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憂「しゃどおおおおおおおおおおおお」

1 :名も無き被検体774号+:2010/07/24(土) 11:40:01.64 ID:AUSFIaeUO
唯「よしよしジーク、いい子だねー」

唯「ジークかわいいよお」

ジーク「きゅいー」

唯「ほらあずにゃんも触ってみなよー!!」

梓「いやです!そんなオーガノイドなんかより私のムッタンの方がかわいいです!ジークなんか知ったこっちゃないです」

梓「あ!村が見えてきましたよ唯先輩!早くいきましょう!」

唯「あずにゃんしどいよ……」

2 :名も無き被検体774号+:2010/07/24(土) 11:48:33.11 ID:AUSFIaeUO
唯「ここが例の村だね」

梓「はい、とりあえず赤いオーガノイドの目撃証言を元に探索しましょうか」

唯「赤いオーガノイドかあ、ジークも赤くなったらもっとかわいいかなあ。ギー太みたいにさ。ねえあずにゃん」

梓「あ、あの森は要マークですよ、唯先輩」

唯「あずにゃん無視しないでよ〜」

3 :名も無き被検体774号+:2010/07/24(土) 11:55:47.61 ID:AUSFIaeUO
唯「ねえあずにゃん、お腹減ったしちょっとお茶してからにしようよ」

梓「だめです!ていうかさっきお菓子食べてたじゃないですか。我慢してください」

唯「ジーク〜あずにゃんがいじめるよ〜」

ジーク「きゅいー」

梓「一回りしたけど、とりあえずこの村には何もなさそうですね。やっぱりあの森が怪しいです」

唯「確か目撃証言は二件ともあの森に飛んでいくところだったんだよね」

梓「はい。時間の差こそあれど、二件です」

唯「この村にオーガノイドを匿える場所もなさそうだし、やっぱりあそこで決まりだね」

4 :名も無き被検体774号+:2010/07/24(土) 12:06:29.79 ID:AUSFIaeUO
みなさんはじめまして、平沢唯です。
私は今、とある村にきています。ここはヘリックシティから遠く遠く離れた辺境の地です。
この村で過去に一回、そして最近になって再び赤いオーガノイドが目撃されました。

近頃、この惑星Ziではゾイドを悪用した不審な事件が何件も起きています。それらの事件が起こるたびにしばしば目撃されるのが「赤いオーガノイド」。
オーガノイドとは、まあ小型のちょっと特別なゾイドです。惑星Ziで古代に生まれてからずっと生きてきたらしく、不思議な力を持つ存在なんだって。この辺は詳しく解明されてなくて、ちょっと曖昧です。

5 :名も無き被検体774号+:2010/07/24(土) 12:21:20.49 ID:AUSFIaeUO
ちなみに私の相棒ゾイドもオーガノイド。ジークって言って、白銀の体をしてて、すっごくかわいーよ!
きゅいーって鳴くジークは数あるゾイドの中でもとびきりの愛らしさです。なのにあずにゃんは分かってくれなくて、悲しいです……。
でもこのジークは実はとてもすごくて、ゾイドの中に入ることができます!
ジークが中に入るとゾイドがパワーアップするんだよ!しかも私がシールドライガーを壊しちゃった時も直してくれたんだよ!
ジークはすごいよ!

まあそんなこんなで、オーガノイドっていうのはすごいんです。だからその「赤いオーガノイド」も、惑星Ziの二大軍事国家である「ヘリック共和国」と「ガイロス帝国」に危険視されています。
そこでこの度共和国少尉の私と帝国中尉のあずにゃんの二人がその事件についての調査役として派遣されています。
一応、あずにゃんはエリートっぽい。私もジークのおかげで成績がいいし、まさにエリート二人組です!
人はそんな私らをガーディアンフォースと呼ぶ!ふんす!

6 :名も無き被検体774号+:2010/07/24(土) 12:30:21.48 ID:AUSFIaeUO
でもそんなガーディアンフォースでも、今回の事件はちょっと難しそうです。


梓「唯先輩、一度戻ってゾイドを連れてから森に入りましょう」

唯「でも気づかれちゃうよ」

梓「ジークがいる時点で隠密行動は取れませんよ……」

唯「あ、ごめんねあずにゃん……」

梓「全くムッタンとは偉い違いです。オーガノイドも使えないです」

7 :名も無き被検体774号+:2010/07/24(土) 12:36:43.79 ID:AUSFIaeUO
梓「とにかく二機で森に入って、粗探しした方が早いです。敵に気づかれて逃げる準備ができる前に突入しましょう」

唯「大丈夫かなあ。あっちにはオーガノイドがいるんだよ……」

梓「ムッタンがなんとかします。急ぎますよ、唯先輩」

唯「あ、待ってよあずにゃん!ジークおいで〜いくよ〜」

ジーク「きゅいー」ガシャガシャ

8 :名も無き被検体774号+:2010/07/24(土) 12:42:04.32 ID:AUSFIaeUO
梓『急ぎますよ、唯先輩』

唯『あ、待ってよあずにゃん!ジークおいで〜いくよ〜』


ヒルツ「……現れたな、共和国と帝国の犬め」

ヒルツ「ようやく隠れ家を突き止めたばかりか、あんなガキ二人しか寄越さぬとは……」

ヒルツ「しかし、あのオーガノイドには利用価値がある……」

ヒルツ「お前たち、迎え撃つ準備はできているな」

部下「はっ!」

ヒルツ「しくじるなよ、我々の存在を世界に知らしめる第一歩だ」

9 :名も無き被検体774号+:2010/07/24(土) 12:50:27.41 ID:AUSFIaeUO
唯「う〜、ゾイドの中は暑いよ……」

梓「空調きかせればいいじゃないですか」

唯「クーラー嫌いなんだもん。ゾイドは暑いの平気そうでいいなあ〜……。あ、でもあずにゃんのセイバータイガーは赤くなって暑そうだねえ。えへ」

梓「唯先輩のライガーは水色で涼しそうなのに……。」

唯「でも森の中はこんな砂漠よりきっともっと涼しいよ!!急ごうあずにゃん!!」

梓「あ!ちょっと待ってください!唯先輩一人じゃ危ないですー!」

10 :名も無き被検体774号+:2010/07/24(土) 12:56:51.60 ID:AUSFIaeUO
唯「あんまり涼しくないよ……」

梓「惑星Ziも温暖化中ですから」

唯「暑いよーあずにゃーん」ガシャン

梓「ゾイドに乗ってまで寄り添わないでください!早く初めますよ、唯先輩は東側!」

唯「ちぇー、あずにゃんのいけず」


唯「……いこっか、ジーク」

ジーク「きゅい」

11 :名も無き被検体774号+:2010/07/24(土) 13:02:26.62 ID:AUSFIaeUO
唯「二人で粗探しっていってもな〜、相手側にオーガノイドがいたら簡単に逃げられちゃうよ……」

唯「未だ犯行動機もはっきりしてない相手だし、何されるかわかんないよ!」

唯「あれ?」

唯「ジークなら、実はオーガノイド同士で簡単に探せたりとか……」

ジーク「きゅいー」

唯「え、無理なの?あーそっかあ、オス同士だもんねえ……」

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