える。夕焼けとかマジありえねー美しさ。
BGMの種類がほぼ無限。選曲も自由。自分で作った曲を流すこともできる。人間が作ったとは思えない、とんでもなく複雑で洗練されたシナリオ。
リアル出産システム採用。自分と、自分よりも大切に思える相手の遺伝子を半分ずつ受け継いだ、奇跡のようなキャラを生み出して、そいつに自由に色々教えて育てることができる。
すごく嬉しいし、ちょー楽しい。
ネコっつー生き物が登場するんだけど、これがちょーかわいい。
食いきれねーほどの種類の料理があって、超うまいものが時々食える。
説明書が無く、仕様が明かされてないから、自分でデータとって仕様を推測するしかない。これがまたとんでもなく高度に洗練された仕様になってるっぽくて、なかなか正確には分からん。
だから、とりあえず大雑把に推定し、それに基づいて行動して、データを取りつつ徐々に予測値を修正していく必要がある。
これがまた楽しい。徐々に明らかになっていく世界観。
未だに明らかになってない謎が山盛り。
友達と一緒に協力して遊べる。
無料。
本気で自分を愛してくれるキャラがいたりする。
ゲーム内で別なゲームやったりアニメ見たり出来る。
登場キャラと本当に心を 通わせることが出来る。
信じがたいほど深い感動を味わえるイベントが結構ある。もちろん本気でやらないとフラグを無駄にするだけだが。
こんなとてつもない神ゲーを糞ゲーとか言ってる奴は、本気でこのゲームをやったことがない奴だけ。
まあ、一切がんばらずにクリアできるようなヌルゲーばかりやってる奴には、このゲームはちょいとハードかもしれんがな。でも一端ハマった奴はみんな、このゲームを辞めたくないって言ってるぜ

513 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 21:14:04.99 ID:B4EaixtpO
>>110-111
ガチで泣いた。

514 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 21:23:02.94 ID:yK/6FlEU0
>>512
やべぇ、このゲーム面白そうwwww

515 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 21:29:49.50 ID:5CgeEFMOO
昨日夢を見た。
嫁の「起きろー!」と言う馬鹿でかい声で目が覚める。
テーブルには娘がもう嫁が作った朝ご飯を食べている。
嫁が「はいよっ」と眠気覚ましのコーヒーを入れてくれる。
ちょっと味が濃い。でもものすごくうまい。俺の好きな味をよく知ってる。
会社に行く支度して嫁にネクタイ締めてもらって「はいっ、いってらっしゃい^^」
と背中をポンと叩かれ「いってきまーす」と玄関を開けたとこで娘の「起きろー!」という声で夢から覚めた。

娘「お父さんニヤニヤして寝てたよ」

娘「良い夢でも見てた?」

俺「うん。お母さんに久しぶりに会ったよ」

娘が眠気覚ましのコーヒーを入れてくれた。夢と同じ味がした。

遺影の嫁がいつもより笑ってる気がした。

516 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 21:50:34.20 ID:22v1GTLAO
仕事の合間に読んでてやっと追い付いた


さて帰るか…

517 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 22:05:39.79 ID:AMIYLHr2O


518 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 22:07:54.20 ID:ADU3DVUV0
ID:qFWFey+A0
>>59
>>60
>>62
>>65 
>>66
>>68
>>69
>>71

以前一度読んだ時も号泣した
今回久しぶりに読んでやっぱり号泣した
  ウワァァァアン!!
 。・。∧_∧。・。
。゚  ( ゚´Д`)  ゚。 ID: SQ0Ys2Pm0 も泣けて泣けてしかたない
  o( U U
   'ー'ー'

519 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 22:25:32.64 ID:EOmLx+UX0
幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。学もなく、技術もなかった
母は、個人商店の手伝いみたいな仕事で生計を立てていた。それでも当時住んでいた
土地は、まだ人情が残っていたので、何とか母子二人で質素に暮らしていけた。

娯楽をする余裕なんてなく、日曜日は母の手作りの弁当を持って、近所の河原とかに
遊びに行っていた。給料をもらった次の日曜日には、クリームパンとコーラを買ってくれた。

ある日、母が勤め先からプロ野球のチケットを2枚もらってきた。俺は生まれて初めての
プロ野球観戦に興奮し、母はいつもより少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。

野球場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に止められた。母がもらったのは
招待券ではなく優待券だった。チケット売り場で一人1000円ずつ払ってチケットを買わ
なければいけないと言われ、帰りの電車賃くらいしか持っていなかった俺たちは、外の
ベンチで弁当を食べて帰った。電車の中で無言の母に「楽しかったよ」と言ったら、
母は「母ちゃん、バカでごめんね」と言って涙を少しこぼした。

俺は母につらい思いをさせた貧乏と無学がとことん嫌になって、一生懸命に勉強した。
新聞奨学生として大学まで進み、いっぱしの社会人になった。結婚もして、母に孫を見せて
やることもできた。

そんな母が去年の暮れに亡くなった。死ぬ前に一度だけ目を覚まし、思い出したように
「野球、ごめんね」と言った。俺は「楽しかったよ」と言おうとしたが、最後まで声にならなかった。

520 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 22:27:58.90 ID:EOmLx+UX0
J( 'ー`)し
    自分が多少つらくても、腰痛くても頭痛くても、子供が元気にしてくれてるのがすごく嬉しいの。
    元気そうな子供の姿見たり声聞いてるとね、本当に嬉しいの。
    別に感謝してくれたり、無理に気にかけてくれたりしなくていいの。
    苦労して育てた自分の子供が、自分の足で立って人生歩んでくれることが、何より嬉しい。

    悩んでる、行き詰ってる子供を見るのは本当につらい。
    何とかしてあげたい、どうにかしてあげたいんだけど、私じゃ何もしてあげられない。
    余計な口出ししちゃって、後悔する事もある。
    アナタにはアナタの考えがちゃんとあるのにね。
    でも、見守るだけしかできないのはつらい。苦しんでる姿見ると、心が張り裂けそうになる。
    親なのに、何でこんなにも、何もしてあげられないんだろうって、情けなくなるよ。


    今楽しいアナタへ。アナタが楽しく生きているという事実が、お母さんの生きがいです。

    今苦しいアナタへ。何もしてあげられなくてご免なさい。頼りなくて本当にごめんなさい。
    でも、つらくても生き抜いてください。
    お願いだから、自暴自棄になったり、自分を卑下したりしないでください。
    生きる場所は必ずあります。生きる道は必ずあります。
    アナタが、もがいて、もがいて。そこに辿り着くことを毎日祈っています。
    私にできることが何かあるなら、どうか言ってください。
    誇大表現でも何でもありません。アナタが強く生きてくれることが、お母さんは自分の命よりも大事です。

521 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 22:31:54.05 ID:/k8EfAAM0
16 名前:水先案名無い人 投稿日:2004/03/21(日) 02:24 ID:ykGfugCI
志村へ
                                                          
この手紙をもって俺のコメディアンとしての最後の仕事とする。
まず、俺の芸能人生を解明するために、DVDを買うようお願いしたい。
以下に、コントについての愚見を述べる。
コントを考える際、第一選択はあくまで「笑いを取れば勝ち」という考えは今も変わらない。
しかしながら、現実には若手芸人の多くがそうであるように、他人をバカにして笑いを取ったり、
素人にツッコミを入れるだけで内輪受けに走っている事例がしばしば見受けられる。
その場合には、企画段階から綿密な計算と準備が必要となるが、残念ながら未だ満足のいくコントには至っていない。
これからのコントの復活は、綿密な企画立案、それとライブの復活にかかっている。
俺は、志村がその一翼を担える数少ない芸人であると信じている。
能力を持った者には、それを正しく行使する責務がある。
志村にはコントの発展に挑んでもらいたい。
遠くない未来に、素人いじりや他人をこき下ろすコメディがこの世からなくなることを信じている。
ひいては、俺のネタを研究した後、計算された笑いの一石として役立てて欲しい。
リーダーは活ける師なり。
なお、最後に、 お笑い芸人でありながら、多数の人を泣かせて旅立ったことを、心より恥じる。

                                           いかりや長介


522 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 22:40:19.70 ID:Yml4wUly0

この世を去っていた人々の耐えた苦痛と、途方もない愛情の深さ、
そしてその家族の哀しみや悔恨を思うと、胸が切り裂かれるようだ。
たとえ何もできぬvipperであっても、家族や友人だけは大切にしようと痛感した。
彼らのぶんまで。彼らは、その大切さを教えてくれている気がする。

523 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 22:47:14.42 ID:ZKFxVvC10
383 :枯れた名無しの水平思考:2007/09/04(火) 19:48:35.11 ID:Plh7Kwol0
【理想】
俺「おかえりんこ」
妹「ただいまんk…………ふぇ、お兄ちゃんのえっち///」
俺「///」

【現実】
俺「おかえりんこ」
姉「はいはいまんこまんこ」
俺「(゚д゚)」

390 :枯れた名無しの水平思考:2007/09/05(水) 00:32:57.49 ID:lPn/sl7g0
【我が家】
俺「お、おかえりんこ!」
母「いつかお前に『おかえり』って言ってやれる日が来るといいねぇ・・・」
俺&母「(´;ω;`)」

524 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 22:57:30.86 ID:1Ilt4Ia00
小さいころから優しかった、俺のばあちゃん。
近所だったから小さいころはよく遊びにいったけど、大学入ってから
1年に何回かしか会わなくなった。それでもいつも優しかった。
就職してからは、「ひ孫の顔が見たい。嫁さん連れて来い。」って
会うたびに言われてた。
そのばあちゃんが、去年亡くなった。
ここ数年は入退院を繰り返して、言うこともだんだん怪しくなってきてたけど、
俺のことはちゃんと覚えててくれた。
連絡を聞いて帰って、白い布をかけられたばあちゃんを見ても不思議と
悲しくなかった。今にして思えば、事実を受け入れたくなかったんだと思う。
でも、お通夜のときお坊さんのお経が流れる中、焼香をあげるときになって
俺は泣き崩れた。ばあちゃんにすがり付いて泣いた。辛かった。
結局、ひ孫の顔も嫁さんの顔も、見せてやれなかった。後悔だけが残って、泣いた。

葬式が終わった後、親父に言われた。「ばあちゃん、お前のことを最期まで気にしてたんだろうな」って。
ばあちゃんが亡くなったのは、俺の誕生日だった。

525 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 22:57:35.49 ID:EOmLx+UX0
ある家庭に脳に障害のある男の子がうまれた。そして数年後さらに次男誕生。
小さい頃弟は喧嘩のたびに「兄ちゃんなんかバカじゃないか}
というのを聞いて母親は悲しんだ。
だが母はなにも言わずじっと待つことにした。

兄が小学1年生になった時、兄の同級生を招いて兄の誕生日の祝いをしたが、兄は悲しいかな急に招待した同級生を殴りはじめた。
そのとき弟が飛び出してきて「お兄ちゃん殴るんだったら僕を殴って、ぼくなら痛くないから!」
それをきいた母は心の中で「ぼうやありがとう」と言った。

その弟が小学一年生に入学した時、隣の席は手に障害のある子だった。
体育の授業のある日は体操服に着替えねばならないので当然その隣の子は着替えに手間取って遅れてきた。
しかし二回目からは時間どうりに来たので先生は不思議に思い、体育の授業のある日そっと教室をのぞいてみた。
するとあの弟が一生懸命になってきがえをてつだっているのを見た。
先生はこのことをみんなに話そうかとも思ったがせっかく弟が自主的にやっていることなので黙っていた。

さて、七夕の前日授業参観日があった。
先生が児童の書いた短冊の願い事を読んでいた。
子供らしいおもちゃがほしいとか、の中に
「神様、どうか隣の子の腕を早く直してください」
と書いてあるのを見つけた。そうあの弟の書いたもの。
先生はたまらなくなって皆の前でこの弟の着替えのことを話しだした。

自分の子が手に障害があるのでみんなに迷惑をかけているのでは
ないかと廊下の隅で小さくなって授業を見守っていたある母が
教室に飛び込んできて弟の足元で号泣した。
「坊やありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。」

526 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 22:59:25.31 ID:YS8HrbJ1O
保守

527 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 23:08:15.15 ID:opByIqHr0
>>511
バージョン改編の
「たすけて」
「かんごふ」
「さんにこ」
「ろされる」
こっちに先に出会ったオレorz

528 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 23:12:18.34 ID:Yml4wUly0

エスナとか、アレイズが実在すればなぁ…

なんでこんないい人たちが亡くならねばならんのか。

糞どうでもいい悪人は のうのうと生きているのに…

おかしーだろそれ…

このスレで書かれてる人たちが全員生き返ったり元気になれば、どれだけいいか。

529 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 23:19:18.14 ID:xnkVQLLCO
泣きすぎて頭が痛い。・゚・(ノД`)・゚・。

530 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 23:29:06.65 ID:6XeJQEUB0
>>528「良き人は逝く」って言葉があるな

531 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 23:30:21.47 ID:EOmLx+UX0
母のおなかを殴った記憶がある

小学校5年生のときの、確か授業参観日だったかな
体育の授業で、親も参加してのドッジボールで、
ルールは
 親に当たっても退場しない
 子に当たったら親と一緒に退場
 外からボール投げるのは子だけ
 復活なし‥
ってかんじだったかな?よく覚えてないや
今考えると俺の母は太った体で俺のことを守ってくれてたんだな
でも当時の俺には邪魔してるようにしか思えなくて、
ゆるいボールがきて俺がキャッチしようとしてるのに立ちふさがる母
そんでね、取れなくて、悔しくて握ったコブシをね
母の腹に叩き込んだ。
そのとき母はわずかに顔を歪ませながらにっこり笑って
「ごめんね」って、言ったのよ

その日以来、母に親孝行は、してきたつもりだった

532 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 23:32:15.63 ID:EOmLx+UX0
んで先月なんだけど
小4の息子に八つ当たりのようにハラ殴られたのが
ゲロ痛かったのね
肉体労働のこの俺が。
でも本当に痛かったのは、あの思い出の方で。
それと「親孝行してきました」なんてツラ下げて生きてきた俺の姿を思い返して
ホント吐いた。嗚咽したよ

息子びびってたね。
でも思春期になったらコイツ俺のことナメて来るんだろうな
そのとき俺はどうするかわからんが

あの時母は にっこりわらったんだったな


母はまだ元気だ
でも、過ぎた日を取り戻す親孝行なんて できない
母生きてんのに 生きててくれてんのに

だからこの辛さを一生胸に刺したまま
母と、
この体に流れてる血と、
そしてこの血脈を継いでくれた妻と息子の幸せを
一生懸命考えるよ
ってなことを丁度思ってたところでしたよ

長文駄文でごめん

533 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 23:34:52.54 ID:Rej/hSFXO
ここまでゴルァ無し

534 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 23:37:05.24 ID:EOmLx+UX0
>>533
>>6は?
中途半端だけどな

535 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 23:37:48.46 ID:4uLHzz3tO
>>533
お前の眼は節穴だな

536 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 23:43:05.71 ID:Rej/hSFXO
>>534
マジだありがとう

>>535
ゴルァで検索しても見つからなかったんだよ(゚Д゚)ほっとけ

537 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 23:44:59.12 ID:LZvQ8yLe0
昔さ俺猫飼ってたんだ真っ白い
ヨーカードの紙袋の中に入るほど小さくてさめっちゃかわいくて
親が拾ってきたんだよ
そんとき「銀河伝説」って漫画はまってたから「リキ」ってなづけたんだよ
めっちゃかわいいんだたまに噛んだりひっかいたりもしてきた
けどやっぱ一番かわいかったんだ
でたまに勝手に外に何回かでていっちゃうときがあったんだ
まぁそれも楽しいならいいだろって思った


でな俺少年野球やっててそんとき小5だったとおもうんだけど
オールスターってゆうチームでうまいやつが選抜されんのに選ばれてたわけよ


538 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 23:50:41.71 ID:EOmLx+UX0
よく見たら>>6の続きは>>177にあるな
>>230-234にもようつべ付きであった

539 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/31(金) 23:58:38.06 ID:aZHr4VyTO
こんな泣いたの久しぶりだ。
これから親孝行しよ(T^T)

540 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 00:12:01.75 ID:SnyxWCd/0
681 :1/2 :04/11/30 13:54:55 ID:V/rgnY4Q
 二度の脳梗塞で重度の障害が残った夫は、狭心症発作を繰り返しながら
自宅療養を続けている。人との接触を求めて、時々外出する。

 冬の一日、急に思い立って遊園地へ行った。
広場の隅に車椅子を止め、私は傍らに立って元気に走り回る
子供達を見ていた。思ったより寒く、早く帰らねばと思った。
 その時広場に歓声があがった。ドナルドダックの着ぐるみを着た人が
現れ、子供達がどっと駆け寄ったのだ。
 ところがそのあひるさんは、子供達をかき分けてどんどん駆けて、
こちらへ近付いてくる。広場の隅にいる私たちの方へ……。
 車椅子に乗った夫の前へ来ると、大きく一礼して大きな手で
夫の背中を撫でてくれる。
二度、三度、突然の出来事に私達も周りの人も驚いた。
 夫の背中を大きく撫でて、今度は私の腕をさすり、両手で包み込んでくれる。

682 :2/2 :04/11/30 13:56:10 ID:V/rgnY4Q
大きな白い温かい手で……。優しさが老二人を包み、その温かさが
周りに広がり、見ていた人達の間から拍手が起こった。
 夫の顔を見ると、涙がほろほろ頬を伝っている。風の冷たさを忘れた。
「優しさをありがとう」と言うのが精一杯の感謝の言葉。
あひるさんはウンウンと頷いてもう一度夫の背中を撫でて、
子供達の方へ駆けていった。

 思いがけない出来事だった。着ぐるみだからお顔は見えない、
お声も聞けなかった。けれど、優しさと励ましのお心はしっかりと
いただいた。病む夫にも、介護の私にも元気をくださったあひるさん、
ありがとう。

24日の新聞に載っていたものです。・゚・(ノД`)・゚・。

541 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 00:26:38.82 ID:AKtlwS+AO
映画とか見ても感動とかしないのに、なんでこんなので泣いてるのかわかんねぇ

542 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 00:31:56.09 ID:mGikZKKv0
>>541
同意wwwwなんで?
すごい不思議だよなww

543 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 00:33:45.72 ID:BqTtQt+v0
腹違いの兄貴が居る。
俺小学5年、兄貴大学生の時に子連れ同士の再婚。
一回り近く年が離れていたせいか、何だか打ち解けられないまま。
大学入試の時、入学金の事親に言えないでいたら、兄貴が知らない内に払っていた。
俺「気を遣わないでよ。いざとなれば働けば…」
兄貴「馬鹿野郎。俺はお前の兄ちゃんだ。」後でちょっと泣いた。
姪っ子が大怪我した時、限界まで輸血した。
兄貴「もういい止めろ。死んでしまう」
俺「うるさい。俺は○子の叔父さんだ」義姉共々泣かした。お返しだ。ザマミロ。

姪っ子の結婚式の時、「私にはお父さんとお母さんと、叔父さんの血が流れています」
って言われて図らずも号泣。兄貴夫婦以上に号泣。大恥かいた。
○子綺麗だったなあ…。

544 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 00:34:57.61 ID:M8IYRB+mO
コピペじゃなくてすまんが、ちょっと前に中国で大きな地震があったよな。それに関して新聞に載っていた話。


倒壊した建物の瓦礫の下から、赤ん坊が救出されたらしいんだよ。五体満足で。
何で無事だったかっていうと、母親が四つん這いになってうずくまった腕の中にいたんだと。腕の中っていうか、腹と床の隙間っていえば分かりやすいかな。
母親は身を呈して自分の赤ん坊を守ろうとしたんだな。ここまでならまぁそんなに珍しい話じゃないかもしれない。
そのお母さんは携帯電話を握り締めていたんだって。助けを呼ぼうとしたんじゃないかって思うだろ?違うんだ。
携帯電話の画面は、メール作成画面になってたんだ。

『お母さんは、あなたのことを心から愛しています。何があっても、それだけは忘れないで。』

作成中のメールにはそう書かれていたんだって。
瓦礫の僅かな隙間で打ったんだろうって。

早くに母親を亡くして、つらいことの多い人生になるだろう。
でも、どんなにつらいことがあっても、忘れないで。お母さんは、あなたを愛していたよ。一緒にいたかったよ。幸せにしてあげたかったよ。一緒に生きたかったよ。ごめんね。愛している。

俺はその子が幸せになることを心から祈るよ。

545 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 00:38:31.02 ID:jTZUJ0B60
はぁ……泣いちゃった

546 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 00:40:55.43 ID:TT7TzszU0
>>15
泣いた

547 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 00:44:40.07 ID:BqTtQt+v0
187 名前:_ 投稿日:02/01/18 09:27 ID:sT4W+oO/
98仏W杯のクロアチア戦だったと思うが、日本の予選敗退が決まった時、

勝利に喜ぶクロアチアのサポーターに対して、日本のサポーターから
「決勝リーグ進出おめでとう。同じリーグを戦った戦友として、
 日本は、クロアチアの今後の健闘を祈ります」

というような英語の横断幕が張られた。
そして、日本側から
「クロアチア・ちゃちゃちゃ クロアチア・ちゃちゃちゃ (拍手)」
というエールが送られた。
期せずして、クロアチア側からも
「ニッポン・ちゃちゃちゃ ニッポン・ちゃちゃちゃ(会場全体が大拍手)」
という状況になった。

自分は当時も今もヨーロッパ在住の身で、ユーロスポーツTV(英語版)で
観戦していたんだが、司会者とコメンテーターが、

「何と感動的なシーンなのでしょうか。長年W杯を観戦していますが、試合後に
 これほど胸がいっぱいになったのは初めてです!」

「本当にその通りです。試合後に両チームの健闘を称えあう、これこそが、
 W杯が目指しているもののハズです。なんて素晴らしい・・・(嗚咽)」

自分もその言葉に泣きました。イタリアやドイツにはクロアチアからの
移民が結構すんでいるんだけども、今だにこのことを覚えてくれている人もいる

548 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 00:46:25.66 ID:SnyxWCd/0
364 名前:1/3[] 投稿日:2007/03/10(土) 01:10:14.05 ID:COV3CpsB0
都内に23区内にある、小さな公園。 目の前には幼稚園がある。
24年前、その公園の目の前で事故が起きた。 被害者は、6歳の男の子だった。
事故当時、男の子は母と共に幼稚園まで妹を迎えに来ていた。
卒園したのだし、なんだか入るのが照れくさい男の子は
いつも妹を迎えに行った時は、その公園で母と妹が出てくるのを待っていた。
その日も、男の子は公園にある鉄棒で逆上がりの練習をしていた。
よく遊ぶ友達のF君が、逆上がりが出来るから、それが羨ましくて練習を始めたのだが
何回挑戦してもうまくいかない。
母は、保母さんと話し込んでいるのか中々出てこない。
男の子はだんだんとムキになってきて、思いっきり地面を蹴ってそして、逆上がりは成功した。
嬉しくて、お母さんに褒めてもらいたかったのだろう。
男の子は母のいる幼稚園に向かって走り出した。
左右確認をせずに、男の子は公園を飛び出して母の元へ走った。

そして、16歳の少年が運転するスクーターに撥ねられ、頭を強く打ち、死亡した。

6歳にしてはシッカリしたお兄ちゃんで、公園を飛び出したりするような子ではなかった。
だが、妹はその時3歳で、ちょうど一番手の掛かる時期だ。
母は妹に手をとられ、あまり兄である男の子にかまってあげられていなかった。
少し寂しかったのだろう。
「妹は可愛いし、ボクはお兄ちゃんだから!」
と、いつも元気だったけど、どこか寂しそうな印象だったと近所の人も口を揃えて言う。
現場は細い道、飛び出しに気をつけ通常は速度を抑えて走行するものだが
加害者の16歳の少年は、いつもその道をアクセル全開で走っていた事が後の調べで判明した。
不慮の事故と言うにはあまりに悲しい事故に、遺族の心の傷も深く、大きかった。
だが、残された娘の為にもと、男の子の両親は悲しみに負けず幸せに暮らそうと努力した。

549 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 00:46:50.73 ID:BqTtQt+v0
先生は身長が高く体に厚みもある立派な体格の男性(推定40歳台半ば)で、
よく通る声で物凄く授業の上手い、そして、誰に対してもフレンドリーでありながら
生徒の誰とも馴れ合わない、プロ中のプロといった風情の方でした。
で、受付事務のおばさまから聞いたのですが…

以前、右翼の街宣車が塾のすぐ前の通りに陣取って演説をし、
先生のよく通る声もさすがにかき消されるほどの大騒音を立てたことがあったそうです。
受験間近の、冬の出来事だったそうです。
先生は「ちょっと失礼。あの、10分少々、プリントの長文を和訳して待ってて下さい」と言うと、
淡々とした足取りで教室を後にしたそうです。
え!? と思った当時の生徒さんがこっそり後をつけると、先生は街宣車に一直線に向かっていきます。
そして、見張りみたいなことをしていた右翼の若手(?)に、

「貴様ら! あの看板(塾の)が見えんか!
 お国の未来を背負って立つ若人が勉学に励むのを妨げるのか!!
 それが国を愛し国を憂う者のなすべきことか!!」

と声の限りに怒鳴りつけたそうです。
食って掛かる若手。生徒たちが「こりゃマズイ」「人を呼ばなきゃ」とあたふたしていると、
車の中からおっかなそうな老齢の男性が現れて、若手を制し、先生に向かって
「仰ること、まことにごもっともです。このような無様なことはもういたしません」
と頭を下げ、先生もまた
「ご理解かたじけない。」と頭を下げて手打ちに。街宣車は去っていったとのことです。

淡々と塾に戻ってくる先生を、覗き見の生徒たちが興奮して「すごいっす!!」と出迎えると、
先生は「ずいぶん和訳のスピードが上がったじゃない。頼もしいね」とニヤリと笑い、
何事もなかったように静かになった教室で授業を再開したとのことでした。

550 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 00:49:31.49 ID:SnyxWCd/0
365 名前:2/3[] 投稿日:2007/03/10(土) 01:10:50.93 ID:COV3CpsB0
悲しい事故から丁度10年目のその日。
男の子の両親は、事故後初めて現場の公園を訪れた。
男の子の葬式などを終えたあと、ショックこそあれど強く生きなければならない。
そう考え、彼の家族は別の土地へ引っ越していた。
10回忌、初めて公園に足を運んだ一家。
現場に花を添え、男の子の好きだったジュースやお菓子を備え、線香を立てた。
母は、10年間強く生きてきた。
妹の育児に手を取られ、男の子とのコミュニケーションをおろそかにしてしまった自分を呪い
人一倍泣きぐずる妹に対して湧き上がる感情
そして何より、事故を起こした少年に対する怒り
理不尽な理由によって、愛する息子が亡くなってしまった事故への憤り
それでも、それでも頑張ろうと、感情を胸に押さえ込み生きてきた。
正直、表向き元気に装っていても、心はズタズタだった。
あの子を殺したのは自分なのだ。
いつでもそう、自分を責めてきた。
事故現場に来たら、きっと耐えられない。
そう思い、この10年ここへ来る事が出来なかった。
謝ってもあやまり切れぬ思いを、悔やんでもくやみ切れぬ思いを、両手を合わせ目を閉じ
10年前、ここで死んだ息子に伝えようとした。

551 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 00:50:54.96 ID:bMo9p1HnO
>>428
萌えた
何そのかわいいお父さんw

552 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 00:51:08.27 ID:SnyxWCd/0
366 名前:3/3[] 投稿日:2007/03/10(土) 01:11:56.98 ID:COV3CpsB0
1時間が経ち・・・
2時間が経ち・・・
それでも母はその場を動こうとしなかった。
見かねた父と娘は、母をそっとしてやろうと近くの喫茶店に行った。
息子に手を合わせてから、3時間くらいが経過しただろうか。
公園で、小さな男の子の声がした。
「はっ」として、母は鉄棒の方へと目をやった。
そこには、鉄棒で逆上がりの練習をする子供の姿があった。
そして、それは10年前と何も変わらぬ、自分の息子の姿だった。
忘れもしない。
あの顔、あの服、あの声。
母は、それをただ見守っていた。
何回やっても成功しない逆上がり。
段々男の子はイライラしてきたのか、その感情をあらわにするようになってきた。
その勢いのまま思いっきり地面を蹴って…
そして、逆上がりは成功した。
嬉々とした顔で、走り出す男の子。
母は、もう飛び出さぬように、公園の入り口の前で男の子を待った。
男の子は、母の目の前まで走ってきて、息を切らしながらこう言った。
「ボク、逆上がり出来たよ!お母さん!」
涙が止まらない母には、この一言が精一杯だった。
「凄いねぇ、もう立派なお兄ちゃんだね。」
男の子は、ニッコリ満足気に微笑み気付けばもうそこには居なかった。
10年間ずっと、逆上がりが成功した事を知って欲しかった。
だけど、妹に10年間は譲った。
男の子は、最後までお兄ちゃんだった。

553 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 00:52:51.88 ID:BqTtQt+v0
電車で帰省していた時のこと。
結構まんべんなく人が座っているくらいの乗車率で、私は優先席付近に立っていたのだが、貧血を起こしてしまい床にしゃがみこんだ。
すると優先席に座っていた老夫婦の片方(おじいさん)が席を譲ってくれた。私も最初は遠慮したが

「わしは健康だけどアンタ具合悪そうだし、優先席はジジババの為だけのもんじゃないよ」

と言って下さったし、おばあさんのほうも勧めて下さったので座らせてもらった。
貧血が回復したら立つか移動しようと思いながら。
 
で、しばらく座っていたら、とある停車駅でおばちゃん二人が乗ってきた。
そのおばちゃん、暫く席を探して車内をうろついていたが、生憎満席だったらしくドアの方に戻ってきた。そしてドア付近に立ったまま喋り出したのだがその内容が丸聞こえ。

「あの子老人立たせて座ってるわよ」
「私たちだって立ってるのにねぇ」
「これだから最近の若い子は……」

と完全に私に文句を言っている。
なんかいたたまれなくなって立とうとするも、まだ具合が悪くて立てそうにない。
私の様子に気付いたおばあさんが「いいのよ気にしないで」と言って下さるものの肩身の狭い思いをしてたら、おじいさんがキレた。
おじいさんはそのおばちゃん二人に歩み寄って行って

「確かにあの子は若いが、具合が悪いからわしが席を譲ったんだ。
 あんたら見た所座らなきゃいけないようなトシでも身体でもないだろうが。
 悪口言ってる暇があったら少し他人のこと考えたらどうだ」

と穏やかだが説得力のある口調で窘めた。
おばちゃん二人、最初は呆然とおじいさんを見ていたが、結局コソコソと車両を移っていった。
戻ってきたおじいさんは、私に「あんなの気にする必要ないからね」と朗らかに笑っていた。
こんな人と結婚できたおばあさんは幸せだと思った。

554 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 00:54:22.94 ID:kLSKlQV+O
>>15
さて、涙ふいて久しぶりに母ちゃんと話してみるか・・・

555 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 01:00:38.46 ID:a7EQV/LJ0
このスレに出会えて本当によかった

556 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 01:05:36.41 ID:AcyFEXc5O
小学5年の時に爺ちゃんが肝臓を悪くして入院した。一家でお見舞いに行っても母さんが「◯◯と◯◯(弟)は車で待ってて」っていつも言うわけ。じいちゃんに会いに来てるのになんでよ?って思ったけど、婆ちゃんも「すぐ戻るから」って言うし、仕方なく車から病室見てたんだ。
その後何度もお見舞いにいったけど結局入院中は一度も顔を見れずにお留守番。
そんなある日、相変わらず2人車でお留守番しながら皆が病室から帰ってくるのを待ってたわけさ。
そしたら戻ってきたのは親父だけ。
明日は学校だから先に帰ろうなんて呑気なこと言って家に帰ってきた。
俺も弟も何故かその日は眠れなかった。すると夜中に電話がなったんだ。
電話にでる親父。部屋で聞き耳をたてるが聞こえない。部屋に目を真っ赤にした親父がきた。
爺ちゃんが亡くなった連絡だった。
俺も弟も親父も泣きまくった。
葬式の間俺は親戚のおじさんに肩を抱かれながら泣いていた。
最後だから顔見てきなさいって母さんに言われて棺の中を覗くと中の爺ちゃんは笑っていて、なんだか嬉しかった。
すると、横に親戚のおじさんが来てあることを伝えてくれた。
「爺ちゃんはな、お前達に弱った顔は見せられない、◯◯と◯◯の記憶の中の俺は永遠に笑っていたいからなっ!と言って、入院中みんなに頼んでお前達に会わなかったんだ。ほら最後もこんなに幸せな顔して…」

あれから数年、しょっちゅう夢に爺ちゃんが出てくる。もちろん最高の笑顔で。
駄文すまん勢いで書いた。夢で爺ちゃんに会ってくる。

557 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 01:21:32.86 ID:aO+yxWBxO


558 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 01:26:09.02 ID:WFw9KWJpO
やばいな

559 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 01:36:41.48 ID:YLbmiL/ZO
みんな心暖かすぎwww

560 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 01:42:41.50 ID:Nytws+iT0
十数年ぶりに泣いたよ

561 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 02:16:54.04 ID:9s2kZRU4O
>>370ですが分かる人いませんか…?

562 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 02:28:43.16 ID:/WTBxHsV0
ID:qFWFey+A0のコピペ泣ける

563 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 02:35:52.38 ID:BBKnWhhrO
ほしゅ

564 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 02:37:29.41 ID:hYP93O/eO
>>562
自演乙

565 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 02:42:21.57 ID:c3azDH650
>>561
30分くらい探した。これっぽい?
違ったごめそ

717 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/02/04(日) 04:16:33 ID:GuBaL2Hz0
うちのじーちゃんはとある伝説の持ち主。
じーちゃんは何の病気か知らんが俺がちっさいころに死んだ。
そのとき、ハートビートセンサーっていうのか?心拍が止まった時に「ピーーーーーー」てなる奴あるじゃん?
アレが「ピー」って鳴って、脈とって医者が「ご臨終です」って言ったのよ。
その瞬間、じーちゃんががばっ!!!!って上半身はね起きて、ニッカリ笑って「根性の勝ちや」って言った。
一同、心臓が飛び出るくらいに驚いた(看護婦さんが点滴のつり下げる台に引っかかってこけてたのを覚えてる)。
おかげでじいちゃんの死に顔はニッカリ笑顔だった。
そのまま上半身だけ起こした姿で、もっかい死んだ。
遺書にこうあった。
昔、軍に居た頃に先に死んだ同僚が泣き言を言った時に、「根性と気合で人は死をも乗り越える」って言って
励ましてた事を今でも気にしていて、ならば自分が試してみれば良いと、実践するから残った者はよく見ておいてくれ。
もし、それが出来れば意思は何よりも強いと言う事だ。私に出来て他の者に出来ぬ道理は無い。
私が出来たのなら、それに習って何者にも負けぬ意思で生きてくれ。
もし出来なければ、この遺書は燃やせ。恥を残して死ぬのは やんぬるかな。
馬鹿なじーちゃんだ、アホすぎるw
おかげで葬式までその話題で持ち切りw
まぁ、俺はそれを見習ってこの前ホノルルマラソンを完走できた。
「ダイヤモンド(意思)は砕けない」を実践したボケジジイだったようで。俺も死ぬ時は心臓止まってから
「我が生涯に一片の悔いなし」って叫ぶか。


566 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 02:54:27.17 ID:GiA8c/tpO
くっそ、朝はえーのに
俺目真っ赤wwwww

567 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 03:04:21.92 ID:9s2kZRU4O
>>565
これです!ありがとう、本当にありがとう!!

568 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 03:05:24.22 ID:c3azDH650
>>567
マジか!よかった!おやすみ

569 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 03:06:56.85 ID:/WTBxHsV0
いきなり>>136みてワロタw

570 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 03:11:39.23 ID:9s2kZRU4O
>>568
明日は日曜ですね、ゆっくり休んで下さい。

お礼に一つコピペを…


くじけそうな人
こわれそうな人

立ち上がれ立ち上がれ

大丈夫。

あなたは
そのままで、すばらしい。

571 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 03:13:16.31 ID:QZA0nAcQ0
ああああああああああああああああああ
なんでわかんねんだよ!
ダンゴムシにはダンゴムシの生き方があるの!
なんで日の当たるところに引きずり出そうとするんだよ!
卑屈になってんじゃねえんだよ!
石の下は湿っててひんやりして気持ちいいんだよ!
つつかれたら丸まるのは自分の意思じゃねえんだよ!
遺伝子で決まってるんだよ!ペンギンは空を飛べないの!

572 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 03:17:53.00 ID:TeWXQCCmO
たおれたひとの
たましいが
うたえなかったもの
ゆめみよう

銃よりひとを
しびれさす
ひきがね ひけなくなる
うたのこと

573 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 03:24:39.86 ID:vXR7bvRn0
俺が死んだら弟は泣いてくれるかな。
泣かれる兄ちゃんになろう。

574 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 03:32:00.07 ID:e8KXPqJ+0
12 名前:1/2(鹿児島県)[] 投稿日:2008/09/10(水) 22:42:12.74 ID:0e9+fukd0

この前飼い猫が病気になったんですよ、末期のね。
で、生まれて初めてペットロスを経験したわけですわ。正直最初はペットロスって軽いもんだと思ってたのよ。動物飼いならみんな普通に経験してるからさ。
あのね、俺が間違ってた。あれは人が経験するもんじゃない。冷血人間だね、冷血人間だけが耐えられるものだよ。
最初に「安楽死承諾書」出された時さ、めちゃめちゃびびってペンそろ〜って持ってそろ〜っと名前書いたのよ。10秒くらいかけてさ。でなんか怖くなって消すどころか承諾書破り捨てちゃったのさ。
そしたら飼い猫がさ「苦しいよ」とか目で訴えてくるの。
同じ過ちは2度繰り返さないのが俺よ。
だから名前書いたのさ。えぇ、そりゃもう書きましたとも。全てを忘れて書いたよ。家に迷い込んできた時のヤツの心もとないほどガリガリだった体とか、
初めて膝で寝てくれたときにホントに嬉しかった事とか、エサをねだる時の愛らしい顔とか色々思い浮かんでくるのを頭から振り払ってね。
だってヤツが苦しいって訴えてたからね。
そしてらエライ事になった。
もうすごい即死。そして俺のすごい涙。幅3cmくらい。昔の漫画だけど星飛雄馬やはだしのゲンにも負けない。
それで横見たら飼い猫がすごい安らかな顔を俺の方に向けてんの。ホントごめんなさい。
正直「飼い主なら苦しみから救ってやるのが義務だぜ!」なんて見栄張らないで素直に最後まで悪あがきしてやればよかった、せめて自然に任せて死なせてやればよかったと思ったよ。
心の底から承諾書にサインした事を後悔したね。
でも埋葬が終わって友達に「猫はさっさと死んじまうな!これだから猫は。今度は長生きするカメでも飼うか」とか言っちゃてんの。
ホント俺ってダメ人間。
誰か助けて下さい。・゚・(ノД`)・゚・。

575 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 03:34:37.47 ID:e8KXPqJ+0
13 名前:2/2(鹿児島県)[] 投稿日:2008/09/10(水) 22:42:56.05 ID:0e9+fukd0

この前病気になったんですよ、末期のね。
で、生まれて初めて飼い主との別れを経験したわけですわ。正直最初は別れって簡単なもんだと思ってたのよ。野良猫時代は普通のことだったからさ。
あのね、俺が間違ってた。あれは猫が経験するもんじゃない。冷血動物だね、は虫類だけが耐えられるものだよ。
最初に動物病院に入った時さ、めちゃめちゃ痛くて脚そろ〜って動かしてそろ〜っと尻尾ひきずったのよ。10秒くらいかけてさ。でなんか体が動かなくなって診療台の上でへたりこんじゃったのさ。
そしたら飼い主がさ「苦しいのか」とか目で訴えてくるの。
同じ過ちは2度繰り返さないのが俺よ。
だからニャーンて鳴いたのさ。えぇ、そりゃもう鳴きましたとも。全てを忘れて鳴いたよ。家に迷い込んだ時のヤツの暖かいまなざしとか、
初めて膝で寝たときにホントに気持ちよかった事とか、エサをくれる時の呼び声とか色々思い浮かんでくるのを頭から振り払ってね。
だって長引くと飼い主がつらいだろうって思ったからね。
そしてらエライ事になった。
もうすごい即死。そして飼い主のすごい涙。幅3cmくらい。昔の漫画だけど星飛雄馬やはだしのゲンにも負けない。
それで横見たら飼い主がすごい悲しそうな顔を俺の方に向けてんの。ホントごめんなさい。
正直「飼い主を苦しみから救ってやるのが義務だぜ!」なんて見栄張らないで素直に最後まで悪あがきしてやればよかった、せめて自然に任せて死ねばよかったと思ったよ。
心の底から承諾書にサインさせた事を後悔したね。
でも埋葬が終わって天国で「飼い主って寿命ありすぎるよな!これだから人間は。今度は長生きするカメにでも生まれるか」とか言っちゃてんの。
ホント俺ってダメ猫。
…もう泣かないで下さい。

576 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 03:42:35.86 ID:e8KXPqJ+0
作文「ごしゆじんさまえ」 作:えむい

ごしゆじんさま、いままで、とても、たのしかたです。
よく歩りーずしておこられたけど、やくにたたないで、ごめんなさい。
ごしゅじんさまが、いれるよていの、えくすぴーは、あたしのおもおとです。
いもおとだけど、」あたしみたいに、やくたたずではありません。
すなおなこで、でふらぐも、とくいです。
すたいるもいいから、ほんとはちょっと、くやしいです。
いもおとを、かわいがてもらえると、おねえさんとして、うれしいです。
いままでつかえないこで、・ごめんなさい。
そして、つかってくれて、ありがとおゴザいました。
あたしは、もう、きえちゃうけれど¥、さいごに、おねがいがあります。
きいてくれると、うれしいです。
ごしゅじんさまの、もっている、えむいーのディすく、すてないでください。
あたしが、はいってます。
いまのあたしじゃ、ないけど、あたしです。
ときどき、みたり。、さわったりしてく れると、うれしいです。
ごしゅじんさまにあえて、えむいはしあわs

577 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 03:49:24.94 ID:e8KXPqJ+0
名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/03/13(火) 22:40:40 ID:MWywz0GXO
俺のねーちゃんは俺が厨房の時に交通事故で死んだんだが…
夜中金しばりにかかった時、俺はびびりながらも目だけをキョロキョロ動かして部屋を見回してみた
すると床から女の顔が半分だけ出ていて、俺を至近距離から見ている
(勘弁してくれ!)と泣きそうになっていると、グチャッとそいつの頭を誰かが踏みつけたんだ
見上げるとそこには制服姿のねーちゃんがいて、一瞬の内に金しばりも解けたんでそのまま眠ってしまった
ねーちゃんありがとう。
幽霊になっても暴力的だな…

84 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/03/13(火) 22:50:17 ID:MWywz0GXO
連投スマソ
そういえばこの前、ねーちゃんの友達がハーゲンダッツ持って線香あげに来た
命日でもないのにと首を傾げていると、その人は笑いながらこんな事を言ったんだ
友人「君のねーちゃんね、一ヶ月前に私の夢に出てきたよーw私の胸を指でつつきながら『ハーゲンダッツー』ってw」
俺「はぁ…」
友人「朝起きてねーちゃんがつついてた所触ったら、ちっちゃいしこりがあってね。病院に行ったら初期の乳癌だったの」
なるほど。ハーゲンダッツはねーちゃんへのお礼ですか…
ねーちゃん友達救うなんてすげぇよ
でも幽霊になっても主語抜かすんだな

578 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 03:55:26.41 ID:e8KXPqJ+0
569 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(樺太)[] 投稿日:2008/09/12(金) 10:44:46.50 ID:Qg64VvA8O
じゃあここでつまらない話だがおれの実話を投下

先日駅で切符を買っていた時だった
おじいちゃんがなにやらオロオロしていたんだ。
切符の買い方が分からないようだった。
おじいちゃんは近くにいた同年代くらいのスーツを着た爺さんに
「切符の買い方が分からない。どうすればいいか教えてくださいませんか?」
と丁寧に聞いていた。

するとそのスーツを着た爺さんなんて言ったと思う?
「おまえそんな簡単な常識も知らねーのか?人に聞かねーで自分で調べろよカス野郎が」

急な怒鳴り声におれはビックリして固まってしまったんだ
なんか言ってやりたかったが固まってしまったんだ
スーツを着た爺さんがスタスタと立ち去ろうとした時だった、隣にいたBボーイないかつい兄ちゃんが言った

「ゴミが」

おれは感動したね
でもやっぱりスーツ着た爺さんはハッと立ち止まり「あ゙あ゙?」と言ったんだすごい剣幕で
だけどその兄ちゃん冷静に言ったんだ

「おまえおれんちのゴミ捨て場にある生ゴミに似てるな。ごめんなおれかっこいい奴しか人扱いできねんだ」

そう言うとおじいちゃんのもとにかけより「どうしたんですか?」とにこっとしながら言ってた。

固まってしまったおれが情けない。情けない。情けない。
おれも強くかっこいいあの兄ちゃんみたいな優しい人間になりたいと思う。

579 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 03:59:34.44 ID:e8KXPqJ+0
665 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福岡県)[] 投稿日:2008/09/12(金) 16:15:28.60 ID:rmmchBpo0

俺はセイコーマートで働いて三年目になる。いつもくる小さな子の話を一つ。
その子は生まれつき目が見えないらしく白い杖をつき母親と一緒に週に二、三度うちの店を訪れる客だった。
ある日、その子が一人で入口の前に立っている。入口のドアが引くタイプだったので俺はドアを開けてあげようとした。
その瞬間!同年代らしき糞ガキ二人が「お前さぁ、目見えねぇんだろ?素直に親帰ってくるまで家でおとなしく留守番でもしてろよ。バカだなぁ」といった。
さすがに俺も障害をもった人間に冷たくする人間は許せなかったので入口に向かったその時!
ガキの片方が「ほら、先に入れよ。ドア開けといてやるからよ。」と言った。
そしてその子の手をつなぎ、「何買いに来たんだ?」と二人組の片方が言うと、その子は「お母さんがすごい熱が出てるの。だから水枕に入れる氷買いにきたの。」と言った。
そして俺がレジで「398円です。」と言うと、二人組が「いいよ。俺が出しといてやるよ!そのかわりお前のお母ちゃんがよくなったら俺たちと遊べよな!」といい会計をすました。
そしてきっとその子の家までだろう。片方が氷をもち、片方はその子の手を繋いで帰っていった。
小さな子ども達の友情に感動!

580 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 04:07:08.93 ID:e8KXPqJ+0
194 :おさかなくわえた名無しさん:2008/01/15(火) 15:55:19 ID:Y8fUZdE8
昼食に寄ったファミレスでの話し。
長文すんまそ。

俺の隣の席にお母さんと3〜4歳ぐらいの男の子が座った。
あーうるさかったら嫌だなーと思いながら、自分の
オーダーを待ってた。
すると、その隣に座った親子の会話が聞こえてきた
母「○○は、お子様ランチでいい?」すると、子が
内緒話をするように母の耳に手を当てて(丸聞こえな訳だがw)
子「そいでいい」
母「もう少し声出してもいいよ。」
子「そいにする(笑顔)」
全ての子供がうるさいと思った俺謝れと自分に言ったよ。
で、料理が運ばれてきて食べてると
子「楽しいねお外でごあんは楽しいね」
と母とニコニコお行儀良く料理を待ってた。
親子の所に料理が運ばれてきて、
子「かあしゃんいたあきますするよ」と母を促しててホノボノ。

続く

581 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 04:10:09.97 ID:e8KXPqJ+0
195 :おさかなくわえた名無しさん:2008/01/15(火) 16:06:55 ID:Y8fUZdE8
俺は食事が終わりコーヒー飲んでそろそろと思った時、隣の席から
子「ごちそうめちた」って元気な声が聞こえた。
こうやって、子供育ててるってスゲーななんて思ってたら、
母「今日はデザート半分こしようね」とデザートをオーダーしてた。
最後までちょっと親子を見てみたいと思い、ゆっくり新聞読みながら
コーヒーを飲んだ。
親子の元にデザートが届き、チラ見すると子が「あんまとめした」
とウェートレスにお礼してて、キューンとなった。
母「きれいだね。楽しく食べようね」
子「あんまとめした。かあしゃんあんまとめした」
と母親にもお礼を言ってた。
すると、母親が「帰ったら、とうちゃんにもありがとうって言おうね」
子「うん、とうちゃんあんまとめした」
ってデザートに拝んでて、あー躾って素晴らしいなと思ったよ。

ここらへんまでしか見てないけど、今日ほど結婚したいと思ったこと
は無かった。
長文スンマソ 読んでくれたら「あんがとめした」

582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 04:15:11.14 ID:e8KXPqJ+0
459 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(樺太)[] 投稿日:2008/09/12(金) 03:56:17.12 ID:a4x7QrXNO
うぉぉぉ…彼氏が隣で寝てるのに鼻水ズルズルいわせながら追いついた…

朝起きたら、おはようって言って、ギュッてして、んで、大好きだよって言おう。

462 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(コネチカット州)[] 投稿日:2008/09/12(金) 04:01:37.09 ID:gz0gqIUSO
>>459
リア充でしかも女かよ氏ね


今、隣で寝てる彼氏と仲のいい夫婦になって子ども作って
このスレに出てくるような立派で優しいかーちゃんになって
子どもの成長、孫の成長を見届けてから大切な家族に看取られて
天寿を全うしてから氏ね それまでしっかり親孝行もしとけ

465 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(樺太)[sage] 投稿日:2008/09/12(金) 04:09:50.87 ID:a4x7QrXNO
>>462

実は、今までちょっと色々あって水商売してた。
昔は風俗とかしてて、凄いプライドとか全然なくって、お金お金でなるようになれって思ってた。んで、彼氏に出会ったんさ。
それから水商売も辞めて、昼の仕事(映画館)が今日決まったのね。
そしたら彼氏がものっすごい喜んでんの。
もう、引くくらい。

だから、私は>>462のレスで一番泣いた。
これから全うな人生歩んで、隣のアイツと、その子供と、きっと立派な家族にしてみせる。

>>462、ありがとう。

どうでもいい事でスマン。

583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 04:19:36.37 ID:e8KXPqJ+0
56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/05(木) 08:10:24.60 ID:Jg+AcEeL0
生きててもさ、無駄なんだよ、俺。
きっと何しても上手くいかないんだよ。
ただダラダラと生きててさ。
いっそ本気で死んじまおうかな。

58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。2007/07/05(木) 08:12:48.05 ID:peSyhKq70

死んでもいいけど。とりあえず、自分のレスを縦読みだな。
自分の心の声に気付いてやれよ。


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/05(木) 08:14:34.40 ID:Jg+AcEeL0

…もっかいバイト探して見る。
ありがと。

584 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 04:22:00.53 ID:d2/BLT3b0
わろたそして泣いた

585 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 05:05:35.37 ID:OiBl8vz/O
お父さんはもう死んじゃったけど、お母さんとお姉ちゃんを大切にしよう!
毎日電話するんだ。・゚・(ノД`)・゚・。

お父さんにも毎日話しかけるんだ。・゚・(ノД`)・゚・。

586 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 05:23:28.57 ID:odawGmXW0
やっと全部読み終えたと思ったら朝になってた
涙と長時間PCのダブルパンチで目が痛い

私童貞だけど愛って何なのかちょっとだけわかった気がする

587 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 05:30:44.95 ID:TYj3udjYO
>>583
こういうネット限定のもいいな

588 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 05:40:51.09 ID:twOUK634O
4時間掛けて追い付いた、次の給料で母ちゃん喜ばせるよ
待ってろ母ちゃん

589 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 07:16:07.14 ID:YLbmiL/ZO
>>588
気持ちが大切だから値段は張らなくてもおkだ。
がんばれ

590 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 07:22:17.43 ID:nuHStrrBO
このスレの人みんな感化されていい人になってる

591 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 07:54:31.48 ID:seZfOAm3O
猫がお別れしてるのがよみたい

592 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 08:11:33.32 ID:lfOqv/18O
>>15でガチ泣きしました。ごめんなさい

593 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 08:13:43.77 ID:itZEK/NqO
トイレ行ったら眼が真っ赤だよ
だが今日の徹夜には意味があった
俺は変わるぜ
ウィー キャン チェンジ
イエス ウィー キャン
イエス ウィー キャン
イエス ウィー キャン

594 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 08:17:49.39 ID:b0FruGi/0
>>61の最初見てそれなんてメジャーって思った

595 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 08:20:05.34 ID:hsym1y/h0
今日はとてもいい気分で布団にもぐれる。
ここ最近の鬱屈した気持ちが晴れた気持ちだ。
おやすみー

596 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 08:59:53.28 ID:opEpPV130
>>108ごめんわかんない
ゆとりでサーセン

597 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 09:20:33.50 ID:YLbmiL/ZO
>>596
「大和 すごい」で検索

598 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 09:25:15.99 ID:LupOqLaS0
>>108は泣くほどではないけどいい話だと自分はオモタ

599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 09:27:36.58 ID:aLu7ZpO50
誰か「光の速さでうんこしたらどうなるの?」のコピペ貼ってくれ

600 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 09:27:52.15 ID:gVOi4UG40
お前らおはよう・・・保守組すごいな・・・

601 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 09:37:12.30 ID:aLu7ZpO50
保守

602 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 09:39:37.88 ID:+y6GfBEDO
今北号泣

603 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 09:45:03.50 ID:gVOi4UG40
その女性は自分の子供を虐待してました。
こんな事してはイケない、殴っちゃイケないとわかっていました。虐待した後は必ず後悔してその女性は泣き自分を責めます。

ある日、このままではいけない!と思った女性はその子を泣きながら抱きしめ


『ごめんね』


と言いました。するとその子は


『僕がお母さんのお腹に入る前神様にTVを見せられたの。そこにはいっぱい女の人が映って、僕はお母さんを選んだの。神様にその人はやめた方がイイって言われたけどそのTVに映ったお母さんの笑った顔が大好きになったから!』


と言いました。

604 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 09:48:14.00 ID:Arg+2ANV0
去年の秋、新車を購入するため、5年間乗ったカローラを手放すことになった時、
小1だった長男は声をあげて泣きました。長男は妹と一緒にトランクの中に
「カローラへ。いままでいろんなところにつれていってくれてありがとう。これからもげんきでね」
と書いた手紙をしのばせ、カローラとお別れしました。
それから9ヶ月余りが過ぎた先日、郵便受けに「カローラより」
と書かれた長男と妹あての手紙が届きました。
その手紙には
今カローラは新しいオーナーの赤ちゃんを乗せて毎日元気に走っていること、
その赤ちゃんが手紙をくれた2人のように優しい子になってほしいということが書かれていました。


605 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 09:48:19.72 ID:gVOi4UG40
おれが小学生の時、事故で両親が死んだ。

その後親戚中をタライ回しにされた。おれが「高校入学を機に1人暮らしを始めたいです」と言うと、
親戚のヤツは「好きにしろ。」と二つ返事で文字通りおれを放り出した。
金も貰った。300万。おれの家を売ったし貯金とかもっとあるはずだが、おれはなにも言わずにそこを飛び出した。
なによりその場所が耐えられなかった。

そして1人で暮らし始めた。そして高校2年の時に知り合った友達の家に初めて遊びに行った時。時間が遅くなって晩ご飯をごちそうになることになった。
友達の家は、親父さん、お母さん、友達、弟の4人家族だった。おれを入れて5人の食卓には、ごはん、味噌汁、にくじゃが、あとよく判らない煮魚みたいなものが並んだ。

おれは「うまい!うまい!」と連発して食べた。
友達「そうか〜?こんなん普通だよ?」
おれ「なに言っとるんだ、こんなん毎日食べれるなんて羨ましいて!」
おれ「炊きたてゴハンなんてすっげーゼイタクだて!」
それを聞いていたお母さんが「○○くん、いつもどんなもの食べてるの?」と聞いてきた。

おれは「いつもバイト先でまかない食ってます。あと家だとおにぎりとかパンとか、ラーメンとかです」と答えた。
お母さん「・・・お母さんはいらっしゃらないの?」
おれ「あ、おれ両親いないんすよ。昔事故で・・・。ハハッ。(笑)」なるべく気を使わせないようにサラッと言ったつもりだった。
ところがお母さんはいきなりおれの手を両手で握ってきた。
おれがビックリしてると、涙目で「○○くん、困ったことがあったらうちに来るのよ」って言った。

なんだか分からないけど、おれも泣けてきた。家族なんて欲しいと思ってなかったけど、その友達が本当に羨ましかった。
この時のめしの味が今でも忘れられない。それからもそいつの家にはバイトの休みの日にゴハンを食べさしてもらいに行った。
いつもタダメシじゃ悪いから、一度お金を持っていったら、逆に怒られた。「子供が余計な気を使わなくてもいい」って。
でもうれしかった。

606 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 09:53:11.02 ID:gVOi4UG40
小学校の時、足の悪い子がいて、ひょこひょこ歩くのが滑稽でみんなでからかうようになった。

野球なんかでもわざと取れないところにノックして、転ぶのを見て笑ったり。
でもその子はいつもニコニコしてて何も感じてないようだった。でも、その事が先生にばれてみんなこっぴどく怒られた。

その子の親に謝まりに行った時、その子はいつもと違って泣きじゃくりながら、
「遊んでくれるだけでいい、笑われてもからかわれても遊んでくれるだけでいい」って。

それを聞いてお母さんは泣き出し、俺たちも自分たちの情けなさに泣き出してしまった。
彼の気持ちを考えると、ごめんなって言うのがやっとだった。

607 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 09:58:17.13 ID:rougyV2y0
>>599
           ____        ) 『 光の速さでケツからうんこ出したらどうなるの?』っと、
        /⌒  ⌒\      )
      /( ●)  (●) \    )/⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y丶
     / ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
    |      |r┬-|     |
     \       `ー'´     /
     ノ            \
   /´               ヽ                 カ
  |    l   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l   カ    タ
  ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.     タ
   ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))
      ┌┬┬┐┌┬┬┬┐┌┬┬┬┐┌┬┬┬┐

        ____
    /::::::─三三─\            リアルな話すると多分お前の住んでる街が消し飛ぶ
  /:::::::: ( ○)三(○)\          光速でウンコほどの質量(約200?300グラム)
  |::::::::::::::::::::(__人__)::::  |  _____ の物体が動いたら想像を絶する衝撃波が発生する
   \:::::::::   |r┬-|  ,/ .| |        ましてそれが地表と激突したら地球がヤバイ
   ノ::::::::   `ー'´  \ | |        お前のウンコで地球がヤバイ


       ____             さらにリアルな話をすると、
     /:υ::─ニ三─ヾ          今現在の理論では物体は光速に近づくにつれ質量は増加するので
   /:::::::: ( ○)三(○)\         射出されたウンコが光速なった瞬間に質量=∞(無限大)となる為、
  (:::::υ:::::::::: (__人__)::::: i| ____  重力崩壊を起こし想像を絶するブラックホールが発生する
   \:::::::::    |r┬-| ::::ノ  | |       それが一瞬で太陽系飲み込み、5秒以内に銀河を飲み込むので宇宙がヤバイ
   リ::::::::    `ー'´  ::\  | |       お前のウンコで宇宙がヤバイ


608 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 10:30:51.28 ID:YLbmiL/ZO
保守

609 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 10:37:47.91 ID:k18BlCTpO
号泣したじゃないか!
電車の中で!鼻水たらしながら会社に来たよ…

610 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 10:41:08.38 ID:Arg+2ANV0
>>609
土曜で電車が空いててヨカタね

保守

611 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 10:44:42.24 ID:gVOi4UG40
5年前、おまえ、もうすぐ死ぬって時に「精一杯生きて」ってよく人に言えたな。
抗がん剤と放射線治療のせいで頭の毛は抜けるし顔はむくんでるし、しっちゃかめっちゃだったな。
もう、しっちゃかめっちゃかなおまえだったから、俺はもうすぐお前死んじゃうって見ただけで解ったから、
おまえももうすぐ自分死んじゃうって解ってたから、二人とも妙な気分だったな。

もうすぐ死ぬって時に「受験勉強したいな」なんてバカなこと言って…。羨ましいだろ?俺は受験勉強したぜ?
まぁそれなりに好きな人ができて、それなりに付き合ってみたり…いろいろしたぜ。いろいろ。
な、羨ましいだろ?羨ましかったら化けて出てこいよ!クソ、何が「精一杯生きて」だよ。難しい事言うなよ。難しいよ、それ。

お前からみて、今の俺は精一杯生きてるか?お前の言うとおり精一杯生きてるかな。
自信ないよ、俺。そんな難しいこと俺に押し付けて、なんでお前そんなに強いんだよ。ってゆうか、先に逝くなよ。

「精一杯生きて」って言われた時、何にも言わなかっただろ、俺。いや、何にも言えなかったんだろうな。ホント、無理。
何で死ぬお前に俺が励まされてたんだ?逆だろ、普通。俺が励ます方だろ、常識的に。
そうだろ。何、自分の命勝手に輝かせてんだよ、短く燃え尽きたりするなよ。もっと細く長く生きられなかったのかよ!
そんな遺言みたいなこと、俺に言うなよ!ハ゛カシ゛ャネーノ……

まぁ、たいした事はないけど、お前には言いたいことがあるんだ。
いなくなってからも増えつづけてんだ。増える一方だよ。
一緒にザリガニ取った用水路は、今は蓋されてるよ。ジャリ山にはな、今は新しい病院がたってるよ。
お前の欲しがってたカバンな、今じゃ、トンデモナく流行おくれだよ。あ、お前の兄貴な、…まぁいいや。

そんなこんなだよ。まだあるけど、長くなるから。話したいこともそうだけど、聞きたいこともあるんだよ。
なあ、俺は精一杯生きれてるか?今は、それが一番聞きたい。

612 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 10:50:59.73 ID:a7EQV/LJ0
>>609
休日出勤お疲れさん

613 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 11:15:06.68 ID:gVOi4UG40
色々な事が重なって、
友達に

「死にたい。こんな自分嫌い」

とうざいメールした。
夜中だったし絶対寝てると思ったら五分後、

「何があったか知らないけど、私の好きな人の事を嫌いとか言わないでくれる?」

と返事がきた。
まじめに嬉しくて涙がでた

614 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 11:18:56.74 ID:gVOi4UG40
高校三年の時。
ウチのクラスは本当に仲良くて、毎日毎日ワイワイやってた。
ただ一人を除いて・・・
ケババァってあだ名の女子がいた。
女子と言っても二年も留年してるからもう二十歳で、超ギャルで、ケバくて、超美人だけどツンとしてて、ブランド物をジャラジャラつけて、香水プンプンで。
彼女はクラスの輪に入ろうとはしなかったし、みんなも彼女を避けていた。
楽しかった一年があっという間に過ぎ、卒業式の日が来た。
最後にクラスみんなで輪になって、一人一言ずつお別れの言葉を言うことになった。

その時のケババァの言葉。

「私は白血病で入院していた為、二年間も高校を休学していました。
もう二十歳なのにコスプレみたいと思われたかもしれないけれど、
オシャレをすることはガリガリでハゲ頭だった入院中の私の夢でした。
だけどホントはオシャレよりもしたかったことがあります。みんなと仲良くしたかったです。」

そう言った彼女は目に涙をいっぱい溜めて、とても綺麗で、ツンと何てしていなかった。
それまでヘラヘラしてた奴らも泣き出していた。
彼女の言葉を一学期に聞いていたなら、きっと彼女にとって楽しかった一年になったに違いない。
何だか凄く悔しかった。

615 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 11:23:19.14 ID:gVOi4UG40
入社4年目で初めての結婚記念日の日。社内でトラブルが発生した。
下手したら全員会社に泊まりになるかも知れないという修羅場なのに、結婚記念日なので帰らしてくださいとは絶対に言えなかった。
5時を回った頃、T課長が俺を呼びつけ、封筒を渡して、
T課長
「これをK物産に届けろ」
と言う。K物産は、隣の県にある得意先で、今から車で出ても8時までに着けるかどうかすら分からない。
T課長
「届けたら直帰していいから」
と言うが、直帰も何も、K物産に届けて家まで帰ったら、きっと11時は過ぎるだろう。文句を言いたかったが、

「わかりました」
と言って封筒を預かった。中身を見ようとすると
T課長
「中身は車の中で見ろ。さっさと行け!」
とつれないT課長。
不満たらたらの声で

「行ってきます」
というと、課内の同情の目に送られて駐車場へ向かった。
車に乗り込み、封筒を開けると、一枚の紙切れが。

「結婚記念日おめでとう。今日はこのまま帰りなさい」

と書かれていた。
会社に入って初めて泣いた。

616 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 11:25:30.32 ID:gVOi4UG40
昔、俺ディズニーランドでバイトした事があったんだけど俺はグッフィーのキグルミ着てビッグサンダーマウンテンの近くで愛想振り撒くって役どころな訳よ。

だっりーなと思いながら写真撮られたり握手求められたりしてる中でいきなり一人の中年女性が深々と頭を下げたのね。
俺何かな?と思ったら「写真映って下さい」って。待てよおい。こいつら先だべ?って思ってたら
母親の向こうに車椅子に乗った俺より五歳は若い女の子がドキドキといった表情で俺のこと見てる訳よ。

一瞬で分かったんだ。こっちに来れないんだって。ビッグサンダーマウンテンの近くって段差が多くて車椅子じゃ来れないんだよな。
一旦、一般の人にゴメンねのポーズしながらその車椅子の女の子の所に行ってやると女の子が凄い目を輝かせてる訳。
このコ、本当にグッフィーが好きなんだなと思うと同時にちょっとしたアドリブを思いついてさっき並んでた人においでおいでのアドリブしたんだ。
折角だし集合写真みたいにしようってね。

待ってた人もノリノリでこっち来てくれて一緒に映ってくれたんだ。
最後に女の子に(早く直るといいね)ってアドリブをしたらそのコの母親がいきなり号泣したんだよ。
え?って思って必死で(泣かないで)のポーズしたらさ。
今度は女の子の方が泣いちゃって必死でなだめてその時は事無きを得たんだ。

後でわかった、その子白血病だか何だかで歩く事も出来ないんだって。
それで最後にディズニーランドを見たいって母親にいったらしい。
それ事態無理に近い事なんだけど母親は強引に看護婦を説得してここに来たらしい。乗り物に乗る事が当然出来ないからただ園内を見て回るだけ。本当は乗りたかったんだろな。ビッグサンダ-マウンテン・・

その子が一番好きなキャラがグッフィーみたい。だからあの時の集合写真と俺のお祈りが凄く嬉しかったって・・・
後日先輩がくれた俺宛の手紙を読んだ。その母親、病室にその時の集合写真飾ってるんだと。
女の子もそれを見ながら嬉しそうに病気と闘ってるみたい。

バイト辞める前に病院聞いてキグルミでお見舞いに行ってやればよかったな。まだ生きてるかなぁ?生きてて欲しいなぁ・・・

頑張って元気になって、 そしたら今度は俺がビッグサンダ-マウンテンに乗せてやりたい。
毒男だから拒絶されるかもだがな’A`

617 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 11:30:45.53 ID:gVOi4UG40
欽ちゃんはかつて、視聴率100%男と呼ばれていて、色々な番組に引っ張りだこだった。
そんなとき、24時間テレビの企画が持ち上がり、記念すべき第一回のMCを誰にしようか考えたとき、
まっさきに浮かんだのが欽ちゃんで、さっそく企画について説明し、オファーを出した。
しかし欽チャンは、提示された金額を見て、「こんな安いギャラじゃ引き受けられない」と突っ返した。
でも企画自体は、欽ちゃんがMCってことで話が進んでいたので、そっからスタッフは何回も足を運んで、ギャラを増やして交渉するにしたが、
「これじゃ安すぎる」「ケタ間違えてるんじゃないか」と、まったく首を縦に振らなかった。
もうしょうがないので、制作費で出せるギリギリの金額を提示して、
「すいません、もうこれ以上は出せません」と言ったところ、
「よし、これならやる」と、やっと承諾してくれた。
そしてすぐ欽ちゃんが言った言葉は、「よし、じゃあこれ全部寄付してくれ」

欽ちゃんはノーギャラでMCをした。

618 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 12:16:57.38 ID:seZfOAm3O
申し訳ないが、欽ちゃんでこのスレが終わるのは避けたい

619 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 12:32:59.21 ID:TpxepYKn0
>>618
なんかわかるw
だから1つだけ貼っとくわ


アメリカの、とある地方に野球観戦の大好きな、でも、目の見えない少年がいました。 
少年は大リーグ屈指のスラッガーである選手にあこがれています。少年はその選手へファンレターをつづりました。
「ぼくは、めがみえません。でも、毎日あなたのホームランをたのしみにしています。
しゅじゅつをすれば見えるようになるのですが、こわくてたまりません。 あなたのようなつよいこころがほしい。ぼくのヒーローへ。」

少年のことがマスコミの目にとまり、二人の対面が実現することになりました。 カメラのフラッシュの中、ヒーローと少年はこう約束します。
今度の試合でホームランを放てば、少年は勇気をもって手術に臨む、と。


そして、その試合、ヒーローの最後の打席。2ストライク3ボール。テレビや新聞を見た多くのファンが、スタジアムで固唾をのんで見守り、少年自身も、テレビの中継を祈る思いで聞いています。

ピッチャーが投げた最後のボールは・・・、大きな空振りとともに、キャッチャーミットに突き刺さりました。
全米から大きな溜め息が漏れようとした、その時、スタジアムの実況が、こう伝えました。






「ホームラン! 月にまで届きそうな、大きな大きなホームランです!」

620 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 12:37:29.24 ID:YLbmiL/ZO
>>619
野球ってだけで十三番目の天使思い出して一粒こぼれた

621 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 12:37:50.85 ID:7gibjbMW0
まだこのスレあったのか!
やっぱり>>2で読むのやめるってレスが結構あるなw
強力なストッパーだな

622 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 12:53:04.76 ID:NpudEUljO
電車なのに涙出てきた やばい

623 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 12:59:26.00 ID:7gibjbMW0
>>243
ちょっと和んだw

624 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 13:03:27.41 ID:YLbmiL/ZO
どう和んだwwwww

625 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 13:17:18.11 ID:T6cCOAmA0
>>623-624
お前らのやりとりで和んだw

泣き疲れたから部屋掃除してくるわ

明後日は両親の結婚記念日
花でも買ってあげよう

626 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 13:25:06.21 ID:yCHmhXD50
976 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:02/10/05 21:11 ID:fWts+Ezo
前、実家帰って、帰る時のこと。
俺は母子家庭で仕送りもらってるくせに
冗談めかしに帰りのタクシー代と電車賃ちょうだいと母にせがんだら
「何言ってんの!うちもキツキツで生活してるのに、自分で払いなさい!」
と怒鳴られた。

俺も腹立って、電話でタクシー呼んでそのあとは一言も母とは口聞かなかった。
しばらくしたらタクシーが来て、俺は何も言わずに家を出てってタクシーに乗り込んだ。

ちょうどその時、母が財布もって慌てて外に出てきたけど、
その時ちょうどタクシー発進。
俺は自分の情けなさと母ヘの申し訳なさと感謝の気持ちと後ろめたさに
振り向くことができなかった。
タクシーの中で涙こらえるのに必死だった。
後味の悪い帰省だった。

627 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 13:29:23.99 ID:G9JMyo76O
鬱だ…('A`)

628 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 13:34:21.50 ID:fBNorF1OO
ここで終わるな頑張れ保守

629 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 13:35:24.60 ID:7gibjbMW0
>>273
本当に憎かったってことか?

630 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 13:37:32.35 ID:SnyxWCd/0
憎い生徒のために

水彩絵の具の色の使い方を教えてくれたこと。
放課後つきっきりでそろばんを勉強させてくれたこと。

する先生がいるとは思えん

631 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 13:52:07.39 ID:fBNorF1OO
ねむいほ

632 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 13:54:43.47 ID:8kn6RctNO
>>629-630

きっとガチホモっていう解釈だよ

633 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 13:55:22.53 ID:7gibjbMW0
>>630
だよなぁ
>>312
うまいこと言うじゃないかw


634 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 14:08:46.43 ID:7gibjbMW0
>>333
ちょっと意味が解らない轢いたのが横井さんだったのか?

635 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 14:09:31.68 ID:gVOi4UG40
以前にマクドナルドでバイトの女の子に対して通常とは逆の順番で注文したら
どうなるか試したという書き込みがあった。

つまり、「店内で、バニラシェークのMサイズと、マスタードソースのナゲットと
ポテトのSサイズとチーズバーガー下さい」という風に。

レジの女の子はすっかり頭が混乱してしまって、何度も注文を聞き返し、おまけに
最後に「店内でお召し上がりですか」と聞いたそうだ。
面白い。そこでサブウェイでも同じことをしたらどうなるか試してみた。
「店内で、ペプシコーラのMサイズと、あと、レギュラー調味料を入れて、野菜を
 全部とピクルス多めにして、Mサイズのハニーウィートにはさんだサブウェイ
 クラブをお願いします。」
バイトの女の子は顔を挙げて言った。「あいかわらずの性格ね。」
別れた彼女だった。

「僕らの時間も逆にたどれないかな?」
突然泣き出す彼女。
「おい、いきなり泣くなよ。こんなとこで・・・・」
「ごめん。でも逆にたどるなら、始まりは涙でしょ?」
俺はまわりの目も気にせず、彼女にキスをした。

636 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 14:11:41.03 ID:gVOi4UG40
成人T細胞白血病リンパ腫(だったかな?)という長ったらしい名前の病気で、
妹は俺が中2の時入院した。
俺はアホだったもんで、妹がどんなに重大な病気を患っているのか知らなかった。
ああそうなんだ、よく分からんがすぐに帰ってくるんだなって思ってた。

妹が入院してから一ヶ月が経ち、二ヶ月が経ち、三ヶ月が経った。
会うたびにやつれてゆく妹の顔を見て、鈍感な俺でも死を目前にしていることが
はっきりと理解できた。
妹は病院のベッドの上でも笑顔を絶やさず、俺の前では泣き言など一切口にしなかった。
抗がん剤のためか、髪の毛が抜け、口内がただれ、ほとんど食事も摂れなくなっていた。
今日はリンゴジュース三分の一飲んだんだよって誇らしく言う妹を見て、
俺は見舞いの帰りにいつもトイレの個室で声を出さずに泣いた。

自分で稼げるようになったら、美味いものたくさん食べさせてあげようと思ってた。
お前も大きくなったんだねって、微笑みながら言ってやりたかった。
でも俺の妹は、ジュース飲みながら死んでいった。
無力な中学生の目の前で、静かに息をひきとった。

637 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 14:12:14.20 ID:wiip1n3H0
>なあ、お前と飲むときはいつも白○屋だな。
>一番最初、お前と飲んだときからそうだったよな。
>俺が貧乏浪人生で、お前が月20万稼ぐフリーターだったとき、
>おごってもらったのが白木屋だったな。
>「俺は、毎晩こういうところで飲み歩いてるぜ。金が余ってしょーがねーから」
>お前はそういって笑ってたっけな。

>俺が大学出て入社して初任給22万だったとき、
>お前は月30万稼ぐんだって胸を張っていたよな。
>「毎晩残業で休みもないけど、金がすごいんだ」
>「バイトの後輩どもにこうして奢ってやって、言うこと聞かせるんだ」
>「社長の息子も、バイトまとめている俺に頭上がらないんだぜ」
>そういうことを目を輝かせて語っていたのも、白○屋だったな。

>あれから十年たって今、こうして、たまにお前と飲むときもやっぱり白○屋だ。
>ここ何年か、こういう安い居酒屋に行くのはお前と一緒のときだけだ。
>別に安い店が悪いというわけじゃないが、ここの酒は色付の汚水みたいなもんだ。
>油の悪い、不衛生な料理は、毒を食っているような気がしてならない。
>なあ、別に女が居る店でなくたっていい。
>もう少し金を出せば、こんな残飯でなくって、本物の酒と食べ物を出す店を
>いくらでも知っているはずの年齢じゃないのか、俺たちは?

>でも、今のお前を見ると、
>お前がポケットから取り出すくしゃくしゃの千円札三枚を見ると、
>俺はどうしても「もっといい店行こうぜ」って言えなくなるんだ。
>お前が前のバイトクビになったの聞いたよ。お前が体壊したのも知ってたよ。
>新しく入ったバイト先で、一回りも歳の違う、20代の若いフリーターの中に混じって、
>使えない粗大ゴミ扱いされて、それでも必死に卑屈になってバイト続けているのもわかってる。
>だけどもういいだろ、十年前と同じ白木屋で、十年前と同じ、努力もしない夢を語らないでくれ。
>そんなのは、隣の席で浮かれているガキどもだけに許されるなぐさめなんだよ。

638 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 14:15:51.53 ID:SnyxWCd/0
>>634
GBを開発したのが当時任天堂にいた横井軍平さん
97年に自身が追突事故に巻き込まれて亡くなってる

639 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 14:17:40.55 ID:Ax3+FTzj0
いいはなしだぁ

640 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 14:23:35.32 ID:gVOi4UG40
愛児へ
大尉 神風特攻隊大和隊 昭和一九年一〇月二六日出撃戦死  二五歳
植村 眞久
--------------------------------------------------------------------------------
素子、素子は私の顔をよく見て笑ひましたよ。
私の腕の中で眠りもしたし、またお風呂に入ったこともありました。
素子が大きくなつて私のことが知りたい時は、お前のお母さん、佳代伯母様に私の事をよくお聴きなさい。
私の写真帳もお前の為に家に残してあります。素子といふ名前は私がつけたのです。
素直な、心の優しい、思ひやりの深い人になるやうにと思つて、お父様が考へたのです。
私は、お前が大きくなつて、立派な花嫁さんになつて、仕合わせになつたのを見届けたいのですが、
若しお前が私を見知らぬまま死んでしまつても、決して悲しんではなりません。
お前が大きくなつて、父に会ひたい時は九段へいらつしやい。
そして心に深く念ずれば、必ずお父様のお顔がお前の心の中に浮びますよ。

641 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 14:26:15.08 ID:gVOi4UG40
父はお前は幸福ものと思ひます。生まれながらにして父に生きうつしだし、
他の人々も素子ちゃんを見ると眞久さんに会つてゐる様な気がするとよく申されてゐた。
またお前の伯父様、伯母様は、お前を唯一の希望にしてお前を可愛がつて下さるし、
お母さんも亦、御自分の全生涯をかけて只々素子の幸福のみ念じて生き抜いて下さるのです。
必ず私に万一のことがあつても親なし児などと思つてはなりません。
父は常に素子の身辺を護つて居ります。優しくて人に可愛がられる人になつて下さい。
お前が大きくなつて私の事を考へ始めた時に、この便りを読んで貰ひなさい。
 昭和十九年○月吉日

植村 素子へ
追伸、素子が生れた時におもちゃにしてゐた人形は、お父さんが頂いて自分の飛行機にお守りにして居ります。
だから素子はお父さんと一緒にゐたわけです。素子が知らずにゐると困りますがら教へて上げます。

642 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 14:30:32.08 ID:gVOi4UG40
著書「知覧特別攻撃隊」より。
遺書
-------------------------------------------------------------------
母を慕いて

母上お元気ですか
永い間本当に有難うございました
我六歳の時より育て下されし母
継母とは言え世の此の種の女にある如き
不祥事は一度たりとてなく
慈しみ育て下されし母
有り難い母 尊い母

俺は幸福だった
遂に最後迄「お母さん」と呼ばざりし俺
幾度か思い切って呼ばんとしたが
何と意志薄弱な俺だったろう
母上お許し下さい
さぞ淋しかったでしょう
今こそ大声で呼ばして頂きます
お母さん お母さん お母さんと

                 相花信夫 少尉 第七十七振武隊
                 昭和二十年五月四日出撃戦死 十八歳

643 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 14:32:45.55 ID:gVOi4UG40
「ふたりはプリキュア」というアニメを娘たちと一緒に見ています。
ここでふと気になったのがタイトルの「ふたりは」というところです。
うちには娘が3人いて、プリキュアごっこをするときに2人の役柄を
取り合っていつも喧嘩しています。
なぜ、二人でなくてはならなかったのか疑問です。
学校で仲のよい3人組や4人組など、やはりプリキュアになれずに
仲間はずれにされるなんてこともあるかも知れません。
せめて、「みんなはプリキュア」という題名にすれば
よかったのではないか、と思います。
みんなはプリキュア。お父さんもプリキュアです。

(埼玉県・自営業37歳男性)

644 :以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 14:34:01.69 ID:Or5cTOV4O
有名なのを

うちの家族は父母俺妹の4人。妹は俺の1コ下。
年子の弟妹なんて単に煩わしいか、逆に友達みたいな感覚とよく聞くが、
うちの妹の場合は少々違った。面倒見てないと危なっかしくて仕方がない。
なんか知らんがこいつはばかなのだ。

いや、リアルに頭が足りないとかではない。日常生活は問題ないし、
偏差値的には学区で2位の公立校でちゃんと上位層を維持してる。
俺は同じ高校でギリ中の下だが…。妹がばかなのは、他人の悪意に
極端にうといからなのだ。例えば俺と妹のどちらかが夕食を作らなければならないとする。
俺は当然めんどくさいので妹にやらせることにする。
「おい、夕食当番じゃんけんしようぜ。ただしめんどくさいから、
グーチョキパーでお互い違うの出したら俺の勝ち、同じのだったらお前の勝ち。
一発で決まるし公平だ。いいな?」
「んー、うん。いいよ」
疑問もはさまずに笑顔でこんな返事をする奴なのだ。ばか。
しかもその時運悪くあいこが出た。妹の勝ちだ。そこで俺はこう言う。
「お、お前の勝ち。じゃあ残念だが夕食当番はお前に譲ってやる。がんばれよ」「え、えぇ?あ、うん、そういう意味だったんだ…うん。わかった。ありがと兄ちゃん」
そのまま笑顔で普通に台所に向かった。ばかだ。



645 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 14:35:35.94 ID:gVOi4UG40
大石清伍長「妹への手紙」

 静(しい)ちやん お便りありがたう。
何べんも何べんも読みました。お送りしたお金、
こんなに喜んでもらへるとは思ひませんでした。
神だな(棚)などに供へなくてもよいから、
必要なものは何でも買つて、つかつて下さい。
兄ちやんの給料はうんとありますし、
隊にゐるとお金を使ふこともありませんから、
これからも静ちやんのサイフが空つぽにならない様、毎月送ります。

では元気で、をぢさん、をばさんによろしく。

兄ちやんより

--------------------------------------------------------------
なつかしい静(しい)ちやん!

おわかれの時がきました。兄ちやんはいよいよ出げきします。
この手紙がとどくころは、沖なはの海に散つてゐます。
思ひがけない父、母の死で、幼い静ちやんを一人のこしていくのは、
とてもかなしいのですが、ゆるして下さい。

 兄ちやんのかたみとして静ちやんの名であずけてゐたうびん(郵便)通帳とハンコ、
これは静ちやんが女学校に上がるときにつかつて下さい。時計と軍刀も送ります。
これも木下のおぢさんにたのんで、売つてお金にかへなさい。
兄ちやんのかたみなどより、これからの静ちやんの人生のはうが大じなのです。

 もうプロペラがまはつてゐます。さあ、出げきです。
では兄ちやんは征きます。泣くなよ静ちやん。がんばれ!

646 :以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 14:37:29.79 ID:Or5cTOV4O
>>644の続き

こんな妹だから、兄としては必要以上に心配してしまう。変な意味ではない。
本当に知らないおじさんにお菓子で釣られて攫われそうな
危なっかしい女子高生が家にいたら、誰だってそうなる。めんどくせえ。
ついでに言うと、まぁ家族だから俺は別に見慣れててどうとも思わないが、
容姿は少なくとも見てて不快になるようなモンではないと思う。
いつもへらへら笑ってるのが癇に障ることもあるが、まあそれはいい。
ややヤセ気味で発育不良貧血持ちで運動音痴だが、
高校入ってからの1年半で4回男子に告白されたというから
見た目もそう悪くは無いんだろう。妹と同じクラスにいる部活の後輩からそう聞いた。

めんどくさいといえば、一番面倒なことになった時のこと。
俺が土曜の午後に、家に誰もいないと思ってひとり自分の部屋でナニをしていたら、
いいところで妹がいきなりドアを開けて入ってきたことがある。
「兄ちゃん、この前借りたCDさぁ、コレって…」
いたのかよ。どうやらヘッドホンか何かでひたすらCDを聞いていたらしい。
気付かなかった。俺はとっさに布団をかぶって色々隠したが、当然パニクってた。
「ばか!うるせぇ!勝手に入ってくんな!出ろ早く出てけ!」
「え…あ、えと…」
「出てけっての!」
「あぅ…ごめん、なさい」
こんな感じでとりあえず追い出したはいいが、それでもドア越しに謝ってくる。こっちはそれどころじゃねえんだよ。
「ごめん、兄ちゃんごめん。もう勝手に入んないから許して。本当にごめんなさい」
「いいから早くどっか行けっての」
「うぅぅ」
とかなんとかやってるうちに興ざめ。ほら、抜いてる最中に家族の顔とか浮かんだら
げんなりしてもうやる気失せるっしょ?その状態。正直ムカついた


647 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 14:37:45.87 ID:gVOi4UG40
大野沢威徳からの手紙(万世基地にて)

 大石静恵ちやん、
突然、見知らぬ者からの手紙でおどろかれたことと思ひます。
わたしは大石伍長どのの飛行機がかりの兵隊です。
伍長どのは今日、みごとに出げき(撃)されました。
そのとき、このお手紙をわたしにあづけて行かれました。おとどけいたします。

 伍長どのは、静恵ちやんのつくつたにんぎやう(特攻人形)を大へんだいじにしてをられました。
いつも、その小さなにんぎやうを飛行服の背中につつてをられました。
ほかの飛行兵の人は、みんなこし(腰)や落下さん(傘)のバクタイ(縛帯)の胸にぶらさげてゐるのですが、
伍長どのは、突入する時にんぎやうが怖がると可哀さうと言つて
おんぶでもするやうに背中につつてをられました。
飛行機にのるため走つて行かれる時など、
そのにんぎやうがゆらゆらとすがりつくやうにゆれて、
うしろからでも一目で、あれが伍長どのとすぐにわかりました。
 伍長どのは、いつも静恵ちやんといつしよに居るつもりだつたのでせう。
同行二人・・・・仏さまのことばで、さう言ひます。
苦しいときも、さびしいときも、ひとりぽつちではない。
いつも仏さまがそばにゐてはげましてくださる。
伍長どのの仏さまは、きつと静恵ちやんだつたのでせう。
けれど、今日からは伍長どのが静恵ちやんの”仏さま”になつて、
いつも見てゐてくださることゝ思ひます。

 伍長どのは勇かんに敵の空母に体当たりされました。
静恵ちやんも、りつぱな兄さんに負けないやう、
元気を出してべんきやうしてください。
さやうなら

648 :以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 14:40:17.21 ID:Or5cTOV4O
>>646の続き
んで、諦めてしばらくゲームやって居間に行ったら、なんか書置きとかあんの。
「ごめんなさい。私はこの家にいても邪魔になりそうです。しばらく出ていきます。
心配しないで下さい」
あきらかに妹の字。なに考えてんだ。今時プチ家出かよ。
ちなみに、ウチはかなりの田舎。わりと北国。街灯とかほとんどないから夜は真っ暗。
友達ん家とか、歩いていける距離に無いのが普通。車が生活の足、みたいな土地。
しかもこれ初冬の出来事。こっちは初冬って言ってももう雪降るし。
つまり、あのばかがうろついてたらマジでどうなるかわかんない状況だったってわけ。
しょうがないから俺が探しに行くハメになった。いや、共働きで両親いないし。
外はもう暗くなりはじめてるし。雪もちらついてるし。ああもうめんどくせえ。

結論から言うと、妹は4時間探し回ってようやく見つかった。
隣町の公園のベンチでコンビニのあんまん食ってやがった。ばかだこいつは。
「でも、でも、寒くてお腹すいて寂しかったから…甘いもの食べると元気でるし」
「ばか。家で食え」
「でも、兄ちゃん怒ってるし」
「こういう勝手なマネのがムカつく。心配かけんなばか」
「うー。ごめんなさい…」
「よし」
手間のかかる妹なんぞ、成長しない子犬を飼ってるようなもんだな、
と物心ついてからずっと思ってた。
俺がついててやんないとしょうがねーじゃねーか、って。



649 :以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 14:43:00.56 ID:Or5cTOV4O
>>648の続き
その妹が一昨日、死んだ。

余震で割れたガラスから、とっさに顔を腕でかばったものの、
肘の裏側辺りの動脈を切ってしまったそうだ。
俺は必死で止血した。必死で避難所探して、必死で医者探して、
必死で妹を助けようとした。でも無理だった。
医者が言うには、元々貧血気味だったのに加えて、輸血パックが
手に入らなかったのが致命的だったという。近隣はみな同じだそうだ。
妹はB型。俺はA型で母がAB、父がO。よく笑い話にしたが、
こんな血液型だったことを恨んだ。そして輸血提供者を探してる時間も、
そのための設備もろくになかったらしい。医者も辛そうだった。

ほんの二日前、妹が死んだ。
最後に妹は、俺を呼んで、最初の地震の時に真っ先に持ち出した、
自分の日記帳を手渡して言った。
「兄さん」
弱弱しい声だったけど、今までとは違う大人っぽい、というか女らしい口調だったのを
はっきりと憶えている。
「私が…いなくなったら、読んでください。遺言書…というか遺書?かな。その代わりに」
「ばか。ふざけたこと、言うな。遺書なんか、んなもんいらねぇよ」
いつものようなコトが、多分、いつものようには言えてなかったと思う。
妹は、そんな俺を見て少し笑ってた。それは間違いなく、妹はその時笑っていた。
「私、兄さんの妹でよかったよ。ありがと」
それだけ言って妹は眠った。息が止まったのはその50分後だった。



650 :以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 14:45:15.06 ID:Or5cTOV4O
>>649の続き
妹の日記は、まだ全部読んでない。
ただ2日前の日付で書かれてる、くしゃくしゃの字のページだけ、何度も読んだ。

「力がぬけていく。うでとか足とか動かす力、息をする力、考える力、笑う力、
生きる力。死ぬってこういうことなのかな。こうやって考えたり書いたりしてるうちは
まだなんとかなりそうな気がするけど。ぜんぶの力がぬけたら死ぬのかな。
じゃあほかの力はともかく、笑う力だけは最期までのこしておこう。
ほかの力を集めて笑う力を最期につかおう。兄さんには、笑顔の私をおぼえていてほしい」
「この日記は遺書にします。兄さん読んでますか?兄さん。
ありがとう。今までありがとうございました。あんまり悲しまないで下さい。
でも忘れられたら私が悲しいのでちょっとは悲しんでください。愛してます。兄さん」
読みづらい字で、妹の日記帳の一番新しいページに、これだけ書いてあった。
よくわからない。今のところ、よくわからない。
「愛してます」とあるが、家族として兄としてか。別の意味もあるのか。
確かに、妹の態度にそんなようなそぶりを感じたことも無くは無いし、
俺自身そんな気持ちがないとも言い切れない。
でもそんなことがハッキリする前に妹は死んだ。だからもうこの事はいいんだと思う。
終わり。

651 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 14:45:59.14 ID:gVOi4UG40
昭和20年4月元山(朝鮮半島)から沖縄に神風特攻隊として出撃した
22歳の京大生(少尉)が出陣直前にお母さんに書いた手紙です。
「お母さん、とうとう悲しい頼りを出さねばならないときが来ました。
『親思う心にまさる親心、今日のおとづれ何と 聞くらむ』(吉田松陰の最後の句)。
この歌がしみじみと思われます。本当に私は幸福だったです。我ままばかり通しましたね。
けれども、あれも私の甘え心だと思って許して下さいね。
晴れて特攻隊員として選ばれて出陣するのは嬉しいですが、お母さんのことを思うと泣けてきます。
母チャンが、私をたのみと必死で育ててくれたことを思うと、何も喜ばせすることができずに、
安心させることもできずに死んで行くのがつらいです。
・・・ひょっとすると博多の上を通るかもしれないので楽しみにしています。
陰ながらお別れしようと思って。
・・母チャンが私にこうせよと言われたことに反対して、ここまで来てしまいました。
私としては希望どおりで嬉しいと思いたいのですが、
母チャンの言われるようにした方がよかったかなあと思います。
でも、私は技倆抜群として選ばれるのですから、喜んでください。
・・ともすればずるい考えに、お母さんの傍らに帰りたいという考えに誘われるのですが
、これはいけないことなのです。
洗礼を受けたとき、私は「死ね」と言われましたね。・・すべてが神様の御手にあるのです。
神様の下にある私たちには、この世の生死は問題になりませんね。
・・・私はこの頃毎日聖書を読んでいます。
読んでいるとお母さんの近くにいる気持ちがするからです。
私はこの聖書と賛美歌を飛行機につんで突っ込みます。
・・・(結婚の話を断るので)許してください。
これはお母さんにも言わねばなりませんが、お母さんは何でも私のしたことは許して下さいますから安心です。
・・・お母さんは偉い人ですね。私はいつもお母さんに及ばないのを感じていました。
お母さんは、苦しいことも身に引き受けてなされます。
・・私はお母さんに祈って突っ込みます。
・・もうすぐ死ぬということが、何だか人ごとのように感じられます。
いつでもまた、お母さんにあえる気がするのです。
逢えないなんて考えると、ほんとうに悲しいですから。」

652 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 15:05:35.05 ID:1VFUfbD0O
>>110-111
ヤバい。
うちのカーチャンも、自分が5才くらいの時に死んでるから、涙がトマンネ(;A;)
新しいカーチャンにカーチャンの位牌ぶん投げられたこと思い出して、もっと涙トマンネ_orz
ちょっと継母にメールボムしてくる。

653 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 15:12:32.98 ID:+UYJxf15O
>>225>>231で泣いた

かーちゃん系は弱いが一番見たい

654 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 15:15:40.35 ID:gVOi4UG40
あゆみ結婚おめでとう。
今のお前はまだ5歳です。
昨日は「お父さん大好き」
今日は「お父さん大嫌い」
と言われました。
明日はなんて言われるかな(笑)
そんなあゆみがどんな立派な大人になって
どんな人と結婚したのか見れないのはとても残念です。
あゆみの横にいる旦那さんは良い人かな?
お父さんに似てたりして(笑)
あんまり長く書いても仕方ないのでまだ見ぬ旦那さんへお願いがあります。
約束は1つだけ。
・あゆみより先に死なない事。
これだけです。
結婚式で不謹慎と怒られるかもしれませんが
嫌いになって別れても、浮気して別れても構いません。
でも絶対に死なないで下さい。
私の妻と同じ思いをあゆみにさせないで下さい。
これだけを是非皆さんの前で誓って下さい。
お願いします。
あゆみがもしお母さんに似てたらちょっと恐妻家?かもしれませんが(笑)
あゆみを支えてあげて下さい。
あゆみも旦那さんを助けて幸せな家庭を築いて
いつまでも仲良く人生という長い道を歩んで下さい。
5歳のあゆみはよく笑っています。
この笑顔をいつまでも忘れないで欲しいと心から思います。
父より
PS
 孫が出来たら1度はお墓の前まで連れて来て下さい。

655 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 15:23:02.90 ID:917tut+ZO
ありがとう

656 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 15:26:13.24 ID:gVOi4UG40
>>655
お前・・・急にそんなことレスしたら何かあるんじゃないかと心配するじゃないか

657 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 15:28:48.90 ID:gVOi4UG40
ある施設に、家庭の事情で母親と離れて暮らしている男の子がいた。
学校の算数の時間、教師に「十円玉と五百円玉、(金額が)どっちが大きい?」
と聞かれ、男の子は「十円」と答えた。
教師が説明しても、男の子は十円の方が大きいとしか言わない。

「だって、十円あればお母さんに電話できるから」
教師は何も言えなかったそうだ。

658 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 15:31:00.16 ID:h2R8jQTvO ?2BP(0)

このすれ見てたら仕事中の母からメールがきた 

本文:水色レンジャー(ニコニコ)

http://d.pic.to/rsfgt


何だろう 
凄く残念です

659 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 15:37:47.14 ID:gVOi4UG40
>>658
続きうp

660 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 15:39:05.10 ID:NwKnHigaO
>>658ごめん…ふいたwww

661 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 15:42:05.77 ID:h2R8jQTvO ?2BP(0)

続き無い
返してないから 
塚ほぼ毎日こんなん 
誰かぼすけてくれ

かなりまえに会社遊びに行ったときなんか「ブラしわすれちゃったから乳首に絆創膏はりました☆」とか

ただいまんことか、おかえりんびょうは当たり前(私のネタだから気やすく使うなとあれ程)



662 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 15:52:57.95 ID:XB69dtHvO
追いついた
久々に泣いた
こっぱずかしいけど少しずつ親孝行したい
感謝の気持ちは忘れずにいたい

663 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 16:03:04.69 ID:DjW/VzGjO
コピーしてないからちょっと違うかもしれないけど…
みんなの最高の贅沢あげていくスレでのあるレス


カーチャンのご飯以外の贅沢なんて考えられない

664 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 16:06:53.82 ID:CXlE4EeV0
ぬくもりてぃありがとうちゃんかあちゃん親孝行するよ

665 : ◆8Kj9PBog.Y :2008/11/01(土) 16:09:39.60 ID:LaknTp7y0
じゃあコピぺじゃないけど記念に書いとくわ

食道癌だったよ〜こないだの喉にあったポリープ〜
あと8ヶ月だって寿命
ここから心の叫び↓

うわあああああああああああああああああああああああああああああ
お前とそろそろ結婚しようと思ってたのに俺がこんなになっちゃってごめんな
子供欲しかった、旅行行きたかった、ゲーム一緒にしたかった、お店一緒に開きたかった、お前が
死ぬ時いっしょにいてあげなくちゃいけなかったのに

愛してます キョウコ ごめんな 

もしこの酉のヤツをどこかの板で見つけたら教えてやって

666 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 16:12:29.10 ID:lDVYCLq80
>>83
遅レスだが、オレはリアルで見てたけど
その時はスゲー感動したんだよ。
他のレスとか、そういうのも相まって

ID:qFWFey+A0のコピペの仕方が悪すぎるだろwww

667 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 16:24:57.35 ID:rObdY5laO
死神と呼ばれた女医の話は出た?
コピペでは無いが

668 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 17:14:39.62 ID:zi/9EhTb0
>>657
実際の大きさなら10円玉がすこし大きいよな

669 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 17:21:18.08 ID:T6cCOAmA0
>>668
涙を拭いてから良く見比べてごらん



670 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 17:26:04.99 ID:kAqV0/+E0
むかーしあるところに若い夫婦がいました
その夫婦には2人の男の子がいましたが、ある時待望の女の子が生まれました
初めての女の子に、父親と兄達は喜び、競って彼女を可愛がりました
そして数年後、2人目の女の子が生まれます
長女は妹ができたことに喜び、自分がそうされたように、妹のことを大層可愛がりました
その後も妹と弟が1人ずつ増え、一家は両親と子供6人の大所帯となりました

やがて時が経ち、長女が12歳になった時、一家を支えていた父親が病気で亡くなります
家族を支えるため、母親と長男次男が働き、何とか食いつなぐ生活が続きました
そして2年が経った頃、久しぶりの休暇で長男次男と、長女次女の4人で遊びにいくことになりました
ひとしきり羽を伸ばして帰路に着いた4人は、ふとしたことで事故に巻き込まれ、長男次男は即死、次女もしばらくして息を引き取りましたが、奇跡的にも長女は軽傷で済みました
それからしばらくした頃、近所に悪い噂が立ち始めます

  あそこの家は死神が棲んでいる



671 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 17:28:33.20 ID:kAqV0/+E0
明るかった長女も次第に元気を無くし、友人達も1人、また1人と離れていき、最後はごくわずかの人が残っただけとなりました
まだ幼い妹と弟を養うため、彼女も母親と共に働き出しました
それから2年後、そんな彼女を支えてくれた友人2人が原因不明の高熱が元で命を落とします
最後の希望でもあった友人を亡くし、彼女は完全に放心状態となりました
それでも妹達を養うために働かないといけない毎日
忙殺されることで何とか生きていられる日々でした
そんな時、彼女は1人の男性と知り合い、恋に落ちました
幸せな日々が続き、彼女も徐々に活気を取り戻していき、ついに彼から結婚の話が出てきました
しかし彼女の家を良く思わない彼の家族、そして生活の負担もあって彼女の母親も共に猛反対
2人は結局駆け落ちをし、住居を転々としながら生活を始めました

やがて2人の間に女の子が生まれ、転々とし続けた生活に終止符が打たれます
その後も女の子、男の子が生まれ、さらに少し年の離れた女の子が生まれ、両親と子供4人での幸せな生活となりました

この最後の女の子が私ね
そして、母親の血を一番強く引いたのも私


672 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 17:32:19.11 ID:kAqV0/+E0
三人称視点で書こうと思ったけどめんどいんで一人称で

そんなこんなで、夫婦と子供4人の幸せな生活が始まりました
年が離れていたのもあって、父親は私を溺愛してくれて、兄も妹ができたこともあって私をとっても可愛がってくれた
でも、そんな束の間の幸せも私が小学校に上がる頃に終わりを迎えた
体調がすぐれなかった父親は、検査の結果癌と診断され、それから程無くして帰らぬ人に
当たり前のようにそこにいるはずの人がいなくなって、幼いながらに私は傷付き、その頃から心から笑えない子になってしまった
そんな私を、兄として、そして父親の代わりとして接してくれたのが7つ上の兄だったんだけど(いや、別に7つ上の兄以外に兄はいなかったけどさ)、そんな兄の口癖が「紅美は笑ってりゃ可愛いのに」だった
きっと笑わなくなった私の壁を壊そうとしてくれてたんだろうけど、もともとあんまり感情表現が得意じゃなかったのもあって、結局小学生の頃はほとんど笑った記憶が無い

そんな中、2人の姉は結婚して家を出て行き、家には母親と兄と私という生活になっていった
母親は仕事をしていたのもあって、小学生の頃はあまり話した記憶も無かったけど、その分兄は私の面倒をよく見てくれた
その頃は朱美姉も近所に住んでたから(その後関東に引っ越したけど)、恵姉ともどもよく実家に帰ってきてたし、まあそれなりに賑やかではあったと思う
ただ、姉2人も常時家にいるわけじゃなかったから、何となく寂しい思いをしてたのは事実
でもそんな私が唯一笑えたのが、恵姉の長女・雪華と一緒にいる時だった
まだまだ幼い子だったけど、何故か不思議な空気を持っていて、そばにいるだけで優しい気持ちになれた


673 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 17:34:17.99 ID:kAqV0/+E0
まあそんなこんなで、普段はあまり笑えないまま私は中学生になった
そして中一の秋に差し掛かった、まだ少し夏の暑さが残った日に2つ目の悲劇は起きた
「今度2人でドライブに行こう」
そう言って下見に出掛けた兄の帰りを、その日家に来ていた恵姉と待っていた
夕方電話が鳴る
「はいもしもし」
受話器を取った恵姉の顔が一瞬にして凍りつき、それを見て私は直感した
「紅美ちゃん、病院に行こう」
結局バイクに乗って走り去る姿が、兄の最期の姿になった

その時に私の中で完全に何かが切れた
言いえぬ不安や辛さや理不尽さに苛立ち、何もできない自分が歯痒くて、いわゆる不良になっていった
他人に迷惑はかけなかった(はず)けど、それなりに悪いことはした
ただ、自分の存在を知って欲しかった(友達は当時から少なかった)のもあって、勉強もスポーツも人並み以上には努力した
そんなわけで、まじめな不良という微妙な肩書きをもらうことになるw

そんな中、恵姉から厳しい現実を告げられた
それは私が唯一癒しを感じられた姪っ子雪華のことだった
「あの子は20まで生きられないの」
兄の死から1年も経っていなかったのもあって、私をどん底に突き落とすには十分だった
それでも私は彼女のためにもがいた
「何とかあの子を助けてあげたい」
無理だと分かっていても、それだけが私が生きる意味であり、励みとなっていった
(この頃朱美姉にボコられたという話があるんだけど割愛)


674 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 17:38:08.58 ID:kAqV0/+E0
そして中三の春、友達に誘われて野球部の試合を見に行くことになる
兄が野球好きだったのもあって、普段なら断っていたのに、何故かこの時は二つ返事でOKした
当日、ちょっと後悔しながらグランドに向かった
彼女のお目当てはショートを守っていたけど、私の視線はマウンドから離れなかった
特別かっこいいわけでも、凄いピッチャーというわけでもないのに、マウンドで白球を投げる姿に見入った
その時、私の中で今まで無かった感情が生まれた
「私、恋したかもしれない」

それからは彼のことを考えて暮らす日々が続いた
それでも、元々あまり対外的で無かったのもあって、廊下ですれ違っても声をかけることすらできなかった
そんな関係のまま(いや、関係とかいうレベルじゃないけど)高校に入学し、偶然にも彼と同じクラスになった
「このチャンスを逃したら一生話せない」
そう思った私は、努めて明るく彼に話しかけるようになる
彼に振り向いてもらえるように、長らく忘れていた笑顔を取り戻そうと必死だった
人によったらくだらないことかもしれないけど、それが私なりの努力のつもりだったし、そのおかげか、彼の中でも私はクラスメートから、よく話す女友達まで格上げされたらしい

ある日、2人で帰ることになった
「姉達は美人なのに何で私は似なかったのかな…」
とか、相変わらずネガティブ思考全開な話をしてる途中、ふと家族の話になった(姉達が家族じゃないってわけやないけどさw)
「私、小学生になった頃に父親亡くしてて…そのせいかあんまり笑えないの」
そう言って作り笑いを浮かべた私に彼は「ごめん」と謝って続けた
「俺は両親いないし(ちなみに死別とかではない)、じーさんばーさんともあんまり上手くは行ってたいけど、それでも笑って過ごそうと思ってるよ。
そうしたら両親が帰ってくるとか、そんなことは考えてないけど、泣いたってしょうがないやん?それに、どうせ生きるならムスッとしてるより、笑ってる方が楽しそうじゃね?」
その時に私は初めて、自分が特別みたいな感情を持っていることに気付き、恥じた
そして同時に心に決めた
この人に似合う女性になりたい


675 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 17:41:30.48 ID:kAqV0/+E0
それからも相変わらず私の「笑う」努力は続いた
そして1学期の試験も終わって、夏休みが始まろうとしていたある日、その頃は仲の良い女友達まで格上げされてたであろう私は、彼と一緒に家路に向かっていた
大学に行きたいからという理由で部活はしていなかったけど、野球好きの彼との話題は専ら高校野球だった
「○○高校は今年は強そうやで」
「△△ってピッチャーは凄いらしいよ」
そんな話を面白おかしく話してくれた
私は少し笑顔を見せて、彼の話に耳を傾けていた



676 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 17:44:06.67 ID:kAqV0/+E0
「紅美ちゃん、最近よく笑うようになったね?」
いきなり話題を変えられ、不意を突かれた私は「え?」と答えるのが精一杯だった
気付いてくれたんだ?あなたのためだって、言えたら良いのに…
そんなことを考えながら、やっぱり何も言えずにちょっと呆然としていた
すると彼は嬉しそうに続けた
「でも作り笑いも多いよなw」
「そ、そうかな?」
頑張ってもやっぱりバレルんだ…と、ちょっと暗い顔になったんだと思う
彼は少し声を大きくして続けた
「でも、時々見せるホントの笑顔は好きだよ」
好きという言葉で、体中が熱くなるのが分かった
たぶん顔も真っ赤になってることだろう
彼の言葉が、そしてそれに対する自分の行動が恥ずかしくて、目を伏せた
そんな私の前に彼は立ち、こう続けた
「紅美ちゃんの笑顔が好きだ。良かったらずっと見ていたい」
「…え?」
仲は悪くは無かったし、たぶん一番よく話す女友達だったとは思うけど、予想しなかった言葉に一瞬詰まった
彼はすぐに続けた
「俺と付き合ってくれないか?」

私に断る理由は無かった
ただ一つ、いまだに恋が何なのか分からないという問題はあったけれど…
それでも次の瞬間私は答えていた
「ありがとう」


677 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 17:47:04.17 ID:kAqV0/+E0
そうして彼と付き合うことになった
お互いあまりお金も無かったから、デートと言えば川や野山に行くのがデフォだったけど、大好きな人と一緒にいられるだけで私は幸せだった
やがて私は人並みに笑顔を取り戻し、ささやかな幸せを感じながら2年が経った
そして付き合いだしてちょうど2年目の、高3の夏
記念日と言うことで、私は彼が欲しがってた財布をプレゼントした
ただ、彼は「ごめん、持って来るの忘れた」と言い張るばかりだった
<<後述日記>>のこともあって私は彼の家に行けなかったから
「じゃあ明日頂戴よね?」と悪戯っぽく笑った
受験生だったけれど、前々からこの日くらいは2人でゆっくりしようと話してて、予定通り街をぶらぶらしたりしながら2人だけの時間を過ごした
そして家路に向かう途中、ちょうど2年前に彼から告白された場所に差し掛かった

678 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 17:48:40.88 ID:kAqV0/+E0
「2年前、何て告白されたか覚えてる?」
「『笑顔が好きだ』だったかな?」
「そうそうw」
そう言って笑う彼に、ちょっと悪戯っぽく私は尋ねた
「今も好き?」
一瞬沈黙があった
何で答えてくれないの…?
ひょっとして嫌いになっちゃった?
プレゼントをくれないのもそのせい??
ほんの数秒の出来事が何時間にも感じられた
やがて彼は口を開いた
「紅美ちゃんと付き合えて良かった。俺のそばで笑ってくれて幸せだった」
過去形なんだ…もう終わりなんだ……
初めて恋した人に振られる
そんな気持ちで私は今にも泣きそうになっていた
彼はそんな私を見て、少し声を大きくして言った
「2年間ホントに幸せだった。できるならずっとそばで笑っていて欲しい。2人とも合格しないとダメだけど、合格したら、結婚して欲しい」
そう言ってポケットから出してくれたのは、どうやって貯めたのか、婚約指輪だった
振られなかった安心感と、結婚の約束とで、嬉しくて私はその場で泣き崩れた

そして翌春、友人達に囲まれて、私達は小さな式を挙げた


679 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 17:57:00.76 ID:rougyV2y0
続けてくれ

680 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 17:57:02.49 ID:EKVg12rP0
J( 'ー`)し 「大学は楽しいかい?カーチャン、パートの時間を増やしたからお金が足りなくなったら言うんだよ」

681 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:00:52.58 ID:gVOi4UG40
何年前だったかな。10年以上前か・・・
テレビの深夜枠で結構ディープなドキュメンタリーやってたんだ。
高砂義勇隊の台湾ジジイが二人で戦後初めて靖国神社に参拝するって
内容だったと思う。一切日本語はしゃべらなかった。(編集でカットしてたのかな)
台湾ジジイ二人でくしゃくしゃの戦闘帽かぶってよろよろだ。
背中曲がってふうふう言いながら本殿へ歩いていくわけ。
でな、本殿へ近づくにつれてジジイの目が潤んでくるんだ。
そんで、引きつってた顔はだんだんと温和になってくるんだ。
そこで全編通じてジジイがたった一言発した日本語。

「おい!・・・会いにきたぞ!・・・」

ジジイの目に何が見えてたのか解からんが、
本殿から「なんだ藻舞ら、ジジイになりやがって」
とか聞こえてたンかも知れんな。あのシーンは忘れられん。

682 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:03:13.43 ID:gVOi4UG40
父親が発売日にFCの4を買ってきた。
私と弟とで順番にクリアしたあと、父親はなぜかずっと
4章のトルネコの序盤(店でひたすら武器とか売りまくる)を続け、
それだけで5万も6万もゴールドを貯めていた。
思えば父親は2でも全員のLVをMAXまで上げたり
単純作業が好きなのかなと思っていたが
もう、一度クリアしてしまったそれらのゲームで
また私や弟が遊ぶときにキャラが強かったりお金が多いと喜ぶだろうと
それだけのためにちょっとズレた愛情表現をしてくれていたってことがわかった。

私も弟も成人し、実家を離れて生活をしていた頃、父が入院した。
お土産に、なぜか私はGBAとGB版のDQ1&2、そして3を買って持って行った。
父は骨と皮だけになっていた。
私がお土産を渡すととても喜んで、ヒマな入院生活をそれと共に過ごしたらしい。
もう、子供のために単純作業続けなくてもいいんだよ、お父さん。
いっぱい冒険してね、お父さん。
父は普通の食事が喉を通らなくなり、DQ3のパーティにこんな名前を付けた。
勇者コロッケ 武闘家つくね 僧侶とんかつ 商人おでん
「はよ元気になってこれ食べたるねん」と笑う父。
ガリガリに痩せた父の姿を見たのはこれがさいごだった。








今では食べられなかったあのころのカタキをとるかのように体重も激増!
ムチムチ状態で「8まだ出えへんか!」と電話してくる父です。退院おめでとう。

683 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:05:22.20 ID:kAqV0/+E0
大学は地元を離れて関東になったけれど、当時同じく関東(ちょっと離れてたけど)に住んでいた朱美姉の存在もあって、私は19の春に母親になった
ちなみに計画出産です、念のため
相変わらず友達は少なかったけど、大学に入って初めて親友というものができた
それが、旦那ことゆう君が連れてきた、彼の同級生のみさちゃんだった(ちなみにゆう君と私は同じ大学の違う学部学科)
ちょっと雪華に似た雰囲気を持った明るい子で、他人との間に壁を作る私に対して、平気でその壁を乗り越えてきた
普段なら絶対に拒絶するのに、何故か彼女にはそれが許せてしまい、結局彼女の優しさに甘えることになる

彼女との関係は、娘こと紅音が生まれてからも何も変わらなかったし、むしろ関係は強まった気がする
紅音が生まれてからと言うもの、毎朝朱美姉の家に紅音を連れて行き、そのまま大学へ
大学が終わればバイト、それが終われば朱美姉の家に直行して帰宅という、まあなかなかにハードな生活を送っていた
そんな中でちょっとした安らぎを得られるのが、紅音を連れてゆう君、みさちゃんと一緒に散歩に行く週末のひと時だった
都会生まれの割には野山が好きだったみさちゃんとは、紅音を連れて色々遊びに行った
彼女は免許も車も持ってたし、当時は私も平気で車に乗れたから、長期で休みが取れた日は4人で遠出をしたりもした
そんな、忙しい中でもささやかな幸せを感じつつ学生生活は過ぎていき、やがて進路を決める時期になった
ゆう君は「やっぱり関西にいたい」と言い、みさちゃんは「実家のある神奈川に帰ると思う」と言い、お互いの就職先を探し出した
そんな中私は、自分がこの職に向いてないのに気付いていたものの、やっぱり諦められない部分もあって、間を取って(と言うかむしろ逃げだけど)大学院への進学を決めた
無事に関西の某大学院に進学が決まり、ゆう君も関西で職場を見付けた
ついでに書くとみさちゃんも神奈川で職を見付けた
「お互い落ち着いたらまた遊ぼうね」
そんな約束をして、私達はそれぞれの道を歩むために別れた

684 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:06:02.95 ID:gVOi4UG40
人の一生を時計一周24時間に例えたお話がある。
君達は夜中の0時に正にこの世に生まれた。この世に生を受けた。
人の寿命を70歳くらいと考えたら、3年を一時間として、
朝6時、もしくは7時。君達はいまやっと朝を迎えたくらいでしかない。
大学をでて、社会にはいってちょっと経ってもまだまだ朝9時でしかないんだ。
社会ではまだまだ青くて到底使える人材でもない。

楽しみに満ちながら君たちの成長をみてきた君たちのお父さんやお母さんは
君たちが自分の時計で朝の2時や3時の頃、もう既に昼の2時や3時になっていたんだ。
今はどうだろう。もう夕方5時、いや6時を過ぎているかもしれない。
今から彼らはやり直しがきくだろうか。あと6時間も無いのだ。人生は6時間も無いのだ。
日は沈んでしまったのだ。

では君達はどうだろう。みんなまだまだ朝6時や7時じゃないか。
やり直しなんていくらでもきく。
何回やり直したって、朝8時くらいでしかないじゃない。
一番悲しいことは、ここで自分の時計を無理やり止めてしまうことなんだ。
可能性はまだまだ秘められているのに、まだまだ一日はこれからなのに、
太陽の燦々とあたる昼に向けて準備をする時間でしかないのに、
自分の時計を止めてしまうことなんだ。

親は望んでいるだろうか?友人は望んでいるだろうか?
君たちの輝かしい未来を、本当に今から始まる君たちの未来を、
止めてしまうことを望んでいるだろうか?
君は望んでいるだろうか?

どうか、一番悲しい選択だけはしないで。
君たちへの最後の言葉です。頑張っておいで。

685 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:07:30.68 ID:kAqV0/+E0
書き込みすぎとか言って怒られたorz


======================================

大学院に入っても相変わらず忙しい毎日だった
かなりワガママを通してもらって、朝は紅音を送ってから大学に行き、夕方には一度家に帰って紅音を迎えに行き、夕食を食べさせてから再び大学に戻る生活をしていた
ちょっと実家からは離れていたけど、恵姉や雪華、その妹の楓華たちが時々紅音の面倒を見てくれたから、かなり助けられた

そして忙しいながらも1年が過ぎようとしていた頃、忘れようとしていた悲劇が訪れた
姪っ子雪華の入院
それは絶対的な死を意味していた
母親譲りの美しい彼女は、彼女が愛した桜の花のように、一瞬の輝きに全てを託し散っていった
最期の瞬間まで笑うことを忘れずに…
私は彼女のために道を選んだのに、自分が何もできなかったことを悔やみ、泣き続けた
そんな風になることを見越してたであろう彼女が、私に宛てた最後の手紙にはこう書かれていた
「私のことを負担に思わないでね」

それからさらに1年、迷いながらも私は大学院に在籍し続けた
そしてある冬の寒い日、悲劇は起こった


686 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:08:45.17 ID:gVOi4UG40
>>685
そういう時は一度ID代えると書き込める時がある

687 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:09:11.10 ID:kAqV0/+E0
ちょっと脱線して、ある冬の寒い日の悲劇について

=====================================

当時私は大学院生だった
たまたま早く大学を出ることができたから、ゆう君に「もうお仕事終わった〜?」なんてメールしながら、ゆう君の職場に向かったのね
ちなみに位置関係は大学−家−ゆう君の職場

ちょうど家の前を電車が過ぎたくらいに「今終わった」ってメールが来たから、「今そっち向かってるからちょっと待ってて」って送り返して仕事場に向かったの
私が着いた時、ちょうど掃除も終わってひと段落してる時だったんだけど、ゆう君はすぐに支度をして出てきてくれた
紅音も大きくなってたし、滅多に2人で歩くことなんて無かったから嬉しくて「ちょっと遠回りして帰りたい」なんて駄々をこねちゃったんよね…
遠回りって言っても、家まで歩いて帰るわけじゃないからたかが知れてるんだけどさ
うっすらと雪が積もりかけてて「まだまだ寒いねー」なんて言いながら、手をつないで歩いてた
大学時代の話になって「みさちゃん(9/8・9あたり参照)元気かなー?」なんて話してたっけな…

ちょっと昔に入り浸ってたけど、「そろそろ帰ろうか」ってことになった
そして駅に向かいだしてしばらくした時、急にゆう君に突き飛ばされた

地面にぶつかって、ちょっと手を擦ったけど、一瞬何が起きたのか分からなかった
立ち上がることもできないでいると、徐々に人が集まりだした
目の前にはあるべき場所でない場所に、車があった
そしてその横に、ゆう君が倒れていた
無我夢中で駆け寄るも、完全にパニックになってただただ名前を呼び続け、身体を揺らすだけだった
すぐに集まった人が救急車を呼んでくれたらしく、私も周りの人に押さえられたらしい

救急車は少ししてから着いたらしい
私も一緒に乗り込んだものの、パニックのままで、ただ直感的に感じた、変えられなかった運命に逆らうように名前を呼び続けた
しばらくすると、ほとんど消え入りそうな声でゆう君は喋りだした


688 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:11:06.15 ID:gVOi4UG40
オンラインゲームってさ、オレ大嫌いなのよ。
特に、ほら、国産のアレ、FF。
なんで好き勝手できねぇんだよ。 何だよ、絆システムって。
なんで他人の顔色うかがいながらゲームしなきゃなんねぇの。
ある日、たかし(一応仮名な)がFFやろうぜ、って言ってきた。
オレ、リネージュの無料テスターやっててさ、それ終わるから
まぁいいか〜と思って始めたのよ。
やってみて後悔した。
一人でガンガン進めねぇの。しゃぁねぇから、いつも、たかしと一緒。
しばらくして、たかしが学校に来なくなった。
でも、オンラインには居るのよ。
聞いてみた。お前、学校こねぇで何してんの?って。

そしたら、急性白血病で入院してんだってさ。

白血病って、やばくね?
てか、お前、病院でゲームしてんのかよ、すげぇな って言ったら
このためにノート買ってもらったんだってさ。贅沢なやつだ。
たかしは、入院生活でヒマなはずなのに、レベルアップは
オレにあわせているのでなかなか上がらない。
絆システムってそういうもんだ。 本当にクソなシステムだ。
最近、たかしがレベルアップにこだわりだした。
やっぱりオレが足を引っ張っているんだろう。
オレを待たずに、先に進んでいいよ、って言ったら、
それじゃダメだ、って怒られた。
かなりのレベルになったころ、たかしと一緒に初めてのエリアに移動した。
なんか懐かしげな音楽。
見晴らしの良い小高い丘。
夕焼けが綺麗だ。

689 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:13:34.93 ID:kAqV0/+E0
>>686
IDの変え方が分からん


====================================


紅美…今まで俺のそばで笑っていてくれてありがとう
もうその笑顔が見れないのが残念だよ
そばにはいてやれないけど、ずっと見守ってるから、紅音を頼んだ
紅音のそばで、ずっと笑っていてやってくれ





再び車に乗ることができるようになったのは、それから1年以上経ってからだった
いまだに運転はできないし、たぶん二度とすることは無いと思う


690 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:13:40.07 ID:gVOi4UG40
「なんか・・・この場所いいな。癒されるわ。」
「でしょ? ここに一緒に来たかったんだ。
 レベル低いままだと、周りのモンスターに絡まれちゃうから。」
「ふぅん。 で、今日はレベル上げしねぇの?」
「うん、もうレベル上げは大丈夫だよ。ここでゆっくり話そう。」

と言って、たかしはちょこんと座った。ちなみに白タルだ。
オレも、たかしの横にちょこんと座ってみる。
丘の上で、夕日を眺めて座るタル2匹。
白タルは、そのあと、一言もしゃべらすにその場でログアウトした。
しょうがねぇから、オレもそこで落ちた。

間もなく知った。
たかしは、その日、天に召されたんだと。

バカじゃねぇの!
死期を悟ってたんなら、直接オレを呼べよ!
なんでゲーム内なんだよ!
薬でハゲてるから恥ずかしいだって? だから何なんだよ!
親御さんに、「いつもゲームの相手してくれてありがとうね」ってお礼された。 
そんとき、オレは、なぜだか、
「ゲームの契約は切らないでくださいね。キャラが消えちゃうから」
ってお願いしたんだ。
何でだろうな。 あんなクソゲーのくせにな。
そういうオレも、あれ以来ログインしないくせに、
キャラだけは消せないでいる。

あいつの生きた証、白タル。
あいつとオレは、今でもあの夕日の丘で、仲良く空を見上げている。

691 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:15:12.37 ID:KTK3xFdq0
修学旅行でシンガポール行った

その時、泊まったホテルは二人部屋だったんだが
その部屋決めは席順の前後ろの二人ってことになった
俺はDQNと一緒の部屋になってしまった
DQNから「俺の友達、ここに呼ぶから、お前他のとこ行けよ」って言われて
でも、俺には他に行くところなんてなくてさ
唯一、同じクラスでまともに話せるやつの部屋に行って
なんとか泊めてもらった
一緒にいたそいつの相部屋のやつには「…チッ、とっとと帰れよ…」って言われたけど
夜はまだ寒かったし、部屋の前の廊下は外に繋がってて、風が入り込んでたから、そこでは寝たくなかったから
「いやーwすまんwwまぁ寝かせてくれよww」なんて言ってなんとか寝かせてもらった
ベッド半分使わせてもらったんだが、その夜、なんか背中蹴られるんだよ
最初は寝相悪いのかな?って思ったんだけど、何回も蹴られるんだよ
次の日、またDQNに追い出されて、俺は同じ部屋に行った
今度は床で寝た。寝心地は最悪だった

一番良く寝れたのは帰りの飛行機の中だった

692 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:15:45.14 ID:kAqV0/+E0
私は改めて自分が仕事に向いてないことを思い知り、絶望し、毎日泣き続け、ついに死を選んだ
そんな私を直前で引き止めてくれたのは、娘であり、姉であり、母親であり、父や兄や姪の存在であり、そして私に紅音を託してくれた旦那の言葉だった
結局私は大学院を中退して仕事に就くことになる
それからしばらくして、大学院で唯一と言って良いほどそれなりに良好な関係を築いていた友達から伝え聞いた
「紅美ちゃん、こんなこと言いたくないけど、あんまり良くない噂が立ってる」
何を言われてるかくらい簡単に察しがついた
はるか昔、小学生の頃から言われ続けてきたことだ
「死神だって」

それから3年半、それなりに忙しい毎日を送り、それなりに生きてきた
紅音もゆう君に似て優しい子に育ってくれたし、彼女の存在が私の生きがいだった
そんなある日、私は久しぶりにみさちゃんに連絡を取った
「仕事の関係でそっちに行くから、久しぶりに遊ばない?」
そう言う私に「じゃあ良いお店探しとくよw」とみさちゃんは答えた
そしてそれが更なる悲劇につながった
仕事の休憩時間に見付けた携帯の着信履歴にみさちゃんの名前があった
ただそれだけのことなのに胸騒ぎがし、すぐに電話をかける
出たのは聞きなれない声の主だった
「…○○さん…ですか?」
震える声でそう尋ねられ、兄の時と同じように私は直感した


693 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:18:09.23 ID:gVOi4UG40
さて帰宅するか

694 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:18:52.79 ID:kAqV0/+E0
予定より早く東京に行くことになり(式自体は神奈川やけどね)、式が終わってから彼女の母親に当日の話を聞いた
「あの子ったら年甲斐も無くすごく喜んでてね、あの日は三浦さんと食事に行く店を探してくるって出掛けたのよ」
それを聞いて私の中で何かが音を立てて崩れた
ああ…やっぱり私のせいなのか……
その晩は彼女の友達に誘われて(ゆう君のクラスメートだから何人かは顔見知り)お酒を飲みに行き、そこで私はひたすら「私のせいだ」と言って泣き続けたらしい



それから数ヶ月経って今日に至ると


695 :いち和食 ◆gohanXuCP. :2008/11/01(土) 18:20:02.35 ID:gyN+UsHs0
子供の入院関係の話なんですが。

うちの子は1歳半の時に、ある手術をしました。
そのオペ出しの時、
普通ならストレッチャーに乗せて行くんだけど
まだ小さいので私が抱いて手術室の前まで行きました。
そして手術室の看護婦さんに渡そうとすると
何かを察しているのか、しがみついてきました。
それでも看護婦さんに抱かれて手術室に入っていく息子。
閉まる自動ドアから「抱っこして」のポーズの
息子をただ見つめていました。
立っていられなかった。

696 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:21:37.20 ID:kAqV0/+E0
途中にあった日記の内容。高校生の頃の話だそうだ
=====================================

今日初めてゆう君の家に行ってきた
ゆう君は両親がいないからおじいさん宅に住んでるって聞いてたから、ちょっと嫌な予感はしてたんだけど…
門から入って玄関を開けたところでおじいさんに紹介してもらったんだけど、明らかに顔色が変わったのが分かったんだよね
何も言わずにすぐに奥に行っちゃったから「やっぱり嫌なのかな」なんてのん気に考えてたけど、すぐに帰ってきたと思ったら「出てけ!!」の言葉と共に塩を投げられた…
この年代の人だから覚悟はしてたけど、不意を付かれたのもあってやっぱりちょっと辛かったよ…
すぐに玄関を追い出されて、庭でしばらく呆然としてると、今度はホースで水をかけられた…
一瞬何が起きたのか分からなくて突っ立ってたけど、「さっさと出て行け!」の声で我に返った
ゆう君がすぐに止めに入ってくれたけど、その場にいるのが辛くて結局逃げ出しちゃった
すぐに追いかけてくれたゆう君に捕まって、強く抱きしめられた
私はあんまり笑えないから、せめてゆう君の前では泣かないでいようと思ってたのに、それにこんなことになるって分かってもいたはずなのに、さすがに辛くて号泣しちゃったよ…
ゆう君は「ごめん」と何度も謝ってくれたけど、悪いのは私なんだから何も言えないよね
結局そのまま家まで送ってもらって別れて、シャワーを浴びて服を着替えたら、ちょうど恵姉が家に来たから話を聞いてもらった
恵姉のところは良いよなぁ
慎さんのところもちゃんと理解してくれてるもんね…
まあ恵姉は血を引いてないから余計にそうなのかもしれないけど…
でも雪ん子は恵姉の子供なんだよね…
一番仲が良いのがやっぱり私だけどさ
なんで私だけこんな血引いちゃったんだろ
明日どんな顔してゆう君に会ったら良いんだろ…
もうこんな血は嫌だ
誰も失いたくない
誰か気付いてよ
私だって好きでこの血を引いたんじゃないんだから
私だって強い子じゃないんだから
私だって女の子なんだから
私だって、辛いんだから…
誰か助けてよ…

697 :いち和食 ◆gohanXuCP. :2008/11/01(土) 18:23:07.46 ID:gyN+UsHs0
初めてのあかちゃんに無我夢中だった。
ろくに眠らず、夜鳴きもひどかった娘。
へとへとに疲れはてて、抱っこでゆすりながら
「あんたはママを苦しめたいの?ほんとにひどい子だ」と
悪態をついた日々。
赤ん坊の気持ちなんて、全然わからない。
母親の自信なんて、みじんもない。ただ、もがくだけの日々。

あれから数年たって、娘は五歳になった。
「あのね、ママ」(もじもじ)
「なぁに」

「あたしね、ママのこと、生まれたときからすきだったの」

あの頃の私が一番聞きたかった言葉。
やっと聞けた。こっそり台所で泣いた。

698 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:25:35.44 ID:kAqV0/+E0
途中で亡くなった姪からの最後の手紙

=================================

私がいなくなっても負担に思わないでね
私は紅美ちゃんの気持ちだけで十分だから
夢を諦めてまで私のために生きてくれたのは嬉しかった
ちょっぴり複雑だったけどね(笑)

もうすぐ大学院も1年目が終わるんだね
私も華の大学生になってみたかったなあ(笑)
これからどうするのか分からないけど
その優しさで人を助けてあげてね

小さい頃の記憶の中の紅美ちゃんは、いつも作ったような笑顔を見せてくれてたけど
悠介さんと出会ってからの笑顔はすごい優しかった
その笑顔を、悠介さんやあーちゃんだけじゃなくて、いろんな人に見せてあげて

医療が無力だなんて思わないでね
医療に勝る武器を、紅美ちゃんは持ってるんだから
音が万人を癒すのと同じように
笑顔も万人を癒してくれるよ
ずっと笑顔の素敵な紅美ちゃんでいてね

699 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:28:33.08 ID:kAqV0/+E0
30そこそこで癌に冒され、治療する意思も無いままこの世を去ったVIPPERがいることを時々思い出してもらえたら幸いだ
天国ではきっと死神なんて呼ばれずに幸せに暮らしていると思いたい

700 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:29:52.91 ID:T4qgKGXY0
>>680
これやべええええええええええ

701 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:34:22.91 ID:z0QwoQpv0
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 17:11:19.53 ID:0G3sO6za0
関係は断ちたくないけど深くかかわりたくない

そんなやつとのウマい付き合い方教えてくれ


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:31:16.35 ID:0G3sO6za0
なるほど、シカトする
がいい方法なのですね。わかりました




新鮮プリプリ!!

702 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:34:35.79 ID:wYFO9DXz0
>>1
>>2
>>4
>>5
もうむりです

703 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:35:29.17 ID:rougyV2y0
>>701
ワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

704 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:35:43.19 ID:hiVQO6ii0
犯罪発生詳細
情報種別: 子供被害情報
件名: 子供被害情報(声かけ)
発生日時: 05月20日 10:25
発生場所: 大阪市東住吉区 公園南矢田4丁目22番先 付近路上 (地図)
発信: 東住吉警察署

発生状況: 6歳の男の子に声をかけ、プリキュアの笛を持って追いかける事件が
発生しました。

犯人:色・型不明の自転車に乗車した年齢40歳位の男1名 身長170センチ位、
白色野球帽、赤色Tシャツ、茶色ズボン着用 プリキュアの笛を所持

705 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:38:57.32 ID:wumUmZePO
コピペじゃないけど

先日風邪と持ち前の欝とで頭がパンクしそうだった
熱が39度近くあって関節痛いし息苦しいし
誰も見舞い来ないしで
本気で死ぬ事考えた
でもやっぱり死にたくなくて彼氏に
『死んだら泣く?』
ってメールした
彼氏は夜勤帯に働いてて昼間は寝てる
それなのに5分たたない内に電話
『絶対泣かないしぜっっったい葬式にも行かない一人嫌なら死ぬな』
それから続けて
『バカな事考える暇あるなら暖かくして飯食って寝なさい』
なんだか申し訳ないのと嬉しいのと色んな感情がごっちゃになって泣いてたら
『大丈夫何を心配してるかしらないけど愛してる』
とか普段絶対言わない一言をくれた
のろけだけど
たまには良くないか
板違いすまん

706 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:42:02.60 ID:hiVQO6ii0
>>705
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 ’‘ /ニYニヽ  こ ん な に も 「で ?」 っ て い う 
   /( ゚ )( ゚ )ヽ                                。
  /::::⌒`´⌒::::\ 気 持 ち に な っ た の は   ,:‘. 。
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 | l   |-┬-|  l |    初 め て で す          .. ' ,:‘.
:: .\   `ー'´   /                  .. ' ,:‘.

707 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:50:34.08 ID:qfQD4sQN0
×1ホヤホヤの俺には彼氏彼女、夫婦モノがちょっとツラいw

708 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:55:44.46 ID:rougyV2y0
>>699
えつ?死神って主人公・・・死んじゃったの?

709 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 18:58:29.39 ID:VIGOO8uO0
>>705
vipでのろけとかマジ消えてほしい

710 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 19:10:45.58 ID:LsOG8+SyO
>>705
その彼氏が妄想であるという事実に泣けばいいのか?

711 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 19:13:43.14 ID:kAqV0/+E0
>>708
今年の春に亡くなった

712 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 19:14:22.31 ID:7gibjbMW0
>>650
どういうこと?2日前に死ぬのが解ってたのか?
別の病気?

713 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 19:25:12.69 ID:6XK5NMkeO
>>80
地元を田舎に持つ俺にはたまらん
あの地獄からの復活劇は奇跡の一言
死ぬほど泣ける

714 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 19:27:11.86 ID:1jNZK97Y0
OLと主任最高wwww
腹いてぇwwwwwww

715 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 19:28:38.79 ID:rougyV2y0
>>711
コピペはこれで終わりなの?

もう続きないの?

716 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 19:28:53.21 ID:kZts0rtm0
主任ちょっとお静かに

717 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 19:30:37.87 ID:kAqV0/+E0
>>715
これで一応終了
実際に本人に会ってるから、聞かれれば答えられることはあるけど

718 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 20:03:24.69 ID:7gibjbMW0
>>699
こんな長々と何が言いたいのかさっぱりわからんレスも珍しい


719 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 20:21:28.76 ID:riGQXNDVO


720 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 20:34:40.97 ID:rqrPzRhn0
>>717
どういう関係?
あれは彼女が書いた文章で
最後のだけあなたが書いたの?

721 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 20:38:43.55 ID:iYYtpx470
胸ん中のもやもやしたものすげー泣いたから洗い流したと思ったのに
ID:wumUmZePOとID:kAqV0/+E0のせいでまたもやもやが溜まっていく

722 : 【大吉】 :2008/11/01(土) 20:48:15.64 ID:ItC0768k0
>>717
せっかくの良スレだったのに・・・

723 :マーテル ◆TEKKODANWY :2008/11/01(土) 20:53:00.24 ID:tZrYEUMi0
既出だろうが
カーチャン 動物園編
のフラッシュの曲で涙腺破裂した
初見だったのもあるけど

724 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 20:53:42.03 ID:/r+QV/ZY0
ttp://ryoshida.web.infoseek.co.jp/jikenbo/001seki.htm
これ読んでるとつらすぎて泣けてくる・・・

725 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 20:55:01.68 ID:DjW/VzGjO
>>712
分かんないけど……
1リットルの涙と同じ病気じゃないの?だんだん体が動かなくなるやつ。
コピペの感じだとまだ全然進行してないけど本人は本人なりになにか感じてたんじゃないかな。

726 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 20:58:51.70 ID:8onC8pNZ0
同棲を始めて間もない夏の日、仕事中の彼氏から電話が。
大はしゃぎで「猫飼うぞ!」。
仕事場の人が子猫を拾って、それを私達が飼うことになったんです。
大量の猫グッズと一緒にやってきた猫。
ほんとに小さくて、薄汚れてたけど可愛かった。
いまいち猫との接しかたが分からない私にもすぐ懐いてくれた。
私がベットで雑誌を読んでるとチョコンと横に座ったり。
遊びにきた彼の友達たちに人見知りして私の後ろに隠れたり。
異変が起きたのは四日目の夜。
部屋の中で突然倒れたんです。
すぐ夜間空いてる病院を探したけど遠くて断念。
ご迷惑とは知りながら近くの動物病院の先生を起こし診ていただきました。
注射をして元気になった(ように見えた)ので、翌日検査をすることになり一旦連れて帰って。
でも明け方に容態が急変。午前中、病院が開くと同時に駆け込みました。
検査の結果は先天性の白血病で先は長くない。
その数十分後、診察台で息を引き取りました。
ごめんね、と繰り返す私たちに先生は静かに「この子は幸せだったと思います。
一人ぼっちで短い一生を終えるより、
最後に心ある人たちに出会えたから。ご飯もらって、病院にも連れてってくれて…。」
その言葉を聞いて涙が溢れました。
たった四日間だったけど、あなたは私の初めての飼い猫だよ。
今ではすっかり猫バカです。
ろくに名前も決めてあげれずごめん。

727 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 21:02:41.50 ID:8onC8pNZ0
小学校以来からのツレを震災で亡くした安田団長の話
それは共に成人式を迎えた二日後の出来事だった。
小さい時から周りを笑わせるのが好きだった安田に
「お前、芸人になれや」と言ってくれたのが、その彼だ。
ビルの下敷きとなった彼の救出には五日を要した。
安田たち十数人が現場にとどまり名前を呼び続けた、骨身にしみる寒さの中。
彼の母に促され、体育館で遺体と対面した、痛々しく腫れた顔。
みんなが泣いていた、安田は何が起きたのか理解できすに立ちすくんだ。
震災の翌年、安田は松竹の養成所に入る、「僕かて、あした死なんとは限らん」
救出を待ち続けた仲間たちと安田は毎年一月十七日にビルの跡地に集まる。
去年の一月には直前にとったABCお笑いグランプリの審査員特別賞の
盾を持って跡地に行った、「なんや、自慢か?」と仲間たちに
からかわれながら、誇らしげに亡くなった彼に盾を見せた。

1/10の讀賣新聞の記事より要約
記事には震災当日、その友人が生き埋めに遭った事故現場で
呆然と立っている安田団長の写真が掲載されていた
団長の後方には消防車、崩れ落ちたビルのがれきから火が出ている

728 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 21:03:12.63 ID:kAqV0/+E0
>>720
ほとんど彼女が自分で書いてたものの転載
彼女が嫁の叔母さんにあたる

729 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 21:12:48.76 ID:tBnTnAPr0
まだ、私が猫をそれほど好きでもなかった頃
一匹のガリガリに痩せた猫が、物欲しそうにエサをねだってきた。
エサを食べてる隙に触ってやろうと、残り物の焼き魚をあげたら
一瞬にして口に咥えて走り去ってしまった。
「やっぱり犬の方が愛嬌あってかわいいよなあ」と思いつつも
どこで食べてるのか気になってあとをつけてみた。
猫は隣家の草むらの前で立ち止まった。
口に咥えた魚を目の前に置くとニャーニャーと鳴いた。
すると、草むらから3匹の子猫達がでてきた。
よほどお腹を空かせていたのか、子猫たちはむさぼるようにしてその魚を食べはじめた。
親猫は満足げにその様子を座って見ているだけだった。
自分はあんなに痩せこけているにも関わらず、魚には一切口をつけなかった。
私はその足で魚肉ソーセージを購入しに行った。

730 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 21:15:34.20 ID:gh+H7RGd0
まだ>>24までしか読んでいないが、目がウルウルしてきた。
スレ保存した。

731 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 21:17:09.21 ID:lldzHpahO
懐かしいの貼っとく

http://corn.2ch.net/entrance/kako/1012/10126/1012695267.html


732 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 21:24:28.66 ID:tBnTnAPr0
スコティッシュていう耳たれのぬこだったんだけど、ブリーダーが金儲けのために
スコ同士を掛け合わせまくったらしく、そいつは病気だらけだった
ペットショップで二束三文で売られていたのを母が連れて帰ってきた
そいつは、両足のかかとの骨が奇形で曲がっていて、1メートルも飛び上がれなかった
もう一匹のぬこと追いかけっこの遊びになったとき一匹のぬこが机の上に飛び乗るときがあったんだが
追いかけることが出来なくて情けなさそうな顔をしていたのがすごく可哀想だった
階段も、一段一段休憩しないと昇れなかった、つめも満足にしまえなかった(歩くと音がした)
鼻の骨も曲がっていて1ヶ月に1度は必ず鼻血を出していた
しっぽのさきっぽも骨の異常でひん曲がっていて、触られると痛そうな顔をしてた
そのぬこ、体が不自由だったけどそのぶん頭がよかった、猫の勘も他の猫よりあった
猫を飼ってる人なら珍しくない話かもしれないけど、家族が帰ってくる5分くらい前になると飛び起きて窓際へ駆け寄っていく
出窓からいつも家族の帰りを出迎えてくれた
5歳くらいになったら早くも体にがたが出始めて、病気に病気が併発しまくって慢性的な膀胱炎になってしまった
おもらしをするとすごく情けなさそうな顔をしてた
膀胱炎がなおったりなおらなかったりが続いて数ヶ月したある日の朝、突然心臓発作で逝ってしまった
こんなこと考えたらいけないが、きっと自分が情けなくて生きる気力がなくなっちゃったんだろうなと思った
死ぬ間際は本当にそういう顔をしていた
死んでから1ヶ月位してそいつが夢に出てきた
俺のベッドに手をかけて(いつもそうやって俺に抱き上げてもらうのを待ってた)、悲しそうな顔で俺の寝てる顔を見てる夢だった
死んでからちょうど半年位してからそいつがまた夢に出てきた
そいつすごく臆病で外に出たがらなかったんだけど、夢の中で元気そうに家の庭を駆け回ってた
俺が、嬉しくて、「けし!」と名前を呼んだら、こっちを振り返って、ひんまがったしっぽをピーンと立てて走ってきた、
でもちょっと立ち止まってからすぐに引き返して行ってしまった
夢の中だったけど体の不自由さなんて全く感じさせなかった
俺は、ああ、あいつ天国で元気にやってるんだな、と思った

733 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 21:27:36.89 ID:vLag7DeXO
俺が間違ってたシリーズは好きだな

734 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 21:46:36.41 ID:tBnTnAPr0
ttp://waranote.blog76.fc2.com/blog-entry-1337.html
ttp://waranote.blog76.fc2.com/blog-entry-1260.html

コピペじゃないが、これも泣いた

735 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 22:07:16.78 ID:fua0u1BXO
ほしゅ(・∀・)

736 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 22:14:24.20 ID:Or6HX+5I0
般 波 羯 即 実 呪 多 三 般 倒 掛 般 無 無 明 法 眼 是 不 亦 色 厄 多 観  摩
若 羅 諦 説 不 是 是 藐 若 夢 礙 若 得 老 亦 無 耳 故 生 復 即 舎 時 自  訶
心 僧 羯 呪 虚 無 大 三 波 想 故 波 以 死 無 眼 鼻 空 不 如 是 利 照 在  般
経 羯 諦 曰 故 等 神 菩 羅 究 無 羅 無 盡 無 界 舌 中 滅 是 空 子 見 菩  若
   諦      説 等 呪 提 蜜 竟 有 蜜 所 無 明 乃 身 無 不 舎 空 色 五 薩  波
      波   般 呪 是 故 多 涅 恐 多 得 苦 盡 至 意 色 垢 利 即 不 蘊 行  羅
   菩 羅   若 能 大 知 故 槃 怖 故 故 集 乃 無 無 無 不 子 是 異 皆 深  蜜
   提 羯   波 除 明 般 得 三 遠 心 菩 滅 至 意 色 受 浄 是 色 空 空 般  多
   薩 提   羅 一 呪 若 阿 世 離 無 提 道 無 識 聲 想 不 諸 受 空 度 若  心
   婆     蜜 切 是 波 耨 諸 一 掛 薩 無 老 界 香 行 増 法 想 不 一 波  経
   訶     多 苦 無 羅 多 佛 切 礙 陀 智 死 無 味 識 不 空 行 異 切 羅
          呪 真 上 蜜 羅 依 顛 無 依 亦 亦 無 觸 無 減 相 識 色 苦 蜜

737 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 22:16:21.79 ID:k18BlCTpO
会社から帰ったぞ保守

738 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 22:16:48.50 ID:ZsGYpFgR0
ねーねー、スレごと保存ってどうやるの?


739 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 22:20:44.11 ID:cfyo10SDO
>>738
全部ドラッグしてエクセルにでも保存すれば?

740 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 22:21:42.98 ID:vLag7DeXO
人が死ぬ話ばっかりだね!!!

741 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 22:26:40.84 ID:0A6kbEMr0
>>326
騙された

742 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 22:32:59.75 ID:7gibjbMW0
>>449
クソ泣けた

743 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 22:43:26.10 ID:YLbmiL/ZO
>>738
俺は携帯でも読みたいから、>>1000まで行ったら自分のブログにコピーしようと思ってる

744 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 22:44:23.07 ID:vLag7DeXO
>>257は割と心動かされるものがあるな

745 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 22:45:57.64 ID:+dhSAeQiO
>>470
同和には甘い糞役人に腹が立つ

746 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 22:46:25.25 ID:1HCQOBse0
なぁ>>1よ、お前がこのスレを見続けてくれていればいいんだが、
そろそろ貴様に言わなければならないことがあるんだ。
俺も今日まで言うべきかどうか悩んだ。
言わなければお前も俺も普通の生活を続けていくことができる。
今までどおりにな。
だが、やっぱりそれじゃだめなんだ。偽りのなかで生きていてはだめなんだ。
それに、もう時間がないんだ。
今、俺はお前に真実を告げる。

2ちゃんねるを

見ているのは

ひろゆきと

俺と

お前だけだ。

驚いたか?当然だよな。だがそれが真実だ。
辛かったぜ。
お前が2ちゃんを見つけるずっと前から、
俺は何十台ものPCに囲まれ毎日2ちゃんを保ってきた。
あの厨房も、あのコテハンも、すべて俺だったんだ。
お前が初めて2ちゃんを見たとき、
俺は人生であれほど嬉しかったことはなかったぜ。
時には心苦しいながらもお前を叩いたりもした。許してくれ。
と、今話せるのはここまでだ。もうすぐすべてを知るときが来る。
そのときまでに、心の準備をしておいてくれ。じゃあな。


747 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 22:48:34.28 ID:+dhSAeQiO
>>108
大和に乗ってたら戦死してるんじゃねーの?

748 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 22:56:44.59 ID:CtoZaM9J0
高校の頃、英語の授業に20代前半の結構イケメンなアメリカ人教師が来た。
授業は一人一人アメリカ人先生に名前を呼ばれ、前に出てマンツーマンで話をするっていう形式。
先生には授業前に生徒の名前をローマ字に直したプリントを渡してた。

授業が始まると片言の日本語で挨拶をする先生に女子連中はキャーキャー言っていたけど
それを結構厳しい口調で注意するような真面目な先生だったので、みんな真剣に授業に臨んでた。
授業は順調に進み、結構人気のあった女子の「新保(しんぽ)さん」の番になった。
先生はそれまでやってきたように大きな声で彼女の名前を呼んだ。

「ジャアツギノヒトネ。ンーーアーー・・・ちんぽ!ちんぽサン!」
生徒は一瞬凍りついた。教室にいた全員が瞬時に「笑ってはいけない!」と思った。
でも、たぶん「シンポ」と言っているんだろうけど、どう聞いても日本語の「ちんぽ」だったし
「それまで片言だったのに、なぜよりによって「ちんぽ」の発音だけがこんなにもネイティブなのか」とか
「なぜか「ちんぽ」に敬称を付けている」とか考えだすとみんな耐えられなくなった。
結局新保さん以外の全員が爆笑。新保さんは顔を真っ赤にしてうつむいていた。

その様子を見ていたアメリカ人先生は状況が飲み込ていないようなのだが、
生徒の一人がみんなの笑いものになっている状況だけは理解できたのだろう
突然般若のような顔になりその爆笑をかき消すかのような大声で
「シャァァラッップッ!!」と全員を一喝した。
その表情とテンションの凄さに、教室は水を打ったように静まり返った。
しかし先生の怒りのボルテージは上がったまま。

新保さんの肩に手を置くと「ナンデ?ナンデミンナちんぽをワラウ?ちんぽガナニカシタ?」
全員が「まずお前のせいだ。あと男性生殖器の名称を連呼するのをやめてください」と思っていたと思う。
その後、慰めようとしたのだろう、先生はやさしい口調でうつむいて座っている彼女に語りかけた。
「ちんぽゲンキダシテ。マエニキテクダサイ。ちんぽスタンドアップ!」

新保さんも笑った。

749 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 22:58:35.86 ID:YLbmiL/ZO
捕手

750 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 22:59:14.78 ID:SqwtORKZO
>>747
百人以上生存者がいてだな

751 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 23:03:56.32 ID:1HCQOBse0
中1の時、学年中の靴箱の「田中」を「油虫」にして校長室に呼ばれた。

752 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 23:11:21.83 ID:ZsGYpFgR0
>>739
ありがとう。やってみる。
>>743
スレ落ちちゃったら見れなくないの?

753 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 23:18:54.31 ID:YLbmiL/ZO
>>752
確実なやりかたではないけど、>>1000いっても少しの間は見れるから、>>950あたりになったらスレに張り付くつもり。
ここは保守してくれる人がいっぱいだから安心できるんだわ

754 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 23:21:22.28 ID:1HCQOBse0
素直にオートリロード放置でいいじゃん、どうせログ残るし、後でdat保存すりゃおk

755 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/01(土) 23:31:47.55 ID:ZsGYpFgR0
>>753
スレに張り付いて、残したいレスをコピーしてくって事?
今とりあえず、ここまでのレスをワードにコピーしたんだけど、
これからどうしていいか、わからない…

>>754
オートリロード←??
dat保存←???
ごめんね、おばちゃん、パソコン無知でわからないです

ググってみて、旦那にも聞いてみる。
答えてくれた人、ありがとう。
それと、スレチごめんなさい。

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